JPH10116659A - シート状導電路用コネクタ - Google Patents

シート状導電路用コネクタ

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JPH10116659A
JPH10116659A JP8268860A JP26886096A JPH10116659A JP H10116659 A JPH10116659 A JP H10116659A JP 8268860 A JP8268860 A JP 8268860A JP 26886096 A JP26886096 A JP 26886096A JP H10116659 A JPH10116659 A JP H10116659A
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JP
Japan
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sheet
terminal
connector
conductive path
connector housing
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JP8268860A
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Tetsuhiko Kawasaki
哲彦 河▲崎▼
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 端子片を弾性変形させることによりシート状
導電路の挿抜が可能となる構成のものにおいて、不用意
な端子片どうしの短絡を防止する。 【解決手段】 コネクタハウジング10内には端子収容
室12が並設されており、そこに略U字状の端子片30
が組み付けられている。この端子片30の上側片部31
は、各端子収容室12の上側に形成された挿入室13内
へ膨出し、そこに挿入されるFPC20の端部に弾性接
触するようになっている。また、コネクタハウジング1
0の後端部には操作部15がヒンジ部16を介して形成
されており、この操作部15を下方に変位させることに
より、上側片部31が押し下げられてFPC20の挿抜
が可能となる。これにより、端子片30の一部を突出さ
せなくても、上側片部31を押し下げることができるか
ら、もって不用意な端子片30どうしの短絡を防止でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、FPC等のシート
状導電路を接続するシート状導電路用コネクタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種のコネクタとしては、実開平6−
88079号公報に開示されるものが知られている。こ
れは、図6に示すように、直方体状のコネクタハウジン
グ1を備え、そのコネクタハウジング1内には略U字状
に打ち抜き形成された導電性の端子片2が複数個組み付
けられている。この端子片2は上下方向に弾性変形し、
天井面と端子片2との間に前方から挿入されるFPC3
を天井面に押し付けてこれに接触するようになってい
る。
【0003】一方、各端子片2の開脚する側の端部はコ
ネクタハウジング1外へ突出しており、その下側の端部
2Aは基板に半田付けされるようになっている。また、
上側の端部2Bは操作部を形成しており、ここを下方に
工具又は指で押圧操作することによりFPC3との接触
部分を押し下げることができ、もって、FPC3のコネ
クタハウジング1に対する挿抜を可能としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記構成で
は、端子片の一部である操作部がコネクタハウジングか
ら突出している。言い替えれば、上記構成は、端子片の
一部を操作部としているため、これを操作するために端
子片の一部がコネクタハウジング外へ突出せざるを得な
い構成となっている。そのため、不用意に隣合う端子片
どうしが短絡され易いという問題があった。この問題を
回避するだけであれば、端子片をコネクタハウジングで
覆ってしまうことが考えられるが、これでは端子片を操
作することができない。また、上記構成のように、端子
片を指等で直接押圧操作する構成であると、端子片が複
数の場合には、これらを一度に押圧することが困難とな
り、FPCの挿抜作業がし辛いという問題もあった。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、端子片を弾性変形させることによりシ
ート状導電路の挿抜が可能となる構成のものにおいて、
不用意な端子片どうしの短絡を防止でき、かつシート状
導電路の挿抜作業が容易なシート状導電路用コネクタを
提供するところにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1のシート状導電路用コネクタは、基板上に
実装される偏平な直方体状のコネクタハウジングを有
し、そのコネクタハウジングにはFPC等のシート状導
電路を基板に沿って挿入可能な挿入空間が形成されると
