JPH0434317A - 流量計測装置 - Google Patents
流量計測装置Info
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- JPH0434317A JPH0434317A JP14180890A JP14180890A JPH0434317A JP H0434317 A JPH0434317 A JP H0434317A JP 14180890 A JP14180890 A JP 14180890A JP 14180890 A JP14180890 A JP 14180890A JP H0434317 A JPH0434317 A JP H0434317A
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば都市ガス用メータなどとして利用され
るもので、安全機能を備えさせると共に、例えば中央監
視所などと通信できるように構成した流量計測装置に関
する。
るもので、安全機能を備えさせると共に、例えば中央監
視所などと通信できるように構成した流量計測装置に関
する。
さらに詳しくは、容量式流量計の出力部の回転数を検出
する流量センサー、前記流量計の出力部の1回転当りの
流量を記憶する号数記憶手段、機器誤差を記憶する器差
記憶手段、前記流量センサーと号数記憶手段と器差記憶
手段からの情報に基いて流量を算出する流量演算手段、
並びに、その流量演算手段による算出流量を積算記憶す
る積算値記憶手段を設け、 検量対象流体の圧力を検出する圧力センサーその圧力セ
ンサーによる検出圧が設定値以下であるか否かを判定す
る異常圧力低下判定手段、並びに、その異常圧力低下判
定手段からの指示で検出圧が設定値以下に低下すると検
量対象流体の流路に対する遮断装置を閉弁させる出力手
段を設け、 メータ本体の振動や傾斜を検知する感震器、その感震器
からの情報に基いて地震が発生したか否かを判定する地
震判定手段、並びに、その地震判定手段からの指示で地
震が発生すると前記遮断装置を閉弁させる出力手段を設
け、前記号数記憶手段に対する流量設定、及び、前記器
差記憶手段に対する機器誤差設定を外部設定器により実
行すると共に、メータ側情報を外部機器に伝達するため
の通信手段を設けた流量計測装置の改良に関する。
する流量センサー、前記流量計の出力部の1回転当りの
流量を記憶する号数記憶手段、機器誤差を記憶する器差
記憶手段、前記流量センサーと号数記憶手段と器差記憶
手段からの情報に基いて流量を算出する流量演算手段、
並びに、その流量演算手段による算出流量を積算記憶す
る積算値記憶手段を設け、 検量対象流体の圧力を検出する圧力センサーその圧力セ
ンサーによる検出圧が設定値以下であるか否かを判定す
る異常圧力低下判定手段、並びに、その異常圧力低下判
定手段からの指示で検出圧が設定値以下に低下すると検
量対象流体の流路に対する遮断装置を閉弁させる出力手
段を設け、 メータ本体の振動や傾斜を検知する感震器、その感震器
からの情報に基いて地震が発生したか否かを判定する地
震判定手段、並びに、その地震判定手段からの指示で地
震が発生すると前記遮断装置を閉弁させる出力手段を設
け、前記号数記憶手段に対する流量設定、及び、前記器
差記憶手段に対する機器誤差設定を外部設定器により実
行すると共に、メータ側情報を外部機器に伝達するため
の通信手段を設けた流量計測装置の改良に関する。
(従来の技術〕
従来、上記流量計測装置においては、製造段階あるいは
設置段階において、号数記憶手段に記憶された設定流量
の検査、器差記憶手段に記憶された設定機器誤差の検査
、圧力センサーがプリント基板に所定通りにハンダ付け
されているか否かの検査、感震器がプリント基板に所定
通りにハンダ付けされているか否かの検査を夫々各別に
実行するように構成しており、詳しくは次の通りである
。
設置段階において、号数記憶手段に記憶された設定流量
の検査、器差記憶手段に記憶された設定機器誤差の検査
、圧力センサーがプリント基板に所定通りにハンダ付け
されているか否かの検査、感震器がプリント基板に所定
通りにハンダ付けされているか否かの検査を夫々各別に
実行するように構成しており、詳しくは次の通りである
。
(イ)設定流量の検査
設定流量の確認ボタンを操作すると、号数記憶手段に記
憶された設定流量を通信手段にメータ側情報として伝達
し、外部機器により設定流量の正否を判断できるように
構成する。
憶された設定流量を通信手段にメータ側情報として伝達
