JPH0434343B2 - - Google Patents
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- JPH0434343B2 JPH0434343B2 JP56105224A JP10522481A JPH0434343B2 JP H0434343 B2 JPH0434343 B2 JP H0434343B2 JP 56105224 A JP56105224 A JP 56105224A JP 10522481 A JP10522481 A JP 10522481A JP H0434343 B2 JPH0434343 B2 JP H0434343B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile device
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- editing
- sending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、編集フアクシミリ装置を受信側装置
として用いた場合のフアクシミリ伝送方式に関す
る。
として用いた場合のフアクシミリ伝送方式に関す
る。
近年、オフイスオートメーシヨンが指向される
に至り、その一環として編集フアクシミリ装置が
開発されている。この編集フアクシミリ装置は、
ある形式の入力情報を加工して異なる形式の出力
情報とするものであり、例えば複数の届先、品
名、数量等が記載された入力原稿が入力される
と、各届先ごとに品名、数量等を編集し、入力原
稿と異なる形式の伝票を出力するようなものであ
る。
に至り、その一環として編集フアクシミリ装置が
開発されている。この編集フアクシミリ装置は、
ある形式の入力情報を加工して異なる形式の出力
情報とするものであり、例えば複数の届先、品
名、数量等が記載された入力原稿が入力される
と、各届先ごとに品名、数量等を編集し、入力原
稿と異なる形式の伝票を出力するようなものであ
る。
したがつて、例えばフアクシミリ伝送システム
において送信側に通常のフアクシミリ装置を用
い、受信側に編集フアクシミリ装置を用いた場
合、送信側の入力送信原稿と受信側の出力受信編
集原稿とは形式が異なるために送信側で受信編集
原稿の控えをとり、この控と入力原稿とを比較す
る必要が生じる。
において送信側に通常のフアクシミリ装置を用
い、受信側に編集フアクシミリ装置を用いた場
合、送信側の入力送信原稿と受信側の出力受信編
集原稿とは形式が異なるために送信側で受信編集
原稿の控えをとり、この控と入力原稿とを比較す
る必要が生じる。
本発明は、上述の点に鑑みてなされたもので、
特別な操作なしに送信側で入力原稿と編集原稿と
を比較できるフアクシミリ伝送方式を提供するも
のである。
特別な操作なしに送信側で入力原稿と編集原稿と
を比較できるフアクシミリ伝送方式を提供するも
のである。
本発明によれば、受信側フアクシミリ装置が原
稿の編集を終了した時点で編集原稿データを送信
側フアクシミリ装置に返送することによつて、送
信側で入力原稿と編集原稿との比較ができるよう
にしている。
稿の編集を終了した時点で編集原稿データを送信
側フアクシミリ装置に返送することによつて、送
信側で入力原稿と編集原稿との比較ができるよう
にしている。
以下、本発明を添付図面の実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明に係るフアクシミリ伝送方式の
一実施例を示すものである。送信側フアクシミリ
装置1は、入力原稿を読み取つて対応する入力画
像データに変換し、この入力画像データは送信側
フアクシミリ装置1が出力する送信側伝送制御信
号とともに回線2、交換器3およびネツトワーク
コントロールユニツト(以下NCUと略称する)
4を介して受信側フアクシミリ装置100の伝送
処理制御部102に加えられる。
一実施例を示すものである。送信側フアクシミリ
装置1は、入力原稿を読み取つて対応する入力画
像データに変換し、この入力画像データは送信側
フアクシミリ装置1が出力する送信側伝送制御信
号とともに回線2、交換器3およびネツトワーク
コントロールユニツト(以下NCUと略称する)
4を介して受信側フアクシミリ装置100の伝送
処理制御部102に加えられる。