ともに、シート状導電路に弾性接触可能でありかつ一端
部が基板に接続される複数の端子片が組み込まれている
シート状導電路用コネクタであって、各端子片は、挿入
空間に挿入されたシート状導電路をコネクタハウジング
の内壁面に押し付けてこれに弾性接触可能な接触位置
と、その押し付け方向とは反対方向に弾性変形すること
によりシート状導電路の挿入空間に対する挿抜を可能と
する挿抜位置との間で変位可能に形成され、かつコネク
タハウジングには、各端子片を覆いかつこれを押圧して
挿抜位置へ変位させる操作部がヒンジ部を介して一体に
形成されていることに特徴を有する。
【0007】請求項2のシート状導電路用コネクタは、
請求項1記載のシート状導電路用コネクタにおいて、挿
入空間におけるシート状導電路に対する挿入口には、シ
ート状導電路を挿入空間内へ案内するためのガイド面が
形成されていることに特徴を有する。
【0008】請求項3のシート状導電路用コネクタは、
請求項1又は請求項2記載のシート状導電路用コネクタ
において、コネクタハウジングには端子片を組み付ける
ための端子収容室が形成され、その端子収容室の内壁と
端子片とには、相互に係合可能な係合突部と係合凹部と
が形成されていることに特徴を有する。
【0009】
【発明の作用・効果】請求項1の発明によれば、各端子
片は操作部によって覆われるとともに、この操作部を操
作すれば、各端子片は、押圧されて挿抜位置に変位す
る。従って、挿入空間へのシート状導電路の挿抜が可能
となる。このように本発明では、各端子片を覆ってもこ
れを挿抜位置へ変位させることができ、もって、隣合う
端子片どうしの不用意な短絡を防止できる。さらに、各
端子片を覆うように操作部を設けることにより、各端子
片を一度に押圧操作することができ、もってシート状導
電路の挿抜作業を容易にすることができる。
【0010】請求項2の発明によれば、シート状導電路
に対する挿入空間への挿入口には、ガイド面が形成され
ている。従って、シート状導電路を円滑に挿入空間内へ
案内することができ、シート状導電路の挿入作業が容易
となる効果を奏する。
【0011】請求項3の発明によれば、端子片を端子収
容室内へ組み付けると、係合突部と係合凹部とが相互に
係合し、端子片はその組み付け状態に保持される。従っ
て、端子片を確実に位置決めかつ保持できるという効果
を奏する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明のシート状導電路用
コネクタを具体化した一実施形態について図1〜図5を
参照して説明する。本実施形態のシート状導電路用コネ
クタは、FPC(本発明のシート状導電路に相当する)
を接続するためのコネクタであり、このコネクタは横向
きで基板上に実装されるようになっている。このコネク
タは、図1に示すように、偏平な直方体状をなすコネク
タハウジング10と、このコネクタハウジング10内に
組み付けられ、FPC20に弾性接触可能な複数の端子
片30とから構成される。
【0013】コネクタハウジング10内には、底面に複
数の隔壁11が横方向(図1中、紙面に直交する方向)
に並設されており、これによりコネクタハウジング10
内には前後方向(図1中、左右方向)に延びる複数の端
子収容室12が横方向に並設されている。この各端子収
容室12内には後述する端子片30が後面側に形成され
た端子組付口12Aを介して収容される。また、各隔壁
11の上端部とコネクタハウジング10の天井面との間
に所定の間隙が形成されており、これにより各端子収容
室12の上側部分は連なりFPC20を差し込むための
挿入室13とされている。さらに、各隔壁11の後部に
は、天井面に連なる突出部13Aが形成されており、こ
こにFPC20の端部が当接することにより過度の差し
込みが規制されるようになっている。
【0014】さらに、コネクタハウジング10の前面に
おける開口周縁部、即ち、挿入室13に対するFPC2
0の挿入口18には、図5に示すように、開口周縁部が
それぞれ内側へ傾斜し、FPC20を挿入室13へ案内
するためガイド面14が形成されている。特に、下縁部
に形成されたガイド面14は斜め上方に大きく立上り、
その上縁部には各隔壁11の前端部が連続している。
【0015】コネクタハウジング10の上面後端部(図
1中、左端部)には、各端子片30を後述する挿抜位置
へ弾性変形させるための操作部15がセルフヒンジ部1
6を介して一体に形成されている。即ち、コネクタハウ
ジング10の後端部において、図2中、左右両側壁に連
なる部分には後縁部(図2中、手前縁部)から前方(図
2中、奥方)にかけて僅かに切り込みが入れられてお
り、コネクタハウジング10の後端部分が左右両側壁か
ら切り離されている。また、この切り離された部分とそ
の前側部分との間において、その裏面側が左右両縁部間
にわたって溝状に除肉されており、切り離された部分が
その前側部分に対して上下に回動するように構成されて
いる。この切り離された部分が操作部15であり、除肉
された部分がセルフヒンジ部16である。さらに、操作
部15の上面には、ほぼ左右両縁部間にわたって溝部1
5Aが形成されており、ここに棒状の操作治具を差し込
