JPH04344114A - フロアダクト接続部材 - Google Patents
フロアダクト接続部材Info
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- JPH04344114A JPH04344114A JP3116104A JP11610491A JPH04344114A JP H04344114 A JPH04344114 A JP H04344114A JP 3116104 A JP3116104 A JP 3116104A JP 11610491 A JP11610491 A JP 11610491A JP H04344114 A JPH04344114 A JP H04344114A
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- JP
- Japan
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- floor duct
- pipe part
- floor
- connecting member
- joint
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- Pending
Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この出願の発明は、鉄筋、鉄骨な
どの障害物が存在する床内部に配設される電線配線用な
どのフロアダクトにおける接続部材に関するものである
。
どの障害物が存在する床内部に配設される電線配線用な
どのフロアダクトにおける接続部材に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のフロアダクト接続部材に
は、例えば、図7に示すように、接続管2の両端部にエ
ルボ管10、10をそれぞれカップリング11、11に
より接続するようにしたものが存在する。そして、この
フロアダクト接続部材を用いてフロアダクトを接続する
には、コンクリート床6内部に敷設される梁3の両側に
それぞれフロアダクト5、5を配管し、一方のフロアダ
クト5の端部に一方のエルボ管10の一端をカップリン
グ11により接続し、他方のフロアダクト5の端部に他
方のエルボ管10の一端をカップリング11により接続
すると共に、前記梁3の鉄筋などの障害物4の上方また
は下方(図7に示したものでは上方)に接続管2を交差
させて配管し、この接続管2の両端に前記エルボ管10
、10の他端をそれぞれカップリング11、11により
接続していた。
は、例えば、図7に示すように、接続管2の両端部にエ
ルボ管10、10をそれぞれカップリング11、11に
より接続するようにしたものが存在する。そして、この
フロアダクト接続部材を用いてフロアダクトを接続する
には、コンクリート床6内部に敷設される梁3の両側に
それぞれフロアダクト5、5を配管し、一方のフロアダ
クト5の端部に一方のエルボ管10の一端をカップリン
グ11により接続し、他方のフロアダクト5の端部に他
方のエルボ管10の一端をカップリング11により接続
すると共に、前記梁3の鉄筋などの障害物4の上方また
は下方(図7に示したものでは上方)に接続管2を交差
させて配管し、この接続管2の両端に前記エルボ管10
、10の他端をそれぞれカップリング11、11により
接続していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年のビル
建設においては、ビルの高層化や建設費の低コスト化な
どの要請により、ビル全体の重量を軽くする必要性があ
るので、コンクリート床の厚さを薄くしているが、この
コンクリート床の強度を保つためにコンクリート床内に
、鉄筋・鉄骨などが縦横に多数敷設されている。そのた
め、フロアダクト接続部材は、コンクリート床6内部に
敷設される梁3の鉄筋などの障害物4の上方又は下方に
できるだけ沿うように交差させて配設しなければならな
いので、上記従来のフロアダクト接続部材では、エルボ
管10は、工場において寸法や曲げ角度の異なるものを
多品種加工して用意しなければならず、施工コストが高
くつくという課題を有していた。
建設においては、ビルの高層化や建設費の低コスト化な
どの要請により、ビル全体の重量を軽くする必要性があ
るので、コンクリート床の厚さを薄くしているが、この
コンクリート床の強度を保つためにコンクリート床内に
、鉄筋・鉄骨などが縦横に多数敷設されている。そのた
め、フロアダクト接続部材は、コンクリート床6内部に