し、外部機器により設定流量の正否を判断できるように
構成する。
(E1)設定機器誤差の検査
設定機器誤差の確認ボタンを操作すると、器差記憶手段
に記憶された機器誤差を通信手段にメータ側情報として
伝達し、外部機器により設定機器誤差の正否を判断でき
るように構成する。
に記憶された機器誤差を通信手段にメータ側情報として
伝達し、外部機器により設定機器誤差の正否を判断でき
るように構成する。
(ハ)圧力センサーのハンダ付は検査
流路を大気開放した状態で、かつ、メータ本体を水平姿
勢で静置した状態で、遮断弁の開弁指示用ボタンを操作
し、遮断弁が動作したか否かを作動音や振動により人為
的に判断し、圧力センサーのプリント基板へのハンダ付
けの良否を判断できるように構成する。
勢で静置した状態で、遮断弁の開弁指示用ボタンを操作
し、遮断弁が動作したか否かを作動音や振動により人為
的に判断し、圧力センサーのプリント基板へのハンダ付
けの良否を判断できるように構成する。
(ニ)感震器のハンダ付は検査
メータ本体を傾斜させた状態で、かつ、流路を加圧した
状態で、遮断弁の開弁指示用ボタンを操作し、遮断弁が
動作したか否かを作動音や振動により人為的に判断し、
感震器のプリント基板へのハンダ付けの良否を判断でき
るように構成する。
状態で、遮断弁の開弁指示用ボタンを操作し、遮断弁が
動作したか否かを作動音や振動により人為的に判断し、
感震器のプリント基板へのハンダ付けの良否を判断でき
るように構成する。
しかし、4種の検査を別々の工程で実施しているため、
検査に多くの手数と時間を要し、検査の作業性向上にお
いて改良の余地があった。
検査に多くの手数と時間を要し、検査の作業性向上にお
いて改良の余地があった。
本発明の目的は、流量計測装置が本来備えている構成を
有効利用した極めて簡単な改造によって、前述の4種の
検査を容易迅速に実行できるようにする点にある。
有効利用した極めて簡単な改造によって、前述の4種の
検査を容易迅速に実行できるようにする点にある。
本発明の特徴構成は、前述の〔産業上の利用分野〕の項
で詳述した流量計測装置において、号数記憶手段に対す
る流量設定、及び、器差記憶手段に対する機器誤差設定
の完了確認に基いて、号数記憶手段に記憶された設定流
量、器差記憶手段に記憶された設定機器誤差、異常圧力
低下判定手段の判定結果、地震判定手段の判定結果を順
次通信手段にメータ側情報として伝達する検査手段を設
けたことにあり、その作用効果は次の通りである。
で詳述した流量計測装置において、号数記憶手段に対す
る流量設定、及び、器差記憶手段に対する機器誤差設定
の完了確認に基いて、号数記憶手段に記憶された設定流
量、器差記憶手段に記憶された設定機器誤差、異常圧力
低下判定手段の判定結果、地震判定手段の判定結果を順
次通信手段にメータ側情報として伝達する検査手段を設
けたことにあり、その作用効果は次の通りである。
単に、流路を大気開放した状態で、かつ、メータ本体を
傾斜させた状態で、外部設定器で通信手段に号数記憶手
段に対する設定流量と器差記憶手段に対する設定機器誤
差を伝達するだけで、検査手段により記憶された設定流
量と設定機器誤差、及び、異常圧力低下判定手段と地震
判定手段の判定結果を自動的にかつ順次メータ側情報と
して通信手段に伝達させることができ、それらメータ側
情報を外部機器で受信して判断すれば、設定流量の検査
、設定機器誤差の検査、圧力センサーのハンダ付は検査
、感震器のハンダ付は検査を実行でき、それら4種の検
査を一挙にかつ容易迅速に実行できる。
傾斜させた状態で、外部設定器で通信手段に号数記憶手
段に対する設定流量と器差記憶手段に対する設定機器誤
差を伝達するだけで、検査手段により記憶された設定流
量と設定機器誤差、及び、異常圧力低下判定手段と地震
判定手段の判定結果を自動的にかつ順次メータ側情報と
して通信手段に伝達させることができ、それらメータ側
情報を外部機器で受信して判断すれば、設定流量の検査
、設定機器誤差の検査、圧力センサーのハンダ付は検査
、感震器のハンダ付は検査を実行でき、それら4種の検
査を一挙にかつ容易迅速に実行できる。
つまり、流量や機器誤差が正しく設定されていれば、外
部設定器により設定すべき値と外部機器で確認した設定
値が一致し、そうでなければ設定ミスを生じている。
部設定器により設定すべき値と外部機器で確認した設定
値が一致し、そうでなければ設定ミスを生じている。
また、圧力センサーのハンダ付けが良好であれば、流路
が大気開放されているから、異常圧力低下判定手段によ
