JPH04341319A - 溶剤回収方法 - Google Patents
溶剤回収方法Info
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- JPH04341319A JPH04341319A JP3142614A JP14261491A JPH04341319A JP H04341319 A JPH04341319 A JP H04341319A JP 3142614 A JP3142614 A JP 3142614A JP 14261491 A JP14261491 A JP 14261491A JP H04341319 A JPH04341319 A JP H04341319A
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims abstract description 24
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Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶剤含有粘着剤の乾燥
設備に適用して好適な溶剤回収方法に関する。
設備に適用して好適な溶剤回収方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に窒素ガスなどの不活性ガスの循環
によるクローズド方式を用いた従来の低温凝縮溶剤回収
装置を示す。この実施例は溶剤回収装置をテープへの粘
着剤乾燥設備に適用した例を示すもので、図中、1は粘
着テープ、2はテープ支持ロール、3は粘着剤含有溶剤
、4は粘着剤塗布ロールを示している。この粘着剤塗布
ロール4の後段にドライヤ5が設けられ、その中には加
熱ガス吹出口6及び溶剤含有ガス吸入口7が配置されて
いる。溶剤含有ガス吸入口7は溶剤凝縮用冷却器8、ガ
ス循環ブロア9及び乾燥用循環ガス加熱器10を介して
加熱ガス吹出口6に接続されて循環不活性ガスのクロー
ズされた循環系を構成している。また、ガス循環ブロア
の出口側には循環不活性ガスの一部をブロー排気する系
統及び補給用不活性ガスを系内に導入する系統が設けら
れている。
によるクローズド方式を用いた従来の低温凝縮溶剤回収
装置を示す。この実施例は溶剤回収装置をテープへの粘
着剤乾燥設備に適用した例を示すもので、図中、1は粘
着テープ、2はテープ支持ロール、3は粘着剤含有溶剤
、4は粘着剤塗布ロールを示している。この粘着剤塗布
ロール4の後段にドライヤ5が設けられ、その中には加
熱ガス吹出口6及び溶剤含有ガス吸入口7が配置されて
いる。溶剤含有ガス吸入口7は溶剤凝縮用冷却器8、ガ
ス循環ブロア9及び乾燥用循環ガス加熱器10を介して
加熱ガス吹出口6に接続されて循環不活性ガスのクロー
ズされた循環系を構成している。また、ガス循環ブロア
の出口側には循環不活性ガスの一部をブロー排気する系
統及び補給用不活性ガスを系内に導入する系統が設けら
れている。
【0003】上記構成において、テープ支持ロール2で
支持された粘着テープ1は粘着剤塗布ロール4によって
粘着剤含有溶剤3が塗布されてドライヤ5内に送られる
。ドライヤ5内では、加熱ガス吹出口6より高温の不活
性ガスが吹きつけられて、溶剤を蒸発させ、粘着剤のみ
を粘着テープ1の表面に残留させる。
支持された粘着テープ1は粘着剤塗布ロール4によって
粘着剤含有溶剤3が塗布されてドライヤ5内に送られる
。ドライヤ5内では、加熱ガス吹出口6より高温の不活
性ガスが吹きつけられて、溶剤を蒸発させ、粘着剤のみ
を粘着テープ1の表面に残留させる。
【0004】ドライヤ5内で蒸発した溶剤は溶剤含有ガ
ス吸入口7より循環不活性ガスと一緒に吸引され、溶剤
凝縮用冷却器8で冷却されることにより、溶剤蒸気は凝
縮液化し、回収溶剤として回収される。
ス吸入口7より循環不活性ガスと一緒に吸引され、溶剤
凝縮用冷却器8で冷却されることにより、溶剤蒸気は凝
縮液化し、回収溶剤として回収される。
【0005】溶剤凝縮用冷却器8の出口からは、冷却さ
れた温度での飽和蒸気圧分の溶剤のみを含有した不活性
ガスが排出され、ガス循環ブロワ9を経て、乾燥用循環
ガス加熱器10により加熱された後、再び加熱ガス吹出
し口6より乾燥用高温ガスとして吹きつけられる。
れた温度での飽和蒸気圧分の溶剤のみを含有した不活性
ガスが排出され、ガス循環ブロワ9を経て、乾燥用循環
