JPH04342020A - 画面高速スクロール方式 - Google Patents
画面高速スクロール方式Info
- Publication number
- JPH04342020A JPH04342020A JP3113577A JP11357791A JPH04342020A JP H04342020 A JPH04342020 A JP H04342020A JP 3113577 A JP3113577 A JP 3113577A JP 11357791 A JP11357791 A JP 11357791A JP H04342020 A JPH04342020 A JP H04342020A
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- Japan
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- screen
- scrolling
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- partially
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画面の文字列などを高
速にスクロールする画面高速スクロール方式に関するも
のである。
速にスクロールする画面高速スクロール方式に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】プログラム作成ツールとしてのフルスク
リーンエディタは、画面上に表示されたプログラムを高
速にスクロールすることが要求されている。従来、OS
/2やMS/DOS上で標準化となりつつあるPMやW
indowsで動作するエディタでプログラムを作成す
る際に、ディスプレイ上に表示されたプログラムの全体
をスクロールし、文字を描画させている。
リーンエディタは、画面上に表示されたプログラムを高
速にスクロールすることが要求されている。従来、OS
/2やMS/DOS上で標準化となりつつあるPMやW
indowsで動作するエディタでプログラムを作成す
る際に、ディスプレイ上に表示されたプログラムの全体
をスクロールし、文字を描画させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のエディ
タでディスプレイ上に表示された文字列の全体をスクロ
ールしようとすると、文字列の画面描画が遅く、迅速に
画面をスクロールして所望の文字列を表示できないとい
う問題があった。本発明は、ディスプレイ上に表示され
た画面のうちの一部分の画面のみを部分スクロールし、
スクロール終了時に残余の画面を描画し、画面スクロー
ルの高速化を図ることを目的としている。
タでディスプレイ上に表示された文字列の全体をスクロ
ールしようとすると、文字列の画面描画が遅く、迅速に
画面をスクロールして所望の文字列を表示できないとい
う問題があった。本発明は、ディスプレイ上に表示され
た画面のうちの一部分の画面のみを部分スクロールし、
スクロール終了時に残余の画面を描画し、画面スクロー
ルの高速化を図ることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、スクロー
ル処理部4は、動作環境テーブル5に設定されたスクロ
ール範囲のみ部分スクロールしたり、部分スクロールが
終了した後にスクロール範囲以外の残余の部分を描画し
たりするものである。
決するための手段を説明する。図1において、スクロー
ル処理部4は、動作環境テーブル5に設定されたスクロ
ール範囲のみ部分スクロールしたり、部分スクロールが
終了した後にスクロール範囲以外の残余の部分を描画し
たりするものである。
【0005】動作環境テーブル5は、画面上の部分スク
ロールするスクロール範囲を予め設定するテーブルであ
る。
ロールするスクロール範囲を予め設定するテーブルであ
る。
【0006】
【作用】本発明は、図1に示すように、スクロール指示
に対応して、スクロール処理部4が動作環境テーブル5
に予め設定されたスクロール範囲のみ、指示された方向
に部分スクロールするようにしている。また、スクロー
ル処理部4が動作環境テーブル5に設定されたスクロー
ル範囲のみ、指示された方向に部分スクロールし、部分
スクロール終了後にスクロール範囲外の残余の部分を描
画するようにしている。
に対応して、スクロール処理部4が動作環境テーブル5
に予め設定されたスクロール範囲のみ、指示された方向
に部分スクロールするようにしている。また、スクロー
ル処理部4が動作環境テーブル5に設定されたスクロー
ル範囲のみ、指示された方向に部分スクロールし、部分
スクロール終了後にスクロール範囲外の残余の部分を描
画するようにしている。
【0007】従って、ディスプレイ上に表示された画面
のうちのスクロール範囲内の画面のみを部分スクロール
