JPH04341952A - 音響再生装置 - Google Patents

音響再生装置

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Publication number
JPH04341952A
JPH04341952A JP3114705A JP11470591A JPH04341952A JP H04341952 A JPH04341952 A JP H04341952A JP 3114705 A JP3114705 A JP 3114705A JP 11470591 A JP11470591 A JP 11470591A JP H04341952 A JPH04341952 A JP H04341952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic tape
dat
level
signal
playback
Prior art date
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Pending
Application number
JP3114705A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Sakai
酒井 省二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタルオーディオテ
ープレコーダ(以下、DATと呼称)などで好適に実施
される音響再生装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来から、DATなどのように磁気テープ
の一方向にしか演奏を行うことができない磁気テープ再
生装置や反転再生機能を具備しないコンパクトカセット
テープレコーダなどにおいて、磁気テープ再生装置が再
生状態でテープ終端位置に到達後、テープ始端位置まで
高速巻戻しし、再び再生状態に移行して音響再生を行う
繰返し(リピート)再生機能を有する構成が広く用いら
れている。
【0003】すなわち、聴取者がリピート再生機能を選
択すると、テープが終端あるいは所定位置まで走行後、
高速でテープ始端あるいは所定位置までテープを巻戻し
、再び再生状態に移行して音響再生を開始する動作を繰
返す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記テ
ープ終端位置から高速でテープ始端位置まで巻戻し、再
び再生開始状態に移行するのに数十秒以上を要する。た
とえば、120分DATテープの終端位置から始端位置
までの巻戻し時間は、通常20秒から40秒以上要し、
120分コンパクトカセットテープについても数十秒以
上要し、この間、音響信号は中断し、聴取者に不快感を
与えてしまう。
【0005】この中断時間を短縮する手段として、高速
巻戻し時のテープ走行速度を更に高速化することが考え
られるが、長時間に亘る録音・再生が可能な磁気テープ
はテープ厚が非常に薄いために引張力に弱く、磁気テー
プへの負荷増大による損傷のおそれや高速化に伴う駆動
機構のコストアップ等の問題がある。
【0006】また、短縮できる時間も、聴取者が中断を
意識できない程度すなわち瞬断程度までに短縮すること
は、上記理由等によって不可能であり、時間短縮にも限
度がある。
【0007】本発明の目的は、繰返し再生動作における
磁気テープの巻戻し中に聴取者に違和感を与えることな
く、快適な音響環境を持続する音響再生装置を提供する
ことである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気テープの
予め定める第1位置から第2位置までの再生が終了する
と再び第1位置まで磁気テープを巻戻して再生を開始す
る繰返し再生を行うことができる磁気テープ再生手段と
、音響信号発生源と、磁気テープ再生手段による磁気テ
ープの再生中には磁気テープ再生手段からの音響信号を
出力し、前記磁気テープ再生手段の再生終了後の磁気テ
ープの巻戻し中には音響信号発生源からの音響信号を出
力する音響信号切換手段とを含むことを特徴とする音響
再生装置である。
【0009】
【作用】本発明に従えば、磁気テープ再生手段による第
1位置から第2位置までの再生が終了すると、再び第1
位置まで磁気テープが巻戻されると同時に、音響信号切
換手段によって、自動的に音響信号発生源からの音響信
号が出力される。その後、巻戻しが終了すると音響信号
切換手段によって、再び前記磁気テープ再生手段からの
音響信号が出力される。
【0010】したがって、磁気テープ巻戻し中の音響信
号中断時間を最小にして、聴取者に対して違和感のない
