JPH0434135A - 作業車の旋回操作構造 - Google Patents
作業車の旋回操作構造Info
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- JPH0434135A JPH0434135A JP14180390A JP14180390A JPH0434135A JP H0434135 A JPH0434135 A JP H0434135A JP 14180390 A JP14180390 A JP 14180390A JP 14180390 A JP14180390 A JP 14180390A JP H0434135 A JPH0434135 A JP H0434135A
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- Japan
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- speed
- control
- control target
- target turning
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、操作レバーの操作位置を検出するポテンショ
メータを設けると共に、このポテンショメータによる検
出操作位置に基いて制御目標旋回速度を設定し、この制
御目標旋回速度に旋回台駆動用の旋回モータを自動的に
増減速操作する制御手段を設けた作業車の旋回操作構造
に関する。
メータを設けると共に、このポテンショメータによる検
出操作位置に基いて制御目標旋回速度を設定し、この制
御目標旋回速度に旋回台駆動用の旋回モータを自動的に
増減速操作する制御手段を設けた作業車の旋回操作構造
に関する。
上記作業車において、従来、制御手段がポテンシヨメー
タによる検出操作位置に基いて制御目標旋回速度を設定
することを可能にするために設けられる制御目標設定用
基準の設定具合の関係から、旋回速度の微調節がし易い
ようにすると、操作レバーの操作に伴って変化する速度
中をレバーストロークの割には小にする必要があること
から、現出可能な最高旋回速度と旋回停止の一方から他
方に切換えるために操作する必要があるレバーストロー
クが比較的大になっていた。
タによる検出操作位置に基いて制御目標旋回速度を設定
することを可能にするために設けられる制御目標設定用
基準の設定具合の関係から、旋回速度の微調節がし易い
ようにすると、操作レバーの操作に伴って変化する速度
中をレバーストロークの割には小にする必要があること
から、現出可能な最高旋回速度と旋回停止の一方から他
方に切換えるために操作する必要があるレバーストロー
クが比較的大になっていた。
したがって、従来、旋回速度の微調節はし易いが、操作
レバーを大巾に移動させて旋回速度を最高速にしたり、
旋回を停止させねばならないように操作性が悪くなるか
、あるいは、操作レバーを比較的少ないストロークで操
作するだけで旋回速度が最高速になったり、旋回が停止
して操作性は良いが、操作レバーをわずかに移動させる
だけで旋回速度が大巾に変化し、旋回速度の微調節がし
にくくなっていた。
レバーを大巾に移動させて旋回速度を最高速にしたり、
旋回を停止させねばならないように操作性が悪くなるか
、あるいは、操作レバーを比較的少ないストロークで操
作するだけで旋回速度が最高速になったり、旋回が停止
して操作性は良いが、操作レバーをわずかに移動させる
だけで旋回速度が大巾に変化し、旋回速度の微調節がし
にくくなっていた。
本発明の目的は、旋回速度を微調節すること、及び、停
止と最高速とに切換えることのいずれもが比較的操作容
易にできるようにし、しかも、旋回停止がレバー操作の
し方の割にはスムーズに現出できるようにすることにあ
る。
止と最高速とに切換えることのいずれもが比較的操作容
易にできるようにし、しかも、旋回停止がレバー操作の
し方の割にはスムーズに現出できるようにすることにあ
る。
本発明による作業車の旋回操作構造にあっては、目的達
成のために、冒頭に記したものにおいて、 前記操作レバーが設定低速位置より高速側の操作位置に
位置する時に前記制御手段が制御目標旋回速度を設定す
るための変速側基準、前記操作レバーが前記設定低速位
置以下の低速側の操作位置に位置する時に前記制御手段
が制御目標旋回速度を設定するための第1停止側基準及
び第2停止側基準を設け、 前記変速側基準は前記検出操作位置の変化に伴って制御
目標旋回速度を変更設定させる基準であり、 前記第1停止側基準は前記変速側基準によって設定され
る最低速の制御目標旋回速度より低速の制御目標旋回速
度を設定させる基準であり、前記第2停止側基準は第1
基準部分と、この第1基準部分より低速側のための第2
基準部分とからなり、 前記第1基準部分は、前記検出操作位置が前記設定低速
位置になってから設定時間が経過するまでの間、前記変
速側基準によって設定される最低速の制御目標旋回速度
と等しい速度の制御目標旋回速度を前記検出操作位置の
変化にかかわらず一定に維持して設定させる基準であり
、前記第2基準部分は、前記第1基準部分による設定の
後に、前記第1基準部分によって設定される制御目標旋
回速度より低速の制御目標旋回速度を設定させる基準で
あり、 前記操作レバーが前記設定低速位置を減速側に通過する
速度を検出するレバー速度検出手段を設け、 このレバー速度検出手段による検出速度が設定速度未満
であると、前記制御手段を前記第1停止側基準に基づく
制御目標旋回速度の設定をする第1制御状態に自動的に
切換え、かつ、前記レバー速度検出手段による検出速度
が前記設定速度以上であると、前記制御手段を前記第2
