JPH0434256Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0434256Y2 JPH0434256Y2 JP212788U JP212788U JPH0434256Y2 JP H0434256 Y2 JPH0434256 Y2 JP H0434256Y2 JP 212788 U JP212788 U JP 212788U JP 212788 U JP212788 U JP 212788U JP H0434256 Y2 JPH0434256 Y2 JP H0434256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- utility
- model registration
- fixing device
- substantially horizontally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vibration Dampers (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、トラツクの積載物を上げおろしする
プラツトホームの壁面に、停車するのに後進状態
やトラツクが衝接したさい、トラツクの損傷や壁
面の破損が起こるのを防止する目的で壁面に設置
されるプロテクターに関するものである。
プラツトホームの壁面に、停車するのに後進状態
やトラツクが衝接したさい、トラツクの損傷や壁
面の破損が起こるのを防止する目的で壁面に設置
されるプロテクターに関するものである。
(従来の技術)
従来、積載物を上げおろしするトラツクを停車
させるプラツトホームの壁面に、プロテクターと
して大形の古タイヤを設置し、トラツクが衝接し
たさいの衝撃力を弱めてトラツクの損傷やプラツ
トホームの壁面の破損するのを防止していた。
させるプラツトホームの壁面に、プロテクターと
して大形の古タイヤを設置し、トラツクが衝接し
たさいの衝撃力を弱めてトラツクの損傷やプラツ
トホームの壁面の破損するのを防止していた。
この古タイヤのプロテクターは、設備費が低廉
であると云う利点はあるが、壁面への固定が難し
く体裁も余り良いものではなく、そのうえ衝撃力
の緩衝作用も充分でない難点があるなどで、その
目的のために造られたプロテクターに次第に代わ
られているのが現況である。
であると云う利点はあるが、壁面への固定が難し
く体裁も余り良いものではなく、そのうえ衝撃力
の緩衝作用も充分でない難点があるなどで、その
目的のために造られたプロテクターに次第に代わ
られているのが現況である。
プロテクターの代表的なものとしては、第3図
に示すようなものが登場している。同図におい
て、合成ゴムからなる所要の肉厚を有する中空方
形筒状のプロテクター31は、プラツトホーム3
4に埋設されたアンカーボルト35を、底部32
へ設けられた貫通孔33に嵌挿しワツシヤ36を
介してナツト37で締付け底部32を固定して、
プラツトホーム34の壁面38に設置されてい
る。
に示すようなものが登場している。同図におい
て、合成ゴムからなる所要の肉厚を有する中空方
形筒状のプロテクター31は、プラツトホーム3
4に埋設されたアンカーボルト35を、底部32
へ設けられた貫通孔33に嵌挿しワツシヤ36を
介してナツト37で締付け底部32を固定して、
プラツトホーム34の壁面38に設置されてい
る。
このプロテクター31は、トラツクが後進状態
で壁面38に近接し表面39に衝接したとき、緩
衝作用によりその衝撃力を弱めて停車させるの
で、トラツクの損傷や壁面38の破損の発声を防
止する。
で壁面38に近接し表面39に衝接したとき、緩
衝作用によりその衝撃力を弱めて停車させるの
で、トラツクの損傷や壁面38の破損の発声を防
止する。
(考案が解決しようとする課題)
最近、トラツクが大型化して積載物の重量が増
加し、そのうえ時間に追れて作業するためどうし
ても運転が乱暴になり勝ちなため、プロテクター
に対する衝撃力がどうしても大きくなつて、ワツ
シヤ36を介して壁面38に固定した底部32の
部分が破壊する事故が発生し、また積載物の上げ
おろしの関係からプロテクター31を圧縮して壁
面へ圧迫した状態でトラツクのボデイーを上下移
動させることが行なわれるが、そのときプロテク
ター31の破壊が起つたり、或は壁面38をも破
損させたりする事故も発生するようになつてい
る。
加し、そのうえ時間に追れて作業するためどうし
ても運転が乱暴になり勝ちなため、プロテクター
