JPH04344285A - カラー画像形成方法およびこれに用いる記録紙 - Google Patents
カラー画像形成方法およびこれに用いる記録紙Info
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- JPH04344285A JPH04344285A JP3116204A JP11620491A JPH04344285A JP H04344285 A JPH04344285 A JP H04344285A JP 3116204 A JP3116204 A JP 3116204A JP 11620491 A JP11620491 A JP 11620491A JP H04344285 A JPH04344285 A JP H04344285A
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Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー画像を形成する
方法およびこれに用いる記録紙に関するものである。
方法およびこれに用いる記録紙に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から行われているカラー画像の形成
はイエロー、マゼンタ、シアンのカラートナーにより現
像することにより行われている。図4はこのカラー画像
形成の従来方法を示す。プラテン上に載置された原稿に
光学系から光を照射して原画像を読取る(ステップS1
)。この読取りに際してはR(レッド)、G(グリーン
)およびB(ブルー)の各フィルタを介して色分解する
ことにより行うため、3回の照射走査がなされる。色分
解された原画像は濃淡、色調の調整、補正、階調処理な
どの画像処理がなされた後、この画像処理のビデオ信号
に基いて、レーザ光を感光体に走査することにより露光
を行う(ステップS2)。そして、感光体をY(イエロ
ー)、M(マゼンタ)、C(シアン)のカラートナーで
現像する(ステップS3)。これらのステップS2およ
びS3では、Y,M,Cの各色のカラートナーを順に感
光体に静電吸着させるため、レーザ光を少なくとも3回
、感光体に走査して露光させると共に、少なくとも3回
の現像が必要となっている。そして、現像されたトナー
像は感光体から記録紙に転写された後(ステップS4)
、熱圧着によって記録紙に定着され(ステップS5)、
カラー画像が形成される。なお、上述した手順に加えて
、輪郭等を強調する必要がある場合、BC(ブラック)
のカラートナーの併用も適宜行われている。また、この
ようなカラートナーに替えて従来ではY,M,Cおよび
BCの色フィルムを用い、熱転写によって記録紙にカラ
ー画像を形成することも行われているが、かかる熱転写
にあっても、全ての色フィルムからの転写を行うため、
4回の熱転写が必要となっている。
はイエロー、マゼンタ、シアンのカラートナーにより現
像することにより行われている。図4はこのカラー画像
形成の従来方法を示す。プラテン上に載置された原稿に
光学系から光を照射して原画像を読取る(ステップS1
)。この読取りに際してはR(レッド)、G(グリーン
)およびB(ブルー)の各フィルタを介して色分解する
ことにより行うため、3回の照射走査がなされる。色分
解された原画像は濃淡、色調の調整、補正、階調処理な
どの画像処理がなされた後、この画像処理のビデオ信号
に基いて、レーザ光を感光体に走査することにより露光
を行う(ステップS2)。そして、感光体をY(イエロ
ー)、M(マゼンタ)、C(シアン)のカラートナーで
現像する(ステップS3)。これらのステップS2およ
びS3では、Y,M,Cの各色のカラートナーを順に感
光体に静電吸着させるため、レーザ光を少なくとも3回
、感光体に走査して露光させると共に、少なくとも3回
の現像が必要となっている。そして、現像されたトナー
像は感光体から記録紙に転写された後(ステップS4)
、熱圧着によって記録紙に定着され(ステップS5)、
カラー画像が形成される。なお、上述した手順に加えて
、輪郭等を強調する必要がある場合、BC(ブラック)
のカラートナーの併用も適宜行われている。また、この
ようなカラートナーに替えて従来ではY,M,Cおよび
BCの色フィルムを用い、熱転写によって記録紙にカラ
ー画像を形成することも行われているが、かかる熱転写
にあっても、全ての色フィルムからの転写を行うため、
4回の熱転写が必要となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のカラー
画像形成方法では、現像や熱転写を使用する色数に合わ
せて複数回行う必要があるため、処理時間が長く、しか
