JPH04341976A - 情報記録装置 - Google Patents

情報記録装置

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JPH04341976A
JPH04341976A JP11487291A JP11487291A JPH04341976A JP H04341976 A JPH04341976 A JP H04341976A JP 11487291 A JP11487291 A JP 11487291A JP 11487291 A JP11487291 A JP 11487291A JP H04341976 A JPH04341976 A JP H04341976A
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JP
Japan
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track
rinn
recording
capacity
Prior art date
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Pending
Application number
JP11487291A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Tsuyoshi
敏明 津吉
Nobumasa Nishiyama
延昌 西山
Shinan Yaku
四男 屋久
Motoi Aoi
基 青井
Yasuhide Ouchi
康英 大内
Tetsuji Kameoka
亀岡 哲司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置などの
ディスク基板を用いた情報記録装置に係り、特に大容量
記録に好適な情報記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク装置などディスク状の記録
媒体に情報を記録させる情報記録装置は計算機の外部記
録装置として広く用いられている。これらの記録装置で
は、ディスクの内周側のトラックでも外周側のトラック
でも1トラックあたりの記録容量は一定とする方式が従
来は一般的であった。この方式は外周側のトラックほど
情報の線記録密度が低くなる。そこで記録面をより有効
に利用してディスク面あたりの記録容量を増加させる方
法が知られている。この方法は記録エリアを半径方向に
複数本のトラックを含むいくつかのゾーンに分割し、外
周側のゾーンほど1トラックあたりの記録容量を大きく
する方法で、一部で実用化されている。このような記録
方式は、ゾ−ンデンシティーレコーディング方式、ゾー
ン記録方式などと呼ばれている。ゾーン記録方式につい
て書かれた文献としては例えば、エレクトロニック  
デザイン  ノーベンバ.13.1986 (Elec
toronic Design; Nov.13.19
86)のpp.141−144の“コンスタント  デ
ンシティ  レコーディング  カムズ  アライブ 
 ウィズ  ニュー  チップス”(  Consta
nt densityrecording comes
 alive with new chips”)など
がある。なお、以後、本明細書においては従来一般的で
あった内外周のトラック容量が一定である方式を、一定
トラック容量方式、そして記録エリアを複数ゾーンに分
割して、ゾーンごとにトラック容量を変化させる方法を
ゾーン記録方式と呼ぶことにする。
【0003】まず、従来の一定トラック容量方式におい
て一面あたりの容量を最大化する条件を説明する。一定
トラック容量方式の場合、最内周トラックの半径rin
nを最外周トラックの半径routの1/2とすること
により一面あたりの記録容量が最大となる。すなわち、
達成可能な最大線記録密度とトラック密度を各々Dl(
ビット/ mm),およびDt(トラック/mm)とす
ると、トラックあたりの記録容量Ct(ビット)は最内
周のトラックの半径rinnで決まり(数1)となる。
【0004】
【数1】         Ct=2π×rinn×Dl    
                         
  (数1)また、記録できるデータトラックの本数N
tはトラック密度を一定とすれば(数2)で表わされる
【0005】
【数2】         Nt=(rout−rinn)×Dt
                         
  (数2)したがって、面記録容量Captは
【0006】
【数3】         Capt=Ct×Nt       
      =2π×rinn×(rout−rinn
)×(Dl×Dt)     (数3)となる。(数3
)はrinnについての2次式であるので、Captが
最大となる条件は(数3)をrinnで微分することに
より、
【0007】
【数4】         rinn=0.5×rout    
                         
