JPH04343553A - 音声録音再生lsi - Google Patents
音声録音再生lsiInfo
- Publication number
- JPH04343553A JPH04343553A JP11517791A JP11517791A JPH04343553A JP H04343553 A JPH04343553 A JP H04343553A JP 11517791 A JP11517791 A JP 11517791A JP 11517791 A JP11517791 A JP 11517791A JP H04343553 A JPH04343553 A JP H04343553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- address
- memory
- playback
- audio signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音声録音再生LSIに関
し、特に留守番電話機において用いられる音声録音再生
LSIに関する。
し、特に留守番電話機において用いられる音声録音再生
LSIに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、留守番電話機におけるメッセージ
の録音用としては、マイクロカセット・テープが録音媒
体として用いられているのが一般である。しかしながら
、最近においては、ICメモリの大容量化、ならびにビ
ット当りのコストの低価格化に伴ない、ICメモリにメ
ッセージを録音する固体録音方式が登場してきて注目を
浴びている。
の録音用としては、マイクロカセット・テープが録音媒
体として用いられているのが一般である。しかしながら
、最近においては、ICメモリの大容量化、ならびにビ
ット当りのコストの低価格化に伴ない、ICメモリにメ
ッセージを録音する固体録音方式が登場してきて注目を
浴びている。
【0003】当初においては、留守番電話機により録音
できる時間が短かいために、電話を受けた際の応答メッ
セージの発声が主な用途であったが、ICメモリの大容
量化に伴ない、今後は、伝言メッセージについても固体
録音化の方向にある。この固体録音方式の最大の利点は
、メッセージのランダムアクセスが可能になるというこ
とと、機械式のマイクロカセット・テープに比較して、
信頼度が大幅に向上されることである。
できる時間が短かいために、電話を受けた際の応答メッ
セージの発声が主な用途であったが、ICメモリの大容
量化に伴ない、今後は、伝言メッセージについても固体
録音化の方向にある。この固体録音方式の最大の利点は
、メッセージのランダムアクセスが可能になるというこ
とと、機械式のマイクロカセット・テープに比較して、
信頼度が大幅に向上されることである。
【0004】特に、留守番電話機の場合には、外出先か
ら電話のプッシュボタン信号を利用して留守板電話機を
制御し、留守番電話機に録音されたメッセージを聞くこ
とが重要な機能であるが、この場合に、メッセージのラ
ンダムアクセスができる固体録音においては、操作性が
大幅に向上されるという利点がある。
ら電話のプッシュボタン信号を利用して留守板電話機を
制御し、留守番電話機に録音されたメッセージを聞くこ
とが重要な機能であるが、この場合に、メッセージのラ
ンダムアクセスができる固体録音においては、操作性が
大幅に向上されるという利点がある。
【0005】図2に示されるのは、従来の録音再生LS
Iを示すブロック図であり、また、図3に示されるのは
、従来の録音再生LSIにより管理される音声メモリマ
ップを示す図である。
Iを示すブロック図であり、また、図3に示されるのは
、従来の録音再生LSIにより管理される音声メモリマ
ップを示す図である。
【0006】以下、従来の録音再生LSIによる録音再
生の動作について説明する。
生の動作について説明する。
【0007】先ず、録音については次の手順にて行われ
る。マイクアンプ13により増幅された音声信号は、A
/Dコンバータ14によりPCMデータ化されてADP
CMエンコーダ17に入力される。ADPCMエンコー
ダ17においては、前記PCMデータ化された音声信号
は圧縮符号化され、制御回路21およびメモリインタフ
ェース回路23を経由して、メモリインタフェース端子
72に接続される外部音声メモリ(図示されない)に格
納される。
る。マイクアンプ13により増幅された音声信号は、A
/Dコンバータ14によりPCMデータ化されてADP
CMエンコーダ17に入力される。ADPCMエンコー
ダ17においては、前記PCMデータ化された音声信号