敷設される梁3の鉄筋などの障害物4の上方又は下方に
できるだけ沿うように交差させて配設しなければならな
いので、上記従来のフロアダクト接続部材では、エルボ
管10は、工場において寸法や曲げ角度の異なるものを
多品種加工して用意しなければならず、施工コストが高
くつくという課題を有していた。
【0004】そこで、この出願の発明に係るフロアダク
ト接続部材は、上記従来のフロアダクト接続部材が有す
る課題を解決することを目的としてなされたものである
。
ト接続部材は、上記従来のフロアダクト接続部材が有す
る課題を解決することを目的としてなされたものである
。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、この出願の発
明に係る請求項1記載のフロアダクト接続部材は、接続
管2の両端部に接続されるフロアダクト接続部材1であ
って、それぞれのフロアダクト接続部材1は、接続管部
1aに傾斜管部1bを連設すると共に接続管部1cに傾
斜管部1dを連設し、両傾斜管部1b、1dどうしを摺
動自在に嵌合したものとしている。
明に係る請求項1記載のフロアダクト接続部材は、接続
管2の両端部に接続されるフロアダクト接続部材1であ
って、それぞれのフロアダクト接続部材1は、接続管部
1aに傾斜管部1bを連設すると共に接続管部1cに傾
斜管部1dを連設し、両傾斜管部1b、1dどうしを摺
動自在に嵌合したものとしている。
【0006】さらに、この出願の発明に係る請求項2記
載のフロアダクト接続部材は、請求項1記載の発明の構
成において、接続管部1aと傾斜管部1bとの傾斜角度
、および前記接続管部1cと傾斜管部1dとの傾斜角度
を、それぞれ約15度としたものとしている。
載のフロアダクト接続部材は、請求項1記載の発明の構
成において、接続管部1aと傾斜管部1bとの傾斜角度
、および前記接続管部1cと傾斜管部1dとの傾斜角度
を、それぞれ約15度としたものとしている。
【0007】
【作用】この出願の発明に係るフロアダクト接続部材は
、上記手段を施したため次のような作用を有する。請求
項1記載のフロアダクト接続部材は、傾斜管部1b、1
dどうしを互いに摺動させてフロアダクト接続部材を伸
縮させることにより、接続管部1aと接続管部1cとの
段差を大きくしたり小さくしたり調節して、適宜長さに
切断した接続管2の両端部にそれぞれの接続管部1c、
1cの端部を接続すれば、この接続管2をコンクリート
床6内部に敷設される梁3の鉄筋などの障害物4の上方
又は下方に沿うように交差させて配設することができる
。
、上記手段を施したため次のような作用を有する。請求
項1記載のフロアダクト接続部材は、傾斜管部1b、1
dどうしを互いに摺動させてフロアダクト接続部材を伸
縮させることにより、接続管部1aと接続管部1cとの
段差を大きくしたり小さくしたり調節して、適宜長さに
切断した接続管2の両端部にそれぞれの接続管部1c、
1cの端部を接続すれば、この接続管2をコンクリート
床6内部に敷設される梁3の鉄筋などの障害物4の上方
又は下方に沿うように交差させて配設することができる
。
【0008】請求項2記載のフロアダクト接続部材は、
前記請求項1記載の作用の他に、傾斜管部1b、1dど
うしを互いに摺動させる場合に、摺動させるのに最適な
角度となり、しかもこの角度とすることにより、傾斜管
部1b、1dの寸法を最適な長さとすることができる。
前記請求項1記載の作用の他に、傾斜管部1b、1dど
うしを互いに摺動させる場合に、摺動させるのに最適な
角度となり、しかもこの角度とすることにより、傾斜管
部1b、1dの寸法を最適な長さとすることができる。
【0009】
【実施例】以下、この出願の発明に係るフロアダクト接
続部材の構成を実施例として示した図面に基づいて説明
する。図1は、ビル工事現場において、この出願の発明
に係るフロアダクト接続部材1を使用して接続管2を梁
3の鉄筋などの障害物4の上方に沿うように交差させて
配設した状態の平面図を示している。
続部材の構成を実施例として示した図面に基づいて説明
する。図1は、ビル工事現場において、この出願の発明
に係るフロアダクト接続部材1を使用して接続管2を梁
3の鉄筋などの障害物4の上方に沿うように交差させて
配設した状態の平面図を示している。
【0010】前記フロアダクト接続部材1は、図2およ
び図3に示すように、接続管2の両端部に接続されるよ
うにしている。それぞれのフロアダクト接続部材1は、
接続管部1aに傾斜管部1bを連設すると共に接続管部
1cに傾斜管部1dを連設し、両傾斜管部1b、1dど
うしを互いに摺動自在に嵌合したものとしている。フロ
