JPH04343150A - データベースシステム - Google Patents

データベースシステム

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JPH04343150A
JPH04343150A JP3145499A JP14549991A JPH04343150A JP H04343150 A JPH04343150 A JP H04343150A JP 3145499 A JP3145499 A JP 3145499A JP 14549991 A JP14549991 A JP 14549991A JP H04343150 A JPH04343150 A JP H04343150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
virtual table
access means
column
database access
virtual
Prior art date
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Pending
Application number
JP3145499A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Hamadate
浜館 昌樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3145499A priority Critical patent/JPH04343150A/ja
Publication of JPH04343150A publication Critical patent/JPH04343150A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベースの制御に
利用する。本発明は、基本表をもとに定義され、実際の
データレコードを格納しない仮想的な表(以下、仮想表
という)の制御を行うデータベースシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータベースシステムにおいては
、もとになるデータ(以下、基本表という)を各種のア
プリケーションプログラムに必要な見せ方に変換するマ
ッピング機能として仮想表が用いられている。この仮想
表を用いることにより利用者は基本表に対する変更を行
うことなくフィールドの再定義、および複数の基本表を
一つの表として使用することが可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式に
おいては、仮想表の定義はもとになる基本表が存在する
ディレクトリ上にのみ定義可能であり、他サイトに存在
するディレクトリ上の基本表の列を直接に選択すること
は不可能であった。このため、他サイトに存在する基本
表の列を選択する仮想表を定義しようとする場合、仮想
表の定義しようとするサイトへ基本表を複写し、複写し
た基本表の列を選択して仮想表を定義することにより間
接的に行っていた。この場合、もとの基本表が存在する
サイトと複写した基本表との間で表定義情報、および格
納しているデータの一貫性を保持することが困難であっ
た。
【0004】本発明は、このような問題を解決するもの
で、仮想表の定義時に、もとなる基本表が他サイトに存
在する場合、基本表が存在するサイトの所在情報を所在
管理辞書に定義しておき、他サイトに存在する基本表の
列を直接に選択して仮想表を定義可能とすることにより
、仮想表定義の簡易化を図るとともに、仮想表の運用に
おいて表定義情報、および格納しているデータの一貫性
を保持することができるシステムを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の計算機
が相互に接続され、この複数の計算機それぞれに、通信
を行う通信手段と、表の所在情報が記録された所在管理
レコードを格納する所在管理辞書と、仮想表定義情報が
記録された仮想表定義情報レコードを格納するディレク
トリファイルと、データを格納するデータベースファイ
ルとを備えたデータベースシステムにおいて、前記計算
機それぞれに、データベース利用者が仮想表定義要求を
行ったときに、指定された仮想表定義情報に関し、仮想
表を構成する列ごとに仮想表を構成する基本表の列の情
報を得るため列情報取得要求を行い、利用者の仮想表定
義要求の正当性を確認し、正しい場合には指定された前
記ディレクトリファイル上に仮想表定義情報を格納する
ため仮想表定義格納要求を行い、利用者の仮想表定義要
求が正しくない場合には利用者にエラーを通知する仮想
表定義手段と、この仮想表定義手段より列情報取得要求