むことができるようになっている。なお、操作治具に
は、専用工具の他、マイナスのドライバ等の汎用の工具
を用いることもできる。
【0016】操作部15の左右両縁部における、コネク
タハウジング10の左右両側壁との対向面には係合突起
15Bが設けられており、かつ、左右両側壁側にはこれ
に係合可能な係合凹部10Aが設けられている。そし
て、両者の係合により操作部15がコネクタハウジング
10の上面(操作部15の前方部分)とほぼ面一をなす
水平状態に保持されるようになっている。また、コネク
タハウジング10における左右両側壁の後部には、上記
操作部15を左右両側壁から切り離すための切り込みに
連ねて、上縁部にスリット17が形成されており、左右
両側壁の後部を左右に撓ませて係合突起15Bを係合凹
部10Aに係合し易くしている。
【0017】各端子片30は、導電性の金属板を略U字
状に打ち抜いて形成され、上下方向に撓み変形可能とな
っている。そして、この各端子片30は、湾曲側を前方
に向けた姿勢でそれぞれ端子組込口12Aを介して端子
収容室12内に組み付けられる。
【0018】この組み付けられた状態において、各端子
片30の上側の片部(以下、上側片部)31は挿入室1
3内へ膨出し、上側片部31のほぼ中央に突出する接触
部31Aが天井面に軽く接触するようになっている。こ
の位置が、本発明にいう接触位置に相当し、挿入室13
内に挿入されたFPC20をその天井面に押し付けてこ
れに弾性接触することができる。また、上側片部31の
後端部は上方に折曲げられて折曲げ部31Bとなってお
り、組み付けられた状態において、操作部15の下面に
当接している。そして、操作部15を隔壁11に当接す
るまで押し下げると、上側片部31は撓み変形して接触
部31Aと天井面との間にはFPC20を挿入するため
の隙間が形成されるようになっている。この位置が本発
明の挿抜位置に相当し、この状態でFPC20の挿抜が
可能となる。なお、操作部15の下面は、僅かに切り欠
かれており、そこに当接する折曲げ部31Bが横にずれ
ることを防止して円滑な押し操作を可能としている。
【0019】さらに、端子片30の下側の片部(以下、
下側片部)32には、その長さ方向に延びる一縁部に係
合突部32Aが等間隔で3個形成されている。そして、
端子片30を端子収容室12内に組み付けると、隔壁1
1側に形成された図示しない係合凹部に係合してその端
子片30は組み付け状態に保持される。また、この下側
片部32の後端部は、半田付け部32Bを形成してお
り、端子片30を組み付けた状態において端子組付口1
2Aから突出して基板Sに半田付けされるようになって
いる。
【0020】FPC20について簡単に説明する。FP
C20は、3層構造をなし、上下両側には樹脂性のフィ
ルム21,22が配設されている。また、フィルム2
1,22の間には導電パターン23がサンドイッチ状態
で配設されている。そして、上記コネクタハウジング1
0の挿入室13に対する差し込み部分では、下側のフィ
ルム22が剥ぎ取られて導電パターン23が剥き出し状
態となっている。
【0021】次に、本実施形態の作用について述べる。
FPC20をコネクタに接続するには、操作部15を上
方から指で押してやる。すると、上側片部31の折曲げ
部31Bが下方に押圧されるから、接触部31Aは図3
の位置から下方へと押し下げられる。そして、操作部1
5が隔壁11の上端部に当接する位置となると、接触部
31Aと天井面との間にはFPC20を挿入するのに必
要な隙間が形成される(図4参照)。なお、操作部15
の操作は、指で押圧する他、操作治具等を操作部15の
溝部15Aに突っ込むことによって行ってもよい。例え
ば、マイナスのドライバの先端を溝部15Aに突っ込
み、そして操作部15を下方へ押圧する。
【0022】続いて、FPC20の端部を挿入口18を
介して挿入室13内へ挿入する。この際、FPC20の
挿入位置が正規の位置よりずれていると、FPC20の
端部はガイド面14に当接し、その後挿入口18へと案
内されて行く。挿入室13内へ挿入されたFPC20の
端部は、接触部31Aと天井面との間に形成された隙間
を介して奥側へと押し込まれ突出部13Aに当接する。
そして、操作部15の押し操作をやめると、操作部15
は端子片30の弾発力によって持ち上げられて元の位置
に戻る。元の位置では係合突部15Bと係合凹部10A
とが係合するから操作部15はその位置に保持されるこ
とになる。また、操作部15が元の位置に戻ると同時に
FPC20が接触部31Aによって天井面に押し付けら
れ、各端子片30とFPC20の導電パターン23とが
それぞれ接触する(図1参照)。
【0023】FPC20を取り外すには、上記同様に操
作部15を隔壁11に当接するまで指で押し下げる。す
ると、上記同様に、接触部31Aは下方に押し下げられ
て接触部31AはFPC20から離れるから、FPC2
0を無理なく挿入室13から抜き取ることができる。
【0024】このように本実施形態では、コネクタハウ
ジング10に形成した操作部15の操作によってFPC
20の挿抜を可能にすることができるから、半田付け部
32B以外の端子片30の一部がコネクタハウジング1