停止側基準に基づく制御目標旋回速度の設定をする第2
制御状態に自動的に切換える制御切換え手段を設けてあ
る。そして、その作用及び効果は次のとおりである。
成のために、冒頭に記したものにおいて、 前記操作レバーが設定低速位置より高速側の操作位置に
位置する時に前記制御手段が制御目標旋回速度を設定す
るための変速側基準、前記操作レバーが前記設定低速位
置以下の低速側の操作位置に位置する時に前記制御手段
が制御目標旋回速度を設定するための第1停止側基準及
び第2停止側基準を設け、 前記変速側基準は前記検出操作位置の変化に伴って制御
目標旋回速度を変更設定させる基準であり、 前記第1停止側基準は前記変速側基準によって設定され
る最低速の制御目標旋回速度より低速の制御目標旋回速
度を設定させる基準であり、前記第2停止側基準は第1
基準部分と、この第1基準部分より低速側のための第2
基準部分とからなり、 前記第1基準部分は、前記検出操作位置が前記設定低速
位置になってから設定時間が経過するまでの間、前記変
速側基準によって設定される最低速の制御目標旋回速度
と等しい速度の制御目標旋回速度を前記検出操作位置の
変化にかかわらず一定に維持して設定させる基準であり
、前記第2基準部分は、前記第1基準部分による設定の
後に、前記第1基準部分によって設定される制御目標旋
回速度より低速の制御目標旋回速度を設定させる基準で
あり、 前記操作レバーが前記設定低速位置を減速側に通過する
速度を検出するレバー速度検出手段を設け、 このレバー速度検出手段による検出速度が設定速度未満
であると、前記制御手段を前記第1停止側基準に基づく
制御目標旋回速度の設定をする第1制御状態に自動的に
切換え、かつ、前記レバー速度検出手段による検出速度
が前記設定速度以上であると、前記制御手段を前記第2
停止側基準に基づく制御目標旋回速度の設定をする第2
制御状態に自動的に切換える制御切換え手段を設けてあ
る。そして、その作用及び効果は次のとおりである。
さらに、第3停止側基準を設けると共に、制御手段を第
3停止側基準に基いて作用する第3制御状態にも切換え
られるように構成すれば一層育利である。
3停止側基準に基いて作用する第3制御状態にも切換え
られるように構成すれば一層育利である。
制御手段が制御目標旋回速度を設定するための基準が、
変速側基準と第1停止側基準とで成るもの、もしくは、
変速側基準と第2停止側基準とで成るものになる。いず
れの方の基準になる場合でも、各基準の設定具合により
、操作レバーが設定低速位置より高速側に位置する時に
操作レバーの単位ストロークの操作に伴って変化する速
度変化中が、操作レバーが設定低速位置からこれよりも
低速側に切換え操作するに伴って変化する速度変化中よ
り小になるようにできる。すなわち、設定低速位置より
高速側では、レバー操作をしても旋回速度が比較的体々
にしか変化せず、その割には、操作レバーを設定低速位
置と、これよりも停止側とにわたって切換え操作する際
には旋回速度が比較的急激に変化し、操作レバーの最高
速位置と設定低速位置との間のストロークが比較的大に
なり、その割には操作レバーの全ストロークが比較的小
になるようにできるのである。
変速側基準と第1停止側基準とで成るもの、もしくは、
変速側基準と第2停止側基準とで成るものになる。いず
れの方の基準になる場合でも、各基準の設定具合により
、操作レバーが設定低速位置より高速側に位置する時に
操作レバーの単位ストロークの操作に伴って変化する速
度変化中が、操作レバーが設定低速位置からこれよりも
低速側に切換え操作するに伴って変化する速度変化中よ
り小になるようにできる。すなわち、設定低速位置より
高速側では、レバー操作をしても旋回速度が比較的体々
にしか変化せず、その割には、操作レバーを設定低速位
置と、これよりも停止側とにわたって切換え操作する際
には旋回速度が比較的急激に変化し、操作レバーの最高
速位置と設定低速位置との間のストロークが比較的大に
なり、その割には操作レバーの全ストロークが比較的小
になるようにできるのである。
さらに、操作レバーが設定低速位置からこれよりも停止
側に切換え操作される速度は、操作レバーが設定低速位
置を通過する速度に比例することから、前記設定速度及
び設定時間を適切に設定することにより、操作レバーを
設定低速位置から停止位置に急速で切換え操作された際
には、制御目標旋回速度が第2停止側基準に基いて設定
され、実際の旋回は操作レバーの切換わりよりも設定時
間を遅れて停止側に切換わり、第1停止側基準による目
標速度設定によって切換わるに比して停止衝撃が発生し
にくいとか、発生しても衝撃が少ない状態で停止するよ
うになる。
側に切換え操作される速度は、操作レバーが設定低速位
置を通過する速度に比例することから、前記設定速度及
び設定時間を適切に設定することにより、操作レバーを
設定低速位置から停止位置に急速で切換え操作された際
には、制御目標旋回速度が第2停止側基準に基いて設定
され、実際の旋回は操作レバーの切換わりよりも設定時
間を遅れて停止側に切換わり、第1停止側基準による目
標速度設定によって切換わるに比して停止衝撃が発生し
にくいとか、発生しても衝撃が少ない状態で停止するよ
うになる。
さらに、第2請求項の構成を備えさせると、停止操作が
行われる前の旋回速度の判別に基いて第2停止側基準に
基づく停止制御と第3停止側基準に基づく停止制御とを
選択して停止制御され、停止操作前の最大旋回速度の大
小如何にかかわらず迅速に、かつ、衝撃が少ない状態で
停止するようにできる。
行われる前の旋回速度の判別に基いて第2停止側基準に
基づく停止制御と第3停止側基準に基づく停止制御とを
選択して停止制御され、停止操作前の最大旋回速度の大
