JPH0434133Y2 - - Google Patents
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- JPH0434133Y2 JPH0434133Y2 JP12779186U JP12779186U JPH0434133Y2 JP H0434133 Y2 JPH0434133 Y2 JP H0434133Y2 JP 12779186 U JP12779186 U JP 12779186U JP 12779186 U JP12779186 U JP 12779186U JP H0434133 Y2 JPH0434133 Y2 JP H0434133Y2
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- JP
- Japan
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- display plate
- stopper member
- wheel stopper
- wheel
- display
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
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- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 8
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、自動車を駐車場等に駐車する際に利
用する車輪止め部材に関するものである。
用する車輪止め部材に関するものである。
従来の技術
通常、駐車場に自動車を駐車する際には、自動
車を前進あるいは後退させることにより区画して
決められた狭いスペースに駐車している。しかし
ながら、初心者や運転技術の未熟な者では車長感
覚がわからずに、自動車の前部あるいは後部を金
網柵やブロツク塀等に接触して傷つける恐れがあ
つた。
車を前進あるいは後退させることにより区画して
決められた狭いスペースに駐車している。しかし
ながら、初心者や運転技術の未熟な者では車長感
覚がわからずに、自動車の前部あるいは後部を金
網柵やブロツク塀等に接触して傷つける恐れがあ
つた。
そのため、自動車を駐車場の決められた所定位
置に駐車するために車輪止めが使用されるが、従
来の車輪止めとしては、木材の角柱を横にし、そ
の一部を地面に埋設したり、あるいはコンクリー
トやアスフアルト上にコンクリート等部材を一体
に突出させて、車輪止めを設けたものが知られて
いる。しかし、木材等を横設するものは景観をく
ずし、又、駐車場のコンクリートやアスフアルト
面に一体的に車輪止めを突出させる方式だと、そ
の駐車面を形成する工事が簡単ではないという欠
点がある。
置に駐車するために車輪止めが使用されるが、従
来の車輪止めとしては、木材の角柱を横にし、そ
の一部を地面に埋設したり、あるいはコンクリー
トやアスフアルト上にコンクリート等部材を一体
に突出させて、車輪止めを設けたものが知られて
いる。しかし、木材等を横設するものは景観をく
ずし、又、駐車場のコンクリートやアスフアルト
面に一体的に車輪止めを突出させる方式だと、そ
の駐車面を形成する工事が簡単ではないという欠
点がある。
考案が解決しようとする問題点
本考案の目的は、上述する欠点に対処して、駐
車場のコンクリートやアスフアルト面に接着し、
簡単に車輪止めを構成させることができ、かつ、
該車輪止め部材に交換可能に表示部を設けること
ができ、製造も簡単な車輪止め部材を提供するこ
とにある。
車場のコンクリートやアスフアルト面に接着し、
簡単に車輪止めを構成させることができ、かつ、
該車輪止め部材に交換可能に表示部を設けること
ができ、製造も簡単な車輪止め部材を提供するこ
とにある。
問題点を解決するための手段
本考案の車輪止め部材は、車輪止め部材におい
て、底面を平板にし円弧状にアルミ合金により長
尺中空形状に形成され、前記円弧状部の周面には
表示プレート係合溝を有する凹部を長手方向に形
成し、引き抜き加工により一体的に作製すること
によつて上記問題点を解決した。
て、底面を平板にし円弧状にアルミ合金により長
尺中空形状に形成され、前記円弧状部の周面には
表示プレート係合溝を有する凹部を長手方向に形
成し、引き抜き加工により一体的に作製すること
によつて上記問題点を解決した。
作 用
アルミ合金により形成された底面が平板で、上
面が円弧状の長尺中空形状を、前記平板下面に接
着材を塗布した後、駐車場のアスフアルト上の所
定位置に固着し、前記円弧状部に自動車のタイヤ
を当てて停車し、前記円弧状部の周面に長手方向
に形成した凹部の表示プレート係合溝に側方より
