JPH031034A - 空気調和装置の制御方法 - Google Patents
空気調和装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH031034A JPH031034A JP1134629A JP13462989A JPH031034A JP H031034 A JPH031034 A JP H031034A JP 1134629 A JP1134629 A JP 1134629A JP 13462989 A JP13462989 A JP 13462989A JP H031034 A JPH031034 A JP H031034A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current value
- compressor
- operation mode
- current
- indoor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、空気調和装置の圧縮機の保護を行う制御方法
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来、空気調和装置の暖房運転では圧縮機の過負荷を保
護する制御として、圧縮機の入力電流を検出して、その
電流値に応じて室内送風機を高速回転させたり、室外送
風機を停止させたり、あるいは圧縮機を停止させる電流
レリース制御がある。 この従来から用いられている電
流レリース制御は第5図に示すように、圧縮機が起動し
て電流値Ia以下では連常どおり室内・室外送風機、圧
8mを運転させる。そして圧a機への負荷か増加し、電
流値1aを超えると、室外送風機を停止させて、室外熱
交換器での吸熱作用を減少させ。
護する制御として、圧縮機の入力電流を検出して、その
電流値に応じて室内送風機を高速回転させたり、室外送
風機を停止させたり、あるいは圧縮機を停止させる電流
レリース制御がある。 この従来から用いられている電
流レリース制御は第5図に示すように、圧縮機が起動し
て電流値Ia以下では連常どおり室内・室外送風機、圧
8mを運転させる。そして圧a機への負荷か増加し、電
流値1aを超えると、室外送風機を停止させて、室外熱
交換器での吸熱作用を減少させ。
圧縮機の負荷を軽減させる。
さらに電流値が上昇してIbを超えると、室内送風通を
高速回転で駆動させて、室内熱交m器での放熱作用を増
加させて、圧縮機の負荷を軽減させている。それでもな
お、電流値が上昇してIcを超えると圧縮機への入力電
源を断ち、停止させるようにして、過負荷により圧a機
か破損しないように保護している。
高速回転で駆動させて、室内熱交m器での放熱作用を増
加させて、圧縮機の負荷を軽減させている。それでもな
お、電流値が上昇してIcを超えると圧縮機への入力電
源を断ち、停止させるようにして、過負荷により圧a機
か破損しないように保護している。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の空気調和装置の電流レリース制御にあ
たっては、圧縮機の負荷を軽減させるための措置として
の室内送風機の高速回転運転は、急に風が吹き出すと共
に送風時の音が大きいため、使用者の就寝中に適用させ
て制御する安+11ti運転で動作すると、使用者か起
床してしまう等の不都合があった。
たっては、圧縮機の負荷を軽減させるための措置として
の室内送風機の高速回転運転は、急に風が吹き出すと共
に送風時の音が大きいため、使用者の就寝中に適用させ
て制御する安+11ti運転で動作すると、使用者か起
床してしまう等の不都合があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたしので、安眠運転
に適し、ユーザーに不快感を手えない空気調和装置の制
御方法を提供することを目的としている。
に適し、ユーザーに不快感を手えない空気調和装置の制
御方法を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明では、F開目的を解決するために、圧縮機、室外
熱交換器、膨張弁、室内熱交換器、を順次冷媒配管で接
続した冷凍サイクルと、この冷凍サイクル中の室外熱交
換器と室内熱交換器の各々に設けられる送風機と、冷凍
サイクル中の圧縮機の入力電流の$流値を検出する電流
検出手段と、第1の運転モードと第2の運転モードを選