も解像度が低く、再現性が低下していた。また、感光体
や、各色の現像を行う現像器、色フィルムの送り機構な
どを必要とし、装置構造が大型化および複雑化し、制御
も複雑なものとなっていた。
画像形成方法では、現像や熱転写を使用する色数に合わ
せて複数回行う必要があるため、処理時間が長く、しか
も解像度が低く、再現性が低下していた。また、感光体
や、各色の現像を行う現像器、色フィルムの送り機構な
どを必要とし、装置構造が大型化および複雑化し、制御
も複雑なものとなっていた。
【0004】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
であり、多数のカラートナーや色フィルムを使用するこ
となく、簡単な制御で、しかも良好な再現性でカラー画
像を形成することができるカラー画像形成方法およびこ
れに用いる記録紙を提供することをその目的としている
。
であり、多数のカラートナーや色フィルムを使用するこ
となく、簡単な制御で、しかも良好な再現性でカラー画
像を形成することができるカラー画像形成方法およびこ
れに用いる記録紙を提供することをその目的としている
。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく請
求項1の発明は、白、黒、イエロー、マゼンタ、シアン
の各色の色材が積層された記録紙に、読取った原画像の
濃淡および色調に合わせてレーザ光をその強度を可変し
ながら走査して、記録紙に深浅自在に凹部を形成し、こ
の走査と凹部の深浅度合とによりカラー画像を形成する
ことを特徴とする。
求項1の発明は、白、黒、イエロー、マゼンタ、シアン
の各色の色材が積層された記録紙に、読取った原画像の
濃淡および色調に合わせてレーザ光をその強度を可変し
ながら走査して、記録紙に深浅自在に凹部を形成し、こ
の走査と凹部の深浅度合とによりカラー画像を形成する
ことを特徴とする。
【0006】請求項2の発明は、読取った原画像の濃淡
および色調に合わせてレーザ光をその強度を可変しなが
ら走査して、表面に深浅自在に凹部を形成し、この走査
と凹部の深浅度合とによりカラー画像を形成するカラー
画像形成方法に用いる記録紙であって、ベースペーパ上
に白、黒、イエロー、マゼンタ、シアンの各色の色材が
積層されていることを特徴とする。
および色調に合わせてレーザ光をその強度を可変しなが
ら走査して、表面に深浅自在に凹部を形成し、この走査
と凹部の深浅度合とによりカラー画像を形成するカラー
画像形成方法に用いる記録紙であって、ベースペーパ上
に白、黒、イエロー、マゼンタ、シアンの各色の色材が
積層されていることを特徴とする。
【0007】
【作用】白、黒、イエロー、マゼンタ、シアンの色材が
積層された記録紙にレーザ光を走査すると、走査時のレ
ーザ光の強度に応じて記録紙がエッチングされて、凹部
の深浅が生じる。この凹部の深浅によって各色の単色の
露出や複数の色の部分的露出による色混合が行われてカ
ラー画像が形成されるため、カラートナーや色フィルム
を使用する必要がない。
積層された記録紙にレーザ光を走査すると、走査時のレ
ーザ光の強度に応じて記録紙がエッチングされて、凹部
の深浅が生じる。この凹部の深浅によって各色の単色の
露出や複数の色の部分的露出による色混合が行われてカ
ラー画像が形成されるため、カラートナーや色フィルム
を使用する必要がない。
【0008】
【実施例】図1は本発明のカラー画像形成方法に適用さ
れる画像記録系の構成を示す。この画像記録系はレーザ
ドライバ2によって駆動されたレーザ光Lを出力する半
導体レーザなどのレーザ光源3と、スキャナモータ4に
よって高速回転してレーザ光Lを主走査方向に走査する
ポリゴンミラー5と、ポリゴンミラー5によって走査さ
れたレーザ光Lを記録紙1に直接に反射する反射ミラー
6とを備えている。また、レーザ光源3とポリゴンミラ
ー5との間の光路にはコリメータレンズ7とシリンドリ
カルレンズ8が設けられ、ポリゴンミラー5と反射ミラ
ー6との間の光路には球面レンズ9およびトーリックレ
ンズ10が配設されている。記録紙1図示しないフイー
ダ機構によって、副走査方向に走査され、この走行中に
レーザ光Lが照射されてカラー画像が形成される。
れる画像記録系の構成を示す。この画像記録系はレーザ
ドライバ2によって駆動されたレーザ光Lを出力する半
導体レーザなどのレーザ光源3と、スキャナモータ4に
よって高速回転してレーザ光Lを主走査方向に走査する
ポリゴンミラー5と、ポリゴンミラー5によって走査さ
れたレーザ光Lを記録紙1に直接に反射する反射ミラー
6とを備えている。また、レーザ光源3とポリゴンミラ
ー5との間の光路にはコリメータレンズ7とシリンドリ
カルレンズ8が設けられ、ポリゴンミラー5と反射ミラ
