JPH043423Y2 - - Google Patents

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JPH043423Y2
JPH043423Y2 JP1987075738U JP7573887U JPH043423Y2 JP H043423 Y2 JPH043423 Y2 JP H043423Y2 JP 1987075738 U JP1987075738 U JP 1987075738U JP 7573887 U JP7573887 U JP 7573887U JP H043423 Y2 JPH043423 Y2 JP H043423Y2
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【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、プリント基板を接続するためのプリ
ント基板用コネクタに関し、特に、コネクタに対
するプリント基板の挿抜力が低くまたはゼロ挿抜
力であるようなプリント基板用コネクタに関する
ものである。
従来の技術 従来、この種のプリント基板用コネクタとして
は、添付図面の第5図の斜視図および第6図の断
面図に示すようなものが知られていた。この従来
のプリント基板用コネクタは、上面が開口した箱
型の絶縁ハウジング10と、この絶縁ハウジング
10の開口11に対して移動可能である可動片3
0とを備えている。この絶縁ハウジング10の開
口11は、内壁12と、底壁13とを有してい
る。底壁13には、接触子20を配列するための
接触子保持穴14が複数設けられている。絶縁ハ
ウジング10の両側には、後述するように可動片
30の係合腕35を受け入れるための係合凹部1
5が設けられている。これら係合凹部15には、
上方に傾斜を有する突起部16が形成されてい
る。接触子20は、絶縁ハウジング10の内壁1
2に沿つて開口11の上部へ延長する略くの字の
弾性接触舌片21と、接触子20を絶縁ハウジン
グ10の接触子保持穴14に固定するための固定
部22と、結線部23とを主として有している。
弾性接触舌片21の上端には、可動片30の一側
面によつて作用される可動片作用部21Aが設け
られており、さらに、接触子20の中間部には、
絶縁ハウジング10の内壁12の方へ突出した接
触部21Bが設けられている。可動片30には、
その上方にフランジ部31が形成され、その下方
には、接触子可動部32が形成されている。フラ
ンジ部31には、プリント基板40を受け入れる
ための開口部33が形成され、接触子可動部21
Aには、接触子20の可動片作用部21Aと協働
する傾斜部34が形成されている。また、可動片
30には、その両側に絶縁ハウジング10の係合
凹部15に挿入されて、摺動する係合腕35が設
けられている。そして、それら係合腕35には、
係合凹部15に設けられた突起部16と係合する
ための係合開口36が形成されている。
次に、このような構成の従来のプリント基板用
コネクタの動作について説明する。
この従来のプリント基板用コネクタに、プリン
ト基板40を接続するには、第6図に断面図にて
示されるように、可動片30を上方に引き上げ、
すなわち、プリント基板挿抜位置に引き上げてお
き、プリント基板40を開口部33を通して絶縁
ハウジング10の開口11内へ挿入する。この
際、プリント基板40の回路導体41にはほとん
ど接触子20の接触部21Bは当接していないの
で、プリント基板40の挿入力はほぼ零となつて
いる。次に、可動片30を下方へ引き下げ、すな
わち、接触部押圧位置へ引き下げることにより、
接触子20の可動片作用部21Aは、可動片30
の傾斜部34によつて作用されて、第6図におい
て、右方へ偏移させられると共に、弾性接触片2
1も同様に偏移させられ、接触部21Bがプリン
ト基板40の回路導体41に押圧接触させられる
ことになる。
考案が解決しようとする問題点 前述したような従来のプリント基板用コネクタ
は、次のような問題点を有している。
(1) 接続すべきプリント基板40の回路導体41
の極数が多くなり、その幅が広くなると、可動
片30のフランジ部31の幅も広くなり、した
がつて、開口部33も広くなる。前述したよう
に、可動片30を、プリント基板挿抜位置と接
触部押圧位置との間において移動させるため
に、このように幅広の開口部33を有したフラ
ンジ部31を指でつかんで操作する場合、フラ
ンジ部31は、開口部33において内側に撓ん
で凹んでしまう。このため、開口部33に挿入
されているプリント基板40に傷がついたり、
回路導体41が破損させられたりする場合があ
つた。また、フランジ部31が開口部33にお
いて内側に大きく凹んでしまうと、開口部33
の内壁部がプリント基板40の面に当接してし
まい、そのために、可動片30を移動させるこ
とができなくなつてしまうこともある。その状
態において、無理に可動片30を移動させよう