択する選択手段とを備え、この選択手段で第1の運転モ
ードか選択されると電流検出手段により検出される電流
値を読込み、電流値が第1の値以上になると、室内送風
機を強制的に高速回転させて、さらに電流値か増加し、
第2の値以上となると圧縮機を停止させ、 第2の運転モードが選択されると電流検出手段により検
出される電流値を読込み、電流値の増加に対して、室内
送風機を強制的に高速回転させることなく、電流値が所
定値以上になると圧縮機を停止させるようにしている。
熱交換器、膨張弁、室内熱交換器、を順次冷媒配管で接
続した冷凍サイクルと、この冷凍サイクル中の室外熱交
換器と室内熱交換器の各々に設けられる送風機と、冷凍
サイクル中の圧縮機の入力電流の$流値を検出する電流
検出手段と、第1の運転モードと第2の運転モードを選
択する選択手段とを備え、この選択手段で第1の運転モ
ードか選択されると電流検出手段により検出される電流
値を読込み、電流値が第1の値以上になると、室内送風
機を強制的に高速回転させて、さらに電流値か増加し、
第2の値以上となると圧縮機を停止させ、 第2の運転モードが選択されると電流検出手段により検
出される電流値を読込み、電流値の増加に対して、室内
送風機を強制的に高速回転させることなく、電流値が所
定値以上になると圧縮機を停止させるようにしている。
(作 用)
このような構成によれば、選択手段で第1の運転モード
が選択された場合、圧縮機の入力電流値か第1の値以上
になると室内送風機を強制的に高速回転させて室内熱交
換器での放熱作用を増加させ、室内熱交換器の温度の過
上昇に件って生じる圧m機の過負荷状態を回避し、1流
値が第2の値以上となると圧aa1を停止させる。
が選択された場合、圧縮機の入力電流値か第1の値以上
になると室内送風機を強制的に高速回転させて室内熱交
換器での放熱作用を増加させ、室内熱交換器の温度の過
上昇に件って生じる圧m機の過負荷状態を回避し、1流
値が第2の値以上となると圧aa1を停止させる。
また、選択手段で第2の運転モードが選択された場合、
室内送風機を強制的に高速回転させることなく圧amの
入力’th’lL値が所定値以上となると、圧縮機を停
止させるようにしている。
室内送風機を強制的に高速回転させることなく圧amの
入力’th’lL値が所定値以上となると、圧縮機を停
止させるようにしている。
したがって室内の状況に応じて圧縮機の継続運転を重視
した第1の運転モードと、室内の静粛性、快適性を重視
した第2の運転モードを選択することが可能である。
した第1の運転モードと、室内の静粛性、快適性を重視
した第2の運転モードを選択することが可能である。
(実Ii色例ン
以下、図面を#照して本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明の実施例に係る空気調和装置の構成を示
した構成ブロック図で、圧縮機6、四方弁7、室外熱交
換器8、膨張弁10、室内熱交換311を順次冷奴配管
で接続した冷凍サイクルと、この冷凍サイクル中の室外
熱交換器8と室内熱交換器11の各々対向して設けられ
る室外送風機9、および室内送風機12と、冷凍サイク
ル中の圧縮機6にt力供給する圧縮V&電源4と、圧縮
機6の入力電流の電流値を検出する電流検出手段5と、
電源、冷暖房切換、設定温度、設定風菫、等の操作手段
を入力する操作内容入力部1と、運転継続に適用した第
1の運転モードなのが使用者の就寝時に適用した第2の
運転モードなのかを選択する選択手段2と、操作内容入
力部1や選択手段2がら伝達される制御信号に応じて送
風機9.12、圧41Ml16、四方弁7、膨張弁1.
0等を制御する制御部3とから構成している。
した構成ブロック図で、圧縮機6、四方弁7、室外熱交
換器8、膨張弁10、室内熱交換311を順次冷奴配管
で接続した冷凍サイクルと、この冷凍サイクル中の室外
熱交換器8と室内熱交換器11の各々対向して設けられ
る室外送風機9、および室内送風機12と、冷凍サイク
ル中の圧縮機6にt力供給する圧縮V&電源4と、圧縮
機6の入力電流の電流値を検出する電流検出手段5と、
電源、冷暖房切換、設定温度、設定風菫、等の操作手段
を入力する操作内容入力部1と、運転継続に適用した第
1の運転モードなのが使用者の就寝時に適用した第2の
運転モードなのかを選択する選択手段2と、操作内容入
力部1や選択手段2がら伝達される制御信号に応じて送
風機9.12、圧41Ml16、四方弁7、膨張弁1.