ガス加熱器10により加熱された後、再び加熱ガス吹出
し口6より乾燥用高温ガスとして吹きつけられる。
【0006】なお、外部大気混入によりドライヤ5内の
酸素濃度が上昇すると、溶剤による爆発の危険があるた
め、ガス循環ブロア9より循環不活性ガスの一部をブロ
ー排気すると同時に、乾燥用循環ガス加熱器10の入口
にブロー排気と同量の補給用不活性ガスを導入している
。
酸素濃度が上昇すると、溶剤による爆発の危険があるた
め、ガス循環ブロア9より循環不活性ガスの一部をブロ
ー排気すると同時に、乾燥用循環ガス加熱器10の入口
にブロー排気と同量の補給用不活性ガスを導入している
。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、ドライヤ
5内の酸素濃度の上昇を防ぎ、溶剤による火災、爆発を
防止するためには、循環不活性ガスの一部を系外へ排気
し、新鮮な不活性ガスを連続的に補給する必要がある。
5内の酸素濃度の上昇を防ぎ、溶剤による火災、爆発を
防止するためには、循環不活性ガスの一部を系外へ排気
し、新鮮な不活性ガスを連続的に補給する必要がある。
【0008】しかし、ブロー排気中には数千ppm〜数
%の高濃度溶剤が含まれており、溶剤回収効率の低下及
び、環境汚染の問題が生じている。
%の高濃度溶剤が含まれており、溶剤回収効率の低下及
び、環境汚染の問題が生じている。
【0009】本発明は上記事情にかんがみてなされたも
ので、ブロー排気中の高濃度溶剤の回収効率を上げて環
境汚染の防止を図った溶剤回収方法を提供することを目
的とする。
ので、ブロー排気中の高濃度溶剤の回収効率を上げて環
境汚染の防止を図った溶剤回収方法を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的に対し、本発明
によれば、ドライヤから吸入した溶剤含有の循環不活性
ガスを冷却して溶剤を凝縮回収し、凝縮回収後の循環不
活性ガスの一部を循環系外へブロー排気すると共にブロ
ー排気と同量の不活性ガスを系内に補給し、補給された
循環不活性ガスを加熱して前記ドライヤへ導入してなる
溶剤回収方法において、前記ブロー排気はその中の溶剤
を吸着回収してから排出させ、補給用の不活性ガスを加
熱して吸着溶剤の脱着用ガスにし、脱着された溶剤をそ
の脱着用ガスと共に系内に導入するようにした溶剤回収
方法が提供される。
によれば、ドライヤから吸入した溶剤含有の循環不活性
ガスを冷却して溶剤を凝縮回収し、凝縮回収後の循環不
活性ガスの一部を循環系外へブロー排気すると共にブロ
ー排気と同量の不活性ガスを系内に補給し、補給された
循環不活性ガスを加熱して前記ドライヤへ導入してなる
溶剤回収方法において、前記ブロー排気はその中の溶剤
を吸着回収してから排出させ、補給用の不活性ガスを加
熱して吸着溶剤の脱着用ガスにし、脱着された溶剤をそ
の脱着用ガスと共に系内に導入するようにした溶剤回収
方法が提供される。
【0011】
【作用】上記手段によれば、溶剤を凝縮回収した後の循
環不活性ガスのブロー排気中に残留する溶剤を吸着能の
高い低温で吸着剤に吸着させて、溶剤蒸気濃度を十分に
低くさせ、浄化されたガスのみが排出される。吸着され
た溶剤の脱着は補給用不活性ガスを加熱した高温ガスで
行い、吸着溶剤脱着後の溶剤含有高温不活性ガスはその
まま循環不活性ガス系統に導入される。溶剤の吸着剤と
の吸着及び脱着はロータ式の吸着回収装置を用いること
により、連続して行うことができる。
環不活性ガスのブロー排気中に残留する溶剤を吸着能の
高い低温で吸着剤に吸着させて、溶剤蒸気濃度を十分に
低くさせ、浄化されたガスのみが排出される。吸着され
た溶剤の脱着は補給用不活性ガスを加熱した高温ガスで
行い、吸着溶剤脱着後の溶剤含有高温不活性ガスはその
まま循環不活性ガス系統に導入される。溶剤の吸着剤と
の吸着及び脱着はロータ式の吸着回収装置を用いること
により、連続して行うことができる。
【0012】
【実施例】図1は本発明による溶剤回収方法を例示した
ものであり、図中、図2に示したものと同一要素には同
一の符号を付してある。本発明においては、ブロー排気
系統及び補給用不活性ガス系統にロータ式溶剤吸着回収
装置11の溶剤吸着ゾーン12及び吸着溶剤脱着ゾーン
13がそれぞれ位置するよう接続されており、溶剤吸着
ゾーン12の出口は回収装置へ接続され、吸着溶剤脱着
ゾーン13の入口は脱着用不活性ガス加熱器14に接続
されている。この脱着用不活性ガス加熱器14の入口に
