JPH047475A - 開閉式膜屋根の軒部折畳み構造 - Google Patents

開閉式膜屋根の軒部折畳み構造

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Publication number
JPH047475A
JPH047475A JP10871490A JP10871490A JPH047475A JP H047475 A JPH047475 A JP H047475A JP 10871490 A JP10871490 A JP 10871490A JP 10871490 A JP10871490 A JP 10871490A JP H047475 A JPH047475 A JP H047475A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
membrane
auxiliary
retractable
folding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10871490A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Nishikawa
西川 薫
Kenichi Kikuchi
健一 菊池
Yasuhiko Nunokawa
布川 安彦
Isamu Nakakawaji
中川路 勇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Corp filed Critical Taisei Corp
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Publication of JPH047475A publication Critical patent/JPH047475A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は天候等に応じて簡単に屋根部を開閉できる競技
場、催場等における開閉式膜屋根の軒部折畳み構造に係
るものである。
(従来の技術) 従、来の折畳み型開閉式膜屋根は、互いに平行な案内レ
ール(aHa’)上を走行するフレームに取付けた可動
屋根(b)を展開またはV形に折畳むことによって屋根
面を閉塞または開放していた。
しかしながら雨仕舞のため壁(−)面より外側に可動屋
根を突出させる必要があり、また案内レールと屋根材と
の干渉を回避するために屋根端部(軒先)(711)部
分に開口が残ることとなる。
図中(C)は雨仕舞上、屋根棟部(81に配設された固
定屋根である。(第14図参照) 前記開口については、従来は架設構造物が多かったため
でもあって、屋根を閉塞した後で補助屋根を取付けてい
る。
また屋根開放時には逆に補助屋根の撤去を行ない、しか
るのち屋根の開放駆動を行っていた。
(発明が解決しようとする課題) この場合、雨仕舞が不十分であったり、室内の気密性に
欠ける点があった。また補助屋根取付、撤去に多大の人
力と時間とを要し、恒久的建築物には不適当である。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、補助屋根を主屋根と一体化させ、両者を一体
に開閉作動しうる開閉式膜屋根の軒部折畳み構造を提供
する点にある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る開閉式膜屋根
の軒部折畳み構造は、開閉式膜屋根における膜パネルで
構成された■形状をなす主屋根の軒先に、ヒンジ機構を
有するジヨイント部を介して三角形状の補助屋根が連結
されてなり、膜屋根開放時において、前記主屋根が折畳
まれるとともに、前記補助屋根がジヨイント部を介して
回動して主屋根側に折込まれるように構成されている。
(作用) 本発明は前記したように、開閉式膜屋根における膜パネ
ルで形成された■形状をなす主屋根の軒先にヒンジ機構
を有するジヨイント部を介して連結された三角形状の補
助屋根が、膜屋根の開放時において前記主屋根が折畳ま
れるのに伴って、同主屋根に対してヒンジ機構を有する
ジヨイント部を介して回動し、前記主屋根側に自動的に
折込まれる。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
(1)は相対する下部構造(2)の頂部に施設された案
内レールで、同レール(1)に沿って開閉膜屋根構造の
アーチ材(3)が、その両端に装架された車輪(4)を
介して移動し、相隣るアーチ材(3)間に主屋根を構成
するV型の膜パネル(5)が張設されている。
図中(6)はブームジヤツキ方式開閉装置、(7)はバ
レーケーブル、(7′)はバレーケーブル位置である。
(8)は前記膜パネル(5)の軒先部に配設された補助
屋根で、同膜パネル(5)の基準面(5A)上側に収納
されるように、同基準面より下方位置に位置するように
枢支(9)されている。図中(10)は膜パネル(5)
と補助屋根(8)とに亘って配設されたカバーゴム片、
(11)は下部構造の壁面である。(第3図及び第4図
参照) 前記補助屋根(8)は−双の直角三角形状板(8A)を
−組として構成され、各三角形状板(8A)の斜辺部が
相隣るアーチ材(3)(3)に夫々回動自在に蝶着(1
2)され、且つ対向辺をピン(12’)で枢支された一
