JPH0434150A - 開閉式膜屋根の壁面折畳み構造 - Google Patents
開閉式膜屋根の壁面折畳み構造Info
- Publication number
- JPH0434150A JPH0434150A JP13968590A JP13968590A JPH0434150A JP H0434150 A JPH0434150 A JP H0434150A JP 13968590 A JP13968590 A JP 13968590A JP 13968590 A JP13968590 A JP 13968590A JP H0434150 A JPH0434150 A JP H0434150A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- upper auxiliary
- pair
- membrane roof
- lower wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 title claims abstract description 45
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003905 indoor air pollution Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は天候等に応して簡単に屋根部を開閉できる競技
場、催場等における開閉式膜屋根の軒廻り及び壁面の構
造に係るものである。
場、催場等における開閉式膜屋根の軒廻り及び壁面の構
造に係るものである。
(従来の技術)
従来の折畳み型開閉式膜屋根は、互いに平行な案内レー
ル(al(a’l上に走行するフレームに取付けた可動
屋根ら)を展開またはV形に折畳むことによって屋根面
を閉塞または開放していた。
ル(al(a’l上に走行するフレームに取付けた可動
屋根ら)を展開またはV形に折畳むことによって屋根面
を閉塞または開放していた。
しかしながら雨仕舞のため壁(−)面より外側に可動屋
根を突出させる必要があり、また案内レールと屋根材と
の干渉を回避するために屋根端部軒先A部分に開口が残
ることとなる。
根を突出させる必要があり、また案内レールと屋根材と
の干渉を回避するために屋根端部軒先A部分に開口が残
ることとなる。
図中(0は雨仕舞上、屋根棟部(Blに配設された固定
屋根である。(第23図参照) 前記開口については、従来は架設構造物が多かったため
でもあって、M根を閉塞した後で補助屋根を取付けてい
る。
屋根である。(第23図参照) 前記開口については、従来は架設構造物が多かったため
でもあって、M根を閉塞した後で補助屋根を取付けてい
る。
また屋根開放時には逆に補助屋根の撤去を行ない、しか
るのち屋根の開放駆動を行っていた。
るのち屋根の開放駆動を行っていた。
(発明が解決しようとする課!!り
この場合、雨仕舞が不十分であったり、室内の気密性に
欠ける点があった。また補助屋根取付、撤去に多大の人
力と時間とを要し、恒久的建築物には不適当である。
欠ける点があった。また補助屋根取付、撤去に多大の人
力と時間とを要し、恒久的建築物には不適当である。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて!!案さ
れたもので、その目的とする処は、主屋根の軒廻り及び
壁面に補助壁を組込み、両者を一体的に開閉作動しうる
開閉式膜屋根の壁面折畳み構造を提供する点にある。
れたもので、その目的とする処は、主屋根の軒廻り及び
壁面に補助壁を組込み、両者を一体的に開閉作動しうる
開閉式膜屋根の壁面折畳み構造を提供する点にある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る開閉式膜屋根
の壁面折畳み構造は、折畳み式開閉屋根における各■型
膜屋根の針部に、ヒンジ機構を有するジヨイント部を介
して一双の三角形状の上部補助壁の上端縁が連結され、
同各上部補助壁の下端縁にヒンジ機構を有するジヨイン
ト部を介して一双の下部壁パネルが連結され、前記各一
双の上部補助壁及び下部壁パネルは夫々前記開閉屋根の
