JPH0114744B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114744B2 JPH0114744B2 JP59013362A JP1336284A JPH0114744B2 JP H0114744 B2 JPH0114744 B2 JP H0114744B2 JP 59013362 A JP59013362 A JP 59013362A JP 1336284 A JP1336284 A JP 1336284A JP H0114744 B2 JPH0114744 B2 JP H0114744B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile device
- management information
- receiving
- facsimile
- image information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は送信原稿上の画情報以外の画情報も記
録しうるフアクシミリ通信方式に関する。
録しうるフアクシミリ通信方式に関する。
送信側フアクシミリ装置から受信側フアクシミ
リ装置に画情報を送信するフアクシミリ通信方式
において、受信側フアクシミリ装置が受信した画
情報を記録紙に記録する際、通信に係わる通信管
理情報も記録紙に記録することが考えられた。通
信管理情報は送信管理情報と受信管理情報とに分
けられる。送信管理情報とは送信年月日、送信時
刻、送信機認識番号(以下、認識番号をIDと略
称する)、送信通番、送信ページ数等を表わす情
報を指し、受信管理情報とは受信機ID、受信通
番、受信ページ数等を表わす情報を指すものであ
る。
リ装置に画情報を送信するフアクシミリ通信方式
において、受信側フアクシミリ装置が受信した画
情報を記録紙に記録する際、通信に係わる通信管
理情報も記録紙に記録することが考えられた。通
信管理情報は送信管理情報と受信管理情報とに分
けられる。送信管理情報とは送信年月日、送信時
刻、送信機認識番号(以下、認識番号をIDと略
称する)、送信通番、送信ページ数等を表わす情
報を指し、受信管理情報とは受信機ID、受信通
番、受信ページ数等を表わす情報を指すものであ
る。
送信管理情報は送信側フアクシミリ装置におい
て設定され、ドツトパターンに変換されて後、受
信側フアクシミリ装置に送信され、受信側フアク
シミリ装置において記録紙に記録される。これに
対し、受信管理情報は受信側フアクシミリ装置に
おいて設定され、ドツトパターンに変換されて
後、記録紙に記録される。
て設定され、ドツトパターンに変換されて後、受
信側フアクシミリ装置に送信され、受信側フアク
シミリ装置において記録紙に記録される。これに
対し、受信管理情報は受信側フアクシミリ装置に
おいて設定され、ドツトパターンに変換されて
後、記録紙に記録される。
第1図に受信側フアクシミリ装置の主な動作フ
ローを示す。受信側フアクシミリ装置は送信側フ
アクシミリ装置より送信されてくる符号化された
画情報を順次、受信し、復号化した後記録紙に記
録する。なお、送信側フアクシミリ装置はドツト
パターンに変換された送信管理情報を送信してか
ら送信原稿の画情報を送信する。受信側フアクシ
ミリ装置は受信が終了すると、受信管理情報が設
定されるメモリより受信管理情報を読み出し、こ
の受信管理情報をキヤラクタジエネレータよりド
ツトパターンに変換して記録紙に記録した。
ローを示す。受信側フアクシミリ装置は送信側フ
アクシミリ装置より送信されてくる符号化された
画情報を順次、受信し、復号化した後記録紙に記
録する。なお、送信側フアクシミリ装置はドツト
パターンに変換された送信管理情報を送信してか
ら送信原稿の画情報を送信する。受信側フアクシ
ミリ装置は受信が終了すると、受信管理情報が設
定されるメモリより受信管理情報を読み出し、こ
の受信管理情報をキヤラクタジエネレータよりド
ツトパターンに変換して記録紙に記録した。
したがつて、受信側フアクシミリ装置の記録紙
には第2図に示すように画情報が記録された。す
なわち、前端部には送信管理情報が記録され、後
端部には受信管理情報が記録され、前端部と後端
部の間には送信原稿の画情報が記録された。
には第2図に示すように画情報が記録された。す
なわち、前端部には送信管理情報が記録され、後
端部には受信管理情報が記録され、前端部と後端
部の間には送信原稿の画情報が記録された。
このように従来のフアクシミリ通信方式では受
信側フアクシミリ装置は送信側フアクシミリ装置
からの画情報を受信し記録した後も、受信管理情
報を記録するための動作制御が要求され、受信側
フアクシミリ装置の制御を複雑にするという問題
があつた。
信側フアクシミリ装置は送信側フアクシミリ装置
からの画情報を受信し記録した後も、受信管理情
報を記録するための動作制御が要求され、受信側
フアクシミリ装置の制御を複雑にするという問題
があつた。