し、部分スクロール終了時に残余の画面を描画すること
により、画面スクロールの高速化を図ることが可能とな
る。
のうちのスクロール範囲内の画面のみを部分スクロール
し、部分スクロール終了時に残余の画面を描画すること
により、画面スクロールの高速化を図ることが可能とな
る。
【0008】
【実施例】次に、図1から図4を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。図1において
、キーボード1は、各種入力を行うものであって、ここ
ではシフトキー、およびカーソル移動キーなどから構成
されるものである。
の構成および動作を順次詳細に説明する。図1において
、キーボード1は、各種入力を行うものであって、ここ
ではシフトキー、およびカーソル移動キーなどから構成
されるものである。
【0009】入出力制御プログラム2は、各種入出力を
行うものであって、ここではキーボード1からシフトキ
ーやカーソル移動キーの押下をエディタ3に渡したり、
エディタ3からの部分スクロール結果をディスプレイ7
に転送して表示させたりするものである。エディタ3は
、ディスプレイ7上に文字列(例えばソースプログラム
)を表示して各種編集を行うものであって、ここではス
クロール処理部4、動作環境テーブル5などから構成さ
れるものである。
行うものであって、ここではキーボード1からシフトキ
ーやカーソル移動キーの押下をエディタ3に渡したり、
エディタ3からの部分スクロール結果をディスプレイ7
に転送して表示させたりするものである。エディタ3は
、ディスプレイ7上に文字列(例えばソースプログラム
)を表示して各種編集を行うものであって、ここではス
クロール処理部4、動作環境テーブル5などから構成さ
れるものである。
【0010】スクロール処理部4は、ディスプレイ7上
に表示された文字列のうち、部分的にスクロール(部分
スクロール)したり、部分スクロール終了時に残余の部
分を描画したりなどするものである。動作環境テーブル
5は、画面上の部分スクロールするスクロール範囲を予
め設定するテーブルであって、例えばディスプレイ7上
に表示された画面の幅30%、あるいは桁数などで指定
する。また、行方向にある範囲の行数の部分のみを横方
向にスクロールするようにしてもよい。
に表示された文字列のうち、部分的にスクロール(部分
スクロール)したり、部分スクロール終了時に残余の部
分を描画したりなどするものである。動作環境テーブル
5は、画面上の部分スクロールするスクロール範囲を予
め設定するテーブルであって、例えばディスプレイ7上
に表示された画面の幅30%、あるいは桁数などで指定
する。また、行方向にある範囲の行数の部分のみを横方
向にスクロールするようにしてもよい。
【0011】メモリ6は、ディスプレイ7上に表示する
文字列などを展開して描画するメモリである。ディスプ
レイ7は、画面を表示するCRTなどの表示装置である
。次に、図2のフローチャートに示す順序に従い、図1
の構成の動作を詳細に説明する。
文字列などを展開して描画するメモリである。ディスプ
レイ7は、画面を表示するCRTなどの表示装置である
。次に、図2のフローチャートに示す順序に従い、図1
の構成の動作を詳細に説明する。
【0012】図2において、S1は、動作環境テーブル
5でスクロール範囲を決定する。これは、例えば図3の
(イ)の斜線で示す■スクロール範囲のように、動作環
境テーブル5で部分スクロールするスクロール範囲を桁
数あるいは画面幅(例えば60%)と予め設定されてい
た内容を、スクロール処理部4が読み出し、スクロール
範囲を決定する。
5でスクロール範囲を決定する。これは、例えば図3の
(イ)の斜線で示す■スクロール範囲のように、動作環
境テーブル5で部分スクロールするスクロール範囲を桁
数あるいは画面幅(例えば60%)と予め設定されてい
た内容を、スクロール処理部4が読み出し、スクロール
範囲を決定する。
【0013】S2は、カーソル移動キーが押下されたか
否かを判別する。S3は、SHIFTキー(シフトキー
)が押下されたか否かを判別する。これらS2、S3は
、利用者が図1のキーボード1からシフトキーを押下し
た状態でカーソル移動キーを押下して本実施例の部分ス
クロールを指示する操作を行ったか否かを判別し、S2
およびS3が共にYESの場合にS4以降の本実施例の
部分スクロールを行う。一方、S2のNOの場合には、
カーソル移動キーの押下でないので押下されたキーに対
応する他の処理を行う。また、S2のYES、S3のN
Oの場合には、通常のカーソル移動処理を行う。
否かを判別する。S3は、SHIFTキー(シフトキー
)が押下されたか否かを判別する。これらS2、S3は
、利用者が図1のキーボード1からシフトキーを押下し
た状態でカーソル移動キーを押下して本実施例の部分ス
クロールを指示する操作を行ったか否かを判別し、S2
およびS3が共にYESの場合にS4以降の本実施例の