双の膜パネル芯材(13) (13’lにヒンジ機構を
有するジヨイント機構(14) (14)、(14’)
 (14’)介して蝶着され、相対する補助屋根板(8
A) (Ba)は蝶番(15)で回動自在に蝶着されて
いる。(第1図参照)なお第2図中、(16)はアーチ
カバー鉄板、(17)は補助屋根仕上鉄板である。
従って補助屋根(8)はジヨイント機構(14’) (
14’)を結ぶ回転芯−1、ジヨイント機構(14) 
(14)を結ぶ回転芯−2、蝶番(15)の回転軸芯を
通る回転芯3の合計3つの回転芯を中心として回転する
ものである。
また膜パネル(5)は左右のアーチ材(3)に対するピ
ン(12) (12)を過ぎる回転芯−4、回転芯−6
、及びピン(12’) (12’)を過ぎる回転芯−5
を中心として回転するものである。(第9図参照)なお
回転芯−3は予め回転芯−5より少し高く(H>h)と
っておく。
図示の実施例は前記したように構成されているので、膜
屋根を閉塞すると、第6図及び第10図に示す屋根の閉
塞状態より第11図、第12図に示すように膜屋根(5
)が回転芯−4,5,6を中心として回動するのに連動
して、補助屋根(8)は回転軸芯=1.2.−3を中心
として膜屋根(5)に対して回動して立上り始め、第8
図及び第13図に示すように膜屋根(5)が折畳まれて
屋根面が開放されると同時に、補助屋根(8)は同膜屋
根(9の内部に折込まれる。
(発明の効果) 本発明によれば前記したように、開閉式膜屋根の折畳み
に伴って、主屋根の軒先にヒンジ機構を有するジヨイン
ト部を介して連結された補助屋根が前記ジヨイント部を
介して回動して主屋根側に自動的に折畳まれるように構
成されているので、屋根の開閉に伴なう補助屋根着脱等
の前後の作業がなくなり、作業が簡便になる。
また大型屋根に本発明に係る折畳み型開閉屋根を採用し
てもその開閉に要する時間があまり変ることなく作業で
き、人権費を節減でき、更に高所作業がなくなり、安全
面でも非常に有利であり、軒廻りの雨水処理、室内の気
密性の保持が確実に行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る開閉式膜屋根の軒部折畳み構造の
一実施例を一部仕上材を欠截して示す平面図、第2図は
屋根状図、第3図及び第4図は第1図のA−A断面図で
、第3図は屋根閉塞時の状態を示し、第4図は屋根開放
時の状態を示す。第5図は本発明に適用される開閉式膜
屋根架構の斜視図、第6図及び第7回航に第8図は夫々
開閉式膜屋根開放時及び屋根開閉途中並に屋根閉塞時の
状態を示す側面図、第9図は補助屋根の回転芯を示す説
明図、第10図乃至第13図は屋根の開放に伴なう補助
屋根の折畳過程を示す説明図、第14図は従来の可動屋
根の斜視図である。 (3)・・・アーチ材、   (5)・・・膜パネル、
(8)・・・補助屋根、   (8八)・・・補助屋根
板、(12) (12’l・・・ピン  (13)・・
・膜パネルの芯材、(14) (14’l・・・ジコイ
ント機構、(15)・・・蝶番。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 開閉式膜屋根における膜パネルで構成されたV形状をな
    す主屋根の軒先に、ヒンジ機構を有するジョイント部を
    介して三角形状の補助屋根が連結されてなり、膜屋根開
    放時において、前記主屋根が折畳まれるとともに、前記
    補助屋根がジョイント部を介して回動して主屋根側に折
    込まれるように構成されたことを特徴とする開閉式膜屋
    根の軒部折畳み構造。
JP10871490A 1990-04-26 1990-04-26 開閉式膜屋根の軒部折畳み構造 Pending JPH047475A (ja)

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JP10871490A JPH047475A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 開閉式膜屋根の軒部折畳み構造

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JP10871490A JPH047475A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 開閉式膜屋根の軒部折畳み構造

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Publication Number Publication Date
JPH047475A true JPH047475A (ja) 1992-01-10

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ID=14491729

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JP10871490A Pending JPH047475A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 開閉式膜屋根の軒部折畳み構造

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