0等を制御する制御部3とから構成している。
このように梢2成する空気調和装置における圧縮機の保
護制御の動作について第1図、第2図および第3図を用
いて説明する。
護制御の動作について第1図、第2図および第3図を用
いて説明する。
第1図は本実施例での保護制御の動作を示すフローチャ
ートであり、まず、ステップ101で操作内容入力部]
の電源スィッチがオンされたがどうかを判断し、オンで
あると判断するとステップ102へ進み、冷房か暖房か
を判断し、冷房と判断ずればステップ103へ進み冷房
制御を行い、暖房と判断すればステップ104へ進み、
設定温度、aX、第1・第2の運転モード等の制御内容
を操作内容入力部1と選択手段2から読込みステップ1
05へ進む、ステップ105ではステップ104での制
御内容に応じて、室内、外通風fi12.9、s脹弁i
o、圧mats源4等の制御を開始して、ステップ10
6へ進み、ステップ106では圧縮fi6への入力電流
の電流1ii1を電流検出手段より検出していて、電流
値■の大きさに応じてステップ107.110.114
.120.127のいずれかに進んで制御するようにな
っている。
ートであり、まず、ステップ101で操作内容入力部]
の電源スィッチがオンされたがどうかを判断し、オンで
あると判断するとステップ102へ進み、冷房か暖房か
を判断し、冷房と判断ずればステップ103へ進み冷房
制御を行い、暖房と判断すればステップ104へ進み、
設定温度、aX、第1・第2の運転モード等の制御内容
を操作内容入力部1と選択手段2から読込みステップ1
05へ進む、ステップ105ではステップ104での制
御内容に応じて、室内、外通風fi12.9、s脹弁i
o、圧mats源4等の制御を開始して、ステップ10
6へ進み、ステップ106では圧縮fi6への入力電流
の電流1ii1を電流検出手段より検出していて、電流
値■の大きさに応じてステップ107.110.114
.120.127のいずれかに進んで制御するようにな
っている。
以下、ステップ106以降の制御動作を第3図と合わせ
て説明する。
て説明する。
なお、第3図は選択子P12で第1の運転モードか選択
された場合の電流値Iに対応した制御内容を示した動作
説明図である。
された場合の電流値Iに対応した制御内容を示した動作
説明図である。
ステップ106で電流値Iが第31]で示すヒステリシ
ス線上m1点にあると電流値■はI <10と検出され
てステラ7107に進み、ステップ1゜8に進む、ステ
ップ108では設定通り暖房運転させ、ステップ109
へ進み、ヒステリシス線上、m1点からの上昇ループに
あることを示すための7ラグA=Oとして再びステップ
106へ進み、電流値Iを検出する。
ス線上m1点にあると電流値■はI <10と検出され
てステラ7107に進み、ステップ1゜8に進む、ステ
ップ108では設定通り暖房運転させ、ステップ109
へ進み、ヒステリシス線上、m1点からの上昇ループに
あることを示すための7ラグA=Oとして再びステップ
106へ進み、電流値Iを検出する。
I <IIではステップ106からステラ1107ある
いはステップ110に進み、ステップ105へ戻り繰り
返し設定通りの暖房をする。
いはステップ110に進み、ステップ105へ戻り繰り
返し設定通りの暖房をする。
ここで電流値■がヒステリシス線上rn 2点に増加す
ると、電流(a Iは10 <I <II と検出さ
れてステップ110に進みステップ111に進み。
ると、電流(a Iは10 <I <II と検出さ
れてステップ110に進みステップ111に進み。
入力電流がヒステリシス線上で上昇ループにあるかをA
=Oかどうがで判断して、前回ステップ109によりA
=OとなっているのでA=Oと判断してステップ108
、ステップ109へ進み、ステップ106へ戻る。
=Oかどうがで判断して、前回ステップ109によりA
=OとなっているのでA=Oと判断してステップ108
、ステップ109へ進み、ステップ106へ戻る。
ここで電流値■が上昇してヒステリシス線上m2点から
m3点に上昇するとm3点での電流値■はIt (1
(12と検出されてステップ115へ進み、ステップ1
16へ進み、運転モードが第2の運転モードになってい
るかどうかを判断する。この場合、第2の運転モードで
はないのでステップ117へ進む、ステップ117では
フラグがA=2かどうかを判断する。
m3点に上昇するとm3点での電流値■はIt (1
(12と検出されてステップ115へ進み、ステップ1
16へ進み、運転モードが第2の運転モードになってい
るかどうかを判断する。この場合、第2の運転モードで
