JPH0434272B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434272B2 JPH0434272B2 JP62217567A JP21756787A JPH0434272B2 JP H0434272 B2 JPH0434272 B2 JP H0434272B2 JP 62217567 A JP62217567 A JP 62217567A JP 21756787 A JP21756787 A JP 21756787A JP H0434272 B2 JPH0434272 B2 JP H0434272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- card
- printed board
- connector
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
−産業上の利用分野−
この発明は、ICカード用のコネクタに関する
もので、ICカードの接触端子と該ICカードが挿
入される機器のプリント板とを接続するのに使用
されるコネクタに関するものである。
もので、ICカードの接触端子と該ICカードが挿
入される機器のプリント板とを接続するのに使用
されるコネクタに関するものである。
−従来の技術−
エツジ接触型のICカード用のコネクタは、コ
ネクタとICカード読み書き装置のプリント板と
の間にケーブルを介さないで直接接続する構造が
採用されるのが普通である。この場合従来は、第
6図に示すように、コネクタの接点板1の基部に
一体に形成した接続ピン2をプリント板3のスル
ーホール4に挿通してハンダ付けすることによ
り、コネクタの接点板1とプリント板の接続パタ
ーン5とを接続している。接点板1は、モールド
成形等によりコネクタ本体7と一体化されてお
り、従つてコネクタ6は、接続ピン2とプリント
板3とのハンダ付けによつてプリント板3に固着
され、プリント板3と一体化されている。
ネクタとICカード読み書き装置のプリント板と
の間にケーブルを介さないで直接接続する構造が
採用されるのが普通である。この場合従来は、第
6図に示すように、コネクタの接点板1の基部に
一体に形成した接続ピン2をプリント板3のスル
ーホール4に挿通してハンダ付けすることによ
り、コネクタの接点板1とプリント板の接続パタ
ーン5とを接続している。接点板1は、モールド
成形等によりコネクタ本体7と一体化されてお
り、従つてコネクタ6は、接続ピン2とプリント
板3とのハンダ付けによつてプリント板3に固着
され、プリント板3と一体化されている。
なお第6図に示したコネクタ6は、プリント板
3に固着される本体7にピン8で枢支した蓋体9
を設けて該蓋体にICカード挿入用スリツト10
を設け、該スリツト10にICカード11を挿入
して蓋体9を図の上方に揺動して閉鎖することに
より、ICカードの接触端子12とコネクタの接
点板1とを接触させる構造のものであり、本体7
の先端に設けた引つ掛け片13をプリント板3の
先端縁に引つ掛けた状態で接続ピン2をハンダ付
けすることによりプリント板3に固着され、プリ
ント板3の反コネクタ装着側の面14を素子の実
装面としている。
3に固着される本体7にピン8で枢支した蓋体9
を設けて該蓋体にICカード挿入用スリツト10
を設け、該スリツト10にICカード11を挿入
して蓋体9を図の上方に揺動して閉鎖することに
より、ICカードの接触端子12とコネクタの接
点板1とを接触させる構造のものであり、本体7
の先端に設けた引つ掛け片13をプリント板3の
先端縁に引つ掛けた状態で接続ピン2をハンダ付
けすることによりプリント板3に固着され、プリ
ント板3の反コネクタ装着側の面14を素子の実
装面としている。
−発明が解決しようとする問題点−
プリント板は、素子の小型化や高密度実装の普
及により小さくなつてきているが、上記従来の構
造では、プリント板3をコネクタ6の寸法より小
さくすることが困難である。また、プリント板3
とコネクタ6とが一体化されてしまうので、例え
ばコネクタ6又はプリント板3の一方のみを交換
したい場合でも両者を一括して交換しなければな
らず、メンテナンス時にプリント板3のチエツク
を行おうとするコネクタ6も取り外さねばならな
い欠点がある。特にコネクタ6はICカード11
の挿抜操作の関係上機器への取付位置が限定さ
れ、プリント板3のメンテナンスを考慮して取付
位置を決定することができず、しかも機器及びプ
リント板がますます小型化しているため、プリン
ト板3のみを簡単に取り外すことができないこと
は、メンテナンス作業上の大きな障害となる。
及により小さくなつてきているが、上記従来の構
造では、プリント板3をコネクタ6の寸法より小
さくすることが困難である。また、プリント板3
とコネクタ6とが一体化されてしまうので、例え