が通知されたときに、仮想表定義で指定された前記ディ
レクトリファイルを参照し、仮想表を構成する基本表と
列とが存在するときには列情報を前記仮想表定義手段に
返却し、存在しないときには遠隔列情報取得要求を行い
、返却された列情報、またはエラーを前記仮想表定義手
段に返却し、また、前記仮想表定義手段より仮想表定義
情報格納要求が通知されたときに、利用者が指定した前
記ディレクトリファイル上に仮想表定義を格納するデー
タベースアクセス手段と、このデータベースアクセス手
段より遠隔列情報取得要求が通知されたときに、前記所
在管理辞書をアクセスして指定された基本表の所在を決
定し、決定したサイト上のデータベースアクセス手段に
前記通信手段を介し列情報取得要求を行い、指定された
基本表と列が存在する場合には列定義情報をクライアン
ト側の前記データベースアクセス手段に返却する分散デ
ータベースアクセス手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】前記データベースアクセス手段は、前記デ
ータベースファイルを利用するユーザプログラムより仮
想表に対するアクセスが行われたときに、仮想表を構成
する基本表がユーザプログラムが実行されたサイト上の
ディレクトリファイルに存在する場合には対応する基本
表のデータをアクセスし、指定された仮想表の型式に変
換した後ユーザプログラムに返却し、ユーザプログラム
が実行されたサイト上のディレクトリファイルに存在し
ない場合には指定された基本表の列データを取得するた
め遠隔列データ取得要求を行い、返却されたデータを指
定された仮想表の型式に変換した後ユーザプログラムに
返却する手段を含み、前記分散データベースアクセス手
段は、前記データベースアクセス手段より遠隔列データ
取得要求が通知された場合に、前記所在管理辞書をアク
セスして指定された基本表の所在を決定し、決定したサ
イト上のデータベースアクセス手段に前記通信手段を介
し指定された基本表の列データ取得要求を行い、取得し
たデータをクライアントサイト上の前記データベースア
クセス手段に返却する手段を含むことが望ましい。
【0007】
【作用】データベース利用者により仮想表定義要求が行
われた場合、仮想表定義手段は、指定された仮想表定義
情報に関し仮想表を構成する列ごとに、もとの基本表の
列の情報を得るため列情報取得要求を行い、利用者の仮
想表定義要求の正当性を確認する。正しい場合には指定
されたディレクトリファイル上に仮想表定義情報を格納
するために仮想表定義情報格納要求を行い、利用者の仮
想表定義要求が正しくない場合には利用者にエラーを通
知する。
【0008】データベースアクセス手段は、仮想表定義
手段より列情報取得要求が通知された場合に仮想表定義
で指定されたディレクトリファイルを参照し、もとの基
本表と列が存在するとき列情報を仮想表定義手段に返却
し、存在しないときには遠隔列情報取得要求を行い、返
却された列情報、またはエラーを仮想表定義手段に返却
する。また、仮想表定義手段より仮想表定義情報格納要
求が通知された場合には利用者が指定したディレクトリ
ファイル上に仮想表定義を格納する。
【0009】分散データベースアクセス手段は、データ
ベースアクセス手段より遠隔列情報取得要求が通知され
た場合に所在管理辞書をアクセスし、指定された基本表
の所在を決定し、決定したサイト上のデータベースアク
セス手段に通信手段を介して列情報取得要求を行う。指
定された基本表と列が存在する場合には、その情報をク
ライアント側のデータベースアクセス手段に返却する。
【0010】また、データベースを利用するユーザプロ
グラムより仮想表に対するアクセスが行われた場合は、
データベースアクセス手段は、仮想表を構成する基本表
がユーザプログラムが実行されたサイト上のディレクト
リファイルに存在するときは対応する基本表のデータを
アクセスし、指定された仮想表の型式に変換した後、ユ
ーザプログラムに返却する。ユーザプログラムが実行さ
れたサイト上のディレクトリファイルに存在しないとき
には指定された基本表の列データを取得するため遠隔列
データ取得要求を行い、返却されたデータを指定された
仮想表の型式に変換した後にユーザプログラムに返却す
る。
【0011】分散データベースアクセス手段は、データ
ベースアクセス手段より遠隔列データ取得要求が通知さ
れた場合、所在管理辞書をアクセスし、指定された基本
表の所在を決定し、決定したサイト上のデータベースア
クセス手段に通信手段を介し、指定された基本表の列デ
ータ取得要求を行い、取得したデータをクライアントサ
イト上のデータベースアクセス手段に返却する。
【0012】これにより、他サイトに存在する基本表の
列を直接選択した仮想表を定義可能とし、また従来の方
式で作成した間接的な仮想表と比較し、仮想表の運用に