表示プレートを挿着するようにしたから、簡単に
車輪止めを配設することができ、表示プレートを
交換することにより、駐車位置の特定や宣伝広告
等に利用することができ、さらに、該車輪止め部
材は長手方向に凹凸のラインが形成されているか
ら引き抜き加工により製造し、適当な長さで切断
すればよく、簡単に製造することができる。
面が円弧状の長尺中空形状を、前記平板下面に接
着材を塗布した後、駐車場のアスフアルト上の所
定位置に固着し、前記円弧状部に自動車のタイヤ
を当てて停車し、前記円弧状部の周面に長手方向
に形成した凹部の表示プレート係合溝に側方より
表示プレートを挿着するようにしたから、簡単に
車輪止めを配設することができ、表示プレートを
交換することにより、駐車位置の特定や宣伝広告
等に利用することができ、さらに、該車輪止め部
材は長手方向に凹凸のラインが形成されているか
ら引き抜き加工により製造し、適当な長さで切断
すればよく、簡単に製造することができる。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に基いて詳細に説
明する。第1図において、1は車輪止め部材であ
り、前記車輪止め部材1は底面を平板2に、上面
を円弧状にアルミ合金により長尺中空形状に形成
され、前記円弧状部3の周面には表示プレート係
合溝4,4を有する凹部5が長手方向に形成さ
れ、そして、アルミ合金には着色材が混入されて
着色されており、車輪止め部材1の中空部6の長
手方向には補強板7が一体的に設けられ、引き抜
き加工により作製されている。
明する。第1図において、1は車輪止め部材であ
り、前記車輪止め部材1は底面を平板2に、上面
を円弧状にアルミ合金により長尺中空形状に形成
され、前記円弧状部3の周面には表示プレート係
合溝4,4を有する凹部5が長手方向に形成さ
れ、そして、アルミ合金には着色材が混入されて
着色されており、車輪止め部材1の中空部6の長
手方向には補強板7が一体的に設けられ、引き抜
き加工により作製されている。
車輪止め部材1の長尺の平板2には、第2図に
示すように、下面に一定の間隔で複数の溝8が形
成され、平板2の下面の接地面積となる表面積が
大とされ、前記平板2の一側より他側に自動車の
タイヤを当接する円弧状部3が形成されて中空の
略半円筒形状とする。円弧状部3の頂部付近から
一側に向かつて一部が切り欠かれ、切り欠かれた
円弧状部3の終端よりわずかに内側で、前記円弧
状部3の内周面より係止段部9,9が一体に形成
され、前記係止段部9,9の下端には円弧状の表
示プレート当接部10が設けられ、前記係止段部
9と表示プレート当接部10とにより凹部5が形
成され、前記凹部5の両側には表示プレート係合
溝4,4が形成される。
示すように、下面に一定の間隔で複数の溝8が形
成され、平板2の下面の接地面積となる表面積が
大とされ、前記平板2の一側より他側に自動車の
タイヤを当接する円弧状部3が形成されて中空の
略半円筒形状とする。円弧状部3の頂部付近から
一側に向かつて一部が切り欠かれ、切り欠かれた
円弧状部3の終端よりわずかに内側で、前記円弧
状部3の内周面より係止段部9,9が一体に形成
され、前記係止段部9,9の下端には円弧状の表
示プレート当接部10が設けられ、前記係止段部
9と表示プレート当接部10とにより凹部5が形
成され、前記凹部5の両側には表示プレート係合
溝4,4が形成される。
そして、車輪止め部材1の中空部6には平板2
の上面中央より円弧状部3の内周面と表示プレー
ト当接部10の内周面に一定の角度で補強板7,
7が一体に設けられている。
の上面中央より円弧状部3の内周面と表示プレー
ト当接部10の内周面に一定の角度で補強板7,
7が一体に設けられている。
また、アルミ合金よりなる車輪止め部材1は表
層がアルマイト加工により耐食性耐化皮膜を形成
されている。
層がアルマイト加工により耐食性耐化皮膜を形成
されている。
車輪止め部材1の取付けは、複数の溝8を形成
した平板2の下面に接着材を塗布した後、自動車
のタイヤ位置に合わせて、駐車場のアスフアルト
あるいはコンクリート上に平板2を当接すること
により、車輪止め部材1が駐車場の適切な位置に
接着材により固着され、円弧状部3の外周面に自
動車のタイヤが当接する。次に、車輪止め部材1
に取付ける表示プレート11は、第3図に示すよ
うに、湾曲した長尺の曲板よりなり、前記表示プ
レート11の長さは車輪止め部材1の長さと同一
とされ、前記表示プレート11の両側が前記車輪
止め部材1の表示プレート係合溝4に嵌合され、
前記表示プレート11の材質は車輪止め部材1と
同様のアルミ合金とされる。
した平板2の下面に接着材を塗布した後、自動車
のタイヤ位置に合わせて、駐車場のアスフアルト
あるいはコンクリート上に平板2を当接すること
により、車輪止め部材1が駐車場の適切な位置に