はないのでステップ117へ進む、ステップ117では
フラグがA=2かどうかを判断する。
この場合ステップ109によりA=Oとしているのでス
テップ112へ進み室外送風fi9を停止させて、ステ
ップ113へ進み室内送風機12を設定風量にしてステ
ップ114へ進みフラグをA=1として室内送風機12
を停止させたまま暖房制御を継続させてステップ106
へ進み電流値Iを検出する。ここで電流値1が上昇して
ヒステリシス線上m3点からm4点に上昇すると、m4
点での電流値IはI2 <I <[3と検出されて、
ステップ121へ進み、ステップ122へ進み運転モー
ドが第2の運転モードになっているかどうかを判断する
。
テップ112へ進み室外送風fi9を停止させて、ステ
ップ113へ進み室内送風機12を設定風量にしてステ
ップ114へ進みフラグをA=1として室内送風機12
を停止させたまま暖房制御を継続させてステップ106
へ進み電流値Iを検出する。ここで電流値1が上昇して
ヒステリシス線上m3点からm4点に上昇すると、m4
点での電流値IはI2 <I <[3と検出されて、
ステップ121へ進み、ステップ122へ進み運転モー
ドが第2の運転モードになっているかどうかを判断する
。
この場合筒2の運転モードではないので、ステップ11
8へ進み室外送風tl19を停止させて、ステップ11
9へ進み、室内送風機12を高速回転させてステップ1
20へ進みフラグをA=2としてステップ106へ戻り
、電流値■を検出させる。
8へ進み室外送風tl19を停止させて、ステップ11
9へ進み、室内送風機12を高速回転させてステップ1
20へ進みフラグをA=2としてステップ106へ戻り
、電流値■を検出させる。
ここで、を流値Iが上昇してヒステリシス線上m4点か
らm5点に上昇すると、m5点での電流値IはI> 1
3と検出されてステップ128へ進み、ステップ123
へ進み室外送風l19を停止させて、ステップ124へ
進み、タイマーを作動させてステップ125へ進み、圧
aa16への電源4を切り、ステップ126へ進む、ス
テップ126ではタイマーが終了したかどうかを判断し
ていて終了するとフラグをA=Oとしてステップ105
へ戻り暖房を再開させステップ106へ進む。
らm5点に上昇すると、m5点での電流値IはI> 1
3と検出されてステップ128へ進み、ステップ123
へ進み室外送風l19を停止させて、ステップ124へ
進み、タイマーを作動させてステップ125へ進み、圧
aa16への電源4を切り、ステップ126へ進む、ス
テップ126ではタイマーが終了したかどうかを判断し
ていて終了するとフラグをA=Oとしてステップ105
へ戻り暖房を再開させステップ106へ進む。
なおフラグをA=Oとするのは圧縮R6を一定時間停止
させた後、再始動する時には電流値はI<IOとなるか
らである。
させた後、再始動する時には電流値はI<IOとなるか
らである。
また、ヒステリシス線上m4点から保護制御によりm6
点に低下した場合は電流値IがII <1<12と検
出され、ステップ115、ステップ116へ進み、運転
モードが第2の運転モードかどうかを判断して、この場
合、第2の運転モードではないのでステップ117へ進
みフラグがA=2かどうかを判断してステップ120か
らA=2となっているのでステップ118.119を通
り、ステップ120へ進み、フラグをA=2としてステ
ップ106へ戻る。
点に低下した場合は電流値IがII <1<12と検
出され、ステップ115、ステップ116へ進み、運転
モードが第2の運転モードかどうかを判断して、この場
合、第2の運転モードではないのでステップ117へ進
みフラグがA=2かどうかを判断してステップ120か
らA=2となっているのでステップ118.119を通
り、ステップ120へ進み、フラグをA=2としてステ
ップ106へ戻る。
すなわち電流検出に基づく制御にはヒステリシスが設け
られている。
られている。
続いて電流値Iがm7点に低下して10<l111と検
出されるとステップ110、ステップ111へ進み、フ
ラグがA=Oかどうか判断する。この場合ステップ12
0よりフラグA=2となっているので、ステップ112
へ進み、室外送風tl19をオフさせたままにしてステ
ップ113へ進み、室内送風機12を高速回転から設定
回転にしてステップ114へ進みフラグをA=1として
ステップ106に戻る。
出されるとステップ110、ステップ111へ進み、フ
ラグがA=Oかどうか判断する。この場合ステップ12
0よりフラグA=2となっているので、ステップ112
へ進み、室外送風tl19をオフさせたままにしてステ
ップ113へ進み、室内送風機12を高速回転から設定