アダクト接続部材1は、合成樹脂や金属、および合成樹
脂と金属の複合体などで作成されており、この実施例で
示すものは、接続管部1aに連設した傾斜管部1bの口
径を接続管部1cに連設した傾斜管部1dの口径より一
回りほど小さく形成したものとしているが、前記傾斜管
部1bの口径を傾斜管部1dの口径より一回りほど大き
く形成したものとしてもよい。
び図3に示すように、接続管2の両端部に接続されるよ
うにしている。それぞれのフロアダクト接続部材1は、
接続管部1aに傾斜管部1bを連設すると共に接続管部
1cに傾斜管部1dを連設し、両傾斜管部1b、1dど
うしを互いに摺動自在に嵌合したものとしている。フロ
アダクト接続部材1は、合成樹脂や金属、および合成樹
脂と金属の複合体などで作成されており、この実施例で
示すものは、接続管部1aに連設した傾斜管部1bの口
径を接続管部1cに連設した傾斜管部1dの口径より一
回りほど小さく形成したものとしているが、前記傾斜管
部1bの口径を傾斜管部1dの口径より一回りほど大き
く形成したものとしてもよい。
【0011】また、フロアダクト接続部材1の接続管部
1a、1cの端部の口径は、これら端部に接続する接続
管2やフロアダクト5の端部の口径より一回りほど大き
く形成したものとしており、接続管部1a、1cの端部
に接続管2やフロアダクト5の端部を挿入して、両者を
ビス止めするようにしているが、その他適宜の手段によ
って、フロアダクト接続部材1と接続管2やフロアダク
ト5が接続されるのは言うまでもない。
1a、1cの端部の口径は、これら端部に接続する接続
管2やフロアダクト5の端部の口径より一回りほど大き
く形成したものとしており、接続管部1a、1cの端部
に接続管2やフロアダクト5の端部を挿入して、両者を
ビス止めするようにしているが、その他適宜の手段によ
って、フロアダクト接続部材1と接続管2やフロアダク
ト5が接続されるのは言うまでもない。
【0012】さらに、前記フロアダクト接続部材1は、
この実施例で示すように、接続管部1aと傾斜管部1b
との傾斜角度、および接続管部1cと傾斜管部1dとの
傾斜角度を、それぞれ約15度とするのが好ましいが、
この角度に限定されるものではない。前記角度を約15
度とした場合には、傾斜管部1b、1dの寸法を最適な
長さとすることができ、強度面において支障をきたすこ
とはなく、傾斜管部1b、1dどうしの摺動状態にも支
障をきたすことはない。また、電線を配線するときにも
、傾斜管部1b、1dの角度がそれほど大きくないので
、このフロアダクト接続部材1に通線し難くなるような
こともない。
この実施例で示すように、接続管部1aと傾斜管部1b
との傾斜角度、および接続管部1cと傾斜管部1dとの
傾斜角度を、それぞれ約15度とするのが好ましいが、
この角度に限定されるものではない。前記角度を約15
度とした場合には、傾斜管部1b、1dの寸法を最適な
長さとすることができ、強度面において支障をきたすこ
とはなく、傾斜管部1b、1dどうしの摺動状態にも支
障をきたすことはない。また、電線を配線するときにも
、傾斜管部1b、1dの角度がそれほど大きくないので
、このフロアダクト接続部材1に通線し難くなるような
こともない。
【0013】なお、前記フロアダクト接続部材1の接続
管部1a、1cの端部と接続管2やフロアダクト5の端
部、傾斜管部1bの端部と傾斜管部1dの端部のそれぞ
れの接続部分の隙間より湿気や水分が入る虞れがある場
合には、これらの部分に防水カバーを掛けたり、防水バ
ンドを巻き付けるなどの防水手段を施すことは任意であ
る。
管部1a、1cの端部と接続管2やフロアダクト5の端
部、傾斜管部1bの端部と傾斜管部1dの端部のそれぞ
れの接続部分の隙間より湿気や水分が入る虞れがある場
合には、これらの部分に防水カバーを掛けたり、防水バ
ンドを巻き付けるなどの防水手段を施すことは任意であ
る。
【0014】次に、この出願の発明に係るフロアダクト
接続部材の使用状態について説明する。先ず、コンクリ
ート床6内部に敷設される梁3の鉄筋などの障害物4の
両側にフロアダクト5、5を配管すると共に、一方のフ
ロアダクト5の端部にフロアダクト接続部材1の接続管
部1aの端部を、他方のフロアダクト5の端部5aに別
のフロアダクト接続部材1の接続管部1aを接続する。 次に、両フロアダクト接続部材1、1の傾斜管部1b、
1dどうしを互いに摺動させてフロアダクト接続部材1
、1を伸縮させることにより、両フロアダクト接続部材
1、1の接続管部1c、1cがこの障害物4の上方にな
るように、それぞれの接続管部1a、1aと接続管部1
c、1cとの段差を調節する。そして、これら接続管部
