JPH04344576A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH04344576A JPH04344576A JP3116241A JP11624191A JPH04344576A JP H04344576 A JPH04344576 A JP H04344576A JP 3116241 A JP3116241 A JP 3116241A JP 11624191 A JP11624191 A JP 11624191A JP H04344576 A JPH04344576 A JP H04344576A
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- Japan
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- image
- image data
- image processing
- actuator
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 11
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、目標となるものを画像
中から識別するための画像処理装置に関する。
中から識別するための画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工場のラインなどで欠陥品の発見
、変色の監視等を行なうために、ラインを流れる目標物
内に着色した液体を封入し、その漏れを監視者が識別、
監視するようにしていた。
、変色の監視等を行なうために、ラインを流れる目標物
内に着色した液体を封入し、その漏れを監視者が識別、
監視するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな監視作業は、定期的に監視者が目標物の近くに待機
して監視する必要があり、特に長時間にわたる監視や夜
間の監視になると目標物を識別する能力が低下する一方
、各監視者の個人差によっても能力が異なるという不具
合があった。
うな監視作業は、定期的に監視者が目標物の近くに待機
して監視する必要があり、特に長時間にわたる監視や夜
間の監視になると目標物を識別する能力が低下する一方
、各監視者の個人差によっても能力が異なるという不具
合があった。
【0004】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、特別に監視者を必
要とせず、目標物の監視を自動化することが可能な画像
処理装置を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、特別に監視者を必
要とせず、目標物の監視を自動化することが可能な画像
処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】すなわち本発明
は、監視対象となる目標物周辺を撮像して得た画像デー
タ中の目標物のみを指示設定することにより目標物の色
情報、例えば3原色成分の輝度分布とその平均値、標準
偏差等を得、計測時には上記色情報を基に画像データ中
の目標物のみを識別出力するようにしたもので、目標物
近傍に常駐する習熟した監視者を必要とせず、目標物の
監視を大幅に簡易化することが可能となる。
は、監視対象となる目標物周辺を撮像して得た画像デー
タ中の目標物のみを指示設定することにより目標物の色
情報、例えば3原色成分の輝度分布とその平均値、標準
偏差等を得、計測時には上記色情報を基に画像データ中
の目標物のみを識別出力するようにしたもので、目標物
近傍に常駐する習熟した監視者を必要とせず、目標物の
監視を大幅に簡易化することが可能となる。
【0006】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0007】図1は例えば航空機油圧機器等の耐久試験
に適用される画像処理装置を例示するものである。すな
わち、該機器を長時間作動させた場合にその作動中に油
漏れを生じるかどうか、もし生じた際にはどの程度の油
漏れであるかであるかを監視、計測するためのものであ
り、図中の11が油圧駆動源、12がこの油圧駆動源1
1に駆動される油圧機器であるアクチュエータである。 このアクチュエータ12の油漏れが生じると予想される
位置に対向するようにビデオカメラ13が据付固定され
、このビデオカメラ13で得られたアクチュエータ12
を中心とした画像データが画像処理装置14に送られる
。
に適用される画像処理装置を例示するものである。すな
わち、該機器を長時間作動させた場合にその作動中に油
漏れを生じるかどうか、もし生じた際にはどの程度の油
漏れであるかであるかを監視、計測するためのものであ
り、図中の11が油圧駆動源、12がこの油圧駆動源1
1に駆動される油圧機器であるアクチュエータである。 このアクチュエータ12の油漏れが生じると予想される
位置に対向するようにビデオカメラ13が据付固定され
、このビデオカメラ13で得られたアクチュエータ12
を中心とした画像データが画像処理装置14に送られる
。
【0008】この画像処理装置14は、ビデオカメラ1
3から送られてくる画像データに対して目標物識別機能
を有する画像処理を実行することにより、油漏れを生じ
たアクチュエータ12の画像のみを選択抽出して得るも
ので、得られた画像はモニタテレビ15に送られ、ここ
で出力される。次に上記実施例の動作について説明する