   (数4)が得られる。これが一定容量トラック方
式で面記録容量を最大化するための条件である。(数4
)を(数3)に代入すると、最大面容量Capt(ma
x)は
【0008】
【数5】         Capt(max)=πrout2×
(Dl×Dt)/2                
(数5)で表される。つぎに最大面記録容量Capt(
max)とrinn/routの関係をもとめる。ri
nn/rout=αとおき、(数3)と(数5)に代入
し、その比βをとると
【0009】
【数6】         β=Capt/Capt(max)=
4α(1−α)                 (
数6)となる。(数6)はα=0.5で最大値β=1と
なり、α=0.55でβ=0.99,α=0.45でβ
=0.99となる。以上の結果から、一定トラック容量
方式では最内周トラックrinnの半径と最外周トラッ
クの半径routとの比を0.5とすることによりディ
スク面での面容量Captが最大となるが、rinnと
routの比が0.5から±10%程度変化しても面容
量は1%程度しか変化しないことがわかる。これらの関
係から従来一定トラック容量方式の磁気ディスク装置で
は、最内周トラックの半径rinnはroutの1/2
よりもやや大きめに設計するのが普通であった。すなわ
ち、rinnをroutの0.5よりもやや大きめにす
ることにより、面容量をほぼ最大に保ちつつ、トラック
あたりの容量を大きくできるためにデータの転送速度を
高められ、またヘッドのシークストロークを小さくでき
るためにアクセスの観点からも有利になるからである。
【0010】一方、ゾーン記録方式の磁気ディスク装置
は(数1)から(数6)で示したような単純な関係は一
般には成り立たない。ゾーン記録方式は基本的にはri
nnとroutの間のエリアを複数のゾーンに分割し、
各ゾーンの内周部のトラックの線記録密度を最内周ri
nnの線記録密度Dlと概ね等しくすることにより、外
周側のゾーンのトラック容量を内周側のトラックよりも
増加させ、これにより一定トラック容量方式のとくに外
周側トラックを有効に利用するよう改善した記録方式で
ある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のゾ
ーン記録方式は、情報記録エリアの面積を増加すること
により面記録容量を増大し得ることに着眼した改善はな
されず、一定トラック容量方式のディスク形体における
外周トラック容量の改善という観点にとどまるものであ
った。本発明は、上記のような着眼により、従来のゾー
ン記録方式にはない高容量の情報記録装置を提供するこ
とを第1の目的とするものである。また本発明は、さら
に高信頼性記録の確保を意図した情報記録装置を提供す
ることを第2の目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため、本発明では、最内周情報トラックと最外周情報
トラックとの間の情報記録エリアを半径方向に複数のゾ
ーンに分割し、各ゾーン内の各情報トラックの情報容量
を等しくし、かつ外周側のゾーンほど情報容量を大きく
するディスク状の情報記録装置において、最内周の情報
トラックの半径をrinnを、最外周の情報トラックの
半径をroutとするとき、
【0013】
【数7】        α=rinn/rout≦ 0.5  
                         
