JPH0434316A - 流量計 - Google Patents

流量計

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JPH0434316A
JPH0434316A JP14213290A JP14213290A JPH0434316A JP H0434316 A JPH0434316 A JP H0434316A JP 14213290 A JP14213290 A JP 14213290A JP 14213290 A JP14213290 A JP 14213290A JP H0434316 A JPH0434316 A JP H0434316A
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Japan
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housing
measuring
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flowmeter
measuring section
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JP14213290A
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English (en)
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Yoshifumi Sasaki
善文 佐々木
Megumi Iwakawa
恵 岩川
Yukiharu Sato
佐藤 幸晴
Kanji Hirai
平井 完治
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Osaka Gas Co Ltd
Aichi Tokei Denki Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
Aichi Tokei Denki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、流体、たとえばガスなどの流量を計測する流
量計に関する。
従来の技術 典型的な先行技術では、ハウジングに流量計ユニットが
装着され、この流量計ユニットは、流量に対応した回転
数で回転する回転子を有するルーツメータのような計量
部と、その計量部の前記回転子の回転数を表示するカウ
ンタなどの検出部とを有し、計量部と検出部とはボルト
によって相互に取外し可能に取付けられる。
このような先行技術では、ハウジング、ならびに計量部
および検出部を有する流量計ユニットとを一体的に組立
てた状態で、検査をする必要がある。ハウジングはたと
えば100kgであり、流量計ユニットはたとえば20
kgであり、合計120kgもの大重量の流量計を、検
査のために運搬しなければならず、検査のための手数が
ががるという大きな問題がある。
また先行技術では、ハウジングの構成が比較的複雑であ
り、したがって構成がもっと簡単にされることが望まれ
ている。
本発明の他の目的は、構成が簡略化された流量計を提供
することである。
また先行技術では、流量計ユニットにおける計量部の回
転子の出力軸は、計量部の軸線から側方にずれた位置に
配置されており、回転子の回転数に対応した流量を目視
表示する検出部の入力軸は、その検出部の軸線からすれ
ており、計量部と検出部との各軸線は、−直線上にあり
、前記出力軸と前記入力軸とを連結する軸継手によって
、相互に連結される。上述のように出力軸と入力軸とは
、計量部および検出部の各軸線から側方にずれているの
で、計量部と検出部との前記軸線まわりの角度位置を正
確に調整して、計量部と検出部とをたとえばボルトなど
によって固定する必要がある。
したがって組立て作業が煩雑であり、しかも計量部と検
出部との前記各軸線まわりの角度位置がずれたときには
、軸継手を損傷してしまうおそれがある。
本発明の他の目的は、組立て作業が単純化されるように
した流量計を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、(a)流体が流れる流路と、この流路の途中
に形成される収納孔とを有するハウジングと、 (b)ハウジングに着脱自在である流量計ユニットであ
って、 流量に対応した回転数で回転する回転子を有し、前記収
納孔に収納される計量部と、計量部に封印されて取付け
られ、計量部の回転数を検出する検出部とを有する、そ
のような流量計ユニットとを含むことを特徴とする流量
計である。
また本発明は、前記ハウジングは、 前記収納孔を有するハウジング本体と、ハウジング本体
に一体的に形成され、収納孔の軸線方向一端部で収納孔
を閉塞するカバーとを有することを特徴とする。
また本発明は、計量部と検出部とは着脱可能に設けられ
、 収納孔は、その収納孔の軸線方向に一様な内径を有し、 計量部は、収納孔に適合するように、大略的に直円柱状
の外形を有しており、計量部はその軸線上に回転子の動
力を伝達する出力軸を有し、検出部は、その軸線上に入
力軸を有し、前記出力軸を、軸継手を介して検出部の前
記入力軸に連結することを特徴とする。