室外側及び室内側に指向してV型に折込まれるように構
成されている。
の壁面折畳み構造は、折畳み式開閉屋根における各■型
膜屋根の針部に、ヒンジ機構を有するジヨイント部を介
して一双の三角形状の上部補助壁の上端縁が連結され、
同各上部補助壁の下端縁にヒンジ機構を有するジヨイン
ト部を介して一双の下部壁パネルが連結され、前記各一
双の上部補助壁及び下部壁パネルは夫々前記開閉屋根の
室外側及び室内側に指向してV型に折込まれるように構
成されている。
(作用)
本発明は前記したように構成されているので、開閉式膜
屋根におけるV型膜屋根の針部にヒンジ機構を有するジ
ヨイント部を介して上端縁を連結された一双の三角形状
の上部補助壁が、I!膜屋根開放時において前記V型膜
屋根が折畳まれるのに伴って、同屋根に対してヒンジ機
構を有するジヨイント部を介して回動し、膜屋根の室外
側に指向してV型に折込まれると同時に、前記上部補助
壁にヒンジ機構を有するジヨイント部を介して連結され
た一双の下部壁パネルがWXW根の室内側に指向してV
型に折込まれるとともに、同一双の下部壁パネル間に前
記一双の上部補助壁が折込まれ、かくして前記■型膜屋
根の動きに追従して自動的に壁面も折!まれる。
屋根におけるV型膜屋根の針部にヒンジ機構を有するジ
ヨイント部を介して上端縁を連結された一双の三角形状
の上部補助壁が、I!膜屋根開放時において前記V型膜
屋根が折畳まれるのに伴って、同屋根に対してヒンジ機
構を有するジヨイント部を介して回動し、膜屋根の室外
側に指向してV型に折込まれると同時に、前記上部補助
壁にヒンジ機構を有するジヨイント部を介して連結され
た一双の下部壁パネルがWXW根の室内側に指向してV
型に折込まれるとともに、同一双の下部壁パネル間に前
記一双の上部補助壁が折込まれ、かくして前記■型膜屋
根の動きに追従して自動的に壁面も折!まれる。
また前記膜屋根の閉塞時、■型膜屋根が展開されるのに
伴って、前記各一双の上部補助壁及び下部壁パネルが前
とは逆方に回動して展開し、膜屋根構造の軒廻り及び壁
面を閉塞し、軒廻りからの雨水の侵入を防止し、室内の
気密を保持する。
伴って、前記各一双の上部補助壁及び下部壁パネルが前
とは逆方に回動して展開し、膜屋根構造の軒廻り及び壁
面を閉塞し、軒廻りからの雨水の侵入を防止し、室内の
気密を保持する。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(1)は相対する下部構造の頂部に施設された案内レー
ルで、同レール(1)に沿って開閉膜屋根構造のアーチ
材(3)が、その両端に装架された車輪(2)を介して
移動し、相隣るアーチ材(3)間に主屋根を構成するV
型膜屋根(4)が張設されている。
ルで、同レール(1)に沿って開閉膜屋根構造のアーチ
材(3)が、その両端に装架された車輪(2)を介して
移動し、相隣るアーチ材(3)間に主屋根を構成するV
型膜屋根(4)が張設されている。
図中(5)はハレーケーブル、(6)は繋ぎ材、(7)
は膜屋根(4)端部のT番フレーム部である。
は膜屋根(4)端部のT番フレーム部である。
前記各V型膜屋1(4)の針部に、一双の三角形状の上
部補助壁(8)の上端縁がヒンジ機構を有するジヨイン
ト部を介して連結され、同各上部壁(8)の下端縁に夫
々ヒンジ機構を有するジヨイント部を介して下部壁パネ
ル(9)が連結され、前記一双の上部補助壁(8)の対
向縁はヒンジ機構を有するジヨイント部を介して、前記
開閉屋根の室外側に指向してV型に折畳まれるように連
結され、また前記一双の下部壁パネル(9)の対向縁は
ヒンジ機構を有するジヨイント部を介して、前記開閉屋
根の室内側に指向してV型に折込まれるように構成され
ている。
部補助壁(8)の上端縁がヒンジ機構を有するジヨイン
ト部を介して連結され、同各上部壁(8)の下端縁に夫
々ヒンジ機構を有するジヨイント部を介して下部壁パネ
ル(9)が連結され、前記一双の上部補助壁(8)の対
向縁はヒンジ機構を有するジヨイント部を介して、前記
開閉屋根の室外側に指向してV型に折畳まれるように連
結され、また前記一双の下部壁パネル(9)の対向縁は
ヒンジ機構を有するジヨイント部を介して、前記開閉屋
根の室内側に指向してV型に折込まれるように構成され