回転にしてステップ114へ進みフラグをA=1として
ステップ106に戻る。
ここで電流値■がm8点に低下してI<10と検出され
ると、ステップ107、ステップ108ノ\進み、初期
設定の制御運転に復帰させてステップ109へ進みフラ
グをA=Oとしてステップ106に戻る。
ると、ステップ107、ステップ108ノ\進み、初期
設定の制御運転に復帰させてステップ109へ進みフラ
グをA=Oとしてステップ106に戻る。
以上が選択手段2で第1の運転モードが選択された場合
の保護制御の動作であり、第3図のヒステリシス線のm
1点乃至m5点の上昇ループでは電流値■がI (II
までは初期設定の制御運転をさせII<、1<12とな
ると室外送風機9を停止させて室外熱交換器8での吸熱
作用を減少させることにより室内熱交換器11へ送られ
る冷媒の温度上4に起因する過負荷を抑制する。
の保護制御の動作であり、第3図のヒステリシス線のm
1点乃至m5点の上昇ループでは電流値■がI (II
までは初期設定の制御運転をさせII<、1<12とな
ると室外送風機9を停止させて室外熱交換器8での吸熱
作用を減少させることにより室内熱交換器11へ送られ
る冷媒の温度上4に起因する過負荷を抑制する。
そして、電流値Iか12 <1 <13に1−昇する
と室外送風機9の停止に加えて室内送風機12を高速回
転させて、室内熱交換器11での放熱作用を増加させる
ことにより、II (I (IZに比べて更に室内熱
交換器11での温度上昇を抑制して圧w4機6の過負荷
状態を回避する。
と室外送風機9の停止に加えて室内送風機12を高速回
転させて、室内熱交換器11での放熱作用を増加させる
ことにより、II (I (IZに比べて更に室内熱
交換器11での温度上昇を抑制して圧w4機6の過負荷
状態を回避する。
また、さらに、電流値IがT> I3に上昇すると圧9
fi 6への入力電源をオフにして圧縮機6の保護を
するものである。
fi 6への入力電源をオフにして圧縮機6の保護を
するものである。
このような保護制御は暖房運転の継続を重視する場合に
適用すると良い。
適用すると良い。
第2図は選択手段2で第2の運転モードが選択された場
合の電流値Iに対応した制御内容を示した動作説明図で
あり、以下第1図のフローチャートのステップ106以
降の第2の運転モードでの保護制御の動作を第1図と第
2図会わせて説明する。
合の電流値Iに対応した制御内容を示した動作説明図で
あり、以下第1図のフローチャートのステップ106以
降の第2の運転モードでの保護制御の動作を第1図と第
2図会わせて説明する。
ステップ106までは上述した第1の運転モード時と同
じ動作で進む。
じ動作で進む。
そして、ステップ106では圧縮116への入力を流の
電流値Iを電流検出手段5で検出していて、電流値■が
ヒステリシス線上β1点にあると電流値IはI (To
と検出され、ステップ107、ステップ108へ進み設
定通り暖房をさせ、ステップ109へ進み、J21点か
らJ25点への上昇ループにあることを示すためにフラ
グをA=Oとして設定通り運転を継続させてステップ1
06へ戻る。
電流値Iを電流検出手段5で検出していて、電流値■が
ヒステリシス線上β1点にあると電流値IはI (To
と検出され、ステップ107、ステップ108へ進み設
定通り暖房をさせ、ステップ109へ進み、J21点か
らJ25点への上昇ループにあることを示すためにフラ
グをA=Oとして設定通り運転を継続させてステップ1
06へ戻る。
ここでt流fiflIがヒステリシス線上β1点からI
2点に増加すると電流値Iは10 <I ilと検出
されてステップ110、ステップttiに進みフラグが
A=Oかどうかを判断して、ステップ109よりA=O
であるので、A=Oと判断してステップ108、ステッ
プ109へ進み、ステップ106へ進み再び電流値Iを
検出してI (IIではステップ107あるいはステッ
プ1101\進み、初期設定の制御運転を繰り返し続け
る。 ここで電流値■がヒステリシス線上β2点からβ
3点に増加すると電流値■はII<1<72と検出され
てステップ115、ステップ116へ進む。
2点に増加すると電流値Iは10 <I ilと検出
されてステップ110、ステップttiに進みフラグが
A=Oかどうかを判断して、ステップ109よりA=O
であるので、A=Oと判断してステップ108、ステッ
プ109へ進み、ステップ106へ進み再び電流値Iを
検出してI (IIではステップ107あるいはステッ
プ1101\進み、初期設定の制御運転を繰り返し続け
る。 ここで電流値■がヒステリシス線上β2点からβ
