JPH1125752A - 目覚時計付スタンド照明装置 - Google Patents
目覚時計付スタンド照明装置Info
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- JPH1125752A JPH1125752A JP9178129A JP17812997A JPH1125752A JP H1125752 A JPH1125752 A JP H1125752A JP 9178129 A JP9178129 A JP 9178129A JP 17812997 A JP17812997 A JP 17812997A JP H1125752 A JPH1125752 A JP H1125752A
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Abstract
計付スタンド照明装置を提供する。 【解決手段】 予め設定された時刻になると鳴動信号を
出力するタイマ部を備えた時計本体9と、鳴動信号を受
け取ると鳴動する鳴動部10と、該鳴動部の鳴動の停止
を指示する停止指示スイッチ12eと、光源を備えた灯
具11と、を有する目覚時計付スタンド照明装置におい
て、操作がなされると点灯信号を出力し該操作が終了す
ると消灯信号を出力する照明スイッチ12eと、点灯信
号を受け取ると前記灯具を点灯させ、前記消灯信号を受
け取ると該消灯信号を受け取ってから一定時間が経過す
るまで灯具を点灯させておき、該一定時間の経過後に灯
具を消灯させる点灯制御手段13と、を設けた。
Description
刻になると鳴動する目覚時計であって、灯具を具備する
目覚時計付スタンド照明装置に関する。
4、図5を用いて説明する。図4は目覚時計の外観を示
す斜視図である。図5は目覚時計付スタンド照明装置の
外観を示す斜視図である。
設定した時刻に鳴動する図外の鳴動部を有している。そ
して該鳴動を停止させる停止指示スイッチ2が押下し易
い位置である目覚時計1の筐体3の上面に配設してあ
る。ところで、目覚時計1は必ずしも明るい場所で使用
されるものではなく、夜間に暗闇のなかで時刻を確認し
たり、鳴動の設定時刻の確認をしたりといった使用をさ
れることもある。そこで、目覚時計1では、時計文字盤
付近に小型の発光部4が配設されている。よって、操作
者は点灯スイッチ5を押下して発光部4を点灯させて、
該明かりによって時刻等を確認することができる。
発光部4は文字盤付近に配設するものであるから小型で
あって十分な明るさでない場合があり、時計の表示を読
み取りにくい場合があった。
すように、電気スタンド6と目覚時計7とを組み合わせ
たものがある。電気スタンド6は点灯消灯スイッチ8が
操作される毎に点灯と消灯とを繰り返すようになされて
いる。従ってこのものにあっては、暗闇中における時刻
の確認等の場合には、点灯消灯スイッチ8を操作して電
気スタンド6を点灯させることにより行うことができ
る。
にあっては、電気スタンド6が点灯すると十分に明るい
ものであるから、時計の表示は読み取りやすいものとな
っている。
目覚時計付スタンド照明装置にあっては、暗闇中で時刻
を確認する場合には、点灯消灯スイッチ8を操作して電
気スタンド6を点灯させて時刻を確認等した後、再度点
灯消灯スイッチ8を操作して電気スタンド6を消灯させ
なければならない。従って、時刻の確認等のための操作
に手間を要するという問題点があった。
されたもので、その目的とするところは、時刻等の確認
の操作に手間を要しない目覚時計付スタンド照明装置を
提供することにある。
決するために、請求項1記載の発明にあっては、予め設
定された時刻になると鳴動信号を出力するタイマ部を備
えた時計本体と、前記鳴動信号を受け取ると鳴動する鳴
動部と、該鳴動部の鳴動の停止を指示する停止指示スイ
ッチと、光源を備えた灯具と、を有する目覚時計付スタ
ンド照明装置において、操作がなされると点灯信号を出
力し該操作が終了すると消灯信号を出力する照明スイッ
チと、該照明スイッチに接続され、前記点灯信号を受け
取ると前記灯具を点灯させ、前記消灯信号を受け取ると
該消灯信号を受け取ってから一定時間が経過するまで灯
具を点灯させておき、該一定時間の経過後に灯具を消灯
させる点灯制御手段と、を設けたことを特徴とするもの
である。
スイッチは停止指示スイッチと兼用であることを特徴と
するものである。
制御手段に、前記灯具を調光点灯する調光制御手段を接
続し、前記点灯制御手段は、前記点灯信号を受け取ると
前記調光制御手段によって灯具を調光点灯させることを
特徴とするものである。
は前記鳴動部が鳴動する場合に該鳴動に合わせて点灯す
ることを特徴とするものである。
3を用いて説明する。図1は目覚時計付スタンド照明装
置の構成を示すブロック図である。図2は目覚時計付ス
タンド照明装置の外観を示す斜視図である。図3は目覚
時計付スタンド照明装置の操作部の平面図である。
照明装置は、時計本体9、鳴動部10、灯具に相当する
電気スタンド11、操作部12、点灯制御手段13、調
光制御手段14、を有して構成してある。点灯制御手段
13と調光制御手段14とは、時計本体9に内設したプ
リント基板15上に構成されている。
体9aの下部に設けてある大略板体の基台9bとを有し
ている。そして筐体9aの正面に時計9cが配設されて
おり、該時計9cの文字盤9dを囲むようにして円環状
の時刻設定リング9eが文字盤9dに対して回動自在に
取り付けてある。時刻設定リング9eは、鳴動部10の
鳴動する時刻を設定するものである。
該タイマ部9fは、タイマセット状態とアンセット状態
との2つの状態を有しており、タイマセット状態のとき
に、現在時刻が前記時刻設定リング9eによって設定し
た時刻と一致すると、鳴動信号S1を鳴動部10に出力
し、更に調光信号S7を調光制御手段14に出力する。
鳴動し、後述の鳴動停止信号S2を受け取ると鳴動を停
止するものである。
設けられたアーム11aと、アーム11aの先端に設け
られた光源11bとを有しており、調光制御手段14に
より調光点灯するものである。
おり、図3に示すように、調光増加スイッチ12a、調
光減少スイッチ12b、点灯消灯スイッチ12c、タイ
マセットスイッチ12d、照明スイッチに相当する停止
指示スイッチ12eを有している。
にある電気スタンド11に調光出力を増加させる指示を
与える押釦スイッチであり、調光減少スイッチ12bは
調光点灯状態にある電気スタンド11に調光出力を減少
させる指示を与える押釦スイッチである。
11に点灯消灯の指示を与える押釦スイッチである。
9fのタイマセット状態とアンセット状態とを切り替え
るスライドスイッチである。タイマセットスイッチ12
dは、他のスイッチのように押圧して操作するものでは
なく、ツマミ部をスライドさせるものであるため、誤操
作がなされにくいものとなっている。
鳴動動作中に、該鳴動の停止を指示する押釦スイッチで
あって、該鳴動中に押圧されると鳴動停止信号S2を鳴
動部10に出力する。停止指示スイッチ12eは、例え
ば朝の鳴動時等に操作されても確実に押圧され鳴動を停
止できるように、他のスイッチより大きくしてあり押下
し易いものとなしている。
10の鳴動動作時以外のときにあっては、押圧操作され
ると点灯制御手段13に点灯信号S3を出力し、押圧か
ら解放されると消灯信号S4を出力する。
取ると所定の調光信号S5を調光制御手段14に出力
し、消灯信号S4を受け取ると、該消灯信号S4を受け
取った時点から一定時間が経過するまで調光信号S5の
出力を継続して、一定時間経過後に消灯信号S6を出力
する。本実施の形態では調光信号S5は、最も明るい場
合の50%の調光出力となるように電気スタンド11を
点灯させるものとしている。
取ると、電気スタンド11を調光点灯し、消灯信号S6
を受け取ると電気スタンド11を消灯するものである。
また、調光制御手段14はタイマ部9fから調光信号S
7を受け取ると、最大の調光出力となるように電気スタ
ンド11を調光点灯させる。
ンド照明装置には、以下のように動作する。
て鳴動時刻を例えば午前6時に設定してタイマセットス
イッチ12dでタイマ部9fをタイマセット状態にす
る。
イマ部9fは鳴動信号S1を鳴動部10に出力し、調光
信号S7を調光制御手段14に出力する。そして、鳴動
部10が鳴動し、電気スタンド11が最大の調光出力で
調光点灯する。
てより確実に設定時刻である午前6時になったことを知
り目覚めることができ、使用者が停止指示スイッチ12
eを押圧操作すると、停止指示スイッチ12eは鳴動部
10に鳴動停止信号S2を出力し、鳴動部10は鳴動を
停止する。
する際の動作について説明する。使用者が時刻を確認し
ようとして停止指示スイッチ12eを押圧すると、停止
指示スイッチ12eは点灯信号S3を点灯制御手段13
に出力し、点灯制御手段13は調光信号S5を調光制御
手段14に出力する。そして、調光制御手段14は電気
スタンド11を50パーセントの調光出力でもって調光
点灯させる。電気スタンド11が調光点灯されることに
より使用者は時計9cを目視することができ、また電気
スタンド11は50パーセントの調光出力でもって調光
点灯しているので、使用者はさほど眩しいと感ずること
もない。そして、使用者が停止指示スイッチ12eの押
圧を解放すると、停止指示スイッチ12eは消灯信号S
4を出力する。点灯制御手段13は消灯信号S5を受け
取ると、消灯信号S4を受け取った時点から一定時間が
経過するまで調光信号S5の出力を継続して、一定時間
経過後に消灯信号S6を出力する。調光制御手段14は
消灯信号S6を受け取ると電気スタンド11を消灯す
る。
なされた停止指示スイッチ12eを押下することによっ
て時刻等の確認をすることができる。また、時刻等の確
認のために電気スタンド11を一時的に調光点灯させる
専用のスイッチを設ける場合に較べると、停止指示スイ
ッチ12eに兼用した場合のほうが、押し間違いがな
く、スイッチ配設面積を小さいものとすることができる
という利点がある。
解放しても一定時間は電気スタンド11が調光点灯され
ているので、使用者は時間の確認等をする間中ずっと停
止指示スイッチ12eを押圧している必要がなく、操作
しよいものとなっている。
動中に使用者が停止指示スイッチ12eを押圧操作する
と、鳴動部10の鳴動動作のみ停止して、電気スタンド
11は消灯しないものとして説明しているが、鳴動動作
の停止と同時に消灯するようにしてもよく、また、鳴動
動作の停止の後所定時間経過後に消灯するようにしても
よい。このようすると、使用者は別途電気スタンド11
を消灯させる操作をする手間が省けるという利点があ
る。
上述のように構成してあるから、請求項1記載の発明に
あっては、照明スイッチは操作がなされると点灯信号を
出力し操作が終了すると消灯信号を出力し、点灯制御手
段は、該点灯信号を受け取ると前記発光部を点灯させ、
前記消灯信号を受け取ると一定時間が経過するまで発光
部を点灯させておき、該一定時間経過後に発光部を消灯
させるので、使用者は時間の確認等の間中照明スイッチ
を押圧している必要がなく、照明スイッチを一度押圧し
て解放するだけでよいから、操作に手間を要しないとい
う効果を奏する。
記載の発明の効果に加えて、照明スイッチは停止指示ス
イッチと兼用であるから、照明スイッチと停止指示スイ
ッチと別個のものとして構成した場合にくらべて押し間
違いがなく、またスイッチ配設面積を小さいものとする
ことができるという効果を奏する。
記載の発明の効果に加えて、点灯制御手段は、前記点灯
信号を受け取ると、該調光制御手段によって前記発光部
を調光点灯させるから、暗闇の中で調光点灯させた場合
であっても、使用者はさほど眩しいと感ずることなく時
間等の確認をすることができるという効果を奏する。
又は請求項3のいずれかに記載の発明の効果に加えて、
前記発光部は前記鳴動部の鳴動に合わせて点灯するの
で、使用者は鳴動音と明かりとによって、より確実に設
定時刻になったことを知り目覚めることができるという
効果を奏する。
示すブロック図である。
図である。
である。
る。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 予め設定された時刻になると鳴動信号を
出力するタイマ部を備えた時計本体と、前記鳴動信号を
受け取ると鳴動する鳴動部と、該鳴動部の鳴動の停止を
指示する停止指示スイッチと、光源を備えた灯具と、を
有する目覚時計付スタンド照明装置において、 操作がなされると点灯信号を出力し該操作が終了すると
消灯信号を出力する照明スイッチと、 該照明スイッチに接続され、前記点灯信号を受け取ると
前記灯具を点灯させ、前記消灯信号を受け取ると該消灯
信号を受け取ってから一定時間が経過するまで灯具を点
灯させておき、該一定時間の経過後に灯具を消灯させる
点灯制御手段と、を設けたことを特徴とする目覚時計付
スタンド照明装置。 - 【請求項2】 前記照明スイッチは停止指示スイッチと
兼用であることを特徴とする請求項1記載の目覚時計付
スタンド照明装置。 - 【請求項3】 前記点灯制御手段に、前記灯具を調光点
灯する調光制御手段を接続し、前記点灯制御手段は、前
記点灯信号を受け取ると前記調光制御手段によって灯具
を調光点灯させることを特徴とする請求項2記載の目覚
時計付スタンド照明装置。 - 【請求項4】 前記灯具は、前記鳴動部が鳴動する場合
に、該鳴動に合わせて点灯することを特徴とする請求項
2又は請求項3のいずれかに記載の目覚時計付スタンド
照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17812997A JP3807031B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 目覚時計付スタンド照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17812997A JP3807031B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 目覚時計付スタンド照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1125752A true JPH1125752A (ja) | 1999-01-29 |
| JP3807031B2 JP3807031B2 (ja) | 2006-08-09 |
Family
ID=16043166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17812997A Expired - Lifetime JP3807031B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 目覚時計付スタンド照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3807031B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102453236B1 (ko) * | 2021-10-07 | 2022-10-12 | 주식회사 잭슨 | 막대 일단에 삽입되어 발광할 수 있는 조명장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023239225A2 (ko) * | 2022-06-10 | 2023-12-14 | 주식회사 잭슨 | 휴대용 조명장치 |
| KR102669440B1 (ko) * | 2022-06-10 | 2024-05-27 | 주식회사 잭슨 | 휴대용 조명장치 |
-
1997
- 1997-07-03 JP JP17812997A patent/JP3807031B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| KR102453236B1 (ko) * | 2021-10-07 | 2022-10-12 | 주식회사 잭슨 | 막대 일단에 삽입되어 발광할 수 있는 조명장치 |
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|---|---|
| JP3807031B2 (ja) | 2006-08-09 |
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