小如何にかかわらず迅速に、かつ、衝撃が少ない状態で
停止するようにできる。
旋回台を停止目標位置の付近に容易にかつ精度よく微調
速しながら極力迅速に旋回させ、停止目標位置に達する
とレバーストロークの面から迅速に停止に切換えること
が可能である等、旋回調節を容易にかつ正確にして能率
よく作業できるようになった。
速しながら極力迅速に旋回させ、停止目標位置に達する
とレバーストロークの面から迅速に停止に切換えること
が可能である等、旋回調節を容易にかつ正確にして能率
よく作業できるようになった。
しかも、操作レバーの切換え操作を急激にしても旋回台
は急停止しなくて運転部には停止ショックが伝わりにく
くなり、安全にかつ快適に作業できるようになった。
は急停止しなくて運転部には停止ショックが伝わりにく
くなり、安全にかつ快適に作業できるようになった。
第2請求項による構成を備えた場合には、停止操作前に
おける最大旋回速度が比較的小であった時には一層迅速
に、かつ、比較的大であった時には一層ショックが少な
い状態で停止するように安全面や居住面で一層優れたも
のになる。
おける最大旋回速度が比較的小であった時には一層迅速
に、かつ、比較的大であった時には一層ショックが少な
い状態で停止するように安全面や居住面で一層優れたも
のになる。
次に実施例を示す。
第7図に示すように、ドーザ(1)を有したクローラ式
走行機台に旋回台(2)を付設し、この旋回台(2)に
運転部(3)及び原動部(4)を備えさせると共にバッ
クホウ装置(5)を取付けて、ドーザ付きバックホウを
構成しである。
走行機台に旋回台(2)を付設し、この旋回台(2)に
運転部(3)及び原動部(4)を備えさせると共にバッ
クホウ装置(5)を取付けて、ドーザ付きバックホウを
構成しである。
バックホウ装置(5)を構成するブーム(6)及びブー
ムシリンダ(C1)を旋回台(2)の運転部(3)の横
側方に位置する箇所に取付けである。そして、第6図に
示すように、ブーム(6)の基端側部分(6a)と先端
側部分(6b)とを連結する中間部分(6C)をオフセ
ットシリンダ(C4)によって揺動操作できるように構
成すると共に、この揺動操作をすると、ブーム基端側部
分(6a)及びブーム先端側部分(6b)の夫々に付設
のリンク取付はアーム(7a)または(7b)、これ“
らリンク取付はアーム(7a)と(7b)に架設しであ
るリンク(7)、及び、ブーム中間部分(6C)が構成
する千行四連リンク機構の作用のためにブーム先端側部
分(6b)がブーム基端側部分(6a)に対して旋回台
横方向に移動し、アーム(8)がブーム基端側部分(6
a)に対して旋回台横方向に平行移動するように構成し
である。
ムシリンダ(C1)を旋回台(2)の運転部(3)の横
側方に位置する箇所に取付けである。そして、第6図に
示すように、ブーム(6)の基端側部分(6a)と先端
側部分(6b)とを連結する中間部分(6C)をオフセ
ットシリンダ(C4)によって揺動操作できるように構
成すると共に、この揺動操作をすると、ブーム基端側部
分(6a)及びブーム先端側部分(6b)の夫々に付設
のリンク取付はアーム(7a)または(7b)、これ“
らリンク取付はアーム(7a)と(7b)に架設しであ
るリンク(7)、及び、ブーム中間部分(6C)が構成
する千行四連リンク機構の作用のためにブーム先端側部
分(6b)がブーム基端側部分(6a)に対して旋回台
横方向に移動し、アーム(8)がブーム基端側部分(6
a)に対して旋回台横方向に平行移動するように構成し
である。
つまり、オフセットシリンダ(C4)によるアーム(8
)のオフセット操作をすることにより、パケット(9)
が走行機体の横一端側に位置して側溝掘りが可能になる
ように構成し、かつ、アーム(8)のオフセット操作、
ブーム(6)の上昇操作、及び、アーム(8)のかき込
み操作をすることにより、第8図に示す如くパケット(
9)が運転部側とは反対の横倒に位置すると共にバック
ホウ装置(5)の全体が旋回台(2)の旋回径内に入り
込む小旋回格納状態にバックホウ装置格納ができるよう
に構成しである。
)のオフセット操作をすることにより、パケット(9)
が走行機体の横一端側に位置して側溝掘りが可能になる
ように構成し、かつ、アーム(8)のオフセット操作、
ブーム(6)の上昇操作、及び、アーム(8)のかき込
み操作をすることにより、第8図に示す如くパケット(
9)が運転部側とは反対の横倒に位置すると共にバック
ホウ装置(5)の全体が旋回台(2)の旋回径内に入り
込む小旋回格納状態にバックホウ装置格納ができるよう
に構成しである。
バックホウ装置(5)及び旋回台(2)の操作を可能に
するに、旋回台(2)の前後方向と横方向の十字方向に
揺動自在な左右一対の操作レバー(10a)、 (10
b)、及び、オフセットスイッチ(SW) ’を運転部
(3)に設けると共に、これら操作レバー (10a)
、 (10b)及びオフセットスイッチ(SW)によっ
て油圧式のブームシリンダ(C+)、アームシリンダ(
C1)、パケットシリンダ(C1)、オフセットシリン
ダ(C4)及び旋回モータ(M)を操作するように制御
装置を第1図の如く構成しである。
するに、旋回台(2)の前後方向と横方向の十字方向に
揺動自在な左右一対の操作レバー(10a)、 (10
b)、及び、オフセットスイッチ(SW) ’を運転部
(3)に設けると共に、これら操作レバー (10a)
、 (10b)及びオフセットスイッチ(SW)によっ
て油圧式のブームシリンダ(C+)、アームシリンダ(
C1)、パケットシリンダ(C1)、オフセットシリン
ダ(C4)及び旋回モータ(M)を操作するように制御
装置を第1図の如く構成しである。
すなわち、一方の操作レバー(10a)の旋回台゛前後
