JPH04343176A - メモリ内データの図形処理方式 - Google Patents
メモリ内データの図形処理方式Info
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- JPH04343176A JPH04343176A JP11475391A JP11475391A JPH04343176A JP H04343176 A JPH04343176 A JP H04343176A JP 11475391 A JP11475391 A JP 11475391A JP 11475391 A JP11475391 A JP 11475391A JP H04343176 A JPH04343176 A JP H04343176A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ内データの図形
処理方式、特に一時的に用意された図形のメモリシンボ
ルを固定に用意された描画のシンボルと共に表示画面の
描画シンボル表示領域に表示し、かつ一時的に用意され
メモリに格納された図形を必要に応じ表示画面の作業領
域に表示又は貼付け処理を行うようにしたメモリ内デー
タの図形処理方式に関する。
処理方式、特に一時的に用意された図形のメモリシンボ
ルを固定に用意された描画のシンボルと共に表示画面の
描画シンボル表示領域に表示し、かつ一時的に用意され
メモリに格納された図形を必要に応じ表示画面の作業領
域に表示又は貼付け処理を行うようにしたメモリ内デー
タの図形処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリに蓄えておいたデータ、特
に図形のデータを表示画面の作業領域内に貼付けること
が可能な図形処理システムでは、固定に用意されている
種々のデータを貼付けるためにそれぞれを象徴するシン
ボルから構成されるメニューを図12の如く表示画面の
描画シンボル表示領域3に設け、それを選択することに
よってそれぞれのデータ貼付けモードに遷移して図形処
理を行っていた。
に図形のデータを表示画面の作業領域内に貼付けること
が可能な図形処理システムでは、固定に用意されている
種々のデータを貼付けるためにそれぞれを象徴するシン
ボルから構成されるメニューを図12の如く表示画面の
描画シンボル表示領域3に設け、それを選択することに
よってそれぞれのデータ貼付けモードに遷移して図形処
理を行っていた。
【0003】そしてメモリに一時的に記憶されている図
形のデータを貼付けるときには、固定に用意されている
図形の上記シンボルとは別個に別メニューのプルダウン
メニューを用意しその中の貼付け機能を選択指定するこ
とによりメモリ内データの貼付けモードに遷移して図形
処理を行っていた。
形のデータを貼付けるときには、固定に用意されている
図形の上記シンボルとは別個に別メニューのプルダウン
メニューを用意しその中の貼付け機能を選択指定するこ
とによりメモリ内データの貼付けモードに遷移して図形
処理を行っていた。
【0004】例えば図12に示されている如く、描画シ
ンボル表示されている固定に用意された直線描画のシン
ボルをカーソル等で指定すると、直線貼付けモードに遷
移し、図13に示す様に作業領域2に第1点Aと第2点
Bの位置を指定することにより第1点Aと第2点Bとの
間に直線が貼付けられる。
ンボル表示されている固定に用意された直線描画のシン
ボルをカーソル等で指定すると、直線貼付けモードに遷
移し、図13に示す様に作業領域2に第1点Aと第2点
Bの位置を指定することにより第1点Aと第2点Bとの
間に直線が貼付けられる。
【0005】また、メモリに一時的に記憶されている図
形を貼付けるときには、別メニューのプルダウンメニュ
ーを図14の如く表示させ、その上でカーソル等で貼付
け機能を選択してメモリ内データの貼付けモードに遷移
させ、作業領域2に貼付け位置を指定することにより、
図15に示された如くそのときのメモリに記憶されてい
る内容を貼付ける図形処理の仕方を行っていた。
形を貼付けるときには、別メニューのプルダウンメニュ
ーを図14の如く表示させ、その上でカーソル等で貼付
け機能を選択してメモリ内データの貼付けモードに遷移
させ、作業領域2に貼付け位置を指定することにより、
図15に示された如くそのときのメモリに記憶されてい
る内容を貼付ける図形処理の仕方を行っていた。
【0006】なお図11はメモリに記憶されている図形
