JPH0434386Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434386Y2 JPH0434386Y2 JP1985006519U JP651985U JPH0434386Y2 JP H0434386 Y2 JPH0434386 Y2 JP H0434386Y2 JP 1985006519 U JP1985006519 U JP 1985006519U JP 651985 U JP651985 U JP 651985U JP H0434386 Y2 JPH0434386 Y2 JP H0434386Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- display
- base body
- display device
- shielding cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば温度状態等をパターン表示す
る機能を備えた冷蔵庫用表示装置に関する。
る機能を備えた冷蔵庫用表示装置に関する。
従来、この種の冷蔵庫用表示装置は第2図およ
び第3図に示す冷蔵庫Aに外部より取付けられ、
全体が第4図に示すように構成されている。これ
を第2図〜第4図に基づいて説明すると、1は内
部が上下2室に画成され前方に開口する冷蔵庫本
体、2および3はこの冷蔵庫本体1の両開口部に
それぞれ開閉自在に設けられた冷凍室扉、冷蔵室
扉、4はこれら両扉2,3のうち冷凍室扉2の扉
外板5に形成された凹嵌部6の開口端に取付けら
れ例えば冷蔵庫内の温度をLEDランプ(図示せ
ず)等を使用して色別表示し、また冷蔵庫A内の
温度等を外部より調節する機能を有する冷蔵庫用
表示装置である。この冷蔵庫用表示装置4は、前
記扉外板5に設けられた表示装置固定用のベース
本体7、このベース本体7の前方に取付けられ透
光性をもつ合成樹脂製の表示パネル8および前記
ベース本体7の後方に設けられたプリント基板9
からなり、前記扉外板5の凹嵌部6にスポツト溶
接等により固着されたカバー10の前方に配設さ
れている。前記ベース本体7は、前方に開口しそ
の内側に前記表示パネル8が臨む凹部11を有す
る基部12およびこの基部12の周縁に設けられ
前記扉外板5の一部に嵌合する保持用の爪部13
が形成された側壁14からなり、前記扉外板5に
前記カバー10を覆うようにして反爪部側がねじ
(図示せず)等により装着されている。前記表示
パネル8は、外部に露呈する表示パターン15を
有し前記ベース本体7の凹部11内で固定されて
いる。前記プリント基板9は、前記ベース本体7
の基部12後方に設けたスタツド16に小ねじ1
7により固着されており、表面上にはLED等の
表示ランプ18が設けられている。19は前記ベ
ース本体7に前記表示パターン15に対応するよ
うに設けられた取付孔、20はこの取付孔19内
に固定され内部に前記表示ランプ18が臨む筒状
の遮光カバーである。
び第3図に示す冷蔵庫Aに外部より取付けられ、
全体が第4図に示すように構成されている。これ
を第2図〜第4図に基づいて説明すると、1は内
部が上下2室に画成され前方に開口する冷蔵庫本
体、2および3はこの冷蔵庫本体1の両開口部に
それぞれ開閉自在に設けられた冷凍室扉、冷蔵室
扉、4はこれら両扉2,3のうち冷凍室扉2の扉
外板5に形成された凹嵌部6の開口端に取付けら
れ例えば冷蔵庫内の温度をLEDランプ(図示せ
ず)等を使用して色別表示し、また冷蔵庫A内の
温度等を外部より調節する機能を有する冷蔵庫用
表示装置である。この冷蔵庫用表示装置4は、前
記扉外板5に設けられた表示装置固定用のベース
本体7、このベース本体7の前方に取付けられ透
光性をもつ合成樹脂製の表示パネル8および前記
ベース本体7の後方に設けられたプリント基板9
からなり、前記扉外板5の凹嵌部6にスポツト溶
接等により固着されたカバー10の前方に配設さ
れている。前記ベース本体7は、前方に開口しそ
の内側に前記表示パネル8が臨む凹部11を有す
る基部12およびこの基部12の周縁に設けられ
前記扉外板5の一部に嵌合する保持用の爪部13
が形成された側壁14からなり、前記扉外板5に
前記カバー10を覆うようにして反爪部側がねじ
(図示せず)等により装着されている。前記表示
パネル8は、外部に露呈する表示パターン15を
有し前記ベース本体7の凹部11内で固定されて
いる。前記プリント基板9は、前記ベース本体7
の基部12後方に設けたスタツド16に小ねじ1
7により固着されており、表面上にはLED等の
表示ランプ18が設けられている。19は前記ベ
ース本体7に前記表示パターン15に対応するよ
うに設けられた取付孔、20はこの取付孔19内
に固定され内部に前記表示ランプ18が臨む筒状
の遮光カバーである。
ところが、このように構成された冷蔵庫用表示
装置においては、ベース本体7と遮光カバー20
とが別部品であるため、部品点数ならびに組立工
数が嵩み、コスト高になるとい問題があつた。ま
た、遮光カバー20の取付がたにより表示ランプ
18と表示パターン15との位置ずれを生じ、外
観上好ましくないという不都合があつた。
装置においては、ベース本体7と遮光カバー20
とが別部品であるため、部品点数ならびに組立工
数が嵩み、コスト高になるとい問題があつた。ま
た、遮光カバー20の取付がたにより表示ランプ
18と表示パターン15との位置ずれを生じ、外
観上好ましくないという不都合があつた。
本考案はこのような事情に鑑みなされたもの
で、部品点数ならびに組立工数を削減でき、コス
トの低廉化を計ることができると共に、意匠効果
を向上させることもできる冷蔵庫用表示装置を提
供するものである。
で、部品点数ならびに組立工数を削減でき、コス
トの低廉化を計ることができると共に、意匠効果
を向上させることもできる冷蔵庫用表示装置を提
供するものである。
本考案に係る冷蔵庫用表示装置は、ベース本体
にその開口部が表示パターンの後方に位置するよ
うに貫通孔を設けると共に、この貫通孔の開口周
縁に表示ランプが内部に臨む筒状の遮光カバーを
一体に設けたものである。
にその開口部が表示パターンの後方に位置するよ
うに貫通孔を設けると共に、この貫通孔の開口周
縁に表示ランプが内部に臨む筒状の遮光カバーを
一体に設けたものである。
本考案においては、ベース本体に遮光カバーを
一体に設けたから、部品点数ならびに組立工数が
削減される。また、ベース本体が所定位置に取付
けられると表示ランプの取付位置が決定され、表
示ランプと表示パターンとの位置ずれを生じるこ
とがない。
一体に設けたから、部品点数ならびに組立工数が
削減される。また、ベース本体が所定位置に取付
けられると表示ランプの取付位置が決定され、表
示ランプと表示パターンとの位置ずれを生じるこ
とがない。
第1図は本考案に係る冷蔵庫用表示装置を示す
断面図で、同図において第2図〜第4図と同一の
部材については同一の符号を付し、詳細な説明は
省略する。同図において、31は前記表示パネル
8側および前記プリント基板9側に開放する貫通
孔で、開口部が前記表示パターン15の後方に位
置するように前記ベース本体7に設けられてい
る。32は筒状の遮光カバーで、前記ベース本体
7の後方に延在し前記貫通孔31の開口周縁に一
体に設けられており、後方開口端にはその口径が
先端に向かつて拡がるように傾斜部33が設けら
れている。これにより、表示ランプ18の遮光カ
バー32内への挿入を容易にしている。また、前
記遮光カバー32は、その高さが従来と同様に前
記表示ランプ18をカバー内に収納可能な寸法
に、すなわち遮光カバー32の高さHは表示ラン
プ18の高さhより大きい寸法に設定されてい
る。
断面図で、同図において第2図〜第4図と同一の
部材については同一の符号を付し、詳細な説明は
省略する。同図において、31は前記表示パネル
8側および前記プリント基板9側に開放する貫通
孔で、開口部が前記表示パターン15の後方に位
置するように前記ベース本体7に設けられてい
る。32は筒状の遮光カバーで、前記ベース本体
7の後方に延在し前記貫通孔31の開口周縁に一
体に設けられており、後方開口端にはその口径が
先端に向かつて拡がるように傾斜部33が設けら
れている。これにより、表示ランプ18の遮光カ
バー32内への挿入を容易にしている。また、前
記遮光カバー32は、その高さが従来と同様に前
記表示ランプ18をカバー内に収納可能な寸法
に、すなわち遮光カバー32の高さHは表示ラン
プ18の高さhより大きい寸法に設定されてい
る。
このように構成された冷蔵庫用表示装置におい
ては、ベース本体7に遮光カバー32を一体に設
けたから、部品点数ならびに組立工数が確実に削
減される。また、遮光カバー32のベース本体7
に対するがたつきがなくなるから、ベース本体7
が所定位置に取付けられると表示ランプ18の取
付位置が決定され、表示パターン15と表示ラン
プ18との位置ずれを生じることがない。この場
合、表示パターン15および表示ランプ18は貫
通孔31の軸線上に位置付けられている。なお、
表示ランプ18を遮光カバー32内に収納するに
は、遮光カバー32の後方開口端から挿入するこ
とにより行われる。すなわち、表示ランプ18を
傾斜部33に沿つて遮光カバー32内に臨ませ
る。
ては、ベース本体7に遮光カバー32を一体に設
けたから、部品点数ならびに組立工数が確実に削
減される。また、遮光カバー32のベース本体7
に対するがたつきがなくなるから、ベース本体7
が所定位置に取付けられると表示ランプ18の取
付位置が決定され、表示パターン15と表示ラン
プ18との位置ずれを生じることがない。この場
合、表示パターン15および表示ランプ18は貫
通孔31の軸線上に位置付けられている。なお、
表示ランプ18を遮光カバー32内に収納するに
は、遮光カバー32の後方開口端から挿入するこ
とにより行われる。すなわち、表示ランプ18を
傾斜部33に沿つて遮光カバー32内に臨ませ
る。
以上説明したように本考案によれば、ベース本
体にその開口部が表示パターンの後方に位置する
ように貫通孔を設けると共に、この貫通孔の開口
周縁に表示ランプが内部に臨む筒状の遮光カバー
を一体に設けたので、部品点数ならびに組立工数
を確実に削減でき、コストの低廉化を計ることが
できる。また、遮光カバーのベース本体に対する
がたつきがなくなるから、ベース本体が所定位置
に取付けられると表示ランプの取付位置が決定さ
れる。したがつて、従来のように遮光カバーのが
たつきによる表示パターンと表示ランプとの位置
ずれがなくなり、外観もすこぶる良好である。
体にその開口部が表示パターンの後方に位置する
ように貫通孔を設けると共に、この貫通孔の開口
周縁に表示ランプが内部に臨む筒状の遮光カバー
を一体に設けたので、部品点数ならびに組立工数
を確実に削減でき、コストの低廉化を計ることが
できる。また、遮光カバーのベース本体に対する
がたつきがなくなるから、ベース本体が所定位置
に取付けられると表示ランプの取付位置が決定さ
れる。したがつて、従来のように遮光カバーのが
たつきによる表示パターンと表示ランプとの位置
ずれがなくなり、外観もすこぶる良好である。
第1図は本考案に係る冷蔵庫用表示装置を示す
断面図、第2図は従来の冷蔵庫用表示装置を備え
た冷蔵庫を示す斜視図、第3図および第4図は第
2図の要部を示す分解斜視図と−断面図であ
る。 4……冷蔵庫用表示装置、5……扉外板、7…
…ベース本体、、8……表示パネル、9……プリ
ント基板、15……表示パターン、18……表示
ランプ、31……貫通孔、32……遮光カバー。
断面図、第2図は従来の冷蔵庫用表示装置を備え
た冷蔵庫を示す斜視図、第3図および第4図は第
2図の要部を示す分解斜視図と−断面図であ
る。 4……冷蔵庫用表示装置、5……扉外板、7…
…ベース本体、、8……表示パネル、9……プリ
ント基板、15……表示パターン、18……表示
ランプ、31……貫通孔、32……遮光カバー。
Claims (1)
- 冷蔵庫用扉外板に設けられた表示装置固定用の
ベース本体と、このベース本体の前方に取付けら
れ外部に露呈する表示パターンを有し透光性をも
つ表示パネルと、前記ベース本体の後方に設けら
れ表面上に表示ランプが設けられたプリント基板
とを備えた冷蔵庫用表示装置において、前記ベー
ス本体にその開口部が前記表示パターンの後方に
位置するように貫通孔を設けると共に、この貫通
孔の開口周縁に前記表示ランプが内部に臨む筒状
の遮光カバーを一体に設けたことを特徴とする冷
蔵庫用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985006519U JPH0434386Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985006519U JPH0434386Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124880U JPS61124880U (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0434386Y2 true JPH0434386Y2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=30484035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985006519U Expired JPH0434386Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434386Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144213U (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-01 | ||
| JPS57190572U (ja) * | 1981-05-27 | 1982-12-03 | ||
| JPS5988684U (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-15 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPS59126276U (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | 日本コロムビア株式会社 | 発光素子の取付孔形状 |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP1985006519U patent/JPH0434386Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124880U (ja) | 1986-08-06 |
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