JPS629954B2 - - Google Patents

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JPS629954B2
JPS629954B2 JP54031778A JP3177879A JPS629954B2 JP S629954 B2 JPS629954 B2 JP S629954B2 JP 54031778 A JP54031778 A JP 54031778A JP 3177879 A JP3177879 A JP 3177879A JP S629954 B2 JPS629954 B2 JP S629954B2
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JP
Japan
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signal
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memory
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write
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JP54031778A
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Takeshi Arakawa
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、座標変換装置、更に具体的に言え
ば、画像処理用デイスプレイ装置に表示される画
像の幾何学的歪補正、正規化、拡大、縮小、回転
等の各種画像変換に使用するのに適した座標変換
装置に関する。
リモートセンシングは、航空機や人工衛星など
のプラツトフオームに搭載されたセンサを用い
て、地表の対象物から反射または放射された電磁
波を収集し、それらのデータを用いて対象物や現
象に関する情報を得る技術であるが、広義には、
遠隔計測、非接触計測、パターン計測なども含め
て考えることもできる。このリモートセンシング
技術では、空中、地上、海洋などに配設された各
種のセンサによつて、光、マイクロ波などの電磁
波、音波、磁気などを媒介として対象物の状況が
センシングされる。このセンシングされたデータ
は、通常、記憶装置に記憶され、種々の目的に従
つて解析処理され、使用に供されるが、これらの
蓄積されたデータは平面上の格子の各点に対応す
るような画的データであることが多いために、解
析処理は一般に画像処理と呼ばれる処理になる。
しかしながら、上記の如き2次元的画的情報
は、センサ、センサの装置位置、状態などの種々
の条件によつて、しばしば幾何学的歪を発生し、
データをそのままデイスプレイ装置に表示する
と、例えば長方形の画像が台形状に表示されたり
する不都合が生じる。
従来、上記の如き画像の幾何学的歪の補正はソ
フトウエアによつて行われていたので、画像デー
タを画像メモリに入力し、更にその画像データを
コンピユータにより演算処理を行い、それをデイ
スプレイ装置で表示するまでには約5〜10分とい
う大きな時間を必要としていた。従つて、特に、
会話型処理を行う場合に応答性が極めて悪く、オ
ペレータが次の処理を待たされるという欠点があ
つた。
本発明は従来の上記欠点を解消する為になされ
たものであり、従つて本発明の目的は、テレビデ
イスプレイ装置に対応した速さで幾何学的歪を有
する画像情報を目的とする画像情報に的確に修正
して表示することができる新規な座標変換装置を
提供することにある。
本発明の他の目的は、画像の補正表示発生のス
ピードアツプにより会話型画像処理の応答性を良
くすることにある。
本発明の更に他の目的は、与えられた2次元的
座標又はアドレス平面を即座にしかも的確に任意
の他の座標又はアドレス平面に変換する為の新規
な座標変換装置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、比較的簡単な回路構
成により廉価に製作できる新規な座標変換装置を
提供することにある。
本発明の上記諸目的は、第1のクロツク信号に
よりシーケンス信号を発生し且つ該シーケンス信
号が所定の値になつたときに第2のクロツク信号
を発生するタイミング発生回路と、前記シーケン
ス信号によりアドレス信号を発生するアドレス制