とすれば、プリント基板40に傷がつくばかり
でなく、可動片30のフランジ部31が破損し
てしまう恐れもある。
(2) また、プリント基板40の幅が広く、可動片
30の開口部33の幅が広いと、プリント基板
40をその開口部33を通して絶縁ハウジング
10の開口11内へ挿入するときに、プリント
基板40が開口部33に対して真つ直ぐに挿入
されず、いくらか傾いた状態にて挿入されるこ
とがある。この場合には、プリント基板40の
両縁部が開口部33の両縁部内壁に当たつて、
プリント基板40のその縁部が破損したり、開
口部33のその縁部内壁が破損したりする恐れ
があつた。
(3) さらにまた、プリント基板40を挿抜する際
には、可動片30を移動させるために、可動片
30のフランジ部31の端部を指先にて上方ま
たは下方に操作しなければならないのである
が、従来のものでは、そのフランジ部31の端
部は、比較的に小さく上下方向の操作がし難か
つた。
本考案の目的は、前述したような従来の問題点
を解決しうるプリント基板用コネクタを提供する
ことである。
問題点を解決するための手段 本考案によれば、接続すべきプリント基板を受
け入れる開口を有し且つ複数の接触子を、その接
触部が前記開口に臨むようにして配設したハウジ
ングと、該ハウジングの前記開口に対して実質的
に整列する開口部を有し且つプリント基板挿抜位
置と接触部押圧位置との間で前記ハウジングに対
して移動しうる可動片とを備えており、該可動片
が、前記プリント基板挿抜位置にあるときには、
前記可動片の前記開口部を通して前記ハウジング
の前記開口へ、または、前記開口から前記プリン
ト基板を最小挿抜力にて挿抜でき、前記プリント
基板が挿入された状態において、前記可動片を、
前記接触部押圧位置へ移動させるとき、前記接触
子の前記接触部と前記プリント基板の対応する回
路導体との押圧接触が完了させられるようにした
型のプリント基板用コネクタにおいて、前記可動
片の前記開口部のほぼ中間の少なくとも一個所
に、その対向壁部をつなぐ橋梁部を、操作部及び
係合部と一体的に形成し、前記ハウジングの側面
に、前記可動片の前記係合部と嵌合して前記可動
片の前記ハウジングに対する移動を案内する係合
部を形成する。
実施例 次に、添付図面の、特に、第1図から第4図に
基づいて、本考案の実施例について本考案をより
詳細に説明する。
第1図は、本考案の一実施例としてのプリント
基板用コネクタを示す第5図と同様の斜視図であ
り、第2図は、第1図のプリント基板コネクタを
プリント基板1に設置した状態を示す断面図であ
る。本考案のこの実施例のプリント基板用コネク
タは、例えば、プラスチツクで成形された絶縁ハ
ウジング50と、前述した従来例と同一構成の接
触子20と、例えば、プラスチツク等の絶縁材料
で形成された可動片60とで構成されている。絶
縁ハウジング50には、前述した従来例と同様
に、開口51、内壁52、底壁53、接触子保持
穴54、第1の係合凹部55および突起部56が
設けられている。絶縁ハウジング50の厚み方向
における前面および後面には、第2の係合凹部5
5−1と、第2の突起部56−1とが設けられて
いる。可動片60のフランジ部61には、幅方向
に延びる開口部63が形成されている。そして、
この開口部63は、このコネクタを設置したプリ
ント基板1の各回路導体に接続すべきプリント基
板40Aを挿入できるようになつている。可動片
60のフランジ部61のほぼ中央部には、他の部
分より厚くされ前後に広くされた操作部69が設
けられている。その操作部69には、開口部63
のほぼ中央部の対向内壁部をつなぐ橋梁部70が
一体的に形成されている。可動片60の幅方向の
両側には、前述した従来例の場合と同様に、第1
の係止開口66を有した第1の係合腕65が設け
られている。この係合腕65は、絶縁ハウジング
50の第1の係合凹部55に挿入されて摺動され
るようになつている。操作部69の前面および後
面の下方には、第2の係止開口68を有する第2
の係合腕67が形成されている。この第2の係合
腕67は、絶縁ハウジング50の第2の係合凹部
55−1に挿入されて摺動され、可動片60の絶
縁ハウジング50に対する移動を案内するように
なつている。図示のように、これら操作部69、
橋梁部70及び第2の係合腕67は、可動片60
の他の構成部材と共に、一体的なものとして形成
されている。さらに、前述した従来例と同様に、
可動片60には、傾斜部64を有した接触子可動
部62が下方に延びるようにして形成されてい
る。
この実施例のプリント基板用コネクタに接続す
べきプリント基板40Aには、可動片60の開口
部63の中央部に跨がる橋梁部70を避けるため
のスリツト42Aをその下縁部の中央に形成して
おく必要がある。
このような構成の本考案のプリント基板用コネ
クタに対してプリント基板40Aを接続させるた
めの動作は、大体において、前述したような従来
例における動作と同じであり、先ず、第2図に示