伝送処理制御部102は、フアクシミリ伝送手
順(後述)に従い、送信側伝送制御信号に対応す
る受信側伝送制御信号を送信側フアクシミリ装置
1に出力した後に、入力画像データを編集処理イ
ンターフエース103を介して編集処理制御部1
04に加える。
順(後述)に従い、送信側伝送制御信号に対応す
る受信側伝送制御信号を送信側フアクシミリ装置
1に出力した後に、入力画像データを編集処理イ
ンターフエース103を介して編集処理制御部1
04に加える。
編集処理制御部104は、加えられる入力画像
データを所定編集形式に従つて編集画像データに
変換し、入力画像データおよび編集画像データは
画像メモリ105に記憶される。また、編集処理
制御部104は、加えられる送信側電話番号デー
タを電話番号メモリ106に記憶する。
データを所定編集形式に従つて編集画像データに
変換し、入力画像データおよび編集画像データは
画像メモリ105に記憶される。また、編集処理
制御部104は、加えられる送信側電話番号デー
タを電話番号メモリ106に記憶する。
また、編集処理制御部104は、編集制御が終
了すると編集終了信号および読み出し信号を形成
し、この編集終了信号はインターフエース回路1
03を介して伝送処理制御部に加えられ、また、
読み出し信号はインターフエース回路103を介
して電話番号メモリ106に加えられる。
了すると編集終了信号および読み出し信号を形成
し、この編集終了信号はインターフエース回路1
03を介して伝送処理制御部に加えられ、また、
読み出し信号はインターフエース回路103を介
して電話番号メモリ106に加えられる。
自動ダイアル部107は、編集処理制御部10
4から自動ダイアルインターフエース108を介
して加えられる送信側電話番号データを対応する
ダイアルパルスに変換し、このダイアルパルスは
電話端末5と受信側フアクシミリ装置100とを
接続するターミナル109を介してNCU4に加
えられる。
4から自動ダイアルインターフエース108を介
して加えられる送信側電話番号データを対応する
ダイアルパルスに変換し、このダイアルパルスは
電話端末5と受信側フアクシミリ装置100とを
接続するターミナル109を介してNCU4に加
えられる。
操作パネル110は、各種操作信号を形成し、
この操作信号は操作パネルインターフエース11
1を介して編集処理制御部104に加えられると
ともに、インターフエース103を介して伝送処
理制御部102に加えられる。
この操作信号は操作パネルインターフエース11
1を介して編集処理制御部104に加えられると
ともに、インターフエース103を介して伝送処
理制御部102に加えられる。
なお、NCU4は、通常は電話端末5と交換機
3とを接続し、所定の制御信号が加えられると受
信側フアクシミリ装置100と交換機3とを接続
するものである。
3とを接続し、所定の制御信号が加えられると受
信側フアクシミリ装置100と交換機3とを接続
するものである。
第2図は本発明に係るフアクシミリ伝送方式の
一実施例における伝送制御手順を示すものであ
る。
一実施例における伝送制御手順を示すものであ
る。
はじめに、発呼局(送信側フアクシミリ装置
1)と被呼局(受信側フアクシミリ装置100)
との間に呼の設定がなされる。通常、この呼の設
定は送信側フアクシミリ装置1のオペレータと受
信側フアクシミリ装置100のオペレータとによ
り、電話端末5を用いてなされる。
1)と被呼局(受信側フアクシミリ装置100)
との間に呼の設定がなされる。通常、この呼の設
定は送信側フアクシミリ装置1のオペレータと受
信側フアクシミリ装置100のオペレータとによ
り、電話端末5を用いてなされる。
呼の設定終了後、操作パネル110が操作され
てNCU4に切換制御信号が加えられ、交換機3
と受信側フアクシミリ装置100とが接続され
る。伝送処理制御部102は、NCU4を介して
交換機3に接続されたことを確認すると被呼局識
別信号CEDを送信側フアクシミリ装置1に送出
してフアクシミリ伝送手段を開始する。送信側フ
アクシミリ装置1は信号CEDを受信するとフア
クシミリ伝送手順を開始する。
てNCU4に切換制御信号が加えられ、交換機3
と受信側フアクシミリ装置100とが接続され
る。伝送処理制御部102は、NCU4を介して
交換機3に接続されたことを確認すると被呼局識
別信号CEDを送信側フアクシミリ装置1に送出
