JPH0434252Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434252Y2 JPH0434252Y2 JP1988157470U JP15747088U JPH0434252Y2 JP H0434252 Y2 JPH0434252 Y2 JP H0434252Y2 JP 1988157470 U JP1988157470 U JP 1988157470U JP 15747088 U JP15747088 U JP 15747088U JP H0434252 Y2 JPH0434252 Y2 JP H0434252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- panel
- shaft
- insertion protrusion
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Dowels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、部品をボルト、ナツトを用いてパネ
ルの取付孔に水密に取り付ける構造に関し、更に
詳述すると、パネルを傷付けることなく、かつナ
ツトを締め付ける前に部品をパネルに仮止めして
作業性よく取り付け作業を行なうことができる部
品のパネルへの取付構造に関する。
ルの取付孔に水密に取り付ける構造に関し、更に
詳述すると、パネルを傷付けることなく、かつナ
ツトを締め付ける前に部品をパネルに仮止めして
作業性よく取り付け作業を行なうことができる部
品のパネルへの取付構造に関する。
近年、自動車の外装のため、第10図に示すよ
うに自動車ボデイーに長尺のプラスチツク製サイ
ドプロテクターaを取り付けることが行なわれて
いるが、このように自動車ボデイーにサイドプロ
テクターaを取り付ける場合、従来下記に示す手
段が一般に採用されている。
うに自動車ボデイーに長尺のプラスチツク製サイ
ドプロテクターaを取り付けることが行なわれて
いるが、このように自動車ボデイーにサイドプロ
テクターaを取り付ける場合、従来下記に示す手
段が一般に採用されている。
即ち、第11図に示すように、まず略板状の挿
入体bにボルトcを固定してなる取付部材dの上
記挿入体bをサイドプロテクターaの内側凹部e
に挿入することによりサイドプロテクターaに所
定数の取付部材dを固定すると共に、これら取付
部材dのボルトcを円形リング状の独立発泡ゴム
性パツキンfの中央挿通孔gに通して各ボルトc
にパツキンfを取り付ける。次に、これら取付部
材dのボルトcをそれぞれ自動車ボデイーパネル
hに穿設した取付孔iに挿入した後、パネルhか
ら突出したボルトcにナツトjを螺合して締め付
けることにより、パネルhに取付部材dを介して
サイドプロテクターaを固定するものである。
入体bにボルトcを固定してなる取付部材dの上
記挿入体bをサイドプロテクターaの内側凹部e
に挿入することによりサイドプロテクターaに所
定数の取付部材dを固定すると共に、これら取付
部材dのボルトcを円形リング状の独立発泡ゴム
性パツキンfの中央挿通孔gに通して各ボルトc
にパツキンfを取り付ける。次に、これら取付部
材dのボルトcをそれぞれ自動車ボデイーパネル
hに穿設した取付孔iに挿入した後、パネルhか
ら突出したボルトcにナツトjを螺合して締め付
けることにより、パネルhに取付部材dを介して
サイドプロテクターaを固定するものである。
しかしながら、上述した手段でサイドプロテク
ターaを取り付ける場合、ボルトcの取付孔iへ
の挿入時にボルトcが取付孔iの周壁部に直接接
触し、この部分の塗膜を剥がすと共に、ナツトj
を締め付けたときにナツトjの端面がパネルhの
表面に直接当たつてこの部分の塗膜を剥がしてし
まい、これら塗膜の剥がれた部分から錆が発生す
るという問題がある。また、上記取付部材dはパ
ネルhの取付孔iにボルトcを仮止めできないた
め、プロテクターaの取付時の作業性が悪いとい
う問題がある。即ち、例えば自動車ボデイーパネ
ルhに車長方向に沿つて反りがある場合、ボルト
cの取付孔iへの挿入時に反りの反力によつてボ
ルトcが取付孔iから外れてしまい、このためボ
ルトcへのナツトj螺合時にはプロテクターaを
パネルhに押さえ付けながら作業を行なわなけれ
ばならないなど、プロテクターaの取付作業が面
倒なものであつた。
ターaを取り付ける場合、ボルトcの取付孔iへ
の挿入時にボルトcが取付孔iの周壁部に直接接
触し、この部分の塗膜を剥がすと共に、ナツトj
を締め付けたときにナツトjの端面がパネルhの
表面に直接当たつてこの部分の塗膜を剥がしてし