また本発明は、軸継手は、 前記出力軸または前記入力軸の一方に設けられ、半径方
向外方に開放した係止凹所を有する第1係止部材と、 前記出力軸または前記入力軸の他方に、その軸線方向に
沿って延びて設けられ、前記係止凹所に係止する第2係
止部材とを含むことを特徴とする。
また本発明は、計量部は、 回転子が内蔵される計量室を有し、計量室の側部に連通
ずる入口と出口とを有する計量部本体と、計量部本体の
軸線方向の両端部にそれぞれ設けられる端板36,37
と、 計量部本体の外周部に入口と出口との間で固定され、前
記軸線方向に沿って延び、ハウジング本体に形成されて
いる収納孔の内周面に密着する細長いシール部材とを含
み、 各端板の計量部本体寄りの外周面とハウジング本体との
間に、○リングをそれぞれ設けることを特徴とする。
、作  用 本発明に従えば、ハウジングの収納孔に着脱自在に装着
される流量計ユニットは、流量に対応した回転数で回転
する回転子を有する計量部と、この回転子の回転数を検
出する検出部とを有し、計量部と検出部とは封印されて
取付けられている。
したがってハウジングから流量計ユニットを取外した状
態でその流量計ユニットの検査を受けることができる。
そのため大重量のハウジングを運搬することなく、流量
計ユニットだけを運搬して、検査を受けることができ、
その検査の作業を容易に行うことが可能になる。
また本発明に従えば、ハウジングは、計量部を収納する
収納孔の軸線方向一端部でカバーによって閉塞されてお
り、このカバーはハウジング本体に一体的に形成されて
おり、したがってハウジングの構成を単純化することが
できるようになる。
さらに本発明に従えば、計量部の軸線上に回転子の出力
軸が設けちれ、また検出部の軸線上に検出部のための入
力軸が設けられ、出力軸と入力軸の各軸線が一直線上に
あるようにして、出力軸と入力軸を、軸継手を介して連
結するようにしたので、計量部と検出部との各軸線まわ
りの精度をむやみに向上することなしに、計量部と検出
部とを相互に連結することができる。したがって生産性
が向上される。
また本発明に従えば、前記軸継手は、半径方向外方に開
放した係止凹所を有する第1係止部材と、この係止凹所
に係止する第2係止部材とを有しており、したがって第
1係止部と第2係止部との相互の連結が容易であり、軸
継手の構成を簡略化することができ、生産性の向上を図
ることができる。
さらに本発明に従えば、回転子を内蔵する計量室を有す
る計量部本体の外周部には、入口と出口との闇で、細長
いシール部材を固定し、このシール部材はハウジング本
体に形成されている収納孔の内周面に密着し、さらにま
た各端板の計量部本体寄りの外周面とハウジング本体と
の間にOリンクをそれぞれ設けるようにしたので、ハウ
ジング本体の収納孔内で前記入口と前記出口とがシール
部材と○リングとによって気密にシールされる。
シール部材は細長く、計量部本体の軸線方向に沿つて延
びているので、その構成が単純であり、製造が容易であ
り、またシール性が優ねている。
実施例 第1図は本発明の一実施例の流量計11の断面図であり
、第2図はその軸直角断面図である。第2図における切
断面線1−1から見た断面は、第1図に示されている。
本発明に従う流量計11は、基本的には、ハウジング1
2と、このハウジング12に着脱自在に取付けられる流
量計ユニット13とを有する。流量計ユニット13は、
ルーツメータである計量部14と、この計量部14に封
印されて設けられる検出部15とを有する。ハウジング
12にはまた、円筒状のストレーナユニット16が着脱
自在に取付けられており、このストレーナユニット16
よりも下流側に、流量計ユニット13が設けられる。ス
トレーナユニット16はハウジング本体18に取付けら
れる蓋70によって固定される。ハウジング12は、計
量部14を収納する収納孔17を有するハウジング本体
18と、このハウジング本体18に一体的に形成される
カバー19とを有する。カバー19は、収納孔17の軸
線20方向一端部で収納孔17を閉塞する。
ハウジング本体18のフランジ継手22を有する入口2
3からのガスは、流路24からストレーナユニット16
を経て、流路25から計量部14の入口26を経て流れ
、この計量部14の出口27からのガスは、フランジ継
手28を有する出口29から排出される。
計量部14は、ルーツメータであって、計量靴本体30
の計量室80内に一対のまゆ形をした回転子32.33
を有し、各回転子32.33に固定されている各回転軸
34.35は、計量靴本体30の第1図における左右の
軸線方向両端部にそれぞれ設けられた端板36,37に
回転自在に支持される。計量靴本体30の入口26と出
口27とは、計量室80の側部に連通しており、この実
施例では上下にそれぞれ形成されている。
第3図は、計量部14の一部と検出部15の水平断面図
である。回転軸34には歯*77が固定されており、こ
の歯車77には歯車38が噛合して減速される。歯車3
8と一体的な出力軸39は、計量部14の軸線20と共
通な一直線上に軸線を有し、この出力軸39は、端板3
7に回転自在に取付けられる。検出部15は、ケース7
9内にカウンタ40を有しており、このカウンタ40の
入力軸41は、検出部15の軸線63上に軸線を有し、
この軸線63は、前述の軸線20とともに、−直線上に
ある。入力軸41は、軸継手42によって出力軸39に
連結される。カウンタ40によって計数される軸39.