の内容を示している。
の内容を示している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のメモリに一時的
に記憶されているデータを貼付ける図形処理の仕方では
、別メニューのプルダウンメニューを表示させる操作を
必要としているため、メモリに一時的に記憶されている
データを貼付ける処理の仕方が固定に用意されているも
のの場合に比べてわかりにくい欠点があった。
に記憶されているデータを貼付ける図形処理の仕方では
、別メニューのプルダウンメニューを表示させる操作を
必要としているため、メモリに一時的に記憶されている
データを貼付ける処理の仕方が固定に用意されているも
のの場合に比べてわかりにくい欠点があった。
【0008】また同じ貼付け機能にも拘わらず操作が全
く異なるため、操作性が悪い欠点があった。本発明は、
上記の欠点を解決することを目的とすると共に、一時的
にメモリに記憶されているデータをディスプレイ装置の
作業領域に表示できるようにして、その記憶データの確
認もできるメモリ内データの図形処理方式を提供するこ
とを目的としている。
く異なるため、操作性が悪い欠点があった。本発明は、
上記の欠点を解決することを目的とすると共に、一時的
にメモリに記憶されているデータをディスプレイ装置の
作業領域に表示できるようにして、その記憶データの確
認もできるメモリ内データの図形処理方式を提供するこ
とを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。1はディスプレイ装置であり、作業領域と描
画シンボル表示領域との2つの画面が表示されるもの、
2は作業領域であり、図形の描画、移動、貼付け、表示
等図形処理を行う表示画面、3は描画シンボル表示領域
であり、固定に用意された図形や一時的に用意された図
形をそれぞれ象徴するシンボル及び一時的に用意された
図形の表示と貼付けとを選択する項目が表示される表示
画面、4はメモリであり、固定に用意された図形や一時
的に用意された図形の各データを予め格納しているもの
、5はシンボル・メモリであり、描画シンボル表示領域
3に表示される上記象徴されたシンボル及び一時的に用
意された図形の表示と貼付けとを選択する項目の各デー
タを予め格納しているもの、6はシンボル選択装置であ
り、描画シンボル表示領域3に表示されたシンボルをカ
ーソル等で選択指定するもの、7はメモリシンボル領域
であり、メモリ4に一時的に格納された図形であって当
該図形を象徴するシンボルのデータを格納するシンボル
・メモリ5内の一領域、8はサブメニュー領域であり、
メモリ4に一時的に格納された図形についてその図形表
示と図形貼付け処理とのサブメニューの項目表示のデー
タを格納するシンボル・メモリ5内の一領域、9はサブ
メニュー選択装置であり、メモリ4に一時的に格納され
た図形のシンボルがシンボル選択装置6で指定されたと
き描画シンボル表示領域3に表示される図形表示と図形
貼付け処理とのサブメニューの項目のいずれかを選択す
るもの、10は制御部であり、シンボル選択装置6で選
択指定されたシンボルに応じメモリ4から当該シンボル
対応図形のデータを読み出すと共に、一時的に用意され
た図形のシンボルが指定されているときこの一時的に用
意された図形の表示と貼付けとを選択する項目の各デー
タをサブメニュー領域8から読み出し、描画シンボル表
示領域3に表示させる制御を行うもの、11は表示制御
部であり、メモリ4及びシンボル・メモリ5から読み出
された各データをディスプレイ装置1の表示画面に表示
させるものである。
図である。1はディスプレイ装置であり、作業領域と描
画シンボル表示領域との2つの画面が表示されるもの、
2は作業領域であり、図形の描画、移動、貼付け、表示
等図形処理を行う表示画面、3は描画シンボル表示領域
であり、固定に用意された図形や一時的に用意された図
形をそれぞれ象徴するシンボル及び一時的に用意された
図形の表示と貼付けとを選択する項目が表示される表示
画面、4はメモリであり、固定に用意された図形や一時
的に用意された図形の各データを予め格納しているもの
、5はシンボル・メモリであり、描画シンボル表示領域
3に表示される上記象徴されたシンボル及び一時的に用
意された図形の表示と貼付けとを選択する項目の各デー
タを予め格納しているもの、6はシンボル選択装置であ
り、描画シンボル表示領域3に表示されたシンボルをカ