1c、1cの間に、適宜長さに切断した接続管2を配置
し、この接続管2の両端部にそれぞれの接続管部1c、
1cの端部を接続すると、図2および図3に示したよう
に、適宜長さに切断した接続管2が前記障害物4の上方
に沿うように交差させて配設された状態となる。
接続部材の使用状態について説明する。先ず、コンクリ
ート床6内部に敷設される梁3の鉄筋などの障害物4の
両側にフロアダクト5、5を配管すると共に、一方のフ
ロアダクト5の端部にフロアダクト接続部材1の接続管
部1aの端部を、他方のフロアダクト5の端部5aに別
のフロアダクト接続部材1の接続管部1aを接続する。 次に、両フロアダクト接続部材1、1の傾斜管部1b、
1dどうしを互いに摺動させてフロアダクト接続部材1
、1を伸縮させることにより、両フロアダクト接続部材
1、1の接続管部1c、1cがこの障害物4の上方にな
るように、それぞれの接続管部1a、1aと接続管部1
c、1cとの段差を調節する。そして、これら接続管部
1c、1cの間に、適宜長さに切断した接続管2を配置
し、この接続管2の両端部にそれぞれの接続管部1c、
1cの端部を接続すると、図2および図3に示したよう
に、適宜長さに切断した接続管2が前記障害物4の上方
に沿うように交差させて配設された状態となる。
【0015】
【発明の効果】この出願の発明に係るフロアダクト接続
部材は、以上に述べたように構成したため次のような効
果を有する。請求項1記載のフロアダクト接続部材では
、傾斜管部1b、1dどうしを互いに摺動させてフロア
ダクト接続部材を伸縮させることにより、接続管部1a
と接続管部1cとの段差を大きくしたり小さくしたり調
節して、適宜長さに切断した接続管2の両端部にそれぞ
れの接続管部1c、1cの端部を接続すれば、この接続
管2をコンクリート床6内部に敷設される梁3の鉄筋な
どの障害物4の上方又は下方に沿うように交差させて配
設することができるので、フロアダクト接続部材1を工
場において寸法や角度の異なるものを多品種加工して用
意しなくてもよくなり、施工コストを安く上げることが
できる。
部材は、以上に述べたように構成したため次のような効
果を有する。請求項1記載のフロアダクト接続部材では
、傾斜管部1b、1dどうしを互いに摺動させてフロア
ダクト接続部材を伸縮させることにより、接続管部1a
と接続管部1cとの段差を大きくしたり小さくしたり調
節して、適宜長さに切断した接続管2の両端部にそれぞ
れの接続管部1c、1cの端部を接続すれば、この接続
管2をコンクリート床6内部に敷設される梁3の鉄筋な
どの障害物4の上方又は下方に沿うように交差させて配
設することができるので、フロアダクト接続部材1を工
場において寸法や角度の異なるものを多品種加工して用
意しなくてもよくなり、施工コストを安く上げることが
できる。
【0016】請求項2記載のフロアダクト接続部材では
、前記請求項1記載の効果の他に、傾斜管部1b、1d
どうしを互いに摺動させる場合に、摺動させるのに最適
な角度となり、しかもこの角度とすることにより、傾斜
管部1b、1dの寸法を最適な長さとすることができる
ので、強度面において支障をきたすことはなく、傾斜管
部1b、1dどうしの摺動状態にも支障をきたすことは
ない。また、電線を配線するときにも、傾斜管部1b、
1dの角度がそれほど大きくないので、このフロアダク
ト接続部材1に通線し難くなるようなこともなく、非常
に使用し易いものとなる。
、前記請求項1記載の効果の他に、傾斜管部1b、1d
どうしを互いに摺動させる場合に、摺動させるのに最適
な角度となり、しかもこの角度とすることにより、傾斜
管部1b、1dの寸法を最適な長さとすることができる
ので、強度面において支障をきたすことはなく、傾斜管
部1b、1dどうしの摺動状態にも支障をきたすことは
ない。また、電線を配線するときにも、傾斜管部1b、
1dの角度がそれほど大きくないので、このフロアダク
ト接続部材1に通線し難くなるようなこともなく、非常
に使用し易いものとなる。
【図1】この出願の発明のフロアダクト接続部材に接続
した接続管を梁の鉄筋などの障害物の上方に沿うように
交差させて配設した状態を示す平面図である。
した接続管を梁の鉄筋などの障害物の上方に沿うように
交差させて配設した状態を示す平面図である。
【図2】図1中のフロアダクト接続部材に接続した接続
管と梁の鉄筋などの障害物との交差部を示す斜視図であ
る。
管と梁の鉄筋などの障害物との交差部を示す斜視図であ
る。
【図3】図1中のA−A線による断面図である。
【図4】この出願の発明のフロアダクト接続部材の最も