すように、可動片60を、その操作部69を指で
つかんで引き上げて、プリント基板挿抜位置へ移
動させる。この時、可動片60の第2の係合腕6
7と絶縁ハウジング50の第2の係合凹部55−
1との嵌合による案内作用のために、可動片60
は、左右に傾くことなく真つ直ぐに引き上げられ
る。その状態において、接続すべきプリント基板
40Aを、可動片60の開口部63を通して絶縁
ハウジング50の開口51内へと挿入させる。こ
のとき、プリント基板40Aのスリツト42A
が、可動片60の開口部63の中央部を跨ぐ橋梁
部70に整列するようにすれば、プリント基板4
0Aの下縁部がその橋梁部70に当接してしまつ
て、開口部63へプリント基板40Aを挿入でき
ないようなことはない。可動片60がその接触子
挿抜位置にあるときには、各接触子20の接触部
21Bは、絶縁ハウジング50の開口51の対向
する内壁52から相当に離れた位置にあり、プリ
ント基板40Aの回路導体がこれら接触部21B
に接触することはないので、この挿入は、ほとん
ど零の挿入力で行うことができる。このようにプ
リント基板40Aを挿入後、可動片60の操作部
69を指でつかんで可動片60を引き下げて、接
触部押圧位置へと移動させれば、可動片60の接
触子可動部62の傾斜部64のカム作用により、
接触子20の可動片作用部21Aが偏移させら
れ、接触部21Bがプリント基板40Aの回路導
体に対して押圧接触させられて、プリント基板4
0Aの接続を完了することになる。このときに
も、可動片60の第2の係合腕67と絶縁ハウジ
ング50の第2の係合凹部55−1との嵌合によ
る案内作用のために、可動片60は、左右に傾く
ことなく真つ直ぐに引き下げられる。このように
して接続させられたプリント基板40Aを、この
コネクタから抜き出したい場合には、再び、可動
片60の操作部69を指でつかんで、可動片60
を上方に引き上げ、接触子挿抜位置へと移動させ
てから、プリント基板40Aを引き抜くするよう
にすればよく、この場合には、ほとんど零の引き
抜き力にて引き抜くことができる。
このように、この本考案の実施例のコネクタで
は、プリント基板40Aの挿抜の際における可動
片60の操作は、その操作部69を指でつかんで
行うことができる。そして、その操作部69に
は、開口部63の中央部の対向内壁部をつなぐ橋
梁部70があるので、操作部69を指でつかんで
も、その開口部63が中央部において撓んで凹ん
でしまうようなことはなくなる。また、幅広い操
作部69をつかんで操作できるので、その操作を
非常に容易に行うことができる。さらにまた、こ
の橋梁部70は、プリント基板40Aを可動片6
0の開口部63を通して絶縁ハウジング50の開
口51内へ挿入するとき、そのプリント基板40
Aのスリツト42Aと係合することにより、プリ
ント基板40Aが開口部63へ真つ直ぐに挿入さ
れるようにする案内としても作用しうる。
第3図は、本考案の別の実施例としてのプリン
ト基板用コネクタを示す第1図と同様の斜視図で
ある。この実施例のプリント基板用コネクタは、
第1図のコネクタの場合よりも幅の広いプリント
基板40Bを接続するのに適したものである。す
なわち、可動片60Aの幅がより広くなり、開口
部63Aの幅が広くなると、第1図の実施例の場
合のように、開口部63の中央部1個所のみに橋
梁部70を設けたのでは、開口部63Aの凹みを
完全に防止できない。したがつて、この第3図の
実施例では、開口部63Aの中央部において間隔
を置いて2個所に、橋梁部70Aおよび70Bを
形成したものである。この場合において、操作部
69Aも、2つの橋梁部70Aおよび70Bにま
たがるように幅広いものとされており、指を掛け
易いようにするために、その上部の前面および後
面は、湾曲面71Aとしておくとよい。操作部6
9Aの前後で且つ幅方向の両端近くには、それぞ
れ第2の係止開口68Aおよび68Bを有した第
2の係合腕67Aおよび67Bが設けられてい
る。これに対応して絶縁ハウジング50Aの前面
および後面には、第2の突起部56−1Aおよび
56ー1Bをそれぞれ有した第2の係合凹部55
−1Aおよび55−1Bがそれぞれ形成されてい
る。各係合凹部55−1Aおよび55−1Bは、
可動片60Aの第2の係合腕67Aおよび67B
のそれぞれを受け入れて摺動させて、可動片の移
動を案内するものである。その他の構成は、第1
図および第2図に関連して前述した本考案の実施
例と同様であるから、対応する構成部分に対応す
る同じ参照符号にAを付加した参照符号で示すだ
けで、詳述しない。なお、この実施例のコネクタ
に対して接続すべきプリント基板40Bの下縁に
は、各橋梁部70Aおよび70Bを逃すための2
つのスリツト42Bおよび42Bを形成しておく
必要がある。
第4図は、本考案のさらに別の実施例としての
プリント基板用コネクタを示す斜視図である。こ
の実施例のコネクタは、指の当接面を大きくする
ために、可動片60Bの操作部69Bをより厚く