まい、これら塗膜の剥がれた部分から錆が発生す
るという問題がある。また、上記取付部材dはパ
ネルhの取付孔iにボルトcを仮止めできないた
め、プロテクターaの取付時の作業性が悪いとい
う問題がある。即ち、例えば自動車ボデイーパネ
ルhに車長方向に沿つて反りがある場合、ボルト
cの取付孔iへの挿入時に反りの反力によつてボ
ルトcが取付孔iから外れてしまい、このためボ
ルトcへのナツトj螺合時にはプロテクターaを
パネルhに押さえ付けながら作業を行なわなけれ
ばならないなど、プロテクターaの取付作業が面
倒なものであつた。
更に、上記取付部材dにボルトcが固着されて
いるため、パネルhの厚さやパネルh内部の構造
等に応じてボルトcの長さが異なる数種の取付部
材を用意しなければならないという問題点もあ
る。
いるため、パネルhの厚さやパネルh内部の構造
等に応じてボルトcの長さが異なる数種の取付部
材を用意しなければならないという問題点もあ
る。
本考案は上記事情に鑑みなされたもので、部品
をボルト、ナツトを用いてパネルに水密に取り付
ける場合にはボルト挿入時やナツト螺合時にボル
トの軸部やナツトがパネルに直接当たつてこれを
損傷することを防止することができると共に、ボ
ルトを取付孔に仮止めすることが可能で、しかも
パネルの厚さやパネル内部の構造等に応じてボル
トの長さ等を調節することができ、サイドプロテ
クターを自動車のボデイーパネルに取り付ける場
合などに好適に採用される部品のパネルへの取付
構造を提供する事を目的とする。
をボルト、ナツトを用いてパネルに水密に取り付
ける場合にはボルト挿入時やナツト螺合時にボル
トの軸部やナツトがパネルに直接当たつてこれを
損傷することを防止することができると共に、ボ
ルトを取付孔に仮止めすることが可能で、しかも
パネルの厚さやパネル内部の構造等に応じてボル
トの長さ等を調節することができ、サイドプロテ
クターを自動車のボデイーパネルに取り付ける場
合などに好適に採用される部品のパネルへの取付
構造を提供する事を目的とする。
本考案は、上記目的を達成するため、パネルに
取り付けられる部品と、ボルトの軸部が挿通する
ボルト挿通孔とボルトの頭部が収容されるボルト
収容空間部とを有し、該空間部にボルトの頭部を
着脱可能に固定する係止片を設けた部品取付用具
と、頭部がこの取付用具のボルト収容空間部に嵌
合固定され、その軸部が上記挿通孔を通して外部
に突出した状態に該取付用具に固定されるボルト
と、このボルトの軸部に螺合されるナツトと、中
央部に上記ボルトの軸部が挿入される円形孔を有
する弾性基板の一面に上記ボルトの軸部と圧接可
能な円筒状の弾性挿入突部を該円形孔の周縁部に
沿つて突設し、上記円形孔から挿入突部の中空部
にボルトの軸部を圧入したときに該挿入突部の壁
部が外方に広がるよう構成したパツキン部材とを
具備し、上記部品に上記部品取付用具を固定し、
この取付用具に固定した上記ボルトの軸部を上記
パツキン部材の円形孔から中空部に圧入すると共
に、該パツキン部材の挿入突部をパネルの取付孔
に挿入し、かつこの挿入突部から突出したボルト
の軸部に上記ナツトを螺合してなり、上記部品と
パネルとの間にパツキン部材の基板が介在し、か
つナツトとパネルとの間にパツキン部材の挿入突
部が介在した状態で部品をパネルに取り付けたこ
とを特徴とする部品のパネルへの取付構造を提供
する。
取り付けられる部品と、ボルトの軸部が挿通する
ボルト挿通孔とボルトの頭部が収容されるボルト
収容空間部とを有し、該空間部にボルトの頭部を
着脱可能に固定する係止片を設けた部品取付用具
と、頭部がこの取付用具のボルト収容空間部に嵌
合固定され、その軸部が上記挿通孔を通して外部
に突出した状態に該取付用具に固定されるボルト
と、このボルトの軸部に螺合されるナツトと、中
央部に上記ボルトの軸部が挿入される円形孔を有
する弾性基板の一面に上記ボルトの軸部と圧接可
能な円筒状の弾性挿入突部を該円形孔の周縁部に
沿つて突設し、上記円形孔から挿入突部の中空部
にボルトの軸部を圧入したときに該挿入突部の壁
部が外方に広がるよう構成したパツキン部材とを
具備し、上記部品に上記部品取付用具を固定し、
この取付用具に固定した上記ボルトの軸部を上記
パツキン部材の円形孔から中空部に圧入すると共
に、該パツキン部材の挿入突部をパネルの取付孔
に挿入し、かつこの挿入突部から突出したボルト
の軸部に上記ナツトを螺合してなり、上記部品と
パネルとの間にパツキン部材の基板が介在し、か
つナツトとパネルとの間にパツキン部材の挿入突
部が介在した状態で部品をパネルに取り付けたこ
とを特徴とする部品のパネルへの取付構造を提供
する。