は、補給用不活性ガスが脱着用不活性ガスとして供給さ
れる。
ものであり、図中、図2に示したものと同一要素には同
一の符号を付してある。本発明においては、ブロー排気
系統及び補給用不活性ガス系統にロータ式溶剤吸着回収
装置11の溶剤吸着ゾーン12及び吸着溶剤脱着ゾーン
13がそれぞれ位置するよう接続されており、溶剤吸着
ゾーン12の出口は回収装置へ接続され、吸着溶剤脱着
ゾーン13の入口は脱着用不活性ガス加熱器14に接続
されている。この脱着用不活性ガス加熱器14の入口に
は、補給用不活性ガスが脱着用不活性ガスとして供給さ
れる。
【0013】粘着剤塗布ロール4によって粘着剤含有溶
剤3が塗布された粘着テープ1は、テープ支持ロール2
で支持されてドライヤ5内に送られ、加熱ガス吹出口6
より吹きつけられた高温不活性ガスにより溶剤を蒸発乾
燥し、粘着剤のみテープ1表面に残留させる。
剤3が塗布された粘着テープ1は、テープ支持ロール2
で支持されてドライヤ5内に送られ、加熱ガス吹出口6
より吹きつけられた高温不活性ガスにより溶剤を蒸発乾
燥し、粘着剤のみテープ1表面に残留させる。
【0014】ドライヤ5内で蒸発した溶剤は、溶剤含有
ガス吸入口7より循環不活性ガスと一緒に吸引され、溶
剤凝縮用冷却器8で冷却されることにより、溶剤蒸気は
凝縮液化し、回収溶剤として回収される。
ガス吸入口7より循環不活性ガスと一緒に吸引され、溶
剤凝縮用冷却器8で冷却されることにより、溶剤蒸気は
凝縮液化し、回収溶剤として回収される。
【0015】溶剤凝縮用冷却器8の出口からは、冷却さ
れたガス温度での飽和蒸気圧分の溶剤を含有した不活性
ガスが排出され、その一部は、ガス循環ブロア9の出口
よりロータ式溶剤吸着回収装置11の溶剤吸着ゾーン1
2に送られ、吸着剤により溶剤蒸気のみが除去され、浄
化ガスとして系外に排出される。
れたガス温度での飽和蒸気圧分の溶剤を含有した不活性
ガスが排出され、その一部は、ガス循環ブロア9の出口
よりロータ式溶剤吸着回収装置11の溶剤吸着ゾーン1
2に送られ、吸着剤により溶剤蒸気のみが除去され、浄
化ガスとして系外に排出される。
【0016】ロータを連続回転させることにより、溶剤
を吸着した吸着剤は吸着溶剤脱着ゾーン13へ送られ、
脱着用不活性ガス加熱器14にて高温に加熱された脱着
用不活性ガスで溶剤が脱着されて再生され、再び、溶剤
吸着ゾーン12に送られるという動作が連続的に繰り返
される。
を吸着した吸着剤は吸着溶剤脱着ゾーン13へ送られ、
脱着用不活性ガス加熱器14にて高温に加熱された脱着
用不活性ガスで溶剤が脱着されて再生され、再び、溶剤
吸着ゾーン12に送られるという動作が連続的に繰り返
される。
【0017】脱着溶剤を含有した高温の脱着用不活性ガ
スは乾燥用循環ガス加熱器10入口の低温の循環不活性
ガスに戻され、この循環不活性ガスを加熱する。
スは乾燥用循環ガス加熱器10入口の低温の循環不活性
ガスに戻され、この循環不活性ガスを加熱する。
【0018】加熱された循環不活性ガスは、最終的に乾
燥用循環ガス加熱器10にて高温に加熱された後、再び
加熱ガス吹出口6より乾燥用高温ガスとして吹き出され
る。
燥用循環ガス加熱器10にて高温に加熱された後、再び
加熱ガス吹出口6より乾燥用高温ガスとして吹き出され
る。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、ドライヤ内の酸素濃度
上昇を防ぐために実施するブロー排気中の溶剤を吸着回
収により数ppm以下まで浄化できる。
上昇を防ぐために実施するブロー排気中の溶剤を吸着回
収により数ppm以下まで浄化できる。
【0020】また、吸着溶剤の脱着用ガスとして補給用
不活性ガスを高温にしたものを利用することができ、し
かもその熱を循環不活性ガスの加熱に利用できるため、
運転費の増加が極めて小さくなる。
不活性ガスを高温にしたものを利用することができ、し
かもその熱を循環不活性ガスの加熱に利用できるため、
運転費の増加が極めて小さくなる。
【図1】本発明による溶剤回収方法を実施した粘着剤乾
燥設備の系統図である。
燥設備の系統図である。
【図2】従来の溶剤回収方法を例示した粘着剤乾燥設備
の系統図である。
の系統図である。
5 ドライヤ
8 溶剤凝縮用冷却器
9 ガス循環ブロア
10 乾燥用循環ガス加熱器
11 ロータ式溶剤吸着回収装置
14 脱着用不活性ガス加熱器
Claims (1)
- 【請求項1】ドライヤから吸入した溶剤含有の循環不活
