JPS6030366Y2 - 車止め - Google Patents
車止めInfo
- Publication number
- JPS6030366Y2 JPS6030366Y2 JP9604380U JP9604380U JPS6030366Y2 JP S6030366 Y2 JPS6030366 Y2 JP S6030366Y2 JP 9604380 U JP9604380 U JP 9604380U JP 9604380 U JP9604380 U JP 9604380U JP S6030366 Y2 JPS6030366 Y2 JP S6030366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- name plate
- car stop
- parking
- receiving recess
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は特に貸駐車場に便利な車止めに関するもので、
安全駐車を可能とし、各種事故防止に役立ち、さらに極
めて体裁が良いことを特徴とするものである。
安全駐車を可能とし、各種事故防止に役立ち、さらに極
めて体裁が良いことを特徴とするものである。
従来、貸駐車場にあっては賃借人の駐車位置表示として
一般に名札が使用され、該名札を吊下げ、粘着あるいは
立札形式にして設置しているが、風雨に弱く、期間が経
過すると破損あるいは汚損して極めて体裁が悪くなる欠
点があった。
一般に名札が使用され、該名札を吊下げ、粘着あるいは
立札形式にして設置しているが、風雨に弱く、期間が経
過すると破損あるいは汚損して極めて体裁が悪くなる欠
点があった。
さらに、車止めがない場合には運転を誤って隣接されて
いる塀、家屋の壁あるいは他の車を損傷し、同時に自分
の車を損傷させる等の欠点があった。
いる塀、家屋の壁あるいは他の車を損傷し、同時に自分
の車を損傷させる等の欠点があった。
また、上記のごと(、名札の他に車止めを構成すること
は極めて不経済である。
は極めて不経済である。
本考案は上記のごとき欠点を除去してなるものであり、
ネームプレートを着脱自在にセットすることができ、賃
借人が変っても上記ネームプレートを取替えあるいは書
き替えるだけでもよいものであり、経済的であり、しか
も安全駐車を可能とし、各種事故防止に役立つとともに
、常に駐車位置が一定となるため駐車場内のスペースを
有効に利用でき、多数台駐車を可能とし、さらに極めて
体裁が良い効果が得られるものである。
ネームプレートを着脱自在にセットすることができ、賃
借人が変っても上記ネームプレートを取替えあるいは書
き替えるだけでもよいものであり、経済的であり、しか
も安全駐車を可能とし、各種事故防止に役立つとともに
、常に駐車位置が一定となるため駐車場内のスペースを
有効に利用でき、多数台駐車を可能とし、さらに極めて
体裁が良い効果が得られるものである。
なお、スーパーマーケット等の駐車場においてはネーム
プレートに変えて催し物案内等を掲載した広告紙をセッ
トして使用すれば顧客の安全駐車とともに広告効果を得
ることができるものである。
プレートに変えて催し物案内等を掲載した広告紙をセッ
トして使用すれば顧客の安全駐車とともに広告効果を得
ることができるものである。
以下に本考案の一実施例を図面について詳細に説明する
。
。
本考案の車止めaはコンクリートで適当長さに構成され
、一側面には傾斜面1が構成される。
、一側面には傾斜面1が構成される。
図面実施例の場合、断面を台形に構成しであるが、略々
三角形状としてもよい。
三角形状としてもよい。
いずれにしても一側面に傾斜面1が構成され、該傾斜面
1にはネームプレート2の受凹部3が構成される。
1にはネームプレート2の受凹部3が構成される。
さらに、本考案の場合、上記ネームプレート2の受凹部
3の内部両側にその開口部より径を大きくしたネームプ
レート2の差込み溝4が設けられる。
3の内部両側にその開口部より径を大きくしたネームプ
レート2の差込み溝4が設けられる。
これはネームプレート2の固定を完全にするためのもの
であり、必要に応じて上下方向に設けてもよく、また内
部全体を開口部より広げて構成してもよい。
であり、必要に応じて上下方向に設けてもよく、また内
部全体を開口部より広げて構成してもよい。
もつとも図面実施例のごとく、内部両側に設けると極め
て扱い易いものである。
て扱い易いものである。
上記のごとく構成すると予め内部の大きさに構成したベ
ニヤ板、プラスチック等の可撓性を有するネームプレー
ト2を撓ませて開口部より挿入し、手を離すことにより
簡単に完全固定することができる。
ニヤ板、プラスチック等の可撓性を有するネームプレー
ト2を撓ませて開口部より挿入し、手を離すことにより
簡単に完全固定することができる。
さらに、本考案の場合、第6図示のごとく、ネームプレ
ート2の受凹部3の下辺3aが開口部側に傾斜させられ
る。
ート2の受凹部3の下辺3aが開口部側に傾斜させられ
る。
これは上記受凹部3の水捌けを良くしたものであり、そ
の結果、内部に水が溜ることがなく、ネームプレート2