本考案の取付構造は、上述したように、部品に
部品取付用具を固定し、この取付用具に固定した
ボルトの軸部先端をパツキン部材の円形孔から中
空部に挿入し、かつパツキン部材の挿入突部をパ
ネルの取付孔に挿入すると共に、ボルトを押し込
んで軸部を挿入突部の中空部に圧入した後、挿入
突部から突出したボルトの軸部にナツトを螺合し
て締め付けるものである。従つて、取付孔にボル
トの軸部を挿入するときには取付孔周壁部に挿入
突部が当たり、ボルトの軸部は接触しないため、
パネルの塗膜がボルトによつて剥がれることかな
い。また、ボルトを押し込んで軸部を挿入突部の
中空部に押し込むと挿入突部の壁部が外方に広が
るため、挿入突部の壁部が取付孔周壁部を押圧
し、この押圧力によつて挿入突部が取付孔から外
れることが防止され、このためボルトが取付孔に
しつかりと仮止めされる。更に、ナツトを締め付
けたときにナツトとパネルとの間に挿入突部が介
在するため、ナツトの端面がパネルに直接接触せ
ず、従つてナツトによつて塗膜が剥がれることが
ない。また、ナツトを締め付けた時に基板と挿入
突部がそれぞれパネルに圧着するため、優れたシ
ール性が得られるものである。
部品取付用具を固定し、この取付用具に固定した
ボルトの軸部先端をパツキン部材の円形孔から中
空部に挿入し、かつパツキン部材の挿入突部をパ
ネルの取付孔に挿入すると共に、ボルトを押し込
んで軸部を挿入突部の中空部に圧入した後、挿入
突部から突出したボルトの軸部にナツトを螺合し
て締め付けるものである。従つて、取付孔にボル
トの軸部を挿入するときには取付孔周壁部に挿入
突部が当たり、ボルトの軸部は接触しないため、
パネルの塗膜がボルトによつて剥がれることかな
い。また、ボルトを押し込んで軸部を挿入突部の
中空部に押し込むと挿入突部の壁部が外方に広が
るため、挿入突部の壁部が取付孔周壁部を押圧
し、この押圧力によつて挿入突部が取付孔から外
れることが防止され、このためボルトが取付孔に
しつかりと仮止めされる。更に、ナツトを締め付
けたときにナツトとパネルとの間に挿入突部が介
在するため、ナツトの端面がパネルに直接接触せ
ず、従つてナツトによつて塗膜が剥がれることが
ない。また、ナツトを締め付けた時に基板と挿入
突部がそれぞれパネルに圧着するため、優れたシ
ール性が得られるものである。
更に、上記部品取付用具は、ボルトの軸部をボ
ルト挿通孔に通してボルトの頭部をボルト収容空
間部に収容し、このボルトの頭部にボルト収容空
間部に設けた係止片を係合させて該ボルトを固定
するように構成してあるので、軸部の長さの異な
る数種のボルトから適宜なボルトを選択して部品
取付用具に固定することにより、部品取付用具か
ら突出するボルト軸部の長さを用意に調節するこ
とができる。従つて、パネルの厚さやパネル内部
の構造等に応じて部品取付用具に固定するボルト
を選択することにより、一種類の部品取付用具で
いずれのパネルにも良好に部品を取り付けること
ができる。
ルト挿通孔に通してボルトの頭部をボルト収容空
間部に収容し、このボルトの頭部にボルト収容空
間部に設けた係止片を係合させて該ボルトを固定
するように構成してあるので、軸部の長さの異な
る数種のボルトから適宜なボルトを選択して部品
取付用具に固定することにより、部品取付用具か
ら突出するボルト軸部の長さを用意に調節するこ
とができる。従つて、パネルの厚さやパネル内部
の構造等に応じて部品取付用具に固定するボルト
を選択することにより、一種類の部品取付用具で
いずれのパネルにも良好に部品を取り付けること
ができる。
次に実施例を示し、本考案を具体的に説明する
が本考案は下記実施例に制限されるものではな
い。
が本考案は下記実施例に制限されるものではな
い。
第1図は本考案の一実施例に係る部品のパネル
への取付構造を示すものである。この取付構造は
自動車のボデイーパネル22にサイドプロテクタ
ー(図示せず)を取り付けたもので、サイドプロ
テクター(図示せず)に固定したサイドプロテク
ター取付用具9と、ボルト11と、パツキン部材
1と、ナツト24とを具備している。
への取付構造を示すものである。この取付構造は
自動車のボデイーパネル22にサイドプロテクタ
ー(図示せず)を取り付けたもので、サイドプロ
テクター(図示せず)に固定したサイドプロテク
ター取付用具9と、ボルト11と、パツキン部材
1と、ナツト24とを具備している。
上記パツキン部材1は、ゴム状弾性体により一
体に成形されたもので、第2、3図に示した構成
とされている。即ち、図中2は基板を示し、この
基板2は円板状主体3の上面外周縁部及び下面外
周縁部に断面略三角形状の上側リング状突起4及
び下側リング状突起5をそれぞれ突設したもので