    (数7)とする。ここで外周側のゾーンほど情
報容量を大きくするには、各ゾーンの最内周情報トラッ
クの線記録密度を概ね同じくするようにすればよい。ま
た、(数7)の条件を容易にするために、円板外径に対
する円板のセンタホール径の比率を従来よりも小さくす
る。より具体的には情報記録媒体は外径を2Rout(
半径Rout)、内径を2Rinn(半径Rinn)の
ディスク状のものとし、
【0014】
【数8】                     Rinn 
≦ 0.25×Rout              
     (数8)であることとする。ここで上記情報
記録媒体は磁気ディスクであってもよい。また、磁気デ
ィスク装置で用いられるスパッタ(薄膜媒体)円板では
磁気特性の向上などの目的で、ディスク基板の表面にテ
クスチャ加工と呼ばれる微細な溝状の一種のキズをディ
スク円周方向に沿ってつける加工が施されることがある
。(数7)の条件を満足する磁気ディスク装置において
は、ディスク基板のテクスチャ加工を基板面のほぼ全面
に施すことにする。より具体的には情報記録媒体の外径
を2Rout(半径Rout)、その内径すなわちセン
タホールの内径を2Rinn(半径Rinn)とすると
【0015】
【数9】               Rinn+1.0(mm
) ≦ r ≦ Rout−1.0(mm)     
 (数9)で表される半径 r の領域にテクスチャ加
工を施すようにする。
【0016】
【作用】ディスク状の情報記録装置で、最内周情報トラ
ックと最外周情報トラックとの間の情報記録エリアを半
径方向に複数のゾーンに分割し、各ゾーン内の各情報ト
ラックの情報容量を等しくし、かつ外周側のゾーンほど
情報容量を大きくすることはゾーン記録方式で代表され
る。ゾーン記録方式は基本的には各ゾーン最内周トラッ
クの線記録密度を概ね等しくする記録方式であるため、
円板上の情報記録部分の面積が大きいほど面記録容量が
増加する。一般に最外周トラックの半径routは円板
のサイズが与えられれば、記録再生ヘッドなどの機械的
寸法が許す範囲でできるだけ大きな数値が採られる。こ
のため情報記録面積を大きくするためには、最内周トラ
ックの半径rinnが小さい値であるほど有効である。 したがってゾーン記録方式の磁気ディスク装置において
は、一定トラック容量方式の場合と異なり、α=0.5
で面記録容量が最大となるのではなく、(数7)のよう
に α ≦ 0.5 でαが可能な限り小さくすること
により面記録容量を増加することが可能になる。すなわ
ち、これにより、 α ≧ 0.5 のディスク形体の
一定トラック容量方式の面記録容量を改善するものとし
ての従来のゾーン記録方式では得られないような高容量
化への改善が可能になる。
【0017】また、(数7)においてαを小さくするた
めには最外周トラック半径routを大きくするか、最
内周トラック半径rinnを小さくするのが有効である
が、rinnはセンタホールの大きさに制約を受け、セ
ンタホールの半径Rinn に対して、
【0018】
【数10】                      rinn
>Rinn                    
        (数10)である。したがって、ri
nnを小さくするためにはRinnを小さくするのが有
効であるが、現在生産されている磁気ディスク円板はR
inn/Rout値が0.26以上であり、ゾーン記録
方式で記録容量を高めるために必ずしも十分ではない。 このため、ディスク基板のサイズを(数8)とすること
により、記録容量をより高めることが可能となる。
【0019】また、ゾーン記録方式においてはディスク
面の記録可能面積が広いほど記録容量が高められる。こ
のため、ディスクの内縁、外縁とも(数9)に示すよう
に1.0mmの加工用のマージン領域を除いたディスク
面の全面に、スパッタディスク基板のテクスチャ加工を
施すことにより、ディスク面のほぼ全面で安定な磁気特
性や安定なヘッドの浮上特性が得られ、安定で記録容量
の高いゾーン記録方式の磁気ディスク装置の実現が可能
となる。
【0020】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を用いて説明する
。図2は本発明が適用される一般的な磁気ディスク装置
の構成を示す図である。磁気ディスク装置は一般に情報
記録媒体である少なくとも1枚以上の磁気ディスク1(
本例では3枚)、スピンドル5、磁気ディスク1の取り
付けられたスピンドル5を回転させるスピンドルモータ
6、ディスク面上の情報を記録再生するための磁気ヘッ
ド2、ヘッド2を支持するためのヘッドアーム3、ヘッ
ド群をディスクの半径方向に移動させて目的のトラック
にアクセスさせるためのキャリッジ4、これらの機構系
を保持するためのベース7、また電気回路系として、磁
気ヘッド1からの再生信号の増幅、弁別および記録信号
の制御などを行う記録再生回路8、変復調回路9、上位
の計算機(図に示さず)とのデータ交換の窓口であるイ
ンタフェース回路10、アクセスやフォロイングの制御
