JPH04341069A - 水平偏向回路 - Google Patents

水平偏向回路

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JPH04341069A
JPH04341069A JP11285791A JP11285791A JPH04341069A JP H04341069 A JPH04341069 A JP H04341069A JP 11285791 A JP11285791 A JP 11285791A JP 11285791 A JP11285791 A JP 11285791A JP H04341069 A JPH04341069 A JP H04341069A
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JP
Japan
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circuit
switching
voltage
horizontal deflection
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP11285791A
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English (en)
Inventor
Yuzo Nishinaka
祐三 西中
Koichi Sudo
幸一 須藤
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Image Information Systems Inc
Hitachi Ltd
Hitachi Video and Information System Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つの水平周波数に対
応可能な水平偏向回路を有するディスプレイ、テレビジ
ョンなどの水平偏向回路に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の水平周波数に対応可能な水平偏向
回路を用いたディスプレイ装置において、水平周波数の
変化に対応して+B電圧を変化させることは、公知の事
実である。なおこの種の回路として実開昭62−990
97に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、+
B電圧の切り換えのタイミングを定めていなかった。そ
のため水平偏向周波数を低い方から高い方へと切り換え
るとき+B電圧がfhより先に切り替わると水平出力ト
ランジスタのコレクタ、エミッタ間電圧が通常動作より
高くなる。又、水平偏向周波数を高い方から低い方へと
切り換えるときは、fhが、+B電圧より先に切り替わ
ると同じように水平出力トランジスタのコレクタ、エミ
ッタ間電圧が通常動作より高くなる。つまり通常動作に
おける水平出力トランジスタのコレクタ、エミッタ間電
圧は、絶対最大定格に対し十分なマージンを取っておか
ないと、水平偏向周波数切り換え時に水平出力トランジ
スタが破壊してしまうという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、水平偏向周波数を低い方から高い方へと切り換え
るときは、まずfhを切り換え、次に+B電圧を切り換
え、水平偏向周波数を高い方から低い方へと切り換える
ときは、まず+B電圧を切り換え、次にfhを切り換え
るように、切り換え信号に応じてfh切り換え回路と、
上記+B電圧切り換え回路の切り換えタイミングを制御
する水平偏向制御回路を設ける。
【0005】水平偏向制御回路としては、切り換え信号
を積分する積分回路と、反転入力端子に基準電圧V1、
非反転入力端子に上記積分回路出力電圧を入力した第1
の電圧比較器と、反転入力端子に基準電圧V2、非反転
入力端子に上記積分回路出力電圧を入力した第2の電圧
比較器を設け、上記第1の電圧比較器と上記第2の電圧
比較器の出力信号でfh切り換え回路と、+B電圧切り
換え回路の切り換えタイミングを制御することで達成さ
れる。
【0006】又、切り換え信号をOR回路と、AND回
路に入力し、上記OR回路の出力を第1のDタイプフリ
ップフロップのD入力に入力し、そのQ出力を上記AN
D回路に入力し、上記AND回路の出力を第2のDタイ
