JPH0434376B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434376B2 JPH0434376B2 JP59279838A JP27983884A JPH0434376B2 JP H0434376 B2 JPH0434376 B2 JP H0434376B2 JP 59279838 A JP59279838 A JP 59279838A JP 27983884 A JP27983884 A JP 27983884A JP H0434376 B2 JPH0434376 B2 JP H0434376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- okara
- tempeh
- flour
- weight
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cereal-Derived Products (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規なテンペ食品に関するもので、更
に詳しくはおから50〜80重量部と大豆粉、小麦
粉、米粉、とうもろこし粉などの穀粉類、でん
粉、デキストリン、カゼインナトリウム、卵白か
ら選ばれる1種または2種以上20〜50重量部とを
混合して粒状化したのち蒸し、次いでリゾプス・
オリゴスポラスを接種醗酵してなる新規なおから
を主成分とするテンペ食品に関する。 〔従来の技術〕 テンペはインドネシアなど東南アジア諸国が発
祥の醗酵食品で、使用する原料、菌種によりテン
ペ、オンチヨムなどといわれている。 テンペは大豆を原料としたもので、水浸漬、脱
皮、水煮したあとリゾプス・オリゴスポラスを接
種し、孔のあいたポリエチレン袋に詰め、31℃、
22〜26時間醗酵せしめて商品とするものである。 オンチヨムは原料として落花生油粕,でん粉
粕,おからなどを使用し、ノイロスポラ・フラツ
サ・ノイロスポラ・シトフイラを接種醗酵せしめ
たものである。 一方おからは大半が廃棄されており、この有効
な利用法については種々検討されて来たが、おか
らの水分含量が高いことが障害となつて、未だ有
効な活用法がないのが現状である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明者は問題点の多いおからの有効利用につ
き種々検討を行つた結果、テンペに着目し、おか
らへの利用について研究した結果本発明を完成し
たものである。 おからの組成は次の通りである。(四訂日本食
品標準成分表による) 蛋白質 4.8%,脂肪 3.6%,糖質 6.4%, 繊維 3.3%,灰分 0.8%,水分 81.1% 実際に豆腐工場などから出て来るおからも水分
含量80%前後である。 このおからにテンペ菌リゾプス・オリゴスポラ
スを接種しても、好気性菌であるため、水分含量
の高さ、粒子の細かさなどで通気性が悪く、従つ
てリゾプス菌糸の生育が遅く、異常菌の増殖が見
られ、得られた製品は組織が軟弱で、水つぽく、
風味が悪いなどの問題点があつた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明はこれらの問題点を解決するために鋭意
検討した結果、おからと穀粉類、でん粉類、蛋白
質などとを混合することにより、おからに約80%
前後含まれる水分を穀粉類などに吸水せしめ、粒
状化することにより、おから単独では通気性、風
味が悪いなどの欠点を改善することができ、テン
ペ菌の発育に極めて適した状態にすることがで
き、従つて品質の良いテンペ食品が得られること
を見い出し本発明を完成した。 本発明でおからと穀粉類、でん粉類、蛋白質な
どを使用する場合、おから50〜80重量部と大豆粉
末、小麦粉、米粉、とうもろこし粉などの穀粉
類、でん粉、デキストリン、カゼインナトリウ
ム、卵白から選ばれる1種または2種以上20〜50
重量部の範囲である。おからが80重量部以上であ
ると水分含量が高く、粒状に得られない。またお
からが50重量部未満であると前述の粉末類との混
合が困難になり、粒状に得られず、経済的でな
い。好ましい範囲はおから55〜75重量部と穀粉
類、でん粉類、蛋白質などの粉末25〜45重量部で
ある。 本発明でおからと穀粉類、でん粉類、蛋白質と
を混合して粒状化した後、蒸すのは、おからや各
