JPS6237722A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPS6237722A JPS6237722A JP60177135A JP17713585A JPS6237722A JP S6237722 A JPS6237722 A JP S6237722A JP 60177135 A JP60177135 A JP 60177135A JP 17713585 A JP17713585 A JP 17713585A JP S6237722 A JPS6237722 A JP S6237722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- code
- repeat
- cursor
- processing
- Prior art date
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、日本語ワードプロセ・ノサ等の文書処理装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来の文書処理装置では、次の入力位置を示すだめの記
号として、カーソルが表示されており、カーソルは画面
上の任意の位置に移動することができる。一方、CRT
等の一画面で文書全体を表示することの不可能な表示装
置では、画面上には文書の一部が表示されているにすぎ
ないっそのため、現在表示されていない部分を表示させ
る場合、あるいは現在表示されτいない部分にカーソル
を移動させる場合には、画面を上下左右方向にスクロー
ルさせて必要な部分が画面上に来るようにしなければな
ら彦い。
号として、カーソルが表示されており、カーソルは画面
上の任意の位置に移動することができる。一方、CRT
等の一画面で文書全体を表示することの不可能な表示装
置では、画面上には文書の一部が表示されているにすぎ
ないっそのため、現在表示されていない部分を表示させ
る場合、あるいは現在表示されτいない部分にカーソル
を移動させる場合には、画面を上下左右方向にスクロー
ルさせて必要な部分が画面上に来るようにしなければな
ら彦い。
カーソルはキーボード等の入力手段において。
カーソル移動キーを押下することにより移動させること
ができる。カーソル移動キーには、上下左右方向の4種
類のキーがあり、カーソル移動キーを1回押下すると、
その方向にカーソルは1桁あるいは1行移動する。カー
ソルが表示画面の上下左右端にある場合に、カーソルを
画面の外側に移動させるようなカーソル移動キーを押下
すると、その方向に画面は1桁あるいは1行スクロール
する。
ができる。カーソル移動キーには、上下左右方向の4種
類のキーがあり、カーソル移動キーを1回押下すると、
その方向にカーソルは1桁あるいは1行移動する。カー
ソルが表示画面の上下左右端にある場合に、カーソルを
画面の外側に移動させるようなカーソル移動キーを押下
すると、その方向に画面は1桁あるいは1行スクロール
する。
文字キーを押下した場合には、カーソルの位置にそのキ
ーの文字が入力され、カーソルは1桁右に移動するっこ
の時、カーソルが画面の右端に位置していれば、画面は
右へ1桁スクロールする。
ーの文字が入力され、カーソルは1桁右に移動するっこ
の時、カーソルが画面の右端に位置していれば、画面は
右へ1桁スクロールする。
カーソル移動キー、文字キーを押下し続けた場合にはリ
ピート機能が働き、連続してカーソルの移動、画面のス
クロール、カーソル位置への文字入力を行なうことがで
きる。〔竹内均編集「Newton別冊 ワードプロセ
ッサのすべて最新版」(株)教育社発行(1983)P
P、125〜126〕 以下、第3図を用いてその動作を具体的に説明する。
ピート機能が働き、連続してカーソルの移動、画面のス
クロール、カーソル位置への文字入力を行なうことがで
きる。〔竹内均編集「Newton別冊 ワードプロセ
ッサのすべて最新版」(株)教育社発行(1983)P
P、125〜126〕 以下、第3図を用いてその動作を具体的に説明する。
第3図において、aはカーソル移動キー、b〜dはカー
ソル移動キーを押下した場合のカーソル移動の様子を示
した図、bNdにおいて17は文書、18は表示画面、
19はカーソルである。今。
ソル移動キーを押下した場合のカーソル移動の様子を示
した図、bNdにおいて17は文書、18は表示画面、
19はカーソルである。今。
第3図すにおいてカーソルが′こ′の位置にある場合に
、カーソル移動キー16rを押下すると、カーソルは′
こ′から′さ′へ1桁右に移動し、第3図Cが表示され
る。カーソル移動キー16rを押下し続けると、リピー