ばコネクタ6又はプリント板3の一方のみを交換
したい場合でも両者を一括して交換しなければな
らず、メンテナンス時にプリント板3のチエツク
を行おうとするコネクタ6も取り外さねばならな
い欠点がある。特にコネクタ6はICカード11
の挿抜操作の関係上機器への取付位置が限定さ
れ、プリント板3のメンテナンスを考慮して取付
位置を決定することができず、しかも機器及びプ
リント板がますます小型化しているため、プリン
ト板3のみを簡単に取り外すことができないこと
は、メンテナンス作業上の大きな障害となる。
−問題点を解決するための手段−
この発明は、下記構造により上記問題点を解決
したものである。
したものである。
即ちこの発明のコネクタ16,16a,16b
には、プリント板挿入用スリツト18とICカー
ド挿入用スリツト19がその奥端相互を隣接させ
て設けられており、その隣接部21に上記両スリ
ツト18,19の奥端部に臨出するプリント板用
接点22とICカード用接点23とを備えた複数
の接点板20が配置されている。
には、プリント板挿入用スリツト18とICカー
ド挿入用スリツト19がその奥端相互を隣接させ
て設けられており、その隣接部21に上記両スリ
ツト18,19の奥端部に臨出するプリント板用
接点22とICカード用接点23とを備えた複数
の接点板20が配置されている。
ICカード用接点23とプリント板用接点22
とは、複数の接点板20のそれぞれに設けられて
おり、ICカード11の接触端子12とプリント
板3の接続パターン5とは、接点板20を介して
直接接続される。接点板20は、自身の弾力によ
り又は他の弾性部材を介して動き得るように支持
されており、ICカード用接点23がICカード1
1の接触端子12に接触したときにその押動動作
によりプリント板用接点22が該スリツトに挿入
されたプリント板3の接続パターン5に向けて付
勢される。上記押動動作は、第1実施例に示すよ
うなICカード11に随伴して移動する接点押動
部材25の移動動作や第5図に示すようなICカ
ード11自体の接触方向への移動動作により、接
点板20に与えられる。
とは、複数の接点板20のそれぞれに設けられて
おり、ICカード11の接触端子12とプリント
板3の接続パターン5とは、接点板20を介して
直接接続される。接点板20は、自身の弾力によ
り又は他の弾性部材を介して動き得るように支持
されており、ICカード用接点23がICカード1
1の接触端子12に接触したときにその押動動作
によりプリント板用接点22が該スリツトに挿入
されたプリント板3の接続パターン5に向けて付
勢される。上記押動動作は、第1実施例に示すよ
うなICカード11に随伴して移動する接点押動
部材25の移動動作や第5図に示すようなICカ
ード11自体の接触方向への移動動作により、接
点板20に与えられる。
−作用−
上記構造によれば、コネクタ16にICカード
11を挿入してその接触端子12を接点板20に
押接させたときに、接点板20のプリント板用接
点22がプリント板挿入用スリツト18に挿入さ
れたプリント板3の接続パターン5に強固に押接
され、両者の確実な接続が実現される。そして
ICカード11をコネクタから抜いたときには、
接点板20のプリント板用接点22がプリント板
3の接続パターン5から離れあるいはその押接力
が減少して、プリント板3をプリント板挿入用ス
リツト18に容易に挿抜できる状態となる。従つ
て、多数の接点を備えたコネクタであつても所謂
ゼロインサーシヨンが実現され、コネクタ16と
プリント板3との接離操作をきわめて容易に行う
ことができる。
11を挿入してその接触端子12を接点板20に
押接させたときに、接点板20のプリント板用接
点22がプリント板挿入用スリツト18に挿入さ
れたプリント板3の接続パターン5に強固に押接
され、両者の確実な接続が実現される。そして
ICカード11をコネクタから抜いたときには、
接点板20のプリント板用接点22がプリント板
3の接続パターン5から離れあるいはその押接力
が減少して、プリント板3をプリント板挿入用ス
リツト18に容易に挿抜できる状態となる。従つ
て、多数の接点を備えたコネクタであつても所謂
ゼロインサーシヨンが実現され、コネクタ16と
プリント板3との接離操作をきわめて容易に行う
ことができる。
またコネクタ16をプリント板3で支持するも
のでないから、両者の支持部における機械的強度
の問題を生ずることがなく、更にコネクタ16が
プリント板3のエツジ部に接続されるため、コネ
クタ16の固定や接続のためにプリント板3の面
を占有することがなく、プリント板3をより小型
化することも可能になる。
のでないから、両者の支持部における機械的強度
の問題を生ずることがなく、更にコネクタ16が
プリント板3のエツジ部に接続されるため、コネ
クタ16の固定や接続のためにプリント板3の面
を占有することがなく、プリント板3をより小型
