JPH0434166A - 表装紙施工用下敷テープとその使用方法 - Google Patents

表装紙施工用下敷テープとその使用方法

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JPH0434166A
JPH0434166A JP2140503A JP14050390A JPH0434166A JP H0434166 A JPH0434166 A JP H0434166A JP 2140503 A JP2140503 A JP 2140503A JP 14050390 A JP14050390 A JP 14050390A JP H0434166 A JPH0434166 A JP H0434166A
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JP
Japan
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tape
paper
seam
underlay
underlay tape
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JP2140503A
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English (en)
Inventor
Takeo Tomiyama
富山 武男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 表装紙施工用下敷テープを使用することにより建築内装
材に、刃物の切傷を付けずに作業し、表装紙継目部分の
目開きを防ぐ方法である。
(従来の技術) 内装用下地材に、表装紙を貼り上げる場合の施工方法と
して、廻り糊方法と、直接貼り方法が有り、廻り糊方法
は、新聞全紙大の下貼り用和紙の周囲に、水溶性の薄糊
を刷毛で塗布し、下地全面に貼り乾燥後、表装紙を下地
材に合せ裁断、表装紙裏面の周囲に、水溶性のクリーム
状固めの糊を刷毛で塗布、内側全面に水又は薄糊を塗布
、下貼りをした下地面に貼り付け、表装紙と表装紙の継
目部分を突き付け貼りする、この施工を袋貼り方法とも
いう。
直接貼り方法は、二つの方法が有り一つは突き付け貼り
方法で、下地材に合せ表装紙を裁断、クリーム状糊を表
装紙裏全面に刷毛、又はローラーで塗布し下地材に貼り
、継目部分を突き付け貼りする。袋貼り、突き付け貼り
方法共熟練した技術が要求され施工時間もかかるために
、現在では二つめの方法として、技術面と裁断、糊付時
間を短縮させるため表装紙施工用糊付機による施工方法
が大半を占めている。この方法は重ね貼り施工法で、表
装紙と表装紙の継目部分を重ね、その中央部分を刃物に
より重ね切りし、切れ端部分を除去、切り口を突合せ仕
上げローラーにより貼り合せる方法である。
(発明が解決しようとする課題) 現在内装下地材は、石膏ボードが大半を占めているため
、表装紙を重ね貼りし、重ね目の中央部分を刃物により
切断、切れ端部分を除去し、切り口部分を突合せ、ロー
ラーで仕上げる。この施工方法は、時間が大幅に短縮す
ることと、熟練した技 術もあまり要求されない。しかし大きな欠陥も有る。表
装紙と表装紙の継目部分を重ね切りする際に、下地材に
刃物の切傷を付けてしまう、この切傷は表装紙継目部分
の目開きの大きな原因になり未だ解決方法がないが、能
率が優先され欠陥は黙認されているのが実情である。
(課題を解決する方法) 表装紙の裏全面に糊付後、表装紙、継目部分の重ね目の
糊面に、表装紙の寸法に合せ下敷テープ(発明の表装紙
施工用下敷テープ)の表を貼り、内装下地材に貼る、表
装紙と表装紙の重なり部分の中央部を、刃物により重ね
切りし、切端と共に下敷テープも除去、切断した継目部
分を貼り合せる。この下敷テープを使用することにより
、下地材に刃物の切傷を付けることなく、継目部分の目
開きの原因も解決し、作業時間は従来の重ね貼り方法と
変わらず、安全に施工が出来ることが特徴である。
この下敷テープは三つの層から成り、紙製のテープの表
面に、樹脂膜層、テープ裏面は水溶性接着剤の乾燥膜層
で成立っている。テープの樹脂面は表装紙の材質により
、厚みを数種類に分け、施工することが出来る。テープ
樹脂面は刃物の刃を下地材に達することを防ぎ、刃こぼ
れも防ぐため、表装紙の切口がきれいに切れる、テープ
裏面の接着面は作業時に水を塗布し、下地材に表装紙と
下敷テープを固定し、容易に施工を可能にすることを特
徴とする。
(下敷テープの成立と図面の説明) 下敷テープは、紙製テープ(1図B)の表面に、エチレ
ンか塩化ビニルか酢酸ビニルを過酸化ベンゾイルと混合
し溶解、溶液状樹脂を塗布70度〜 200度で固化、樹脂膜層(1図A)を作成、テプ裏面
(1図C)に水溶性接着剤(アラビアゴム・海草糊・デ
ンプン糊)を水、又は湯水によりクリーム状に溶解し塗
布し、70度〜200度で固化し 三層テープを作成する。樹脂膜層は他にポリビニルアル
コール・ポリエチレンテレフタレート・硬質ポリエステ
ル・ポリアミド酸を、水、アルコール・ジフェンルエー
テル・ジフェンルメタン・ケント・塩素化炭化水素・ジ
メチルアセトアミドにより溶解し、テープ裏面(1図B
)の樹脂層を作成することが出来る。
下敷テープの樹脂膜面は刃物を下地材まで深く切込むこ
とが防ぎ、刃こぼれもなく表装紙をきれいに切ることが
出来る。裏面(1図C)の接着膜面は表装紙施工作業の
際に、内装下地材に表装紙と下敷テープを固定するため
の層で、表装紙裏面に水溶性接着剤(ニ図A)を塗布と
共に、下敷テープの樹脂膜面(ニ図c)を表装紙断目部
分(ニ図B)に貼り、下敷テープ裏面の水溶性接着膜面
(ニ図D)に水を塗布し表装紙を下地材(三図C)に貼
り表装紙(三図A)と共に下敷テープ(三図B)を下地
材(三図C)に固定する、次の表装紙を同じ手順で貼合
わせて重ね部分の中央部(四図 A)を刃物により切断し、切れ端部分と共に下敷テープ
も除去し断目部分を突付け貼りする。下敷テープを使用
することにより、表装紙施工後断目部分の目開きを防ぎ
安全確実に作業する解決方法である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すもので、第十四は斜視図、第
二図は下敷テープ使用の斜視図、第三図は施

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表装紙施工用下敷テープとその使用方法は、表装紙裏面
    にクリーム状の、水溶性接着剤を刷毛ローラー・表装紙
    施工用糊付機により塗布、表装紙継目部分の糊面に、表
    装紙施工用下敷テープ必要幅を貼り付け、内装下地材に
    表装紙を貼り、次の表装紙継目部分を重ね合せ、その中
    央部分(表装紙施工用下敷テープ上)を刃物により切断
    、切離した端の部分と共に裏面に貼った、表装紙施工用
    下敷テープも除去、継目部分を仕上ローラーにより貼り
    上げる。この下敷テープを使用することにより、内装下
    地材に刃物の切傷を付けずに作業が可能となり、目開き
    解消が特徴である。
JP2140503A 1990-05-30 1990-05-30 表装紙施工用下敷テープとその使用方法 Pending JPH0434166A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59177464A (ja) * 1983-03-26 1984-10-08 三浦 稔 内装用クロス貼り工法
JPS6168962A (ja) * 1984-09-07 1986-04-09 極東産機株式会社 壁紙の貼付け方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59177464A (ja) * 1983-03-26 1984-10-08 三浦 稔 内装用クロス貼り工法
JPS6168962A (ja) * 1984-09-07 1986-04-09 極東産機株式会社 壁紙の貼付け方法

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