方向での操作位置と旋回台横方向での操作位置をポテン
ショメータ(PI)と(P1)とによって各別に検出す
るように構成し、他方の操作レバー(10b)の旋回台
前後方向での操作位置と旋回台横方向での操作位置をポ
テンショメータ(P1)と(P1)とによって各別に検
出するように構成しである。ブームシリンダ(Cυに接
続したブームバルブ(vl)、アームシリンダ(C1)
に接続したアームバルブ(Vり、パケットシリンダ(C
3)に接続したパケットバルブ(■1)、オフセットシ
リンダ(C4)に接続したオフセットバルブ(v4)、
及び、旋回モータ(M)に接続した旋回バルブ(V1)
の夫々を電磁比例制御弁に構成すると共に、ブームバル
ブ(V1)、アームバルブ(V1)、パケットバルブ<
VS>、オフセットバルブ(V1)及び旋回バルブ(V
1)の夫々にバルブ駆動回路(Dl)または(D1)ま
たは(D1)または(D1)または(Dl)を介して連
係させたバルブ制御手段(11)を前記ポテンショメー
タ(P+)、 (Pt)−(Ps)及び(P1)、並び
に、オフセットスイッチ(SW)に連係しである。
方向での操作位置と旋回台横方向での操作位置をポテン
ショメータ(PI)と(P1)とによって各別に検出す
るように構成し、他方の操作レバー(10b)の旋回台
前後方向での操作位置と旋回台横方向での操作位置をポ
テンショメータ(P1)と(P1)とによって各別に検
出するように構成しである。ブームシリンダ(Cυに接
続したブームバルブ(vl)、アームシリンダ(C1)
に接続したアームバルブ(Vり、パケットシリンダ(C
3)に接続したパケットバルブ(■1)、オフセットシ
リンダ(C4)に接続したオフセットバルブ(v4)、
及び、旋回モータ(M)に接続した旋回バルブ(V1)
の夫々を電磁比例制御弁に構成すると共に、ブームバル
ブ(V1)、アームバルブ(V1)、パケットバルブ<
VS>、オフセットバルブ(V1)及び旋回バルブ(V
1)の夫々にバルブ駆動回路(Dl)または(D1)ま
たは(D1)または(D1)または(Dl)を介して連
係させたバルブ制御手段(11)を前記ポテンショメー
タ(P+)、 (Pt)−(Ps)及び(P1)、並び
に、オフセットスイッチ(SW)に連係しである。
そして、操作レバー(10a)を旋回台前後方向に人為
操作すると、自動的にバルブ制御手段(11)がポテン
ショメータ(P1)による検出操作位置に基いてブーム
駆動回路(Dl)に信号出力してブームバルブ(vl)
を切換え操作し、操作レバー(10a)を旋回台横方向
に人為操作すると、自動的にバルブ制御手段(11)が
ポテンショメータ(P1)による検出操作位置に基いて
バルブ駆動回路(D1)に信号出力してパケットバルブ
(V1)を切換え操作するように構成しである。操作レ
バー(10b)を旋回台前後方向に人為操作すると、自
動的にバルブ制御手段(11)がポテンショメータ(P
1)による検出操作位置に基いてバルブ駆動回路(D1
)に信号出力してアームバルブ(V1)を切換え操作し
、操作レバー(IQb)を旋回台横方向に人為操作する
と、自動的にバルブ制御手段(11)がポテンショメー
タ(P1)による検出操作位置に基いてバルブ駆動回路
(D1)に信号出力して旋回バルブ(V1)を切換え操
作するように構成しである。オフセットスイッチ(SW
)をスイッチレバー(12)によって人為的に切換え操
作すると、自動的にバルブ制御手段(11)がオフセッ
トスイッチ(SW)からの情報に基いてバルブ駆動回路
(D4)に信号出力してオフセットバルブ(v4)を切
換え操作するように構成しである。
操作すると、自動的にバルブ制御手段(11)がポテン
ショメータ(P1)による検出操作位置に基いてブーム
駆動回路(Dl)に信号出力してブームバルブ(vl)
を切換え操作し、操作レバー(10a)を旋回台横方向
に人為操作すると、自動的にバルブ制御手段(11)が
ポテンショメータ(P1)による検出操作位置に基いて
バルブ駆動回路(D1)に信号出力してパケットバルブ
(V1)を切換え操作するように構成しである。操作レ
バー(10b)を旋回台前後方向に人為操作すると、自
動的にバルブ制御手段(11)がポテンショメータ(P
1)による検出操作位置に基いてバルブ駆動回路(D1
)に信号出力してアームバルブ(V1)を切換え操作し
、操作レバー(IQb)を旋回台横方向に人為操作する
と、自動的にバルブ制御手段(11)がポテンショメー
タ(P1)による検出操作位置に基いてバルブ駆動回路
(D1)に信号出力して旋回バルブ(V1)を切換え操
作するように構成しである。オフセットスイッチ(SW
)をスイッチレバー(12)によって人為的に切換え操
作すると、自動的にバルブ制御手段(11)がオフセッ
トスイッチ(SW)からの情報に基いてバルブ駆動回路
(D4)に信号出力してオフセットバルブ(v4)を切
換え操作するように構成しである。
旋回操作構造についてさらに詳述すると、バルブ制御手
段(11)がポテンショメータ(P1)からの情報に基
いて旋回バルブ(V1)の操作のためにする信号処理の
設定、及び、操作レバー(10b)の取付部における融
通等により、操作レバー(10b)の左旋回側操作位置
(L1)ないしくし1)、及び右旋回側操作位置(R1
)ないしくR6)を第2図の如く配置し、そして、バル
ブ制御手段(11)はマイクロコンピュータで成り、ポ
テンショメータ(P1)による検出操作位置(S)と、
第1図の如くポテンショメータ(Pl)にレバー速度検
出手段(13)及び最大速度検出手段(16)を介して
連係させた制御切換え手段(14)による情軸と、予め
設定しである第3図の如き制御目標旋回速度設定用の基
準との夫々に基いて制御目標旋回速度(F)を設定し、