に対する衝撃力がどうしても大きくなつて、ワツ
シヤ36を介して壁面38に固定した底部32の
部分が破壊する事故が発生し、また積載物の上げ
おろしの関係からプロテクター31を圧縮して壁
面へ圧迫した状態でトラツクのボデイーを上下移
動させることが行なわれるが、そのときプロテク
ター31の破壊が起つたり、或は壁面38をも破
損させたりする事故も発生するようになつてい
る。
(課題を解決するための手段)
本考案は、従来のこのような問題点に着目して
なされたものであつて、プロテクター本体の耐圧
縮荷重及びせん断荷重性能を高めると共に、プロ
テクター本体を上下移動自在な状態に設置しうる
構造にして、プロテクターの性能を飛躍的に向上
せしめることにより、上記課題を解決することを
目的としている。
なされたものであつて、プロテクター本体の耐圧
縮荷重及びせん断荷重性能を高めると共に、プロ
テクター本体を上下移動自在な状態に設置しうる
構造にして、プロテクターの性能を飛躍的に向上
せしめることにより、上記課題を解決することを
目的としている。
本考案は、長さ方向で外周に所要の間隔を置い
て2個の周溝を設けられた、強化合成ゴムからな
る所要の外径及び長さを有する中空円筒状のプロ
テクター本体を、該両周溝の夫々に巻着されて固
定装置の取着口を挿通した両ロープ夫々を所要の
引張強度を有するバネで略水平に保持して、防御
すべき壁面に該固定装置を介して略水平で上下移
動可能に設置したことを特徴とするプロテクター
である。
て2個の周溝を設けられた、強化合成ゴムからな
る所要の外径及び長さを有する中空円筒状のプロ
テクター本体を、該両周溝の夫々に巻着されて固
定装置の取着口を挿通した両ロープ夫々を所要の
引張強度を有するバネで略水平に保持して、防御
すべき壁面に該固定装置を介して略水平で上下移
動可能に設置したことを特徴とするプロテクター
である。
(作用)
プロテクター本体は、強化合成ゴムを使用して
円筒状に形成したので、その耐圧縮荷重及びせん
断荷重性能が著しく向上し、そのうえ中空形状に
しているので材料の特性と相俟つて緩衝性能が格
段に向上せしめられたため、トラツクによる強い
衝撃力が加えられても破壊されるようなことが起
らず、その衝撃力を著しく弱める。
円筒状に形成したので、その耐圧縮荷重及びせん
断荷重性能が著しく向上し、そのうえ中空形状に
しているので材料の特性と相俟つて緩衝性能が格
段に向上せしめられたため、トラツクによる強い
衝撃力が加えられても破壊されるようなことが起
らず、その衝撃力を著しく弱める。
又プロテクターは、所要の引張強度を有するバ
ネで張設された両ロープによりプロテクター本体
を上下移動可能に設置しているので、トラクター
に壁面へ圧迫された状態でボデイーを上下移動さ
れても、プロテクター本体が追随できて破壊され
るようなことも起らず、さらに上方に押上げられ
てその圧迫が除去されるとバネにより自動的に元
の状態に復帰される。
ネで張設された両ロープによりプロテクター本体
を上下移動可能に設置しているので、トラクター
に壁面へ圧迫された状態でボデイーを上下移動さ
れても、プロテクター本体が追随できて破壊され
るようなことも起らず、さらに上方に押上げられ
てその圧迫が除去されるとバネにより自動的に元
の状態に復帰される。
(実施例)
本考案を第1図および第2図に示す一実施例に
基づき以下詳述する。1は長さ方向で外周に所要
の間隔を置いて、所要の間隙で且つ所要の高さで
並設された両突条2,2により形成された周溝3
を2個設けられ、内部に適宜な材料からなる織物
或は不織物などの何れかを包蔵した合成ゴム所謂
強化合成ゴムで造られた所要の外径及び長さを有
する中空円筒条のプロテクター本体、4はトラツ
クの積載物を上げおろしするプラツトホーム5の
トラツクを停車させる壁面6に、プラツトホーム
5に埋設されたアンカーボルト7を介して設置さ
れたコの字形状の固定装置で、幅方向の中央附近
で両周溝3,3と同間隔に設けられ、上下に回転
自在に軸支されたローラ8,8′を取着された取
着口9を備えている。
基づき以下詳述する。1は長さ方向で外周に所要
の間隔を置いて、所要の間隙で且つ所要の高さで
並設された両突条2,2により形成された周溝3
を2個設けられ、内部に適宜な材料からなる織物
或は不織物などの何れかを包蔵した合成ゴム所謂
強化合成ゴムで造られた所要の外径及び長さを有
する中空円筒条のプロテクター本体、4はトラツ
クの積載物を上げおろしするプラツトホーム5の
トラツクを停車させる壁面6に、プラツトホーム
5に埋設されたアンカーボルト7を介して設置さ