し、指の当接面となる操作部の前面および後面6
5B−1に、滑止め65B−2を設けている。そ
の他の構成部分は、第1図および第3図に関して
説明した実施例と実質的に同様であるので、各対
応する構成部分には、同じ参照番号に異なるアル
フアベツト文字、すなわち、BまたはC,Dを付
して示すだけで、それ以上詳述しない。
考案の効果 本考案のプリント基板用コネクタは、前述した
ような構成を有し動作するものなので、次のよう
な効果が得られる。
(1) 可動部の開口部には、それを跨ぐ橋梁部が設
けられているので、開口部が幅広となつても、
その部分を強くつかんでも、その部分にて開口
部が凹んだりすることがないので、常にスムー
スなプリント基板の挿抜を行わせることがで
き、プリント基板の損傷や可動片の損傷を生ず
る恐れがない。
(2) 可動片の開口部に設けられた橋梁部がプリン
ト基板のその開口部への挿入を案内する作用も
果たしうるので、非常に幅広いプリント基板で
も、真つ直ぐに挿抜することができるので、挿
抜時にプリント基板が傾斜して、そのプリント
基板の側縁部や可動片の開口部の側縁部が損傷
させられてしまう恐れもない。
(3) 可動片の開口部の橋梁部の近傍に厚い幅広の
操作部を設けておく場合には、可動片を操作す
るのに指をその操作部に掛け易いので、操作が
し易くなる。
(4) 可動片の操作部と一体的に設けた第2の係合
腕である係合部と、絶縁ハウジングの前面及び
後面に設けた第2の係合凹部である係合部との
嵌合による案内作用とために、可動片を操作部
を把持して引き上げたり引下げたりするとき
に、可動片が絶縁ハウジングに対して傾くこと
なく真つ直ぐに移動されるので、そこに挿入さ
れるプリント基板等を損傷させてしまうような
恐れが全くない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例のプリント基板用
コネクタを示す斜視図、第2図は、第1図のプリ
ント基板用コネクタを基板上に設置した状態で示
す断面図、第3図は、本考案の別の実施例のプリ
ント基板用コネクタを示す第1図と同様な斜視
図、第4図は、本考案のさらに別の実施例のプリ
ント基板用コネクタを示す斜視図、第5図は、従
来のプリント基板用コネクタの例を示す斜視図、
第6図は、第5図の従来のプリント基板用コネク
タを基板上に設置した状態で示す断面図である。 1……プリント基板、20……接触子、21…
…弾性接触片、21A……可動片作用部、21B
……接触部、40A……プリント基板、42A…
…スリツト、50……絶縁ハウジング、51……
開口、52……内壁、53……底壁、54……接
触子保持穴、55……第1の係合凹部、56……
第1の突起部、55−1……第2の係合凹部、5
6−1……第2の突起部、60……可動片、61
……フランジ部、62……接触子可動部、63…
…開口部、64……傾斜部、65……第1の係合
腕、66……第1の係止開口、67……第2の係
合腕、68……第2の係止開口、69……操作
部、70……橋梁部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 接続すべきプリント基板を受け入れる開口を有
    し且つ複数の接触子を、その接触部が前記開口に
    臨むようにして配設したハウジングと、該ハウジ
    ングの前記開口に対して実質的に整列する開口部
    を有し且つプリント基板挿抜位置と接触部押圧位
    置との間で前記ハウジングに対して移動しうる可
    動片とを備えており、該可動片が、前記プリント
    基板挿抜位置にあるときには、前記可動片の前記
    開口部を通して前記ハウジングの前記開口へ、ま
    たは、前記開口から前記プリント基板を最小挿抜
    力にて挿抜でき、前記プリント基板が挿入された
    状態において、前記可動片を、前記接触部押圧位
    置へ移動させるとき、前記接触子の前記接触部と
    前記プリント基板の対応する回路導体との押圧接
    触が完了させられるようにした型のプリント基板
    用コネクタにおいて、前記可動片の前記開口部の
    ほぼ中間の少なくとも一個所に、その対向壁部を
    つなぐ橋梁部を、操作部及び係合部と一体的に形
    成し、前記ハウジングの側面に、前記可動片の前
    記係合部と嵌合して前記可動片の前記ハウジング
    に対する移動を案内する係合部を形成したことを
    特徴とするプリント基板用コネクタ。
JP1987075738U 1987-05-20 1987-05-20 Expired JPH043423Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5995587U (ja) * 1982-12-18 1984-06-28 日本バ−ンデイ株式会社 可撓性導体用コネクタ

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