0から突出することを回避できる。従って、隣合う端子
片30どうしの不用意な短絡を防止できる。しかも、本
実施形態では、各端子片30を一度に押圧操作すること
ができる。つまり、端子片自体を指で押圧操作する従来
の場合には端子片の数が多くなるにつれて一度に押圧操
作することが困難になるが、本実施形態のように操作部
15によって押圧操作する場合には端子片30の数が増
えてもこれらを一度に押圧操作することができ、もって
FPC20の挿抜作業が容易となる効果を奏する。
【0025】また、挿入室13の挿入口18には、ガイ
ド面14を形成したから、FPC20を円滑に挿入室1
3内へ案内することができ、さらに、端子片30と隔壁
11とに相互に係合可能な係合突部32Aと係合凹部と
を設けたから、端子片30を確実に位置決めかつ保持す
ることができる。また、操作部15を操作するには指或
いは汎用の工具を用いて行うことができるから、メンテ
ナンス時等、市場においてFPC20の挿抜を行う必要
がある場合に専用工具は必要なく、市場における実用価
値を高めることができる。
【0026】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、例えば次のように変形して実施すること
ができ、これらの実施形態も本発明の技術的範囲に属す
る。 (1) 上記実施形態は、FPC20を接続するための
コネクタに適用した例を示すが、フラットケーブルやテ
ープ電線等を接続するためのコネクタに適用するもので
あってもよい。
【0027】(2) 上記実施形態では、端子片30は
金属板を略U字状に打ち抜き形成したものであったが、
細長い金属板を略U字状に折曲げ形成したものであって
もよい。
【0028】(3) 上記実施形態では、端子片30は
係合突部32Aを隔壁11に形成された係合凹部に係合
させることにより組付状態に保持される構成であった
が、端子片に凹部を形成しそこにハウジング側の突部を
係合させる構成や端子片に突片部を形成しそれをハウジ
ング側の切り欠きに係合させる構成等であってもよい。
その他、本発明は要旨を逸脱しない範囲内で種々変更し
て実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態の全体(FPCが接続された状態)
を示す側断面図である。
【図2】コネクタの後面視一部省略斜視図である。
【図3】端子片の接触位置を示す側断面図である。
【図4】端子片の挿抜位置を示す側断面図である。
【図5】コネクタの正面視斜視図である。
【図6】従来例を示す側断面図である。
【符号の説明】
10…コネクタハウジング 11…隔壁(内壁) 12…端子収容室 13…挿入室(挿入空間) 14…ガイド面 15…操作部 16…セルフヒンジ部(ヒンジ部) 18…挿入口 20…FPC(シート状導電路) 30…端子片 32A…係合突部 S…基板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に実装される偏平な直方体状のコ
    ネクタハウジングを有し、そのコネクタハウジングには
    FPC等のシート状導電路を前記基板に沿って挿入可能
    な挿入空間が形成されるとともに、前記シート状導電路
    に弾性接触可能でありかつ一端部が前記基板に接続され
    る複数の端子片が組み込まれているシート状導電路用コ
    ネクタであって、 前記各端子片は、前記挿入空間に挿入されたシート状導
    電路をコネクタハウジングの内壁面に押し付けてこれに
    弾性接触可能な接触位置と、その押し付け方向とは反対
    方向に弾性変形することにより前記シート状導電路の前
    記挿入空間に対する挿抜を可能とする挿抜位置との間で
    変位可能に形成され、かつ前記コネクタハウジングに
    は、前記各端子片を覆いかつこれらを押圧して挿抜位置
    へ変位させる操作部がヒンジ部を介して一体に形成され
    ていることを特徴とするシート状導電路用コネクタ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のシート状導電路用コネク
    タにおいて、前記挿入空間における前記シート状導電路
    に対する挿入口には、前記シート状導電路を前記挿入空
    間内へ案内するためのガイド面が形成されていることを
    特徴とするシート状導電路用コネクタ。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載のシート状導
    電路用コネクタにおいて、前記コネクタハウジングには
    前記端子片を組み付けるための端子収容室が形成され、
    その端子収容室の内壁と前記端子片とには、相互に係合
    可能な係合突部と係合凹部とが形成されていることを特
    徴とするシート状導電路用コネクタ。
JP8268860A 1996-10-09 1996-10-09 シート状導電路用コネクタ Pending JPH10116659A (ja)

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