ある。また、上記基板2の中央部にはボルトの軸
部が挿入される円形孔6が穿設されている。この
円形孔6の下部6aはボルトの径よりもやや小径
に形成されていると共に、上部6bは上方に向か
うに従い漸次大径となるようなテーパ状に形成さ
れている。
体に成形されたもので、第2、3図に示した構成
とされている。即ち、図中2は基板を示し、この
基板2は円板状主体3の上面外周縁部及び下面外
周縁部に断面略三角形状の上側リング状突起4及
び下側リング状突起5をそれぞれ突設したもので
ある。また、上記基板2の中央部にはボルトの軸
部が挿入される円形孔6が穿設されている。この
円形孔6の下部6aはボルトの径よりもやや小径
に形成されていると共に、上部6bは上方に向か
うに従い漸次大径となるようなテーパ状に形成さ
れている。
上記基板2の下面には、内部に断面円形のボル
ト挿入用中空部7を有する挿入突部8が上記円形
孔6の周縁部に沿つて突設されている。上記中空
部7の上部7aは上記円形孔6と同径とされ、か
つ下部7bは上部7aより小径に形成されている
と共に、中間部7cは上方に向かうに従い漸次大
径となるテーパ状に形成されている。そして、ボ
ルトの軸部を中空部7内に圧入することにより、
ボルトの軸部が中空部7の下部7b周壁部に圧接
し、ボルト軸部の押圧力によつて挿入突部8の下
側壁部8aが外側方に広がるようになつている。
なお、このとき下側壁部8aの広がり量は、中空
部上部7aの径と中空部下部7bの径との差を調
節することによつて適宜設定することができる。
ト挿入用中空部7を有する挿入突部8が上記円形
孔6の周縁部に沿つて突設されている。上記中空
部7の上部7aは上記円形孔6と同径とされ、か
つ下部7bは上部7aより小径に形成されている
と共に、中間部7cは上方に向かうに従い漸次大
径となるテーパ状に形成されている。そして、ボ
ルトの軸部を中空部7内に圧入することにより、
ボルトの軸部が中空部7の下部7b周壁部に圧接
し、ボルト軸部の押圧力によつて挿入突部8の下
側壁部8aが外側方に広がるようになつている。
なお、このとき下側壁部8aの広がり量は、中空
部上部7aの径と中空部下部7bの径との差を調
節することによつて適宜設定することができる。
次に、上記サイドプロテクター取付用具9は、
第4、5図に示したように、サイドプロテクター
の内側凹部に挿入されるブラスチツク製挿入体1
0と、この挿入体10に取り付けられたボルト1
1とからなり、ボルト11の先端部には、上記パ
ツキン部材1が取り付けられている。
第4、5図に示したように、サイドプロテクター
の内側凹部に挿入されるブラスチツク製挿入体1
0と、この挿入体10に取り付けられたボルト1
1とからなり、ボルト11の先端部には、上記パ
ツキン部材1が取り付けられている。
上記挿入体10は第5〜7図に示す構成を有す
る。即ち、図中12は中央に円形のボルト挿通孔
13を有する略長方形状の基体で、この基体12
の一面には横方向両端縁に一対の縦側突板14,
14がそれぞれ縦方向に沿つて立設されていると
共に、上記挿通孔13の縦方向両側方に存して一
対の横側突板15,15がそれぞれ横方向に沿つ
て立設されており、これら横側突板15,15間
にボルト収容空間部10aが形成されている。な
お、図中16,16はそれぞれ上記両縦側突板1
4,14の中間部に存して基体12と横側突板1
5,15との間に設けられた中央突板、17,1
7,17,17はそれぞれ両縦側突板14,14
と上記中央突板17,17,17,17の中間部
に存して基体12と横側突板15,15との間に
設けられた三角形の補強板である。また、上記挿
通孔13の横方向両側方にはそれぞれ一対のT字
形ボルト押え板(係止片)18,18が互に対向
状態で立設されている。この押え板18は、縦板
18aの上端に両側部がやや内方に屈折した横板
18bが連設されてなるものである。なお、図
中、19,19,19,19はそれぞれ基体12
のボルト挿通孔13側方に形成された四角孔、2
0,20はそれぞれ上記縦側突板15,15とボ
ルト押え板18,18との間に設けられた補強リ
ブ、21は基体12他面の挿通孔13周囲に形成
されたパツキン部材1の基体2に対応する形状の
底浅凹部である。
る。即ち、図中12は中央に円形のボルト挿通孔
13を有する略長方形状の基体で、この基体12
の一面には横方向両端縁に一対の縦側突板14,
14がそれぞれ縦方向に沿つて立設されていると
共に、上記挿通孔13の縦方向両側方に存して一
対の横側突板15,15がそれぞれ横方向に沿つ
て立設されており、これら横側突板15,15間
にボルト収容空間部10aが形成されている。な
お、図中16,16はそれぞれ上記両縦側突板1
