JPH04342297A - 情報機器 - Google Patents
情報機器Info
- Publication number
- JPH04342297A JPH04342297A JP3114924A JP11492491A JPH04342297A JP H04342297 A JPH04342297 A JP H04342297A JP 3114924 A JP3114924 A JP 3114924A JP 11492491 A JP11492491 A JP 11492491A JP H04342297 A JPH04342297 A JP H04342297A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、電話やファ
クシミリ、パソコン(パーソナルコンピュータ)などが
一体化された複合化OA(オフィスオートメーション)
機器と称される情報機器に関する。
クシミリ、パソコン(パーソナルコンピュータ)などが
一体化された複合化OA(オフィスオートメーション)
機器と称される情報機器に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、たとえば、電話やファクシミリ、
パソコンなどが一体化された複合化OA機器が種々開発
され、実用化されている。このような複合化OA機器は
、通常、オフィス内に備えられていて、電話を用いた音
声情報や電子メールを用いた文字情報などが、たとえば
、ローカルエリアネットワーク(LAN)を介して交換
されることになる。
パソコンなどが一体化された複合化OA機器が種々開発
され、実用化されている。このような複合化OA機器は
、通常、オフィス内に備えられていて、電話を用いた音
声情報や電子メールを用いた文字情報などが、たとえば
、ローカルエリアネットワーク(LAN)を介して交換
されることになる。
【0003】このような複合化OA機器に蓄えられた情
報を、たとえば、外出先から電話回線などを用いて取出
す場合には、音声情報に関しては単純に再生すればよい
が、文字情報を取出す場合には、その文字情報を印刷す
るなどの特別な受信装置を必要としたり、音声規則合成
などの技術を用いて、文字情報を音声情報に変換して伝
達するなどの、いわゆるメディア変換のための手法が用
いられている。
報を、たとえば、外出先から電話回線などを用いて取出
す場合には、音声情報に関しては単純に再生すればよい
が、文字情報を取出す場合には、その文字情報を印刷す
るなどの特別な受信装置を必要としたり、音声規則合成
などの技術を用いて、文字情報を音声情報に変換して伝
達するなどの、いわゆるメディア変換のための手法が用
いられている。
【0004】しかしながら、この文字情報を音声情報に
変換する手法では、たとえば、アンダーラインや括弧な
どの文字特有の情報を適切に音声情報に変換したり、不
必要な部分をカットしたりするなどして、わかり易く音
声情報に変換することが必要である。
変換する手法では、たとえば、アンダーラインや括弧な
どの文字特有の情報を適切に音声情報に変換したり、不
必要な部分をカットしたりするなどして、わかり易く音
声情報に変換することが必要である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、LANなどのネ
ットワークに接続された複合化OA機器を用いて伝達さ
れた文字情報を離れた場所から電話回線などを用いて取
出す場合、文字情報を音声規則合成により音声情報に変
換して聞きとるという手法が考えられている。しかしな
がら、前述のように、文字特有の情報を適切に音声情報
に変換する必要があり、曖昧性がなく、確実に伝達する
ことが困難であるという問題があった。
ットワークに接続された複合化OA機器を用いて伝達さ
れた文字情報を離れた場所から電話回線などを用いて取
出す場合、文字情報を音声規則合成により音声情報に変
換して聞きとるという手法が考えられている。しかしな
がら、前述のように、文字特有の情報を適切に音声情報
に変換する必要があり、曖昧性がなく、確実に伝達する
ことが困難であるという問題があった。
【0006】そこで、本発明は、たとえば、電子メール
などを用いて交換された文字情報を電話回線などを利用
して離れた場所から音声として聞き取る場合、利用者に
とって聞き取り易く、かつ、曖昧性の少ない方法で確実
に文字情報を伝達することが可能となる情報機器を提供
することを目的とする。
などを用いて交換された文字情報を電話回線などを利用
して離れた場所から音声として聞き取る場合、利用者に
とって聞き取り易く、かつ、曖昧性の少ない方法で確実
に文字情報を伝達することが可能となる情報機器を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の情報機器は、文
書を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された文