プフリップフロップのD入力に入力し、そのQ出力を上
記OR回路に入力した回路を設け、上記第1のDタイプ
フリップフロップのQ出力でfh切り換え回路を制御し
、上記第2のDタイプフリップフロップのQ出力で+B
電圧切り換え回路を制御する水平偏向制御回路を設ける
ことでも達成される。
【0007】
【作用】前記第1の電圧比較器は、前記積分回路の出力
電圧が前記基準電圧V1より高くなると前記fh切り換
え回路を切り換える。又、前記第2の電圧比較器は、上
記積分回路の出力電圧が前記基準電圧V2より高くなる
と前記+B電圧切り換え回路を切り換える。このとき、
水平偏向周波数を高い方へ切り替えるときは、切り換え
信号をハイレベル、低い方へ切り換えるときは切り換え
信号をローレベルとし、上記基準電圧V1を上記基準電
圧V2より低く設定すると、水平偏向周波数を低い方か
ら高い方へと切り換えるときは、まずfhを切り換え次
に+B電圧を切り換え、水平偏向周波数が高い方から低
い方へと切り換えるときは、まず+B電圧を切り換え次
にfhを切り換える動作を行う。
【0008】又、切り換え信号をOR回路と、AND回
路に入力し、上記OR回路の出力を第1のDタイプフリ
ップフロップのD入力に入力し、そのQ出力を上記AN
D回路に入力し、上記AND回路の出力を第2のDタイ
プフリップフロップのD入力に入力し、そのQ出力を上
記OR回路に入力した回路を設け、上記第1のDタイプ
フリップフロップのQ出力でfh切り換え回路を制御し
、上記第2のDタイプフリップフロップのQ出力で+B
電圧切り換え回路を制御する水平偏向制御回路を設けた
場合、上記第1のDタイプフリップフロップのQ出力は
、切り換え信号が、ハイレベルか、上記第2のDタイプ
フリップフロップのQ出力がハイレベルであればハイレ
ベルと成る。又、上記第2のDタイプフリップフロップ
のQ出力は、切り換え信号と、上記第1のDタイプフリ
ップフロップのQ出力が、ともにハイレベルであればハ
イレベルと成るので、水平偏向周波数を高い方へ切り替
えるときは、切り換え信号をハイレベル、低い方へ切り
換えるときは切り換え信号をローレベルとすると、水平
偏向周波数を低い方から高い方へと切り換えるとき、ま
ずfhを切り換え次に+B電圧を切り換え、水平偏向周
波数が高い方から低い方へと切り換えるときは、まず+
B電圧を切り換え次にfhを切り換える動作を行う。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。第1図は、本発明の原理図である。第1図に
おいて、1は水平偏向回路の水平偏向周波数を切り換え
る切り換え信号、3は水平発信周波数を切り換えるfh
切り換え回路、4は水平偏向回路に供給する電源電圧を
切り換える+B電圧切り換え回路、2は切り換え信号1
をもとにfh切り換え回路3と+B電圧切り換え回路4
の切り換えタイミングを制御する水平偏向制御回路であ
る。水平偏向制御回路2は、切り換え信号1が低い水平
偏向周波数から高い水平偏向周波数へ切り換える信号の
ときは、まずfh切り換え回路3が切り換え動作を行な
うように制御し後に+B電圧制御回路4が切り換え動作
を行なうように制御する。切り換え信号1が高い水平偏
向周波数から低い水平偏向周波数へ切り換える信号のと
きは、まず+B電圧切り換え回路4が切り換え動作を行
なうように制御し後にfh制御回路3が切り換え動作を
行なうように制御する。
【0010】次に切り換え信号1は、低い水平偏向周波
数のときはローレベル、高い水平偏向周波数のときはハ
イレベル、又、fh切り換え回路3は、入力信号がロー
レベルのときは、低い水平偏向周波数用のfh、入力信
号がハイレベルのときは、高い水平偏向周波数用のfh
、+B電圧切り換え回路4は、入力信号がローレベルの
ときは、低い水平偏向周波数用の+B電圧、入力信号が
ハイレベルのときは、高い水平偏向周波数用の+B電圧
とした場合の水平偏向制御回路2の具体的回路例につい
て説明する。第2図は、水平偏向制御回路2をアナログ
回路で構成した一例で、第4図は、水平偏向制御回路2
をディジタル回路で構成した一例である。
【0011】第2図について詳細に述べる。第2図にお
いて、水平偏向制御回路2は、抵抗5、コンデンサ6で
構成される積分回路、第1の電圧比較器7、第2の電圧
比較器8、第1の電圧比較器7の反転入力端子に基準電
圧9、第2の電圧比較器8の反転入力端子に基準電圧1