ト機能が働き、カーソルは′さ′から′シ′へ再び1桁
移動しようとする。しかし、′シ′は表示画面の外側に
あるため、画面は1桁右ヘスクロールし、第3図dが表
示される。さらにカーソル移動キー16rを押下し続け
ると、カーソルは′シ′→′す′−′せ′−・・・へと
順次1桁右の文字へ移動し、それにともな−って表示画
面も順次1桁右方向へスクロールする。
、カーソル移動キー16rを押下すると、カーソルは′
こ′から′さ′へ1桁右に移動し、第3図Cが表示され
る。カーソル移動キー16rを押下し続けると、リピー
ト機能が働き、カーソルは′さ′から′シ′へ再び1桁
移動しようとする。しかし、′シ′は表示画面の外側に
あるため、画面は1桁右ヘスクロールし、第3図dが表
示される。さらにカーソル移動キー16rを押下し続け
ると、カーソルは′シ′→′す′−′せ′−・・・へと
順次1桁右の文字へ移動し、それにともな−って表示画
面も順次1桁右方向へスクロールする。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前記のような構成では、カーソル移動キ
ー、文字キーが1回入力されるたびに、カーソル移動処
理、スクロール処理、カーソル位置への文字入力処理を
行なうため、リピート機能を用いて、連続したカーソル
移動、スクロール、文字入力を行なう場合に著しく時間
を要する。
ー、文字キーが1回入力されるたびに、カーソル移動処
理、スクロール処理、カーソル位置への文字入力処理を
行なうため、リピート機能を用いて、連続したカーソル
移動、スクロール、文字入力を行なう場合に著しく時間
を要する。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、リピート機
能が働いた場合のカーソル移動処理、スクロール処理、
文字入力処理の処理速度を向上させ、操作性の良い文書
処理装置を提供することを目的とする。
能が働いた場合のカーソル移動処理、スクロール処理、
文字入力処理の処理速度を向上させ、操作性の良い文書
処理装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、前記問題点を解決するための手段として、キ
ーボード等の入力手段と、前記キーボードのキーが押下
され続けた場合に、周期的にリピート信号を発生するリ
ピート制御部と、前記キーボードより入力されたコード
を格納する入力バッファと、前記入力バッファと対をな
し、前記リピート制御部におけるリピート信号の発生回
数を各入力コードごとに格納するリピート回数カウンタ
と、前記入カバノファより受け取ったコードを解析し、
前記リピート回数カウンタに格納されている回数を得て
、受け取ったコードに対する処理を決められた回数分1
度に行なうよう指示する入力コード解析部と、前記入力
コード解析部より発せられる指示によシ画面表示を行な
う表示制御部と、CRT等の表示装置とを備えた文書処
理装置である。
ーボード等の入力手段と、前記キーボードのキーが押下
され続けた場合に、周期的にリピート信号を発生するリ
ピート制御部と、前記キーボードより入力されたコード
を格納する入力バッファと、前記入力バッファと対をな
し、前記リピート制御部におけるリピート信号の発生回
数を各入力コードごとに格納するリピート回数カウンタ
と、前記入カバノファより受け取ったコードを解析し、
前記リピート回数カウンタに格納されている回数を得て
、受け取ったコードに対する処理を決められた回数分1
度に行なうよう指示する入力コード解析部と、前記入力
コード解析部より発せられる指示によシ画面表示を行な
う表示制御部と、CRT等の表示装置とを備えた文書処
理装置である。
作用
本発明は、前記した構成により、リピート機能が働いた
場合に、リピート信号の発生回数nを入力コードと対に
して格納するため、n回のカーソル移動処理、スクロー
ル処理、あるいはカーソル位置への文字入力処理を、決
められた回数分1度の処理で行なうことができ、画面表
示に要する時間が短縮される。
場合に、リピート信号の発生回数nを入力コードと対に
して格納するため、n回のカーソル移動処理、スクロー
ル処理、あるいはカーソル位置への文字入力処理を、決
められた回数分1度の処理で行なうことができ、画面表
示に要する時間が短縮される。
実施例
第1図は本発明の一実施例における文書処理装置の構成
を示すブロック図である。第1図において、1はキーボ
ード等の入力手段、2は前記キーボード1より入力され
たコードを格納しておく入カッ仁、フハ4は前記キーボ
ード1のキーが押下され続けた場合に、周期的にリピー
ト信号を発生するリピート制御部、3は前記入カッくツ
ファ2と対をなし、前記リピート制御部4におけるリピ