り遮断弁の閉弁指示が発信され、そうでなければ圧力セ
ンサーにハンダ付は不良が生じている。また、感震セン
サーのハンダ付けが良好であれば、メータ本体か傾斜し
ているから、地震判定手段により遮断弁の閉弁指示が発
信され、そうでなければ感震器にハンダ付けが生じてい
る。
が大気開放されているから、異常圧力低下判定手段によ
り遮断弁の閉弁指示が発信され、そうでなければ圧力セ
ンサーにハンダ付は不良が生じている。また、感震セン
サーのハンダ付けが良好であれば、メータ本体か傾斜し
ているから、地震判定手段により遮断弁の閉弁指示が発
信され、そうでなければ感震器にハンダ付けが生じてい
る。
さらに、流量測定機能と安全機能と通信機能を兼備させ
るために本来備えられているマイクロコンピュータを有
効利用して、極めて簡単に検査手段を付加できるから、
極めて簡単でコスト的負担のほとんど無い改造で済む。
るために本来備えられているマイクロコンピュータを有
効利用して、極めて簡単に検査手段を付加できるから、
極めて簡単でコスト的負担のほとんど無い改造で済む。
その結果、前述の4種の検査を容易かつ迅速に実行でき
、そのための改造を簡単安価に実行できる、−段と便利
な安全機能及び通信機能付き流量計測装置を提供できる
ようになった。
、そのための改造を簡単安価に実行できる、−段と便利
な安全機能及び通信機能付き流量計測装置を提供できる
ようになった。
次に実施例を示す。
第1図及び第2図に示すように、ケース(1)を上下に
分割し、下部ケース(1a)の内部に容量式流量計(2
)を設け、上部ケース(1b)にガス入口(3)、ガス
出口(4)、ガス流量積算値を示す表示器(5)、表示
ランプ(6)を設けると共に、流量計(2)の出力部の
回転数を検出する流量センサー(S3)、ガス圧力を検
出する圧力センサー(S2)、メータ本体の振動や傾斜
を検知する感震器(S3)、ガス流路(7)をガス入口
側で閉塞する遮断装置(V)、制御部(C)を内装しで
ある。
分割し、下部ケース(1a)の内部に容量式流量計(2
)を設け、上部ケース(1b)にガス入口(3)、ガス
出口(4)、ガス流量積算値を示す表示器(5)、表示
ランプ(6)を設けると共に、流量計(2)の出力部の
回転数を検出する流量センサー(S3)、ガス圧力を検
出する圧力センサー(S2)、メータ本体の振動や傾斜
を検知する感震器(S3)、ガス流路(7)をガス入口
側で閉塞する遮断装置(V)、制御部(C)を内装しで
ある。
制御部(C)に第3図に示すように下記(1)ないし0
3項の各種手段を設けてある。
3項の各種手段を設けてある。
(1)外部設定器(8)からの情報を受信すると共に、
メータ側情報を外部機器(9)に伝達するための通信手
段(10) (2)外部設定器(8)から通信手段(lO)に伝達さ
れた流量計(2)出力部の1回転当りの流量を記憶する
号数記憶手段(11) (3)外部設定器(8)から通信手段(10)に伝達さ
れた機器誤差を記憶する器差記憶手段(12)(4)流
量センサー(S1)からの回転数、号数記憶手段(11
)からの1回転当りの流量、器差記憶手段(12)から
の補正係数に基いて流量を算出する流量演算手段(13
) (5)流量演算手段(13)による算出流量を積算記憶
して、記憶値を積算値伝達手段(15)に指示する積算
値記憶手段(14) (6)積算値記憶手段(14)の記憶値を通信手段(l
O)に伝達する積算値伝達手段(15)(7)流量演算
手段(13)による算出流量か設定流量以上であるか否
かを判定する異常流量判定手段(16) (8) 流量演算手段(13)からの情報に基いて流
動継続時間か設定時間に達したか否かを判定する異常燃
焼時間判定手段(17) (9)圧力センサー(S2)による検出圧が設定値以下
であるか否かを判定する異常圧力低下判定手段(18) αω 感震器(S3)からの情報に基いて地震が発生し
たか否かを判定する地震判定手段(19)aυ 異常流
量判定手段(16)、異常燃焼時間判定手段(17)、
異常圧力低下判定手段(18)、地震判定手段(19)
からの情報により異常や地震が生じると遮断装置(V)
を閉弁させると共に表示ランプ(6)を点灯する出力手
段(20)αの 異常流量判定手段(16)、異常燃焼
時間判定手段(17)、異常圧力低下判定手段(18)
、地震判定手段(19)の判定結果を通信手段(10)
に伝達する異常報知手段(21) 03 号数記憶手段(11)と器差記憶手段(12)か
らの情報でそれら手段(11)、 (12)に対する流
量設定又は機器誤差設定の完了を確認すると、号数記憶