快適な音響環境を提供することができる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である音響再生装
置の電気的構成を示すブロック図である。音響再生装置
は、DATやオートリバース機能を有しないコンパクト
カセットテープレコーダなどのリピート再生機能を有す
る磁気テープ再生装置10と、コンパクトディスク(C
D)プレーヤなどの音響信号発生装置30と、前記磁気
テープ再生装置10および前記音響信号発生装置30か
らの各音響信号を切換えて出力する音響信号切換回路2
0とを含んで構成されている。本実施例においては、磁
気テープ再生装置10はDATであり、音響信号発生装
置30はCDプレーヤである場合を例に説明する。
【0012】DAT10において、DAT磁気テープM
Tの記録情報信号は回転ヘッド11で電磁変換され、再
生増幅器12によって増幅、波形等価・整形されたデジ
タル信号となり、信号処理回路13に与えられる。
【0013】信号処理回路13は、与えられるデジタル
信号に対して、10−8復調、誤り検出・訂正処理など
を施してデジタル音響信号に復号すると共に、サブコー
ド再生、同期信号検出などを行う。
【0014】信号処理回路13から導出されたデジタル
音響信号は、デジタル/アナログ(D/A)変換回路1
4でアナログ音響信号に変換され、音響信号切換回路(
以下、切換回路という)20に導出される。
【0015】操作回路15には再生スイッチ15a、リ
ピートスイッチ15b、その他のDAT操作に必要な各
種操作スイッチ(図示せず)が接続されており、各スイ
ッチの操作に応じた操作信号が制御回路18に導出され
る。
【0016】制御回路18は、信号処理回路13からの
同期信号と操作回路15からの操作信号とに基づいて、
サーボ回路17と回転機構部16とに制御信号を導出し
、回転機構の制御を行うと共に、サブコード情報の図示
しない表示装置への表示処理などを行う。
【0017】また、制御回路18は、以下の3種類の制
御信号を導出する。すなわち、再生時にはL(ロー)レ
ベルとされ、それ以外の時はH(ハイ)レベルとされる
第1制御信号18a、リピート再生時にはHレベルとさ
れ、それ以外の時はLレベルとされる第2制御信号18
b、高速巻戻し動作時にはHレベルとされ、それ以外の
時はLレベルとされる第3制御信号18cが出力される
【0018】制御回路18から導出される第1制御信号
18a、第2制御信号18b、第3制御信号18cは、
アンドゲート回路19に入力される。
【0019】アンドゲート回路19は、第1制御信号1
8a、第2制御信号18b、第3制御信号18cの各信
号が全てHレベルのときのみHレベル信号を導出し、そ
れ以外のときはLレベル信号を導出し、出力19aとし
て切換回路20に与える。
【0020】CDプレーヤ30は、コンパクトディスク
(CD)1に記録された情報信号をピックアップ回路3
1によって読出し、信号処理回路32においてデ・イン
ターリーブ、誤り検出/訂正、各種クロック生成等の処
理が施された後、D/A変換回路33でアナログ音響信
号に変換され、切換回路20に導出する。
【0021】信号処理回路32は、また、サーボ回路3
4にオートトラッキング信号および再生クロックを導出
する。サーボ回路34は、制御回路35からの制御信号
に従って、信号処理回路32からのオートトラッキング
信号および再生クロックから誤差信号を生成してCD1
のトラックを正確にトレースできるようにモータ36を
駆動制御する。
【0022】操作回路37は、各種操作スイッチの操作
に基づいて操作信号を生成する。すなわち、再生スイッ
チ38は一端は電源電位+Bに、他端はダイオード38
cを介して操作回路37とダイオード38dのカソード
に接続されており、CD1の再生が停止中に再生スイッ
チ38を操作すると、操作回路37にHレベルの信号を
導出する。これによって、CD1の再生を開始するよう
に構成されている。
【0023】ダイオード38c,38dは、電流逆流防
止用ダイオードである。ダイオード38dのアノードに
は、アンドゲート回路19からの出力19aが与えられ
る。
【0024】制御回路35は、操作回路37からの操作
信号に基づいて、再生、停止、頭だし等の動作指示を行
う制御信号を生成し、信号処理回路32およびサーボ回
路34に導出する。
【0025】切換回路20は、半導体スイッチ21,2
2、トランジスタ23,24、固定抵抗器24a,25
,26、および入力選択スイッチ27によって構成され
ている。
【0026】半導体スイッチ21(22)は、制御信号
線21c(22c)をHレベルにすると出力線21b(
22b)と入力線21a(22a)とを導通状態に、ま
た逆に制御信号線21c(22c)をLレベルにすると
