JPH04344455A - 水質計 - Google Patents
水質計Info
- Publication number
- JPH04344455A JPH04344455A JP11636091A JP11636091A JPH04344455A JP H04344455 A JPH04344455 A JP H04344455A JP 11636091 A JP11636091 A JP 11636091A JP 11636091 A JP11636091 A JP 11636091A JP H04344455 A JPH04344455 A JP H04344455A
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- JP
- Japan
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- water
- water quality
- passage
- valve
- sample water
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は試料水のpH値や導電率
を連続的に測定するプロセス用水質計に関するものであ
る。
を連続的に測定するプロセス用水質計に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】水質計は、水中の汚れが電極に付着する
と感度低下等を起こす。即ち、導電率の計測においては
電極の汚れによって感度低下を起こしたり、電極間が汚
れた物質で電気的に短絡を起こして正常な測定ができな
くなる。また、pH計ではガラス膜が汚れて応答性が悪
化したりする。
と感度低下等を起こす。即ち、導電率の計測においては
電極の汚れによって感度低下を起こしたり、電極間が汚
れた物質で電気的に短絡を起こして正常な測定ができな
くなる。また、pH計ではガラス膜が汚れて応答性が悪
化したりする。
【0003】そこで、定期的に電極を洗浄することが必
要となるが、従来の水質計では人手によって純水を用い
てブラシなどで電極をこすって洗浄作業をおこなってい
た。
要となるが、従来の水質計では人手によって純水を用い
てブラシなどで電極をこすって洗浄作業をおこなってい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
水質計では、前記のように電極の汚れを洗浄する作業は
人手を必要とし、しかも、手間がかかるという問題点が
あった。また、超音波洗浄や、ブラシ洗浄等の洗浄機構
を別途設けるとコストアップとなり、しかもかかる洗浄
機構の動作の信頼性が問題となる。
水質計では、前記のように電極の汚れを洗浄する作業は
人手を必要とし、しかも、手間がかかるという問題点が
あった。また、超音波洗浄や、ブラシ洗浄等の洗浄機構
を別途設けるとコストアップとなり、しかもかかる洗浄
機構の動作の信頼性が問題となる。
【0005】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、人手による電極の洗浄の期間が長
く延びると共に、低コストの洗浄機構を備えた水質計を
提供することを目的としている。
めになされたもので、人手による電極の洗浄の期間が長
く延びると共に、低コストの洗浄機構を備えた水質計を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の水質計は、試料
水を水質計本体内に通水して試料水のpH値及び導電率
を測定する水質計において、減圧前の高圧の試料水供給
路に一端を連通して洗浄用通水路を設け、この洗浄用通
水路の他端に切り換えバルブを介して水質計本体の流入
口を連通し、前記洗浄用通水路を通して高圧の試料水を
水質計本体内に噴射するよう構成している。
水を水質計本体内に通水して試料水のpH値及び導電率
を測定する水質計において、減圧前の高圧の試料水供給
路に一端を連通して洗浄用通水路を設け、この洗浄用通
水路の他端に切り換えバルブを介して水質計本体の流入
口を連通し、前記洗浄用通水路を通して高圧の試料水を
水質計本体内に噴射するよう構成している。
【0007】
【作用】上記構成において、洗浄用通水路の切り換えバ
ルブを閉状態とし、試料水供給路に試料水を通して水質
計本体内に通水して試料水のpH値及び導電率を連続的
に測定する。そして、洗浄用通水路側の切り換えバルブ
を切り換えて洗浄用通水路を流れる高圧のスプラッシン
グ水を水質計本体内に噴射して電極を洗浄する。
ルブを閉状態とし、試料水供給路に試料水を通して水質
計本体内に通水して試料水のpH値及び導電率を連続的
に測定する。そして、洗浄用通水路側の切り換えバルブ
を切り換えて洗浄用通水路を流れる高圧のスプラッシン
グ水を水質計本体内に噴射して電極を洗浄する。
【0008】
【実施例】以下に本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例における
水質計を用いて試料水のpH値及び導電率を連続的に測