書を解析することにより、文字の属性情報や文書中の文
のレイアウト情報などを認識する文書解析手段と、この
文書解析手段によって得られる情報と音声属性情報とを
対応させて記憶する変換テーブル手段と、前記文書解析
手段によって解析された文書から、前記変換テーブル手
段内の対応する音声属性情報にしたがって音声を規則合
成する音声合成手段とを具備している。
書を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された文
書を解析することにより、文字の属性情報や文書中の文
のレイアウト情報などを認識する文書解析手段と、この
文書解析手段によって得られる情報と音声属性情報とを
対応させて記憶する変換テーブル手段と、前記文書解析
手段によって解析された文書から、前記変換テーブル手
段内の対応する音声属性情報にしたがって音声を規則合
成する音声合成手段とを具備している。
【0008】
【作用】たとえば、電子メールなどを用いて交換された
文字情報を、離れた場所から電話回線などを利用して音
声として聞き取る場合、文字情報をその利用者が定義し
た規則にしたがい音声として合成することにより、聞き
間違いなどが削減でき、確実に文字情報を音声情報とし
て伝達することが可能となる。
文字情報を、離れた場所から電話回線などを利用して音
声として聞き取る場合、文字情報をその利用者が定義し
た規則にしたがい音声として合成することにより、聞き
間違いなどが削減でき、確実に文字情報を音声情報とし
て伝達することが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0010】図1は、本発明に係る情報機器の一例とし
て複合化OA機器の要部、すなわち、文書から音声を規
則合成する部分を概略的に示すものである。図において
、文書データベース部1は、たとえば、電子メールなど
を用いて交換された文字情報を多量に記憶するための記
憶手段である。文字・音声属性変換部2は、文字列属性
パターンと、それに対応する音声属性制御パターンとの
組で構成される文字・音声属性変換テーブルからなり、
=>の左辺が文字列属性パターンで、右辺が音声属性制
御パターンである。
て複合化OA機器の要部、すなわち、文書から音声を規
則合成する部分を概略的に示すものである。図において
、文書データベース部1は、たとえば、電子メールなど
を用いて交換された文字情報を多量に記憶するための記
憶手段である。文字・音声属性変換部2は、文字列属性
パターンと、それに対応する音声属性制御パターンとの
組で構成される文字・音声属性変換テーブルからなり、
=>の左辺が文字列属性パターンで、右辺が音声属性制
御パターンである。
【0011】文書解析部3は、文書データベース部1に
記憶される文書を、上記文字・音声属性変換テーブルの
文字列パターンを抽出すべく解析する。そして、音声合
成部4は、文書解析部3で解析された文書から、文字・
音声属性変換部2からの音声属性制御パターンにしたが
って音声を規則合成し、その合成音声を出力する。
記憶される文書を、上記文字・音声属性変換テーブルの
文字列パターンを抽出すべく解析する。そして、音声合
成部4は、文書解析部3で解析された文書から、文字・
音声属性変換部2からの音声属性制御パターンにしたが
って音声を規則合成し、その合成音声を出力する。
【0012】図2は、文字・音声属性変換部2に用いら
れる文字・音声属性変換テーブルの具体例を示している
。たとえば、(+<任意文字列>+)というパターンは
、括弧で囲まれた任意の文字列という意味であり、Vo
lume(−5)&Speed(+10)というパター
ンは、音声の出力ボリュームを「5」下げ、速度を「1
0」だけ上げることを意味する。これにより、たとえば
、「人の情報(人名、性別、生年月日など)を記入して
ください。」という文字列は、括弧で囲まれた部分「人
名、性別、生年月日」が前後の音声よりも小さく、かつ
、速く発声される。
れる文字・音声属性変換テーブルの具体例を示している
。たとえば、(+<任意文字列>+)というパターンは
、括弧で囲まれた任意の文字列という意味であり、Vo
lume(−5)&Speed(+10)というパター
ンは、音声の出力ボリュームを「5」下げ、速度を「1
0」だけ上げることを意味する。これにより、たとえば
、「人の情報(人名、性別、生年月日など)を記入して
ください。」という文字列は、括弧で囲まれた部分「人
名、性別、生年月日」が前後の音声よりも小さく、かつ
、速く発声される。
【0013】以下、同様に、underline(文字
列)=>Volume(+1)&Speed(−5)は
、アンダーラインの付いた文字列は大きくゆっくりと発
声されることを意味し、indent(>or|or#
)=>Pitch(+5)&Speed(+10)は、
その行が字下げされており、先頭の文字が>または|ま
たは#であるとき、声の高さを上げ、速度を速めて発声
することを意味し、endOfSentence(!)