ている。
なお前記上部補助壁(8)とV型膜屋根(4)との間、
上部補助壁(8)相互間、上部補助壁(8)と下部壁パ
ネル(9)との間及び下部壁パネル(9)間のジヨイン
ト部のヒンジ機構は、丁番、あるいはロープによる縫合
、接続すべき部材を硬質部材間に軟質部材を介して接合
することによって構成されジヨイント部は気密膜材等で
気密処理を施される。
上部補助壁(8)相互間、上部補助壁(8)と下部壁パ
ネル(9)との間及び下部壁パネル(9)間のジヨイン
ト部のヒンジ機構は、丁番、あるいはロープによる縫合
、接続すべき部材を硬質部材間に軟質部材を介して接合
することによって構成されジヨイント部は気密膜材等で
気密処理を施される。
図中(lO)はアーチ材(3)両側の柱フレームで同フ
レーム(10)に前記車輪(2)が装架されている。
レーム(10)に前記車輪(2)が装架されている。
第11図乃至第13図は前記上部補助壁(8)と下部壁
パネル(9)とV型屋根膜(4)の針部との関係を示し
、■型屋根膜(4)はその端部が針部の雨仕舞を考慮し
て壁面端部より外に突出した任意位置a点を占め、下部
壁パネル(9)は前記V型屋根膜(4)の端部幅iと同
し幅!1を有し、補助壁(8)の取付く最下部点d点を
下部壁パネル(9) (9)の折畳中心線上における任
意の点で決定し、(第11図参照)補助壁(8)は前記
V型MWi膜(4)及び下部壁パネル(9)を平面に展
開出来る形状で自動的に決定される。(第11図参照)
而して直角三角形adb、 adcに形成された一双の
上部補助壁(8) (8)が、前記膜屋根(4)に対し
て上端部辺焉、正を回転芯として回転し、補助壁(81
(81相互は共通辺コを回転芯として膜屋根の室外側に
指向してV型に折畳まれるようになっており、台形dg
fc、dgebに形成された下部壁パネル(9)は上部
補助壁(8)に対してその下端部辺9、命を回転芯とし
て回転し、相隣る下部壁パネル(9) (9)の境界部
面を中心として前記膜屋根(4)の内側にV型に折込ま
れるように構成されている。(第12図参照) 図示の実施例は前記したように構成されているので、開
閉式膜屋根を開放すると、■型膜屋根(4)の移動に伴
って、上部補助壁(8) (8)は回転芯i、正を回転
芯として■型膜屋根(4)に対して回動するとともに、
前記雨上部補助壁(8)(8)は回転8藺を中心として
膜屋根の室外側に指向してV型に折込まれ、これに伴っ
て前記一双の下部壁パネル(9)(9)は回転8田、a
及びiを中心として膜屋根の室内側に指向してV型に折
込まれ、かくして■型膜屋根(4)が折畳まれて屋根面
が開放されると同時に前記上部壁(8) (8)、下部
壁(9) (9)が■型膜屋根(4)に折込まれる。
パネル(9)とV型屋根膜(4)の針部との関係を示し
、■型屋根膜(4)はその端部が針部の雨仕舞を考慮し
て壁面端部より外に突出した任意位置a点を占め、下部
壁パネル(9)は前記V型屋根膜(4)の端部幅iと同
し幅!1を有し、補助壁(8)の取付く最下部点d点を
下部壁パネル(9) (9)の折畳中心線上における任
意の点で決定し、(第11図参照)補助壁(8)は前記
V型MWi膜(4)及び下部壁パネル(9)を平面に展
開出来る形状で自動的に決定される。(第11図参照)
而して直角三角形adb、 adcに形成された一双の
上部補助壁(8) (8)が、前記膜屋根(4)に対し
て上端部辺焉、正を回転芯として回転し、補助壁(81
(81相互は共通辺コを回転芯として膜屋根の室外側に
指向してV型に折畳まれるようになっており、台形dg
fc、dgebに形成された下部壁パネル(9)は上部
補助壁(8)に対してその下端部辺9、命を回転芯とし
て回転し、相隣る下部壁パネル(9) (9)の境界部
面を中心として前記膜屋根(4)の内側にV型に折込ま
れるように構成されている。(第12図参照) 図示の実施例は前記したように構成されているので、開
閉式膜屋根を開放すると、■型膜屋根(4)の移動に伴
って、上部補助壁(8) (8)は回転芯i、正を回転
芯として■型膜屋根(4)に対して回動するとともに、
前記雨上部補助壁(8)(8)は回転8藺を中心として
膜屋根の室外側に指向してV型に折込まれ、これに伴っ
て前記一双の下部壁パネル(9)(9)は回転8田、a