ー6との間の光路には球面レンズ9およびトーリックレ
ンズ10が配設されている。記録紙1図示しないフイー
ダ機構によって、副走査方向に走査され、この走行中に
レーザ光Lが照射されてカラー画像が形成される。
【0009】図2は記録紙1の断面を示し、ベースペー
パ11に複数の色材としての色ペーパーが積層されて構
成されている。図示例において、色ペーパーは上からホ
ワイト(W)層12、ブラック(BC)層13、イエロ
ー(Y)層14、マゼンタ(M)層15、シアン(C)
層16が順に積層され、シアン層16がベースペーパ1
1上に接着されている。この積層順はカラー画像形成の
実際を考慮したものであり、最上層のW層12は記録紙
の余白部分を、2層目のBC層13は文字、輪郭あるい
は画像の異色部分を再現する。一方、Y層14、M層1
5、C層16の各層は光の三原色と補色関係となる色材
の三原色を構成し、これらの単色あるいは減色混合され
た中間色により、画像のカラー部分を再現する。このよ
うな色ペーパー12〜16はそれぞれの色を透明紙に含
浸させたり、着色することにより形成され、各色ペーパ
ーがそれぞれ均一の色濃度となっている。
パ11に複数の色材としての色ペーパーが積層されて構
成されている。図示例において、色ペーパーは上からホ
ワイト(W)層12、ブラック(BC)層13、イエロ
ー(Y)層14、マゼンタ(M)層15、シアン(C)
層16が順に積層され、シアン層16がベースペーパ1
1上に接着されている。この積層順はカラー画像形成の
実際を考慮したものであり、最上層のW層12は記録紙
の余白部分を、2層目のBC層13は文字、輪郭あるい
は画像の異色部分を再現する。一方、Y層14、M層1
5、C層16の各層は光の三原色と補色関係となる色材
の三原色を構成し、これらの単色あるいは減色混合され
た中間色により、画像のカラー部分を再現する。このよ
うな色ペーパー12〜16はそれぞれの色を透明紙に含
浸させたり、着色することにより形成され、各色ペーパ
ーがそれぞれ均一の色濃度となっている。
【0010】次に、上記構成によりカラー画像を形成す
る方法について説明する。原稿をプラテン上にセットし
、図示しない画像読取系により原画像を読取る。この読
取りの場合には、Bフィルタ、Gフィルタ、Rフィルタ
により原画像を色分解する。色分解された原画像はコン
ピュータによりデジタルあるいはアナログ方式で濃淡調
整、色調調整が行われ、このビデオ信号がコンピュータ
からレーザドライバ2(図1参照)に出力される。この
ビデオ信号によりレーザドライバ2はレーザ光源3を駆
動する。この駆動は、既に濃淡・色調調整が行われおり
、レーザドライバ2によるレーザ光源のレーザ出力が調
整される。この調整により、記録紙1に照射さけれるレ
ーザ強度が可変されるため、レーザ光Lによって記録紙
1には適宜、深浅のエッチングがなされる。
る方法について説明する。原稿をプラテン上にセットし
、図示しない画像読取系により原画像を読取る。この読
取りの場合には、Bフィルタ、Gフィルタ、Rフィルタ
により原画像を色分解する。色分解された原画像はコン
ピュータによりデジタルあるいはアナログ方式で濃淡調
整、色調調整が行われ、このビデオ信号がコンピュータ
からレーザドライバ2(図1参照)に出力される。この
ビデオ信号によりレーザドライバ2はレーザ光源3を駆
動する。この駆動は、既に濃淡・色調調整が行われおり
、レーザドライバ2によるレーザ光源のレーザ出力が調
整される。この調整により、記録紙1に照射さけれるレ
ーザ強度が可変されるため、レーザ光Lによって記録紙
1には適宜、深浅のエッチングがなされる。
【0011】図3はかかるレーザ光Lの作用を示し、記
録紙1は矢印A方向に走行しながらレーザ光Lが走査さ
れる。このレーザ光Lの走査により記録紙1がエッチン
グされてビデオ信号に応じた深浅の凹部22が形成され
ている。同図における凹部22のa区域は原画像が灰色
となっている部分であり、W層12およびBC層13が
原画像の濃淡に合わせてエッチングされている。またb
区域は原画像が黄色となっている部分であり、Y層14
が露出している。c区域は原画像の黒部分であり、BC
層13が露出している。以下、d区域は原画像が黄色の
部分、e区域は原画像が青緑色の部分、f区域は原画像
が赤紫色の部分、g区域は原画像が青緑色の部分であり
、これらの色調に応じた色ペーパーが露出している。 また、この凹部22において2色以上の色ペーパーが部
分的に露出している部分は、その2色の減色混合による
中間色を再現するものである。従って、このようなカラ
ー画像形成方法では、色ペーパー12〜16が積層され
た記録紙1に対して、レーザ光Lを走査して原画像の濃