41の回転数に対応する流量は、ケース79に取付けら
れている透光性の板体、たとえばガラス板43を介して
外部から見ることができる。
第4図は、軸継手42付近の拡大断面図である。
カバー45には接着剤によって非磁性材料、たとえばリ
ン青銅などの材料から成る有底帽状の気密部材46が気
密に固定されている。この気密部材46内には入力軸4
1が挿通する。出力軸39には、永久磁石片47が固定
されており、入力軸41にはもう1つの永久磁石片48
が固定されており、こうしてカバー45内の空間49と
検出部15のケース39内の空間50との気密性が確保
される。
連通孔102は、第2図に示されており、これはハウジ
ング本体18の収納孔17における入口26側の空間と
カバー45によって形成される空間49とを連通ずる。
第5図は、第1図の切断面線Va−Vb−VcVd−V
e−Vfから見た断面図である。第2図をも併せて参照
して、端板37にはカバー45がボ〜ルト46によって
螺着されて固定される。このカバー45には検出部15
のケース39がボルト47によって螺着されて固定され
る。計量靴本体30には、取付は用フランジ81.82
が一体的に形成されており、このフランジ81.82と
端板36,37がボルト83.84によって固定される
。端板36とフランジ81とには位置決めビン85が周
方向に複数個圧入され、これによって計量靴本体30と
端板36との周方向の相互の位置決めが正確に行われる
。また第3図に示されるように、端板37とカバー45
とフランジ82とにわたって位1決めピン86が周方向
に複数箇所圧入され、これによって三者37.45.8
2の周方向の相互の位置決めを正確に行うことができる
第6図は、計量部14の斜視図である。計量部14の計
量靴本体30には、その下部の左右に一対の脚部87.
88が形成される。この脚部87゜88は、ハウジング
本体18の収納孔17の内周面に当接し、支持される。
脚部87.88は、フランジ81.82間で計量靴本体
30の軸線方向全長にわたって形成されている。
第7図は計量部14の一部の斜視図であり、第8図はそ
の一部の拡大断面図である。計量靴本体30の外周部に
、入口26と出口27との間で、ゴム製シール部材89
.90がそれぞれ固定される。シール部材89に関して
、取付は凹所91が計量靴本体30に形成されており、
この取付は凹所91は計量靴本体30の軸線方向全長に
わたつて延びる。シール部材89はたとえばゴムなどの
材料から成り、そのシール部92は、入口26側(すな
わち第1図の上方)に向かって延びており、ハウジング
本体18の収納孔17の内周面に弾発的に密着する。シ
ール部材89の取付は部93は、ボルト94によって固
定される押え板95によって、計量部本体30に固定さ
れる。シール部材89のシール部92が入口26に向か
って半径方向外方に延びているので、その人口26側の
比較的高い圧力を有するガスによって、シール部92は
ハウジング本体18の収納孔17の内周面に押付けられ
、これによってシール機能が向上される。
もう1つのシール部材90に関しても、同様な構成とな
っている。
端板37の計量部本体30寄りの外周面とハウジング本
体18のフランジ96との間には、Oリング97が密着
されて向けられ、このOリング97は、カバー45の前
記フランジ96に接合されるフランジ98の円錐台状の
傾斜面9つに密着する。
もう1つの端板36において、計量部本体30寄りの外
周面には凹所100が形成され、この凹所100にはO
リング101が嵌め込まれ、この0リング101はハウ
ジング本体18の収納孔17の内周面との間に密着され
る。このようにして一対のシール部材89.90とOリ
ング97,101とによって、計量部14の入口26側
の空間と出口27側の空間とが気密とされる。シール部
材89.90は細長く一直線状に延びているので、製造
が容易であり、またシール機能を確実に達成することが
容易である。
第9図は、計量部14の端板37とカバー45とをボル
ト46によって固定して封印した状態を示す断面図であ
る。ボルト46の頭部には挿通孔51が形成されており
、端板37には挿通孔52を有するブラケット53が溶
接されて立設される。
たとえば金属などから成る線状体54は挿通孔51.5
2を挿通し、鉛などの固定片55か圧潰されて、連結さ
れる。こうして端板37とカバー45とが封印されて固
定される。
カバー45と検出部15のゲース39とを連結するボル
ト47に関してもまた同様な構成となっており、線状体
56によって封印される。このようにして、流量計ユニ
ット13の計量部14と検出部15とは、封印されて取