定する場合のフローを示した概略図である。
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例における
水質計を用いて試料水のpH値及び導電率を連続的に測
定する場合のフローを示した概略図である。
【0009】本発明の水質計は、水質計本体1と、試料
水を水質計本体1内に通水する試料水供給路2と、減圧
前の試料水供給路2と連通し高圧の試料水が流れる洗浄
用通水路3と、排水路4と水質計本体1の流入口5とを
連通する連結通路6と、水質計の流出口7と排水路4を
連通する排出通路8と、試料水供給路2と連結通路6と
を接合する第1切り換えバルブ9と、洗浄用通水路3と
連結通路6とを接合する第2切り換えバルブ10とから
構成されている。
水を水質計本体1内に通水する試料水供給路2と、減圧
前の試料水供給路2と連通し高圧の試料水が流れる洗浄
用通水路3と、排水路4と水質計本体1の流入口5とを
連通する連結通路6と、水質計の流出口7と排水路4を
連通する排出通路8と、試料水供給路2と連結通路6と
を接合する第1切り換えバルブ9と、洗浄用通水路3と
連結通路6とを接合する第2切り換えバルブ10とから
構成されている。
【0010】水質計本体1の上部はpH電極ホルダ12
、下部は導電率セル13であって、この水質計本体1の
中央部には流出口7、下端部には流入口5を有し、pH
電極ホルダ12の内部にはpH複合電極22が設けられ
導電率セル13の内部に電極14と、温度補償用サーミ
スタ23が設けられている。
、下部は導電率セル13であって、この水質計本体1の
中央部には流出口7、下端部には流入口5を有し、pH
電極ホルダ12の内部にはpH複合電極22が設けられ
導電率セル13の内部に電極14と、温度補償用サーミ
スタ23が設けられている。
【0011】水質計本体1の流入口5には図3及び図5
に示すようなノズル15が設けられている。このノズル
15は、図2に示すように電極14が棒状である場合は
図3に示すようなスプラッシング水が一文字に噴射する
ようなノズル15を設け、図4に示すように電極14が
リング状に形成されている場合は図5に示すような円孔
状のノズル15を設ける。
に示すようなノズル15が設けられている。このノズル
15は、図2に示すように電極14が棒状である場合は
図3に示すようなスプラッシング水が一文字に噴射する
ようなノズル15を設け、図4に示すように電極14が
リング状に形成されている場合は図5に示すような円孔
状のノズル15を設ける。
【0012】試料水供給路2の上流側には周知の減圧弁
16と流量調節バルブ17が直列に設けられ、高圧の試
料水が減圧されると共に、試料水の流量が調節され、試
料水が測定に適する圧力と流量に調節される。また、試
料水供給路2の中流部には二個のバルブ19が取り付け
られ、標準液流入ロート21が連通している。
16と流量調節バルブ17が直列に設けられ、高圧の試
料水が減圧されると共に、試料水の流量が調節され、試
料水が測定に適する圧力と流量に調節される。また、試
料水供給路2の中流部には二個のバルブ19が取り付け
られ、標準液流入ロート21が連通している。
【0013】さらに、前記のごとく試料水供給路2の下
流部と連結通路6の接合部には第1切り換えバルブ9が
設けられているが、この第1切り換えバルブ9は三方弁
であって、この第1切り換えバルブ9の第1ポート9A
は、試料水供給路2の下流部と連通し、第2ポート9B
は水質計本体1の流入口5側と連通し、第3ポート9C
は第2切り換えバルブ10と連通している。
流部と連結通路6の接合部には第1切り換えバルブ9が
設けられているが、この第1切り換えバルブ9は三方弁
であって、この第1切り換えバルブ9の第1ポート9A
は、試料水供給路2の下流部と連通し、第2ポート9B
は水質計本体1の流入口5側と連通し、第3ポート9C
は第2切り換えバルブ10と連通している。
【0014】洗浄用通水路3の一端は試料水供給路2の
上流に取り付けられ、洗浄用通水路3に高圧水を導き入
れている。そして、洗浄用通水路3の他端は第2切り換
えバルブ10を介して連結通路6に連結している。なお
、第2切り換えバルブ10も第1切り換えバルブ9と同
様の三方弁であって、第2切り換えバルブ10の第1ポ
ート10A と洗浄用通水路3の他端とが連通し、第2
ポート10B は第1切り換えバルブ9の第3ポート9
Cと連通し、第3ポート10C は排水路4と連通して
いる。
上流に取り付けられ、洗浄用通水路3に高圧水を導き入
れている。そして、洗浄用通水路3の他端は第2切り換
えバルブ10を介して連結通路6に連結している。なお
、第2切り換えバルブ10も第1切り換えバルブ9と同
様の三方弁であって、第2切り換えバルブ10の第1ポ
ート10A と洗浄用通水路3の他端とが連通し、第2
ポート10B は第1切り換えバルブ9の第3ポート9
Cと連通し、第3ポート10C は排水路4と連通して
いる。
【0015】以上のように構成された水質計について、
以下その動作を説明する。図1は、本発明の水質計が試