出力線21b(22b)と入力線21a(22a)とを
非導通状態にする。
【0027】固定抵抗器24aは、一端がDAT10の
アンドゲート回路19に、他端がトランジスタ24のベ
ースに接続されている。トランジスタ23のベースには
、トランジスタ24のコレクタと固定抵抗器25の一端
と制御信号線21cとが接続されている。
【0028】半導体スイッチ21は、一端が入力線21
aを介してDAT10のD/A変換回路14に、他端が
出力線21bを介して増幅器40にそれぞれ接続されて
いる。
【0029】一方、半導体スイッチ22は、一端が入力
線22aを介してCDプレーヤ30のD/A変換回路3
3に接続され、他端が出力線22bを介して増幅器40
に接続されている。
【0030】トランジスタ23のコレクタは、固定抵抗
器26の一端と半導体スイッチ22の制御信号線22c
とに接続される。固定抵抗器26の他端は電源電位+B
に、固定抵抗器25の他端は入力選択スイッチ27の共
通端子27cにそれぞれ接続されている。
【0031】また、入力選択スイッチ27の選択端子2
7aは電源電位+Bに接続され、選択端子27bは接地
されている。
【0032】入力選択スイッチ27は、DAT10およ
びCDプレーヤ30からの各入力を切換えるスイッチで
ある。DAT10の出力19aがLレベルのとき、すな
わちDAT10が再生モードのときトランジスタ24は
非導通状態であり、この時点で入力選択スイッチ27に
おいて共通端子27cと選択端子27aとが接続されて
いると、制御信号線21cは電源+BによってHレベル
に移行し、半導体スイッチ21は導通状態になる。
【0033】また、トランジスタ23のベースにはHレ
ベル信号が供給されるのでコレクタはLレベルとなり、
制御信号線22cもLレベルとなり、半導体スイッチ2
2は非導通状態となる。したがって、音響源としてDA
T10が選択される。
【0034】また、入力選択スイッチ27において共通
端子27cと選択端子27bとが接続されていると、半
導体スイッチ21の制御信号線21cはLレベル、半導
体スイッチ22の制御信号線22cはHレベルとなるた
め、半導体スイッチ21は非導通状態に、半導体スイッ
チ22は導通状態となる。したがって、音響源としてC
Dプレーヤ30が選択される。
【0035】また、DAT10の出力19aがHレベル
、すなわち、リピート再生モードであり、かつ高速巻戻
し動作時であるときに、入力選択スイッチ27において
共通端子27cと選択端子27aとが接続されていると
、トランジスタ24はOFF状態となり、半導体スイッ
チ21は非導通状態に、半導体スイッチ22は導通状態
となり、DAT10からCD30に音響源が切換えられ
る。
【0036】また、上述の条件で入力選択スイッチ27
において共通端子27cと選択端子27bとが接続され
ていると、DAT10の出力19aのレベル変化に関係
なく、入力切換えは行わない。
【0037】切換回路20で選択された音響信号は、増
幅器40を介してスピーカ50で音響化される。
【0038】図2は、本発明の一実施例の音響再生装置
の動作を示すタイミングチャートである。以下、図2の
タイミングチャートに基づいて、DAT10のリピート
再生モード時における高速巻戻し動作期間においてDA
T10からCDプレーヤ30に切換える動作を説明する
【0039】DAT10が停止状態である時刻t0のと
き第1制御信号18aはHレベル、第2制御信号18b
および第3制御信号18cはともにLレベルである。時
刻t1でリピートスイッチ15bを操作するとリピート
再生モードとなり、第1制御信号18aおよび第2制御
信号18bはともにHレベル、第3制御信号18cはL
レベルに移行し、出力19aのLレベルは変化しない。
【0040】ここで時刻t2でDAT10における操作
回路15の再生スイッチ15aを操作するとDAT10
は再生モードとなり、再生を開始すると同時に第1制御
信号18aはHレベルからLレベルに移行するが、他の
第2制御信号18bおよび第3制御信号18cは変化し
ないので、出力19aはLレベルのままである。
【0041】DAT磁気テープMTの再生時間T1が終
了し、時刻t3で高速巻戻し動作を開始すると、第3制
御信号18cはLレベルからHレベルに移行するため、
第1制御信号18a、第2制御信号18bおよび第3制
御信号18cは全てHレベルになり、出力19aはLレ
ベルからHレベルに移行する。
【0042】出力19aがHレベルに移行すると、入力
切換回路20のトランジスタ24はOFF状態となり、
コレクタはLレベルになるため、半導体スイッチ21の
制御信号線21cはLレベル、半導体スイッチ22の制
御信号線22cはトランジスタ23の反転動作(OFF