3点に増加すると電流値■はII<1<72と検出され
てステップ115、ステップ116へ進む。
ステップ116では運転モードが第2の運転モードにな
っているかどうかを判断していて、この場合、第2の運
転モードであるのでステップ112へ進み、室外送風l
19を停止させてステップ113へ進み、室内送風at
12は設定通り回転させてステップ114へ進みステッ
プ114でフラグをA=1としてステップ106へ戻る
。
っているかどうかを判断していて、この場合、第2の運
転モードであるのでステップ112へ進み、室外送風l
19を停止させてステップ113へ進み、室内送風at
12は設定通り回転させてステップ114へ進みステッ
プ114でフラグをA=1としてステップ106へ戻る
。
ここで電流値■がしステリシス線上J23点からβ4点
に増加すると、電流値IはI2 <1 <13と検出
されてステップ121、ステップ122へ進み、運転モ
ードが第2の運転モードかどうかを判断していて、この
場合第2の運転モードであるのでステップ123へ進み
室外送風機9を停止させてステップ124へ進みタイマ
ーを作動させてステップ125へ進み圧1a機への入力
電流を断ち、ステップ126へ進みタイマーが終了した
かどうか判断し、タイマーが終了するまで圧縮816を
停止させておき、タイマーが終了するとステップ127
へ進み、フラグA=Oとしてステップ105へ戻るにこ
でA=Oとするのは、電源4を断ち圧縮機を停止させる
ため、次に電源4が入力される時には電流値は1(To
となるからである。
に増加すると、電流値IはI2 <1 <13と検出
されてステップ121、ステップ122へ進み、運転モ
ードが第2の運転モードかどうかを判断していて、この
場合第2の運転モードであるのでステップ123へ進み
室外送風機9を停止させてステップ124へ進みタイマ
ーを作動させてステップ125へ進み圧1a機への入力
電流を断ち、ステップ126へ進みタイマーが終了した
かどうか判断し、タイマーが終了するまで圧縮816を
停止させておき、タイマーが終了するとステップ127
へ進み、フラグA=Oとしてステップ105へ戻るにこ
でA=Oとするのは、電源4を断ち圧縮機を停止させる
ため、次に電源4が入力される時には電流値は1(To
となるからである。
また電流fIiIが一気に上昇してヒステリシス線上β
5点になった場合にはIン13と検出され、ステップ1
28、ステップ129へ進み運転モードが第2の運転モ
ードであるかを判断され、この場合、第2の運転モード
であるのでステップ123乃至ステップ127で圧at
l16を一定時間停止させた後、ステップ105へ戻り
、暖房を再開させる。
5点になった場合にはIン13と検出され、ステップ1
28、ステップ129へ進み運転モードが第2の運転モ
ードであるかを判断され、この場合、第2の運転モード
であるのでステップ123乃至ステップ127で圧at
l16を一定時間停止させた後、ステップ105へ戻り
、暖房を再開させる。
また、ヒステリシス線上J23点から保護制御によりI
26点に低下した場合は電流値IはIO(1(TIと検
出されて、ステップ110、ステップ111へ進み、ス
テップ111ではフラグがA=0かどうかを判断してい
て、ここではI23点における第2の運転モードでの制
御ではステップ114でフラグA=1となっていてA=
Oでないので、ステップ112へ進み室外送風機9を停
止させて、ステップ113へ進み室内送風機12を設定
回転にしてステップ114へ進み、フラグをA=1とし
てステップ106へ戻り、電流値Iか10 (1<I
Iでなくなるまで同じステップを繰り遅ず。
26点に低下した場合は電流値IはIO(1(TIと検
出されて、ステップ110、ステップ111へ進み、ス
テップ111ではフラグがA=0かどうかを判断してい
て、ここではI23点における第2の運転モードでの制
御ではステップ114でフラグA=1となっていてA=
Oでないので、ステップ112へ進み室外送風機9を停
止させて、ステップ113へ進み室内送風機12を設定
回転にしてステップ114へ進み、フラグをA=1とし
てステップ106へ戻り、電流値Iか10 (1<I
Iでなくなるまで同じステップを繰り遅ず。
ここでヒステリシス線−ヒフ6点から保護制御により又
7点に低下するとステップ106では電流値■をI <
IOを検出してステップ107、ステップ108へ進み
、初期設定の制御運転に復帰させてステップ109へ進
みフラグをA=Oとしてステップ106へ戻る。
7点に低下するとステップ106では電流値■をI <
IOを検出してステップ107、ステップ108へ進み