は圧縮符号化され、制御回路21およびメモリインタフ
ェース回路23を経由して、メモリインタフェース端子
72に接続される外部音声メモリ(図示されない)に格
納される。
【0008】一方、再生は次のような手順により行われ
る。前記外部メモリに格納されたデータは、メモリイン
タフェース端子72、メモリインタフェース回路23お
よび制御回路23を経由してADPCMデコーダ18に
入力され、ADPCMデコーダ18において復号化され
てPCMデータとなり、D/Aコンバータ15に入力さ
れてアナログ音声信号に変換されて出力端子67より出
力される。
る。前記外部メモリに格納されたデータは、メモリイン
タフェース端子72、メモリインタフェース回路23お
よび制御回路23を経由してADPCMデコーダ18に
入力され、ADPCMデコーダ18において復号化され
てPCMデータとなり、D/Aコンバータ15に入力さ
れてアナログ音声信号に変換されて出力端子67より出
力される。
【0009】これらの録音および再生に関する制御作用
は、端子70に接続されるデータバスとホストCPUイ
ンタフェース端子71に接続される外部CPU(図示さ
れない)から、ホストCPUインタフェース回路22を
介して送られてくるコマンドが制御回路21に入力され
て解釈され、この解釈を介して制御回路21より出力さ
れる制御信号により行われる。
は、端子70に接続されるデータバスとホストCPUイ
ンタフェース端子71に接続される外部CPU(図示さ
れない)から、ホストCPUインタフェース回路22を
介して送られてくるコマンドが制御回路21に入力され
て解釈され、この解釈を介して制御回路21より出力さ
れる制御信号により行われる。
【0010】ADPCMエンコーダ17において圧縮符
号化されたデータを格納する前記外部音声メモリは、図
3に示されるように、アドレステーブル101とデータ
領域102とにより構成されている。メモリ領域初期化
時においては、データ領域102は、図3に示されるよ
うに、録音領域1、2、……、Nの録音領域ごとに分割
される。また、アドレステーブル101は、スタートア
ドレス1、2、……、Nを含むスタートアドレステーブ
ルと、ストップアドレス1、2、……、Nを含むストッ
プアドレステーブルとにより構成されているが、スター
トアドレステーブルは、録音再生時の各録音領域の開始
アドレスを示すアドレスデータであり、また、ストップ
アドレステーブルは、録音再生時の各録音領域の終了ア
ドレスを示すアドレスデータである。
号化されたデータを格納する前記外部音声メモリは、図
3に示されるように、アドレステーブル101とデータ
領域102とにより構成されている。メモリ領域初期化
時においては、データ領域102は、図3に示されるよ
うに、録音領域1、2、……、Nの録音領域ごとに分割
される。また、アドレステーブル101は、スタートア
ドレス1、2、……、Nを含むスタートアドレステーブ
ルと、ストップアドレス1、2、……、Nを含むストッ
プアドレステーブルとにより構成されているが、スター
トアドレステーブルは、録音再生時の各録音領域の開始
アドレスを示すアドレスデータであり、また、ストップ
アドレステーブルは、録音再生時の各録音領域の終了ア
ドレスを示すアドレスデータである。
【0011】また、図2に示される従来の録音再生LS
Iにおいては、制御回路21による前述のアドレス制御
を行うために、アドレスカウンタ19とストップ・アド
レス・レジスタ20が備えられており、アドレスカウン
タ19においては、録音再生時における実行アドレスが
示される。録音開始時においては、アドレステーブル1
01より指定録音領域の前の録音領域のストップアドレ
スがアドレスカウンタ19にロードされ、録音開始アド
レスとして設定される。また、再生開始時においては、
アドレステーブル101より指定録音領域のスタートア
ドレスがアドレスカウンタ19にロードされ、再生開始
アドレスとして設定される。録音再生中においては、ア
ドレスカウンタ19に示されるアドレスで前記外部音声
メモリをアクセスした後に、順次インクリメントする。
Iにおいては、制御回路21による前述のアドレス制御
を行うために、アドレスカウンタ19とストップ・アド
レス・レジスタ20が備えられており、アドレスカウン
タ19においては、録音再生時における実行アドレスが
示される。録音開始時においては、アドレステーブル1
01より指定録音領域の前の録音領域のストップアドレ
スがアドレスカウンタ19にロードされ、録音開始アド
レスとして設定される。また、再生開始時においては、
アドレステーブル101より指定録音領域のスタートア
ドレスがアドレスカウンタ19にロードされ、再生開始
アドレスとして設定される。録音再生中においては、ア
ドレスカウンタ19に示されるアドレスで前記外部音声
メモリをアクセスした後に、順次インクリメントする。
【0012】ストップ・アドレス・レジスタ20は、録
音再生処理の終了アドレスを示すレジスタであり、録音
開始時においては、アドレステーブル101より指定録
音領域の次の録音領域のスタートアドレスがロードされ
、録音終了アドレスとして設定される。再生開始時にお
いては、アドレステーブル101より指定録音領域のス
トップアドレスがロードされ、再生終了アドレスとして
設定される。録音再生中においては、アドレスカウンタ
19の内容と、ストップ・アドレス・レジスタ20の内
容とが随時比較照合される。そして、アドレスカウンタ
19の内容と、ストップ・アドレス・レジスタ20の内
容とが一致した場合には、録音再生処理は終了となる。 また、録音再生処理の終了は、端子70に接続される前
記データバスを介して、外部のCPUより与えられるコ
マンドによって行うことも可能である。
音再生処理の終了アドレスを示すレジスタであり、録音
開始時においては、アドレステーブル101より指定録
音領域の次の録音領域のスタートアドレスがロードされ
、録音終了アドレスとして設定される。再生開始時にお
いては、アドレステーブル101より指定録音領域のス
トップアドレスがロードされ、再生終了アドレスとして
設定される。録音再生中においては、アドレスカウンタ
19の内容と、ストップ・アドレス・レジスタ20の内
容とが随時比較照合される。そして、アドレスカウンタ
19の内容と、ストップ・アドレス・レジスタ20の内
容とが一致した場合には、録音再生処理は終了となる。 また、録音再生処理の終了は、端子70に接続される前
記データバスを介して、外部のCPUより与えられるコ
マンドによって行うことも可能である。
【0013】伝言メッセージを固体録音化した場合、操
作性は非常に向上されるが、録音時間はICメモリのコ
ストによる制限もあり、テープに比較すると短くせざる
を得ない。録音再生LSIにおいては、A/Dコンバー
タによりPCM化されたディジタルデータを圧縮してメ
モリの使用効率を高めている。現在、主流となっている
圧縮方式は、ADPCM方式であり、この場合において
は、音声データは18Kbps程度まで圧縮することが
できる。従って、伝言メッセージの録音用として、8ビ
ットのDRAMを設ける場合には、約444秒(7分4
0秒)の連続録音が可能となる。例えば、16録音領域
の固定長録音ができるように設定すると、1録音領域あ
たりの録音時間は約28秒となる。従って、固体録音化
した場合には、デープに比較すると録音時間が少なぐな
るため、できる限り効率の良い録音が必要となる。
作性は非常に向上されるが、録音時間はICメモリのコ
ストによる制限もあり、テープに比較すると短くせざる
を得ない。録音再生LSIにおいては、A/Dコンバー
タによりPCM化されたディジタルデータを圧縮してメ
モリの使用効率を高めている。現在、主流となっている
圧縮方式は、ADPCM方式であり、この場合において
は、音声データは18Kbps程度まで圧縮することが
できる。従って、伝言メッセージの録音用として、8ビ
ットのDRAMを設ける場合には、約444秒(7分4
0秒)の連続録音が可能となる。例えば、16録音領域
の固定長録音ができるように設定すると、1録音領域あ
たりの録音時間は約28秒となる。従って、固体録音化
した場合には、デープに比較すると録音時間が少なぐな
るため、できる限り効率の良い録音が必要となる。
【0014】録音効率を上げる方法として有効なものに
、(1)可変長録音という方法、および(2)1録音領
域が終了する以前(例えば、10秒前)に警告音を発生
させる方法がある。
、(1)可変長録音という方法、および(2)1録音領
域が終了する以前(例えば、10秒前)に警告音を発生
させる方法がある。
【0015】可変長録音とは、例えば、前述の固定長録
音の場合には、1録音領域あたりの録音時間である28
秒以前に(例えば10秒)メッセージが終了した場合、
残りの部分(18秒)は、未使用のまま、次の録音領域
に移行してしまうので、メモリの使用効率としては非常
に悪いものとなる。従って、1録音領域に前以て割あて
られている時間以前にメッセージが終了した場合には、
次の録音領域のスタートアドレスを自動的に変更して、
メモリを全部使用する方法である。また、1録音領域が
終了する以前に警告音を発生する方法というのは、固体
録音の場合においては、デープ録音のように、録音時間
を気にせずに伝言を伝えることは困難であるために、留
守番電話の方から、録音領域が終了する以前(例えば、
10秒)に警告音を出力し、話者に注意を喚起して、伝
言メッセージを効率よく伝えさせる方法である。話者に
は、予め応答メッセージにより警告音が発せられた場合
には、残り時間が例えば10秒であるということを伝え
ておく。
音の場合には、1録音領域あたりの録音時間である28
秒以前に(例えば10秒)メッセージが終了した場合、
残りの部分(18秒)は、未使用のまま、次の録音領域
に移行してしまうので、メモリの使用効率としては非常
に悪いものとなる。従って、1録音領域に前以て割あて
られている時間以前にメッセージが終了した場合には、
次の録音領域のスタートアドレスを自動的に変更して、
メモリを全部使用する方法である。また、1録音領域が
終了する以前に警告音を発生する方法というのは、固体
録音の場合においては、デープ録音のように、録音時間
を気にせずに伝言を伝えることは困難であるために、留
守番電話の方から、録音領域が終了する以前(例えば、
10秒)に警告音を出力し、話者に注意を喚起して、伝
言メッセージを効率よく伝えさせる方法である。話者に
は、予め応答メッセージにより警告音が発せられた場合
には、残り時間が例えば10秒であるということを伝え
ておく。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の音声録
音再生LSIは、音声メモリの使用効率を向上させるた
めには、前述の(1)可変長録音による方法か、または
(2)1録音領域が終了する以前に警告音を発生させる
方法の、何れか一方の方法を使用することが望ましい。 前述の固定長録音の場合においては、1録音領域の長さ
が決っているので、録音再生LSIを制御するホストC
PUにおいて時間測定が行われて、1録音領域が終了す
る一定時間前に警告音を出すように制御が行われればよ
いが、しかしながら、上記の可変長録音領域においては
、1録音領域の長さが録音時間によって不定であるため
に、ホストCPUにおいて時間管理を行い、1録音領域
が終了する以前に、警告音を発生するのが困難になると
いう欠点がある。
音再生LSIは、音声メモリの使用効率を向上させるた
めには、前述の(1)可変長録音による方法か、または
(2)1録音領域が終了する以前に警告音を発生させる
方法の、何れか一方の方法を使用することが望ましい。 前述の固定長録音の場合においては、1録音領域の長さ
が決っているので、録音再生LSIを制御するホストC
PUにおいて時間測定が行われて、1録音領域が終了す
る一定時間前に警告音を出すように制御が行われればよ
いが、しかしながら、上記の可変長録音領域においては
、1録音領域の長さが録音時間によって不定であるため
に、ホストCPUにおいて時間管理を行い、1録音領域
が終了する以前に、警告音を発生するのが困難になると
いう欠点がある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明の音声録音再生L
SIは、音声信号をPCM化し、データ圧縮して符号化
された当該音声信号をICメモリに格納し、また前記符
号化された音声信号を、前記ICメモリから読出して復
号化し、再生出力する音声録音再生LSIにおいて、前
記音声信号の録音・再生時に、前記ICメモリの実行ア
ドレスを示すアドレスカウンタと、録音再生処理の終了
アドレスを示すストップ・アドレス・レジスタと、前記
ストップ・アドレス・レジスタのアドレス値を基準とし
て、当該アドレス値より一定アドレスを差引いたオフセ
ットアドレスを設定するオフセット・アドレス・レジス
タとを備え、音声信号録音時に、前記オフセットアドレ
スにおいて、録音終了に近いことを知らせる警告音を発
生する機能を有することを特徴としている。
SIは、音声信号をPCM化し、データ圧縮して符号化
された当該音声信号をICメモリに格納し、また前記符
号化された音声信号を、前記ICメモリから読出して復
号化し、再生出力する音声録音再生LSIにおいて、前
記音声信号の録音・再生時に、前記ICメモリの実行ア
ドレスを示すアドレスカウンタと、録音再生処理の終了
アドレスを示すストップ・アドレス・レジスタと、前記
ストップ・アドレス・レジスタのアドレス値を基準とし
て、当該アドレス値より一定アドレスを差引いたオフセ
ットアドレスを設定するオフセット・アドレス・レジス
タとを備え、音声信号録音時に、前記オフセットアドレ
スにおいて、録音終了に近いことを知らせる警告音を発
生する機能を有することを特徴としている。
【0018】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0019】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示されるように、本実施例は、マイクア
ンプ1と、A/Dコンバータ2と、D/Aコンバータ3
と、プッシュボタン信号検出レジーバ4と、ADPCM
エンコーダ5と、ADPCMデコーダ6と、アドレスカ
ウンタ7と、ストップ・アドレス・レジスタ8と、オフ
セット・アドレス・レジスタ9と、制御回路10と、ホ
ストCPUインタフェース回路11と、メモリインタフ
ェース回路12とを備えて構成される。
である。図1に示されるように、本実施例は、マイクア
ンプ1と、A/Dコンバータ2と、D/Aコンバータ3
と、プッシュボタン信号検出レジーバ4と、ADPCM
エンコーダ5と、ADPCMデコーダ6と、アドレスカ
ウンタ7と、ストップ・アドレス・レジスタ8と、オフ
セット・アドレス・レジスタ9と、制御回路10と、ホ
ストCPUインタフェース回路11と、メモリインタフ
ェース回路12とを備えて構成される。
【0020】本発明の音声録音再生LSIにおいて管理
される音声メモリマップは、従来例の場合と同様に、図
3に示されるように、スタートアドレス1、2、……、
Nを含むスタートアドレステーブル、およびストップア
ドレス1、2、……、Nを含むストップアドレステーブ
ルにより形成されるアドレステーブル101と、録音領
域1、2、……、Nにより形成されるデータ領域102
とにより構成される。
される音声メモリマップは、従来例の場合と同様に、図
3に示されるように、スタートアドレス1、2、……、
Nを含むスタートアドレステーブル、およびストップア
ドレス1、2、……、Nを含むストップアドレステーブ
ルにより形成されるアドレステーブル101と、録音領
域1、2、……、Nにより形成されるデータ領域102
とにより構成される。
【0021】初期化時には、データ領域102は録音領
域ごとに分割される。スタートアドレス1、2、……、
Nを含むスタートアドレステーブルは、録音再生時にお
ける各録音領域の開始を示すアドレスデータであり、ま
た、ストップアドレス1、2、……、Nを含むストップ
アドレステーブルは、録音再生時の終了アドレスを示す
アドレスデータである。
域ごとに分割される。スタートアドレス1、2、……、
Nを含むスタートアドレステーブルは、録音再生時にお
ける各録音領域の開始を示すアドレスデータであり、ま
た、ストップアドレス1、2、……、Nを含むストップ
アドレステーブルは、録音再生時の終了アドレスを示す
アドレスデータである。
【0022】また、図1に示される本実施例において、
本発明の従来例との相違点は、本実施例においては、制
御回路10による制御作用に関連して、新たにオフセッ
ト・アドレス・レシスタ9が付加されていることである
。このオフセット・アドレス・レジスタ9の機能は、可
変長録音時において、1録音領域が終了する一定時間前
において所定の警告音が出せるように、ストップ・アド
レス・レジスタ8のアドレスから、一定のアドレスを差
引いたアドレス即ちオフセットアドレスに対応して前記
警告音を発生させることにある。このオフセット・アド
レス・レジスタ9以外の構成要素の動作については前述
の従来例の場合と同様であり、その説明が省略する。 オフセット・アドレス・レジスタ9の機能により、可変
長録音時において、1録音領域が終了する以前に警告音
が発生されるという課題は解決される。
本発明の従来例との相違点は、本実施例においては、制
御回路10による制御作用に関連して、新たにオフセッ
ト・アドレス・レシスタ9が付加されていることである
。このオフセット・アドレス・レジスタ9の機能は、可
変長録音時において、1録音領域が終了する一定時間前
において所定の警告音が出せるように、ストップ・アド
レス・レジスタ8のアドレスから、一定のアドレスを差
引いたアドレス即ちオフセットアドレスに対応して前記
警告音を発生させることにある。このオフセット・アド
レス・レジスタ9以外の構成要素の動作については前述
の従来例の場合と同様であり、その説明が省略する。 オフセット・アドレス・レジスタ9の機能により、可変
長録音時において、1録音領域が終了する以前に警告音
が発生されるという課題は解決される。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ストッ
プ・アドレス・レジスタの値を基準として、このアドレ
スより一定のアデレスを差引いたオフセットアドレスに
対応する時間に、録音終了の近いことを知らせる警告音
を発生させることにより、可変長録音領域を採用した場
合においても、録音終了前の適当な時機に警告音を発生
することが可能となり、可変長録音による使用効率のよ
い音声録音再生LSIを供給することができるという効
果がある。
プ・アドレス・レジスタの値を基準として、このアドレ
スより一定のアデレスを差引いたオフセットアドレスに
対応する時間に、録音終了の近いことを知らせる警告音
を発生させることにより、可変長録音領域を採用した場
合においても、録音終了前の適当な時機に警告音を発生
することが可能となり、可変長録音による使用効率のよ
い音声録音再生LSIを供給することができるという効
果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
【図3】音声データ用メモリのメモリマップを示す図で
ある。
ある。
1、13 マイクアンプ
2、14 A/Dコンバータ
3、15 D/Aコンバータ
4、15 プッシュボタン信号検出レシーバ5、
17 ADPCMエンコーダ6、18 A
DPCMデコーダ 7、19 アドレスカウンタ 8、20 ストップ・アドレス・レジスタ9
オフセット・アドレス・レジスタ10、21
制御回路
17 ADPCMエンコーダ6、18 A
DPCMデコーダ 7、19 アドレスカウンタ 8、20 ストップ・アドレス・レジスタ9
オフセット・アドレス・レジスタ10、21
制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 音声信号をPCM化し、データ圧縮し
て符号化された当該音声信号をICメモリに格納し、ま
た前記符号化された音声信号を、前記ICメモリから読
出して復号化し、再生出力する音声録音再生LSIにお
いて、前記音声信号の録音・再生時に、前記ICメモリ
の実行アドレスを示すアドレスカウンタと、録音再生処
理の終了アドレスを示すストップ・アドレス・レジスタ
と、前記ストップ・アドレス・レジスタのアドレス値を
基準として、当該アドレス値より一定アドレスを差引い
たオフセットアドレスを設定するオフセット・アドレス
・レジスタと、を備え、音声信号録音時に、前記オフセ
ットアドレスにおいて、録音終了に近いことを知らせる
警告音を発生する機能を有することを特徴とする音声録
音再生LSI。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11517791A JPH04343553A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 音声録音再生lsi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11517791A JPH04343553A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 音声録音再生lsi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343553A true JPH04343553A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14656258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11517791A Pending JPH04343553A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 音声録音再生lsi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04343553A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6076052A (en) * | 1996-10-31 | 2000-06-13 | Uniden Corporation | Message playback device and message playback method |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP11517791A patent/JPH04343553A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6076052A (en) * | 1996-10-31 | 2000-06-13 | Uniden Corporation | Message playback device and message playback method |
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