JPH0434418Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0434418Y2 JPH0434418Y2 JP15480285U JP15480285U JPH0434418Y2 JP H0434418 Y2 JPH0434418 Y2 JP H0434418Y2 JP 15480285 U JP15480285 U JP 15480285U JP 15480285 U JP15480285 U JP 15480285U JP H0434418 Y2 JPH0434418 Y2 JP H0434418Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- display device
- image memory
- dimensional display
- additional information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、分光光度計、色彩測定器、スペク
トラム・アナライザ、FFTアナライザ及びデイ
ジタルオシロスコープ等のように、測定結果を
CRTや液晶パネルのような二次元表示装置に図
式的に表示する二次元表示装置付き計測器に関す
る。
トラム・アナライザ、FFTアナライザ及びデイ
ジタルオシロスコープ等のように、測定結果を
CRTや液晶パネルのような二次元表示装置に図
式的に表示する二次元表示装置付き計測器に関す
る。
<従来技術>
一般に、二次元表示装置付き計測器では、第5
図に示すように測定結果をグラフとして表示する
と共に、測定パラメータや次の操作を指示するメ
ツセージ等の付加情報を表示することがある。従
来、このような付加情報は画面の下部の予め定め
た位置に表示することがあつた。
図に示すように測定結果をグラフとして表示する
と共に、測定パラメータや次の操作を指示するメ
ツセージ等の付加情報を表示することがある。従
来、このような付加情報は画面の下部の予め定め
た位置に表示することがあつた。
<考案が解決しようとする問題点>
しかし、これでは付加情報の表示のために、画
面の一部が専有され、測定結果をグラフとして表
示するためのスペースが狭くなるという問題点
や、付加情報を表示するためのスペースが固定さ
れているので、表示可能な付加情報の量が制限さ
れるという問題点があつた。
面の一部が専有され、測定結果をグラフとして表
示するためのスペースが狭くなるという問題点
や、付加情報を表示するためのスペースが固定さ
れているので、表示可能な付加情報の量が制限さ
れるという問題点があつた。
<問題点を解決するための手段>
一般に測定結果をグラフ等で表示する場合、第
4図に示すように画面全体を使つて表示する方
が、見やすくかつ理解しやすい。このとき、グラ
フ等が画面全体に描かれることは少なく、たいて
いの場合、画面の一部に空白部分がある。この考
案は、この空白部分に付加情報を表示しようとす
るものである。
4図に示すように画面全体を使つて表示する方
が、見やすくかつ理解しやすい。このとき、グラ
フ等が画面全体に描かれることは少なく、たいて
いの場合、画面の一部に空白部分がある。この考
案は、この空白部分に付加情報を表示しようとす
るものである。
そのため、この考案は第1図に示すように画像
メモリ2を有している。この画像メモリ2は、測
定結果を二次元表示装置4に表示するためのデイ
ジタル表示データを、二次元表示装置4の画面に
対応して記憶している。この考案は、他に画面に
付加的に文字、数字、符号等のキヤラクタ表示す
る情報を決定する付加情報決定手段6も有する。
この付加情報は、読出位置決定手段8に供給さ
れ、ここにおいて、この付加情報を表示するため
に必要な画面領域が決定され、さらに、この画面
領域を画像メモリの様々な位置で読み出すための
アドレス信号を発生する。このアドレス信号に従
つて読出手段10が画像メモリ2の様々な位置の
画面領域を読み出す。このように様々な位置で読
み出された各画面領域にデイジタル表示データが
存在するか判断手段12によつて判定する。デイ
ジタル表示データが存在しないと判定手段12に
よつて判定された画面領域に書込手段14が付加
情報を書込む。従つて、この考案によれば、画面
の空白領域に付加情報を表示することができる。
メモリ2を有している。この画像メモリ2は、測
定結果を二次元表示装置4に表示するためのデイ
ジタル表示データを、二次元表示装置4の画面に
対応して記憶している。この考案は、他に画面に
付加的に文字、数字、符号等のキヤラクタ表示す