ート信号の発生回数を各入力コードごとに格納i〜で)
ずくリピート回数カウンタ、5は前記入力バッファ2よ
り入力コード、前記リピート回数カウンタ3よりリピー
ト回数を受け取って、入力コードに対する処理を決めら
れた回数分1度に行なうようカーソル移動制御部6およ
びテキス[・コード制御部9に指示する入力コード解析
部である。前記入力コード解析部5は、前記入力バッフ
ァ2より受け取−だコードを格納する入力コードレジス
タ5a、前記リピート回数カウンタ3より受け取・・た
リピート回数を格納するリピート回数レジスタ5b、あ
らかじめ決められたリピート回数が格納さJlているリ
ピート回数設定レジスタ5Cにより構成される。6は前
記入力コード解析部5の受け取−・たコードがカーソル
移動コードであった場合5イーのカーソル移動コードと
リピート回数を受けをるカーソル移動制御部でちる。前
記カーソル移動制御部6ば、受け取−〉だカーソル移動
コードとリピート回数を・もとに、移動後の新だなカー
ソル位置を求め、カーソル位置レジスタ了に格納する。
を示すブロック図である。第1図において、1はキーボ
ード等の入力手段、2は前記キーボード1より入力され
たコードを格納しておく入カッ仁、フハ4は前記キーボ
ード1のキーが押下され続けた場合に、周期的にリピー
ト信号を発生するリピート制御部、3は前記入カッくツ
ファ2と対をなし、前記リピート制御部4におけるリピ
ート信号の発生回数を各入力コードごとに格納i〜で)
ずくリピート回数カウンタ、5は前記入力バッファ2よ
り入力コード、前記リピート回数カウンタ3よりリピー
ト回数を受け取って、入力コードに対する処理を決めら
れた回数分1度に行なうようカーソル移動制御部6およ
びテキス[・コード制御部9に指示する入力コード解析
部である。前記入力コード解析部5は、前記入力バッフ
ァ2より受け取−だコードを格納する入力コードレジス
タ5a、前記リピート回数カウンタ3より受け取・・た
リピート回数を格納するリピート回数レジスタ5b、あ
らかじめ決められたリピート回数が格納さJlているリ
ピート回数設定レジスタ5Cにより構成される。6は前
記入力コード解析部5の受け取−・たコードがカーソル
移動コードであった場合5イーのカーソル移動コードと
リピート回数を受けをるカーソル移動制御部でちる。前
記カーソル移動制御部6ば、受け取−〉だカーソル移動
コードとリピート回数を・もとに、移動後の新だなカー
ソル位置を求め、カーソル位置レジスタ了に格納する。
。
その際、スクロール処理が必要であれば、テキストコー
ドの新たな切り出し位置を求め、切出始点レジスタ8の
値f更新する。9は、前記入力コード解析部5が、前記
入力バッファ2より受け取ったコードが文字コー ドで
ろ・)だ場合に、その文字コードとリピート回数を受け
取り、テキストコードメモリ1oのカー ツル位置に該
当する部分に、リピート回数分の文字を書き込むテキス
トコード制御部である1、11は、前記リピート回数設
定レジスタ5Cに格納され又いる回数分のカーソル移動
処理、文字入力処理をあらかじめ行なった後、前記入力
コード解析部5より画面表示の指示を受け取る表示制御
部である。前記表示制御部11はテキストコード切出部
11a、表示・くノファ111)、画面表示部11C、
ブAント・・ζターンメモリ114から構成される。前
記テキストコード切出部11aは、切出始点レジスタ8
の値をもとにテキストコードの切り出しを行ない、前記
表示バッファ11bて格納する。前記画面表示部11c
ば、前記表示ハ、、ファ11bに格納されているテキス
トコードヲ前記フォントパターンメモリ11(1の)オ
ン[・・シターンに変換して、CRT等の表示装置12
に表示する1、この時、入力コード解析部5は、リピー
ト回数1/ジスタ5bの内容を、リピート回数設定し
・ジスクロCに格納されている値だけ滅し、リピート・
回数レジスタ5bの値が零になるまで、繰り返しカーソ
ル移動あるいは文字入力の指示を出す。、 以上のように構成された本実施例の文書゛処理装置につ
いて、第2図を用いて以下その動作を説明−F、;′)
、、第2図において、aは入カバノファとリビ−1・回
数カウンタの具体的な内容を表わす図、5% h ki
aに対する画面表示の変化の様子を表わす図である1
、第2図b〜hにおいて、13は文書、14は表示画面
、16はカーソルである。第2(」b(・(す、・い−
τカー ツルが′り′の位置にで)る時に入力コード解
析部5は、入カバ・、ファ2より′→′なるコードを受
け堰り、入力コードレジスタ54に格納し、リピート回
数カウンタ3よりリピート回数′5′を受け取って、リ
ピート回数レジスタ5bに格納する。このコードはカー
ソル移動コードであるた、め、入力コード解析部5はカ