。
3から送られてくる画像データに対して目標物識別機能
を有する画像処理を実行することにより、油漏れを生じ
たアクチュエータ12の画像のみを選択抽出して得るも
ので、得られた画像はモニタテレビ15に送られ、ここ
で出力される。次に上記実施例の動作について説明する
。
【0009】動作当初には、まず予め目標物の学習を行
なう。この学習動作は、目標物となるアクチュエータ1
2の油漏れが生じ得る位置周辺をビデオカメラ13で撮
像することにより行なわれる。撮像によって得られた画
像データはそのまま画像処理装置14を介してモニタテ
レビ15で表示出力されるもので、表示出力されたら、
その画面上の背景が写り込まない目標物のみが存在する
エリアを、例えば図示しないキーボードやマウス等を設
定用の機器として用い、該当する矩形範囲の左上と右下
の座標をポインティング入力すること等により設定する
。
なう。この学習動作は、目標物となるアクチュエータ1
2の油漏れが生じ得る位置周辺をビデオカメラ13で撮
像することにより行なわれる。撮像によって得られた画
像データはそのまま画像処理装置14を介してモニタテ
レビ15で表示出力されるもので、表示出力されたら、
その画面上の背景が写り込まない目標物のみが存在する
エリアを、例えば図示しないキーボードやマウス等を設
定用の機器として用い、該当する矩形範囲の左上と右下
の座標をポインティング入力すること等により設定する
。
【0010】このエリア設定がなされると、画像処理装
置14では図2に示すような処理手順で学習を実行する
。 すなわち、まず画像処理装置14は、ビデオカメラ13
から送られてくるカラーの画像データ中の設定した学習
エリア内に該当するものを画素単位で赤色成分、緑色成
分、青色成分の3原色成分毎に輝度値でデジタル化する
(ステップS1)。この場合、エリア内のアドレスを順
次アクセスすることによりデジタル化した各画素データ
の値は、上述した如く光の3原色成分それぞれの輝度値
として扱うものであり、例えば1画素の各原色成分を8
ビット(256階調)、3原色分で計24ビットのデー
タとして処理する場合には、約1670万の色を表現で
きることとなる。
置14では図2に示すような処理手順で学習を実行する
。 すなわち、まず画像処理装置14は、ビデオカメラ13
から送られてくるカラーの画像データ中の設定した学習
エリア内に該当するものを画素単位で赤色成分、緑色成
分、青色成分の3原色成分毎に輝度値でデジタル化する
(ステップS1)。この場合、エリア内のアドレスを順
次アクセスすることによりデジタル化した各画素データ
の値は、上述した如く光の3原色成分それぞれの輝度値
として扱うものであり、例えば1画素の各原色成分を8
ビット(256階調)、3原色分で計24ビットのデー
タとして処理する場合には、約1670万の色を表現で
きることとなる。
【0011】設定エリア内の画像データのデジタル化を
終えると、次に上記3原色成分それぞれの輝度値分布を
調べる(ステップS2)。その後、得られた各輝度値分
布の平均値を求め(ステップS3)、さらにこの平均値
と上記輝度値分布を基に標準偏差を求める(ステップS
4)。図4はこうして得られた3原色成分それぞれの輝
度値分布と平均値及び標準偏差を例示するものである。 図4(1)は赤色成分の輝度値分布を示し、その平均値
をEr、標準偏差をσ(図示せず)とした場合の下限値
R1 (=Er−kσ,kは定数)、上限値R2 (=
Er+kσ)を示す。同様に、図4(2)は緑色成分の
輝度値分布における平均値をEgとした場合の下限値G
1 、上限値G2 を、図4(3)は青色成分の輝度値
分布における平均値をEgとした場合の下限値B1 、
上限値B2 を示す。
終えると、次に上記3原色成分それぞれの輝度値分布を
調べる(ステップS2)。その後、得られた各輝度値分
布の平均値を求め(ステップS3)、さらにこの平均値
と上記輝度値分布を基に標準偏差を求める(ステップS
4)。図4はこうして得られた3原色成分それぞれの輝
度値分布と平均値及び標準偏差を例示するものである。 図4(1)は赤色成分の輝度値分布を示し、その平均値
をEr、標準偏差をσ(図示せず)とした場合の下限値
R1 (=Er−kσ,kは定数)、上限値R2 (=
Er+kσ)を示す。同様に、図4(2)は緑色成分の
輝度値分布における平均値をEgとした場合の下限値G
1 、上限値G2 を、図4(3)は青色成分の輝度値
分布における平均値をEgとした場合の下限値B1 、
上限値B2 を示す。
【0012】こうして各色成分共に輝度値の平均値Eと
標準偏差σとから、その上下限値E±kσを得ることで
、各色の色フィルタ(通過輝度範囲)を得ることができ
るもので(ステップS5)、得られた目標物の色情報、
すなわち前記上下限値からなる閾値を設定して、以上で
目標物の学習に関する処理を終える。
標準偏差σとから、その上下限値E±kσを得ることで
、各色の色フィルタ(通過輝度範囲)を得ることができ
るもので(ステップS5)、得られた目標物の色情報、
すなわち前記上下限値からなる閾値を設定して、以上で
目標物の学習に関する処理を終える。
【0013】目標物の学習を終えると、次に実際に目標
物の計測を行なう。この計測動作は、目標物となるアク
チュエータ12周辺をビデオカメラ13で再度撮像監視
させることにより行なわれ、撮像によって得られた画像
データは随時画像処理装置14に入力される。画像処理
装置14では、上記学習エリアの設定と同様にして、計
測対象として目標物であるアクチュエータ12が存在す