ーソル等で選択指定するもの、7はメモリシンボル領域
であり、メモリ4に一時的に格納された図形であって当
該図形を象徴するシンボルのデータを格納するシンボル
・メモリ5内の一領域、8はサブメニュー領域であり、
メモリ4に一時的に格納された図形についてその図形表
示と図形貼付け処理とのサブメニューの項目表示のデー
タを格納するシンボル・メモリ5内の一領域、9はサブ
メニュー選択装置であり、メモリ4に一時的に格納され
た図形のシンボルがシンボル選択装置6で指定されたと
き描画シンボル表示領域3に表示される図形表示と図形
貼付け処理とのサブメニューの項目のいずれかを選択す
るもの、10は制御部であり、シンボル選択装置6で選
択指定されたシンボルに応じメモリ4から当該シンボル
対応図形のデータを読み出すと共に、一時的に用意され
た図形のシンボルが指定されているときこの一時的に用
意された図形の表示と貼付けとを選択する項目の各デー
タをサブメニュー領域8から読み出し、描画シンボル表
示領域3に表示させる制御を行うもの、11は表示制御
部であり、メモリ4及びシンボル・メモリ5から読み出
された各データをディスプレイ装置1の表示画面に表示
させるものである。
【0010】
【作用】一時的に用意された図形のシンボルはシンボル
・メモリ5内のメモリシンボル領域7からそのデータが
読み出され、固定に用意された図形のシンボルのデータ
はシンボル・メモリ5からそのデータが読み出され、描
画シンボル表示領域3にそれぞれのシンボルが表示され
る。
・メモリ5内のメモリシンボル領域7からそのデータが
読み出され、固定に用意された図形のシンボルのデータ
はシンボル・メモリ5からそのデータが読み出され、描
画シンボル表示領域3にそれぞれのシンボルが表示され
る。
【0011】シンボル選択装置6により一時的に用意さ
れた図形のシンボルがカーソル等で選択指定されると、
この一時的に用意された図形の表示と貼付けとを選択す
る項目の各データがサブメニュー領域8から読み出され
、上記固定に用意されたシンボルと同時に描画シンボル
表示領域3に表示される。
れた図形のシンボルがカーソル等で選択指定されると、
この一時的に用意された図形の表示と貼付けとを選択す
る項目の各データがサブメニュー領域8から読み出され
、上記固定に用意されたシンボルと同時に描画シンボル
表示領域3に表示される。
【0012】サブメニュー選択装置9で表示の項目が選
択されると、当該シンボル対応の図形のデータがメモリ
4から読み出され、作業領域2にその図形が表示される
。サブメニュー選択装置9で貼付けの項目が選択される
と、その貼付け位置の問い合わせを行った後図示されて
いない図形処理部で当該図形の貼付け処理が行われ、作
業領域2にもその貼付けされた図形が描画される。
択されると、当該シンボル対応の図形のデータがメモリ
4から読み出され、作業領域2にその図形が表示される
。サブメニュー選択装置9で貼付けの項目が選択される
と、その貼付け位置の問い合わせを行った後図示されて
いない図形処理部で当該図形の貼付け処理が行われ、作
業領域2にもその貼付けされた図形が描画される。
【0013】
【実施例】図2は本発明の一実施例構成であり、符号1
ないし5,7,8,11は図1のものに対応し、12は
図形処理制御部、13はマウスを表している。図形処理
制御部12は図1の制御部10の機能を有する他、メモ
リ4及びシンボル・メモリ5を用いて図形のコピー、描
画、移動、貼付け処理等図形処理ができるようになって
おり、これらの図形処理は従来からの技法で行われるよ
うになっている。
ないし5,7,8,11は図1のものに対応し、12は
図形処理制御部、13はマウスを表している。図形処理
制御部12は図1の制御部10の機能を有する他、メモ
リ4及びシンボル・メモリ5を用いて図形のコピー、描
画、移動、貼付け処理等図形処理ができるようになって
おり、これらの図形処理は従来からの技法で行われるよ
うになっている。
【0014】マウス13は図1のシンボル選択装置6及
びサブメニュー選択装置9の各機能等を備えているもの
である。次に図2の動作を図3のフローチャートを参照
しながら説明する。説明に先立って一時的に用意された
図形を例えば図11のものとし、当該図11の図形のデ
ータがメモリ4に予め格納されており、その図形をシン
ボルMで象徴し当該シンボルMのデータがメモリシンボ
ル領域7に予め格納しておかれる。
びサブメニュー選択装置9の各機能等を備えているもの