御回路と、前記シーケンス信号により書込読出タ
イミング信号を発生する書込読出制御回路と、該
書込読出制御回路及び前記アドレス制御回路の制
御のもとにパラメータデータを記憶し且つ後記演
算回路の演算出力により前記パラメータデータの
一部の記憶更新をされる記憶回路と、該記憶回路
から読出されたパラメータデータ及び更新された
データに基づき変換すべきソースエリアの一走査
毎に走査の始点及び走査線上の格子点間の変化率
並びに前記各格子点の座標を前記第2のクロツク
信号により制御される前記シーケンス信号によつ
て演算し且つ演算結果を前記記憶回路に出力する
と同時に前記始点及び各格子点の座標を外部信号
として出力する演算回路とを有する座標変換装
置、によつて達成される。
本発明による座標変換装置は、幾何学的歪を有
する画像情報を約2秒という極めて短い時間に補
正、変換して表示する能力を備えているので、リ
モートセンシング等のデイジタル画像処理システ
ムに於ける画像解析の会話型処理のスピードアツ
プ向上に顕著な効果を上げるものと期待される。
次に、本発明の原理について説明しよう。
本発明に於ては、一例として、第1図aに示す
ソースメモリ1上の4点A、B、C、Dで決めら
れる四辺形のソースエリア3のデータを、第1図
bに示すデイステイネーシヨンメモリ2上の4点
P、Q、R、Sで決められる矩形のデステイネー
シヨンエリア4に変換する場合について考察す
る。今ここで、第1図aに示した四辺形の辺
AB、CDをM(Mは正の整数)等分すると共に、
辺AC、BDをN(Nは正の整数)等分し、辺
AB、辺CDの等分した点を結ぶと同時に、辺
AC、辺BDを等分した点を夫々結び、図示される
如く、各辺上の等分点の交点(・印で示し、その
数は(M+1)×(N+1)となる)を、第1図b
に示される矩形PQRSの同様の処理を施して形成
された・印で示す(M+1)×(N+1)個の格子
点に対応させる。
次に、ソースエリア3を構成する四辺形ABCD
を辺AB、CDをM等分する方向に対して、第2図
に示す如く、TV水平走査に類似の横型走査を行
い、辺AC、BDをN等分する方向に対してはTV
垂直走査に類似の縦型走査So〜Sj〜SNを順次シ
ーケンシヤルに行う。一つの横型走査に於ては、
辺ACから辺BDの方向に対してM+1個の変換を
行う。つまり、ソースエリア3の形状に従つて走
査される走査線上に点在する上記(M+1)×(N
+1)個の格子点のアドレス(座標)信号を求
め、そのアドレス信号に従つてソースメモリ1の
該当アドレスに記憶された画像情報を読出し、そ
れをデステイネーシヨンメモリ2の対応するアド
レスに書込めば、情報のアドレス即ち座標変換を
実行できることになる。
ここで、第3図に示される如く、ソースエリア
3の4点A、B、C、Dの座標をA(Xo,Yo)、
B(X1,Y1)、C(X2,Y2)、D(X3,Y3)と
し、座標(X1,Y1)に起因する変化率を△X1、△
Y1、座標(X2,Y2)に起因する変化率を△X2、△
Y2、座標(X3,Y3)に起因する変化率を△X3、△
Y3とすれば、 △X1=X−X/M、△Y1=Y−Y/M……(1
) △X2=X−X/N、△Y2=Y−Y/N……(2
) △X3=X−X−X+X/M・N、 △Y3=Y−Y−Y+Y/M・N ……(3) となり、従つて、i(i=0、1,2……M)
列、j(j=0,1,2……N)行の座標SXij
(Sはソースエリアの意味のサフイクス)は次式
(4)、(5)にて与えられる。
SXij=X0+X−X/M・i+X−X/N・j
+ X−X−X+X/M・N・ij =X0+△X2・j+△X1・i+△X3・i・j =(X0+△X2j)+(△X1+△X3・j)i =SXj+△Xj・i ……(4) 但し、SXj=X0+△X2・j △Xj=△X1+△X3・j 同様に、 SYij=SYj+△Yj・i ……(5) 但し、SYj=Y0+△Y2・j △Yj=△Y1+△Y3・j 上式(4)、(5)に於て、SXj、SYjは第j番目(第
j行目)の横型走査Sjの走査開始点の座標のX成
分、Y成分を示し、△Xj、△Yjは横型走査Sjに
於ける格子点間の変化率のX成分、Y成分を夫々
示している。従つて、第0番目の走査Soの始
点、変化率はX0、Y0、△X1、△Y1であるからパ
ラメータデータとして外部から入力されるが、第
1番目の走査S1以降では内部の演算回路でそれら
の始点及び変化率を演算して求める必要がある。
第4図はソースエリア3内の座標及びデータの