ーソル移動制御部θに対し、て、右方向のカーソル移動
コードとリビ〜[・回数を送る。この例において、リピ
ー・1・回数設定レジスタ5Cに′3′が格納さfl、
ているとすると、入力コード解析部5はカーソル移動制
御部6に、リピート回数と12て′3′を送る。
ドの新たな切り出し位置を求め、切出始点レジスタ8の
値f更新する。9は、前記入力コード解析部5が、前記
入力バッファ2より受け取ったコードが文字コー ドで
ろ・)だ場合に、その文字コードとリピート回数を受け
取り、テキストコードメモリ1oのカー ツル位置に該
当する部分に、リピート回数分の文字を書き込むテキス
トコード制御部である1、11は、前記リピート回数設
定レジスタ5Cに格納され又いる回数分のカーソル移動
処理、文字入力処理をあらかじめ行なった後、前記入力
コード解析部5より画面表示の指示を受け取る表示制御
部である。前記表示制御部11はテキストコード切出部
11a、表示・くノファ111)、画面表示部11C、
ブAント・・ζターンメモリ114から構成される。前
記テキストコード切出部11aは、切出始点レジスタ8
の値をもとにテキストコードの切り出しを行ない、前記
表示バッファ11bて格納する。前記画面表示部11c
ば、前記表示ハ、、ファ11bに格納されているテキス
トコードヲ前記フォントパターンメモリ11(1の)オ
ン[・・シターンに変換して、CRT等の表示装置12
に表示する1、この時、入力コード解析部5は、リピー
ト回数1/ジスタ5bの内容を、リピート回数設定し
・ジスクロCに格納されている値だけ滅し、リピート・
回数レジスタ5bの値が零になるまで、繰り返しカーソ
ル移動あるいは文字入力の指示を出す。、 以上のように構成された本実施例の文書゛処理装置につ
いて、第2図を用いて以下その動作を説明−F、;′)
、、第2図において、aは入カバノファとリビ−1・回
数カウンタの具体的な内容を表わす図、5% h ki
aに対する画面表示の変化の様子を表わす図である1
、第2図b〜hにおいて、13は文書、14は表示画面
、16はカーソルである。第2(」b(・(す、・い−
τカー ツルが′り′の位置にで)る時に入力コード解
析部5は、入カバ・、ファ2より′→′なるコードを受
け堰り、入力コードレジスタ54に格納し、リピート回
数カウンタ3よりリピート回数′5′を受け取って、リ
ピート回数レジスタ5bに格納する。このコードはカー
ソル移動コードであるた、め、入力コード解析部5はカ
ーソル移動制御部θに対し、て、右方向のカーソル移動
コードとリビ〜[・回数を送る。この例において、リピ
ー・1・回数設定レジスタ5Cに′3′が格納さfl、
ているとすると、入力コード解析部5はカーソル移動制
御部6に、リピート回数と12て′3′を送る。
カーソル移動制御部6は送られてきたコードとリビ・−
ト回数をもとに新たなカーソル位置を′ザ′の位置と定
め、カーソル位置し・ジスタ了に格納する。この時画面
は右方向に1桁スクロール−を乙、ζ4艷になるので、
テキストコードの切出始点レジス48の値をスクロール
後の値に更新する4、ここで人1ノコード解析部5は、
表示制御部11に対!〜て1九〔11表示の指示を出し
、第21(゛が表示さハ、イ)37、゛(9時、リビ
t” f(1,i数1シスター11)(’)値は、リビ
−ト回数設定レジスタ5Cに格納されている値を減じて
′2′になる。入力コード解析部5は、カーソル移動制
御部6に、さらに右方向のカーソル移動コードと残りの
リピート回数′2′を送り、2桁分のカーソル移動・ス
クロール処理を行なって、第2図dを表示する。
ト回数をもとに新たなカーソル位置を′ザ′の位置と定
め、カーソル位置し・ジスタ了に格納する。この時画面
は右方向に1桁スクロール−を乙、ζ4艷になるので、
テキストコードの切出始点レジス48の値をスクロール
後の値に更新する4、ここで人1ノコード解析部5は、
表示制御部11に対!〜て1九〔11表示の指示を出し
、第21(゛が表示さハ、イ)37、゛(9時、リビ
t” f(1,i数1シスター11)(’)値は、リビ
−ト回数設定レジスタ5Cに格納されている値を減じて
′2′になる。入力コード解析部5は、カーソル移動制
御部6に、さらに右方向のカーソル移動コードと残りの
リピート回数′2′を送り、2桁分のカーソル移動・ス
クロール処理を行なって、第2図dを表示する。
次に入力コード解析部5は、′↓′なるコードとリピー
ト回数 ′2′を受け取る。このコードもカーソル移動
コードであるので、同様の処理が行なわれ、カーソル移
動制御部6に下方向のカーソル移動コードとリピート回
数 ′2′ を送って、下方向に2行カーソル移動した
結果である第2図eを表示する。
ト回数 ′2′を受け取る。このコードもカーソル移動