=>Volume(+5)は、文末が!で終わるような
文は大きく発声することを意味する。このような文字・
音声属性変換テーブルは、文書データベース部1に格納
された文書、つまり、文字情報を利用する利用者によっ
てあらかじめ定義される。
列)=>Volume(+1)&Speed(−5)は
、アンダーラインの付いた文字列は大きくゆっくりと発
声されることを意味し、indent(>or|or#
)=>Pitch(+5)&Speed(+10)は、
その行が字下げされており、先頭の文字が>または|ま
たは#であるとき、声の高さを上げ、速度を速めて発声
することを意味し、endOfSentence(!)
=>Volume(+5)は、文末が!で終わるような
文は大きく発声することを意味する。このような文字・
音声属性変換テーブルは、文書データベース部1に格納
された文書、つまり、文字情報を利用する利用者によっ
てあらかじめ定義される。
【0014】なお、上記具体例で述べた以外に、ある特
定の文字列パターン、たとえば、住所や電話番号を含む
文字列を2回繰り返して発声することや、逆に、ある文
字列パターンは発声しないなどという様々の規則も含ま
れている。
定の文字列パターン、たとえば、住所や電話番号を含む
文字列を2回繰り返して発声することや、逆に、ある文
字列パターンは発声しないなどという様々の規則も含ま
れている。
【0015】このように、電話やパソコンなどが一体化
された複合化OA機器において、電子メールなどを用い
て交換された文字情報を、たとえば、離れた場所から電
話回線などを利用して音声として聞き取る場合、その文
字情報を、その利用者が定義した規則、つまり、文字・
音声属性変換テーブルの属性情報にしたがい音声として
合成することにより、聞き間違いなどが削減でき、確実
に文字情報を音声情報として伝達することができる。
された複合化OA機器において、電子メールなどを用い
て交換された文字情報を、たとえば、離れた場所から電
話回線などを利用して音声として聞き取る場合、その文
字情報を、その利用者が定義した規則、つまり、文字・
音声属性変換テーブルの属性情報にしたがい音声として
合成することにより、聞き間違いなどが削減でき、確実
に文字情報を音声情報として伝達することができる。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、た
とえば、電子メールなどを用いて交換された文字情報を
電話回線などを利用して離れた場所から音声として聞き
取る場合、利用者にとって聞き取り易く、かつ、曖昧性
の少ない方法で確実に文字情報を伝達することが可能と
なる情報機器を提供できる。
とえば、電子メールなどを用いて交換された文字情報を
電話回線などを利用して離れた場所から音声として聞き
取る場合、利用者にとって聞き取り易く、かつ、曖昧性
の少ない方法で確実に文字情報を伝達することが可能と
なる情報機器を提供できる。
【図1】本発明の一実施例に係る複合化OA機器の要部
を概略的に示す構成図。
を概略的に示す構成図。
【図2】文字・音声属性変換テーブルの具体例を示す図
。
。
1……文書データベース部、2……文字・音声属性変換
部、3……文書解析部、4……音声合成部。
部、3……文書解析部、4……音声合成部。
Claims (1)
- 【請求項1】 文書を記憶する記憶手段と、この記憶
手段に記憶された文書を解析することにより、文字の属
性情報や文書中の文のレイアウト情報などを認識する文
書解析手段と、この文書解析手段によって得られる情報
と音声属性情報とを対応させて記憶する変換テーブル手
段と、前記文書解析手段によって解析された文書から、
前記変換テーブル手段内の対応する音声属性情報にした
がって音声を規則合成する音声合成手段とを具備したこ
とを特徴とする情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114924A JPH04342297A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114924A JPH04342297A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342297A true JPH04342297A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14650034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114924A Pending JPH04342297A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342297A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0810582A3 (en) * | 1996-05-30 | 1998-09-30 | International Business Machines Corporation | Voice synthesizing method, voice synthesizer and apparatus for and method of embodying a voice command into a sentence |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114924A patent/JPH04342297A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0810582A3 (en) * | 1996-05-30 | 1998-09-30 | International Business Machines Corporation | Voice synthesizing method, voice synthesizer and apparatus for and method of embodying a voice command into a sentence |
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