接着材により固着され、円弧状部3の外周面に自
動車のタイヤが当接する。次に、車輪止め部材1
に取付ける表示プレート11は、第3図に示すよ
うに、湾曲した長尺の曲板よりなり、前記表示プ
レート11の長さは車輪止め部材1の長さと同一
とされ、前記表示プレート11の両側が前記車輪
止め部材1の表示プレート係合溝4に嵌合され、
前記表示プレート11の材質は車輪止め部材1と
同様のアルミ合金とされる。
そして、表示プレート11の表面11aには、
第4図に示すように、駐車場の契約者の個人名あ
るいは企業名等を表示した表示部12を除いて腐
蝕され、前記表示部12を浮き上がらせている。
第4図に示すように、駐車場の契約者の個人名あ
るいは企業名等を表示した表示部12を除いて腐
蝕され、前記表示部12を浮き上がらせている。
次に、表示プレート11の車輪止め部材1への
取付けは、第5図に示すように、前記表示プレー
ト11の一端を車輪止め部材1の端部より、前記
表示プレート11の両側が前記車輪止め部材1の
円弧状部3に形成した凹部5の表示プレート係合
溝4に嵌合するように挿着する。
取付けは、第5図に示すように、前記表示プレー
ト11の一端を車輪止め部材1の端部より、前記
表示プレート11の両側が前記車輪止め部材1の
円弧状部3に形成した凹部5の表示プレート係合
溝4に嵌合するように挿着する。
そして、表示プレート11は第6図に示すよう
に、両側が車輪止め部材1の表示プレート係合溝
4に嵌合されると共に、表示プレート11の裏面
が表示プレート当接部11に係合され、前記表示
プレート11が車輪止め部材1の凹部5内に取付
けられて邪魔とならず、表示プレート11の表示
部12を凹部5より確実に読み取れる。
に、両側が車輪止め部材1の表示プレート係合溝
4に嵌合されると共に、表示プレート11の裏面
が表示プレート当接部11に係合され、前記表示
プレート11が車輪止め部材1の凹部5内に取付
けられて邪魔とならず、表示プレート11の表示
部12を凹部5より確実に読み取れる。
次に、この実施例の作用について説明すると、
アルミ合金により底面が平板2で、上面が円弧状
の長尺中空形状に形成された車輪止め部材1の前
記平板2下面に接着材を塗布した後、駐車場のア
スフアルトあるいはコンクリート上の所望の位置
にあらかじめ前記車輪止め部材1を接着材により
固着する。
アルミ合金により底面が平板2で、上面が円弧状
の長尺中空形状に形成された車輪止め部材1の前
記平板2下面に接着材を塗布した後、駐車場のア
スフアルトあるいはコンクリート上の所望の位置
にあらかじめ前記車輪止め部材1を接着材により
固着する。
そして、前記平板2の下面には長手方向に複数
の溝8が形成されているので、接地面積が大とな
る共に、摩擦抵抗も大となり、車輪止め部材1が
アスフアルトあるいはコンクリート上に確実に取
付けられ、アルミ合金はアルマイト加工が施され
て表層に耐食性耐化皮膜を形成されているので、
耐食性に優れている。
の溝8が形成されているので、接地面積が大とな
る共に、摩擦抵抗も大となり、車輪止め部材1が
アスフアルトあるいはコンクリート上に確実に取
付けられ、アルミ合金はアルマイト加工が施され
て表層に耐食性耐化皮膜を形成されているので、
耐食性に優れている。
自動車13を前進または後退させ、第7図に示
すように、自動車13のタイヤ14が車輪止め部
材1の円弧状部3に当たつたら停車すれば、第8
図に示すように、自動車13を決められた駐車場
の狭いスペースへ駐車が行なえ、前記車輪止め部
材1には無理な負荷がかからず、軽量で強度も大
である。
すように、自動車13のタイヤ14が車輪止め部
材1の円弧状部3に当たつたら停車すれば、第8
図に示すように、自動車13を決められた駐車場
の狭いスペースへ駐車が行なえ、前記車輪止め部
材1には無理な負荷がかからず、軽量で強度も大
である。
そして、車輪止め部材1の円弧状部3の周面に
は表示プレート係合溝4を有する凹部5を長手方
向に形成したので、表示プレート11の両側を前
記表示プレート係合溝4に嵌合するように、前記
表示プレート11の一端を前記凹部5の端部より
挿着するのみで、前記表示プレート11の車輪止
め部材1への着脱も容易に行なえ、又、前記車輪
止め部材1は引き抜き加工により作製されている
ので製造も容易である。
は表示プレート係合溝4を有する凹部5を長手方
向に形成したので、表示プレート11の両側を前
記表示プレート係合溝4に嵌合するように、前記
表示プレート11の一端を前記凹部5の端部より
挿着するのみで、前記表示プレート11の車輪止
め部材1への着脱も容易に行なえ、又、前記車輪
止め部材1は引き抜き加工により作製されている
ので製造も容易である。
さらに、アルミ合金には着色材を混入して着色
されているので、自分の駐車位置が遠方より確認
を行なえ、車輪止め部材1の中空部6の長手方向
