JPH043426Y2 - - Google Patents
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- JPH043426Y2 JPH043426Y2 JP13980686U JP13980686U JPH043426Y2 JP H043426 Y2 JPH043426 Y2 JP H043426Y2 JP 13980686 U JP13980686 U JP 13980686U JP 13980686 U JP13980686 U JP 13980686U JP H043426 Y2 JPH043426 Y2 JP H043426Y2
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- JP
- Japan
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- contact
- lead
- insulator
- connector
- support
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 21
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 12
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 13
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は各種の電気接続部に利用するとがで
きるコネクタに関する。
きるコネクタに関する。
「従来技術」
従来より第8図に示すようにインシユレータ1
に多数のコンタクト収納孔2を有するコネクタが
ある。このコネクタに使われるコンタクトとして
は第9図に示すようにコンタクト収納孔2に嵌合
してコンタクトを支持する支持部3Aと、この支
持部から一方向に導出した端子部3Bと、この端
子部3Bの導出方向と逆向に導出した導出部3C
と、この導出部の先端から二叉に分岐して突出し
た接片3Dとを具備した構造のコンタクト3が用
いられている。
に多数のコンタクト収納孔2を有するコネクタが
ある。このコネクタに使われるコンタクトとして
は第9図に示すようにコンタクト収納孔2に嵌合
してコンタクトを支持する支持部3Aと、この支
持部から一方向に導出した端子部3Bと、この端
子部3Bの導出方向と逆向に導出した導出部3C
と、この導出部の先端から二叉に分岐して突出し
た接片3Dとを具備した構造のコンタクト3が用
いられている。
「考案が解決しようとする問題点」
従来のコンタクト3を製造する場合その板取り
は第10図に示すように打抜かれる。この打抜き
形状から解るように打抜かれて残る材料の方が多
く不経済である。
は第10図に示すように打抜かれる。この打抜き
形状から解るように打抜かれて残る材料の方が多
く不経済である。
また材料から打抜く際のコンタクト3の配列ピ
ツチが大きくなつてしまうためインシユレータ1
におけるコンタクト収納孔2の配列ピツチと一致
させるとができない不都合が生じる。
ツチが大きくなつてしまうためインシユレータ1
におけるコンタクト収納孔2の配列ピツチと一致
させるとができない不都合が生じる。
つまり一般にコネクタの製造方法としてはコン
タクト3を帯状の材料から打抜く際に、端部を第
10図に示すように切離すことなく連続した状態
でコンタクト3となる部分だけを打抜き、その連
続した状態のまま折曲加工とメツキ工程等を通つ
てインシユレータ1に自動的に組込む製造方法が
採られる。
タクト3を帯状の材料から打抜く際に、端部を第
10図に示すように切離すことなく連続した状態
でコンタクト3となる部分だけを打抜き、その連
続した状態のまま折曲加工とメツキ工程等を通つ
てインシユレータ1に自動的に組込む製造方法が
採られる。
このような理由により材料からの打抜ピツチが
インシユレータのコンタクト収納孔の配列ピツチ
と一致させることができないと、この製造方法を
採ることができない不都合が生じる。特にインシ
ユレータ1を小形にしコンタクト収納孔の配列ピ
ツチを小さくした場合にこのような不都合が生じ
る。
インシユレータのコンタクト収納孔の配列ピツチ
と一致させることができないと、この製造方法を
採ることができない不都合が生じる。特にインシ
ユレータ1を小形にしコンタクト収納孔の配列ピ
ツチを小さくした場合にこのような不都合が生じ
る。
またインシユレータ1に収納されたコンタクト
3は相手のコンタクト(特に図示しない)と接触
する接触部4(第11図参照)が全て同一位置に
配置される。このため相手のコネクタを嵌合させ
る際に一度に多くのコンタクトが接触を開始する
ためその挿入に要する力が大きくなる欠点もあ
る。
3は相手のコンタクト(特に図示しない)と接触
する接触部4(第11図参照)が全て同一位置に
配置される。このため相手のコネクタを嵌合させ
る際に一度に多くのコンタクトが接触を開始する
ためその挿入に要する力が大きくなる欠点もあ
る。
この考案の目的は材料の無駄を少なくしコスト
を低減させることと、及びコンタクトの打抜ピツ
チを小さくすることができ、これによりインシユ
レータのコンタクト収納孔の配列ピツチと打抜ピ
ツチを一致させることができることと、更に相手
のコネクタを挿入するに必要な力を小さくするこ