手段(11)に記憶された設定流量、器差記憶手段(1
2)に記憶された設定機器誤差、異常圧力低下判定手段
(18)の判定結果、地震判定手段(19)の判定結果
を順次メータ側情報として通信手段(10)に伝達する
検査手段(22)要するに、都市ガス用流量計測装置に
下記(イ)ないしくへ)項の機能を備えさせである。
メータ側情報を外部機器(9)に伝達するための通信手
段(10) (2)外部設定器(8)から通信手段(lO)に伝達さ
れた流量計(2)出力部の1回転当りの流量を記憶する
号数記憶手段(11) (3)外部設定器(8)から通信手段(10)に伝達さ
れた機器誤差を記憶する器差記憶手段(12)(4)流
量センサー(S1)からの回転数、号数記憶手段(11
)からの1回転当りの流量、器差記憶手段(12)から
の補正係数に基いて流量を算出する流量演算手段(13
) (5)流量演算手段(13)による算出流量を積算記憶
して、記憶値を積算値伝達手段(15)に指示する積算
値記憶手段(14) (6)積算値記憶手段(14)の記憶値を通信手段(l
O)に伝達する積算値伝達手段(15)(7)流量演算
手段(13)による算出流量か設定流量以上であるか否
かを判定する異常流量判定手段(16) (8) 流量演算手段(13)からの情報に基いて流
動継続時間か設定時間に達したか否かを判定する異常燃
焼時間判定手段(17) (9)圧力センサー(S2)による検出圧が設定値以下
であるか否かを判定する異常圧力低下判定手段(18) αω 感震器(S3)からの情報に基いて地震が発生し
たか否かを判定する地震判定手段(19)aυ 異常流
量判定手段(16)、異常燃焼時間判定手段(17)、
異常圧力低下判定手段(18)、地震判定手段(19)
からの情報により異常や地震が生じると遮断装置(V)
を閉弁させると共に表示ランプ(6)を点灯する出力手
段(20)αの 異常流量判定手段(16)、異常燃焼
時間判定手段(17)、異常圧力低下判定手段(18)
、地震判定手段(19)の判定結果を通信手段(10)
に伝達する異常報知手段(21) 03 号数記憶手段(11)と器差記憶手段(12)か
らの情報でそれら手段(11)、 (12)に対する流
量設定又は機器誤差設定の完了を確認すると、号数記憶
手段(11)に記憶された設定流量、器差記憶手段(1
2)に記憶された設定機器誤差、異常圧力低下判定手段
(18)の判定結果、地震判定手段(19)の判定結果
を順次メータ側情報として通信手段(10)に伝達する
検査手段(22)要するに、都市ガス用流量計測装置に
下記(イ)ないしくへ)項の機能を備えさせである。
(イ)流量計(2)に見合って号数記憶手段(11)に
流量をかつ器差記憶手段(12)に機器誤差を設定すれ
ば、流量積算値を算出し、記憶し、表示し、外部機器(
9)に報知できる。
流量をかつ器差記憶手段(12)に機器誤差を設定すれ
ば、流量積算値を算出し、記憶し、表示し、外部機器(
9)に報知できる。
(ロ)ガス栓からゴム管が外れたり、内管が折損したり
すると、異常流量判定手段(16)等により自動的に遮
断装置(V)を閉弁できると共に表示ランプ(6)を点
灯でき、その事態を外部機器(9)に報知できる。
すると、異常流量判定手段(16)等により自動的に遮
断装置(V)を閉弁できると共に表示ランプ(6)を点
灯でき、その事態を外部機器(9)に報知できる。
(ハ)ガス器具の消し忘れがあると、異常燃焼時間判定
手段(17)等により、自動的に遮断装置(V)を閉弁
できると共に表示ランプ(6)を点灯でき、その事態を
外部機器(9)に報知できる。
手段(17)等により、自動的に遮断装置(V)を閉弁
できると共に表示ランプ(6)を点灯でき、その事態を
外部機器(9)に報知できる。
(ニ)本支管等の事故などによりガス供給圧が低下する
と、異常圧力低下判定手段(18)等により自動的に遮
断装置(V)を閉弁てきると共に表示ランプ(6)を点
灯でき、その事態を外部機器(9)に報知できる。
と、異常圧力低下判定手段(18)等により自動的に遮
断装置(V)を閉弁てきると共に表示ランプ(6)を点
灯でき、その事態を外部機器(9)に報知できる。
(ネ)地震が発生すると、地震判定手段(19)等によ
り自動的に遮断装置(V)を閉弁できると共に表示ラン
プ(6)を点灯でき、その事態を外部機器(9)に報知
できる。
り自動的に遮断装置(V)を閉弁できると共に表示ラン
プ(6)を点灯でき、その事態を外部機器(9)に報知
できる。
(へ)流量計測装置の検査に際して、流路(7)の圧力
を大気開放で低下させ、かつ、メータ本体を傾斜させ、