コードであるので、同様の処理が行なわれ、カーソル移
動制御部6に下方向のカーソル移動コードとリピート回
数 ′2′ を送って、下方向に2行カーソル移動した
結果である第2図eを表示する。
入力コード解析部5は、′A′なるコードとリピート回
数′7′を受け取り、入力コードレジスタ5aに′ム′
、リピート回数レジスタ6bに′7′を格納した時、こ
のコードが文字コートテあるだめ、テキストコード制御
部9に文字コードI A Iと、リピート回数′3′を
送る。テキストコード制御部9は、テキストコードメモ
リ1oのカーソル位置に該当する部分に、文字I A
Iを3個続けて書き込む。この時入力コード解析部5は
、同時に、カーソル移動制御部6に対して、カーソルを
右方向に3桁移動するよう指示を出し、画面を3桁右に
スクロールして、カーソル位置レジスタ7、切出始点レ
ジスタ8の内容を更新するっここで、入力コード解析部
5は表示制御部11に対し画面表示の指示を出し、第2
図fが表示される。
数′7′を受け取り、入力コードレジスタ5aに′ム′
、リピート回数レジスタ6bに′7′を格納した時、こ
のコードが文字コートテあるだめ、テキストコード制御
部9に文字コードI A Iと、リピート回数′3′を
送る。テキストコード制御部9は、テキストコードメモ
リ1oのカーソル位置に該当する部分に、文字I A
Iを3個続けて書き込む。この時入力コード解析部5は
、同時に、カーソル移動制御部6に対して、カーソルを
右方向に3桁移動するよう指示を出し、画面を3桁右に
スクロールして、カーソル位置レジスタ7、切出始点レ
ジスタ8の内容を更新するっここで、入力コード解析部
5は表示制御部11に対し画面表示の指示を出し、第2
図fが表示される。
リピート回数レジスタ6bの値は、リピート回数設定レ
ジスタ5Cの値を減じて′4′となるため、再びリピー
ト回数′3′をテキストコード制御部9およびカーソル
移動制御部6に送り、第2図gが表示される。さらに、
入力コード解析部5は、リピート回数レジスタ6bの値
からリピート回数設定レジスタ5Cの値を減じた、残シ
のリピート回数′1′をテキストコード制御部9および
カーソル移動制御部6に送り、同様の処理を行なって第
2図りを表示する。
ジスタ5Cの値を減じて′4′となるため、再びリピー
ト回数′3′をテキストコード制御部9およびカーソル
移動制御部6に送り、第2図gが表示される。さらに、
入力コード解析部5は、リピート回数レジスタ6bの値
からリピート回数設定レジスタ5Cの値を減じた、残シ
のリピート回数′1′をテキストコード制御部9および
カーソル移動制御部6に送り、同様の処理を行なって第
2図りを表示する。
なお、リピート回数設定レジスタ5cの値は、あらかじ
め決められているとしたが、これは、作業者が適宜設定
可能であるとしても良い。
め決められているとしたが、これは、作業者が適宜設定
可能であるとしても良い。
発明の詳細
な説明したように5本発明によれば、リピート機能を用
いて連続したカーソル移動処理、スクロール処理、ある
いはカーソル位置への文字入力処理を行なう場合に、そ
の処理を決められた回数分1度に行ない、画面表示に要
する時間が短縮されるため、その実用的効果は大きい。
いて連続したカーソル移動処理、スクロール処理、ある
いはカーソル位置への文字入力処理を行なう場合に、そ
の処理を決められた回数分1度に行ない、画面表示に要
する時間が短縮されるため、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例の文書処理装置の構成
を示すブ、ロック図、第2図aは入力バッファおよびリ
ピート回数カウンタの具体的な内容図である。 1・・・・・・キーボード等の入力手段、2・・・・・
・入力バッファ、3・・・・・・リピート回数カウンタ
、4・・・・・・リピート制御部、5・・・・・・入力
コード解析部、5a・・・・・・入力コードレジスタ、
5b・・・・・・リピート回数レジスタ、5C・・・・
・・リピート回数設定レジスタ、6・・・・・・カーソ
ル移動制御部、7・・・・・・カーソル位置レジスタ、
8・・・・・・切出始点レジスタ、9・旧・・テキスト
コード制御部、10・・・・・・テキストコードメモリ
、11・・・・・・表示制御部%12・・・・・・CR
T等の表示装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (、、(1) 一一一二T7王]1丁三丁]]]]]入力・・・・・第
2図 (d) (e) 第2図 (f−) 第2図 (ω 第3図 <Q) 第3図
を示すブ、ロック図、第2図aは入力バッファおよびリ
ピート回数カウンタの具体的な内容図である。 1・・・・・・キーボード等の入力手段、2・・・・・