4,14の中間部に存して基体12と横側突板1
5,15との間に設けられた中央突板、17,1
7,17,17はそれぞれ両縦側突板14,14
と上記中央突板17,17,17,17の中間部
に存して基体12と横側突板15,15との間に
設けられた三角形の補強板である。また、上記挿
通孔13の横方向両側方にはそれぞれ一対のT字
形ボルト押え板(係止片)18,18が互に対向
状態で立設されている。この押え板18は、縦板
18aの上端に両側部がやや内方に屈折した横板
18bが連設されてなるものである。なお、図
中、19,19,19,19はそれぞれ基体12
のボルト挿通孔13側方に形成された四角孔、2
0,20はそれぞれ上記縦側突板15,15とボ
ルト押え板18,18との間に設けられた補強リ
ブ、21は基体12他面の挿通孔13周囲に形成
されたパツキン部材1の基体2に対応する形状の
底浅凹部である。
また、上記ボルト11は、第5図に示すように
四角板状の頭部11aの下端中央部に軸部11b
が連設されたもので、軸部11bを挿入体10の
ボルト挿通孔13に挿入し、頭部11aをボルト
収容空間部10a内の両ボルト押え板18,18
間にこれら押え板18,18に弾性に抗して押し
込むことにより挿入体10に取り付けられてい
る。なお、このように挿入体10に取り付けられ
た状態においては押え板18,18の横板18
b,18bの両端部が頭部11aの上方に位置
し、従つてボルト11が挿入体10から外れるこ
とがない。ここで、ボルト11の軸部11bは、
上記パツキン部材1の円形孔下部6aの径よりや
や大径のねじ山螺設部11cの先端にパツキン部
材1の中空部下部7bの径とほぼ同径の円柱部1
1dを連設した構成とされている。そして、軸部
11bの先端をパツキン部材1の円形孔6から中
空部7に挿入して軸部11bの先端部にパツキン
部材1を取り付けた場合、ねじ山螺設部11cが
挿入突部8の内周壁上部と密接し、軸部11bに
パツキン部材1がしつかりと取り付けられると共
に、円柱部7dが中空部7の下部7b内に挿入さ
れ、その先端が挿入突部8からやや突出するよう
になつている。
四角板状の頭部11aの下端中央部に軸部11b
が連設されたもので、軸部11bを挿入体10の
ボルト挿通孔13に挿入し、頭部11aをボルト
収容空間部10a内の両ボルト押え板18,18
間にこれら押え板18,18に弾性に抗して押し
込むことにより挿入体10に取り付けられてい
る。なお、このように挿入体10に取り付けられ
た状態においては押え板18,18の横板18
b,18bの両端部が頭部11aの上方に位置
し、従つてボルト11が挿入体10から外れるこ
とがない。ここで、ボルト11の軸部11bは、
上記パツキン部材1の円形孔下部6aの径よりや
や大径のねじ山螺設部11cの先端にパツキン部
材1の中空部下部7bの径とほぼ同径の円柱部1
1dを連設した構成とされている。そして、軸部
11bの先端をパツキン部材1の円形孔6から中
空部7に挿入して軸部11bの先端部にパツキン
部材1を取り付けた場合、ねじ山螺設部11cが
挿入突部8の内周壁上部と密接し、軸部11bに
パツキン部材1がしつかりと取り付けられると共
に、円柱部7dが中空部7の下部7b内に挿入さ
れ、その先端が挿入突部8からやや突出するよう
になつている。
このサイドプロテクター取付用具9及びパツキ
ン部材1を用いてサイドプロテクターを自動車の
ボデイーパネルに取り付ける場合、即ち第1図に
示した取付構造を構成する場合、サイドプロテク
ターの内側凹部に所定数の取付用具9の挿入体1
0をそれぞれ挿入すると共に、第9図に示すよう
に自動車ボデイーパネル22の取付孔23に各用
具9のパツキン部材1の挿入突部8をそれぞれ挿
入し、ボルト11を先方に押し込むことにより、
ボルト11を取付孔23に仮止めする(なお、第
9図及び下記第1図においてサイドプロテクター
は省略する)。この場合、挿入突部8を取付孔2
3に挿入した状態でボルト11を押し込むと、ね
じ山螺設部11cが中空部下部7b内に圧入さ
れ、ねじ山螺設部11cが中空部下部7bの周壁
と圧接すると共に、挿入突部8の下側壁部8aが
外側方に広がる。従つて、下側壁部8aが取付孔
23の周壁部に圧接し、かつ下側壁部8a外周面
が取付孔23の外方にまで膨出するため、挿入突
部8が取付孔23から抜き出ることがなく、ボル
ト11が取付孔23に確実に係止される。
ン部材1を用いてサイドプロテクターを自動車の
ボデイーパネルに取り付ける場合、即ち第1図に
示した取付構造を構成する場合、サイドプロテク
ターの内側凹部に所定数の取付用具9の挿入体1
0をそれぞれ挿入すると共に、第9図に示すよう