付けられる。ハウジング12は、たとえば100kgで
あり、流量計ユニット13はたとえば20kgであり、
この流量計ユニット13をハウジング12から取外した
状態て、検査を受け、この検査を満たす計量部ユニット
13がハウジング12に装着される。したがって検査作
業時においては、比較的軽量である流量計ユニット13
を取扱えばよいので、作業性が向上される。
端板37とカバー45との間の空間には潤滑油58が貯
留されており、また端板36とカバー19との間には潤
滑油59が貯留されており、これらの潤滑油58.59
の貯留空間は相互に連通されており、油面ばガラス板6
0を介して外部から観察することができ、さらに廃油孔
61が取付けられる。
計量部]4の端板36,37は、大略的に円板状であり
、したがってこの計量部14の全体の形状は大略的に直
円柱状である。ハウジング本体18に形成されている収
納孔17は、その収納孔17の軸線20方向に一様な内
径を有し、直円筒状である。計量部14は、収納孔17
にぴったりと適合するように、大略的に直円柱状の外形
を有している。計量部14の軸線20上に出力軸39が
設けられており、検出部15はその軸線63上に入力軸
41を有し、軸線20.63は一直線上にある。したが
ってカベ−45にボルト47によって検出部15のゲー
ス39を取付ける際に、相互の軸線20.63まわりに
たとえ仮に角変位しても、軸継手42が損傷することは
なく、作業性が向上される。
本発明の他の実施例として、第10図りこ示さえしる軸
継手65が用いられでもよい。この軸継手65は、入力
軸41に固定される第1係止部材b6を有する。この第
1係止部材66は、支持片69に係止突起70が形成さ
れて構成される。この第2係止部材68は、半径方向外
方に開放した係止凹所67を周方向に間隔をあけて複数
(この実施例では2)を有する。出力軸39には第2係
止部材68が固定される。係止突起70は係止凹所67
に個別的に嵌まり込んで係止することができる。
このような構成によれば、構成が単純であり、しかも第
1および第2係止部材66.68の相互間の距離が短く
てすみ、構成の小形化を図ることができる。出力軸41
は、カバー45に固定された支持部材103を回転自在
に挿通する。この支持部材103のフランジ104はカ
バー45の内周面に当接し、ナツト105はカバー45
の外面で支持部材103の外ねじ106に螺合する。支
持部材103には、ゴムなどの材料から成る大略的に筒
状のシール部材107が嵌め込まれて取付けられており
、そのシール部材107の先端部108は出力軸41の
外周面に弾発的に接触して気密性が保たれる。カバー4
5の凹所には0リング109が設けられ、支持部材10
3との間でシール機能が達成される。シール部材107
と入力軸41との間の空間には、気密のためのグリス1
16が封入される。
第11図は、本発明の他の実施例の軸継手65aの簡略
化した斜視図である。入力軸41に固定された係止部材
111には、係止凹所112が形成され、出力軸39に
は係止部材113が固定され、この係止部材113には
係止突起114が形成される。係止突起114は、係止
凹所112に係止する。このような軸継手65aは構成
が単純であり、しかも入力軸41と出力軸39とがずれ
ていても、回転力を確実に伝達することができる。
第1係止部材66は出力軸39に固定され、また第2係
止部材68は入力軸41に固定されていてもよい。
ハウジング本体12には、第2図に示されるように、安
全弁73が取付けられる。安全弁73は、流量計ユニッ
ト13における回転子32.33が、万一、本体の噛み
込みなどによって回転しなくなってしまったときにおい
て、出口29側の圧力が入口23側の圧力に比べて充分
小さくなり、その差圧が予め定める値を越えると、入口
23のガス圧によって弁体74がばね75のばね力に抗
して弁座76から離反変位される。これによって入口2
3からのガスは弁孔77を経て、出口29側に供給され
る。こうしてガスが遮断されてしまうことが防がれる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、計量部と検出部とを封印
によって一体的に取付け、これによってハウジングから
流量計ユニットを取外した状態で検定を受けることがで
きるようになり、その検定作業の簡略化を図ることが可
能となる。
また本発明によれば、ハウジングは収納孔の一端部でハ
ウジング本体に一体的に形成されているので、構成の簡
略化を図ることができ、生産性の向上を図ることができ
る。
さらにまた本発明によれば、計量部の出力軸と検出部の
入力軸とは、相互に軸継手によって連結されており、そ