また、受信側フアクシミリ装置がキヤラクタジ
エネレータを備えていない場合は受信管理情報を
ドツトパターンに変換することができないので受
信管理情報を記録紙に記録することができなかつ
た。
エネレータを備えていない場合は受信管理情報を
ドツトパターンに変換することができないので受
信管理情報を記録紙に記録することができなかつ
た。
本発明の目的は受信側フアクシミリ装置の動作
制御を簡略化し、かつ受信側フアクシミリ装置が
キヤラクタジエネレータを備えていない場合も受
信管理情報を記録しうるフアクシミリ通信方式を
提供することにある。
制御を簡略化し、かつ受信側フアクシミリ装置が
キヤラクタジエネレータを備えていない場合も受
信管理情報を記録しうるフアクシミリ通信方式を
提供することにある。
本発明の上記目的は受信側フアクシミリ装置が
コード形態の情報を送信側フアクシミリ装置に送
信し、送信側フアクシミリ装置は受信したコード
形態の情報を画情報に変換してフアクシミリ信号
として受信側フアクシミリ装置に送信することに
より達成することができる。
コード形態の情報を送信側フアクシミリ装置に送
信し、送信側フアクシミリ装置は受信したコード
形態の情報を画情報に変換してフアクシミリ信号
として受信側フアクシミリ装置に送信することに
より達成することができる。
以下、本発明を本発明の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。
ある。
送信側フアクシミリ装置31は画情報を送信す
る送信部32と、送信原稿の画情報を読み取る読
取部33と、受信管理情報を解読する解読部34
と、コード形態の通信管理情報を2値化されたド
ツトパターンに変換するキヤラクタジエネレータ
35と、送信管理情報を記憶するメモリ36と、
送信管理情報を入力しうる入力部37と、各部を
制御する制御部38とを主な構成要素とし、受信
側フアクシミリ装置41は画情報を受信する受信
部42と、画情報を記録する記録部43と、受信
管理情報を記憶するメモリ44と、各部を制御す
る制御部45とを主な構成要素とする。
る送信部32と、送信原稿の画情報を読み取る読
取部33と、受信管理情報を解読する解読部34
と、コード形態の通信管理情報を2値化されたド
ツトパターンに変換するキヤラクタジエネレータ
35と、送信管理情報を記憶するメモリ36と、
送信管理情報を入力しうる入力部37と、各部を
制御する制御部38とを主な構成要素とし、受信
側フアクシミリ装置41は画情報を受信する受信
部42と、画情報を記録する記録部43と、受信
管理情報を記憶するメモリ44と、各部を制御す
る制御部45とを主な構成要素とする。
なお、送信管理情報とは年月日、時刻、送信機
ID(または送信局名)、送信通番、送信ページ数
および総原稿枚数を指す。年月日、時刻は制御部
38内のタイマ出力により求められるものであ
る。制御部38の制御によりメモリ36内の年月
日、時刻の値が書き換えられる。送信機IDは送
信側フアクシミリ装置31にあらかじめ割り当て
られた機器IDであり、メモリ36内に記憶され
ている。送信通番は通信が一回行なわれる度に+
1加算される通信の番号であり、日毎に初期化さ
れる値である。総原稿枚数は一回の通信で送信さ
れる原稿の枚数であり、入力部37より入力され
る。送信ページ数は一回の通信中に原稿を一枚送
信する度に+1加算される値であり、通信毎に初
期化されるものである。送信通番、総原稿枚数、
および送信ページ数はメモリ36内に記憶され、
制御部38の制御によりその値が書き換えられ
る。また、受信管理情報とは受信機ID(または受
信局名)、受信通番を指す。受信機IDは受信側フ
アクシミリ装置41にあらかじめ割り当てられた
機器IDである。受信通番は通信が一回行なわれ
る度に+1加算される通信の番号であり、日毎に
初期化される値である。受信機ID、受信通番は
メモリ44内に記憶され、制御部45の制御によ
り書き換えられる。
ID(または送信局名)、送信通番、送信ページ数
および総原稿枚数を指す。年月日、時刻は制御部
38内のタイマ出力により求められるものであ
る。制御部38の制御によりメモリ36内の年月
日、時刻の値が書き換えられる。送信機IDは送
信側フアクシミリ装置31にあらかじめ割り当て
られた機器IDであり、メモリ36内に記憶され
ている。送信通番は通信が一回行なわれる度に+
1加算される通信の番号であり、日毎に初期化さ
れる値である。総原稿枚数は一回の通信で送信さ
れる原稿の枚数であり、入力部37より入力され
る。送信ページ数は一回の通信中に原稿を一枚送
信する度に+1加算される値であり、通信毎に初
期化されるものである。送信通番、総原稿枚数、
および送信ページ数はメモリ36内に記憶され、
制御部38の制御によりその値が書き換えられ
る。また、受信管理情報とは受信機ID(または受
信局名)、受信通番を指す。受信機IDは受信側フ
アクシミリ装置41にあらかじめ割り当てられた
機器IDである。受信通番は通信が一回行なわれ