その状態で検査モードにして号数記憶手段(11)と器
差記憶手段(12)に流量や機器誤差を設定すると、検
査手段(22)や通信手段(10)等により記憶された
設定流量と設定機器誤差、及び、異常圧力低下判定手段
(18)と地震判定手段(19)の判定結果を自動的に
順次外部機器(9)に報知でき、それらの情報に基いて
設定流量、設定機器誤差、圧力センサー(S2)と感震
器(S3)のハンダ付けについての4種の検査を一挙に
実行できる。
を大気開放で低下させ、かつ、メータ本体を傾斜させ、
その状態で検査モードにして号数記憶手段(11)と器
差記憶手段(12)に流量や機器誤差を設定すると、検
査手段(22)や通信手段(10)等により記憶された
設定流量と設定機器誤差、及び、異常圧力低下判定手段
(18)と地震判定手段(19)の判定結果を自動的に
順次外部機器(9)に報知でき、それらの情報に基いて
設定流量、設定機器誤差、圧力センサー(S2)と感震
器(S3)のハンダ付けについての4種の検査を一挙に
実行できる。
次に別実施例を説明する。
容量式流量計(2)、その出力部の回転数を検出する流
量センサー(S1)、積算流量の表示器(5)は公知の
ものから適当に選定できる。また、圧力センサー(S2
)、感震器(SS)、遮断装置(V)も公知のものから
適当に選定できる。
量センサー(S1)、積算流量の表示器(5)は公知の
ものから適当に選定できる。また、圧力センサー(S2
)、感震器(SS)、遮断装置(V)も公知のものから
適当に選定できる。
通信手段(10)、及び、それと情報を受渡しする外部
設定器(8)と外部機器(9)の具体構成は適宜変更自
在であり、例えば有線式、無線式のいずれてもよく、外
部設定器(8)と外部機器(9)は一体でも別体でもよ
く、通信手段(10)で伝達させる情報の種類は変更自
在である。
設定器(8)と外部機器(9)の具体構成は適宜変更自
在であり、例えば有線式、無線式のいずれてもよく、外
部設定器(8)と外部機器(9)は一体でも別体でもよ
く、通信手段(10)で伝達させる情報の種類は変更自
在である。
検査手段(22)によって情報がいかなる順で通信手段
(lO)に伝達されるかは適当に設定できる。
(lO)に伝達されるかは適当に設定できる。
流量計測装置の用途は都市ガス用、LPガス用、水道用
、産業用などにおいて適当に選択できる。
、産業用などにおいて適当に選択できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は装置の正面図、
第2図は装置の概念図、第3図はブロック図である。 (2)・・・・・・流量計、(7)・・・・・・流路、
(8)・・・・・・外部設定器、(9)・・・・・・外
部機器、(10)・・・・・・通信手段、(1工)・・
・・・・号数記憶手段、(12)・・・・・・器差記憶
手段、(13)・・・・・・流量演算手段、(14)・
・・・・・積算値記憶手段、(18)・・・・・・異常
圧力低下判定手段、(19)・・・・・・地震判定手段
、(20)−・・・・・出力手段、(22)・・・・・
・検査手段、(S1)・・・・・・流量センサー、(S
2)・・・・・・圧力センサー、(S3)・・・・・・
感震器、(V)・・・・・・遮断装置。
第2図は装置の概念図、第3図はブロック図である。 (2)・・・・・・流量計、(7)・・・・・・流路、
(8)・・・・・・外部設定器、(9)・・・・・・外
部機器、(10)・・・・・・通信手段、(1工)・・
・・・・号数記憶手段、(12)・・・・・・器差記憶
手段、(13)・・・・・・流量演算手段、(14)・
・・・・・積算値記憶手段、(18)・・・・・・異常
圧力低下判定手段、(19)・・・・・・地震判定手段
、(20)−・・・・・出力手段、(22)・・・・・
・検査手段、(S1)・・・・・・流量センサー、(S
2)・・・・・・圧力センサー、(S3)・・・・・・
感震器、(V)・・・・・・遮断装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 容量式流量計(2)の出力部の回転数を検出する流量セ
ンサー(S_1)、前記流量計(2)の出力部の1回転
当りの流量を記憶する号数記憶手段(11)、機器誤差
を記憶する器差記憶手段(12)、前記流量センサー(
S_1)と号数記憶手段(11)と器差記憶手段(12
)からの情報に基いて流量を算出する流量演算手段(1
3)、並びに、その流量演算手段(13)による算出流