を行うキャリッジ制御回路11、モータ制御回路12、
および装置全体の制御を行う制御回路13などから構成
される。
【0021】図1は本発明の特徴を説明するために図2
の磁気ディスク1を拡大して示す。ディスク1は外径(
直径)2Routでその中心部にスピンドルを貫通させ
るための直径2Rinnのセンタホールがあけられてい
る。 rinnは最内周トラックの半径、routは最外周ト
ラックの半径を表わす。ゾーン記録方式の場合rinn
とroutの間を複数個のゾーンに分割する。図1の例
では8個のゾーンに分割した場合を示しており、z1〜
z8は各々のゾーンを示している。
【0022】本発明は(数7)に示すように、rinn
/rout ≦ 0.5 とすることを特徴とするが、
その第1の数値例を(表1)に示す。
【0023】
【表1】
【0024】(表1)は一般に5.25インチサイズと
呼ばれる磁気ディスク円板に対する本発明の数値例であ
る。5.25インチサイズの磁気ディスク円板では外径
直径が130mm(Rout=65mm)、センタホー
ルの直径は40mm(Rinn=20mm)が標準サイ
ズとされている。 最外周トラック半径routは磁気ヘッドのサイズなど
が許すかぎり大きく採るが、具体的にはRoutよりも
1〜5mm程度小さい値となる。本例ではroutを6
2mmとした。A1,A2,A3の例はrinnをそれ
ぞれ、26mm,31mm,20mmとした場合であり
、いずれの例もα(rinn/rout)は0.5以下
である。ここでゾーン記録方式はrinn〜rout間
を8つのゾーンに等分割し、各ゾーンの最内周トラック
の線記録密度を一定(50kBPI)とした場合を想定
した。ここで表中の効果指標1は等しいrinnとro
ut条件での最内周トラック(半径rinn)の線記録
密度を50kBPIとした一定トラック容量方式の場合
との面容量の比率、効果指標2は一定トラック容量方式
で面容量が最大となる条件(α=0.5)の場合の面容
量(Capt(max))とゾーン記録方式での面容量
との比率を示すものである。従来の一定トラック容量方
式の場合はα≧0.5とするのが一般的であったが、(
表1)の結果から明らかなようにゾーン記録方式の場合
にはα値を0.5から小さくするほど、効果指標で表わ
される容量の増加分が大きくなることがわかる。なお、
例番のA1とA2は現在の標準サイズの5.25インチ
ディスクを対象にした例であるが、A3はセンタホール
の内径を30mm(Rinn=15mmでRinn/R
out=0.23)とした場合の例である。この場合に
はrinnを20mm程度まで小さくすることが可能と
なるのでより容量を増加させることができる。なお、A
1,A2の例では21mm≦r≦64mm,A3の例で
は16mm≦r≦64mmの半径 r の領域について
テクスチャ加工を施し、またこの領域でディスク表面の
一定平坦化加工を行うのが望ましい。
【0025】表1に示す効果をわかり易くするために図
3を用いてさらに説明する。図3は表1の最内周トラッ
クの半径に対応する面記録容量の比率を示すものである
。すなわち、同図において、曲線aおよび曲線bはそれ
ぞれ表1のrinnの値に対してこれに対応する効果指
標1および効果指標2の値をそれぞれ右の縦軸のスケー
ルによりプロットして得た曲線である。したがって曲線
aは、一定トラック容量方式に対するゾーン記録方式の
面記録容量の比率を示し、曲線bは、一定トラック容量
方式の最大面記録容量に対するゾーン記録方式の面記録
容量の比率を示す。曲線bから、ゾーン記録方式の面記
録容量はrinnが31mmすなわちαが0.5におい
ては一定トラック容量方式の最大面記録容量より44%
大きく、rinnが小さくなるにつれてその大きさはさ
らに大きくなることがわかる。曲線aがrinnの小さ
い値で曲線bより大きな値を示しているのは、ゾーン記
録方式がrinnの小さくなるとともに曲線bのように
面記録容量が大きくなる一方で、これとは逆に、一定ト
ラック容量方式の面記録容量はrinnの小さくなると
ともに小さくなることを示すものである。曲線cは、ゾ
ーン記録方式の面記録容量をrinnが31mmのとき
を1とした場合の面記録容量の比率を左の縦軸のスケー
ルにより得た曲線である。同曲線からrinnが26m
mのときすなわちαが0.42のときその面記録容量は
9%、rinnが20mmでαが0.32のときは17
%増加することがわかる。 つまり、ゾーン記録方式の面記録容量は、αが1/2で
は一定トラック容量方式のそれより40%以上大きく、
αが略1/3ではさらに20%近く大きくなることにな
る。
【0026】(表2)および(表3)に本発明の第2お
よび第3の数値例を示す。
【0027】
【表2】
【0028】
【表3】
【0029】(表2)は一般に3.5インチサイズと呼
ばれる磁気ディスク円板、(表3)は一般に2.5イン
チサイズと呼ばれる磁気ディスク円板に対する本発明の
数値例である。3.5インチ円板の標準サイズはRou
t=47.5mm,Rinn=12.5mmであり、2