る情報を決定する付加情報決定手段6も有する。
この付加情報は、読出位置決定手段8に供給さ
れ、ここにおいて、この付加情報を表示するため
に必要な画面領域が決定され、さらに、この画面
領域を画像メモリの様々な位置で読み出すための
アドレス信号を発生する。このアドレス信号に従
つて読出手段10が画像メモリ2の様々な位置の
画面領域を読み出す。このように様々な位置で読
み出された各画面領域にデイジタル表示データが
存在するか判断手段12によつて判定する。デイ
ジタル表示データが存在しないと判定手段12に
よつて判定された画面領域に書込手段14が付加
情報を書込む。従つて、この考案によれば、画面
の空白領域に付加情報を表示することができる。
<実施例>
この実施例は、第2図に示すように構成されて
おり、入出力装置16に供給された測定データ
は、中央処理装置18の指示に従つて画像メモリ
20にバス22を介して記憶される。また、デイ
スプレイコントローラ24は中央処理装置18の
指示に従つて、画像メモリ20の記憶値を読み出
して、2次元表示装置26に表示する。なお、画
像メモリ20は水平方向にX、垂直方向にYの合
計X・Y個のアドレスを有し、これら各アドレス
は2次元表示装置26の画面上の各位置に対応し
ており、例えば第4図に示すような曲線を表示す
る場合、この曲線が画面上で通る位置に対応する
画像メモリの各アドレスには「1」が他のアドレ
スには「0」が記憶される。
おり、入出力装置16に供給された測定データ
は、中央処理装置18の指示に従つて画像メモリ
20にバス22を介して記憶される。また、デイ
スプレイコントローラ24は中央処理装置18の
指示に従つて、画像メモリ20の記憶値を読み出
して、2次元表示装置26に表示する。なお、画
像メモリ20は水平方向にX、垂直方向にYの合
計X・Y個のアドレスを有し、これら各アドレス
は2次元表示装置26の画面上の各位置に対応し
ており、例えば第4図に示すような曲線を表示す
る場合、この曲線が画面上で通る位置に対応する
画像メモリの各アドレスには「1」が他のアドレ
スには「0」が記憶される。
次に、この実施例の動作を第3図を参照しなが
ら説明する。なお、上述したように画像メモリ2
0には既に曲線を表示するための「1」や「0」
のデータが記憶されているとする。
ら説明する。なお、上述したように画像メモリ2
0には既に曲線を表示するための「1」や「0」
のデータが記憶されているとする。
この状態において、まず測定結果から必要な付
加情報を定める(ステツプA)。次に、この付加
情報を表示するのに必要なスペースを計算する
(ステツプB)。このスペースの計算によつて、第
4図に示すように表示するのに必要な水平距離
(水平方向のアドレス数)X、同垂直距離(垂直
方向のアドレス数)Yが得られる。
加情報を定める(ステツプA)。次に、この付加
情報を表示するのに必要なスペースを計算する
(ステツプB)。このスペースの計算によつて、第
4図に示すように表示するのに必要な水平距離
(水平方向のアドレス数)X、同垂直距離(垂直
方向のアドレス数)Yが得られる。
そして、第4図に示すように空きかどうか調べ
るために予め定めた4つのパラメータすなわち、
画面上の位置(画像メモリ20の各アドレス)
Xa,Ya;Xb,Yb;Xc,Yc;Xd,Ydのうち最初
の1つ、例えばXa,Yaをセツトする(ステツプ
C)。次にセツトされたパラメータと計算された
スペースとに基づいて空きかどうか調べるエリヤ
を決定する(ステツプD)。これによつて、例え
ばXa,Ya;Xa+X,Ya;Xa,Ya+Y;Xa+X,
Ya+Yの4つのアドレスを四隅とするエリヤ2
8を決定する。そして、このエリヤ28内に
「1」を記憶しているアドレスが1つでもあるか
によつて、決定されたエリヤは空白か判断する
(ステツプE)。エリヤ28の場合、第4図から明
らかなように空白でないので、この判断はNOと
なり、予定エリヤは全て終了したか判断する(ス
テツプF)。この判断はNOであるので、次の予
定エリヤのためのパラメータ、例えばXb,Ybを
セツトし(ステツプG)、ステツプDに戻る。こ
れによつて、エリヤ30が決定され、ステツプE
の判断がされるが、エリヤ30の場合にはNOと
なるので、ステツプFが実行され、この判断も
NOであるので、ステツプGが実行され、パラメ
ータXc,Ycがセツトされる。そしてステツプD
でエリヤ32が決定され、ステツプEで空白か判
断されるが、エリヤ32もNOであるので、ステ
ツプFを経て、ステツプGでパラメータXd,Yd
がセツトされる。そして、ステツプDでエリヤ3