おいて、表定義情報および格納しているデータの一貫性
を保持することができる。
【0013】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成および処理の流れを示す
図、図2は本発明実施例に係る仮想表定義情報レコード
の構成を示す図、図3は本発明実施例に係る所在管理レ
コードの構成を示す図である。
【0014】本発明実施例は、複数の計算機が相互に接
続され、この複数の計算機それぞれに、通信を行う通信
手段8と、表の所在情報が記録された所在管理レコード
71を格納する所在管理辞書7と、仮想表定義情報が記
録された仮想表定義情報レコード51を格納するディレ
クトリファイル5と、データを格納するデータベースフ
ァイル6とを備え、さらに、本発明の特徴として、計算
機それぞれに、データベース利用者が仮想表定義要求を
行ったときに、指定された仮想表定義情報に関し、仮想
表を構成する列ごとに仮想表を構成する基本表の列の情
報を得るため列情報取得要求を行い、利用者の仮想表定
義要求の正当性を確認し、正しい場合には指定されたデ
ィレクトリファイル5上に仮想表定義情報を格納するた
め仮想表定義格納要求を行い、利用者の仮想表定義要求
が正しくない場合には利用者にエラーを通知する仮想表
定義手段1と、この仮想表定義手段1より列情報取得要
求が通知されたときに、仮想表定義で指定されたディレ
クトリファイル5を参照し、仮想表を構成する基本表と
列とが存在するときには列情報を仮想表定義手段1に返
却し、存在しないときには遠隔列情報取得要求を行い、
返却された列情報、またはエラーを仮想表定義手段1に
返却し、また、仮想表定義手段1より仮想表定義情報格
納要求が通知されたときに、利用者が指定したディレク
トリファイル5上に仮想表定義を格納するデータベース
アクセス手段3と、このデータベースアクセス手段3よ
り遠隔列情報取得要求が通知されたときに、所在管理辞
書7をアクセスして指定された基本表の所在を決定し、
決定したサイト上のデータベースアクセス手段9に通信
手段を介し列情報取得要求を行い、指定された基本表と
列が存在する場合には列定義情報をクライアント側のデ
ータベースアクセス手段3に返却する分散データベース
アクセス手段4とを備え、データベースアクセス手段3
には、データベースファイル6を利用するユーザプログ
ラム2より仮想表に対するアクセスが行われたときに、
仮想表を構成する基本表がユーザプログラム2が実行さ
れたサイト上のディレクトリファイル5に存在する場合
には対応する基本表のデータをアクセスし、指定された
仮想表の型式に変換した後ユーザプログラム2に返却し
、ユーザプログラム2が実行されたサイト上のディレク
トリファイル6に存在しない場合には指定された基本表
の列データを取得するため遠隔列データ取得要求を行い
、返却されたデータを指定された仮想表の型式に変換し
た後ユーザプログラム2に返却する手段を含み、分散デ
ータベースアクセス手段4には、データベースアクセス
手段3より遠隔列データ取得要求が通知された場合に、
所在管理辞書7をアクセスして指定された基本表の所在
を決定し、決定したサイト上のデータベースアクセス手
段9に通信手段8および9を介し指定された基本表の列
データ取得要求を行い、取得したデータをクライアント
サイト上のデータベースアクセス手段3に返却する手段
を含む。
【0015】次に、このように構成された本発明実施例
の動作について説明する。まず、他サイトに存在する表
の列を選択して仮想表を定義する場合について説明する
。
【0016】仮想表定義手段1に対しデータベース利用
者より仮想表定義要求が行われた場合、仮想表定義手段
1は利用者が指定した仮想表定義要求を検査し、仮想表
を構成する列ごとに仮想表を構成する基本表の列情報を
取得するため、データベースアクセス手段3に対し列情
報取得要求を行う。列情報取得要求を通知されたデータ
ベースアクセス手段3はディレクトリファイル5を参照
し、指定された基本表、および列に関する情報が存在す
る場合は該当する定義情報を取得し、仮想表定義手段1
に返却する。指定された基本表が存在しない場合はデー
タベースアクセス手段3は分散データベースアクセス手
段4に対し、遠隔列情報取得要求を行う。
【0017】遠隔列情報取得要求を通知された分散デー
タベースアクセス手段4は所在管理辞書7を参照し、指
定された表の所在を記述している所在管理レコード71
を検索する。指定された表の所在を記述している所在管
理レコード71が存在しない場合はデータベースアクセ
ス手段3に対しエラーを返却する。指定された表の所在
を記述している所在管理レコード71が所在管理辞書7
に存在する場合は所在情報を取得し、指定された基本表
が存在するサイトを決定し、該当するサイト上のデータ