には補強板7を一体的に設けられているので、車
輪止め部材1の強度がさらに大となる。
されているので、自分の駐車位置が遠方より確認
を行なえ、車輪止め部材1の中空部6の長手方向
には補強板7を一体的に設けられているので、車
輪止め部材1の強度がさらに大となる。
また、ゴルフ場、ボーリング場あるいは劇場等
の駐車場において、特別の関係者等の名前を表示
した表示プレートを車輪止め部材1の表示プレー
ト係合溝4にあらかじめ挿着しておけば、関係者
の駐車場所が明らかになり、駐車場所の確保が行
なえる。次いで、一般の予約者に対しては予約中
などの表示プレートを車輪止め部材1の表示プレ
ート係合溝4にあらかじめ挿着しておけば、速や
かに駐車を行なえる。また、営業用駐車場の場合
には着色された車輪止め部材の色によつて契約企
業等を分類し、かつ、契約者の氏名やナンバーを
記した表示プレートを装着し、契約者の駐車位置
を特定することができ、さらに残りの場所には、
契約車募集中等の表示プレートを車輪止め部材1
の表示プレート係合溝4に挿着しておけば、駐車
場の契約状況の表示となり、不動産業者等を仲介
せずに直接契約者との契約が行なえ、駐車契約の
促進や経費の節減となり、予約駐者場所の確保に
より客を待たせることがなく、営業上よい。
の駐車場において、特別の関係者等の名前を表示
した表示プレートを車輪止め部材1の表示プレー
ト係合溝4にあらかじめ挿着しておけば、関係者
の駐車場所が明らかになり、駐車場所の確保が行
なえる。次いで、一般の予約者に対しては予約中
などの表示プレートを車輪止め部材1の表示プレ
ート係合溝4にあらかじめ挿着しておけば、速や
かに駐車を行なえる。また、営業用駐車場の場合
には着色された車輪止め部材の色によつて契約企
業等を分類し、かつ、契約者の氏名やナンバーを
記した表示プレートを装着し、契約者の駐車位置
を特定することができ、さらに残りの場所には、
契約車募集中等の表示プレートを車輪止め部材1
の表示プレート係合溝4に挿着しておけば、駐車
場の契約状況の表示となり、不動産業者等を仲介
せずに直接契約者との契約が行なえ、駐車契約の
促進や経費の節減となり、予約駐者場所の確保に
より客を待たせることがなく、営業上よい。
さらに、企業名、ブランド名等の表示プレート
を車輪止め部材1の表示プレート係合溝に挿着す
れば、企業の宣伝広告となり、また、個人企業の
名称、住所あるいはその他宣伝文句等を表示した
表示プレートを車輪止め部材1の表示プレート係
合溝に挿着すれば、個人企業の宣伝広告となりイ
メージアツプを与えられる。
を車輪止め部材1の表示プレート係合溝に挿着す
れば、企業の宣伝広告となり、また、個人企業の
名称、住所あるいはその他宣伝文句等を表示した
表示プレートを車輪止め部材1の表示プレート係
合溝に挿着すれば、個人企業の宣伝広告となりイ
メージアツプを与えられる。
なお、車輪止め部材1の円弧状部3の外周面と
表示プレート11外周面とを同一平面上になるよ
うに表示プレート係合溝4をアリ溝で形成して、
表示プレート11の長手方向端部をこのアリ溝と
係合する形状にして表示プレートを係合させるよ
うにしてもよい。
表示プレート11外周面とを同一平面上になるよ
うに表示プレート係合溝4をアリ溝で形成して、
表示プレート11の長手方向端部をこのアリ溝と
係合する形状にして表示プレートを係合させるよ
うにしてもよい。
考案の効果
以上に述べたように、本考案の車輪止め部材に
よれば、底面を平板に、上面を円弧状にアルミ合
金により長尺中空形状に形成されたことにより、
簡単に駐車場のアスフアルトやコンクリート面に
接着して車輪止めを構成でき、円弧状部に自動車
のタイヤを当てて自動車を停車しても無理な負荷
がかからず、材料の無駄がなく軽量で、強度も強
く、前記円弧状部の周面には表示プレート係合溝
を有する凹部を長手方向に形成したので、表示プ
レート係合溝に表示プレートを係合するのみで、
表示プレートの着脱も容易に行なえることから、
表示プレートを交換することにより、駐車場等に
おける予約中の表示や特定の者の駐車場所の確
保、さらには宣伝広告等に利用できるものであ
る。又、弧面上に表示プレートがあるから、上方
からも側方からも表示内容を読取れるから利用者
は駐車場の上に立つたときにも、車の中からでも
読取ることが容易である。
よれば、底面を平板に、上面を円弧状にアルミ合
金により長尺中空形状に形成されたことにより、
簡単に駐車場のアスフアルトやコンクリート面に
接着して車輪止めを構成でき、円弧状部に自動車
のタイヤを当てて自動車を停車しても無理な負荷
がかからず、材料の無駄がなく軽量で、強度も強
く、前記円弧状部の周面には表示プレート係合溝
を有する凹部を長手方向に形成したので、表示プ
レート係合溝に表示プレートを係合するのみで、
表示プレートの着脱も容易に行なえることから、