及びiを中心として膜屋根の室内側に指向してV型に折
込まれ、かくして■型膜屋根(4)が折畳まれて屋根面
が開放されると同時に前記上部壁(8) (8)、下部
壁(9) (9)が■型膜屋根(4)に折込まれる。
(第12図参照)
図中a′は最終折畳時におけるa点の位置を示す。
次に開閉式膜屋根を閉塞すると、前記上部補助壁(8)
(8)及び下部壁パネル(91(9)が前とは逆方向に
回動展開して、膜屋根の軒廻り、壁面を閉塞し、軒廻り
からの雨水の侵入を防止し、室内の気宇を保持する。
(8)及び下部壁パネル(91(9)が前とは逆方向に
回動展開して、膜屋根の軒廻り、壁面を閉塞し、軒廻り
からの雨水の侵入を防止し、室内の気宇を保持する。
なお前δ己膜屋根(4)の傾斜に対応して前記a点、d
点の位置を変更して、前記各上部補助壁(8)、下部壁
パネル(9)の形状、補助壁(8)(8)の折畳み状態
を調整しうるちのであって、第14図乃至第16図はa
点の位置を変えた場合を示し、第17図乃至第19図は
d点の位置を変えた場合を示し、第20図乃至第22図
はa、d両点の位置を変えた場合を示す。
点の位置を変更して、前記各上部補助壁(8)、下部壁
パネル(9)の形状、補助壁(8)(8)の折畳み状態
を調整しうるちのであって、第14図乃至第16図はa
点の位置を変えた場合を示し、第17図乃至第19図は
d点の位置を変えた場合を示し、第20図乃至第22図
はa、d両点の位置を変えた場合を示す。
(発明の効果)
本発明は前記したように、折畳み式開閉屋根における主
屋根を構成する各■型膜屋根の軒部に、ヒンジ機構を有
するジヨイント部を介して一双の三角形状の上部補助壁
の上端縁が回動自在に連結され、同各上部補助壁の下端
縁にはヒンジ機構を有するジヨイント部を介して下部壁
パネルが回動自在に連結され、前記各一双の上部補助壁
及び下部壁パネルは夫々開閉屋根の室外側及び室内側に
指向してV型に折込まれるように構成されているので、
前記壁パネル及び補助壁部分は屋根部分の開閉動作に追
従して自動的に開閉することによって、同各部分の開閉
用の動力が不要となり、またこのように前記上部補助壁
及び下部壁パネル部分が屋根開閉時の動作に自動的に追
従できることによって雨仕舞のための作業が不用となり
、作業の安全性上もを利である。
屋根を構成する各■型膜屋根の軒部に、ヒンジ機構を有
するジヨイント部を介して一双の三角形状の上部補助壁
の上端縁が回動自在に連結され、同各上部補助壁の下端
縁にはヒンジ機構を有するジヨイント部を介して下部壁
パネルが回動自在に連結され、前記各一双の上部補助壁
及び下部壁パネルは夫々開閉屋根の室外側及び室内側に
指向してV型に折込まれるように構成されているので、
前記壁パネル及び補助壁部分は屋根部分の開閉動作に追
従して自動的に開閉することによって、同各部分の開閉
用の動力が不要となり、またこのように前記上部補助壁
及び下部壁パネル部分が屋根開閉時の動作に自動的に追
従できることによって雨仕舞のための作業が不用となり
、作業の安全性上もを利である。
更に前記上部補助壁及び下部壁パネルの形状を変えるこ
とによって、屋根の勾配の変化に対応しうるちのである
。
とによって、屋根の勾配の変化に対応しうるちのである
。
第1図は本発明に係る開閉式膜屋根の壁面折畳み構造の
一実施例を示す斜視図、第2図及び第3図盤に第4図は
夫々屋根閉塞時の状態を示す正面図及び側面図並に部分
平面図、第5図及び第6図盤に第7図は夫々屋根開放時
の状態を示す正面図及び側面図並に部分平面図、第8図
及び第9国益に第1O図は夫々屋根開放時、及び屋根開
閉途中、並に屋根閉塞時の状態を示す側面図、第11図
乃至第13図、第14図乃至第16図、第17図乃至第
19図、第20図乃至第22図は夫々屋根閉塞時におけ
る膜屋根及び上部補助壁並に下部壁バフルの状態を示し
、第11図、第14図、第17図及び第20図は夫々そ
の平面図、第12図、第15図、第18図及び第21図
は夫々その正面図、第13図、第16図、第19図及び
第22図は夫々その最終折畳み状態における側面図、第
23図は従来の開閉式屋根の斜視図である。 (1)・・・レール、 (2)・・・車輪
、(3)・・・アーチ材、 (4)・・■型膜