に自動車ボデイーパネル22の取付孔23に各用
具9のパツキン部材1の挿入突部8をそれぞれ挿
入し、ボルト11を先方に押し込むことにより、
ボルト11を取付孔23に仮止めする(なお、第
9図及び下記第1図においてサイドプロテクター
は省略する)。この場合、挿入突部8を取付孔2
3に挿入した状態でボルト11を押し込むと、ね
じ山螺設部11cが中空部下部7b内に圧入さ
れ、ねじ山螺設部11cが中空部下部7bの周壁
と圧接すると共に、挿入突部8の下側壁部8aが
外側方に広がる。従つて、下側壁部8aが取付孔
23の周壁部に圧接し、かつ下側壁部8a外周面
が取付孔23の外方にまで膨出するため、挿入突
部8が取付孔23から抜き出ることがなく、ボル
ト11が取付孔23に確実に係止される。
次に、第1図に示したようにナツト24をボル
ト11のねじ山螺設部11cに螺合して締め付け
ることにより、用具9をパネル22に固定する。
この場合、ナツト24をねじ山螺設部11cに螺
合して締め付けると、ナツト24がパネル22方
向に進行して挿入突部8を押圧し、この押圧力に
よつてパネル22とナツト24との間で挿入突部
8が押しつぶされ、挿入突部8が取付孔23の周
壁部に強く圧接すると共に、挿入体10がパネル
22方向に進行してパツキン部材1の基板2を押
圧し、この押圧力によつて上側リング状突起4及
び下側リング状突起5がそれぞれ挿入体10の底
浅凹部21及びパネル22に強く圧接した状態と
なる。
ト11のねじ山螺設部11cに螺合して締め付け
ることにより、用具9をパネル22に固定する。
この場合、ナツト24をねじ山螺設部11cに螺
合して締め付けると、ナツト24がパネル22方
向に進行して挿入突部8を押圧し、この押圧力に
よつてパネル22とナツト24との間で挿入突部
8が押しつぶされ、挿入突部8が取付孔23の周
壁部に強く圧接すると共に、挿入体10がパネル
22方向に進行してパツキン部材1の基板2を押
圧し、この押圧力によつて上側リング状突起4及
び下側リング状突起5がそれぞれ挿入体10の底
浅凹部21及びパネル22に強く圧接した状態と
なる。
従つて、上記取付構造によれば、ボルト11の
軸部11b先端に第2、3図のパツキン部材1を
固定し、該部材1の挿入突部8をパネル22の取
付孔23に挿入することによりボルト11を取付
孔23に取り付けるようにしたので、軸部11b
の挿入時には取付孔23の周壁部に塗膜よりも軟
らかい挿入突部8が当たり、軸部11bが直接接
触しないので、塗膜が剥がれることがなく、この
部分から錆が発生することがない。また、挿入突
部8を挿入した後軸部11を押し込むことにより
挿入突部8の下側壁部8aが外側方に広がり、挿
入突部8が取付孔23の周壁部を押圧するので、
ボルト11が取付孔23に確実に仮止めされ、従
つてパネル22に反りがある場合でもボルト11
が取付孔23から外れることがなく、サイドプロ
テクターの取付作業が簡単である。更に、ナツト
24を締め付けたときにパネル22とナツト24
との間に挿入突部8が介在し、ナツト24の端面
がパネル22に直接接触することがないため、ナ
ツト24によつて塗膜が剥がれることがなく、こ
の部分から錆が発生することがない。また更に、
ナツト14を締め付けたときに上側リング状突起
4及び下側リング状突起5の先端部が挿入体10
及びパネル22に圧接するため、基板2と挿入体
10及びパネル22との接触部分の水密性が極め
て良好に保持されると共に、挿入突部8が取付孔
13の周壁部に密接することによりこの接触部の
水密性も良好に保持され、従つて第2、3図のパ
ツキン部材1によつて優れたシール性が得られ、
雨水等が取付孔23を通つてパネル22の内側に
移行するというような不都合がない。
軸部11b先端に第2、3図のパツキン部材1を
固定し、該部材1の挿入突部8をパネル22の取
付孔23に挿入することによりボルト11を取付
孔23に取り付けるようにしたので、軸部11b
の挿入時には取付孔23の周壁部に塗膜よりも軟
らかい挿入突部8が当たり、軸部11bが直接接
触しないので、塗膜が剥がれることがなく、この
部分から錆が発生することがない。また、挿入突
部8を挿入した後軸部11を押し込むことにより
挿入突部8の下側壁部8aが外側方に広がり、挿
入突部8が取付孔23の周壁部を押圧するので、
ボルト11が取付孔23に確実に仮止めされ、従
つてパネル22に反りがある場合でもボルト11
が取付孔23から外れることがなく、サイドプロ
テクターの取付作業が簡単である。更に、ナツト
24を締め付けたときにパネル22とナツト24
との間に挿入突部8が介在し、ナツト24の端面
がパネル22に直接接触することがないため、ナ