である。次に図2の動作を図3のフローチャートを参照
しながら説明する。説明に先立って一時的に用意された
図形を例えば図11のものとし、当該図11の図形のデ
ータがメモリ4に予め格納されており、その図形をシン
ボルMで象徴し当該シンボルMのデータがメモリシンボ
ル領域7に予め格納しておかれる。
【0015】また一時的に用意された図10の図形表示
と図形貼付け処理とのサブメニューの項目を「表示」と
「Paste 」で表示するものとし、その項目表示の
各データが予めサブメニュー領域8に格納しておかれる
。メモリシンボル領域7から一時的に用意された図形の
シンボルMのデータが読み出され、またシンボル・メモ
リ5から固定に用意された直線、長方形、丸形等の各シ
ンボルのデータが読み出されるので、図4の様に描画シ
ンボル表示領域3にそれぞれのシンボルが表示される。
と図形貼付け処理とのサブメニューの項目を「表示」と
「Paste 」で表示するものとし、その項目表示の
各データが予めサブメニュー領域8に格納しておかれる
。メモリシンボル領域7から一時的に用意された図形の
シンボルMのデータが読み出され、またシンボル・メモ
リ5から固定に用意された直線、長方形、丸形等の各シ
ンボルのデータが読み出されるので、図4の様に描画シ
ンボル表示領域3にそれぞれのシンボルが表示される。
【0016】図形処理制御部12がイベント受け付け状
態にあるときイベントを受け付け(ステップ1)、その
イベント種を判断する(ステップ2)。例えばこのイベ
ント種がマウス13のボタンをプレスした信号が来ると
、図形処理制御部12は貼付けモードに遷移し、マウス
カーソルが描画シンボル表示領域3で指定しているシン
ボルのメッセージを受け取る(ステップ3)。
態にあるときイベントを受け付け(ステップ1)、その
イベント種を判断する(ステップ2)。例えばこのイベ
ント種がマウス13のボタンをプレスした信号が来ると
、図形処理制御部12は貼付けモードに遷移し、マウス
カーソルが描画シンボル表示領域3で指定しているシン
ボルのメッセージを受け取る(ステップ3)。
【0017】今、マウスカーソルが図4に示された如く
直線描画のシンボルを指定しているとき、図形処理制御
部12はディスプレイ装置1の表示画面に直線を貼付け
るべき始点と終点との位置を問い合わせる表示を行わせ
る。マウス13を用いて作業領域2に上記始点と終点と
の各位置が指定されると、図形処理制御部12はメモリ
4から直線のデータを読み出して上記始点と終点との間
を当該直線で結び、そのデータをメモリ4に格納する(
ステップ11)。この直線で結ばれたデータが作業領域
2に表示されるので、図5の如く始点Aと終点Bとの間
に直線が描画される。
直線描画のシンボルを指定しているとき、図形処理制御
部12はディスプレイ装置1の表示画面に直線を貼付け
るべき始点と終点との位置を問い合わせる表示を行わせ
る。マウス13を用いて作業領域2に上記始点と終点と
の各位置が指定されると、図形処理制御部12はメモリ
4から直線のデータを読み出して上記始点と終点との間
を当該直線で結び、そのデータをメモリ4に格納する(
ステップ11)。この直線で結ばれたデータが作業領域
2に表示されるので、図5の如く始点Aと終点Bとの間
に直線が描画される。
【0018】以下同様にマウスカーソルが長方形描画の
シンボルを指定しているとき、指定された位置にその長
方形を貼付けたデータがメモリ4に格納され(ステップ
12)、作業領域2に長方形が指定された位置に描画さ
れる。一方、マウスカーソルが図6に示されている如く
一時的に用意された図形のシンボルを指定しているとき
、図形処理制御部12はサブメニュー領域8からこの一
時的に用意された図形の表示と貼付けとを選択する項目
の各データを読み出し、当該シンボルの近傍に図7図示
の如くサブメニューの項目、すなわち図8に拡大して示
された様に「Paste 」と「表示」とのサブメニュ
ーの項目を表示させる(ステップ4)。そして図形処理
制御部12はイベントを受け付ける(ステップ5)。
シンボルを指定しているとき、指定された位置にその長
方形を貼付けたデータがメモリ4に格納され(ステップ
12)、作業領域2に長方形が指定された位置に描画さ
れる。一方、マウスカーソルが図6に示されている如く
一時的に用意された図形のシンボルを指定しているとき
、図形処理制御部12はサブメニュー領域8からこの一
時的に用意された図形の表示と貼付けとを選択する項目