この制御目標旋回速度(F)を現出させるべき信号をバ
ルブ駆動回路(Di)に出力して旋回バルブ(V1)の
切換えを行わせることにより、旋回モータ(14)を制
御目標旋回速度CF)に自動的に操作するように構成し
である。
段(11)がポテンショメータ(P1)からの情報に基
いて旋回バルブ(V1)の操作のためにする信号処理の
設定、及び、操作レバー(10b)の取付部における融
通等により、操作レバー(10b)の左旋回側操作位置
(L1)ないしくし1)、及び右旋回側操作位置(R1
)ないしくR6)を第2図の如く配置し、そして、バル
ブ制御手段(11)はマイクロコンピュータで成り、ポ
テンショメータ(P1)による検出操作位置(S)と、
第1図の如くポテンショメータ(Pl)にレバー速度検
出手段(13)及び最大速度検出手段(16)を介して
連係させた制御切換え手段(14)による情軸と、予め
設定しである第3図の如き制御目標旋回速度設定用の基
準との夫々に基いて制御目標旋回速度(F)を設定し、
この制御目標旋回速度(F)を現出させるべき信号をバ
ルブ駆動回路(Di)に出力して旋回バルブ(V1)の
切換えを行わせることにより、旋回モータ(14)を制
御目標旋回速度CF)に自動的に操作するように構成し
である。
すなわち、操作レバー(10b)を始動位置(L1)ま
たは(R2)に操作すると、制御目標旋回速度(F)が
変速側基準(X)に基いて起動速度(F1)に設定され
て旋回モータ(M)が左または右旋回側に回動し始める
。操作レバー(10b)を始動位置(L1)または(R
8)から操作位置(L3)または(R,)までの操作位
置に操作すると、制御目標旋回速度(F)が変速側基準
(X)の水平基準部分(Xa)に基いて設定され、旋回
モータ(M)が左または右旋回側に起動速度(F1)で
回動すると共に操作レバー(10b)の操作にかかわら
ず起動速度(F1)を維持するのである。操作レバー(
10b)を操作位置(L1)または(R1)から操作位
置(L4)また(R4)までの操作位置に操作すると、
制御目標旋回速度(F)が変速側基準(X)の傾斜基準
部分(Xb)に基いて設定されると共に、この傾斜基準
部分(Xb)はポテンショメータ(P1)による検出操
作位置(S)の変化に伴って制御目標旋回速度(F)を
変更設定するように形成しであることから、旋回モータ
(M)が左または右旋回側に起動速度(F1)から中間
速度(Fl)までの速度で回動すると共に、操作レバー
操作に伴って増速したり減速するのである。
たは(R2)に操作すると、制御目標旋回速度(F)が
変速側基準(X)に基いて起動速度(F1)に設定され
て旋回モータ(M)が左または右旋回側に回動し始める
。操作レバー(10b)を始動位置(L1)または(R
8)から操作位置(L3)または(R,)までの操作位
置に操作すると、制御目標旋回速度(F)が変速側基準
(X)の水平基準部分(Xa)に基いて設定され、旋回
モータ(M)が左または右旋回側に起動速度(F1)で
回動すると共に操作レバー(10b)の操作にかかわら
ず起動速度(F1)を維持するのである。操作レバー(
10b)を操作位置(L1)または(R1)から操作位
置(L4)また(R4)までの操作位置に操作すると、
制御目標旋回速度(F)が変速側基準(X)の傾斜基準
部分(Xb)に基いて設定されると共に、この傾斜基準
部分(Xb)はポテンショメータ(P1)による検出操
作位置(S)の変化に伴って制御目標旋回速度(F)を
変更設定するように形成しであることから、旋回モータ
(M)が左または右旋回側に起動速度(F1)から中間
速度(Fl)までの速度で回動すると共に、操作レバー
操作に伴って増速したり減速するのである。
操作レバー(10b)を操作位置(L1)または(R4
)からストロークエンド位置(Ls)または(R,)ま
での操作位置に操作すると、制御目標旋回速度(F)が
最高速基準(Y)に基いて設定され、旋回モータ(M)
が最高速度(Pi)で左または右旋回側に回動すると共
に、操作レバー(10b)の操作にかかわらず最高速度
(Fm)を維持するのである。
)からストロークエンド位置(Ls)または(R,)ま
での操作位置に操作すると、制御目標旋回速度(F)が
最高速基準(Y)に基いて設定され、旋回モータ(M)
が最高速度(Pi)で左または右旋回側に回動すると共
に、操作レバー(10b)の操作にかかわらず最高速度
(Fm)を維持するのである。
最大速度検出手段(16)は、操作レバー(10b)が
始動位置(L1)または(R1)に操作されてから停止
位置くLl)または(R1)に操作されるまでの間に操
作位置(A)以上の高速側に操作されたか否かをポテン
ショメータ(P1)からの情報に基いて判断し、操作位
置(A)より高速側に操作されたと判断した時には、操
作レバー(10b)が始動位置(L1)または(R1)
を減速側に通るまでに現出された旋回最大速度は速度(
Fa)以上であるところの高速側であると検出するよう
に、操作レバー(10b)が操作位置(A)までにしか
操作されていないと判断した時には、操作レバー(10
b)が始動位置(L1)または(R3)を減速側に通る
までに現出された旋回最大速度は速度(Fa)未満であ
るところの低速側であると検出するように構成しである
。操作レバー(10b)を始動位it(Lm)または(
L1)から停止側に操作すると、レバー速度検出手段(
13)はポテンショメータ(Ps)による検出操作位置
(S)の変化速度に基き、操作レバー(10b)が設定
低速位置としての始動位置(L1)または(R2)を減
速側に通過する速度を検出するように構成し、制御切換
え手段(14)はレバー速度検出手段(13)による検