種粉末類に付着する雑菌類の殺菌と使用粉末類の
変性、α化などのためであり、蒸す時間は90〜
100℃、30〜60分間の範囲である。 なお本発明ではおからと穀粉類などを混合粒状
化する際にPHを適宜な酸、例えばクエン酸、リン
ゴ酸、リン酸、塩酸などで4〜5に下げることに
よりテンペ菌以外の雑菌を抑制することができ
る。 また本発明でおからに混合する穀粉類などの他
の少量の調味料、甘味料、着色料、香辛料、油脂
などを添加することによつて種々の風味を付与し
た製品とすることができる。 これらの方法によつて本発明のテンペ食品は多
様化することができる。 おからと穀粉類などとの混合によつて形成され
る粒状物の粒度は穀粉類などの使用量によつて任
意にコントロール出来るがあまり大きくても、又
細かすぎても好ましくなく、前述で説明した範囲
の使用量によつてテンペ菌の醗酵に好ましい粒度
となる。粒状物の粒度は3〜10mm径の範囲が本発
明の醗酵状態に最も好ましい。 本発明によるおからを主成分とするテンペ食品
の製造工程について説明すると、おからと穀粉
類、でん粉類、蛋白質を規定の配合量で混合粒状
化せしめる。この際予め酸類によつてPH4〜5に
調整することが好ましい。次いで90〜100℃、30
〜60分間蒸した後、約30℃まで放冷し、予め培養
しておいたテンペ菌リゾプス・オリゴスポラスを
接種し、孔のあいたポリエチレン袋に詰め、27〜
35℃、湿度70〜80%、18〜48時間醗酵せしめて本
発明品を得る。 〔発明の効果〕 本発明のおからを主成分とするテンペ食品は風
味及び組織に優れ、大豆単独の所謂テンペよりも
旨味があり、薄く切つて揚げると、スナツク菓子
として十分満足できる品質のものである。 またその組織は肉に類似しており、低カロリー
の肉代替物として健康志向に相応しいものであ
る。 以下実施例によつて本発明を説明する。 〔実施例 1〕 おから70重量部と、小麦粉(日清製粉。飛竜
印)30重量部とを容器に入れ混合し、おからの表
面に小麦粉を均一に付着させる。小麦粉がおから
の水分を吸着して適度に粒状化した後、蒸煮器に
て95℃、45分間蒸す。 品温が30℃前後に下つてから、予め培養してお
いたリゾプス・オリゴスポラスを均一に接種し孔
のあいたポリエチレン袋に2〜3cmの厚みになる
ように詰めてから、醗酵室に入れ30℃、80%
RH26時間醗酵させて、おからを主成分とする良
好なテンペ食品を得た。 〔実施例 2〕 おから60重量部、カゼインナトリウム(ニユー
ジランド製)5重量部、粉末状大豆蛋白(プロリ
ツチ、味の素製)20重量部、粉末油脂(エマソフ
トLA−5,理研ビタミン製)5重量部、調味料
(理研スープ・ストツク、理研ビタミン製)5重
量部を、容器に入れ混合し、おからの表面に各種
の粉末類を均一に付着させる。 各種の粉末類がおからの水分を吸着して、適度
に粒状化した後、蒸煮器に入れ98℃、40分間蒸
す。 品温が30℃前後に下つてから、予め培養してお
いたリゾプス・オリゴスポラスを均一に接種し孔
のあいたポリエチレン袋に3〜4cmの厚みになる
ように詰めてから、醗酵室に入れ31℃、75%
RH25時間醗酵させて、おからを主成分とする良
好なテンペ食品を得た。 試験例 市販のテンペと本発明品の評価を行つた。 以下にその結果を表で示した。
に詳しくはおから50〜80重量部と大豆粉、小麦
粉、米粉、とうもろこし粉などの穀粉類、でん
粉、デキストリン、カゼインナトリウム、卵白か
ら選ばれる1種または2種以上20〜50重量部とを
混合して粒状化したのち蒸し、次いでリゾプス・
オリゴスポラスを接種醗酵してなる新規なおから
を主成分とするテンペ食品に関する。 〔従来の技術〕 テンペはインドネシアなど東南アジア諸国が発
祥の醗酵食品で、使用する原料、菌種によりテン
ペ、オンチヨムなどといわれている。 テンペは大豆を原料としたもので、水浸漬、脱
皮、水煮したあとリゾプス・オリゴスポラスを接
種し、孔のあいたポリエチレン袋に詰め、31℃、
22〜26時間醗酵せしめて商品とするものである。 オンチヨムは原料として落花生油粕,でん粉
粕,おからなどを使用し、ノイロスポラ・フラツ
サ・ノイロスポラ・シトフイラを接種醗酵せしめ
たものである。 一方おからは大半が廃棄されており、この有効
な利用法については種々検討されて来たが、おか
らの水分含量が高いことが障害となつて、未だ有