の各データを読み出し、当該シンボルの近傍に図7図示
の如くサブメニューの項目、すなわち図8に拡大して示
された様に「Paste 」と「表示」とのサブメニュ
ーの項目を表示させる(ステップ4)。そして図形処理
制御部12はイベントを受け付ける(ステップ5)。
【0019】マウス13がドラッキングされると(ステ
ップ6)、マウス13から図形処理制御部12へその信
号が送られ、マウス13のドラッキングされた位置に応
じ上記「Paste 」と「表示」とのサブメニューの
項目の文字を白黒の反転文字にさせる(ステップ7)。 以下マウス13のドラッキングを続けると上記ステップ
5ないしステップ7が繰り返される。
ップ6)、マウス13から図形処理制御部12へその信
号が送られ、マウス13のドラッキングされた位置に応
じ上記「Paste 」と「表示」とのサブメニューの
項目の文字を白黒の反転文字にさせる(ステップ7)。 以下マウス13のドラッキングを続けると上記ステップ
5ないしステップ7が繰り返される。
【0020】一方、マウス13のボタンがリリースされ
ると(ステップ6)、その時点での上記「Paste
」又は「表示」のサブメニュー項目の反転文字のメッセ
ージが図形処理制御部12へ送られる。今、サブメニュ
ー項目の反転文字になっている方が「Paste 」で
あるとき(ステップ8)、図形処理制御部12はディス
プレイ装置1の表示画面に一時的に用意された図11に
示される図形を貼付ける位置を問い合わせる表示を行わ
せる。マウス13を用いて作業領域2にその位置が指定
されると、図形処理制御部12はメモリ4から上記一時
的に用意された図形のデータを読み出して上記指定位置
に当該図形のデータを貼付ける。作業領域2の表示画面
に、図8に示された如く上記指定された位置に一時的に
用意された図形が描画される(ステップ9)。そして最
初のステップ1へ戻る。
ると(ステップ6)、その時点での上記「Paste
」又は「表示」のサブメニュー項目の反転文字のメッセ
ージが図形処理制御部12へ送られる。今、サブメニュ
ー項目の反転文字になっている方が「Paste 」で
あるとき(ステップ8)、図形処理制御部12はディス
プレイ装置1の表示画面に一時的に用意された図11に
示される図形を貼付ける位置を問い合わせる表示を行わ
せる。マウス13を用いて作業領域2にその位置が指定
されると、図形処理制御部12はメモリ4から上記一時
的に用意された図形のデータを読み出して上記指定位置
に当該図形のデータを貼付ける。作業領域2の表示画面
に、図8に示された如く上記指定された位置に一時的に
用意された図形が描画される(ステップ9)。そして最
初のステップ1へ戻る。
【0021】また、サブメニュー項目の反転文字になっ
ている方が「表示」であるとき(ステップ8)、図形処
理制御部12はメモリ4から上記一時的に用意された図
形のデータを読み出し、作業領域2の表示画面に図9に
示された如くウインドウ形式で当該図形を表示する(ス
テップ10)。そして最初のステップ1へ戻る。
ている方が「表示」であるとき(ステップ8)、図形処
理制御部12はメモリ4から上記一時的に用意された図
形のデータを読み出し、作業領域2の表示画面に図9に
示された如くウインドウ形式で当該図形を表示する(ス
テップ10)。そして最初のステップ1へ戻る。
【0022】以上の説明では一時的に用意された図形が
1個の場合について説明したが、一時的に用意された図
形が複数個ある場合にはその象徴シンボルを例えばM1
,M2,M3…の如く割り付けで描画シンボル表示領域
3に表示されるようにしておき、各象徴シンボルM1,
M2,M3…について上記説明した如くシンボルMにつ
いてと全く同様の機能を持たせ、同様の動作を行うよう
にしておく。
1個の場合について説明したが、一時的に用意された図
形が複数個ある場合にはその象徴シンボルを例えばM1
,M2,M3…の如く割り付けで描画シンボル表示領域
3に表示されるようにしておき、各象徴シンボルM1,
M2,M3…について上記説明した如くシンボルMにつ
いてと全く同様の機能を持たせ、同様の動作を行うよう
にしておく。
【0023】また一時的に用意された図形の「Past
e 」と「表示」とのサブメニューの項目を指定するに
当って図10に示された様にV印等の符号で指定するよ
うにすることも可能である。そしてマウス13に替えキ
ーボードで入力するようにしてもよい。
e 」と「表示」とのサブメニューの項目を指定するに