れたコの字形状の固定装置で、幅方向の中央附近
で両周溝3,3と同間隔に設けられ、上下に回転
自在に軸支されたローラ8,8′を取着された取
着口9を備えている。
10は両周溝3,3に夫々巻着されて取着口9
を挿通した両ロープ11,11を、連結金具12
を介して同一で所要の引張強度を有する両バネ1
3,13で張設して、プロテクター本体1を略水
平に保持して、略水平で上下移動可能に固定装置
に設置したプロテクターである。略水平に保持さ
れたプロテクター本体1が、トラクターにより壁
面側に圧迫された状態でボデイーを上方に移動さ
せたとき、両バネ13,13の引張力に抗して両
ロープ11,11が引上げられると共に、固定装
置4の上面を摺動または回動しながら上方に押上
げられ、ボデイーを下方に移動させたとき、両バ
ネ13,13に引張られて両ロープ11,11が
引戻されると共に、固定装置4の上面を摺動また
は回動しながら下方に押下げられる。
を挿通した両ロープ11,11を、連結金具12
を介して同一で所要の引張強度を有する両バネ1
3,13で張設して、プロテクター本体1を略水
平に保持して、略水平で上下移動可能に固定装置
に設置したプロテクターである。略水平に保持さ
れたプロテクター本体1が、トラクターにより壁
面側に圧迫された状態でボデイーを上方に移動さ
せたとき、両バネ13,13の引張力に抗して両
ロープ11,11が引上げられると共に、固定装
置4の上面を摺動または回動しながら上方に押上
げられ、ボデイーを下方に移動させたとき、両バ
ネ13,13に引張られて両ロープ11,11が
引戻されると共に、固定装置4の上面を摺動また
は回動しながら下方に押下げられる。
この場合、プロテクター本体1は、強化合成ゴ
ムを使用して円筒条に形成したので、その耐圧縮
荷重及びせん断荷重性能が著しく向上し、そのう
え中空形状にしているので材料の特性と相俟つて
緩衝性能を格段に向上せしめられたため、トラツ
クによる強い衝撃力が加えられても破壊されるよ
うなことが起らず、その衝撃力を著しく弱める。
ムを使用して円筒条に形成したので、その耐圧縮
荷重及びせん断荷重性能が著しく向上し、そのう
え中空形状にしているので材料の特性と相俟つて
緩衝性能を格段に向上せしめられたため、トラツ
クによる強い衝撃力が加えられても破壊されるよ
うなことが起らず、その衝撃力を著しく弱める。
又プロテクター10は、同一で所要の引張強度
を有する両バネ13,13で張設された両ロープ
11,11により略水平に保持されたプロテクタ
ー本体1を、略水平で上下移動可能に設置してい
るので、トラクターに壁面側へ圧迫された状態で
ボデイーを上下移動させてもプロテクター本体1
がそれに追随できて破壊されるようなことが起ら
ず、さらに上方に押上げられてその圧迫が除去さ
れるとバネにより自動的に元の状態に復帰され
る。
を有する両バネ13,13で張設された両ロープ
11,11により略水平に保持されたプロテクタ
ー本体1を、略水平で上下移動可能に設置してい
るので、トラクターに壁面側へ圧迫された状態で
ボデイーを上下移動させてもプロテクター本体1
がそれに追随できて破壊されるようなことが起ら
ず、さらに上方に押上げられてその圧迫が除去さ
れるとバネにより自動的に元の状態に復帰され
る。
上記の一実施例において、プロテクター本体1
の周溝3は、所要の間隙で且つ所要の高さで並設
された両突条2,2により形成したが、この突条
2の代わりに円環を固着したり、または突条2を
なくして外周に凹条溝を形成したり或は凹条溝を
穿設したりしても良い。
の周溝3は、所要の間隙で且つ所要の高さで並設
された両突条2,2により形成したが、この突条
2の代わりに円環を固着したり、または突条2を
なくして外周に凹条溝を形成したり或は凹条溝を
穿設したりしても良い。
又プロテクター本体1は、同一内径で貫通した
中空部を設けたが、両側端部に適宜の長さで小径
と中空部と、該両中空部の間で連通する大径の内
中空部とを軸芯上に設けても良く、この場合緩衝
性能が著しく向上する。
中空部を設けたが、両側端部に適宜の長さで小径
と中空部と、該両中空部の間で連通する大径の内
中空部とを軸芯上に設けても良く、この場合緩衝
性能が著しく向上する。
又ロープ11は、連結金具12を介してバネ1
3で張設したが、連結金具12を排してバネ13
で直接張設しても良い。
3で張設したが、連結金具12を排してバネ13
で直接張設しても良い。
又プロテクター本体2に巻着されたロープ11
を、固定装置4の真下に設けられたバネ13で固