とができる新規なコネクタを提供するにある。
を低減させることと、及びコンタクトの打抜ピツ
チを小さくすることができ、これによりインシユ
レータのコンタクト収納孔の配列ピツチと打抜ピ
ツチを一致させることができることと、更に相手
のコネクタを挿入するに必要な力を小さくするこ
とができる新規なコネクタを提供するにある。
「問題点を解決するための手段」
この考案では、
A 複数のコンタクト収納孔を有するインシユレ
ータと、 B このインシユレータに形成されたコンタクト
収納溝に嵌合してコンタクトを支持する支持
部、 この支持部から一方向に導出された端子部、 支持部から端子部の導出方向と逆向に導出し
た第1導出部、この第1導出部の先端からこの
第1導出部と同一方向に導出された二叉状の第
1接片、 を具備した第1コンタクトと、 C インシユレータに形成されたコンタクト収納
溝に嵌合してコンタクトを支持する支持部、 この支持部から一方向に導出された端子部、 支持部から端子部の導出方向と逆向に第1導
出部と第1コンタクトの導出長より長く導出し
た第2導出部、 この第2導出部の先端からこの第2導出部の
導出方向と逆向に延長した二叉状の第2接片、 を具備した第2コンタクトと、 とによつてコネクタを構成したものである。
ータと、 B このインシユレータに形成されたコンタクト
収納溝に嵌合してコンタクトを支持する支持
部、 この支持部から一方向に導出された端子部、 支持部から端子部の導出方向と逆向に導出し
た第1導出部、この第1導出部の先端からこの
第1導出部と同一方向に導出された二叉状の第
1接片、 を具備した第1コンタクトと、 C インシユレータに形成されたコンタクト収納
溝に嵌合してコンタクトを支持する支持部、 この支持部から一方向に導出された端子部、 支持部から端子部の導出方向と逆向に第1導
出部と第1コンタクトの導出長より長く導出し
た第2導出部、 この第2導出部の先端からこの第2導出部の
導出方向と逆向に延長した二叉状の第2接片、 を具備した第2コンタクトと、 とによつてコネクタを構成したものである。
「作用」
この考案の構成によれば第1コンタクトが具備
した第1接片と第2コンタクトが具備した第2接
片は支持部の位置から見て互に逆向に突出延長さ
れる。このため板取りを行なう際に第1接片で囲
まれる内側に第2接片を配置し、第1接片と第2
接片を互いに喰合せた配置で打抜くことができ
る。
した第1接片と第2コンタクトが具備した第2接
片は支持部の位置から見て互に逆向に突出延長さ
れる。このため板取りを行なう際に第1接片で囲
まれる内側に第2接片を配置し、第1接片と第2
接片を互いに喰合せた配置で打抜くことができ
る。
この結果コンタクトの打抜きのピツチは従来の
打抜きピツチより密にすることができるため材料
の無駄が少なくなりこの点でコストダウンが期待
できる。
打抜きピツチより密にすることができるため材料
の無駄が少なくなりこの点でコストダウンが期待
できる。
更にこの考案によれば第1コンタクトと第2コ
ンタクトはインシユレータに組込まれた際に相手
のコネクタのコンタクトを迎える方向に対して互
に逆向に延長されて配置される。
ンタクトはインシユレータに組込まれた際に相手
のコネクタのコンタクトを迎える方向に対して互
に逆向に延長されて配置される。
この結果少なくとも第1コンタクトと第2コン
タクトは相手のコネクタと接触を始める接触部の
位置がコンタクトの挿抜方向に関して異なる位置
となる。よつて相手コネクタとの嵌合に要する力
を半減させることができる。
タクトは相手のコネクタと接触を始める接触部の
位置がコンタクトの挿抜方向に関して異なる位置
となる。よつて相手コネクタとの嵌合に要する力
を半減させることができる。
「実施例」
第1図乃至第4図にこの考案の一実施例を示
す。
す。
第1図に示す100はこの考案のコネクタに用
いる第1コンタクト、第2図に示す200はこの
考案のコネクタに用いる第2コンタクトを示す。
いる第1コンタクト、第2図に示す200はこの
考案のコネクタに用いる第2コンタクトを示す。
第1コンタクト100は支持部101と、この
支持部101から一方向に導出した端子部102
と、支持部101から端子部102の導出方向と
逆方向に導出した第1導出部103と、この第1
導出部103の先端から更に同一方向に導出した
二叉状の第1接片104とを具備して構成され
る。
支持部101から一方向に導出した端子部102
と、支持部101から端子部102の導出方向と
逆方向に導出した第1導出部103と、この第1
導出部103の先端から更に同一方向に導出した
二叉状の第1接片104とを具備して構成され
る。
第2コンタクト200は支持部201と、この
支持部201から一方向に導出した端子部202
と、支持部201から端子部202の導出方向と
逆向に導出した第2導出部203と、この第2導
出部203の先端から第2導出部203の導出方
向と逆向に導出した二叉状の第2接片204とを
具備して構成される。
支持部201から一方向に導出した端子部202
と、支持部201から端子部202の導出方向と
逆向に導出した第2導出部203と、この第2導
出部203の先端から第2導出部203の導出方
向と逆向に導出した二叉状の第2接片204とを
具備して構成される。
ここで第2導出部203の導出長L2と第1導
出部103と第1接片104の導出長の和の長さ
L1の関係をL1<L2に選定する。