化することも可能になる。
−実施例−
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示
したもので、第1図はICカード挿入前のコネク
タの断面図、第2図はICカード挿入時のコネク
タの断面図、第3図は第2図の要部斜視図、第4
図はコネクタの全体斜視図である。
したもので、第1図はICカード挿入前のコネク
タの断面図、第2図はICカード挿入時のコネク
タの断面図、第3図は第2図の要部斜視図、第4
図はコネクタの全体斜視図である。
図中、16aは本発明に係るICカード用コネ
クタ、17は該コネクタの上面板に一体に設けら
れた係止爪、18はコネクタ16aの基端側に形
成されたプリント板挿入用スリツト、19は該ス
リツトと奥端相互を隣接させてコネクタ16aの
先端側に形成したICカード挿入用スリツト、2
0は両スリツト18,19の隣接部21に配置さ
れた接点板であり、該接点板はスリツト18の奥
端部に臨出するプリント板用接点22とスリツト
19の奥端部に臨出するICカード用接点23と
を備えている。24は接点板20をコネクタ16
a本体に固着している絶縁支持体、25は上面を
上下2段のカム面26,27として接点押動部
材、28はカム面26,27を横方向に区画(第
3図参照)している隔壁、29は接点押動部材2
5をICカード挿入用スリツト19と平行に移動
自在に支持しているガイド、30,31は該ガイ
ドの前後端に突設されたストツパ、32は接点押
動部材25はコネクタ16aの先端側に付勢して
いる引張バネである。
クタ、17は該コネクタの上面板に一体に設けら
れた係止爪、18はコネクタ16aの基端側に形
成されたプリント板挿入用スリツト、19は該ス
リツトと奥端相互を隣接させてコネクタ16aの
先端側に形成したICカード挿入用スリツト、2
0は両スリツト18,19の隣接部21に配置さ
れた接点板であり、該接点板はスリツト18の奥
端部に臨出するプリント板用接点22とスリツト
19の奥端部に臨出するICカード用接点23と
を備えている。24は接点板20をコネクタ16
a本体に固着している絶縁支持体、25は上面を
上下2段のカム面26,27として接点押動部
材、28はカム面26,27を横方向に区画(第
3図参照)している隔壁、29は接点押動部材2
5をICカード挿入用スリツト19と平行に移動
自在に支持しているガイド、30,31は該ガイ
ドの前後端に突設されたストツパ、32は接点押
動部材25はコネクタ16aの先端側に付勢して
いる引張バネである。
第3図に示すように、接点板20はバネ板で形
成されて絶縁支持体24に櫛歯状に多数並設され
ており、その先端は隔壁28で区画形成されたカ
ム面26,27上まで延長されている。33は接
点押動部材の両端隔壁28aの上縁に形成された
突起であり、カード挿入時には該突起にICカー
ド11の先端辺が当接して接点押動部材25を図
の左方に移動させる。
成されて絶縁支持体24に櫛歯状に多数並設され
ており、その先端は隔壁28で区画形成されたカ
ム面26,27上まで延長されている。33は接
点押動部材の両端隔壁28aの上縁に形成された
突起であり、カード挿入時には該突起にICカー
ド11の先端辺が当接して接点押動部材25を図
の左方に移動させる。
ICカードが挿入されていない第1図に示す状
態では、接点板のプリント板用接点22はプリン
ト板挿入用スリツト18にわずかに突出してお
り、プリント板3がスリツト18に挿入される際
に該接点22からプリント板3に作用する摩擦力
は僅かであり、コネクタ16aが多数の接点を有
していても、コネクタ16aへのプリント板3の
挿抜はきわめて容易にできる。一方、ICカード
の挿入時即ちカード読み取り時には、ICカード
の挿入に伴い進出する接点押動部材のカム面2
6,27が接点板20の屈曲部34,35を上方
に押動してICカードの接触端子12にICカード
用接点23に押接すると同時に、プリント板用接
点22をプリント板3の接続パターン5に強固に
押接するので、両者は確実に接続され、ICカー
ドの読み取り動作に支障をきたすことがない。
態では、接点板のプリント板用接点22はプリン
ト板挿入用スリツト18にわずかに突出してお
り、プリント板3がスリツト18に挿入される際
に該接点22からプリント板3に作用する摩擦力
は僅かであり、コネクタ16aが多数の接点を有
していても、コネクタ16aへのプリント板3の
挿抜はきわめて容易にできる。一方、ICカード
の挿入時即ちカード読み取り時には、ICカード
の挿入に伴い進出する接点押動部材のカム面2
6,27が接点板20の屈曲部34,35を上方
に押動してICカードの接触端子12にICカード
用接点23に押接すると同時に、プリント板用接
点22をプリント板3の接続パターン5に強固に
押接するので、両者は確実に接続され、ICカー
ドの読み取り動作に支障をきたすことがない。