る周辺のエリアを、例えば図示しないキーボードやマウ
ス等を設定用の機器として用い、該当する矩形範囲の左
上と右下の座標をポインティング入力すること等により
設定する。 図5はこうして設定された計測エリアとその中の学習エ
リアとを示すものである。
物の計測を行なう。この計測動作は、目標物となるアク
チュエータ12周辺をビデオカメラ13で再度撮像監視
させることにより行なわれ、撮像によって得られた画像
データは随時画像処理装置14に入力される。画像処理
装置14では、上記学習エリアの設定と同様にして、計
測対象として目標物であるアクチュエータ12が存在す
る周辺のエリアを、例えば図示しないキーボードやマウ
ス等を設定用の機器として用い、該当する矩形範囲の左
上と右下の座標をポインティング入力すること等により
設定する。 図5はこうして設定された計測エリアとその中の学習エ
リアとを示すものである。
【0014】この計測エリアの設定がなされると、画像
処理装置14では図3に示すような処理手順で上記学習
エリア内の各画素単位での計測を実行する。すなわち、
まず画像処理装置14は、ビデオカメラ13から送られ
てくるカラーの画像データを各画素単位で赤色成分、緑
色成分、青色成分の3原色成分毎に輝度値でデジタル化
する(ステップM1)。この場合、エリア内のアドレス
を順次アクセスすることによりデジタル化した各画素デ
ータの値は、上記学習時と同じく3原色成分それぞれの
輝度値として扱う。
処理装置14では図3に示すような処理手順で上記学習
エリア内の各画素単位での計測を実行する。すなわち、
まず画像処理装置14は、ビデオカメラ13から送られ
てくるカラーの画像データを各画素単位で赤色成分、緑
色成分、青色成分の3原色成分毎に輝度値でデジタル化
する(ステップM1)。この場合、エリア内のアドレス
を順次アクセスすることによりデジタル化した各画素デ
ータの値は、上記学習時と同じく3原色成分それぞれの
輝度値として扱う。
【0015】そして、得られたデジタル値の各画素デー
タを、上記学習時に得た目標物の色情報と比較し、該色
情報の閾値で示される輝度値範囲内にあるかどうかを判
断する(ステップM2)。この場合、各画素データにお
いては、図6に示す如く例えば赤色成分の輝度値であれ
ば該色情報の閾値、すなわち下限値R1と上限値R2で
示される輝度値範囲内にあるか否かを判断してその判断
結果を1ビットのデータ“1”“0”でとする。1画素
に対して3原色成分それぞれの判断結果により3つの1
ビット情報が出るので、これらをアンド回路により論理
積をとるようにする。こうして得られる計測エリア内の
各画素データをモニタテレビ15で図7に示すように表
示出力させることで、計測エリア内の他の背景となるも
のが省略され、目標物であるアクチュエータ12のみが
抽出された2値化画像として得られる。したがって、モ
ニタテレビ15で表示される目標物であるアクチュエー
タ12の輪郭内の各画素データがすべて“1”であり、
一様な「べた表示」であれば正常、部分的に“0”とな
って「むら」が生じていれば油漏れが発生していること
となり、簡易に識別が可能となる。
タを、上記学習時に得た目標物の色情報と比較し、該色
情報の閾値で示される輝度値範囲内にあるかどうかを判
断する(ステップM2)。この場合、各画素データにお
いては、図6に示す如く例えば赤色成分の輝度値であれ
ば該色情報の閾値、すなわち下限値R1と上限値R2で
示される輝度値範囲内にあるか否かを判断してその判断
結果を1ビットのデータ“1”“0”でとする。1画素
に対して3原色成分それぞれの判断結果により3つの1
ビット情報が出るので、これらをアンド回路により論理
積をとるようにする。こうして得られる計測エリア内の
各画素データをモニタテレビ15で図7に示すように表
示出力させることで、計測エリア内の他の背景となるも
のが省略され、目標物であるアクチュエータ12のみが
抽出された2値化画像として得られる。したがって、モ
ニタテレビ15で表示される目標物であるアクチュエー
タ12の輪郭内の各画素データがすべて“1”であり、
一様な「べた表示」であれば正常、部分的に“0”とな
って「むら」が生じていれば油漏れが発生していること
となり、簡易に識別が可能となる。
【0016】なお、上記実施例では固定設置された航空
機油圧機器等の耐久試験に適用される画像処理装置を示
したが、図8に示すように工場の生産ライン等で、ライ
ン21上を流れる部品22,22,…が正常かどうかを
その色情報により個々に判断させることも可能であり、
識別を自動化することもできる。
機油圧機器等の耐久試験に適用される画像処理装置を示
したが、図8に示すように工場の生産ライン等で、ライ
ン21上を流れる部品22,22,…が正常かどうかを
その色情報により個々に判断させることも可能であり、
識別を自動化することもできる。
【0017】また、画像処理装置14で得た結果を出力
する出力装置としてはモニタテレビ15に限らず、プリ
ンタ、計測器、コンピュータ等に接続して用いるように
してもよい。
する出力装置としてはモニタテレビ15に限らず、プリ
ンタ、計測器、コンピュータ等に接続して用いるように
してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上詳記した如く本発明によれば、監視
対象となる目標物周辺を撮像して得た画像データ中の目
標物のみを指示設定することにより目標物の色情報、例
えば3原色成分の輝度分布とその平均値、標準偏差等を
得、計測時には上記色情報を基に画像データ中の目標物