淡、色調に合わせた深浅の凹部22を形成してカラー画
像とするため、画像の記録処理が1回となり、短時間で
の記録が可能となり、解像度も高く、良好な再現を行う
ことができる。また、記録のため多数のカラートナーや
色フィルムを使用する必要がなくなると共に、感光体も
不要となるため、構成が簡単で、制御も容易となる。
録紙1は矢印A方向に走行しながらレーザ光Lが走査さ
れる。このレーザ光Lの走査により記録紙1がエッチン
グされてビデオ信号に応じた深浅の凹部22が形成され
ている。同図における凹部22のa区域は原画像が灰色
となっている部分であり、W層12およびBC層13が
原画像の濃淡に合わせてエッチングされている。またb
区域は原画像が黄色となっている部分であり、Y層14
が露出している。c区域は原画像の黒部分であり、BC
層13が露出している。以下、d区域は原画像が黄色の
部分、e区域は原画像が青緑色の部分、f区域は原画像
が赤紫色の部分、g区域は原画像が青緑色の部分であり
、これらの色調に応じた色ペーパーが露出している。 また、この凹部22において2色以上の色ペーパーが部
分的に露出している部分は、その2色の減色混合による
中間色を再現するものである。従って、このようなカラ
ー画像形成方法では、色ペーパー12〜16が積層され
た記録紙1に対して、レーザ光Lを走査して原画像の濃
淡、色調に合わせた深浅の凹部22を形成してカラー画
像とするため、画像の記録処理が1回となり、短時間で
の記録が可能となり、解像度も高く、良好な再現を行う
ことができる。また、記録のため多数のカラートナーや
色フィルムを使用する必要がなくなると共に、感光体も
不要となるため、構成が簡単で、制御も容易となる。
【0012】なお、上記実施例ではコンピータとレーザ
ドライバ2によりレーザ光Lの強度調整を行っているが
、図3に示すごとく光路内に介在させた絞りレンズ21
を機械的に進退させて、レーザ光源3から出力されるレ
ーザ光Lの強度を調整しても良い(図1参照)。また、
記録紙1の色ペーパー12〜16の積層順序を変更して
も良く、さらにイエローの隠蔽力が弱いので間に白又は
黒を入れるようにしてもよい。一方、色ペーパーに代え
て塗料の被膜で色材を構成するようにしてもよい。
ドライバ2によりレーザ光Lの強度調整を行っているが
、図3に示すごとく光路内に介在させた絞りレンズ21
を機械的に進退させて、レーザ光源3から出力されるレ
ーザ光Lの強度を調整しても良い(図1参照)。また、
記録紙1の色ペーパー12〜16の積層順序を変更して
も良く、さらにイエローの隠蔽力が弱いので間に白又は
黒を入れるようにしてもよい。一方、色ペーパーに代え
て塗料の被膜で色材を構成するようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は白、黒、イエロー、マゼンタ、
シアンの色の色材が積層された記録紙に対してレーザ光
を照射して凹部を形成し、この凹部の深浅によってカラ
ー画像を形成するため、簡単な構成および制御とするこ
とができると共に、短時間で記録を行うことができる。
シアンの色の色材が積層された記録紙に対してレーザ光
を照射して凹部を形成し、この凹部の深浅によってカラ
ー画像を形成するため、簡単な構成および制御とするこ
とができると共に、短時間で記録を行うことができる。
【図1】本発明が適用される画像記録系の斜視図である
。
。
【図2】本発明に適用される記録紙の断面図である。
【図3】本発明による画像形成時の記録紙回りの断面図
である。
である。
【図4】従来方法によるカラー画像形成の工程図である
。
。
1…記録紙
2…レーザドライバ
11…ベースペーパ
12…ホワイト層(W層)
13…ブラック層(BC層)
14…イエロー層(Y層)
15…マゼンタ層(M層)
16…シアン層(C層)
21…絞りレンズ
22…凹部
L…レーザ光
Claims (2)
- 【請求項1】 白、黒、イエロー、マゼンタ、シアン
の各色の色材が積層された記録紙に、読取った原画像の
濃淡および色調に合わせてレーザ光をその強度を可変し
ながら走査して、記録紙に深浅自在に凹部を形成し、こ
の走査と凹部の深浅度合とによりカラー画像を形成する
ことを特徴とするカラー画像形成方法。 - 【請求項2】 読取った原画像の濃淡および色調に合
わせてレーザ光をその強度を可変しながら走査して、表
面に深浅自在に凹部を形成し、この走査と凹部の深浅度
合とによりカラー画像を形成するカラー画像形成方法に
用いる記録紙であって、ベースペーパ上に白、黒、イエ
ロー、マゼンタ、シアンの各色の色材が積層されている