出速度と、速度設定手段(15)による設定速度との比
較により、レバー速度検出手段(13)による検出速度
が前記設定速度より小であるか否かを判別すると共に、
この判別結果と、最大速度検出手段(16)による検出
結果とに基いてバルブ制御手段(11)の制御状態を自
動的に切換え操作するように構成しである。すなわち、
検出速度が設定速度未満であると判別した際には、最大
速度検出手段(16)による検出結果の如何にかかわら
ず、バルブ制御手段(11)を第1制御状態;千切換え
操作し、検出速度が設定速度以上であると判別すると共
にそれまでに現出された旋回最大速度が低速側であった
時には、バルブ制御手段(11)を第2制御状態に切換
え操作し、検出速度が設定速度以上であると判別すると
共にそれまでに現出された旋回最大速度が高速側であっ
た時には、バルブ制御手段(11)を第3制御状態に切
換え操作するのである。バルブ制御手段(11)は、第
1制御状態になった時には制御目標旋回速度(F)の設
定を第3図の如き第1停止側基準(Z+)に基いて行い
、第2制御状態になった時には制御目標旋回速度(F)
の設定を第4図の如き第2停止側基準(Z1)に基いて
行い、第3制御状態になった時には制御目標旋回速度(
F)の設定を第5図の如き第3停止側基準(Z1)に基
いて行うように構成しである。第1停止側基準(Zl)
は変速側基準(X)によって設定される最低速の制御目
標旋回速度である起動速度(F1)より低速の最低速度
(F1)を制御目標旋回速度として設定するように形成
しである。第2停止側基準(2,)は第1基準部分(h
)と、この第1基準部分(h)より低速側の第2基準部
分(1)とから成り、第1基準部分(h)はポテンショ
メータ(P1)による検出操作位置(S)が始動位1t
(L2)または(R8)になってから設定時間が経過す
るまでの間、起動速度(F1)を制御目標旋回速度(F
)として、かつ、ポテンショメータ(P1)による検出
操作位置(S)の変化にかかわらず一定に維持して設定
するように形成しである。第2基準部分(f)は、第1
基準部分(h)による設定の後に、第1基準部分(h)
によって設定される制御目標旋回速度(T)であるとこ
ろの起動速度(F1)より低速の最低速度(F1)を制
御目標旋回速度(F)として設定するように形成しであ
る。第3停止側基準(Z1)は高速側基準部分(Za)
と低速側基準部分(Zb)とから成り、高速側基準部分
(Za)は、ポテンショメータ(Ps)による検出操作
位置(S)が始動位置(L1)または(R8)になって
から前記第1基準部分(h)による設定時間より長い第
2設定時間が経過するまでの間、起動速度(F1)を制
御目標旋回速度(F)として、かつ、ポテンショメータ
(P1)による検出操作位置(S)の変化にかかわらず
一定に維持して設定するように形成してある。低速側基
準部分(Zb)は高速側基準部分(Za)による設定の
後に最低速度(Fl)を制御目標旋回速度(P)として
設定するように形成しである。
始動位置(L1)または(R1)に操作されてから停止
位置くLl)または(R1)に操作されるまでの間に操
作位置(A)以上の高速側に操作されたか否かをポテン
ショメータ(P1)からの情報に基いて判断し、操作位
置(A)より高速側に操作されたと判断した時には、操
作レバー(10b)が始動位置(L1)または(R1)
を減速側に通るまでに現出された旋回最大速度は速度(
Fa)以上であるところの高速側であると検出するよう
に、操作レバー(10b)が操作位置(A)までにしか
操作されていないと判断した時には、操作レバー(10
b)が始動位置(L1)または(R3)を減速側に通る
までに現出された旋回最大速度は速度(Fa)未満であ
るところの低速側であると検出するように構成しである
。操作レバー(10b)を始動位it(Lm)または(
L1)から停止側に操作すると、レバー速度検出手段(
13)はポテンショメータ(Ps)による検出操作位置
(S)の変化速度に基き、操作レバー(10b)が設定
低速位置としての始動位置(L1)または(R2)を減
速側に通過する速度を検出するように構成し、制御切換
え手段(14)はレバー速度検出手段(13)による検
出速度と、速度設定手段(15)による設定速度との比
較により、レバー速度検出手段(13)による検出速度
が前記設定速度より小であるか否かを判別すると共に、
この判別結果と、最大速度検出手段(16)による検出
結果とに基いてバルブ制御手段(11)の制御状態を自
動的に切換え操作するように構成しである。すなわち、
検出速度が設定速度未満であると判別した際には、最大
速度検出手段(16)による検出結果の如何にかかわら
ず、バルブ制御手段(11)を第1制御状態;千切換え
操作し、検出速度が設定速度以上であると判別すると共
にそれまでに現出された旋回最大速度が低速側であった
時には、バルブ制御手段(11)を第2制御状態に切換
え操作し、検出速度が設定速度以上であると判別すると
共にそれまでに現出された旋回最大速度が高速側であっ
た時には、バルブ制御手段(11)を第3制御状態に切
換え操作するのである。バルブ制御手段(11)は、第
1制御状態になった時には制御目標旋回速度(F)の設
定を第3図の如き第1停止側基準(Z+)に基いて行い
、第2制御状態になった時には制御目標旋回速度(F)
の設定を第4図の如き第2停止側基準(Z1)に基いて
行い、第3制御状態になった時には制御目標旋回速度(
F)の設定を第5図の如き第3停止側基準(Z1)に基
いて行うように構成しである。第1停止側基準(Zl)
は変速側基準(X)によって設定される最低速の制御目
標旋回速度である起動速度(F1)より低速の最低速度
(F1)を制御目標旋回速度として設定するように形成