としてベニヤ板等を使用したときにもその腐蝕を防止す
ることができるものである。
の結果、内部に水が溜ることがなく、ネームプレート2
としてベニヤ板等を使用したときにもその腐蝕を防止す
ることができるものである。
さらに本考案の場合、両端部にそれぞれ上面から底面に
貫通する透孔5が設けられている。
貫通する透孔5が設けられている。
これはすでにコンクリート等が敷設しである駐車場に本
考案の車止めを設置する場合の便宜を図ったもので、設
置位置にアンカーボルト等を打込みあるいは埋設して上
記透孔5と適合させ、上端にナツト等を螺合させれば良
いものである。
考案の車止めを設置する場合の便宜を図ったもので、設
置位置にアンカーボルト等を打込みあるいは埋設して上
記透孔5と適合させ、上端にナツト等を螺合させれば良
いものである。
もつとも、すでにコ・ンクリート等が敷設しである駐車
場にあっても必ずしも上記透孔5を利用することなく、
浅い凹部を設け、コンクリート等で完全固定することが
できるものである。
場にあっても必ずしも上記透孔5を利用することなく、
浅い凹部を設け、コンクリート等で完全固定することが
できるものである。
上記構成の本考案はコンクリート等が敷設されていない
地面にあっては表面の土を堀り起し、下方部を適当に埋
設するか、あるいは堀り起した部分にコンクリートを適
当量流し込み、その上面に本考案の車止めaを載置して
埋め込めばよく、すでにコンクリートが敷設されている
場合にはすでに述べたごとき方法で設置すればよいもの
である。
地面にあっては表面の土を堀り起し、下方部を適当に埋
設するか、あるいは堀り起した部分にコンクリートを適
当量流し込み、その上面に本考案の車止めaを載置して
埋め込めばよく、すでにコンクリートが敷設されている
場合にはすでに述べたごとき方法で設置すればよいもの
である。
なお、その際、ネームプレート2の受凹部3が正面に向
けられることは勿論である。
けられることは勿論である。
また、上記本考案の車止めは一つの駐車位置に必ずしも
二つのタイヤ巾をあけて設ける必要はなく、一つで十分
である。
二つのタイヤ巾をあけて設ける必要はなく、一つで十分
である。
上記のごとく、本考案の車止めはネームプレートを完全
固定することができるとともに取替えも自由であり、そ
の腐蝕も防止でき、さらに各種の場所に設置することが
容易であり、駐車時にはタイヤが傾斜面になじみ、さら
にタイヤによりネームプレートが汚されたりすることも
なく、ネームプレートも見易く、すでに述べたごとく、
安全駐車を可能とし、各種事故防止に役立ち、体裁がよ
く、経済的であり、駐車場内のスペースを有効に利用し
て多数台駐車を可能とする等の多くの効果を得ることが
できるものである。
固定することができるとともに取替えも自由であり、そ
の腐蝕も防止でき、さらに各種の場所に設置することが
容易であり、駐車時にはタイヤが傾斜面になじみ、さら
にタイヤによりネームプレートが汚されたりすることも
なく、ネームプレートも見易く、すでに述べたごとく、
安全駐車を可能とし、各種事故防止に役立ち、体裁がよ
く、経済的であり、駐車場内のスペースを有効に利用し
て多数台駐車を可能とする等の多くの効果を得ることが
できるものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図は平面図、第3図は背面図、第4図は底面図、
第5図は側面図、第6図は第1図C−C線断面図、第7
図は第1図C−C線断面図、第8図は第1図C−C線断
面図、第9図は使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・傾斜面、2・・・・・・ネームプレート
、3・・・・・・受凹部、4・・・・・・差込み溝、5
・・・・・・透孔、3a・・・・・・(受凹部の)下辺
、a・・・・・・車止め。
、第2図は平面図、第3図は背面図、第4図は底面図、
第5図は側面図、第6図は第1図C−C線断面図、第7
図は第1図C−C線断面図、第8図は第1図C−C線断
面図、第9図は使用状態を示す斜視図である。 1・・・・・・傾斜面、2・・・・・・ネームプレート
、3・・・・・・受凹部、4・・・・・・差込み溝、5
・・・・・・透孔、3a・・・・・・(受凹部の)下辺
、a・・・・・・車止め。
Claims (1)
- 一側面に傾斜面を構成した適当長さのブロック体からな
り、上記傾斜面には内部径の一部を大きくし、下辺を開
口部側に傾斜させたネームプレートの受凹部が構成され
、さらに両端部にそれぞれ上面から底面に貫通する透孔
が設けられてなることを特徴とする車止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9604380U JPS6030366Y2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | 車止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9604380U JPS6030366Y2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | 車止め |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5720456U JPS5720456U (ja) | 1982-02-02 |