・入力バッファ、3・・・・・・リピート回数カウンタ
、4・・・・・・リピート制御部、5・・・・・・入力
コード解析部、5a・・・・・・入力コードレジスタ、
5b・・・・・・リピート回数レジスタ、5C・・・・
・・リピート回数設定レジスタ、6・・・・・・カーソ
ル移動制御部、7・・・・・・カーソル位置レジスタ、
8・・・・・・切出始点レジスタ、9・旧・・テキスト
コード制御部、10・・・・・・テキストコードメモリ
、11・・・・・・表示制御部%12・・・・・・CR
T等の表示装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (、、(1) 一一一二T7王]1丁三丁]]]]]入力・・・・・第
2図 (d) (e) 第2図 (f−) 第2図 (ω 第3図 <Q) 第3図
Claims (1)
- キーボード等の入力手段と、前記キーボードのキーが押
下され続けた場合に、周期的にリピート信号を発生する
リピート制御部と、前記キーボードより入力されたコー
ドを格納する入力バッファと、前記入力バッファと対を
なし、前記リピート制御部におけるリピート信号の発生
回数を各入力コードごとに格納するリピート回数カウン
タと、前記入力バッファより受け取ったコードを解析し
、前記リピート回数カウンタに格納されている回数を得
て、受け取ったコードに対する処理を決められた回数分
1度に行なうよう指示する入力コード解析部と、前記入
力コード解析部より発せられる指示により画面表示を行
なう表示制御部と、CRT等の表示装置とを有し、キー
を連続的に押下した場合のリピート信号の発生回数nを
、入力コードと対にして格納し、n回のカーソル移動処
理、スクロール処理、あるいは文字入力処理を、決めら
れた回数分まとめて1度に行なうよう構成したことを特
徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177135A JPS6237722A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177135A JPS6237722A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237722A true JPS6237722A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16025792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177135A Pending JPS6237722A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237722A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287723A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-20 | Hitachi Ltd | キー入力情報表示装置 |
| JP2010139586A (ja) * | 2008-12-10 | 2010-06-24 | Lenovo Singapore Pte Ltd | ステップ信号または数値でコンピュータのデバイスを制御する方法 |
| JP2015069487A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 京セラ株式会社 | 電子機器、方法、及びプログラム |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60177135A patent/JPS6237722A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287723A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-20 | Hitachi Ltd | キー入力情報表示装置 |
| JP2010139586A (ja) * | 2008-12-10 | 2010-06-24 | Lenovo Singapore Pte Ltd | ステップ信号または数値でコンピュータのデバイスを制御する方法 |
| JP2015069487A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 京セラ株式会社 | 電子機器、方法、及びプログラム |
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