.5インチサイズの標準サイズはRout=32.5m
m,Rinn=10.0mmである。例番B1,B2お
よびC1,C2は各々標準サイズ円板に対する本発明の
適用例であり、B3,C3はセンタホール径を標準サイ
ズよりも小さくしたものである。B3の例ではRinn
/Rout=0.21、C3の例ではRinn/Rou
t=0.25となり、rinnをより小さくとることに
より容量を上げられるようにしたものである。いずれの
例においてもα値を0.5よりも小さくすることによっ
て、ゾーン記録方式の場合には(表1)の場合と同様に
面記録容量を大きくすることが可能となることがわかる
。すなわち数値的には、αが0.5のときの面記録容量
に比較して、表2ではαが0.33のときの面記録容量
は15%増、表3ではαが0.37のときのそれは14
%増となる。つまり表1の場合と同様、αが1/3では
略20%に近い面記録容量増が得られる。なお、(表2
)のB1,B2の例では13.5mm≦r≦46.5m
m、B3の例では11mm≦r≦46.5mm、また(
表3)のC1,C2の例では11mm≦r≦31.5m
m、B3の例では9mm≦r≦31.5mmの半径rの
領域について、テクスチャ加工、およびディスク表面の
一定平坦化加工を行うのが望ましい。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、ディスクの最内周トラ
ックの半径を最外周とラックの半径の1/2以下にする
ことでゾーン記録方式のディスク装置の記録容量を高め
ることが可能となる。実際、最内周トラックの半径を僅
かに小さくすることで、増加する記録容量は無視出来な
い大きさとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスクの構造を説明する図。
【図2】本発明の磁気ディスク装置の全体構成を説明す
る図。
【図3】面記録容量の比率を示す図で、本発明の効果の
例を説明する図である。
【符号の説明】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスク基板上の情報記録媒体に円周状の
    情報トラックを有し、最内周情報トラックと最外周情報
    トラックとの間の情報記録エリアを半径方向に複数のゾ
    ーンに分割し、各ゾーン内の各情報トラックの情報容量
    を等しくし、かつ外周側のゾーンの各情報トラックほど
    情報容量を大きくする情報記録装置において、最内周情
    報トラックの半径をrinn、最外周情報トラックの半
    径をroutとするとき、 rinn/rout≦0.5 とすることを特徴とする情報記録装置。
  2. 【請求項2】上記、外周側のゾーンの各情報トラックほ
    ど情報容量を大きくすることは、各ゾーンの最内周情報
    トラックの線記録密度を概ね同じくするものであること
    を特徴とする請求項1記載の情報記録装置。
  3. 【請求項3】上記の情報記録媒体は、外径2Rout、
    内径2Rinnのディスク状のものであり、     
         Rinn ≦ 0.25×Rout であることを特徴とする請求項1または請求項2記載の
    情報記録装置。
  4. 【請求項4】上記の情報記録媒体は、磁気ディスクであ
    ることを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れかに記
    載の情報記録装置。
  5. 【請求項5】請求項4記載の情報記録装置において、情
    報記録媒体の外径を2Rout、内径を2Rinnとす
    るとき、 Rinn+1.0(mm) ≦ r ≦ Rout−1
    .0(mm)で表される半径rの領域で基板表面にテク
    スチャ加工を施すことを特徴とする情報記録装置。
JP11487291A 1991-05-20 1991-05-20 情報記録装置 Pending JPH04341976A (ja)

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JP11487291A JPH04341976A (ja) 1991-05-20 1991-05-20 情報記録装置

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ID=14648799

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07130103A (ja) * 1993-11-04 1995-05-19 Nec Corp 光ディスク装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07130103A (ja) * 1993-11-04 1995-05-19 Nec Corp 光ディスク装置

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