当って図10に示された様にV印等の符号で指定するよ
うにすることも可能である。そしてマウス13に替えキ
ーボードで入力するようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、一
時的にメモリに記憶された図形のデータを貼付ける方法
が固定に用意されているものと同じシンボル化されてい
るので同じ操作で行え、その操作性が良くなる。
時的にメモリに記憶された図形のデータを貼付ける方法
が固定に用意されているものと同じシンボル化されてい
るので同じ操作で行え、その操作性が良くなる。
【0025】また一時的にメモリに記憶された図形につ
いてシンボル化を行い、そのシンボルについて表示と貼
付け処理の項目を選択できるようにしたので、その図形
の確認を作業領域で効率的に出来るようになり、描画シ
ンボル表示領域の省スペース化が可能となり、さらに当
該図形のデータのことは一つのシンボルによって解決す
ることができる。
いてシンボル化を行い、そのシンボルについて表示と貼
付け処理の項目を選択できるようにしたので、その図形
の確認を作業領域で効率的に出来るようになり、描画シ
ンボル表示領域の省スペース化が可能となり、さらに当
該図形のデータのことは一つのシンボルによって解決す
ることができる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例構成である。
【図3】本発明の一実施例フローチャートである。
【図4】本発明の描画シンボル表示領域に表示されたシ
ンボルの一実施例表示説明図である。
ンボルの一実施例表示説明図である。
【図5】本発明の直線描画説明図である。
【図6】一時的に用意された図形のシンボル指定説明図
である。
である。
【図7】シンボルMが指定されたときのサブメニュー表
示説明図である。
示説明図である。
【図8】一時的に用意された図形の貼付け処理説明図で
ある。
ある。
【図9】一時的に用意された図形の表示処理説明図であ
る。
る。
【図10】サブメニュー項目選択の他の実施例拡大図で
ある。
ある。
【図11】メモリに一時的に用意された一例の図形図で
ある。
ある。
【図12】従来の描画シンボル表示領域に表示されたシ
ンボルの表示説明図である。
ンボルの表示説明図である。
【図13】従来の直線描画説明図である。
【図14】従来のプルダウンメニュー表示説明図である
。
。
【図15】メモリに一時的に用意されている図形の描画
説明図である。
説明図である。
1 ディスプレイ装置
2 作業領域
3 描画シンボル表示領域
4 メモリ
5 シンボル・メモリ
6 シンボル選択装置
7 メモリシンボル領域
8 サブメニュー領域
9 サブメニュー選択装置
10 制御部
11 表示制御部
12 図形処理制御部
13 マウス
Claims (2)
- 【請求項1】 作業領域(2)と描画シンボル表示領
域(3)とを表示画面として有するディスプレイ装置(
1)と、固定に用意された図形及び一時的に用意された
図形の各データが格納されるメモリ(4)と、上記固定
に用意された図形を象徴したシンボルの各データを格納
するシンボル・メモリ(5)と、描画シンボル表示領域
(3)に表示されたシンボルを選択指定するシンボル選
択装置(6)とを備え、描画すべき図形のシンボルをシ
ンボル選択装置(6)で指定することによりメモリ(4
)からその対応図形のデータを読み出し、表示画面の作
業領域(2)にその対応図形を貼付ける図形貼付け処理
が行われる図形処理システムにおいて、一時的に用意さ
れたメモリ(4)に格納された図形であって当該図形を
象徴したシンボルのデータが格納されるメモリシンボル
領域(7)を上記シンボル・メモリ(5)内に設け、一
時的に用意された図形のシンボルを固定に用意された図
形のシンボルと共に表示画面の描画シンボル表示領域(
3)に表示するようにしたことを特徴とするメモリ内デ
ータの図形処理方式。 - 【請求項2】 作業領域(2)と描画シンボル表示領
域(3)とを表示画面として有するディスプレイ装置(
1)と、固定に用意された図形及び一時的に用意された
図形の各データを格納するメモリ(4)と、上記固定に
用意された図形を象徴したシンボルの各データを格納す
るシンボル・メモリ(5)と、描画シンボル表示領域(
3)に表示されたシンボルを選択指定するシンボル選択
装置(6)とを備え、描画すべき図形のシンボルをシン
ボル選択装置(6)で指定することによりメモリ(4)