しである。第2停止側基準(2,)は第1基準部分(h
)と、この第1基準部分(h)より低速側の第2基準部
分(1)とから成り、第1基準部分(h)はポテンショ
メータ(P1)による検出操作位置(S)が始動位1t
(L2)または(R8)になってから設定時間が経過す
るまでの間、起動速度(F1)を制御目標旋回速度(F
)として、かつ、ポテンショメータ(P1)による検出
操作位置(S)の変化にかかわらず一定に維持して設定
するように形成しである。第2基準部分(f)は、第1
基準部分(h)による設定の後に、第1基準部分(h)
によって設定される制御目標旋回速度(T)であるとこ
ろの起動速度(F1)より低速の最低速度(F1)を制
御目標旋回速度(F)として設定するように形成しであ
る。第3停止側基準(Z1)は高速側基準部分(Za)
と低速側基準部分(Zb)とから成り、高速側基準部分
(Za)は、ポテンショメータ(Ps)による検出操作
位置(S)が始動位置(L1)または(R8)になって
から前記第1基準部分(h)による設定時間より長い第
2設定時間が経過するまでの間、起動速度(F1)を制
御目標旋回速度(F)として、かつ、ポテンショメータ
(P1)による検出操作位置(S)の変化にかかわらず
一定に維持して設定するように形成してある。低速側基
準部分(Zb)は高速側基準部分(Za)による設定の
後に最低速度(Fl)を制御目標旋回速度(P)として
設定するように形成しである。
つまり、操作レバー(10b)を停止位置(シ1)また
は(R1)に操作すると、この時の操作レバー<10b
)の始動位置(L1)または(R1)の通過速度が速度
設定手段(15)によって停止ショック抑制の必要があ
るものの最高速として設定しである速度より低速であれ
ば、制御目標旋回速度(F)が第1停止側基準(Z1)
に基いて設定され、旋回モータ(M)が操作レバー(1
0b)の移動に良好に応答して駆動停止するのである。
は(R1)に操作すると、この時の操作レバー<10b
)の始動位置(L1)または(R1)の通過速度が速度
設定手段(15)によって停止ショック抑制の必要があ
るものの最高速として設定しである速度より低速であれ
ば、制御目標旋回速度(F)が第1停止側基準(Z1)
に基いて設定され、旋回モータ(M)が操作レバー(1
0b)の移動に良好に応答して駆動停止するのである。
そして、操作レバー(10b)の始動位置(L1)また
は(R3)の通過速度が速度設定手段(15)による設
定速度以上である場合、この時までに現出された旋回最
大速度が前記低速側であれば、制御目標旋回速度(F)
が第2停止側基準(Z1)に基いて設定され、旋回モー
タ(M)が起動速度(F1)に前記設定時間だけ維持さ
れた後に駆動停止するのである。そして、操作レバー(
10b)の始動位置(し1)または(R1)の通過まで
に現出された旋回最大速度が前記高速側であれば、制御
目標旋回速度(F)が第3停止側基準(Z1)に基いて
設定され、旋回モータ(M)が起動速度(Ft)に前記
第2設定時間だけ維持された後に駆動停止するのである
。
は(R3)の通過速度が速度設定手段(15)による設
定速度以上である場合、この時までに現出された旋回最
大速度が前記低速側であれば、制御目標旋回速度(F)
が第2停止側基準(Z1)に基いて設定され、旋回モー
タ(M)が起動速度(F1)に前記設定時間だけ維持さ
れた後に駆動停止するのである。そして、操作レバー(
10b)の始動位置(し1)または(R1)の通過まで
に現出された旋回最大速度が前記高速側であれば、制御
目標旋回速度(F)が第3停止側基準(Z1)に基いて
設定され、旋回モータ(M)が起動速度(Ft)に前記
第2設定時間だけ維持された後に駆動停止するのである
。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作業車の旋回操作構造の実施例を示
し、第1図は制御系のブロック図、第2図は操作レバー
操作位置の説明図、第3図、第4図及び第5図は旋回速
度設定用基準の説明図、第6図はバックホウ装置の平面
図、第7図はドーザ付きバックホウ全体の側面図、第8
図はバックホウ装置格納状態の側面図である。 (10b)・・・・・・操作レバー、(11)・・・・
・・制御手段、(13)・・・・・・レバー速度検出手
段、(14)・・・・・・制御切換え手段、(LX)、
(R1)・・・・・・設定低速位置、(S)・・・・
・・検出操作位置、(M)・・・・・・旋回モータ、(
X)・・・・・・変速側基準、(2,)・・・・・・第
1停止側基準、(Z1)・・・・・・第2停止側基準、
(h)・・・・・・第1基準部分、(り・・・・・・第
2基準部分、(2,)・・・・・・第3停止側基準、(
Za)・・・・・・高速側基準部分、(Zb)・・・・
・・低速側基準部分。 第2図
し、第1図は制御系のブロック図、第2図は操作レバー
操作位置の説明図、第3図、第4図及び第5図は旋回速
度設定用基準の説明図、第6図はバックホウ装置の平面
図、第7図はドーザ付きバックホウ全体の側面図、第8
図はバックホウ装置格納状態の側面図である。 (10b)・・・・・・操作レバー、(11)・・・・
・・制御手段、(13)・・・・・・レバー速度検出手
段、(14)・・・・・・制御切換え手段、(LX)、
(R1)・・・・・・設定低速位置、(S)・・・・
・・検出操作位置、(M)・・・・・・旋回モータ、(
X)・・・・・・変速側基準、(2,)・・・・・・第
1停止側基準、(Z1)・・・・・・第2停止側基準、
(h)・・・・・・第1基準部分、(り・・・・・・第
2基準部分、(2,)・・・・・・第3停止側基準、(
Za)・・・・・・高速側基準部分、(Zb)・・・・