縮小させた状態を示す断面図である。
縮小させた状態を示す断面図である。
【図5】この出願の発明のフロアダクト接続部材の少し
伸長させた状態を示す断面図である。
伸長させた状態を示す断面図である。
【図6】この出願の発明のフロアダクト接続部材の最も
伸長させた状態を示す断面図である。
伸長させた状態を示す断面図である。
【図7】従来のフロアダクト接続部材に接続した接続管
を梁の鉄筋などの障害物の上方に沿うように交差させて
配設した状態を示す断面図である。
を梁の鉄筋などの障害物の上方に沿うように交差させて
配設した状態を示す断面図である。
1 フロアダクト接続部材
2 接続管
1a 接続管部
1b 傾斜管部
1c 接続管部
1d 傾斜管部
Claims (2)
- 【請求項1】 接続管2の両端部に接続されるフロア
ダクト接続部材1であって、それぞれのフロアダクト接
続部材1は、接続管部1aに傾斜管部1bを連設すると
共に接続管部1cに傾斜管部1dを連設し、両傾斜管部
1b、1dどうしを摺動自在に嵌合したことを特徴とす
るフロアダクト接続部材。 - 【請求項2】 前記接続管部1aと傾斜管部1bとの
傾斜角度、および前記接続管部1cと傾斜管部1dとの
傾斜角度を、それぞれ約15度としたことを特徴とする
請求項1記載のフロアダクト接続部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116104A JPH04344114A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | フロアダクト接続部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116104A JPH04344114A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | フロアダクト接続部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344114A true JPH04344114A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14678801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116104A Pending JPH04344114A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | フロアダクト接続部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344114A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06339212A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | ハーネスの電線保護具 |
| JP2004305000A (ja) * | 2004-07-12 | 2004-10-28 | Burest Kogyo Kenkyusho Co Ltd | ケーブルダクトの施工方法及びケーブルダクト装置 |
| JP2018112342A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 高砂熱学工業株式会社 | ダクト継手、ダクト継手の製造方法、及びダクト継手の施工方法 |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3116104A patent/JPH04344114A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06339212A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | ハーネスの電線保護具 |
| JP2004305000A (ja) * | 2004-07-12 | 2004-10-28 | Burest Kogyo Kenkyusho Co Ltd | ケーブルダクトの施工方法及びケーブルダクト装置 |
| JP2018112342A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 高砂熱学工業株式会社 | ダクト継手、ダクト継手の製造方法、及びダクト継手の施工方法 |
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