ことを特徴とするカラー画像形成方法に用いる記録紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116204A JPH04344285A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | カラー画像形成方法およびこれに用いる記録紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116204A JPH04344285A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | カラー画像形成方法およびこれに用いる記録紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344285A true JPH04344285A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14681419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116204A Pending JPH04344285A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | カラー画像形成方法およびこれに用いる記録紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344285A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108003A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Nissha Printing Co Ltd | レーザーエッチングラベルの製造方法、レーザーエッチング用ラベル |
| JP2006082304A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-03-30 | Techno Polymer Co Ltd | 多色発色レーザーマーキング用成形品、多色マーキング付き成形品及びレーザーマーキング方法 |
| US7368217B2 (en) | 2002-05-08 | 2008-05-06 | Orga Systems Gmbh | Multilayer image, particularly a multicolor image |
| JP2009149539A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Saitama Univ | カラーマーキング方法とカラーマークが形成された糖衣製品 |
| JP2010282010A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Wise Micro Technology Co Ltd | 背光表示パネル、及び、その製造方法 |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3116204A patent/JPH04344285A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108003A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Nissha Printing Co Ltd | レーザーエッチングラベルの製造方法、レーザーエッチング用ラベル |
| US7368217B2 (en) | 2002-05-08 | 2008-05-06 | Orga Systems Gmbh | Multilayer image, particularly a multicolor image |
| JP2006082304A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-03-30 | Techno Polymer Co Ltd | 多色発色レーザーマーキング用成形品、多色マーキング付き成形品及びレーザーマーキング方法 |
| JP2009149539A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Saitama Univ | カラーマーキング方法とカラーマークが形成された糖衣製品 |
| JP2010282010A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Wise Micro Technology Co Ltd | 背光表示パネル、及び、その製造方法 |
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