る度に+1加算される通信の番号であり、日毎に
初期化される値である。受信機ID、受信通番は
メモリ44内に記憶され、制御部45の制御によ
り書き換えられる。
次に送信側フアクシミリ装置31から受信側フ
アクシミリ装置41に原稿一枚分の画情報を電話
回線を介して送信する場合の本実施例の動作を第
4図、第5図、第6図を参照して説明する。
アクシミリ装置41に原稿一枚分の画情報を電話
回線を介して送信する場合の本実施例の動作を第
4図、第5図、第6図を参照して説明する。
第4図は送信側(Tx)と受信側(Rx)との間
に取り交わされる制御信号の通信手順(G手
順)を示すシーケンス、第5図は送信側フアクシ
ミリ装置31の主な動作を示すフローチヤート、
第6図は受信側フアクシミリ装置の主な動作を示
すフローチヤートである。
に取り交わされる制御信号の通信手順(G手
順)を示すシーケンス、第5図は送信側フアクシ
ミリ装置31の主な動作を示すフローチヤート、
第6図は受信側フアクシミリ装置の主な動作を示
すフローチヤートである。
送信側フアクシミリ装置31のオペレータは一
枚の原稿を原稿載置台にセツトし、入力部37よ
り総原稿枚数1を入力する。さらに入力部37よ
り宛先の電話番号を入力する。制御部38は入力
部37より入力された総原稿枚数をメモリ36に
格納し、宛先と回線接続するために入力された電
話番号に基づいてダイヤルインパルスが送出され
るよう送信部32を制御する(ステツプ501)。回
線が接続されると、受信側フアクシミリ装置41
の制御部45はメモリ44内の受信管理情報を受
信部42に転送する。受信部42は転送されてき
た受信管理情報に基づいて非標準装置信号
(NSF)を編成し(ステツプ601)、このNSFをデ
イジタル識別信号(DIS)と共に送信側フアクシ
ミリ装置31に送出する(ステツプ602)。送信側
フアクシミリ装置31の送信部32はNSF,DIS
を検出すると、NSFを解読部34に転送する。
解読部34はNSFより受信機IDと受信通番とを
各々、解読する(ステツプ502)。また送信部32
は非標準装置設定信号(NSS)、デイジタル命令
信号(DCS)およびトレーニングチエツク信号
(TCF)を送出し、受信側よりの受信準備確認信
号(CFR)の到来を待ち、画情報の送信に備え
る。送信部32にCFRが到来すると、制御部3
8の制御によりメモリ36内の送信管理情報がキ
ヤラクタジエネレータ35に転送される。各送信
管理情報はキヤラクタジエネレータ35において
順次、ドツトパターンに変換された(ステツプ
504)後、送信部32内のバツフアメモリに貯え
られる。送信管理情報の変換が終了すると、制御
部38は解読部34において解読された受信管理
情報をキヤラクタジエネレータ35に転送する。
受信管理情報はキヤラクタジエネレータ35にお
いて、順次ドツトパターンに変換された後(ステ
ツプ504)、送信部32内のバツフアメモリに貯え
られる。受信管理情報の変換が終了すると、送信
部32はバツフアメモリ内のドツトパターンに変
換された管理情報を冗長度抑圧したフアクシミリ
信号として受信側フアクシミリ装置41に順次、
送信する(ステツプ505)。
枚の原稿を原稿載置台にセツトし、入力部37よ
り総原稿枚数1を入力する。さらに入力部37よ
り宛先の電話番号を入力する。制御部38は入力
部37より入力された総原稿枚数をメモリ36に
格納し、宛先と回線接続するために入力された電
話番号に基づいてダイヤルインパルスが送出され
るよう送信部32を制御する(ステツプ501)。回
線が接続されると、受信側フアクシミリ装置41
の制御部45はメモリ44内の受信管理情報を受
信部42に転送する。受信部42は転送されてき
た受信管理情報に基づいて非標準装置信号
(NSF)を編成し(ステツプ601)、このNSFをデ
イジタル識別信号(DIS)と共に送信側フアクシ
ミリ装置31に送出する(ステツプ602)。送信側
フアクシミリ装置31の送信部32はNSF,DIS
を検出すると、NSFを解読部34に転送する。
解読部34はNSFより受信機IDと受信通番とを
各々、解読する(ステツプ502)。また送信部32
は非標準装置設定信号(NSS)、デイジタル命令
信号(DCS)およびトレーニングチエツク信号
(TCF)を送出し、受信側よりの受信準備確認信
号(CFR)の到来を待ち、画情報の送信に備え
る。送信部32にCFRが到来すると、制御部3
8の制御によりメモリ36内の送信管理情報がキ
ヤラクタジエネレータ35に転送される。各送信
管理情報はキヤラクタジエネレータ35において
順次、ドツトパターンに変換された(ステツプ
504)後、送信部32内のバツフアメモリに貯え
られる。送信管理情報の変換が終了すると、制御
部38は解読部34において解読された受信管理
情報をキヤラクタジエネレータ35に転送する。
受信管理情報はキヤラクタジエネレータ35にお
いて、順次ドツトパターンに変換された後(ステ
ツプ504)、送信部32内のバツフアメモリに貯え
