JPH04342819A - 内燃機関用触媒担体 - Google Patents
内燃機関用触媒担体Info
- Publication number
- JPH04342819A JPH04342819A JP3115861A JP11586191A JPH04342819A JP H04342819 A JPH04342819 A JP H04342819A JP 3115861 A JP3115861 A JP 3115861A JP 11586191 A JP11586191 A JP 11586191A JP H04342819 A JPH04342819 A JP H04342819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst carrier
- catalyst
- opening
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、内燃機関の排気浄化
に用いられる金属製の触媒担体、特にディーゼル機関の
触媒コンバータに好適な触媒担体に関する。
に用いられる金属製の触媒担体、特にディーゼル機関の
触媒コンバータに好適な触媒担体に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の触媒コンバータに用いられる
触媒担体は、セラミックスブロックにハニカム状の流路
を多数形成したセラミックス製の担体(例えば実開昭6
1−78215号公報等参照)と、平坦な金属板と波板
状金属板とを重ねて円柱状に巻回し、多数の微細な流路
を形成するようにした金属製の担体(例えば実開昭63
−63521号公報等参照)とに大別される。尚、一般
に、金属製の担体の方が熱容量が少ないため、機関始動
後の昇温特徴に優れているという利点がある。
触媒担体は、セラミックスブロックにハニカム状の流路
を多数形成したセラミックス製の担体(例えば実開昭6
1−78215号公報等参照)と、平坦な金属板と波板
状金属板とを重ねて円柱状に巻回し、多数の微細な流路
を形成するようにした金属製の担体(例えば実開昭63
−63521号公報等参照)とに大別される。尚、一般
に、金属製の担体の方が熱容量が少ないため、機関始動
後の昇温特徴に優れているという利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の触媒担体では、いずれの場合も、微細な流路が排気
流方向に沿って略直線状に形成されており、排気が各流
路の流路壁面に沿って比較的整流に近い形で流れるよう
になっているため、排気と触媒との接触効率は必ずしも
高くなく、十分な触媒作用を得ようとすると流路長を長
く確保せざるを得ない。つまり、触媒担体が大型化して
しまう。
来の触媒担体では、いずれの場合も、微細な流路が排気
流方向に沿って略直線状に形成されており、排気が各流
路の流路壁面に沿って比較的整流に近い形で流れるよう
になっているため、排気と触媒との接触効率は必ずしも
高くなく、十分な触媒作用を得ようとすると流路長を長
く確保せざるを得ない。つまり、触媒担体が大型化して
しまう。
【0004】尚、上記実開昭61−78215号公報や
実開昭63−63521号公報では、各流路を多少曲げ
て形成することで接触効率を高めるようにしているが、
基本的に排気は流路壁面に沿って流れるに過ぎず、触媒
との接触効率はそれ程向上しない。
実開昭63−63521号公報では、各流路を多少曲げ
て形成することで接触効率を高めるようにしているが、
基本的に排気は流路壁面に沿って流れるに過ぎず、触媒
との接触効率はそれ程向上しない。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る内燃機関
用触媒担体は、多数の開口部が断面略矩形の線部を残し
て開口してなる網目状の金属板を、各開口部を囲む線部
が開口部全周に亙って部分的に重なり合うように、開口
部位置が僅かづつずれた状態で複数枚積層し、かつ外周
部を筒状のフレームで固定保持したことを特徴としてい
る。
用触媒担体は、多数の開口部が断面略矩形の線部を残し
て開口してなる網目状の金属板を、各開口部を囲む線部
が開口部全周に亙って部分的に重なり合うように、開口
部位置が僅かづつずれた状態で複数枚積層し、かつ外周
部を筒状のフレームで固定保持したことを特徴としてい
る。
【0006】
【作用】上記構成では、複数枚積層された網目状金属板
の各開口部によって、担体前後を連通する多数の微細な
流路が形成される。この微細流路は、各金属板の開口部
位置が僅かづつずれているため、これに伴って複雑に曲
がった流路となる。特に、各金属板の線部が僅かづつず
れて並ぶため流路壁面が凹凸の階段状のものとなり、排
気との接触面積が増大するとともに、排気が各段に衝突
して拡散を繰り返すように流れ、触媒との接触効率が高
くなる。
の各開口部によって、担体前後を連通する多数の微細な
流路が形成される。この微細流路は、各金属板の開口部
位置が僅かづつずれているため、これに伴って複雑に曲
がった流路となる。特に、各金属板の線部が僅かづつず
れて並ぶため流路壁面が凹凸の階段状のものとなり、排
気との接触面積が増大するとともに、排気が各段に衝突
して拡散を繰り返すように流れ、触媒との接触効率が高
くなる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0008】図2は、この発明に係る触媒担体の外観を
示す斜視図であって、図3にも示すように、略正方形に
切断した多数枚の網目状金属板1が密に積層されており
、これを矩形の筒状をなす金属製のフレーム2内に挿填
するとともに、該フレーム2の開口縁部2aを内側にか
しめて一体に固定してある。