なお、本実施例においては、接点板20に2つ
の屈曲部34,35を設けると共に接点押動部材
25に2つのカム面26,27を設けて、接点2
2,23をプリント板の接続パターン5とICカ
ードの接触端子12にそれぞれ押接させている
が、屈曲部をどちらか一方(例えば屈曲部34)
のみ設け、この屈曲部を押動するカム面(例えば
26)を設けた接点押動部材25としても上記の
目的を達成することができる。
の屈曲部34,35を設けると共に接点押動部材
25に2つのカム面26,27を設けて、接点2
2,23をプリント板の接続パターン5とICカ
ードの接触端子12にそれぞれ押接させている
が、屈曲部をどちらか一方(例えば屈曲部34)
のみ設け、この屈曲部を押動するカム面(例えば
26)を設けた接点押動部材25としても上記の
目的を達成することができる。
第5図は本発明の第2実施例を示す断面図で、
第6図と同様な操作によりICカードとコネクタ
の接点とを接触するもので、本体40にピン41
で枢支した蓋体42にICカード挿入用スリツト
19を設け、該スリツトにICカード11を挿入
して蓋体42を上方に揺動して閉鎖することによ
り、ICカードの接触端子12とICカード用接点
23とを接触させるものである。この実施例のも
のでは、接点板20が蓋体42の基端部に臨むよ
うに下凸に屈曲されてICカード用接点23が形
成され、接点板20の先端は本体40に固着した
ガイドブロツク37に横方向遊動自在に又は固定
して保持されている。38は接点板20相互が接
触するのを防止するために設けられた櫛歯状の隔
壁で、第1実施例の隔壁28に相当するものであ
る。
第6図と同様な操作によりICカードとコネクタ
の接点とを接触するもので、本体40にピン41
で枢支した蓋体42にICカード挿入用スリツト
19を設け、該スリツトにICカード11を挿入
して蓋体42を上方に揺動して閉鎖することによ
り、ICカードの接触端子12とICカード用接点
23とを接触させるものである。この実施例のも
のでは、接点板20が蓋体42の基端部に臨むよ
うに下凸に屈曲されてICカード用接点23が形
成され、接点板20の先端は本体40に固着した
ガイドブロツク37に横方向遊動自在に又は固定
して保持されている。38は接点板20相互が接
触するのを防止するために設けられた櫛歯状の隔
壁で、第1実施例の隔壁28に相当するものであ
る。
本実施例のコネクタは、蓋体42にICカード
11を挿入して上動させることによりICカード
の接触端子12とコネクタのICカード用接点2
3とが接触するが、この接触動作により接点板2
0が上方に押動されてプリント板用接点22も上
動し、プリント板挿入用スリツト18に挿入され
たプリント板3の接続パターンに該接点22が強
固に押接される。
11を挿入して上動させることによりICカード
の接触端子12とコネクタのICカード用接点2
3とが接触するが、この接触動作により接点板2
0が上方に押動されてプリント板用接点22も上
動し、プリント板挿入用スリツト18に挿入され
たプリント板3の接続パターンに該接点22が強
固に押接される。
−発明の効果−
以上のように本発明のコネクタは、接点板に
ICカード用接点とプリント板用接点を共に形成
して挿入されたICカードの接触端子にICカード
用接点が押接されたとき同時にプリント板用接点
がプリント板の接続パターンに強固に押接される
ようにしたものであるから、簡単な構造でICカ
ードとプリント板とを確実に接続できると共に、
ICカードが挿入されていない時はプリント板用
接点のプリント板への押接力が解除ないし低減さ
れるので、多数の接点を有するコネクタであつて
もコネクタとプリント板との接離操作をきわめて
容易に行うことができ、プリント板とコネクタと
が接離自在であるから、コネクタ又はプリント板
の一方のみを交換することが可能で、装置のメン
テナンス作業がきわめて容易となる。
ICカード用接点とプリント板用接点を共に形成
して挿入されたICカードの接触端子にICカード
用接点が押接されたとき同時にプリント板用接点
がプリント板の接続パターンに強固に押接される
ようにしたものであるから、簡単な構造でICカ
ードとプリント板とを確実に接続できると共に、
ICカードが挿入されていない時はプリント板用
接点のプリント板への押接力が解除ないし低減さ
れるので、多数の接点を有するコネクタであつて
もコネクタとプリント板との接離操作をきわめて
容易に行うことができ、プリント板とコネクタと
が接離自在であるから、コネクタ又はプリント板
の一方のみを交換することが可能で、装置のメン
テナンス作業がきわめて容易となる。
また、コネクタはプリント板のエツジ部に接点
を介して接続されるため、コネクタの固定のため
にプリント板の面を占有することがなく、プリン
ト板の小型化がより容易であり且つ両者の接続部
に機械的強度の問題を生ずることがない。