屋根、(8)・・・上部補助壁、 (9)・・・
下部壁パスル。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 第1図 第11図
一実施例を示す斜視図、第2図及び第3図盤に第4図は
夫々屋根閉塞時の状態を示す正面図及び側面図並に部分
平面図、第5図及び第6図盤に第7図は夫々屋根開放時
の状態を示す正面図及び側面図並に部分平面図、第8図
及び第9国益に第1O図は夫々屋根開放時、及び屋根開
閉途中、並に屋根閉塞時の状態を示す側面図、第11図
乃至第13図、第14図乃至第16図、第17図乃至第
19図、第20図乃至第22図は夫々屋根閉塞時におけ
る膜屋根及び上部補助壁並に下部壁バフルの状態を示し
、第11図、第14図、第17図及び第20図は夫々そ
の平面図、第12図、第15図、第18図及び第21図
は夫々その正面図、第13図、第16図、第19図及び
第22図は夫々その最終折畳み状態における側面図、第
23図は従来の開閉式屋根の斜視図である。 (1)・・・レール、 (2)・・・車輪
、(3)・・・アーチ材、 (4)・・■型膜
屋根、(8)・・・上部補助壁、 (9)・・・
下部壁パスル。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 第1図 第11図
Claims (1)
- 折畳み式開閉屋根における各V型膜屋根の軒部に、ヒン
ジ機構を有するジョイント部を介して一双の三角形状の
上部補助壁の上端縁が連結され、同各上部補助壁の下端
縁にヒンジ機構を有するジョイント部を介して一双の下
部壁パネルが連結され、前記各一双の上部補助壁及び下
部壁パネルは夫々前記開閉屋根の室外側及び室内側に指
向してV型に折込まれるように構成されてなることを特
徴とする開閉式膜屋根の壁面折畳み構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13968590A JPH0434150A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 開閉式膜屋根の壁面折畳み構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13968590A JPH0434150A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 開閉式膜屋根の壁面折畳み構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434150A true JPH0434150A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15251047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13968590A Pending JPH0434150A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 開閉式膜屋根の壁面折畳み構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434150A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2111415A1 (es) * | 1993-01-11 | 1998-03-01 | Perez Amaya Jose Luis | Cubierta plegable. |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP13968590A patent/JPH0434150A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2111415A1 (es) * | 1993-01-11 | 1998-03-01 | Perez Amaya Jose Luis | Cubierta plegable. |
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