部分スクロールを行う。一方、S2のNOの場合には、
カーソル移動キーの押下でないので押下されたキーに対
応する他の処理を行う。また、S2のYES、S3のN
Oの場合には、通常のカーソル移動処理を行う。
【0014】S4は、カーソル移動キーの指示に従い、
S1で指定したスクロール範囲のみ画面を部分スクロー
ルする。これは、カーソル移動キーによって指示された
移動方向(例えば図3の場合にはカーソルを画面の下方
向)に、S1で決定されたスクロール範囲(例えば図3
の(イ)の場合には左側約60%の■スクロール範囲)
についてスクロール(図3の(イ)の場合には下方向に
2行分のスクロール)を行う。
S1で指定したスクロール範囲のみ画面を部分スクロー
ルする。これは、カーソル移動キーによって指示された
移動方向(例えば図3の場合にはカーソルを画面の下方
向)に、S1で決定されたスクロール範囲(例えば図3
の(イ)の場合には左側約60%の■スクロール範囲)
についてスクロール(図3の(イ)の場合には下方向に
2行分のスクロール)を行う。
【0015】S5は、画面スクロールにより必要となっ
た描画矩形域にテキスト(図3の(イ)の場合はソース
プログラムの文字列)を描画して表示する。S6は、S
HIFTキー(シフトキー)が解放されたか否かを判別
する。これは、本実施例の部分スクロールの指示が終了
したか否かを判別し、YESの場合にはS7でスクロー
ルしなかった残りの矩形(図3の(ロ)の右側の■の部
分)を描画し、NOの場合にはS4以降を繰り返し行う
。
た描画矩形域にテキスト(図3の(イ)の場合はソース
プログラムの文字列)を描画して表示する。S6は、S
HIFTキー(シフトキー)が解放されたか否かを判別
する。これは、本実施例の部分スクロールの指示が終了
したか否かを判別し、YESの場合にはS7でスクロー
ルしなかった残りの矩形(図3の(ロ)の右側の■の部
分)を描画し、NOの場合にはS4以降を繰り返し行う
。
【0016】以上の処理によって、利用者がシフトキー
を押下した状態でカーソル移動キーを押下した場合、動
作環境テーブル5に予め設定したスクロール範囲(図3
の(イ)の場合には左側の約60%の幅)について、カ
ーソル移動キーで指示された方向に指示された行数分だ
け、部分スクロールしてこの領域に文字列を描画するこ
とを繰り返す。そして、シフトキーを解放したことに対
応して、部分スクロールしなかった残余の領域に描画し
て一連の部分スクロールを終了する。これにより、画面
上の予め設定したスクロール範囲のみ部分スクロールす
るため、高速にスクロールを行うことが可能となる。
を押下した状態でカーソル移動キーを押下した場合、動
作環境テーブル5に予め設定したスクロール範囲(図3
の(イ)の場合には左側の約60%の幅)について、カ
ーソル移動キーで指示された方向に指示された行数分だ
け、部分スクロールしてこの領域に文字列を描画するこ
とを繰り返す。そして、シフトキーを解放したことに対
応して、部分スクロールしなかった残余の領域に描画し
て一連の部分スクロールを終了する。これにより、画面
上の予め設定したスクロール範囲のみ部分スクロールす
るため、高速にスクロールを行うことが可能となる。
【0017】次に、図3および図4を用いて具体例につ
いて詳細に説明する。図3は、本発明の部分スクロール
説明図(その1)を示す。これは、図3の(イ)の■ス
クロール範囲について、下方向に2行分だけ、部分スク
ロールする場合の具体例である。図3の(イ)は、部分
スクロールを行う前の状態を示す。ここで、動作環境テ
ーブル5中に、■スクロール範囲(画面幅で左から約6
0%)を指定したときのものである。■は、画面の行方
向の幅を示す。ここで、ソースプログラムの00010
0 行から001200行までの12行分のテキストを
TEXTなどとして表示している。
いて詳細に説明する。図3は、本発明の部分スクロール
説明図(その1)を示す。これは、図3の(イ)の■ス
クロール範囲について、下方向に2行分だけ、部分スク
ロールする場合の具体例である。図3の(イ)は、部分
スクロールを行う前の状態を示す。ここで、動作環境テ
ーブル5中に、■スクロール範囲(画面幅で左から約6
0%)を指定したときのものである。■は、画面の行方
向の幅を示す。ここで、ソースプログラムの00010
0 行から001200行までの12行分のテキストを
TEXTなどとして表示している。
【0018】図3の(ロ)は、図3の(イ)の状態で、
シフトキーを押下した状態で下方向のスクロールキーを
2回、押下して部分スクロールした後の状態を示す。こ
れは、(1)図3の(イ)の状態で、利用者がシフトキ
ーを押下した状態で下方向のスクロールキーを2回、連
続して押下したことに対応して、(2)動作環境テーブ
ル5から取り出した図3の(イ)の■のスクロール範囲
について、下方向に2行分、部分スクロールしてこの■