4が決定され、ステツプEで空白か判断される。
この場合、YESであるので、画像メモリ20の
エリヤ34に付加情報を書き込む(ステツプH)。
以後、公知の方法によつて画像メモリ20からデ
イスプレイコントローラ24が順に記憶値を読み
出し、二次元表示装置26の画面には第4図に示
すような曲線と付加情報とが表示される。
るために予め定めた4つのパラメータすなわち、
画面上の位置(画像メモリ20の各アドレス)
Xa,Ya;Xb,Yb;Xc,Yc;Xd,Ydのうち最初
の1つ、例えばXa,Yaをセツトする(ステツプ
C)。次にセツトされたパラメータと計算された
スペースとに基づいて空きかどうか調べるエリヤ
を決定する(ステツプD)。これによつて、例え
ばXa,Ya;Xa+X,Ya;Xa,Ya+Y;Xa+X,
Ya+Yの4つのアドレスを四隅とするエリヤ2
8を決定する。そして、このエリヤ28内に
「1」を記憶しているアドレスが1つでもあるか
によつて、決定されたエリヤは空白か判断する
(ステツプE)。エリヤ28の場合、第4図から明
らかなように空白でないので、この判断はNOと
なり、予定エリヤは全て終了したか判断する(ス
テツプF)。この判断はNOであるので、次の予
定エリヤのためのパラメータ、例えばXb,Ybを
セツトし(ステツプG)、ステツプDに戻る。こ
れによつて、エリヤ30が決定され、ステツプE
の判断がされるが、エリヤ30の場合にはNOと
なるので、ステツプFが実行され、この判断も
NOであるので、ステツプGが実行され、パラメ
ータXc,Ycがセツトされる。そしてステツプD
でエリヤ32が決定され、ステツプEで空白か判
断されるが、エリヤ32もNOであるので、ステ
ツプFを経て、ステツプGでパラメータXd,Yd
がセツトされる。そして、ステツプDでエリヤ3
4が決定され、ステツプEで空白か判断される。
この場合、YESであるので、画像メモリ20の
エリヤ34に付加情報を書き込む(ステツプH)。
以後、公知の方法によつて画像メモリ20からデ
イスプレイコントローラ24が順に記憶値を読み
出し、二次元表示装置26の画面には第4図に示
すような曲線と付加情報とが表示される。
上記の実施例では4つのパラメータを用いて、
空白エリヤを捜したが、これは空白エリヤを捜す
のに要する時間を短縮するためであり、時間を短
縮する必要のない場合には、パラメータの数を増
加させてもよいし、全くパラメータを定めずに画
像メモリ20の全てを捜してもよい。
空白エリヤを捜したが、これは空白エリヤを捜す
のに要する時間を短縮するためであり、時間を短
縮する必要のない場合には、パラメータの数を増
加させてもよいし、全くパラメータを定めずに画
像メモリ20の全てを捜してもよい。
<効果>
以上述べたように、この考案によれば、画像メ
モリの空白エリヤを捜し、この空白エリヤに付加
情報を記憶しているので、測定結果をグラフとし
て表示するためのスペースが狭くなることがな
く、また表示する付加情報の量が制限されること
もない。
モリの空白エリヤを捜し、この空白エリヤに付加
情報を記憶しているので、測定結果をグラフとし
て表示するためのスペースが狭くなることがな
く、また表示する付加情報の量が制限されること
もない。
第1図はこの考案による2次元表示装置を備え
た計測器の概略構成図、第2図はこの考案による
2次元表示装置を備えた計測器の1実施例の構成
図、第3図は同実施例のフローチヤート、第4図
は同実施例の表示画面を示す図、第5図は従来の
2次元表示装置を備えた計測器の表示画面を示す
図である。 2……画像メモリ、4……表示装置、6……付
加情報決定手段、8……読出位置決定手段、10
……読出手段、12……判定手段、14……書込
手段。
た計測器の概略構成図、第2図はこの考案による
2次元表示装置を備えた計測器の1実施例の構成
図、第3図は同実施例のフローチヤート、第4図
は同実施例の表示画面を示す図、第5図は従来の
2次元表示装置を備えた計測器の表示画面を示す
図である。 2……画像メモリ、4……表示装置、6……付
加情報決定手段、8……読出位置決定手段、10
……読出手段、12……判定手段、14……書込
手段。
Claims (1)
- 測定結果を二次元表示装置に表示するためのデ
イジタル表示データを上記二次元表示装置の画面
に対応して記憶している画像メモリと、上記画面
に付加的にキヤラクタ表示する情報を決定する付
加情報決定手段と、上記決定された情報を表示す
るのに必要な画面領域だけ上記画像メモリのそれ
ぞれ異なる場所から読み出すためのアドレス信号
を順に発生する読出位置決定手段と、上記アドレ
