JPH0434391A - 照明機能付アラーム時計 - Google Patents
照明機能付アラーム時計Info
- Publication number
- JPH0434391A JPH0434391A JP2142139A JP14213990A JPH0434391A JP H0434391 A JPH0434391 A JP H0434391A JP 2142139 A JP2142139 A JP 2142139A JP 14213990 A JP14213990 A JP 14213990A JP H0434391 A JPH0434391 A JP H0434391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emission part
- light
- alarm
- khz
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 title 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 abstract 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、照明機能付アラーム時計に関するものである
。
。
[従来の技術〕
従来、時計の枠を手等で軽く叩くと、その振動を振動セ
ンサが感知して一定時間EL(エレクトロルミネセンス
)等を点灯させ、文字板の照明を行なうアラーム時計か
ある。
ンサが感知して一定時間EL(エレクトロルミネセンス
)等を点灯させ、文字板の照明を行なうアラーム時計か
ある。
[解決しようとする課題1
上記従来のものでは、振動センサの感度を良くすると、
アラーム音か鳴ったときにも、その振動かg 知され、
照明が点灯してしまう。これではアラーム音か鳴ってい
る間、ずっと照明か点灯してしまうため、電池の消耗や
EL板の性能劣化を早めてしまう。
アラーム音か鳴ったときにも、その振動かg 知され、
照明が点灯してしまう。これではアラーム音か鳴ってい
る間、ずっと照明か点灯してしまうため、電池の消耗や
EL板の性能劣化を早めてしまう。
本発明は、照明の無駄な点灯を防止できる照明機能付ア
ラーム時計を提供することを目的としている。
ラーム時計を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、振動を感知する振動センサと、この振動セン
サ6・らの特定周波数領域の出力信号を遮断するフィル
タ回路と、このフィルタ回路からの出力信号により、一
定時間出力信号を発生するタイマ回路と、このタイマ回
路からの出力信号により発光する発光部とを設けること
により、上記課題を解決するものである。
サ6・らの特定周波数領域の出力信号を遮断するフィル
タ回路と、このフィルタ回路からの出力信号により、一
定時間出力信号を発生するタイマ回路と、このタイマ回
路からの出力信号により発光する発光部とを設けること
により、上記課題を解決するものである。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は時計の枠体等に固着した振動セン
サ、2は入力信号の特定周波数領域を遮断するフィルタ
回路であり、本例では入力信号の2 kHz以上の周波
数領域を遮断する。3はフィルタ回路からの信号により
、一定時間出力信号を発生するタイマ回路、4は発光部
であり、本例ではELを用いて時計の文字板の照明とな
っている。
サ、2は入力信号の特定周波数領域を遮断するフィルタ
回路であり、本例では入力信号の2 kHz以上の周波
数領域を遮断する。3はフィルタ回路からの信号により
、一定時間出力信号を発生するタイマ回路、4は発光部
であり、本例ではELを用いて時計の文字板の照明とな
っている。
5はタイマ回路3からの出力信号によって発光部4を点
灯せしめるインバータ回路、6は電源である。
灯せしめるインバータ回路、6は電源である。
第2図(a)は、本発明によるアラーム時計の正面図、
同図(b)は同図(a)のアラーム時計の背面図である
。同図(a)において、7は枠、同図(b)において、
8はアラーム機能を有する時計部、9はアラーム音を発
生するためのスピーカであり、その振動周波数は2〜5
kHzとする。
同図(b)は同図(a)のアラーム時計の背面図である
。同図(a)において、7は枠、同図(b)において、
8はアラーム機能を有する時計部、9はアラーム音を発
生するためのスピーカであり、その振動周波数は2〜5
kHzとする。
第1図と同じ番号のものは同一のものである。
つぎに、発光動作を説明する。
振動センサ1が振動を感知すると、出力信号を発生し、
これがフィルタ回路2に人力される。フィルタ回路2は
コンデンサCI等により周波数特性を有しており、本例
では振動センサ1からの信号の2kHz未満の周波数領
域を主に増幅して出力する。すなわち、2kHz以上の
周波数領域では増幅率か低下する。フィルタ回路2から
の出力信号かタイマ回路3に供給されると、トランジス
タTr3およびTr4が一定時間(本例では3秒間とす
る。)、導通状態となり、この間インバータ回路5か動
作して発光部4か発光する。
これがフィルタ回路2に人力される。フィルタ回路2は
コンデンサCI等により周波数特性を有しており、本例
では振動センサ1からの信号の2kHz未満の周波数領
域を主に増幅して出力する。すなわち、2kHz以上の
周波数領域では増幅率か低下する。フィルタ回路2から
の出力信号かタイマ回路3に供給されると、トランジス
タTr3およびTr4が一定時間(本例では3秒間とす
る。)、導通状態となり、この間インバータ回路5か動
作して発光部4か発光する。
一般に、枠7を手で軽く叩くことによって、振動センサ
1から生じる出力は数十Hz〜数kHz程度である。こ
のうちフィルタ回路2により2kHz未満の周波数領域
はほとんど遮断されることなく通過する。したがって、
タイマ回路3およびインバータ回路5が動作して発光部
4が発光する。
1から生じる出力は数十Hz〜数kHz程度である。こ
のうちフィルタ回路2により2kHz未満の周波数領域
はほとんど遮断されることなく通過する。したがって、
タイマ回路3およびインバータ回路5が動作して発光部
4が発光する。
ところで、アラーム時刻になるとスピーカ9からアラー
ム音が発生し、振動センサ1がこれを感知して出力信号
を発生するが、アラーム音による振動周波数は2〜5k
Hzなのでフィルタ回路2で減衰し、タイマ回路3は動
作せず、発光部4か発光することはない。
ム音が発生し、振動センサ1がこれを感知して出力信号
を発生するが、アラーム音による振動周波数は2〜5k
Hzなのでフィルタ回路2で減衰し、タイマ回路3は動
作せず、発光部4か発光することはない。
以上の動作により、枠7を軽く叩いたときのみ発光部4
が3秒間発光するものである。
が3秒間発光するものである。
なお、上記実施例におけるフィルタ回路2の遮断周波数
領域およびタイマ回路3の動作時間は任意に設定してよ
い。
領域およびタイマ回路3の動作時間は任意に設定してよ
い。
[効果]
本発明によれば、特定の周波数領域の振動によっては発
光部が発光することを禁止するようにしたので、アラー
ム音による振動では発光しないようにでき、無駄な電力
消費を抑えることができる。
光部が発光することを禁止するようにしたので、アラー
ム音による振動では発光しないようにでき、無駄な電力
消費を抑えることができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するための電気回路図
、第2図(a)は本発明を用いたアラーム時計の外観を
示した正面図、同図(b)は同図(a)のアラーム時計
の背面図である。 1・・・振動センサ 2・・・フィルタ回路 3・・・タイマ回路 4・・発光部 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
、第2図(a)は本発明を用いたアラーム時計の外観を
示した正面図、同図(b)は同図(a)のアラーム時計
の背面図である。 1・・・振動センサ 2・・・フィルタ回路 3・・・タイマ回路 4・・発光部 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 振動を感知する振動センサと、 この振動センサからの特定周波数領域の出力信号を遮断
するフィルタ回路と、 このフィルタ回路からの出力信号により、一定時間出力
信号を発生するタイマ回路と、 このタイマ回路からの出力信号により発光する発光部と
、 を具備することを特徴とする照明機能付アラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142139A JPH0434391A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 照明機能付アラーム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142139A JPH0434391A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 照明機能付アラーム時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434391A true JPH0434391A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15308273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142139A Pending JPH0434391A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 照明機能付アラーム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434391A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160091868A1 (en) * | 2010-08-12 | 2016-03-31 | Koninklijke Philips N.V. | Tap sensitive alarm clock |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142139A patent/JPH0434391A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160091868A1 (en) * | 2010-08-12 | 2016-03-31 | Koninklijke Philips N.V. | Tap sensitive alarm clock |
| US10317849B2 (en) * | 2010-08-12 | 2019-06-11 | Koninklijke Philips N.V. | Tap sensitive alarm clock |
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