からその対応図形のデータを読み出し、表示画面の作業
領域(2)にその対応図形を貼付ける図形貼付け処理が
行われる図形処理システムにおいて、一時的に用意され
メモリ(4)に格納された図形であって当該図形を象徴
したシンボルのデータが格納されるメモリシンボル領域
(7)を上記シンボル・メモリ(5)内に設けると共に
、上記一時的に用意されたメモリ(4)に格納された図
形について、その図形表示と図形貼付け処理とのサブメ
ニューの項目表示データが格納されるサブメニュー領域
(8)を上記シンボル・メモリ(5)内に設け、さらに
、上記一時的に用意されたメモリ(4)に格納された図
形のシンボルをシンボル選択装置(6)で指定したとき
、表示画面の描画シンボル表示領域(3)に表示される
上記サブメニューの図形表示と図形貼付け処理とのいず
れかのサブメニューの項目を選択するサブメニュー選択
装置(9)とを設け、シンボル選択装置(6)で一時的
に用意された図形のシンボルが指定されたとき、サブメ
ニュー選択装置(9)の選択に応じ一時的に用意された
メモリ(4)に格納された図形の図形表示処理とその図
形貼付け処理とが選択して表示画面の作業領域(2)で
実行されるようにしたことを特徴とするメモリ内データ
の図形処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114753A JP2719242B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | メモリ内データの図形処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114753A JP2719242B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | メモリ内データの図形処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343176A true JPH04343176A (ja) | 1992-11-30 |
| JP2719242B2 JP2719242B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=14645823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114753A Expired - Lifetime JP2719242B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | メモリ内データの図形処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2719242B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660161A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 図形データ処理装置における処理方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268071A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-04 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114753A patent/JP2719242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268071A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-04 | Canon Inc | 画像処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660161A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 図形データ処理装置における処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2719242B2 (ja) | 1998-02-25 |
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