られる。受信管理情報の変換が終了すると、送信
部32はバツフアメモリ内のドツトパターンに変
換された管理情報を冗長度抑圧したフアクシミリ
信号として受信側フアクシミリ装置41に順次、
送信する(ステツプ505)。
このようにして通信管理情報が送信された後読
取部33が読み取る原稿上の画情報の送信が行な
われる(ステツプ506)。
取部33が読み取る原稿上の画情報の送信が行な
われる(ステツプ506)。
受信側フアクシミリ装置41の受信部42は送
信されてくるフアクシミリ信号を受信し復号した
後、記録部43に送出する。記録部43は送出さ
れてくる画情報を順次、記録紙に記録する(ステ
ツプ603)。
信されてくるフアクシミリ信号を受信し復号した
後、記録部43に送出する。記録部43は送出さ
れてくる画情報を順次、記録紙に記録する(ステ
ツプ603)。
よつて、記録紙には第7図に示すように画情報
が記録される。すなわち、前端部に送信管理情報
及び受信管理情報が1行で記録され、その後に送
信原稿の画情報が記録される。
が記録される。すなわち、前端部に送信管理情報
及び受信管理情報が1行で記録され、その後に送
信原稿の画情報が記録される。
本実施例によると、受信側フアクシミリ装置4
1の記録部43は受信部42より送出されてくる
画情報を記録する処理のみにより、送信管理情
報、受信管理情報および送信原稿の画情報を全て
記録紙に記録することができる。
1の記録部43は受信部42より送出されてくる
画情報を記録する処理のみにより、送信管理情
報、受信管理情報および送信原稿の画情報を全て
記録紙に記録することができる。
また、本実施例によると、受信側フアクシミリ
装置41がキヤラクタジエネレータを備えていな
くとも、受信管理情報を記録出力することができ
る。
装置41がキヤラクタジエネレータを備えていな
くとも、受信管理情報を記録出力することができ
る。
さらに、本実施例によると、送信管理情報と受
信管理情報とは合わせて1行で記録されるので、
受信原稿の長手方向の長さは従来に比べ短かくな
る。したがつて、受信原稿をフアイルに綴じ込む
際に受信原稿がフアイルからはみ出すようなこと
はなくなる。
信管理情報とは合わせて1行で記録されるので、
受信原稿の長手方向の長さは従来に比べ短かくな
る。したがつて、受信原稿をフアイルに綴じ込む
際に受信原稿がフアイルからはみ出すようなこと
はなくなる。
なお、説明を簡略化するため、フアクシミリ装
置を機能に基づいて送信側フアクシミリ装置31
と受信側フアクシミリ装置41に区別して説明し
たが、両機能を備えた一台のフアクシミリ装置を
実現できることはいうまでもない。
置を機能に基づいて送信側フアクシミリ装置31
と受信側フアクシミリ装置41に区別して説明し
たが、両機能を備えた一台のフアクシミリ装置を
実現できることはいうまでもない。
本発明によると、受信側フアクシミリ装置は受
信した画情報を記録する処理のみにより受信管理
情報も記録出力することができる。したがつて、
受信側フアクシミリ装置の動作制御を簡略化する
ことができる。
信した画情報を記録する処理のみにより受信管理
情報も記録出力することができる。したがつて、
受信側フアクシミリ装置の動作制御を簡略化する
ことができる。
また、本発明によると、受信側フアクシミリ装
置がキヤラクタジエネレータを備えていなくとも
受信管理情報を記録出力することができる。
置がキヤラクタジエネレータを備えていなくとも
受信管理情報を記録出力することができる。
第1図は従来のフアクシミリ通信方式に係る受
信側フアクシミリ装置の主な動作を示すフローチ
ヤート、第2図は従来のフアクシミリ通信方式に
より得られる受信原稿を示す図、第3図は本発明
の一実施例を示すブロツク図、第4図は本発明の
一実施例に係る通信手順を示す図、第5図は本発
明の一実施例に係る送信側フアクシミリ装置の主
な動作を示すフローチヤート、第6図は本発明の
一実施例に係る受信側フアクシミリ装置の主な動
作を示すフローチヤート、第7図は本発明の一実
施例により得られる受信原稿を示す図である。 31……送信側フアクシミリ装置、32……送
信部、33……読取部、34……解読部、35…
…キヤラクタジエネレータ、36,44……メモ
リ、37……入力部、38,45……制御部、4
1……受信側フアクシミリ装置、42……受信
部、43……記録部。
信側フアクシミリ装置の主な動作を示すフローチ
ヤート、第2図は従来のフアクシミリ通信方式に
より得られる受信原稿を示す図、第3図は本発明
の一実施例を示すブロツク図、第4図は本発明の
一実施例に係る通信手順を示す図、第5図は本発
明の一実施例に係る送信側フアクシミリ装置の主
な動作を示すフローチヤート、第6図は本発明の
一実施例に係る受信側フアクシミリ装置の主な動
作を示すフローチヤート、第7図は本発明の一実
施例により得られる受信原稿を示す図である。 31……送信側フアクシミリ装置、32……送
信部、33……読取部、34……解読部、35…
…キヤラクタジエネレータ、36,44……メモ