、初期設定の制御運転に復帰させてステップ109へ進
みフラグをA=Oとしてステップ106へ戻る。
以上が第2の運転モードでの保護制御の動作であるが、
第1の運転モードと違い、室内送風機12を強制的に高
速回転をさせないで、圧縮816へのti4を切るよう
にしている。
第1の運転モードと違い、室内送風機12を強制的に高
速回転をさせないで、圧縮816へのti4を切るよう
にしている。
これは使用者の就寝時に適用させるものであり、trt
寝中、室内送風機12を高速回転させることによる騒音
、強風のために起る使用者の起床や不快感を回避するこ
とが可能であり、快適性、静粛性を重視する場合に適用
すると艮い。
寝中、室内送風機12を高速回転させることによる騒音
、強風のために起る使用者の起床や不快感を回避するこ
とが可能であり、快適性、静粛性を重視する場合に適用
すると艮い。
また、近年使用者の就寝中に適用させた安眠モードにお
いては室内送風機12による送風が直接曲用者に当たら
ないように吹出空気を上吹出に設定するものか増えつつ
ある。
いては室内送風機12による送風が直接曲用者に当たら
ないように吹出空気を上吹出に設定するものか増えつつ
ある。
このような空気調和装置においては、上吹出時の吹出口
開口面積の減少、通風抵抗の増大により安眠モードにお
いては過負荷、過電流になり易く、本実施例は特に有効
である。
開口面積の減少、通風抵抗の増大により安眠モードにお
いては過負荷、過電流になり易く、本実施例は特に有効
である。
なお、本実施例では第2の運転モードにおいて電流値が
II <I <I2になると室外送風機9を停止させ
II <1で圧縮機6を停止しているが、第1の運転
モードと同様にII <I <13の範囲で室外送風
11!9を停止させ、I>13で圧縮機6を停止させる
ようにしても良い。
II <I <I2になると室外送風機9を停止させ
II <1で圧縮機6を停止しているが、第1の運転
モードと同様にII <I <13の範囲で室外送風
11!9を停止させ、I>13で圧縮機6を停止させる
ようにしても良い。
本発明によれば、第1の運転モードが選択された場合、
圧縮機の入力電流値が第1の値以上になると、室内送風
機を強制的に高速回転させて、圧縮機の過負荷状態を回
避し、入力電流値が第2の値以上になると圧Bll&を
停止させ、第2の運転モードが選択された場合、圧a機
の入力電流値が所定値以上になると室内送風機を強制的
に高速回転させることなく圧縮機を停止させるようにし
たため、状況に応じて、圧縮機の継続運転を重視した第
1の運転モードと、室内の静粛性および快適性を重視し
た第2の運転モードとを選択することか可能である。
圧縮機の入力電流値が第1の値以上になると、室内送風
機を強制的に高速回転させて、圧縮機の過負荷状態を回
避し、入力電流値が第2の値以上になると圧Bll&を
停止させ、第2の運転モードが選択された場合、圧a機
の入力電流値が所定値以上になると室内送風機を強制的
に高速回転させることなく圧縮機を停止させるようにし
たため、状況に応じて、圧縮機の継続運転を重視した第
1の運転モードと、室内の静粛性および快適性を重視し
た第2の運転モードとを選択することか可能である。
第1図は本発明の実施例に係る空気調和装置の制御動作
を示したフローチャートで、第2図は同実施例の第1の
運転モードの電流値に対応しな動作説明図で、第3図は
同実施例の第2の運転モードの電流値に対応した動作説
明図で、第4図は同実施例の空気調和装置のa能ブロッ
ク図で、第5図は従来の空気調和装置の動作説明図であ
る。 1・・・操作内容入力部 3・・・制御部 5・・・電流検出手段 9・・・室外送!f&機 2・・・選択手段 4・・・圧縮a電源 6・・・圧縮機 12・・・室内送風機
を示したフローチャートで、第2図は同実施例の第1の
運転モードの電流値に対応しな動作説明図で、第3図は
同実施例の第2の運転モードの電流値に対応した動作説
明図で、第4図は同実施例の空気調和装置のa能ブロッ
ク図で、第5図は従来の空気調和装置の動作説明図であ
る。 1・・・操作内容入力部 3・・・制御部 5・・・電流検出手段 9・・・室外送!f&機 2・・・選択手段 4・・・圧縮a電源 6・・・圧縮機 12・・・室内送風機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧縮機、室外熱交換器、膨脹弁、室内熱交換器を順次
冷媒配管で接続した冷凍サイクルと、この冷凍サイクル
中の室外熱交換器と室内熱交換器の各々に設けられる室
外及び室内送風機と、前記圧縮機の入力電流の電流値を