・・低速側基準部分。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操作レバー(10b)の操作位置を検出するポテン
ショメータ(P_5)を設けると共に、このポテンショ
メータ(P_5)による検出操作位置(S)に基いて制
御目標旋回速度(F)を設定し、この制御目標旋回速度
(F)に旋回台駆動用の旋回モータ(M)を自動的に増
減速操作する制御手段(11)を設けた作業車の旋回操
作構造であって、 前記操作レバー(10b)が設定低速位置(L_2)、
(R_2)より高速側の操作位置に位置する時に前記制
御手段(11)が制御目標旋回速度(F)を設定するた
めの変速側基準(X)、前記操作レバー(10b)が前
記設定低速位置以下の低速側の操作位置に位置する時に
前記制御手段(11)が制御目標旋回速度(F)を設定
するための第1停止側基準(Z_1)及び第2停止側基
準(Z_2)を設け、 前記変速側基準(X)は前記検出操作位置(S)の変化
に伴って制御目標旋回速度(F)を変更設定させる基準
であり、 前記第1停止側基準(Z_1)は前記変速側基準(X)
によって設定される最低速の制御目標旋回速度より低速
の制御目標旋回速度を設定させる基準であり、 前記第2停止側基準(Z_2)は第1基準部分(h)と
、この第1基準部分(h)より低速側のための第2基準
部分(l)とからなり、 前記第1基準部分(h)は、前記検出操作位置(S)が
前記設定低速位置(L_2)、(R_2)になってから
設定時間が経過するまでの間、前記変速側基準(X)に
よって設定される最低速の制御目標旋回速度と等しい速
度の制御目標旋回速度を前記検出操作位置(S)の変化
にかかわらず一定に維持して設定させる基準であり、前
記第2基準部分(l)は、前記第1基準部分(h)によ
る設定の後に、前記第1基準部分(h)によって設定さ
れる制御目標旋回速度より低速の制御目標旋回速度を設
定させる基準であり、 前記操作レバー(10b)が前記設定低速位置(L_2
)、(R_2)を減速側に通過する速度を検出するレバ
ー速度検出手段(13)を設け、 このレバー速度検出手段(13)による検出速度が設定
速度未満であると、前記制御手段 (11)を前記第1停止側基準(Z_1)に基づく制御
目標旋回速度(F)の設定をする第1制御状態に自動的
に切換え、かつ、前記レバー速度検出手段(13)によ
る検出速度が前記設定速度以上であると、前記制御手段
(11)を前記第2停止側基準(Z_2)に基づく制御
目標旋回速度(F)の設定をする第2制御状態に自動的
に切換える制御切換え手段(14)を設けてある作業車
の旋回操作構造。 2、前記操作レバー(10b)が前記設定低速位置以下
の低速側の操作位置に位置する時に前記制御手段(11
)が制御目標旋回速度(F)を設定するための第3停止
側基準(Z_3)を設け、この第3停止側基準(Z_3
)は高速側基準部分(Za)と、低速側基準部分(Zb
)とからなり、前記高速側基準部分(Za)は、前記検
出操作位置(S)が前記設定低速位置(L_2)、(R
_2)になってから前記第1基準部分(h)による前記
設定時間より長い第2設定時間が経過するまでの間、前
記変速側基準(X)によって設定される最低速の制御目
標旋回速度と等しい速度の制御目標旋回速度を前記検出
操作位置の変化にかかわらず一定に維持して設定させる
基準であり、 前記低速側基準部分(Zb)は、前記高速側基準部分(
Za)による設定の後に、前記高速側基準部分(Za)
によって設定される制御目標旋回速度より低速の制御目
標旋回速度を設定させる基準であり、 前記制御切換え手段(14)は、前記ポテンショメータ
(P_5)による検出操作位置(S)と、前記レバー速
度検出手段(13)による検出速度とに基いて前記制御
手段(11)を前記第2制御状態と、前記第3停止側基
準(Z_3)に基づく制御目標旋回速度の設定をする第
3制御状態とに自動的に切換える手段である請求項1記
載の作業車の旋回操作構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180390A JPH0434135A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 作業車の旋回操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180390A JPH0434135A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 作業車の旋回操作構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434135A true JPH0434135A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15300497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14180390A Pending JPH0434135A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 作業車の旋回操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434135A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14180390A patent/JPH0434135A/ja active Pending
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