のみを識別して出力するようにしたので、目標物近傍に
習熟した監視者を常駐させる必要もなく、2値化された
目標物の抽出画像のみを監視すればよいために監視の作
業を大幅に簡易化することが可能な画像処理装置を提供
することができる。
対象となる目標物周辺を撮像して得た画像データ中の目
標物のみを指示設定することにより目標物の色情報、例
えば3原色成分の輝度分布とその平均値、標準偏差等を
得、計測時には上記色情報を基に画像データ中の目標物
のみを識別して出力するようにしたので、目標物近傍に
習熟した監視者を常駐させる必要もなく、2値化された
目標物の抽出画像のみを監視すればよいために監視の作
業を大幅に簡易化することが可能な画像処理装置を提供
することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る油圧機器等の耐久試験
に適用された画像処理装置を示す図。
に適用された画像処理装置を示す図。
【図2】目標物の学習を行なう際の処理手順を示す図。
【図3】目標物の計測を行なう際の処理手順を示す図。
【図4】図2のステップS2で得られる原色成分それぞ
れの輝度値分布を例示する図。
れの輝度値分布を例示する図。
【図5】図1のモニタテレビで表示される計測エリア中
の学習エリアを示す図。
の学習エリアを示す図。
【図6】図3のステップM2で実行される画素単位での
識別処理内容を示す図。
識別処理内容を示す図。
【図7】図1のモニタテレビで表示される計測の結果得
られる画像を示す図。
られる画像を示す図。
【図8】本発明の一実施例に係る画像処理装置の他の適
用例を示す図。
用例を示す図。
11…油圧駆動源、12…アクチュエータ、13…ビデ
オカメラ、14…画像処理装置、15…モニタテレビ、
21…ライン、22…部品。
オカメラ、14…画像処理装置、15…モニタテレビ、
21…ライン、22…部品。
Claims (1)
- 【請求項1】 監視対象となる目標物周辺を撮像する
撮像手段と、この撮像手段で得られた画像データ中の目
標物を指示設定する第1の指示設定手段と、この第1の
指示設定手段による目標物の色情報を学習する学習手段
と、この学習手段で得た色情報を基に計測時に上記撮像
手段で得られる画像データ中の目標物のみを識別出力す
る識別手段とを備えたことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116241A JPH04344576A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116241A JPH04344576A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344576A true JPH04344576A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14682294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116241A Pending JPH04344576A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344576A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001311693A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Nitto Kogyo Co Ltd | 検査装置 |
| JP2007101565A (ja) * | 2007-01-25 | 2007-04-19 | Juki Corp | 高さデータ処理方法 |
| CN104949799A (zh) * | 2014-03-25 | 2015-09-30 | 中国石油化工股份有限公司 | 原油炼制过程中的内漏在线监测系统和方法 |
| CN110595396A (zh) * | 2019-09-18 | 2019-12-20 | 云南电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种测量电力设备漏油面积的方法 |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3116241A patent/JPH04344576A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001311693A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Nitto Kogyo Co Ltd | 検査装置 |
| JP2007101565A (ja) * | 2007-01-25 | 2007-04-19 | Juki Corp | 高さデータ処理方法 |
| CN104949799A (zh) * | 2014-03-25 | 2015-09-30 | 中国石油化工股份有限公司 | 原油炼制过程中的内漏在线监测系统和方法 |
| CN110595396A (zh) * | 2019-09-18 | 2019-12-20 | 云南电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种测量电力设备漏油面积的方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000208 |