状態からON状態)によってLレベルからHレベルに移
行する。
【0043】したがって、半導体スイッチ21は非導通
状態、半導体スイッチ22は導通状態となり、入力切換
回路20に入力される音響信号は、CDプレーヤ30か
らの音響信号に切換わり、増幅器40を介してスピーカ
50で音響化される。
【0044】このとき、CDプレーヤ30が停止状態に
なっていると、切換信号であるHレベルの出力19aが
導出されたにもかかわらず音響信号が出力されないため
、強制的にHレベルの出力19aをCDプレーヤ30の
操作回路37に供給して再生スイッチ38を導通状態に
したときと同様に設定することによって再生状態にする
【0045】DAT10の高速巻戻し時間T2が経過し
、時刻t4で高速巻戻し動作が終了すると、再び、再生
モードに移行するので第3制御信号18cはHレベルか
らLレベルに変化し、その結果、出力19aはHレベル
からLレベルに移行する。
【0046】したがって、半導体スイッチ21は非導通
状態から導通状態に、また、半導体スイッチ22は導通
状態から非導通状態にそれぞれ移行し、入力切換回路2
0に入力される音響信号は、DAT10からの音響信号
に切換わり、再び、増幅器40を介してスピーカ50で
音響化される。
【0047】また、高速巻戻し動作中にリピートスイッ
チ15bが操作されてリピート再生モードが解除される
と第2制御信号18bはLレベルになり、その結果、出
力19aはHレベルからLレベルに移行し、CDプレー
ヤ30からDAT10に音響信号源が切換わる。
【0048】このように、DAT10の磁気テープMT
の高速巻戻し時に、音響源をCDプレーヤ30に切換え
ることによって、高速巻戻し時の音響信号の中断による
無音期間を短縮することができる。
【0049】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、繰返し再
生が可能な磁気テープ再生手段において、再生状態から
巻戻し状態に移行すると、音響信号発生源からの音響信
号が出力されるので、巻戻し中の無音状態を最小にする
ことができ、聴取者に快適な音響環境を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である音響再生装置の電気的
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例である音響再生装置の動作を
示すタイミングチャートである。
【符号の説明】
10  DAT 20  音響信号切換回路 27  入力選択スイッチ 30  CDプレーヤ 50  スピーカ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  磁気テープの予め定める第1位置から
    第2位置までの再生が終了すると再び第1位置まで磁気
    テープを巻戻して再生を開始する繰返し再生を行うこと
    ができる磁気テープ再生手段と、音響信号発生源と、磁
    気テープ再生手段による磁気テープの再生中には磁気テ
    ープ再生手段からの音響信号を出力し、前記磁気テープ
    再生手段の再生終了後の磁気テープの巻戻し中には音響
    信号発生源からの音響信号を出力する音響信号切換手段
    とを含むことを特徴とする音響再生装置。
JP3114705A 1991-05-20 1991-05-20 音響再生装置 Pending JPH04341952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3114705A JPH04341952A (ja) 1991-05-20 1991-05-20 音響再生装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3114705A JPH04341952A (ja) 1991-05-20 1991-05-20 音響再生装置

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JPH04341952A true JPH04341952A (ja) 1992-11-27

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ID=14644560

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JP3114705A Pending JPH04341952A (ja) 1991-05-20 1991-05-20 音響再生装置

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