記憶状態を示す図であり、・印は上記式(4)、(5)に
より演算される座標SXij、SYij、、〇印は実際
にデータが記憶されている座標、は座標SXij、
SYijに最も近い実際にアクセスされる座標を夫々
示している。
パラメータデータとしては、最初即ち第0番目
の横型走査Soの始点SX0としてソースエリア3の
A点の座標X0、Y0、それに前述の変化率△X1
△Y1、△X2、△Y2、△X3、△Y3があり、そのう
ち、X0、Y0は正数で例えば16ビツト、△X1〜△
Y3は2の補数で、例えば第5図に示す如く、整
数部16ビツト、小数部24ビツトの固定小数点方式
として考える。
次に本発明をその最も好ましい一実施例につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。
第6図は本発明に係る座標変換装置の一実施例
を示すブロツク構成図である。図に於て、本発明
の一実施例は、パラメータデータX0、Y0、△X1
〜△Y3と演算出力を選択する選択回路10と、
パラメータクロツク信号100を入力し、シーケ
ンス信号101及びそのシーケンスが8以上にな
つたときにクロツク信号102を発生する例えば
ゲート回路によつて構成されたタイミング発生回
路11と、前記パラメータデータ及び演算結果を
記憶するメモリA、メモリBと、メモリA、Bの
アドレス信号AA、BAを発生する例えばP−
ROM等により構成されるアドレス制御回路12
と、メモリA、Bの書込タイミング信号AW、
BW、選択信号SEL、SXセツト信号103、SY
セツト信号104、Bデータ禁止信号105、演
算結果セツト信号106等を出力する例えばP−
ROM等により構成できる書込読出制御回路13
と、Bデータの出力を禁止するアンド回路14
と、前記式(4)、(5)の演算をする演算回路15と、
演算結果200(SX)をセツトし出力するレジ
スタ16と、演算結果200(SY)をセツトし
出力するレジスタ17と、演算結果200
(SX,SY)をラツチして出力するレジスタ18
とによつて構成される。
続いて、第7図、第8図のタイムチヤート、第
9図、第10図の処理フローチヤート、ハードウ
エアの処理シーケンスを参照しながら第6図に示
された回路の動作について説明するに、電子計算
機からのパラメータデータX0、Y0、△X1、△
Y1、△X2、△Y2、△X3、△Y3は選択回路10に
入力し、パラメータクロツク信号100はタイミ
ング発生回路11に入力する。タイミング発生回
路11からのシーケンス信号101はパラメータ
クロツク信号100により0、1、……7、8と
増数する。シーケンス信号101が0〜7の時限
中書込読出制御回路13から選択信号SELが選択
回路10に入力し、選択回路10はそれによつて
前記パラメータデータを選択し、書込データ信号
としてメモリA、メモリBに入力せしめる。シー
ケンス信号101により、アドレス制御回路12
はメモリAに対するアドレス信号AA、メモリB
に対するアドレス信号BAを発生し、又、書込読
出制御回路13はメモリAに対する書込タイミン
グ信号AW、メモリBに対する書込タイミング信
号BWを発生する。ここで、メモリAの0番地、
1番地、……7番地及びその記憶内容をA0,
A1、……A7、同様にメモリBの0番地、1番
地、……7番地及びその記憶内容をB0、B1、…
…B7とすると、前記各パラメータデータは信号
AA、BA、AW、BWにより下記の如くメモリに
セツトされる。
X0→A0 Y0→A1 △X1→A2 △Y1→A3 △X2→B4 △Y2→B5 △X3→B6 △Y3→B7 以上のことは第7図のタイムチヤート、第9図
b、第10図にも記載されていることである。
シーケンス信号101が8以上になると、タイ
ミング発生回路11内でクロツク信号102が発
生され、シーケンス信号101はそのクロツク信
号102により、8,9,10,11,10,1
1、……と9以上になると10,11を繰り返
す。即ち、シーケンス信号101が8の時に、第
9図b、第10図のハードウエアの処理シーケン
スに示されている如く、メモリAから読取された
データA0は、演算回路15によりA0+0=A0即
ちX0+0=X0の演算をなされ、その演算結果2
00は、レジスタ18及び選択回路10を通して
メモリBの0番地に記憶されると同時に、第0番
目の横型走査S0に於ける始点の座標のX成分SX0
としてレジスタ16から出力される。シーケンス
信号が9の時には同様にA1+0=A1即ちY0+0