効な活用法がないのが現状である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明者は問題点の多いおからの有効利用につ
き種々検討を行つた結果、テンペに着目し、おか
らへの利用について研究した結果本発明を完成し
たものである。 おからの組成は次の通りである。(四訂日本食
品標準成分表による) 蛋白質 4.8%,脂肪 3.6%,糖質 6.4%, 繊維 3.3%,灰分 0.8%,水分 81.1% 実際に豆腐工場などから出て来るおからも水分
含量80%前後である。 このおからにテンペ菌リゾプス・オリゴスポラ
スを接種しても、好気性菌であるため、水分含量
の高さ、粒子の細かさなどで通気性が悪く、従つ
てリゾプス菌糸の生育が遅く、異常菌の増殖が見
られ、得られた製品は組織が軟弱で、水つぽく、
風味が悪いなどの問題点があつた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明はこれらの問題点を解決するために鋭意
検討した結果、おからと穀粉類、でん粉類、蛋白
質などとを混合することにより、おからに約80%
前後含まれる水分を穀粉類などに吸水せしめ、粒
状化することにより、おから単独では通気性、風
味が悪いなどの欠点を改善することができ、テン
ペ菌の発育に極めて適した状態にすることがで
き、従つて品質の良いテンペ食品が得られること
を見い出し本発明を完成した。 本発明でおからと穀粉類、でん粉類、蛋白質な
どを使用する場合、おから50〜80重量部と大豆粉
末、小麦粉、米粉、とうもろこし粉などの穀粉
類、でん粉、デキストリン、カゼインナトリウ
ム、卵白から選ばれる1種または2種以上20〜50
重量部の範囲である。おからが80重量部以上であ
ると水分含量が高く、粒状に得られない。またお
からが50重量部未満であると前述の粉末類との混
合が困難になり、粒状に得られず、経済的でな
い。好ましい範囲はおから55〜75重量部と穀粉
類、でん粉類、蛋白質などの粉末25〜45重量部で
ある。 本発明でおからと穀粉類、でん粉類、蛋白質と
を混合して粒状化した後、蒸すのは、おからや各
種粉末類に付着する雑菌類の殺菌と使用粉末類の
変性、α化などのためであり、蒸す時間は90〜
100℃、30〜60分間の範囲である。 なお本発明ではおからと穀粉類などを混合粒状
化する際にPHを適宜な酸、例えばクエン酸、リン
ゴ酸、リン酸、塩酸などで4〜5に下げることに
よりテンペ菌以外の雑菌を抑制することができ
る。 また本発明でおからに混合する穀粉類などの他
の少量の調味料、甘味料、着色料、香辛料、油脂
などを添加することによつて種々の風味を付与し
た製品とすることができる。 これらの方法によつて本発明のテンペ食品は多
様化することができる。 おからと穀粉類などとの混合によつて形成され
る粒状物の粒度は穀粉類などの使用量によつて任
意にコントロール出来るがあまり大きくても、又
細かすぎても好ましくなく、前述で説明した範囲
の使用量によつてテンペ菌の醗酵に好ましい粒度
となる。粒状物の粒度は3〜10mm径の範囲が本発
明の醗酵状態に最も好ましい。 本発明によるおからを主成分とするテンペ食品
の製造工程について説明すると、おからと穀粉
類、でん粉類、蛋白質を規定の配合量で混合粒状
化せしめる。この際予め酸類によつてPH4〜5に
調整することが好ましい。次いで90〜100℃、30
〜60分間蒸した後、約30℃まで放冷し、予め培養
しておいたテンペ菌リゾプス・オリゴスポラスを
接種し、孔のあいたポリエチレン袋に詰め、27〜
35℃、湿度70〜80%、18〜48時間醗酵せしめて本
発明品を得る。 〔発明の効果〕 本発明のおからを主成分とするテンペ食品は風
味及び組織に優れ、大豆単独の所謂テンペよりも
旨味があり、薄く切つて揚げると、スナツク菓子
として十分満足できる品質のものである。 またその組織は肉に類似しており、低カロリー
の肉代替物として健康志向に相応しいものであ
る。 以下実施例によつて本発明を説明する。 〔実施例 1〕 おから70重量部と、小麦粉(日清製粉。飛竜
印)30重量部とを容器に入れ混合し、おからの表
面に小麦粉を均一に付着させる。小麦粉がおから
の水分を吸着して適度に粒状化した後、蒸煮器に
て95℃、45分間蒸す。 品温が30℃前後に下つてから、予め培養してお
いたリゾプス・オリゴスポラスを均一に接種し孔
のあいたポリエチレン袋に2〜3cmの厚みになる
ように詰めてから、醗酵室に入れ30℃、80%
RH26時間醗酵させて、おからを主成分とする良
好なテンペ食品を得た。 〔実施例 2〕 おから60重量部、カゼインナトリウム(ニユー
ジランド製)5重量部、粉末状大豆蛋白(プロリ
ツチ、味の素製)20重量部、粉末油脂(エマソフ
トLA−5,理研ビタミン製)5重量部、調味料
(理研スープ・ストツク、理研ビタミン製)5重
量部を、容器に入れ混合し、おからの表面に各種
の粉末類を均一に付着させる。 各種の粉末類がおからの水分を吸着して、適度
に粒状化した後、蒸煮器に入れ98℃、40分間蒸
す。 品温が30℃前後に下つてから、予め培養してお
いたリゾプス・オリゴスポラスを均一に接種し孔
のあいたポリエチレン袋に3〜4cmの厚みになる
ように詰めてから、醗酵室に入れ31℃、75%
RH25時間醗酵させて、おからを主成分とする良
好なテンペ食品を得た。 試験例 市販のテンペと本発明品の評価を行つた。 以下にその結果を表で示した。
【表】
Claims (1)
- 1 おから50〜80重量部と大豆粉末、小麦粉、米
粉、とうもろこし粉などの穀粉類、でん粉、デキ
ストリン、カゼインナトリウム、卵白から選ばれ
る1種または2種以上20〜50重量部とを混合して
粒状化したのち蒸し、次いでリゾプス・オリゴス
ポラスを接種醗酵してなる新規なおからを主成分
とするテンペ食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279838A JPS61152256A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 新規なテンペ食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279838A JPS61152256A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 新規なテンペ食品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152256A JPS61152256A (ja) | 1986-07-10 |
| JPH0434376B2 true JPH0434376B2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17616628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279838A Granted JPS61152256A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 新規なテンペ食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61152256A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008125380A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Marukome Kk | 機能性味噌の製造方法 |
| US20220369663A1 (en) * | 2021-05-19 | 2022-11-24 | Angeline Leong | Methods for using tempeh/tempe in food products |
| US20250295148A1 (en) * | 2022-05-06 | 2025-09-25 | Cj Cheiljedang Corporation | Method for preparing grain tempeh, grain tempeh prepared by said method, sauce comprising prepared grain tempeh, and method for preparing same |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP59279838A patent/JPS61152256A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152256A (ja) | 1986-07-10 |
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