ベースアクセス手段9に対し、通信手段8、通信手段1
1、分散データベースアクセス手段10を介して列情報
取得要求を行う。
【0018】列情報取得要求が通知されたデータベース
アクセス手段9はディレクトリファイル12を参照し、
指定された定義情報を取得し、分散データベースアクセ
ス手段10に返却する。表定義情報が返却された分散デ
ータベースアクセス手段10は通信手段11、通信手段
8、分散データベースアクセス手段4を介し、データベ
ースアクセス手段3に列情報を返却する。
【0019】利用者から指定された仮想表を構成する全
ての列の定義情報が取得できた場合、仮想表定義手段1
は指定されたディレクトリファイル5上に図2に示す仮
想表上でのフィールド属性を示す仮想表属性フィールド
511、仮想表の列に対応する基本表上の列名を示す基
本表列名フィールド513、基本表名を示す基本表名フ
ィールド512を持つ仮想表定義情報レコード51を格
納する。列情報の取得要求でエラーが返却された場合は
仮想表定義手段1は利用者が指定した仮想表定義情報に
誤りがあることを示すため利用者に対しエラーを返却す
る。
【0020】次に、ユーザプログラム2より仮想表に対
するアクセスが行われた場合について説明する。
【0021】ユーザプログラム2より仮想表に対するア
クセスがデータベースアクセス手段3に対し通知された
場合、データベースアクセス手段3はディレクトリファ
イル5をアクセスし、指定された仮想表定義情報レコー
ド51を取得する。データベースアクセス手段3は取得
した仮想表定義情報レコード51の基本表名フィールド
512および基本表列名フィールド513を参照し、仮
想表を構成する列ごとにディレクトリファイル5より基
本表の属性を取得するとともに、データベースファイル
6より列データを取得する。
【0022】データベースアクセス手段3が取得した仮
想表定義情報レコード51の基本表名フィールド512
に記述されている基本表がディレクトリファイル5に存
在しない場合はデータベースアクセス手段3は基本表名
フィールド512に記述されている表名と、基本表列名
フィールド513に記述されている列名を指定し、分散
データベースアクセス手段4に対し遠隔列データ参照要
求を行う。
【0023】遠隔列データ参照要求を通知された分散デ
ータベースアクセス手段4は所在管理辞書7内の所在管
理レコード71を参照し、指定された基本表が存在する
サイトを決定し、通信手段8、通信手段11、分散デー
タベースアクセス手段10を介して該当するサイトのデ
ータベースアクセス手段9に対し列データ取得要求を行
う。
【0024】列データ取得要求を通知されたデータベー
スアクセス手段9は、ディレクトリファイル12より、
基本表の属性を取得するとともに、データベースファイ
ル13より列データを取得し、分散データベースアクセ
ス手段10に返却する。
【0025】基本表の属性および列データを返却された
分散データベースアクセス手段10は通信手段11、通
信手段8、分散データベースアクセス手段4を介してデ
ータベースアクセス手段3に返却する。
【0026】データベースアクセス手段3は仮想表を構
成する全ての列の属性、列データを取得した後に列デー
タを仮想表属性フィールドに指定されている属性に変換
し、レコードとしてユーザプログラム2に返却する。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、仮
想表を構成するもとの基本表が他サイトに存在する場合
でも、基本表が存在するサイトの所在情報を所在管理辞
書に定義しておくことにより、他サイトに存在する基本
表の列を直接選択した仮想表を定義することが可能であ
り、仮想表定義の簡易化を図るとともに、仮想表の運用
において表定義情報および格納しているデータの一貫性
を保持することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成および処理の流れを示すブ
ロック図。
【図2】本発明実施例に係る仮想表定義情報レコードの
構成を示す図。
【図3】本発明実施例に係る所在管理レコードの構成を
示す図。
【符号の説明】
1  仮想表定義手段 2  ユーザプログラム 3、9  データベースアクセス手段 4、10  分散データベースアクセス手段5、12 
 ディレクトリファイル 6、13  データベースファイル 7  所在管理辞書 8、11  通信手段 51  仮想表定義情報レコード 71  所在管理レコード 511  仮想表属性フィールド 512  基本表名フィールド 513  基本表列名フィールド 711  表名フィールド 712  所在情報フィールド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の計算機が相互に接続され、この