料水のpH値と導電率を連続的に測定する場合のフロー
を示している。図1のように試料水を連続的に測定する
場合は、まず、第2切り換えバルブ10の第1ポート1
0A を閉じると共に、第1切り換えバルブ9の第1ポ
ート9Aと第2ポート9Bを連通して試料水供給路2と
水質計本体1の流入口5が連通するようにバルブ9を切
り換える。 これによって、試料水が、試料水供給路2の減圧弁16
、流量調節バルブ17、標準液流入ロート21のバルブ
19、第1切り換えバルブ9、連結通路6を流れて導電
率セル13内およびpH電極ホルダ12内に流入して、
水質計本体1の流出口7側から排出通路8を通って排水
路4に流出する。このように水質計本体1内を試料水が
通過する間に試料水のpH値及び導電率が測定される。
以下その動作を説明する。図1は、本発明の水質計が試
料水のpH値と導電率を連続的に測定する場合のフロー
を示している。図1のように試料水を連続的に測定する
場合は、まず、第2切り換えバルブ10の第1ポート1
0A を閉じると共に、第1切り換えバルブ9の第1ポ
ート9Aと第2ポート9Bを連通して試料水供給路2と
水質計本体1の流入口5が連通するようにバルブ9を切
り換える。 これによって、試料水が、試料水供給路2の減圧弁16
、流量調節バルブ17、標準液流入ロート21のバルブ
19、第1切り換えバルブ9、連結通路6を流れて導電
率セル13内およびpH電極ホルダ12内に流入して、
水質計本体1の流出口7側から排出通路8を通って排水
路4に流出する。このように水質計本体1内を試料水が
通過する間に試料水のpH値及び導電率が測定される。
【0016】次に、水質計の電極14およびpH複合電
極22の洗浄を行う場合を説明する。まず、図6のよう
に第1切り換えバルブ9の第1ポート9Aを閉じると共
に、第1切り換えバルブ9と第2切り換えバルブ10の
第2ポート9B,10Bと第3ポート9C,10Cを連
通させて導電率セル13内およびpH電極ホルダ12内
に残っている試料水を排水路4側に排水する。但し、試
料水を排水路4側に排水する動作は必ずしも必要ではな
くいきなり以下の動作に移ってもよい。
極22の洗浄を行う場合を説明する。まず、図6のよう
に第1切り換えバルブ9の第1ポート9Aを閉じると共
に、第1切り換えバルブ9と第2切り換えバルブ10の
第2ポート9B,10Bと第3ポート9C,10Cを連
通させて導電率セル13内およびpH電極ホルダ12内
に残っている試料水を排水路4側に排水する。但し、試
料水を排水路4側に排水する動作は必ずしも必要ではな
くいきなり以下の動作に移ってもよい。
【0017】次に、図7に示すように第1切り換えバル
ブ9の第2ポート9Bと第3ポート9Cを連通するよう
にバルブ9を切り換える共に、第2切り換えバルブ10
の第1ポート10A と第2ポート10B を連通する
ようにバルブ10を切り換えると、洗浄用通水路3を高
圧の試料水が流れ第2切り換えバルブ10と第1切り換
えバルブ9を通り水質計本体1の流入口5に設けられた
ノズル15から勢いよく試料水がスプラッシングし電極
14およびpH複合電極22を洗浄する。そして、図1
の動作にもどれば試料水の測定を行うことができる。
ブ9の第2ポート9Bと第3ポート9Cを連通するよう
にバルブ9を切り換える共に、第2切り換えバルブ10
の第1ポート10A と第2ポート10B を連通する
ようにバルブ10を切り換えると、洗浄用通水路3を高
圧の試料水が流れ第2切り換えバルブ10と第1切り換
えバルブ9を通り水質計本体1の流入口5に設けられた
ノズル15から勢いよく試料水がスプラッシングし電極
14およびpH複合電極22を洗浄する。そして、図1
の動作にもどれば試料水の測定を行うことができる。
【0018】なお、上記実施例では図示していないが、
マイクロコンピユータなどの制御装置によって第1切り
換えバルブ9と第2切り換えバルブ10を前記のよう動
作を自動的に制御して定期的に電極14およびpH複合
電極22の洗浄を行なえば人手による電極14およびp
H複合電極22の洗浄の周期をのばすことができる。
マイクロコンピユータなどの制御装置によって第1切り
換えバルブ9と第2切り換えバルブ10を前記のよう動
作を自動的に制御して定期的に電極14およびpH複合
電極22の洗浄を行なえば人手による電極14およびp
H複合電極22の洗浄の周期をのばすことができる。
【0019】上記実施例では水質計の流入口5にノズル
15を設けたが、本発明では必ずしもこのノズル15は
必要ではなく、洗浄用通水路3の高圧の試料水だけでも
水質計内の洗浄を行うことができる。但し、ノズル15
を設けることによって洗浄効果があがることは言うまで
もない。
15を設けたが、本発明では必ずしもこのノズル15は
必要ではなく、洗浄用通水路3の高圧の試料水だけでも
水質計内の洗浄を行うことができる。但し、ノズル15
を設けることによって洗浄効果があがることは言うまで
もない。
【0020】また、上記実施例では第1切り換えバルブ
9を水質計本体1の流入口5側に設けたが、第2切り換