してフアクシミリ伝送手段を開始する。送信側フ
アクシミリ装置1は信号CEDを受信するとフア
クシミリ伝送手順を開始する。
まず、伝送処理制御部102はCEDに続いて
被呼端末識別信号CSIを送出し、更にデジタル識
別信号DISとして自局装置の有する伝送機能をあ
らわす伝送機能データを出力する。送信側フアク
シミリ装置1は信号CSI及びDISを受信すると、
送信局識別信号TSIとして自局の電話番号データ
を受信側フアクシミリ装置100に出力する。伝
送処理制御部102は、この電話番号データを編
集処理制御部104を介して電話番号メモリ10
6に記憶させる。
被呼端末識別信号CSIを送出し、更にデジタル識
別信号DISとして自局装置の有する伝送機能をあ
らわす伝送機能データを出力する。送信側フアク
シミリ装置1は信号CSI及びDISを受信すると、
送信局識別信号TSIとして自局の電話番号データ
を受信側フアクシミリ装置100に出力する。伝
送処理制御部102は、この電話番号データを編
集処理制御部104を介して電話番号メモリ10
6に記憶させる。
つぎに、送信側フアクシミリ装置1は、前記伝
送機能データから一つの伝送機能を選択し、この
選択機能データをデジタル命令信号DCSとして
受信側フアクシミリ装置100に出力する。これ
によつて、受信側フアクシミリ装置100は所定
の伝送モードにセツトされる。
送機能データから一つの伝送機能を選択し、この
選択機能データをデジタル命令信号DCSとして
受信側フアクシミリ装置100に出力する。これ
によつて、受信側フアクシミリ装置100は所定
の伝送モードにセツトされる。
つぎに、送信側フアクシミリ装置1はトレーニ
ングチエツク信号(例えば1.5秒間連続する”0”
信号)TCFを受信側フアクシミリ装置100に
送出する。受信側フアクシミリ装置100は、信
号TCFを正常に受信すると受信準備確認信号
CFRを送信側フアクシミリ装置1に送出する。
ングチエツク信号(例えば1.5秒間連続する”0”
信号)TCFを受信側フアクシミリ装置100に
送出する。受信側フアクシミリ装置100は、信
号TCFを正常に受信すると受信準備確認信号
CFRを送信側フアクシミリ装置1に送出する。
この後、送信側フアクシミリ装置1から受信側
フアクシミリ装置100へ入力画像データが送出
される。この入力画像データは編集処理制御部1
04により編集画像データに変換され、画像メモ
リ105に記憶されるとともに、原稿出力部(図
示せず)に送出され、これによつて出力編集原稿
が印刷出力される。入力画像データの送信が終了
すると、送信側フアクシミリ装置1は手順終了信
号EOPを出力して呼を復旧する。
フアクシミリ装置100へ入力画像データが送出
される。この入力画像データは編集処理制御部1
04により編集画像データに変換され、画像メモ
リ105に記憶されるとともに、原稿出力部(図
示せず)に送出され、これによつて出力編集原稿
が印刷出力される。入力画像データの送信が終了
すると、送信側フアクシミリ装置1は手順終了信
号EOPを出力して呼を復旧する。
受信側フアクシミリ装置100は、信号EOP
を受信すると伝送処理制御部102によりNCU
4を動作して交換機3と電話端末5とを接続す
る。編集処理制御部104は原稿の編集を終了す
ると、電話番号メモリ106に読み出し信号を加
えて電話番号データを読み込み、該電話番号デー
タを自動ダイアル部107に加えるとともに自動
ダイアル部107を動作し、送信側フアクシミリ
装置1と呼の設定を行なう。
を受信すると伝送処理制御部102によりNCU
4を動作して交換機3と電話端末5とを接続す
る。編集処理制御部104は原稿の編集を終了す
ると、電話番号メモリ106に読み出し信号を加
えて電話番号データを読み込み、該電話番号デー
タを自動ダイアル部107に加えるとともに自動
ダイアル部107を動作し、送信側フアクシミリ
装置1と呼の設定を行なう。
そして、前述と同様の手順を送信側フアクシミ
リ装置1と受信側フアクシミリ装置100とで、
送受を逆にしてくり返し行ない、受信側フアクシ
ミリ装置100の編集原稿データを送信側フアク
シミリ装置1に送信する。
リ装置1と受信側フアクシミリ装置100とで、
送受を逆にしてくり返し行ない、受信側フアクシ
ミリ装置100の編集原稿データを送信側フアク
シミリ装置1に送信する。