示す斜視図であって、図3にも示すように、略正方形に
切断した多数枚の網目状金属板1が密に積層されており
、これを矩形の筒状をなす金属製のフレーム2内に挿填
するとともに、該フレーム2の開口縁部2aを内側にか
しめて一体に固定してある。
【0009】尚、この触媒担体は、触媒金属を含むセラ
ミックスのコーティング等により触媒を担持させた上で
、図示せぬケーシングに収容され、内燃機関の排気系の
途中に介装されるようになっている。
ミックスのコーティング等により触媒を担持させた上で
、図示せぬケーシングに収容され、内燃機関の排気系の
途中に介装されるようになっている。
【0010】上記網目状金属板1は、例えば図4に示す
ように、薄い金属板からなる母材1´に多数のスリット
3を交互に形成し、これをスリット3と直交する矢印A
−A方向へ引き伸ばして、図1に詳示するような菱形の
格子状としたものである。つまり、多数の菱形の開口部
4が線部5を残して開口している。この開口部4は、そ
の1辺が例えば1〜2mm程度の大きさとなっている。 また上記線部5は、図5にも示すように、略矩形の断面
形状を有している。尚、平坦な金属板に多数の開口部を
打ち抜いて同様の網目状とするようにしても良い。
ように、薄い金属板からなる母材1´に多数のスリット
3を交互に形成し、これをスリット3と直交する矢印A
−A方向へ引き伸ばして、図1に詳示するような菱形の
格子状としたものである。つまり、多数の菱形の開口部
4が線部5を残して開口している。この開口部4は、そ
の1辺が例えば1〜2mm程度の大きさとなっている。 また上記線部5は、図5にも示すように、略矩形の断面
形状を有している。尚、平坦な金属板に多数の開口部を
打ち抜いて同様の網目状とするようにしても良い。
【0011】そして、上記の網目状金属板1は、その開
口部4の位置が僅かづつずれた状態で順次積層されてい
る。特に、図1に示すように、ある網目状金属板1の線
部5が、隣合う網目状金属板1の線部5と開口部4全周
に亙って部分的に重なり合う範囲内でずれた状態に積層
されている。これによって、開口部4の内側に連続した
微細流路6が形成される(図5参照)とともに、各網目
状金属板1のずれに伴い、微細流路6が徐々に曲がった
形となる。尚、僅かづつずらして積層するに際して、そ
のずれの方向を一方向に揃えても良いが、望ましくは、
図5に示すように、多方向へ向けてずらし、微細流路6
が複雑に曲がるようにした方が良い。
口部4の位置が僅かづつずれた状態で順次積層されてい
る。特に、図1に示すように、ある網目状金属板1の線
部5が、隣合う網目状金属板1の線部5と開口部4全周
に亙って部分的に重なり合う範囲内でずれた状態に積層
されている。これによって、開口部4の内側に連続した
微細流路6が形成される(図5参照)とともに、各網目
状金属板1のずれに伴い、微細流路6が徐々に曲がった
形となる。尚、僅かづつずらして積層するに際して、そ
のずれの方向を一方向に揃えても良いが、望ましくは、
図5に示すように、多方向へ向けてずらし、微細流路6
が複雑に曲がるようにした方が良い。
【0012】さて上記構成の触媒担体においては、排気
は網目状金属板1と直交する方向から導入され、多数の
微細流路6を通過する。ここで、各微細流路6は複雑に
曲がっており、特にその流路壁面は僅かづつずれて位置
する線部5によって階段状となっているため、排気と流
路壁面との接触面積が増大するとともに、図5に矢印で
示すように階段状の凹凸に衝突して排気が拡散し、かつ
何回も衝突を繰り返す。従って、線部5表面の触媒と排
気との接触効率が向上し、触媒によるCOやHC等の転
換効率が良好なものとなる。
は網目状金属板1と直交する方向から導入され、多数の
微細流路6を通過する。ここで、各微細流路6は複雑に
曲がっており、特にその流路壁面は僅かづつずれて位置
する線部5によって階段状となっているため、排気と流
路壁面との接触面積が増大するとともに、図5に矢印で
示すように階段状の凹凸に衝突して排気が拡散し、かつ
何回も衝突を繰り返す。従って、線部5表面の触媒と排
気との接触効率が向上し、触媒によるCOやHC等の転
換効率が良好なものとなる。
【0013】特に、上記構成の触媒担体をディーゼル機
関に適用した場合には、排気微粒子の一部であるSOF
成分(可溶性有機成分)を触媒作用により大幅に低減で
きるとともに、排気流速の小さな低負荷時には、カーボ
ン等の排気微粒子に対する付着捕集作用もある程度得ら
れ、黒煙の発生を抑制できる、という効果がある。
関に適用した場合には、排気微粒子の一部であるSOF
成分(可溶性有機成分)を触媒作用により大幅に低減で
きるとともに、排気流速の小さな低負荷時には、カーボ
ン等の排気微粒子に対する付着捕集作用もある程度得ら
れ、黒煙の発生を抑制できる、という効果がある。
【0014】また上記触媒担体は、金属製であるため、
熱容量が小さく、昇温特性に優れたものとなる。
熱容量が小さく、昇温特性に優れたものとなる。
【0015】尚、上記構成では、網目状金属板1の線部
5が開口部4全周に亙って部分的に重なり合うようにな
っているが、仮に、これよりも大きく各網目状金属板1
をずらした場合には、図6に示すように各線部5の間に
隙間7が生じ、これがやがて燃焼除去不可能なAsh成
分8(オイル添加剤の酸化物等)によって目詰まりして
しまうため、有効な流路断面積が徐々に減少して圧力損
失の上昇を招く、という不具合がある。これに対し、上
記構成のように線部5が密に積み重なっていれば、その
隅部にAsh成分が堆積しにくくなる。
5が開口部4全周に亙って部分的に重なり合うようにな
っているが、仮に、これよりも大きく各網目状金属板1
をずらした場合には、図6に示すように各線部5の間に
隙間7が生じ、これがやがて燃焼除去不可能なAsh成