ツト24によつて塗膜が剥がれることがなく、こ
の部分から錆が発生することがない。また更に、
ナツト14を締め付けたときに上側リング状突起
4及び下側リング状突起5の先端部が挿入体10
及びパネル22に圧接するため、基板2と挿入体
10及びパネル22との接触部分の水密性が極め
て良好に保持されると共に、挿入突部8が取付孔
13の周壁部に密接することによりこの接触部の
水密性も良好に保持され、従つて第2、3図のパ
ツキン部材1によつて優れたシール性が得られ、
雨水等が取付孔23を通つてパネル22の内側に
移行するというような不都合がない。
更に、サイドプロテクター取付用具9は、ボル
ト11の軸部11bをボルト挿通孔13に通して
ボルト11の頭部11aを取付用具9のボルト収
容空間部に収容し、このボルト11の頭部11a
にボルト押え板18,18を係合させて該ボルト
11を固定するように構成してあるので、軸部の
長さの異なる数種のボルトから適宜なボルトを選
択して取付用具9に固定することにより、取付用
具9から突出するボルト軸部11bの長さを容易
に調節することができる。従つて、パネル22の
厚さやパネル22内部の構造等に応じて取付用具
9に固定するボルト11を選択することにより、
一種類の取付用具9でいずれのパネルにも良好に
サイドプロテクター(部品)を取り付けることが
できる。
ト11の軸部11bをボルト挿通孔13に通して
ボルト11の頭部11aを取付用具9のボルト収
容空間部に収容し、このボルト11の頭部11a
にボルト押え板18,18を係合させて該ボルト
11を固定するように構成してあるので、軸部の
長さの異なる数種のボルトから適宜なボルトを選
択して取付用具9に固定することにより、取付用
具9から突出するボルト軸部11bの長さを容易
に調節することができる。従つて、パネル22の
厚さやパネル22内部の構造等に応じて取付用具
9に固定するボルト11を選択することにより、
一種類の取付用具9でいずれのパネルにも良好に
サイドプロテクター(部品)を取り付けることが
できる。
なお、本考案の部品のパネルへの取付構造は、
上記実施例に限定されるものではなく、取付用具
9やパツキン部材1の形状等は適宜変更すること
ができ、その他の構成についても本考案の要旨を
逸脱しない限り、種々変更して差し支えない。ま
た、上記実施例ではサイドプロテクターを自動車
のボデイーパネルに取り付けるようにしたが、本
考案の取付構造はその他の種々の部品をパネルに
取り付ける場合にも好適に採用される。
上記実施例に限定されるものではなく、取付用具
9やパツキン部材1の形状等は適宜変更すること
ができ、その他の構成についても本考案の要旨を
逸脱しない限り、種々変更して差し支えない。ま
た、上記実施例ではサイドプロテクターを自動車
のボデイーパネルに取り付けるようにしたが、本
考案の取付構造はその他の種々の部品をパネルに
取り付ける場合にも好適に採用される。
以上説明したように、本考案の部品のパネルへ
の取付構造によればボルトの取付孔への取付時に
ボルト軸部がパネルの取付孔周壁部に当たつた
り、ナツトを締め付けたときにナツトの端面がパ
ネルに当たつたりすることを防止し得、従つてボ
ルトやナツトによつてパネルの塗膜が剥がれるこ
とがないと共に、ボルトを取付孔にしつかりと仮
止めでき、しかも優れたシール性を得ることがで
きるものである。また、ボルト軸部の長さが調節
可能で、1種類の部品取付用具により、種々のパ
ネルに良好に部品を取り付けることができる。
の取付構造によればボルトの取付孔への取付時に
ボルト軸部がパネルの取付孔周壁部に当たつた
り、ナツトを締め付けたときにナツトの端面がパ
ネルに当たつたりすることを防止し得、従つてボ
ルトやナツトによつてパネルの塗膜が剥がれるこ
とがないと共に、ボルトを取付孔にしつかりと仮
止めでき、しかも優れたシール性を得ることがで
きるものである。また、ボルト軸部の長さが調節
可能で、1種類の部品取付用具により、種々のパ
ネルに良好に部品を取り付けることができる。
第1図は本考案の一実施例に係る部品のパネル
への取付構造を示す一部省略断面図、第2図は同
取付構造を構成するパツキン部材を示す平面図、
第3図は同パツキン部材の第2図−線に沿つ
た断面図、第4図は第2、3図のパツキン部材を
用いたサイドプロテクター取付用具を示す一部断
面右側面図、第5図は同用具の第4図−線に
沿つた断面図、第6図は同用具の挿入体を示す平
面図、第7図は同挿入体の底面図、第8図は同挿
入体の第6図−線に沿つた断面図、第9図は
同用具のボルト取付孔に仮止めした状態を示す一
部省略断面図、第10図は自動車にサイドプロテ
クターを取り付けた状態を示す概略図、第11図