0からなる。第3図は、第2図における動作波形を示し
たもので、11は切り換え信号1より出力される信号、
12は抵抗5、コンデンサ6で構成される積分回路の出
力波形、13は水平偏向制御回路2の第1の電圧比較器
7より出力されfh切り換え回路3の切り換えタイミン
グを制御する信号、14は水平偏向制御回路2の第2の
電圧比較器8より出力され+B電圧切り換え回路4の切
り換えタイミングを制御する信号である。
【0012】上記第2図において、基準電圧9をV1、
基準電圧10をV2とした場合、V1、V2を積分波形
12の過渡状態のレベルに設定し、かつV1はV2より
低く設定すると、水平偏向周波数を低い方から高い方へ
変えるときは、切り換え信号1より出力される信号11
が、ローレベルからハイレベルへと変わり、抵抗5、コ
ンデンサ6で構成される積分回路の出力波形12が、徐
々に高くなり、まずV1と同じレベルになった時点で、
第1の電圧比較器7の出力がハイレベルとなりfh切り
換え回路3がfhを切り換え、後に抵抗5、コンデンサ
6で構成される積分回路の出力波形12が、V2と同じ
レベルになった時点で第2の電圧比較器8の出力がハイ
レベルとなり+B電圧切り換え回路4が+B電圧を切り
換える。水平偏向周波数を高い方から低い方へ変えると
きは、切り換え信号1より出力される信号11が、ハイ
レベルからローレベルへと変わり、抵抗5、コンデンサ
6で構成される積分回路の出力波形12が、徐々に低く
なり、まず、V2と同じレベルになった時点で第2の電
圧比較器8の出力がローレベルとなり+B電圧切り換え
回路4が+B電圧を切り換え、後に抵抗5、コンデンサ
6で構成される積分回路の出力波形12が、V1と同じ
レベルになった時点で、第1の電圧比較器7の出力がロ
ーレベルとなりfh切り換え回路3がfhを切り換える
。つまり第3図に示すよう切り換え信号1より出力され
る信号11が、ローレベルからハイレベルへ変わったと
きは、まず第1の電圧比較器7より出力されfh切り換
え回路3の切り換えタイミングを制御する信号がハイレ
ベルと成り次に、第2の電圧比較器8より出力され+B
電圧切り換え回路4の切り換えタイミングを制御する信
号がハイレベルと成る。切り換え信号1より出力される
信号11が、ハイレベルからローレベルへ変わったとき
は、まず第2の電圧比較器8より出力され+B電圧切り
換え回路4の切り換えタイミングを制御する信号がロー
レベルと成り次に、第1の電圧比較器7より出力されf
h切り換え回路3の切り換えタイミングを制御する信号
がローレベルと成る。
【0013】次に第4図について詳細にのべる。第4図
において、水平偏向制御回路2は、OR回路15、AN
D回路16、第1のDタイプフリップフロップ17、第
2のDタイプフリップフロップ18、からなる。第5図
は、第4図における動作波形を示したもので、21は第
1のDタイプフリップフロップ17、第2のDタイプフ
リップフロップ18用のクロックパルス、11は切り換
え信号1より出力される信号、19は水平偏向制御回路
2の第1のDタイプフリップフロップ17のQ出力、で
fh切り換え回路3の切り換えタイミングを制御する信
号、20は水平偏向制御回路2の第2のDタイプフリッ
プフロップ18のQ出力で+B電圧切り換え回路4の切
り換えタイミングを制御する信号である。
【0014】第1のDタイプフリップフロップ17のQ
出力は、切り換え信号1の出力と第2のDタイプフリッ
プフロップのQ出力を入力に持つOR回路がD入力に接
続されているので、切り換え信号1の出力か、第2のD
タイプフリップフロップのQ出力どちらかがハイレベル
であればハイレベルと成り、また切り換え信号1の出力
と、第2のDタイプフリップフロップ18のQ出力の両
方がローレベルのときローレベルと成る。第2のDタイ
プフリップフロップ18のQ出力は、切り換え信号1の
出力と第1のDタイプフリップフロップ17のQ出力を
入力に持つAND回路がD入力に接続されているので、
切り換え信号1の出力か、第2のDタイプフリップフロ
ップのQ出力どちらかがローレベルであればローレベル
と成り、また切り換え信号1の出力と、第2のDタイプ
フリップフロップのQ出力の両方がハイレベルのときハ
イレベルと成る。つまり第5図に示すよう切り換え信号
1より出力される信号11が、ローレベルからハイレベ
ルへ変わったときは、まず第1のDタイプフリップフロ
ップ17のQ出力でfh切り換え回路3の切り換えタイ