出部103と第1接片104の導出長の和の長さ
L1の関係をL1<L2に選定する。
このように選定することにより第1コンタクト
100と第2コンタクト200を材料から打抜く
際にその板取りは第3図に示すように第1コンタ
クト100が具備する二叉状の第1接片104で
囲まれる内側の部分6に第2接片204を配置
し、第1接片104と第2接片204を互に喰合
わせることができる。この結果コンタクトの打抜
ピツチを従来より密にすることができ、それだけ
材料の無駄な部分を少なくすることができる。
100と第2コンタクト200を材料から打抜く
際にその板取りは第3図に示すように第1コンタ
クト100が具備する二叉状の第1接片104で
囲まれる内側の部分6に第2接片204を配置
し、第1接片104と第2接片204を互に喰合
わせることができる。この結果コンタクトの打抜
ピツチを従来より密にすることができ、それだけ
材料の無駄な部分を少なくすることができる。
また打抜ピツチをインシユレータ1に組込んだ
状態のピツチと一致させることができる。よつて
第1コンタクト100と第2コンタクト200を
打抜く際に端部を切離さずに連結した状態でイン
シユレータ1に組込む工程まで連続して流す製造
方法を採ることができ自動化を容易に実現するこ
とができる。
状態のピツチと一致させることができる。よつて
第1コンタクト100と第2コンタクト200を
打抜く際に端部を切離さずに連結した状態でイン
シユレータ1に組込む工程まで連続して流す製造
方法を採ることができ自動化を容易に実現するこ
とができる。
第4図に第1コンタクト100と第2コンタク
ト200をインシユレータ1に組込んだ状態を示
す。
ト200をインシユレータ1に組込んだ状態を示
す。
第4図から明らかなように第1コンタクト10
0の接触部105は第2コンタクト200の接触
部205の位置より前方に位置する。このために
相手コネクタのコンタクトが挿入されたとき、そ
のコンタクトは先ず第1コンタクト100の接片
104に接触し、この接片104を押し拡げて侵
入し、次に第2コンタクト200の接片204に
接触してこれを押拡げる。
0の接触部105は第2コンタクト200の接触
部205の位置より前方に位置する。このために
相手コネクタのコンタクトが挿入されたとき、そ
のコンタクトは先ず第1コンタクト100の接片
104に接触し、この接片104を押し拡げて侵
入し、次に第2コンタクト200の接片204に
接触してこれを押拡げる。
従つて、例えば挿入力のピーク値を挿入後の定
常値の2倍と仮定すると相手コネクタを嵌合させ
る場合の挿入力は第6図に示すように従来の挿入
力M1の約3/4の挿入力M2にすることができる。
常値の2倍と仮定すると相手コネクタを嵌合させ
る場合の挿入力は第6図に示すように従来の挿入
力M1の約3/4の挿入力M2にすることができる。
更に第5図に示すように第1コンタクト100
の装着位置に2位置とし、第2コンタクト200
の装着位置も2位置とすることにより相手コネク
タのコンタクトを4段階の位置で接触部104と
204に順次接触させることができる。よつてこ
のように接触位置を4段階にすることにより第7
図に示すように挿入力を従来の挿入力M1のほぼ
5/8に相当するM3にすることができる。
の装着位置に2位置とし、第2コンタクト200
の装着位置も2位置とすることにより相手コネク
タのコンタクトを4段階の位置で接触部104と
204に順次接触させることができる。よつてこ
のように接触位置を4段階にすることにより第7
図に示すように挿入力を従来の挿入力M1のほぼ
5/8に相当するM3にすることができる。
「考案の作用効果」
以上説明したようにこの考案によれば第1コン
タクト100と第2コンタクト200の各接片の
導出方向を逆向にし、第2コンタクト200の第
2導出部203の長さL2と、第1コンタクト1
00の第1導出部103と第1接片104の導出
長の和L1との間の関係をL1<L2に選定したこと
により材料から打抜く際の板取りは第1コンタク
ト100の第1接片104と第2コンタクト20
0の第2接片204を互に喰合わせて配置して打
抜くことができる。
タクト100と第2コンタクト200の各接片の
導出方向を逆向にし、第2コンタクト200の第
2導出部203の長さL2と、第1コンタクト1
00の第1導出部103と第1接片104の導出
長の和L1との間の関係をL1<L2に選定したこと
により材料から打抜く際の板取りは第1コンタク
ト100の第1接片104と第2コンタクト20
0の第2接片204を互に喰合わせて配置して打
抜くことができる。
この結果材料の残り部分を少なくでき、材料を
有効に利用することができる。よつてこの考案に
よればコストダウンを期待できる。
有効に利用することができる。よつてこの考案に
よればコストダウンを期待できる。
またコンタクトを打抜くピツチを小さくできる
ことから、コンタクトの打抜ピツチをインシユレ
ータ1のコンタクト収納孔2の配列ピツチに一致
させることができる。
ことから、コンタクトの打抜ピツチをインシユレ
ータ1のコンタクト収納孔2の配列ピツチに一致
させることができる。
この結果コンタクトを打抜く際に端部を切離さ
ずに連続した状態で折曲加工とメツキ処理等を通
り、最後にインシユレータ1に自動的に組込む製
造方法を採ることができる。よつてコネクタを小
形化してもその製造を自動化することができる利