分8(オイル添加剤の酸化物等)によって目詰まりして
しまうため、有効な流路断面積が徐々に減少して圧力損
失の上昇を招く、という不具合がある。これに対し、上
記構成のように線部5が密に積み重なっていれば、その
隅部にAsh成分が堆積しにくくなる。
【0016】次に図7は、触媒担体を円柱状とした実施
例を示すもので、複数枚の網目状金属板1が円形に形成
され、これが密に積層されているとともに、円筒状の金
属製フレーム2内に挿填されている。そして、フレーム
2の開口縁2aを内側にかしめることで一体に固定され
ている。
例を示すもので、複数枚の網目状金属板1が円形に形成
され、これが密に積層されているとともに、円筒状の金
属製フレーム2内に挿填されている。そして、フレーム
2の開口縁2aを内側にかしめることで一体に固定され
ている。
【0017】尚、上記触媒担体は上述したようにディー
ゼル機関に好適であるが、必ずしもこれに限定されるも
のではなく、ガソリン機関にも当然に適用することがで
きる。
ゼル機関に好適であるが、必ずしもこれに限定されるも
のではなく、ガソリン機関にも当然に適用することがで
きる。
【0018】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、この発明
に係る内燃機関用触媒担体によれば、網目状金属板の重
ね方によって多数の微細流路を自由な曲がり具合に設定
することが可能となり、従来のように排気が素通りする
ことがない。特に各金属板の線部が僅かづつずれて並ぶ
ため流路壁面が凹凸の階段状のものとなり、排気との接
触面積が増大するとともに、排気の衝突,拡散が繰り返
し行われ、触媒との接触効率が非常に優れたものとなる
。
に係る内燃機関用触媒担体によれば、網目状金属板の重
ね方によって多数の微細流路を自由な曲がり具合に設定
することが可能となり、従来のように排気が素通りする
ことがない。特に各金属板の線部が僅かづつずれて並ぶ
ため流路壁面が凹凸の階段状のものとなり、排気との接
触面積が増大するとともに、排気の衝突,拡散が繰り返
し行われ、触媒との接触効率が非常に優れたものとなる
。
【図1】網目状金属板を2枚重ねた状態で示す要部拡大
平面図。
平面図。
【図2】触媒担体全体の構成を示す外観斜視図。
【図3】その要部の断面図。
【図4】網目状金属板の形成方法の一例を示す説明図。
【図5】網目状金属板を多数積層した状態での要部断面
図。
図。
【図6】各線部間に隙間が生じるようにずらした比較例
を示す要部の断面図。
を示す要部の断面図。
【図7】触媒担体を円柱状に形成した実施例を示す斜視
図。
図。
【符号の説明】
1…網目状金属板
2…フレーム
4…開口部
5…線部
6…微細流路
Claims (1)
- 【請求項1】 多数の開口部が断面略矩形の線部を残
して開口してなる網目状の金属板を、各開口部を囲む線
部が開口部全周に亙って部分的に重なり合うように、開
口部位置が僅かづつずれた状態で複数枚積層し、かつ外
周部を筒状のフレームで固定保持したことを特徴とする
内燃機関用触媒担体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115861A JP2987999B2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 内燃機関用触媒担体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115861A JP2987999B2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 内燃機関用触媒担体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342819A true JPH04342819A (ja) | 1992-11-30 |
| JP2987999B2 JP2987999B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=14672967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3115861A Expired - Lifetime JP2987999B2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 内燃機関用触媒担体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2987999B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004069408A3 (en) * | 2003-02-03 | 2004-11-18 | Questair Technologies Inc | Spacerless parallel passage contactor |
| WO2005051517A1 (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-09 | Babcock-Hitachi Kabushiki Kaisha | ディーゼルエンジン排ガス用フィルタ |
| JP2017521596A (ja) * | 2014-07-25 | 2017-08-03 | マン・ディーゼル・アンド・ターボ・エスイー | 触媒ユニットおよび排気ガス触媒コンバータ |
| WO2019017004A1 (ja) * | 2017-07-21 | 2019-01-24 | 三恵技研工業株式会社 | 触媒担体及び排気浄化装置 |