ミングを制御する信号19がハイレベルと成り次に、第
2のDタイプフリップフロップ18のQ出力で+B電圧
切り換え回路4の切り換えタイミングを制御する信号2
0がハイレベルと成る。切り換え信号1より出力される
信号11が、ハイレベルからローレベルへ変わったとき
は、まず第2のDタイプフリップフロップ18のQ出力
で+B電圧切り換え回路4の切り換えタイミングを制御
する信号20がローレベルと成り次に、第1のDタイプ
フリップフロップ17のQ出力でfh切り換え回路3の
切り換えタイミングを制御する信号19がローレベルと
成る。
【0015】また第4図及び第5図においてクロックパ
ルス21は、特に規定しなかったが、水平偏向パルス、
水平ブランキングパルス、垂直ブランキングパルス又は
これらのパルスを数分周したものを使用することも可能
である。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載されるような効果を奏する。
【0017】水平偏向制御回路によりfh切り換え回路
と+B電圧切り換え回路を制御することにより水平出力
トランジスタの破壊要因を取り除くことが出来る。又水
平偏向制御回路を偏向ICに内蔵することも容易にでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図
【図2】本発明の水平偏向制御回路をアナログ回路で構
成した一例の回路図
【図3】第2図における動作波形図
【図4】本発明の水平偏向制御回路をディジタル回路で
構成した一例の回路図
【図5】第4図における動作波形図
【符号の説明】
1…切り換え信号 2…水平偏向制御回路 3…fh切り換え回路 4…+B電圧切り換え回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水平発振回路の水平発振周波数(以下fh
    とする)を切り換えるfh切り換え回路と、水平偏向回
    路に供給する電源電圧(以下+B電圧とする)を切り換
    える+B電圧切り換え回路を有する2つの水平周波数に
    対応可能な水平偏向回路に於いて、水平偏向周波数を低
    い方から高い方へと切り換えるときは、まずfhを切り
    換え、次に+B電圧を切り換え、水平偏向周波数を高い
    方から低い方へと切り換えるときは、まず+B電圧を切
    り換え、次にfhを切り換えるように切り換え信号に応
    じて上記fh切り換え回路と、上記+B電圧切り換え回
    路を制御する水平偏向制御回路を設けたことを特徴とす
    る水平偏向回路。
  2. 【請求項2】請求項1記載の水平偏向制御回路において
    、切り換え信号を積分する積分回路と、反転入力端子に
    基準電圧V1、非反転入力端子に上記積分回路出力電圧
    を入力した第1の電圧比較器と、反転入力端子に基準電
    圧V2、非反転入力端子に上記積分回路出力電圧を入力
    した第2の電圧比較器を設け、上記第1の電圧比較器と
    上記第2の電圧比較器の出力信号でfh切り換え回路と
    +B電圧切り換え回路の切り換えタイミングを制御する
    ことを特徴とする水平偏向回路。
  3. 【請求項3】請求項1記載の水平偏向制御回路において
    、切り換え信号をOR回路と、AND回路に入力し、上
    記OR回路の出力を第1のDタイプフリップフロップの
    D入力に入力し、そのQ出力を上記AND回路に入力し
    、上記AND回路の出力を第2のDタイプフリップフロ
    ップのD入力に入力し、そのQ出力を上記OR回路に入
    力した回路を設け、上記第1のDタイプフリップフロッ
    プと上記第2のDタイプフリップフロップのQ出力でf
    h切り換え回路と+B電圧切り換え回路の切り換えタイ
    ミングを制御することを特徴とする水平偏向回路。
  4. 【請求項4】請求項3記載の水平偏向制御回路において
    前記第1のDタイプフリップフロップと、前記第2のD
    タイプフリップフロップのクロックに偏向パルス又は、
    偏向パルスを分周したものを用いることを特徴とする水
    平偏向回路。
JP11285791A 1991-05-17 1991-05-17 水平偏向回路 Pending JPH04341069A (ja)

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