=Y0の演算がなされ、その演算結果200は、
メモリBの1番地に書込まれると同時に、第0番
目の横型走査S0に於ける始点の座標のY成分SY0
としてレジスタ17から出力され。シーケンス信
号が8,9の時にはアンド回路14にBデータ禁
止信号105(“0”信号)を入力してメモリB
からのデータの出力を禁止する。
同様にして、シーケンス信号101が10,1
1の時刻では1走査(この場合には第0番目の横
型走査S0)内に於ける次の格子点の座標の演算が
行われる。即ち、シーケンス信号が10の時には
A2+B0の演算がなされ、その演算結果200
は、レジスタ16を通して第0番目の横型走査S0
の該当格子点の座標のX成分SXi0として出力され
ると共に、メモリBの0番地に書込まれる。シー
ケンス信号が11の時にはA3+B1の演算がなさ
れ、その演算結果200は、レジスタ17を通し
て第0番目の横型走査S0の該当格子点の座標のY
成分SYi0として出力されると同時に、メモリBの
1番地に書込まれる。しかして、シーケンス信号
101が8,9,10,11,10,11、……
と進む度毎に、メモリBの0番地と1番地の記憶
内容がアクセスされて更新され、シーケンス1
0,11の繰返しがM回実行されると、1走査の
終了であるMEND信号110がタイミング発生
回路11に入力される。
MEND信号110がタイミング発生回路11
に入力すると、シーケンス信号101は11の次
に12,13,14,15,8,9と変化する。
シーケンス信号が12,13の時刻では、次の走
査Sjの始点SXj、SYj(この場合には第1番目の
横型走査S1(j=)の始点SX1=X0+△X2
SY1=Y0+△Y2)の演算を求め、14,15の時
刻では次の走査Sjの点間の変化率△Xj、△Yj即
ち第1番目の横型走査S1(j=)内の格子点間
の変化率△Xj=1=△X1+△X3、△Yj=1=△Y1
+△Y3を演算する。即ち、シーケンス信号が1
2では、メモリAの0番地からデータA0(=
X0)が、メモリBの4番地からデータB4(=△
X2)が読出され、それらが演算回路15でA0+
B4の演算がなされ、その演算結果200は、第
1番目の横型走査S1の始点の座標のX成分SX1
して、レジスタ18、選択回路10を介してメモ
リAの0番地にA0として書込まれる。同様にし
て、シーケンス信号が13ではA1+B5、即ちY0
+△Y2の演算がなされ、その演算結果200
は、走査S1の始点の座標のY成分SY1としてメモ
リAの1番地にA1として書込まれる。
更に、シーケンス信号101が14では、A2
+B6、即ち、△X1+△X3の演算が行われ、その
演算結果200は、第1番目の横型走査S1の格子
点間の変化率のX成分△Xj=1として、メモリA
の2番地にA2として書込まれる。また、シーケ
ンス信号が15の時には、A3+B7、即ち△Y1
△Y3の演算が行われ、その演算結果は、第1番
目の横型走査S1の格子点間の変化率のY成分△Y
j=1として、メモリAの3番地にA3として書込ま
れる。
シーケンスが更に進み、前記の14,15を過
ぎると、再び8,9,10,11,10,11、
……となり、シーケンス信号101が8,9では
シーケンス12,13で演算された第1番目の横
型走査S1の始点のX成分SX1、Y成分SY1が出力
される。シーケンス信号101が10,11とな
ると、前記した第0番目の横型走査S0の場合と同
様に、A2+B0、A3+B1の演算がなされ、それら
の演算結果はレジスタ16,17を通して第1番
目の横型走査S1の該当格子点のX成分SXi1,Y成
分SYi1として夫々出力されると同時に、夫々メモ
リBの0番地、1番地に夫々B0、B1として書込
まれる。しかして、シーケンス10,11の上記
動作がM回繰返して実行され、再びMEND信号
110の入力によつて第2番目の横型走査S2が実
行される。
以上の如く、横型走査がS0,S1,S2,……Sj
……と進み、SNまでのN+1回の横型走査で1
回の縦型走査が終了し、つまりソースエリア3の
すべてが走査されたことになる。第7図及び第8
図からも理解されるように、シーケンス信号10
1が9,11の時にはタイミング発生回路11か
らメモリ要求信号120が出力され、この信号1
20はレジスタ16,17から座標信号SXij、
SYijが出力されるのと同期している。従つて、上
記座標信号SXij、SYijによりソースメモリ1上の
ソースエリア3に記憶されたデータを読出し、そ
れらをデステイネーシヨンメモリ2上のエリア4