このようにして、送信側フアクシミリ装置1に
より受信側フアクシミリ装置100の編集原稿が
得られる。
より受信側フアクシミリ装置100の編集原稿が
得られる。
ところで、上述の実施例では、フアクシミリ伝
送手順において送信局の電話番号を信号TSIによ
り送信し、これによつて送信側電話番号を電話番
号メモリに記憶しているが、送信側電話番号の記
憶方法はこれに限るものではない。例えば、送信
側フアクシミリ装置と受信側フアクシミリ装置と
の間に呼の設定をするとき、あらかじめ受信側の
オペレータが電話で送信側電話番号を確認し、操
作パネル110を操作して送信側電話番号を電話
番号メモリに記憶することもできるし、また、送
信原稿に先だつて送信側フアクシミリ装置に入力
するOMRシートに、送信側電話番号記載欄を設
け、受信側でこのOMRシート情報判別時に送信
側電話番号データを抜き取り、該電話番号データ
を電話番号メモリに記憶する方法もある。
送手順において送信局の電話番号を信号TSIによ
り送信し、これによつて送信側電話番号を電話番
号メモリに記憶しているが、送信側電話番号の記
憶方法はこれに限るものではない。例えば、送信
側フアクシミリ装置と受信側フアクシミリ装置と
の間に呼の設定をするとき、あらかじめ受信側の
オペレータが電話で送信側電話番号を確認し、操
作パネル110を操作して送信側電話番号を電話
番号メモリに記憶することもできるし、また、送
信原稿に先だつて送信側フアクシミリ装置に入力
するOMRシートに、送信側電話番号記載欄を設
け、受信側でこのOMRシート情報判別時に送信
側電話番号データを抜き取り、該電話番号データ
を電話番号メモリに記憶する方法もある。
さて、上述の実施例は受信側フアクシミリ装置
に自動ダイアル部が具えられた場合であるが、次
に、受信側フアクシミリ装置に自動ダイアル部が
具えられていない場合について説明する。
に自動ダイアル部が具えられた場合であるが、次
に、受信側フアクシミリ装置に自動ダイアル部が
具えられていない場合について説明する。
第3図は本発明に係るフアクシミリ伝送方式の
他の実施例を示すものである。なお、各部分は上
述の実施例と同じであるから、同一符号を付して
説明を省略する。
他の実施例を示すものである。なお、各部分は上
述の実施例と同じであるから、同一符号を付して
説明を省略する。
第4図は本発明に係るフアクシミリ伝送方式の
他の実施例における伝送制御手順を示すものであ
る。
他の実施例における伝送制御手順を示すものであ
る。
前述の実施例と同様にして、まず呼の設定がな
され、これに続いて送信側フアクシミリ装置1か
ら受信側フアクシミリ装置100へと入力原稿デ
ータが送出され。この入力原稿データの送出が終
了すると送信側フアクシミリ装置1はメツセージ
終了信号EOMを必ず出力するものとする。した
がつて、この場合呼の復旧はなされず、送信側フ
アクシミリ装置1と受信側フアクシミリ装置10
0とは回線2を介して接続されたままである。
され、これに続いて送信側フアクシミリ装置1か
ら受信側フアクシミリ装置100へと入力原稿デ
ータが送出され。この入力原稿データの送出が終
了すると送信側フアクシミリ装置1はメツセージ
終了信号EOMを必ず出力するものとする。した
がつて、この場合呼の復旧はなされず、送信側フ
アクシミリ装置1と受信側フアクシミリ装置10
0とは回線2を介して接続されたままである。
受信側フアクシミリ装置100は、入力原稿デ
ータを異常なく受信するとメツセージ確認信号
MCFを送信側フアクシミリ装置1に送出する。
また、受信側フアクシミリ装置100は、編集処
理制御部104により入力原稿データを編集原稿
データに変換し、この編集原稿データは画像メモ
リ105に記憶されるとともに図示されない原稿
出力部に出力され、これによつて編集原稿が印刷
出力される。
ータを異常なく受信するとメツセージ確認信号
MCFを送信側フアクシミリ装置1に送出する。
また、受信側フアクシミリ装置100は、編集処
理制御部104により入力原稿データを編集原稿
データに変換し、この編集原稿データは画像メモ
リ105に記憶されるとともに図示されない原稿
出力部に出力され、これによつて編集原稿が印刷
出力される。
受信側フアクシミリ装置100は、EOM受信
時編集動作が終了しておれば、送信機として動作
すべく、送信機ビツトをセツトしたデジタル識別