リ、37……入力部、38,45……制御部、4
1……受信側フアクシミリ装置、42……受信
部、43……記録部。
Claims (1)
- 1 送信側フアクシミリ装置から受信側フアクシ
ミリ装置に送信原稿に基づく画情報をフアクシミ
リ信号として送信するフアクシミリ通信方式にお
いて、受信側フアクシミリ装置はコード形態の管
理情報を送信側フアクシミリ装置に送信し、送信
側フアクシミリ装置は受信したコード形態の管理
情報を画情報に変換した後、フアクシミリ信号と
して前記送信原稿に基づくフアクシミリ信号と共
に受信側フアクシミリ装置に送信し、受信側フア
クシミリ装置は受信したフアクシミリ信号に基づ
いて画情報を記録することを特徴とするフアクシ
ミリ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013362A JPS60158765A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | フアクシミリ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59013362A JPS60158765A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | フアクシミリ通信方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2029485A Division JPH02243055A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | ファクシミリ記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158765A JPS60158765A (ja) | 1985-08-20 |
| JPH0114744B2 true JPH0114744B2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=11830983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59013362A Granted JPS60158765A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | フアクシミリ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158765A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2525369B2 (ja) * | 1986-07-23 | 1996-08-21 | キヤノン株式会社 | デ−タ通信装置 |
| JP2594272B2 (ja) * | 1987-04-13 | 1997-03-26 | 松下電送 株式会社 | フアクシミリ通信装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845225B2 (ja) * | 1973-07-13 | 1983-10-07 | 富士通株式会社 | フアクシミリツウシンホウシキ |
| JPS5473510A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-12 | Ricoh Co Ltd | Facsimile equipment with time display function |
| JPS55124359A (en) * | 1979-03-17 | 1980-09-25 | Ricoh Co Ltd | Facsimile equipment |
| JPS5636262A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Facsimile unit |
| JPS5662478A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-28 | Ricoh Co Ltd | Facsimile system |
| JPS57124964A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-04 | Sharp Corp | Facsimile device |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP59013362A patent/JPS60158765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60158765A (ja) | 1985-08-20 |
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