定装置4を介して張設したが、必要に応じてロー
プ11をプロテクター本体2の真後ろ或は横方向
から張設するようにしても良い。
を、固定装置4の真下に設けられたバネ13で固
定装置4を介して張設したが、必要に応じてロー
プ11をプロテクター本体2の真後ろ或は横方向
から張設するようにしても良い。
又プロテクター10は、大きなプラツトホーム
のときは、横方向に適宜の間隔を置いて複数個並
設して使用されることは論を俟たない。
のときは、横方向に適宜の間隔を置いて複数個並
設して使用されることは論を俟たない。
(考案の効果)
本考案は上記の構成を有するので次の効果を奏
する。
する。
(1) プロテクター本体を強化合成ゴムを使用し中
空円筒状に形成して、その耐圧縮荷重およびせ
ん断荷重性能並びに緩衝性能を著しく向上せし
めたため、強い衝撃力が加えられても破壊する
ようなことがなく、さらに緩衝も行なわれて、
トラツクの破損を確実に防止する。
空円筒状に形成して、その耐圧縮荷重およびせ
ん断荷重性能並びに緩衝性能を著しく向上せし
めたため、強い衝撃力が加えられても破壊する
ようなことがなく、さらに緩衝も行なわれて、
トラツクの破損を確実に防止する。
(2) プロテクター本体を、強化合成ゴムを使用し
中空円筒状に形成して、前(1)項記載の如くその
特性を著しく向上せしめられ、さらに上下移動
可能に設置されているため、壁面側に圧迫され
た状態でもトラツクのボデイーを上下移動させ
ても破壊するようなことがなく、さらに緩衝も
行なわれてプラツトホームの破損を発生させる
ことがない。
中空円筒状に形成して、前(1)項記載の如くその
特性を著しく向上せしめられ、さらに上下移動
可能に設置されているため、壁面側に圧迫され
た状態でもトラツクのボデイーを上下移動させ
ても破壊するようなことがなく、さらに緩衝も
行なわれてプラツトホームの破損を発生させる
ことがない。
(3) プロテクター本体を、強化合成ゴムを使用し
て中空円筒状に形成して前2項記載の如くその
特性を著しく向上せしめたため、耐用寿命を著
しく延ばすことができた。
て中空円筒状に形成して前2項記載の如くその
特性を著しく向上せしめたため、耐用寿命を著
しく延ばすことができた。
(4) 前各項が相俟つて需要家の要望を充足するこ
とができて、販売拡大に寄与して企業利益の増
大に貢献する。
とができて、販売拡大に寄与して企業利益の増
大に貢献する。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示
し、第1図はプロテクター本体で、イが正面図、
ロが側面図、第2図はプロテクターで、イが正面
図、ロが側面図、第3図は従来例で、主要部の断
側面図である。 1……プロテクター本体、2……突条、3……
周溝、4……固定装置、6……壁面、8,8′…
…ローラ、9……取着口、10……プロテクタ
ー、11……ロープ、13……バネ。
し、第1図はプロテクター本体で、イが正面図、
ロが側面図、第2図はプロテクターで、イが正面
図、ロが側面図、第3図は従来例で、主要部の断
側面図である。 1……プロテクター本体、2……突条、3……
周溝、4……固定装置、6……壁面、8,8′…
…ローラ、9……取着口、10……プロテクタ
ー、11……ロープ、13……バネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 長さ方向で外周に所要の間隔を置いて2個の
周壁を設けられた、強化合成ゴムからなる所要
の外径及び長さを有する中空円筒状のプロテク
ター本体を、該両周壁に巻着されて固定装置の
取着口を挿通した両ロープを夫々所要の引張強
度を有するバネで張設して略水平に保持して、
防御すべき壁面に該固定装置を介して略水平で
上下移動可能に設置したことを特徴とするプロ
テクター。 (2) 外周に所要の間隙で並設された2個の突条に
より周溝を形成されたプロテクター本体を用い
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載のプロテクター。 (3) 外周に所要の間隙で固着された2個の円環に
より周溝を形成されたプロテクター本体を用い
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載のプロテクター。 (4) 両側端部に適宜な長さで小径の中空部と、該
両中空部の間で連通する大径の内中空部とを軸
芯上に設けたプロテクター本体を用いたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項また