えバルブ10を流入口5側に設けてもよい。
9を水質計本体1の流入口5側に設けたが、第2切り換
えバルブ10を流入口5側に設けてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、試料水供
給路に洗浄用通水路を設けて、電極を定期的に洗浄する
ことにより人手による洗浄の周期がのび、人手によるメ
インテナンスが少なくてすむ。しかも、洗浄用通水路と
切り換えバルブを設けだけであることから安価に洗浄機
構が付加できる。
給路に洗浄用通水路を設けて、電極を定期的に洗浄する
ことにより人手による洗浄の周期がのび、人手によるメ
インテナンスが少なくてすむ。しかも、洗浄用通水路と
切り換えバルブを設けだけであることから安価に洗浄機
構が付加できる。
【図1】本発明の一実施例における導電率計の試料水計
測中のフローを示した概略図である。
測中のフローを示した概略図である。
【図2】本発明の水質計本体の導電率セル部分の断面図
である。
である。
【図3】(イ)(ロ)(ハ)はノズルの平面図、正面図
、側面図である。
、側面図である。
【図4】本発明の他の実施例の水質計本体の導電率セル
部分の断面図である。
部分の断面図である。
【図5】(イ)(ロ)(ハ)は他の実施例のノズルの平
面図、正面図、側面図である。
面図、正面図、側面図である。
【図6】本発明の一実施例における導電率セル内の試料
水を排出するフローを示した概略図である。
水を排出するフローを示した概略図である。
【図7】本発明の一実施例における導電率セル内を洗浄
するフローを示した概略図である。
するフローを示した概略図である。
1 水質計本体
2 試料水供給路
3 洗浄用通水路
5 流入口
10 第2切り換えバルブ
13 導電率セル
15 ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 試料水を水質計本体内に通水して試料
水のpH値及び導電率を測定する水質計において、減圧
前の高圧の試料水供給路に一端を連通して洗浄用通水路
を設け、この洗浄用通水路の他端に切り換えバルブを介
して水質計本体の流入口を連通し、前記洗浄用通水路を
通して高圧の試料水を水質計本体内に噴射するよう構成
したことを特徴とする水質計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11636091A JPH04344455A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 水質計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11636091A JPH04344455A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 水質計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344455A true JPH04344455A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14685037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11636091A Pending JPH04344455A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 水質計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0990152A4 (en) * | 1996-04-26 | 2000-04-05 | Life Technologies Inc | DEVICE FOR DETECTING THE CONDUCTIVITY AND THE pH OF A LIQUID FLOW |
| CN101458224A (zh) * | 2009-01-06 | 2009-06-17 | 大连华城电子有限公司 | 环保脱硫ph值探测器的在线清洗装置 |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP11636091A patent/JPH04344455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0990152A4 (en) * | 1996-04-26 | 2000-04-05 | Life Technologies Inc | DEVICE FOR DETECTING THE CONDUCTIVITY AND THE pH OF A LIQUID FLOW |
| CN101458224A (zh) * | 2009-01-06 | 2009-06-17 | 大连华城电子有限公司 | 环保脱硫ph值探测器的在线清洗装置 |
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