を介して接続されるため、コネクタの固定のため
にプリント板の面を占有することがなく、プリン
ト板の小型化がより容易であり且つ両者の接続部
に機械的強度の問題を生ずることがない。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示
したもので、第1図はICカード挿入前のコネク
タの断面図、第2図はICカード挿入時のコネク
タの断面図、第3図は第2図の要部斜視図、第4
図はコネクタの全体斜視図である。第5図は本発
明の第2実施例を示した断面図、第6図は従来の
コネクタの一例を示す断面図である。 図中、3……プリント板、5……接続パター
ン、11……ICカード、12……ICカードの接
触端子、16,16a,16b……ICカード用
コネクタ、18……プリント板挿入用スリツト、
19……ICカード挿入用スリツト、20……接
点板、21……隣接部、22……プリント板用接
点、23……ICカード用接点、25……接点押
動部材。
したもので、第1図はICカード挿入前のコネク
タの断面図、第2図はICカード挿入時のコネク
タの断面図、第3図は第2図の要部斜視図、第4
図はコネクタの全体斜視図である。第5図は本発
明の第2実施例を示した断面図、第6図は従来の
コネクタの一例を示す断面図である。 図中、3……プリント板、5……接続パター
ン、11……ICカード、12……ICカードの接
触端子、16,16a,16b……ICカード用
コネクタ、18……プリント板挿入用スリツト、
19……ICカード挿入用スリツト、20……接
点板、21……隣接部、22……プリント板用接
点、23……ICカード用接点、25……接点押
動部材。
Claims (1)
- 1 プリント板挿入用スリツト18とICカード
挿入用スリツト19がその奥端相互を隣接させて
設けられ、その隣接部21に上記両スリツト18
及び19の奥端部に臨出するプリント板用接点2
2及びICカード用接点23を備えた複数の接点
板20が配置されており、ICカード用接点23
がICカード11に接触したときにその押動動作
によりプリント板用接点22がプリント板挿入用
スリツト18に挿入されたプリント板3に向けて
付勢されることを特徴とする、ICカード用コネ
クタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62217567A JPS6460981A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Connector for ic card |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62217567A JPS6460981A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Connector for ic card |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6460981A JPS6460981A (en) | 1989-03-08 |
| JPH0434272B2 true JPH0434272B2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=16706289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62217567A Granted JPS6460981A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Connector for ic card |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6460981A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5488876B2 (ja) * | 2009-09-14 | 2014-05-14 | Smk株式会社 | コネクタ |
| JP6472337B2 (ja) * | 2015-06-12 | 2019-02-20 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | 電気コネクタ組立体および基板コネクタ |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP62217567A patent/JPS6460981A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6460981A (en) | 1989-03-08 |
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