検出する電流検出手段と、第1の運転モードと第2の運
転モードを選択する選択手段とを備え、この選択手段で
第1の運転モードが選択されると前記電流検出手段によ
り検出される電流値が第1の値以上になると前記室内送
風機を強制的に高速回転させて、さらに電流値が増加し
、第2の値以上になると前記圧縮機を停止させ、 第2の運転モードが選択されると、前記電流検出手段に
より検出される電流値の増加に対して前記室内送風機を
強制的に高速回転させることなく電流値が所定値以上に
なると前記圧縮機を停止させることを特徴とする空気調
和装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134629A JPH031034A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 空気調和装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134629A JPH031034A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 空気調和装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031034A true JPH031034A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15132842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134629A Pending JPH031034A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 空気調和装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031034A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009236373A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Sharp Corp | 一体型空気調和機 |
| US8709573B2 (en) | 2003-12-19 | 2014-04-29 | Ansell Healthcare Products Llc | Polymer bonded fibrous coating on dipped rubber articles skin contacting external surface |
| CN109827306A (zh) * | 2019-01-03 | 2019-05-31 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种机组运行的智能控制方法及机组 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1134629A patent/JPH031034A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8709573B2 (en) | 2003-12-19 | 2014-04-29 | Ansell Healthcare Products Llc | Polymer bonded fibrous coating on dipped rubber articles skin contacting external surface |
| JP2009236373A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Sharp Corp | 一体型空気調和機 |
| CN101545658B (zh) | 2008-03-26 | 2011-11-02 | 夏普株式会社 | 一体式空调机 |
| US8159170B2 (en) | 2008-03-26 | 2012-04-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Integral type air conditioner |
| CN109827306A (zh) * | 2019-01-03 | 2019-05-31 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种机组运行的智能控制方法及机组 |
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