れらの軸線は計量部および検出部の共通な一直線上にあ
り、したがって計量部と検出部との各軸線まわりの位置
がたとえずれていても、軸継手が損傷されることなく、
計量部と検出部とを連結することが可能である。さらに
本発明によれば、前記軸継手は、半径方向外方に開放し
た係止凹所を有する第1係止部材と、その係止凹所に係
止する突起などを有する第2係止部材とを有しており、
これによって軸継手の構成を簡略化し、また小形化する
ことができ、このことによって生産性の向上を図ること
ができる。
また本発明によれば、計量部本体の計量室の側部に連通
ずる入口と出口との間で、その計量部本体の軸線方向に
沿って延びるシール部材を計量部本体の外周部に固定し
て、このシール部材をハウジング本体の収納孔の内周面
に密着し、また計量部本体の軸線方向の両端部に設けら
れている各端板の計量部本体寄りの外周面とハウジング
本体との間に0リングをそれぞれ設けることによって、
入口と出口とを、気密にシールすることができる。
このシール部材は細長く、計量部本体の軸線方向に沿っ
て延びているので、構成が単純であり、しかもシール性
に優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図に
示される実施例の軸直角断面図、第3図は軸継手42付
近の断面図、第4図は軸継手42の拡大断面図、第5図
は第1図の切断面線Va−Vb−Vc−Vd−Ve−V
fから見た断面図、第6図は計量部14の斜視図、第7
図は計量部14の一部の斜視図、第8図はその計量部1
4の一部の拡大断面図、第9図はボルト46による封印
された状態を示す断面図、第10図は軸継手65の分解
斜視図、第11図は本発明の他の実施例の軸継手65a
の簡略化した斜視図である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)流体が流れる流路と、この流路の途中に形
    成される収納孔とを有するハウジングと、 (b)ハウジングに着脱自在である流量計ユニットであ
    つて、 流量に対応した回転数で回転する回転子を有し、前記収
    納孔に収納される計量部と、 計量部に封印されて取付けられ、計量部の回転数を検出
    する検出部とを有する、そのような流量計ユニットとを
    含むことを特徴とする流量計。
  2. (2)前記ハウジングは、 前記収納孔を有するハウジング本体と、 ハウジング本体に一体的に形成され、収納孔の軸線方向
    一端部で収納孔を閉塞するカバーとを有することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の流量計。
  3. (3)計量部と検出部とは着脱可能に設けられ、収納孔
    は、その収納孔の軸線方向に一様な内径を有し、 計量部は、収納孔に適合するように、大略的に直円柱状
    の外形を有しており、計量部はその軸線上に回転子の動
    力を伝達する出力軸を有し、検出部は、その軸線上に入
    力軸を有し、 前記出力軸を、軸継手を介して検出部の前記入力軸に連
    結することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流
    量計。
  4. (4)軸継手は、 前記出力軸または前記入力軸の一方に設けられ、半径方
    向外方に開放した係止凹所を有する第1係止部材と、 前記出力軸または前記入力軸の他方に、その軸線方向に
    沿つて延びて設けられ、前記係止凹所に係止する第2係
    止部材とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載の流量計。
  5. (5)計量部は、 回転子が内蔵される計量室を有し、計量室の側部に連通
    する入口と出口とを有する計量部本体と、計量部本体の
    軸線方向の両端部にそれぞれ設けられる端板36,37
    と、 計量部本体の外周部に入口と出口との間で固定され、前
    記軸線方向に沿つて延び、ハウジング本体に形成されて
    いる収納孔の内周面に密着する細長いシール部材とを含
    み、 各端板の計量部本体寄りの外周面とハウジング本体との
    間に、Oリングをそれぞれ設けることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の流量計。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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