    複数の計算機それぞれに、通信を行う通信手段と、表の
    所在情報が記録された所在管理レコードを格納する所在
    管理辞書と、仮想表定義情報が記録された仮想表定義情
    報レコードを格納するディレクトリファイルと、データ
    を格納するデータベースファイルとを備えたデータベー
    スシステムにおいて、前記計算機それぞれに、データベ
    ース利用者が仮想表定義要求を行ったときに、指定され
    た仮想表定義情報に関し、仮想表を構成する列ごとに仮
    想表を構成する基本表の列の情報を得るため列情報取得
    要求を行い、利用者の仮想表定義要求の正当性を確認し
    、正しい場合には指定された前記ディレクトリファイル
    上に仮想表定義情報を格納するため仮想表定義格納要求
    を行い、利用者の仮想表定義要求が正しくない場合には
    利用者にエラーを通知する仮想表定義手段と、この仮想
    表定義手段より列情報取得要求が通知されたときに、仮
    想表定義で指定された前記ディレクトリファイルを参照
    し、仮想表を構成する基本表と列とが存在するときには
    列情報を前記仮想表定義手段に返却し、存在しないとき
    には遠隔列情報取得要求を行い、返却された列情報、ま
    たはエラーを前記仮想表定義手段に返却し、また、前記
    仮想表定義手段より仮想表定義情報格納要求が通知され
    たときに、利用者が指定した前記ディレクトリファイル
    上に仮想表定義を格納するデータベースアクセス手段と
    、このデータベースアクセス手段より遠隔列情報取得要
    求が通知されたときに、前記所在管理辞書をアクセスし
    て指定された基本表の所在を決定し、決定したサイト上
    のデータベースアクセス手段に前記通信手段を介し列情
    報取得要求を行い、指定された基本表と列が存在する場
    合には列定義情報をクライアント側の前記データベース
    アクセス手段に返却する分散データベースアクセス手段
    とを備えたことを特徴とするデータベースシステム。
  2. 【請求項2】  前記データベースアクセス手段は、前
    記データベースファイルを利用するユーザプログラムよ
    り仮想表に対するアクセスが行われたときに、仮想表を
    構成する基本表がユーザプログラムが実行されたサイト
    上のディレクトリファイルに存在する場合には対応する
    基本表のデータをアクセスし、指定された仮想表の型式
    に変換した後ユーザプログラムに返却し、ユーザプログ
    ラムが実行されたサイト上のディレクトリファイルに存
    在しない場合には指定された基本表の列データを取得す
    るため遠隔列データ取得要求を行い、返却されたデータ
    を指定された仮想表の型式に変換した後ユーザプログラ
    ムに返却する手段を含み、前記分散データベースアクセ
    ス手段は、前記データベースアクセス手段より遠隔列デ
    ータ取得要求が通知された場合に、前記所在管理辞書を
    アクセスして指定された基本表の所在を決定し、決定し
    たサイト上のデータベースアクセス手段に前記通信手段
    を介し指定された基本表の列データ取得要求を行い、取
    得したデータをクライアントサイト上の前記データベー
    スアクセス手段に返却する手段を含む請求項1記載のデ
    ータベースシステム。
JP3145499A 1991-05-20 1991-05-20 データベースシステム Pending JPH04343150A (ja)

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JP (1) JPH04343150A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0675738A (ja) * 1992-07-20 1994-03-18 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 対話ボックス表示装置及び方法
JP2006236084A (ja) * 2005-02-25 2006-09-07 Ricoh Co Ltd データベース装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0675738A (ja) * 1992-07-20 1994-03-18 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 対話ボックス表示装置及び方法
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