ス信号に応じて上記画像メモリから記憶値を読み
出す読出手段と、上記読み出された画面領域の記
憶値に上記デイジタル表示データが含まれている
か判定する判定手段と、上記読み出された画面領
域の記憶値に上記デイジタル表示データが含まれ
ていないときその画面領域に上記情報を書き込む
書込手段とを含む二次元表示装置を備えた計測
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15480285U JPH0434418Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15480285U JPH0434418Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262214U JPS6262214U (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0434418Y2 true JPH0434418Y2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=31074931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15480285U Expired JPH0434418Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434418Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7440735B2 (en) * | 2002-10-23 | 2008-10-21 | Rosemount Inc. | Virtual wireless transmitter |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP15480285U patent/JPH0434418Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262214U (ja) | 1987-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900016855A (ko) | 컴퓨터시스템의 출력디스플레이를 신속하게 소거하는 개량된 장치 | |
| JPH0553996A (ja) | 世界時計機能を備えた情報処理装置 | |
| JPH11258976A (ja) | ラスタ形式地図の格納方法 | |
| KR960032285A (ko) | 디스플레이 제어 방법, 디스플레이 제어기 및 이들을 이용한 디스플레이 장치 | |
| JPS629954B2 (ja) | ||
| KR910012747A (ko) | 컬러 화상신호 평가방법 및 그 장치 | |
| JPS6180327A (ja) | 電子黒板装置 | |
| JPS61194478A (ja) | 車載ナビゲ−シヨン装置 | |
| JPH0529951B2 (ja) | ||
| JP3407667B2 (ja) | データ表示方法及びこれを用いた測定器 | |
| JP2671036B2 (ja) | 電子学習機 | |
| JPH06105213B2 (ja) | 車両用パターン走行表示装置 | |
| JPH0338874B2 (ja) | ||
| JPS6324446Y2 (ja) | ||
| JP2876852B2 (ja) | 車載用地図表示装置 | |
| JPH036773A (ja) | 兼用機の地図データアクセス方法 | |
| JPH0511696A (ja) | 地図表示装置 | |
| JPH0131196B2 (ja) | ||
| JPS6262214U (ja) | ||
| JPS61194482A (ja) | 車載ナビゲ−シヨン装置による到達度表示方法 | |
| JPS61251897A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH11296463A (ja) | フレームを使用しているホームページのマーキング・再表示方式 | |
| JPH08335036A (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JPS61223788A (ja) | クリツピング制御方式 | |
| JPS5844487A (ja) | 画像表示装置 |