性ガスを冷却して溶剤を凝縮回収し、凝縮回収後の循環
不活性ガスの一部を循環系外へブロー排気すると共にブ
ロー排気と同量の不活性ガスを系内に補給し、補給され
た循環不活性ガスを加熱して前記ドライヤへ導入してな
る溶剤回収方法において、前記ブロー排気はその中の溶
剤を吸着回収してから排出させ、補給用の不活性ガスを
加熱して吸着溶剤の脱着用ガスにし、脱着された溶剤を
その脱着用ガスと共に系内に導入するようにした溶剤回
収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142614A JP3021092B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 溶剤回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142614A JP3021092B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 溶剤回収方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04341319A true JPH04341319A (ja) | 1992-11-27 |
| JP3021092B2 JP3021092B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=15319428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3142614A Expired - Lifetime JP3021092B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 溶剤回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3021092B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001239127A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-04 | Toho Kako Kensetsu Kk | 有機溶剤の回収方法 |
| JP2010069435A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Taikisha Ltd | 溶剤回収設備 |
| JP2012005956A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Panasonic Corp | 溶剤回収装置 |
| JP2016101553A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 東洋紡株式会社 | 有機溶剤回収システム |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3142614A patent/JP3021092B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001239127A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-04 | Toho Kako Kensetsu Kk | 有機溶剤の回収方法 |
| JP2010069435A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Taikisha Ltd | 溶剤回収設備 |
| JP2012005956A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Panasonic Corp | 溶剤回収装置 |
| JP2016101553A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 東洋紡株式会社 | 有機溶剤回収システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3021092B2 (ja) | 2000-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991130 |