| JP2019022880A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-14 | 三恵技研工業株式会社 | 触媒担体及び排気浄化装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491548U (ja) * | 1972-04-10 | 1974-01-08 |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3115861A patent/JP2987999B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491548U (ja) * | 1972-04-10 | 1974-01-08 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004069408A3 (en) * | 2003-02-03 | 2004-11-18 | Questair Technologies Inc | Spacerless parallel passage contactor |
| WO2005051517A1 (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-09 | Babcock-Hitachi Kabushiki Kaisha | ディーゼルエンジン排ガス用フィルタ |
| CN100571840C (zh) | 2003-11-25 | 2009-12-23 | 巴布考克日立株式会社 | 用于柴油机废气的过滤器及其设备 |
| US7824635B2 (en) | 2003-11-25 | 2010-11-02 | Babcock-Hitachi Kabushiki Kaisha | Filter for exhaust gas from diesel engine and equipment |
| JP2017521596A (ja) * | 2014-07-25 | 2017-08-03 | マン・ディーゼル・アンド・ターボ・エスイー | 触媒ユニットおよび排気ガス触媒コンバータ |
| US10077701B2 (en) | 2014-07-25 | 2018-09-18 | Man Energy Solutions Se | Catalyst unit and exhaust gas catalyst |
| WO2019017004A1 (ja) * | 2017-07-21 | 2019-01-24 | 三恵技研工業株式会社 | 触媒担体及び排気浄化装置 |
| JP2019022880A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-14 | 三恵技研工業株式会社 | 触媒担体及び排気浄化装置 |
| TWI769236B (zh) * | 2017-07-21 | 2022-07-01 | 日商三惠技研工業股份有限公司 | 觸媒載體及排氣淨化裝置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2987999B2 (ja) | 1999-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4665051A (en) | Carrier matrix for a catalytic reactor for the purification of exhaust gas | |
| US6669913B1 (en) | Combination catalytic converter and filter | |
| JPH04502880A (ja) | 内部に流導面を有するハニカム体、特に自動車用触媒担体 | |
| EP0687806B1 (en) | A metal carrier for a catalytic converter | |
| CN102361677B (zh) | 用于处理废气的整体式废气处理单元 | |
| US10364728B2 (en) | System and method for assembling an exhaust aftertreatment assembly | |
| CN101479448A (zh) | 颗粒过滤器 | |
| JPH04342819A (ja) | 内燃機関用触媒担体 | |
| CN101076391B (zh) | 用二氧化氮再生的带涂层的颗粒陷阱 | |
| CN112196643B (zh) | 矩片扰流式金属蜂窝载体 | |
| JP2671616B2 (ja) | 内燃機関の排気フィルタ | |
| JP3454018B2 (ja) | メタル触媒担体の構造 | |
| JP2008080214A (ja) | 金属製触媒担体 | |
| CN100422516C (zh) | 内燃机的废气转化器 | |
| JPH08131848A (ja) | 排気ガス浄化用触媒担持体 | |
| JPH0426648Y2 (ja) | ||
| JP4098648B2 (ja) | 触媒担体 | |
| JPH0448934A (ja) | メタルハニカム触媒 | |
| JPH04104817A (ja) | 排気ガス浄化装置 | |
| JPH08312339A (ja) | 排気ガス浄化装置 | |
| JPS63104653A (ja) | メタルハニカム担体 | |
| JP2005262098A (ja) | 金属製触媒担体 | |
| JPH0455222Y2 (ja) | ||
| JPH0356253Y2 (ja) | ||
| CN2261511Y (zh) | 机动车蜂巢式触媒金属单体 |