量を積算記憶する積算値記憶手段(14)を設け、 検量対象流体の圧力を検出する圧力センサー(S_2)
、その圧力センサー(S_2)による検出圧が設定値以
下であるか否かを判定する異常圧力低下判定手段(18
)、並びに、その異常圧力低下判定手段(18)からの
指示で検出圧が設定値以下に低下すると検量対象流体の
流路(7)に対する遮断装置(V)を閉弁させる出力手
段(20)を設け、メータ本体の振動や傾斜を検知する
感震器 (S_3)、その感震器(S_3)からの情報に基いて
地震が発生したか否かを判定する地震判定手段(19)
、並びに、その地震判定手段(19)からの指示で地震
が発生すると前記遮断装置(V)を閉弁させる出力手段
(20)を設け、 前記号数記憶手段(11)に対する流量設定、及び、前
記器差記憶手段(12)に対する機器誤差設定を外部設
定器(8)により実行すると共に、メータ側情報を外部
機器(9)に伝達するための通信手段(10)を設けた
流量計測装置であって、前記号数記憶手段(11)に対
する流量設定、及び、前記器差記憶手段(12)に対す
る機器誤差設定の完了確認に基いて、前記号数記憶手段
(11)に記憶された設定流量、前記器差記憶手段(1
2)に記憶された設定機器誤差、前記異常圧力低下判定
手段(18)の判定結果、前記地震判定手段(19)の
判定結果を順次前記通信手段(10)にメータ側情報と
して伝達する検査手段(22)を設けてある安全機能及
び通信機能付き流量計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180890A JP2756019B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 流量計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180890A JP2756019B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 流量計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434317A true JPH0434317A (ja) | 1992-02-05 |
| JP2756019B2 JP2756019B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=15300611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14180890A Expired - Fee Related JP2756019B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 流量計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756019B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001065864A (ja) * | 1999-08-26 | 2001-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス保安装置 |
| JP2002277303A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Toshiba Corp | ガスメータ及び読出し装置並びにデータ通信装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14180890A patent/JP2756019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001065864A (ja) * | 1999-08-26 | 2001-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス保安装置 |
| JP2002277303A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Toshiba Corp | ガスメータ及び読出し装置並びにデータ通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756019B2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |