JPH04343564A - ファクシミリ制御方式 - Google Patents

ファクシミリ制御方式

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Publication number
JPH04343564A
JPH04343564A JP3115844A JP11584491A JPH04343564A JP H04343564 A JPH04343564 A JP H04343564A JP 3115844 A JP3115844 A JP 3115844A JP 11584491 A JP11584491 A JP 11584491A JP H04343564 A JPH04343564 A JP H04343564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
procedure
receiving side
reception
receiving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3115844A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Haniyu
浩幸 羽生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3115844A priority Critical patent/JPH04343564A/ja
Publication of JPH04343564A publication Critical patent/JPH04343564A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に関し
、特に手動受信機能を有するファクシミリ装置に用いて
好適なファクシミリ制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリの手順制御方式は、CCI
TTブルーブック第VII巻−FASCICLE  V
II−3(P.91〜P.113)に詳細に記述されて
いる。図2は従来の手順制御方式である。
【0003】図2(a)は1ページのメッセージと、複
数ページのメッセージを標準手順処理8で送受信する場
合の制御方式を示す。1ページのみのメッセージの場合
には、送信側Tはメッセージ終了まで、受信側Rにメッ
セージを送出し続け、メッセージ終了後RTC(Ret
urn  to  control)を送り、次にEO
P(End  of  procedure)を送った
時点で、受信側Rから完全受信信号のMCF(Mess
age  confirmation)、および不完全
受信信号のRTN(Retrain  negativ
e)などのポストメッセージを応答する。このポストメ
ッセージを受信した送信側Tは、切断開始信号のDCN
(Disconnect)を送出して回線を切断する。 なお、ファクシミリでの印字記録は、送信側Tからのメ
ッセージを受信した時点で、受信側Rが復号化処理を行
いながら順次実施される。
【0004】また、メッセージが複数ページである場合
には、1ページのメッセージとRTCの送信ののち、複
数枚用信号であるMPS(Multi−page  S
ignal)を送信する。受信側Rでは、メッセージを
印字記録したのち、MCFかRTNを返答する。完全受
信のMCFが返答されると、送信側Tは次のページのメ
ッセージおよびRTCを送信し、受信側Rは印字記録を
行う。メッセージ送信終了で送信側TはEOPを送信し
、受信側RがMCFを返答することで、送信側TからD
CNが送信されて回線切断される。一方、送信側TのM
PS送信に対して、受信が不完全である信号RTNが受
信側Rより返答された場合には、送信側Tからディジタ
ル命令信号DCSとトレーニングチェック信号TCFが
送出される。受信側Rは、これらの信号を受けて受信準
備確認信号CFRを返答する。こののち、送信側Tから
メッセージ等が送信され、すべてのメッセージを終了し
たなら、DCNを送信して回線を切断する。
【0005】以上は通常受信時の場合であるが、メッセ
ージ受信中に受信側Rで受信停止を発行した場合につい
ては、前記CCITTブルーブックには特に明記されて
いない。一例として、受信側Rの電源をOFFとして受
信側Rのメッセージ受信を強制的に停止する場合を想定
する。
【0006】図2(b)は強制停止の場合の制御方式を
示す。受信強制終了手順処理9において、送信側Tは、
受信側Rに係り無く送信ページの終了までメッセージの
送出を続け、ポストメッセージ命令を送出して受信側R
の応答信号を待つが、上述の如く受信側Rが既に動作を
停止した場合、応答信号は受信できない。そのため送信
側Tは3秒間隔でリトライ処理(EOR2回送信)を実
施後、DCNを送出し、回線を切断するが、送信側Tは
手順制御エラーとなってしまう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】受信側(オペレータ)
がメッセージ受信中に処理中断を要求する例としては、
ダイレクトメールなどの不必要なメッセージが送られて
きた場合やメッセージにエラーが発生している場合など
が挙げられる。
【0008】上記の従来例では、受信側はメッセージ受
信を中断した場合、メッセージ受信を停止し待機状態に
戻るが、送信側は手順制御エラーとなり、エラー発生要
因がメッセージエラーであるか手順上のエラーであるの
かを判断できない。また送信側の機種により、再度送信
処理を行うものもあり、受信側は不要なメッセージを再
度受信してしまう問題点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点は、特定のキ
ーを押下することによって受信中断処理を発行する手段
と、受信側のオペレータが中断処理を発行した場合に、
受信メッセージの印字記録のみを停止し、メッセージ受
信処理、復号化処理および手順制御を継続する手段と、
キーの組合せによって、応答命令の種類を選択する手段
を備えることによって解決される。
【0010】
【作用】受信側のオペレータが特定のキーを押下するこ
とによって、受信側は直ちにメッセージ印字記録処理を
停止が、ただし、受信メッセージ検出中は復号化処理を
続け、RTCを検出すると復号化処理を停止し、手順制
御処理に移行する。受信側は送信側から送出されたポス
トメッセージ信号に対してポストメッセージ応答を送出
する。ポストメッセージ応答は受信側オペレータのキー
操作によって選択され、1種類あるいは数種類のキーの
組合せにより数種類の応答を送出できる。
【0011】キー操作によってメッセージ中断を発行し
た場合、受信側はMCFを応答信号とし、これにより送
信側はメッセージが正常に送信できたと判断してDCN
を送出し、手順制御を正常終了する。メッセージが複数
ページある場合でも、受信側の動作が記録処理を行わな
い以外は、復号化処理および手順制御などは通常時と同
一に行う。いずれの場合も受信側は不要なメッセージを