信号DISを送信側フアクシミリ装置1に出力し、
被呼送信モードとする。
時編集動作が終了しておれば、送信機として動作
すべく、送信機ビツトをセツトしたデジタル識別
信号DISを送信側フアクシミリ装置1に出力し、
被呼送信モードとする。
送信側フアクシミリ装置1は、送信機ビツトが
セツトされた信号DISを受信すると、編集原稿デ
ータを受信する準備をするとともにデジタル送信
命令信号DTCを受信側フアクシミリ装置100
に送出する。
セツトされた信号DISを受信すると、編集原稿デ
ータを受信する準備をするとともにデジタル送信
命令信号DTCを受信側フアクシミリ装置100
に送出する。
受信側フアクシミリ装置100は、信号DTC
を受信すると信号DCSを送信側フアクシミリ装
置1に送出し、続いてトレーニングチエツク信号
TCFを送信側フアクシミリ装置1に送出する。
送信側フアクシミリ装置1は、信号TCFを異常
なく受信すると信号CFRを受信側フアクシミリ
装置100に送出し、この後、受信側フアクシミ
リ装置100から送信側フアクシミリ装置1へ編
集原稿データが送信され、編集原稿データの送信
が終了すると信号EOPが出力されて受信側フア
クシミリ装置100は呼の復旧を行ない送信側フ
アクシミリ装置1は回線との接続を切り離す。
を受信すると信号DCSを送信側フアクシミリ装
置1に送出し、続いてトレーニングチエツク信号
TCFを送信側フアクシミリ装置1に送出する。
送信側フアクシミリ装置1は、信号TCFを異常
なく受信すると信号CFRを受信側フアクシミリ
装置100に送出し、この後、受信側フアクシミ
リ装置100から送信側フアクシミリ装置1へ編
集原稿データが送信され、編集原稿データの送信
が終了すると信号EOPが出力されて受信側フア
クシミリ装置100は呼の復旧を行ない送信側フ
アクシミリ装置1は回線との接続を切り離す。
このようにして、編集原稿が送信側フアクシミ
リ装置で印刷出力される。
リ装置で印刷出力される。
以上説明したように、本発明によれば、受信側
に編集フアクシミリ装置が用いられた場合、送信
側フアクシミリ装置に編集原稿が返送され、送信
側で入力原稿と出力編集原稿との比較が可能とな
るため、入力原稿の逆差し、裏がけあるいは重ね
送り等の異常が即座に発見できるという利点があ
る。
に編集フアクシミリ装置が用いられた場合、送信
側フアクシミリ装置に編集原稿が返送され、送信
側で入力原稿と出力編集原稿との比較が可能とな
るため、入力原稿の逆差し、裏がけあるいは重ね
送り等の異常が即座に発見できるという利点があ
る。
第1図は本発明に係るフアクシミリ伝送方式の
一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図に示
したフアクシミリ伝送方式の伝送制御手順を示す
シーケンス図、第3図は本発明に係るフアクシミ
リ伝送方式の他の実施例を示すブロツク図、第4
図は第3図に示したフアクシミリ伝送方式の伝送
制御手順を示すシーケンス図である。 1……送信側フアクシミリ装置、2……電話回
線、3……交換機、4……ネツトワークコントロ
ールユニツト、5……電話端末、100……受信
側フアクシミリ装置、102……伝送処理制御
部、104……編集処理制御部、105……画像
メモリ、106……電話番号メモリ、107……
自動ダイアル部、110……操作パネル。
一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図に示
したフアクシミリ伝送方式の伝送制御手順を示す
シーケンス図、第3図は本発明に係るフアクシミ
リ伝送方式の他の実施例を示すブロツク図、第4
図は第3図に示したフアクシミリ伝送方式の伝送
制御手順を示すシーケンス図である。 1……送信側フアクシミリ装置、2……電話回
線、3……交換機、4……ネツトワークコントロ
ールユニツト、5……電話端末、100……受信
側フアクシミリ装置、102……伝送処理制御
部、104……編集処理制御部、105……画像
メモリ、106……電話番号メモリ、107……
自動ダイアル部、110……操作パネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画情報と自端末の宛先情報とを送信する送信
側フアクシミリ装置と、 この送信側フアクシミリ装置からの送信情報を