と■で囲む領域に図3の(ロ)の斜線の部分に示すよう
にする。(3)そして、利用者がシフトキーを解放した
ときに、部分スクロールの残余の図3の(ロ)の■と■
で囲む部分を描画する。これら(1)、(2)、(3)
の処理によって、指定した■スクロール範囲のみについ
て高速に部分スクロールすることが可能となる。
シフトキーを押下した状態で下方向のスクロールキーを
2回、押下して部分スクロールした後の状態を示す。こ
れは、(1)図3の(イ)の状態で、利用者がシフトキ
ーを押下した状態で下方向のスクロールキーを2回、連
続して押下したことに対応して、(2)動作環境テーブ
ル5から取り出した図3の(イ)の■のスクロール範囲
について、下方向に2行分、部分スクロールしてこの■
と■で囲む領域に図3の(ロ)の斜線の部分に示すよう
にする。(3)そして、利用者がシフトキーを解放した
ときに、部分スクロールの残余の図3の(ロ)の■と■
で囲む部分を描画する。これら(1)、(2)、(3)
の処理によって、指定した■スクロール範囲のみについ
て高速に部分スクロールすることが可能となる。
【0019】図4は、本発明の部分スクロール説明図(
その2)を示す。これは、図4の(イ)の状態で、下に
2行分、左に2桁分、部分スクロールする具体例を示す
。図4の(イ)は、部分スクロールの開始前の状態を示
す。図4の(ロ)は、■のスクロール範囲について下方
向に2行分、部分スクロールして描画した後の状態を示
す。これは、右側に記載したように、SHIFTキー+
カーソルキー(↓)(2回)、即ちシフトキーを押下し
た状態でカーソル移動キー(↓)を2回、連続して押下
したことに対応して、■のスクロール範囲について図4
の(イ)から図4の(ロ)に示すように、2行分下方向
にスクロールしてこの■のスクロール範囲について描画
したものである。
その2)を示す。これは、図4の(イ)の状態で、下に
2行分、左に2桁分、部分スクロールする具体例を示す
。図4の(イ)は、部分スクロールの開始前の状態を示
す。図4の(ロ)は、■のスクロール範囲について下方
向に2行分、部分スクロールして描画した後の状態を示
す。これは、右側に記載したように、SHIFTキー+
カーソルキー(↓)(2回)、即ちシフトキーを押下し
た状態でカーソル移動キー(↓)を2回、連続して押下
したことに対応して、■のスクロール範囲について図4
の(イ)から図4の(ロ)に示すように、2行分下方向
にスクロールしてこの■のスクロール範囲について描画
したものである。
【0020】図4の(ハ)は、図4の(ロ)の状態で右
側に2桁分、部分スクロールして描画した後の状態を示
す。これは、右側に記載したように、SHIFTキーを
押下したまま、カーソル移動キー(↓)を放し、カーソ
ル移動キー(→)をキー押下(2回)した後の状態、即
ち右側に2桁分(2文字分)、部分スクロールした後の
状態を示す。この場合、行番号域は部分スクロールの対
象としないが、桁数域は部分スクロールの対象とする旨
を予め設定しておく。
側に2桁分、部分スクロールして描画した後の状態を示
す。これは、右側に記載したように、SHIFTキーを
押下したまま、カーソル移動キー(↓)を放し、カーソ
ル移動キー(→)をキー押下(2回)した後の状態、即
ち右側に2桁分(2文字分)、部分スクロールした後の
状態を示す。この場合、行番号域は部分スクロールの対
象としないが、桁数域は部分スクロールの対象とする旨
を予め設定しておく。
【0021】図4の(ニ)は、図4の(ハ)の状態でシ
フトキーを放し、部分スクロールの残余の部分を描画し
た後の状態を示す。これは、右側に記載したように、S
HIFTキーを放し、部分スクロールされなかった右側
の部分■について描画したものである。以上のように、
シフトキーを押下したまま、カーソル移動キーを押下し
て予め設定した■のスクロール範囲について部分スクロ
ールして描画することを繰り返し、シフトキーを放して
部分スクロールしなかった■の部分について描画してス
クロールを完了することにより、必要な部分のみを部分
スクロールすればよく、PMやWindowsのスクロ
ール関数を発行して部分スクロールし、高速スクロール
を行うことが可能となる。
フトキーを放し、部分スクロールの残余の部分を描画し
た後の状態を示す。これは、右側に記載したように、S
HIFTキーを放し、部分スクロールされなかった右側
の部分■について描画したものである。以上のように、
シフトキーを押下したまま、カーソル移動キーを押下し
て予め設定した■のスクロール範囲について部分スクロ
ールして描画することを繰り返し、シフトキーを放して
部分スクロールしなかった■の部分について描画してス
クロールを完了することにより、必要な部分のみを部分
スクロールすればよく、PMやWindowsのスクロ
ール関数を発行して部分スクロールし、高速スクロール