表示プレートを交換することにより、駐車場等に
おける予約中の表示や特定の者の駐車場所の確
保、さらには宣伝広告等に利用できるものであ
る。又、弧面上に表示プレートがあるから、上方
からも側方からも表示内容を読取れるから利用者
は駐車場の上に立つたときにも、車の中からでも
読取ることが容易である。
さらに、該車輪止め部材は長手方向に凹凸のラ
インが形成されているので引き抜き加工で一体的
に製造し、適当な長さに切断して製造すればよ
く、製造が簡単である。
インが形成されているので引き抜き加工で一体的
に製造し、適当な長さに切断して製造すればよ
く、製造が簡単である。
第1図は、本考案の実施例における車輪止め部
材の斜視図、第2図は、同上の左側面図、第3図
は、表示プレートの斜視図、第4図は、表示プレ
ートの平面図、第5図は、表示プレートの車輪止
め部材への取付時の斜視図、第6図は、表示プレ
ート取付後の車輪止め部材の左側面図、第7図
は、自動車駐車時の車輪止め部材の要部正面図、
第8図は、駐車場への自動車の駐車状態を示す平
面図である。 1……車輪止め部材、2……平板、3……円弧
状部、4……表示プレート係合溝、5……凹部、
6……中空部、7……補強板、8……溝、9……
係止段部、10……表示プレート当接部、11…
…表示プレート、11a……前面、12……表示
部、13……自動車、14……タイヤ。
材の斜視図、第2図は、同上の左側面図、第3図
は、表示プレートの斜視図、第4図は、表示プレ
ートの平面図、第5図は、表示プレートの車輪止
め部材への取付時の斜視図、第6図は、表示プレ
ート取付後の車輪止め部材の左側面図、第7図
は、自動車駐車時の車輪止め部材の要部正面図、
第8図は、駐車場への自動車の駐車状態を示す平
面図である。 1……車輪止め部材、2……平板、3……円弧
状部、4……表示プレート係合溝、5……凹部、
6……中空部、7……補強板、8……溝、9……
係止段部、10……表示プレート当接部、11…
…表示プレート、11a……前面、12……表示
部、13……自動車、14……タイヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 車輪止め部材において、底面を平板にし上面
を円弧状にアルミ合金により長尺中空形状に形
成され、前記円弧状部の周面には表示プレート
係合溝を有する凹部を長手方向に形成し、引き
抜き加工により一体的に作製されたことを特徴
とする車輪止め部材。 (2) 着色材が上記アルミ合金に混入されて着色さ
れている実用新案登録請求の範囲第1項記載の
車輪止め部材。 (3) 補強板が上記中空部の長手方向に一体的に設
けられている実用新案登録請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の車輪止め部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12779186U JPH0434133Y2 (ja) | 1986-08-23 | 1986-08-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12779186U JPH0434133Y2 (ja) | 1986-08-23 | 1986-08-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334662U JPS6334662U (ja) | 1988-03-05 |
| JPH0434133Y2 true JPH0434133Y2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=31022881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12779186U Expired JPH0434133Y2 (ja) | 1986-08-23 | 1986-08-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434133Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005152448A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-16 | Aruze Corp | 遊技機 |
-
1986
- 1986-08-23 JP JP12779186U patent/JPH0434133Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334662U (ja) | 1988-03-05 |
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