| JPS6030366Y2 true JPS6030366Y2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=29457893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9604380U Expired JPS6030366Y2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | 車止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030366Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006033139A1 (ja) * | 2004-09-22 | 2006-03-30 | Saicon Kogyo Co., Ltd. | 車止めブロック、これに使用するアンカーホルダー及びホールキャップ並びに車止め |
| JP6428862B1 (ja) * | 2017-06-27 | 2018-11-28 | 積水ハウス株式会社 | 車止め装置及び車庫 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5981682U (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-01 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のサイドカバ− |
-
1980
- 1980-07-08 JP JP9604380U patent/JPS6030366Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006033139A1 (ja) * | 2004-09-22 | 2006-03-30 | Saicon Kogyo Co., Ltd. | 車止めブロック、これに使用するアンカーホルダー及びホールキャップ並びに車止め |
| JP6428862B1 (ja) * | 2017-06-27 | 2018-11-28 | 積水ハウス株式会社 | 車止め装置及び車庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5720456U (ja) | 1982-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7634876B2 (en) | Modular floor locator apparatus | |
| AU780729B2 (en) | Method and apparatus for securing a shopping cart | |
| US2920184A (en) | Illuminated driveway curbing | |
| US4993450A (en) | Cover for outside pipe assembly | |
| JPS6030366Y2 (ja) | 車止め | |
| RU2343260C1 (ru) | Парковка автомобиля путем подвешивания | |
| KR200326736Y1 (ko) | 자동차용 주차금지 장치 | |
| JP2520939Y2 (ja) | 着脱式車止め | |
| KR200236151Y1 (ko) | 차량용 커버 | |
| JP4444242B2 (ja) | 地下容体一体型ガレージ | |
| JPH086367B2 (ja) | 排水溝ブロック | |
| JPH0334459Y2 (ja) | ||
| JPH04169663A (ja) | 箱型埋設式駐車場 | |
| JPH1082194A (ja) | カー用品等収納ボックスを備えたカーポート | |
| KR102692831B1 (ko) | 광고기능을 가지는 경사로 | |
| JPH0423930Y2 (ja) | ||
| JP3043456U (ja) | 道路滑り止め用砂箱 | |
| JPH11350752A (ja) | ガレージ付住宅 | |
| KR200260475Y1 (ko) | 지정주차지역의 불법주차 방지장치 | |
| JPS5925933Y2 (ja) | スノ−ボ−ル | |
| JPH07482Y2 (ja) | 排水溝用組合せブロック | |
| JPH0725013U (ja) | 街路用防音壁 | |
| JP3038367U (ja) | 車輪脱出用敷板 | |
| JPS6017468Y2 (ja) | 駐車場装置 | |
| KR100566382B1 (ko) | 건축물 지하 주차장 바닥 개선 구조 |