を行うことが可能となる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ディスプレイ上に表示された画面のうちのスクロール範
囲のみを部分スクロールし、スクロール終了時に残余の
画面を描画する構成を採用しているため、画面スクロー
ルを高速に行うことができる。例えば画面の1/3幅の
スクロール範囲を部分スクロールと、従来の全画面のス
クロール(上下スクロールで5行単位のスクロール)と
を比較すると、約30%位の時間短縮ができ、高速に画
面スクロールを行うことが可能となった。
ディスプレイ上に表示された画面のうちのスクロール範
囲のみを部分スクロールし、スクロール終了時に残余の
画面を描画する構成を採用しているため、画面スクロー
ルを高速に行うことができる。例えば画面の1/3幅の
スクロール範囲を部分スクロールと、従来の全画面のス
クロール(上下スクロールで5行単位のスクロール)と
を比較すると、約30%位の時間短縮ができ、高速に画
面スクロールを行うことが可能となった。
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャートである。
【図3】本発明の部分スクロール説明図(その1)であ
る。
る。
【図4】本発明の部分スクロール説明図(その2)であ
る。
る。
1:キーボード
2:入出力制御プログラム
3:エディタ
4:スクロール処理部
5:動作環境テーブル
6:メモリ
7:ディスプレイ■:スクロール範囲■、■:スクロー
ルしない残余の部分
ルしない残余の部分
Claims (2)
- 【請求項1】 画面の文字列などを高速にスクロール
する画面高速スクロール方式において、画面上の部分ス
クロールするスクロール範囲を予め設定する動作環境テ
ーブル(5)と、この動作環境テーブル(5)に設定さ
れたスクロール範囲のみ部分スクロールするスクロール
処理部(4)とを備え、スクロール指示に対応して、上
記スクロール処理部(4)が上記動作環境テーブル(5
)に設定されたスクロール範囲のみ、指示された方向に
部分スクロールするように構成したことを特徴とする画
面高速スクロール方式。 - 【請求項2】 スクロール指示に対応して、上記スク
ロール処理部(4)が上記動作環境テーブル(5)に設
定されたスクロール範囲のみ、指示された方向に部分ス
クロールし、スクロール指示の終了に対応して、スクロ
ール範囲以外の残余部分を描画するように構成したこと
を特徴とする請求項第1項記載の画面高速スクロール方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113577A JPH04342020A (ja) | 1991-05-18 | 1991-05-18 | 画面高速スクロール方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113577A JPH04342020A (ja) | 1991-05-18 | 1991-05-18 | 画面高速スクロール方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342020A true JPH04342020A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14615767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113577A Withdrawn JPH04342020A (ja) | 1991-05-18 | 1991-05-18 | 画面高速スクロール方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013109565A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 表示システム、表示システムの制御プログラム、および表示装置 |
-
1991
- 1991-05-18 JP JP3113577A patent/JPH04342020A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013109565A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 表示システム、表示システムの制御プログラム、および表示装置 |
| US9141269B2 (en) | 2011-11-21 | 2015-09-22 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Display system provided with first display device and second display device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |