JPH04344032A - 空気調和機および凝縮水の滴下防止方法 - Google Patents
空気調和機および凝縮水の滴下防止方法Info
- Publication number
- JPH04344032A JPH04344032A JP3115850A JP11585091A JPH04344032A JP H04344032 A JPH04344032 A JP H04344032A JP 3115850 A JP3115850 A JP 3115850A JP 11585091 A JP11585091 A JP 11585091A JP H04344032 A JPH04344032 A JP H04344032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dew
- condensate
- condensed water
- air conditioner
- dew formation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機および凝縮水
の滴下防止方法に関する。
の滴下防止方法に関する。
【0002】
【従来の技術】冷風あるいは冷温風を吹出させることに
より室内の空気調和を行なう空気調和機では、冷房運転
時、吹出される冷風によって吹出し口周辺が冷却される
ことによって、本体吹出し口の周辺が、空気調和機周囲
の室内空気の露点温度以下に冷されるために結露を生じ
、そのまま長時間運転を続行すると凝縮水が大きな水滴
に成長し、ついには滴下して床を濡らしてしまう。
より室内の空気調和を行なう空気調和機では、冷房運転
時、吹出される冷風によって吹出し口周辺が冷却される
ことによって、本体吹出し口の周辺が、空気調和機周囲
の室内空気の露点温度以下に冷されるために結露を生じ
、そのまま長時間運転を続行すると凝縮水が大きな水滴
に成長し、ついには滴下して床を濡らしてしまう。
【0003】この事態を防止するため、従来、例えば、
特開昭63−113246号公報にあるように、吹出し
口にバイパス流路を設け、吹出し流の一部をバイパス流
路から吹出させることにより、室内空気の巻き込みを低
減し、露点以下に冷された部位に室内の高温多湿の空気
を届かなくすることによって、結露を防ぐものがある。
特開昭63−113246号公報にあるように、吹出し
口にバイパス流路を設け、吹出し流の一部をバイパス流
路から吹出させることにより、室内空気の巻き込みを低
減し、露点以下に冷された部位に室内の高温多湿の空気
を届かなくすることによって、結露を防ぐものがある。
【0004】また、他の例として、特開昭63−267
861号公報にあるように、吹出し口内に整流板を設け
、吹出し流の乱れを小さくすることによって室内空気の
巻き込みを低減して結露を防ぐものがある。
861号公報にあるように、吹出し口内に整流板を設け
、吹出し流の乱れを小さくすることによって室内空気の
巻き込みを低減して結露を防ぐものがある。
【0005】さらに、他の例として、特開平2−856
32号公報にあるように、室内の温度および湿度をセン
サによって感知し、室内ユニットに流れる冷水の温度,
流量および風量を調節することによって吹出し流の温度
を制御して結露を防ぐものがある。
32号公報にあるように、室内の温度および湿度をセン
サによって感知し、室内ユニットに流れる冷水の温度,
流量および風量を調節することによって吹出し流の温度
を制御して結露を防ぐものがある。
【0006】また、別の方法として、結露部位に起毛処
理等を施し、結露による凝縮水をその中に吸い取らせる
ことにより滴下を防ぐ方法がある。
理等を施し、結露による凝縮水をその中に吸い取らせる
ことにより滴下を防ぐ方法がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような方
法では、吹出し口に特別な構造や装置が必要となったり
、製造上のコストが大幅に増加する等の不都合があった
。そのために、機器の設計に際して、吹出し流路として
は最適と思われる構造を変更しなければならない等の制
約が生じたり、いたずらにシステムが複雑化したりした
。
法では、吹出し口に特別な構造や装置が必要となったり
、製造上のコストが大幅に増加する等の不都合があった
。そのために、機器の設計に際して、吹出し流路として
は最適と思われる構造を変更しなければならない等の制
約が生じたり、いたずらにシステムが複雑化したりした
。
【0008】本発明の目的は、結露による凝縮水の滴下
を防止する方法を提供することにある。
を防止する方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は本体吹出し口周辺部位に、凝縮水の表面張
力を弱くするかあるいは凝縮水の移動を促進するような
処理を施す。
め、本発明は本体吹出し口周辺部位に、凝縮水の表面張
力を弱くするかあるいは凝縮水の移動を促進するような
処理を施す。
【0010】
【作用】上記のような処理を施すことにより、たとえ結
露して露が付いたとしても、水滴に成長することを阻害
することができる。さらに、表面張力を弱める効果、あ
るいは、移動を促進する効果により凝縮水の表面積を拡
大し、本体表面の露点温度範囲の外に凝縮水表面を広げ
る。露点温度範囲外では、本体表面上の水分は逆に空気
中に蒸発する。一方で凝縮,他方で蒸発することにより
本体表面上の凝縮水中に生じた圧力勾配と分子間力によ
り、露点温度範囲内から範囲外への凝縮水の移動過程が
形成される。この一連の作用により、結露による凝縮水
はつねに蒸発し、その量が増加することがない。従って
、凝縮水が一点に留まって大きな水滴になることがない
。
露して露が付いたとしても、水滴に成長することを阻害
することができる。さらに、表面張力を弱める効果、あ
るいは、移動を促進する効果により凝縮水の表面積を拡
大し、本体表面の露点温度範囲の外に凝縮水表面を広げ
る。露点温度範囲外では、本体表面上の水分は逆に空気
中に蒸発する。一方で凝縮,他方で蒸発することにより
本体表面上の凝縮水中に生じた圧力勾配と分子間力によ
り、露点温度範囲内から範囲外への凝縮水の移動過程が
形成される。この一連の作用により、結露による凝縮水
はつねに蒸発し、その量が増加することがない。従って
、凝縮水が一点に留まって大きな水滴になることがない
。
【0011】
【実施例】以下、図によって本発明の実施例を説明する
。
。
【0012】図1は本発明の一実施例である。この図は
、空気調和機として広く用いられているセパレート型エ
アコンの室内ユニットの断面形状を示したものである。 1は本体ケーシング、2は熱交換器、3は貫流ファン、
4は吹出し流7の上下方向の向きを制御するルーバであ
る。5は吹出し流7の左右方向の向きを制御する縦羽根
である。露付きが問題となるのは、ケーシング下部先端
部分、露受け皿9底面、ルーバ等であるが、最も問題な
のはケーシング下部先端部分である。従って、本実施例
ではこの部分に親水性の塗料を塗布することによってこ
の作用を得ようとしたものである。親水性の塗料は図中
斜線部分に塗布した。
、空気調和機として広く用いられているセパレート型エ
アコンの室内ユニットの断面形状を示したものである。 1は本体ケーシング、2は熱交換器、3は貫流ファン、
4は吹出し流7の上下方向の向きを制御するルーバであ
る。5は吹出し流7の左右方向の向きを制御する縦羽根
である。露付きが問題となるのは、ケーシング下部先端
部分、露受け皿9底面、ルーバ等であるが、最も問題な
のはケーシング下部先端部分である。従って、本実施例
ではこの部分に親水性の塗料を塗布することによってこ
の作用を得ようとしたものである。親水性の塗料は図中
斜線部分に塗布した。
【0013】室内空気は吸い込みグリル10を通ってユ
ニット内に導かれ、熱交換器2で低温の媒体と熱交換し
て冷され、貫流ファン3により吹出し口6から室内に吹
出される。この低温の吹出し流7によってケーシングは
冷され、吹出し口内部からケーシング下部先端、ユニッ
ト底面へと低温の部分が広がっていく。ユニット表面温
度は、その内のある点で、室内空気の温度と湿度から決
まる露点温度と交差する。その状況を示したのが図2で
ある。横軸に、ケーシング下部のa点からのユニット表
面に沿った距離を取り、縦軸に表面温度を取る。表面温
度は、a点からb点、c点と進むにつれて上がってくる
が、ある点で室内空気の露点温度と交差する。従って、
その点よりもa点寄りの範囲で結露の可能性がある。一
方、吹出し口6から吹出された吹出し流7によって二次
流8が誘起される。この二次流8によって室内の高温、
多湿の空気がユニット底面に沿って巻き込まれる。この
空気が露点温度以下の範囲に触れ、結露を生じる。無処
理のまま放置すると、結露による凝縮水は水滴となり滴
下する。
ニット内に導かれ、熱交換器2で低温の媒体と熱交換し
て冷され、貫流ファン3により吹出し口6から室内に吹
出される。この低温の吹出し流7によってケーシングは
冷され、吹出し口内部からケーシング下部先端、ユニッ
ト底面へと低温の部分が広がっていく。ユニット表面温
度は、その内のある点で、室内空気の温度と湿度から決
まる露点温度と交差する。その状況を示したのが図2で
ある。横軸に、ケーシング下部のa点からのユニット表
面に沿った距離を取り、縦軸に表面温度を取る。表面温
度は、a点からb点、c点と進むにつれて上がってくる
が、ある点で室内空気の露点温度と交差する。従って、
その点よりもa点寄りの範囲で結露の可能性がある。一
方、吹出し口6から吹出された吹出し流7によって二次
流8が誘起される。この二次流8によって室内の高温、
多湿の空気がユニット底面に沿って巻き込まれる。この
空気が露点温度以下の範囲に触れ、結露を生じる。無処
理のまま放置すると、結露による凝縮水は水滴となり滴
下する。
【0014】そこで、本実施例のような処理を施すこと
により、結露による凝縮水を露点温度範囲外に広げてや
ると、露点範囲外では、二次流8によって供給される室
内空気中に水分は蒸発し、大きな水滴に成長することが
ない。図3にその概念図を示す。この方法の第一の利点
は、吹出し口に特別な構造をなんら必要としないことで
ある。また、塗料は露点範囲外にまで塗布する必要があ
るが、試験の結果塗布領域がたりないと分かった場合に
も簡単に修正することができる。このような修正は吹出
し口に特別な構造を設ける方法では不可能である。本実
施例では処理範囲はケーシング下部のみとしたが、状況
に応じて露受け皿底面、ルーバ等必要と思われる部位に
塗布することもできる。
により、結露による凝縮水を露点温度範囲外に広げてや
ると、露点範囲外では、二次流8によって供給される室
内空気中に水分は蒸発し、大きな水滴に成長することが
ない。図3にその概念図を示す。この方法の第一の利点
は、吹出し口に特別な構造をなんら必要としないことで
ある。また、塗料は露点範囲外にまで塗布する必要があ
るが、試験の結果塗布領域がたりないと分かった場合に
も簡単に修正することができる。このような修正は吹出
し口に特別な構造を設ける方法では不可能である。本実
施例では処理範囲はケーシング下部のみとしたが、状況
に応じて露受け皿底面、ルーバ等必要と思われる部位に
塗布することもできる。
【0015】図4は第二の実施例である。これは、第一
の実施例で親水性塗料を塗布した範囲に、塗料に代えて
類似の性質をもつ薄いフィルム11を貼り付けたもので
ある。その作用は第一の実施例と同様である。
の実施例で親水性塗料を塗布した範囲に、塗料に代えて
類似の性質をもつ薄いフィルム11を貼り付けたもので
ある。その作用は第一の実施例と同様である。
【0016】図5は第三の実施例である。これは、二つ
の実施例で処理を施した範囲に多数の微細な溝構造12
を設けたものである。この方法は、露付きの範囲がはっ
きりと確認されている場合に有効である。なぜならば通
常このようなユニットは、量産される際、金型による射
出成型なので、一度そのような金型を作ってしまえば、
後は何の手間もかからないからである。
の実施例で処理を施した範囲に多数の微細な溝構造12
を設けたものである。この方法は、露付きの範囲がはっ
きりと確認されている場合に有効である。なぜならば通
常このようなユニットは、量産される際、金型による射
出成型なので、一度そのような金型を作ってしまえば、
後は何の手間もかからないからである。
【0017】これらの実施例に共通する特徴は、特別な
構造や装置を必要としないということと共に、これらが
自己制御方式になっていることである。即ち、吹出し流
速が遅くなると、二次流8による巻き込みはユニット底
面の先端部分により近づき、露付き量は増えるが、それ
にリンクして、巻き込みが底面を舐めるように来るため
に蒸発量も増える。この作用は自動的に行なわれ、セン
サ類等の他の装置をなんら必要としない。
構造や装置を必要としないということと共に、これらが
自己制御方式になっていることである。即ち、吹出し流
速が遅くなると、二次流8による巻き込みはユニット底
面の先端部分により近づき、露付き量は増えるが、それ
にリンクして、巻き込みが底面を舐めるように来るため
に蒸発量も増える。この作用は自動的に行なわれ、セン
サ類等の他の装置をなんら必要としない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、吹出し口に特別な構造
を設け、あるいは、複雑な装置を追加することなく、コ
ストの増加を抑えて露付きの問題を解決することができ
る。さらに、吹出し口の形状等を変更する必要がないの
で、吹出し形状として最適なものを露付きの対策で他の
形状に変えて、その性能を落すという恐れがない。
を設け、あるいは、複雑な装置を追加することなく、コ
ストの増加を抑えて露付きの問題を解決することができ
る。さらに、吹出し口の形状等を変更する必要がないの
で、吹出し形状として最適なものを露付きの対策で他の
形状に変えて、その性能を落すという恐れがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のセパレート型エアコン室内
ユニットの断面図、
ユニットの断面図、
【図2】ケーシング下部先端部からユニット底面にかけ
ての表面温度分布図、
ての表面温度分布図、
【図3】本発明による凝縮水の蒸発の過程を模式的に示
した説明図、
した説明図、
【図4】本発明の第二の実施例の部分断面図、
【図5】
本発明の第三の実施例の吹出し口を下方斜め前方より見
た斜視図。
本発明の第三の実施例の吹出し口を下方斜め前方より見
た斜視図。
1…室内ユニットケーシング、
2…熱交換器、
3…貫流ファン、
4…ルーバ、
5…縦羽根、
6…吹出し口、
7…吹出し流、
8…二次流、
9…露受け皿、
10…吸い込みグリル、
11…親水性フィルム、
12…溝構造。
Claims (4)
- 【請求項1】冷房あるいは冷暖房等の空気調和を行なう
空気調和機において、本体吹出し口周辺に、結露による
凝縮水の表面張力を弱めるか、あるいは前記凝縮水の結
露部位からの移動を促進する表面処理をすることを特徴
とする凝縮水の滴下防止方法。 - 【請求項2】請求項1において、結露による前記凝縮水
の表面張力を弱めるための表面処理として、前記本体吹
出し口の周辺に、親水性塗料を塗布した空気調和機。 - 【請求項3】請求項2において、結露による前記凝縮水
の表面張力を弱めるための表面処理として、前記本体吹
出し口周辺に、前記親水性塗料と同様の性質をもつフィ
ルムを貼り付けた空気調和機。 - 【請求項4】請求項1において、結露による前記凝縮水
の表面張力を弱めるか,あるいは前記凝縮水の結露部位
からの移動を促進するため、前記本体吹出し口周辺に、
微細な溝構造を設けた空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115850A JPH04344032A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 空気調和機および凝縮水の滴下防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115850A JPH04344032A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 空気調和機および凝縮水の滴下防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344032A true JPH04344032A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14672687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3115850A Pending JPH04344032A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 空気調和機および凝縮水の滴下防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344032A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224083A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| EP2177576A2 (en) | 2008-10-17 | 2010-04-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioner and coating composition |
| JP2010107095A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| CN103028534A (zh) * | 2012-12-31 | 2013-04-10 | 厦门建霖工业有限公司 | 一种防结露风口的制备方法 |
| CN111059621A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-24 | 海信(山东)空调有限公司 | 一种防止空调出风口凝露的方法及空调室内机和空调器 |
| US11493485B2 (en) | 2018-08-06 | 2022-11-08 | Shimadzu Corporation | Sample injection device |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3115850A patent/JPH04344032A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224083A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| EP2177576A2 (en) | 2008-10-17 | 2010-04-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioner and coating composition |
| US8171750B2 (en) | 2008-10-17 | 2012-05-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioner and coating composition |
| JP2010107095A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| CN103028534A (zh) * | 2012-12-31 | 2013-04-10 | 厦门建霖工业有限公司 | 一种防结露风口的制备方法 |
| US11493485B2 (en) | 2018-08-06 | 2022-11-08 | Shimadzu Corporation | Sample injection device |
| CN111059621A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-24 | 海信(山东)空调有限公司 | 一种防止空调出风口凝露的方法及空调室内机和空调器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5309726A (en) | Air handler with evaporative air cooler | |
| KR0155607B1 (ko) | 풍향 조절 장치 | |
| CA2140406C (en) | Method and apparatus for reducing water vapour in exhaust gas from evaporative heat exchange systems | |
| CN215062421U (zh) | 一种风机盘管 | |
| JPH04344032A (ja) | 空気調和機および凝縮水の滴下防止方法 | |
| JP3020749B2 (ja) | 蒸気ボックス | |
| US3378238A (en) | Porous block humidification | |
| JPH09273801A (ja) | 空気調和機 | |
| JP7556127B2 (ja) | 蒸発装置及びその制御方法、冷凍ショーケース | |
| JPH08105637A (ja) | 空調装置 | |
| JP6811542B2 (ja) | 放射冷暖房システム | |
| JP2001254998A (ja) | 空気調和機の吹出口 | |
| JP2010197027A (ja) | 換気一体型空気調和機 | |
| WO2023067914A1 (ja) | 散水装置及び散水方法 | |
| JPH04340041A (ja) | 気化式精密加湿装置 | |
| JPH0972602A (ja) | 吹出口における結露水の滴下および飛散防止装置 | |
| JPS6125537Y2 (ja) | ||
| JPH08271032A (ja) | 空気調和機 | |
| JP4594501B2 (ja) | 異雰囲気下処理装置 | |
| JP4221234B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS5824115Y2 (ja) | 空気調和機の露処理装置 | |
| JP2010197026A (ja) | 換気一体型空気調和機 | |
| JPH0742971A (ja) | 導入外気調和における加湿方法及び外気調和機 | |
| JPS6326287B2 (ja) | ||
| JPH0440117Y2 (ja) |