は第2項または第3項記載のプロテクター。 (5) ロープが当接する回転自在に軸支されたロー
ラを、取着口の上下に取着した固定装置を用い
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項乃至第4項の何れかに記載のプロテクタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP212788U JPH0434256Y2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP212788U JPH0434256Y2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106644U JPH01106644U (ja) | 1989-07-18 |
| JPH0434256Y2 true JPH0434256Y2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=31202629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP212788U Expired JPH0434256Y2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434256Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP212788U patent/JPH0434256Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01106644U (ja) | 1989-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10961731B2 (en) | Safety fence assembly | |
| US10982454B2 (en) | Safety fence assembly | |
| US6142449A (en) | Apparatus suitable for securing an article under a vehicle | |
| US5683219A (en) | Mechanical truck restraint | |
| AU2023263541A1 (en) | Impact resistant retractable safety barriers | |
| JP3036374U (ja) | 無限軌道車の案内輪を締付けかつ弾性支持する装置 | |
| JPH0434256Y2 (ja) | ||
| US3990207A (en) | Tiedown device | |
| JP2019208792A (ja) | トラック荷台からの落下防止装置 | |
| KR101606054B1 (ko) | 화물차 적재함의 자동덮개장치 | |
| CA3240388A1 (en) | Impact absorbing bollard | |
| US6896312B2 (en) | Variable height covering system | |
| KR200265873Y1 (ko) | 도로 시설물의 지주 보호용 충격 흡수커버 | |
| US4363474A (en) | Anti-pull-out bumper | |
| IL190772A (en) | Crash shock absorbing device | |
| JPH07103537B2 (ja) | 安全ポール | |
| CN105531209A (zh) | 装载平台的天气屏障装置 | |
| EP0777064A1 (fr) | Dispositif limiteur d'effort en traction | |
| CN120736446B (zh) | 一种叉车防护装置 | |
| KR102519223B1 (ko) | 충돌사고 방지를 위한 이동식 논슬립 카스토퍼 | |
| JPH025399Y2 (ja) | ||
| KR0116104Y1 (ko) | 입체 주차장치의 차재 패러트 낙하방지장치 | |
| JP3673057B2 (ja) | 駐車車両のロック装置 | |
| AU2016203964B2 (en) | Load strapping system | |
| JP7734437B2 (ja) | 作業員転落防止設備 |