の対応するアドレスに書込むことができる。換言
すれば、ソースエリア3の座標をデステイネーシ
ヨンエリア4の座標に変換したことになる。
以上説明したように、本発明によれば、第1図
aに示す如き4点A、B、C、Dで決められる四
辺形のソースエリア3を、約2秒程の極めて短い
時間に、第1図bのPQRSで決められる矩形のエ
リア4に変換することが可能となつた。従つて、
幾何学的歪を有する画像情報を、比較的簡単な構
成により、テレビデイスプレイ装置等に使用され
る画像メモリの書込速度に対応した速さで目的と
する画像情報に的確に修正して表示することがで
き、画像補正表示に関する会話型画像処理の応答
性の大幅な改善を期待できるようになつた。
以上本発明はその良好な一実施例について説明
されたが、それは単なる例示的なものであり制限
的意味を有するものでないことは勿論である。従
つて本発明の精神から逸脱することなしに本発明
は種々の変更を加えて実施することができる。例
えば、以上説明した一実施例は、第1図aに示し
たエリア3を第1図bに示したエリア4に変換す
る場合についてのものであるが、エリア3の形
状、寸法は任意で良く、エリア3に対応する変換
すべきエリア4の形状、寸法も任意に設定するこ
とができ、与えられた座標の補正、拡大、縮小、
回転等の変換はすべて可能とされる。また第6図
に示された実施例ではメモリA、Bの2個のメモ
リが使用されているが、このメモリは1個でもよ
く、ただ1個の場合にはアクセスタイムが長くな
る欠点がある。その他本発明については種々の変
形が考えられるが、上記及びそれらの変形、変更
はすべて前記した本願特許請求の範囲内に包含さ
れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図a、b、第2図、第3図、第4図、第5
図は本発明の原理を説明する為の図、第6図は本
発明に係る座標変換装置の一実施例を示すブロツ
ク構成図、第7図、第8図は第6図に示した一実
施例の動作タイムチヤート、第9図aは本発明の
処理フローチヤート、第9図bはハードウエア化
された本発明の処理フローチヤート、第10図は
ハードウエアの処理シーケンスを示す図である。 1……ソースメモリ、2……デステイネーシヨ
ンメモリ、3……ソースエリア、4……デステイ
ネーシヨンエリア、10……選択回路、11……
タイミング発生回路、12……アドレス制御回
路、13……書込読出制御回路、14……アンド
回路、15……演算回路、16,17,18……
レジスタ、A……メモリA、B……メモリB、1
00……パラメータクロツク信号、101……シ
ーケンス信号、102……クロツク信号、103
……SXセツト信号、104……SYセツト信号、
105……Bデータ禁止信号、106……演算結
果ラツチ信号、120……メモリ要求信号、20
0……演算結果、SEL……選択信号、AA、BA…
…アドレス信号、AW、BW……書込信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 任意の4点で構成される四辺形の画像を4点
    で構成される矩形の画像に変換する装置に於て、
    第1のクロツク信号によりシーケンス信号を発生
    し且つ該シーケンス信号が所定の値になつたとき
    に第2のクロツク信号を発生するタイミング発生
    回路と、前記シーケンス信号によりアドレス信号
    を発生するアドレス制御回路と、前記シーケンス
    信号により書込読出タイミング信号を発生する書
    込読出制御回路と、該書込読出制御回路及び前記
    アドレス制御回路の制御のもとにパラメータデー
    タを記憶し且つ後記演算回路の演算出力により前
    記パラメータデータの一部の記憶更新をされる記
    憶回路と、該記憶回路から読出されたパラメータ
    データ及び更新されたデータに基づき変換すべき
    ソースエリアの一走査毎に走査の始点及び走査線
    上の各格子点間の変化率並びに前記走査線上の各
    格子点の座標を前記第2のクロツク信号により制
    御される前記シーケンス信号によつて演算し且つ
    演算結果を前記記憶回路に出力すると同時に前記
    始点及び各格子点の座標を外部信号として出力す
    る演算回路とを有することを特徴とした座標変換
    装置。
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