記録すること無く正常終了する。
【0012】メッセージエラー中断を発行した場合、受
信側はRTNを応答する。送信側はメッセージが完全に
は送信できなかったと判断し、DCNを送出して回線を
切断する。但し、メッセージエラーの情報が送信側に記
憶されるので、メモリ機のような再送能力のある送信側
からは再度メッセージが送信される。この場合、受信側
は記録動作を再開する。複数ページ送信の場合は、送信
側がRTN受信後に次ページ以降のメッセージを送信す
るので、受信側は記録動作を再開し、メッセージ受信を
行うことができる。
【0013】
【実施例】図1に本発明の一実施例を示す。本実施例に
おける受信中のキー操作と動作を表1に示す。表1のキ
ー操作欄のP及びNは、例えばテンキー(0、1、・・
・9)に割り当てればよい。また以下の実施例において
、送信側Tは標準手順を実行するものとして説明する。
【0014】
【表1】
【0015】図1において、受信側Rがメッセージ受信
中にSTOP+Pキー(STOPキー押下後、指を離し
て次にPキーを押下する)を検知した場合、メッセージ
拒否中断手順処理1となる。この場合受信側Rは、キー
検知後直ちに記録動作を停止する。但し、メッセージ受
信、復号化、手順制御は継続する。送信側Tは1ページ
のメッセージ送出を続け、メッセージの最後にRTCを
送出する。受信側RはRTCを検出すると、手順制御処
理に移行する。単一ページ送信手順処理2の場合、送信
側Tはポストメッセージ命令の中のEOPを送出する。 EOPを検出した受信側RはMCFを送出し、メッセー
ジが正常受信であることを擬似応答する。送信側TはM
CFを受信後DCNを送出して回線を切断する。受信側
RもDCN受信後に回線を切断して手順を正常終了する
が、不要なメッセージは記録されない。複数ページ送信
手順処理3の場合、送信側Tはポストメッセージ命令の
中のMPSを送出する。受信側RはMCFで応答し、送
信側TはMCFを受信すると再度メッセージを送出する
。受信側Rはメッセージ受信、復号化処理および手順制
御は継続するが、メッセージの記録は行われない。以後
の処理は単一ページ送信と同一である。なお、STOP
+Pキー押下操作後、送信側Tの状態は表1に示すよう
に手順正常終了となり、良好な画像が送信される。
【0016】メッセージ受信中にSTOP+Nキーが押
下された場合、メッセージエラー中断手順処理4となる
。受信側Rはキー検知後、直ちに記録を停止する。送信
側TはRTC送出後にポストメッセージ命令を送出する
。単一ページ送信処理5の場合、送信側TはEOPを送
出する。これに対し、受信側RはRTN信号を送出し、
メッセージが完全には受信できなかったという応答を返
す。RTNを受信した送信側TはDCNを送出して回線
を切断する。このとき送信側Tには、メッセージ送信不
完全という情報が記憶される。複数ページ送信処理6の
場合、送信側Tはポストメッセージ命令としてMPSを
送出する。これに対して受信側RはRTNで応答する。 送信側Tにはエラー情報が記憶されるが、標準手順にお
いては、次ページのメッセージ送信を行う。受信側Rは
再度STOP+P、STOP+N、STOP+STOP
キーのいずれかを検知しない限り、メッセージを印字記
録し、2ページ目以降の受信開始時はキー検知フラグを
クリアする。なお、送信側Tの中にはRTN受信時に再
度メッセージを送出せずにDCNを送出するものもある
。その場合、受信側RはDCN受信後に回線を切断すれ
ばよい。また、STOP+Nキー押下操作後、送信側T
の状態は表1に示すように手順正常終了となるが、良好
な画像は送信されない。
【0017】メッセージ受信中にSTOP+STOPキ
ーを検知すると受信強制終了処理手順7となる。これは
従来手順と同一処理となり。印字記録および手順動作な
どを同時に停止する。ただしこの場合、送信側は手順異
常終了となる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、不要なメッセージやエ
ラーのあるメッセージの受信を停止でき、かつ送信側に
対し、適切な応答を行うことができるので、ダイレクト
メールの受信防止やメッセージの再送要求、エラーのあ
るページの無記録化など操作性向上の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す手順制御方式である。
【図2】従来の手順制御方式を示す図である。
【符号の説明】
1…メッセージ拒否中断処理、 2…メッセージ拒否中断時の単一頁送信手順、3…メッ
セージ拒否中断時の複数頁送信手順、4…メッセージエ
ラー中断処理、 5…メッセージエラー中断時の単一頁送信手順、6…メ
ッセージエラー中断時の複数頁送信手順、7…受信強制
終了処理、 8…標準手順処理、 9…従来の受信強制終了手順

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ファクシミリ装置において、画像受信中に
    停止要求を発行する手段と、停止要求が発行された際に
    、受信メッセージの記録のみを停止し、メッセージの受
    信処理、復号化処理および手順制御処理を継続すること
    を特徴とするファクシミリ制御方式。
  2. 【請求項2】前記停止要求を発行する手段は、特定のキ
    ーを数回押下することにより停止要求を有効とする構成
    からなることを特徴とする請求項1記載のファクシミリ
    制御方式。
  3. 【請求項3】前記手順制御処理は、1種類または数種類
    のキーの組合せによって応答信号の種類を変更すること
    を特徴とする請求項1または請求項2記載のファクシミ
    リ制御方式。
JP3115844A 1991-05-21 1991-05-21 ファクシミリ制御方式 Pending JPH04343564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3115844A JPH04343564A (ja) 1991-05-21 1991-05-21 ファクシミリ制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3115844A JPH04343564A (ja) 1991-05-21 1991-05-21 ファクシミリ制御方式

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Publication Number Publication Date
JPH04343564A true JPH04343564A (ja) 1992-11-30

Family

ID=14672533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3115844A Pending JPH04343564A (ja) 1991-05-21 1991-05-21 ファクシミリ制御方式

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