受信する受信側フアクシミリ装置と から成り、該受信側フアクシミリ装置は、 前記送信側フアクシミリ装置から送信された前
記宛先情報を記憶する宛先情報記憶手段と、 前記送信側フアクシミリ装置から送信された画
情報を編集する編集手段と、 該編集手段により編集された画情報を記憶する
画情報記憶手段と、 前記宛先情報記憶手段に記憶された宛先情報に
基づいて自動発呼を行う発呼手段と、 前記送信側フアクシミリ装置から送信された画
情報を前記編集手段にて編集させ前記画情報記憶
手段に記憶させた後、前記発呼手段により前記自
動発呼させ、前記送信側フアクシミリ装置に前記
画情報記憶手段に記憶された画情報を送信するよ
うに制御する制御手段と を具備することを特徴とするフアクシミリ伝送方
式。 2 画情報を送信する送信側フアクシミリ装置
と、 この送信側フアクシミリ装置からの送信情報を
受信する受信側フアクシミリ装置と から成り、該受信側フアクシミリ装置は、 前記送信側フアクシミリ装置から送信された画
情報を編集する編集手段と、 該編集手段により編集された画情報を記憶する
画情報記憶手段と、 前記送信側フアクシミリ装置から送信された画
情報を前記編集手段にて編集させた後、前記画情
報記憶手段に記憶させ、前記送信側フアクシミリ
装置からの画情報の受信が終了した場合に回線の
接続を断することなく前記送信側フアクシミリ装
置に画情報を送信可能となるように前記送信側フ
アクシミリ装置に所定の制御情報を送出し、更に
前記画情報記憶手段に記憶された画情報を前記送
信側フアクシミリ装置に送信するように制御する
制御手段と を具備することを特徴とするフアクシミリ伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105224A JPS586659A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | フアクシミリ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105224A JPS586659A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | フアクシミリ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586659A JPS586659A (ja) | 1983-01-14 |
| JPH0434343B2 true JPH0434343B2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=14401691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105224A Granted JPS586659A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | フアクシミリ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586659A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4731900B2 (ja) * | 2004-12-16 | 2011-07-27 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両用台車枠 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53132937A (en) * | 1977-04-26 | 1978-11-20 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd | Mechanism for returning received picture |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56105224A patent/JPS586659A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS586659A (ja) | 1983-01-14 |
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