は従来のサイドプロテクター取付手段を示す断面
図である。 1……パツキン部材、2……基板、6……円形
孔、7……中空部、8……挿入突部、9……サイ
ドプロテクター取付用具、10……挿入体(部
品)、10a……ボルト収容空間部、11……ボ
ルト、13……押え板(係止片)、22……自動
車ボデイーパネル、23……取付孔、24……ナ
ツト。
への取付構造を示す一部省略断面図、第2図は同
取付構造を構成するパツキン部材を示す平面図、
第3図は同パツキン部材の第2図−線に沿つ
た断面図、第4図は第2、3図のパツキン部材を
用いたサイドプロテクター取付用具を示す一部断
面右側面図、第5図は同用具の第4図−線に
沿つた断面図、第6図は同用具の挿入体を示す平
面図、第7図は同挿入体の底面図、第8図は同挿
入体の第6図−線に沿つた断面図、第9図は
同用具のボルト取付孔に仮止めした状態を示す一
部省略断面図、第10図は自動車にサイドプロテ
クターを取り付けた状態を示す概略図、第11図
は従来のサイドプロテクター取付手段を示す断面
図である。 1……パツキン部材、2……基板、6……円形
孔、7……中空部、8……挿入突部、9……サイ
ドプロテクター取付用具、10……挿入体(部
品)、10a……ボルト収容空間部、11……ボ
ルト、13……押え板(係止片)、22……自動
車ボデイーパネル、23……取付孔、24……ナ
ツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パネルに取り付けられる部品と、 ボルトの軸部が挿通するボルト挿通孔とボルト
の頭部が収容されるボルト収容空間部とを有し、
該空間部にボルトの頭部を着脱可能に固定する係
止片を設けた部品取付用具と、 頭部がこの取付用具のボルト収容空間部に嵌合
固定され、その軸部が上記挿通孔を通して外部に
突出した状態に該取付用具に固定されるボルト
と、このボルトの軸部に螺合されるナツトと、 中央部に上記ボルトの軸部が挿入される円形孔
を有する弾性基板の一面に上記ボルトの軸部と圧
接可能な円筒状の弾性挿入突部を該円形孔の周縁
部に沿つて突設し、上記円形孔から挿入突部の中
空部にボルトの軸部を圧入したときに該挿入突部
の壁部が外方に広がるよう構成したパツキン部材
とを具備し、 上記部品に上記部品取付用具を固定し、この取
付用具に固定した上記ボルトの軸部を上記パツキ
ン部材の円形孔から中空部に圧入すると共に、該
パツキン部材の挿入突部をパネルの取付孔に挿入
し、かつこの挿入突部から突出したボルトの軸部
に上記ナツトを螺合してなり、 上記部品とパネルとの間にパツキン部材の基板
が介在し、かつナツトとパネルとの間にパツキン
部材の挿入突部が介在した状態で部品をパネルに
取り付けたことを特徴とする部品のパネルへの取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157470U JPH0434252Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157470U JPH0434252Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277311U JPH0277311U (ja) | 1990-06-13 |
| JPH0434252Y2 true JPH0434252Y2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=31436942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988157470U Expired JPH0434252Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434252Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531938Y2 (ja) * | 1971-05-11 | 1978-01-19 | ||
| JPS5189967U (ja) * | 1975-01-14 | 1976-07-19 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP1988157470U patent/JPH0434252Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277311U (ja) | 1990-06-13 |
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