点が得られる。
ずに連続した状態で折曲加工とメツキ処理等を通
り、最後にインシユレータ1に自動的に組込む製
造方法を採ることができる。よつてコネクタを小
形化してもその製造を自動化することができる利
点が得られる。
また第5図に示した例のように、第1接片10
4と第2接片204の接触部105と205の位
置を4段階になるように接片の取付位置を選定す
れば相手コネクタと嵌合する場合の抜入力を更に
小さくすることができる。
4と第2接片204の接触部105と205の位
置を4段階になるように接片の取付位置を選定す
れば相手コネクタと嵌合する場合の抜入力を更に
小さくすることができる。
第1図はこの考案のコネクタに用いる第1コン
タクトを説明するための斜視図、第2図はこの考
案のコネクタに用いる第2コンタクトを説明する
ための斜視図、第3図はこの考案のコネクタに用
いる第1コンタクトと第2コンタクトを材料から
打抜く場合の板取りを説明するための平面図、第
4図はこの考案のコネクタの構造を説明するため
の断面図、第5図はこの考案の他の実施例を説明
するための断面図、第6図はこの考案によるコネ
クタの挿入力を説明するためのグラフ、第7図は
この考案の他の実施例の挿入力を説明するための
グラフ、第8図乃至第11図は従来技術を説明す
るための図である。 1……インシユレータ、2……コネクタ収納
孔、100……第1コンタクト、200……第2
コンタクト、101,201……支持部、10
2,202……端子部、103,203……第1
導出部、第2導出部、104,204……第1接
片、第2接片。
タクトを説明するための斜視図、第2図はこの考
案のコネクタに用いる第2コンタクトを説明する
ための斜視図、第3図はこの考案のコネクタに用
いる第1コンタクトと第2コンタクトを材料から
打抜く場合の板取りを説明するための平面図、第
4図はこの考案のコネクタの構造を説明するため
の断面図、第5図はこの考案の他の実施例を説明
するための断面図、第6図はこの考案によるコネ
クタの挿入力を説明するためのグラフ、第7図は
この考案の他の実施例の挿入力を説明するための
グラフ、第8図乃至第11図は従来技術を説明す
るための図である。 1……インシユレータ、2……コネクタ収納
孔、100……第1コンタクト、200……第2
コンタクト、101,201……支持部、10
2,202……端子部、103,203……第1
導出部、第2導出部、104,204……第1接
片、第2接片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 A 複数のコンタクト収納孔を有するインシユレ
ータと、 B このインシユレータに形成されたコンタクト
収納溝に嵌合してコンタクトを支持する支持
部、 この支持部から一方向に導出された端子部、 上記支持部から上記端子部の導出方向と逆向
に導出した第1導出部、 この第1導出部の先端からこの第1導出部の
導出方向と同じ方向に導出された二叉状の第1
接片、 を具備した第1コンタクトと、 C 上記インシユレータに形成されたコンタクト
収納溝に嵌合してコンタクトを支持する支持
部、 この支持部から一方向に導出された端子部、 上記支持部から上記端子部の導出方向と逆向
に上記第1導出部と第1コンタクトの導出長よ
り長く導出した第2導出部、 この第2導出部の先端からこの第2導出部の
導出方向と逆向に延長した二叉状の第2接片、 とを具備したコンタクトと、 とから成るコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13980686U JPH043426Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13980686U JPH043426Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345984U JPS6345984U (ja) | 1988-03-28 |
| JPH043426Y2 true JPH043426Y2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=31046058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13980686U Expired JPH043426Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043426Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4520933B2 (ja) * | 2005-11-18 | 2010-08-11 | 矢崎総業株式会社 | 端子連鎖体、該端子連鎖体を圧着するクリンパ、端子連鎖体の製造方法、及び複数の端子金具とフラット回路体の接続構造 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP13980686U patent/JPH043426Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345984U (ja) | 1988-03-28 |
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