JPH04344666A - 多色画像形成装置 - Google Patents
多色画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04344666A JPH04344666A JP3117676A JP11767691A JPH04344666A JP H04344666 A JPH04344666 A JP H04344666A JP 3117676 A JP3117676 A JP 3117676A JP 11767691 A JP11767691 A JP 11767691A JP H04344666 A JPH04344666 A JP H04344666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- control mark
- image
- recording paper
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば記録紙の同一紙
面上に異なった色の画像を各色毎に反復的に重ね合わせ
て形成する多色画像形成装置に関し、特に記録紙の側縁
部等に記録紙の送り方向に沿って制御マークを配列して
設け、この制御マークを読み取って画像記録位置を制御
することにより、色ずれを防止しながら画像記録を行な
う多色画像形成装置に関する。
面上に異なった色の画像を各色毎に反復的に重ね合わせ
て形成する多色画像形成装置に関し、特に記録紙の側縁
部等に記録紙の送り方向に沿って制御マークを配列して
設け、この制御マークを読み取って画像記録位置を制御
することにより、色ずれを防止しながら画像記録を行な
う多色画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】記録紙の同一紙面上に、例えばK(黒)
,C(シアン),M(マゼンタ),Y(イエロー)など
の各異なった色の画像を各色毎に反復的に重ね合わせて
形成する方法や装置は、特開昭50ー80713号公報
,特開昭57ー114158号公報,特開昭59ー10
5600号公報等に記載されているように公知である。 この種の装置は、熱転写方式のプリンタや静電式カラー
プロッタや印刷装置等として広く実用化されている。
,C(シアン),M(マゼンタ),Y(イエロー)など
の各異なった色の画像を各色毎に反復的に重ね合わせて
形成する方法や装置は、特開昭50ー80713号公報
,特開昭57ー114158号公報,特開昭59ー10
5600号公報等に記載されているように公知である。 この種の装置は、熱転写方式のプリンタや静電式カラー
プロッタや印刷装置等として広く実用化されている。
【0003】これらの装置においては、多色記録に際し
、重ね合わせる画像の相互の位置が正確に一致しないと
色ずれが生じ、形成された画像の画質が著しく低下して
しまう。上記色ずれは、記録紙を往復動作させる場合の
紙送りローラと記録紙の動きとが正確に一致しない場合
や、記録紙に加わる張力や温度,湿度等の作用を受けて
記録紙自体が伸縮したような場合に生じる。このような
色ずれの影響は、特に大画面の画像を形成する場合に顕
著となり、無視できないものとなる。
、重ね合わせる画像の相互の位置が正確に一致しないと
色ずれが生じ、形成された画像の画質が著しく低下して
しまう。上記色ずれは、記録紙を往復動作させる場合の
紙送りローラと記録紙の動きとが正確に一致しない場合
や、記録紙に加わる張力や温度,湿度等の作用を受けて
記録紙自体が伸縮したような場合に生じる。このような
色ずれの影響は、特に大画面の画像を形成する場合に顕
著となり、無視できないものとなる。
【0004】この様な問題点を解決したものとして、例
えば特開昭57ー122455号公報,特開昭57ー1
24753号公報,USP4401024号明細書,U
SP4485982号明細書等に開示されているように
、記録紙の側縁部に沿って制御マークを配し、この制御
マークを読み取ることによって、記録紙の寸法変化等を
検知し、各ライン毎の記録タイミング信号を調整し、記
録紙の伸縮に追従した所定間隔で記録ドットを形成する
方法や装置がある。この種の方法や装置によれば、多色
画像の色ずれをある程度までは防止できるが、種々の問
題が残されている。このような事情に鑑みて、記録紙の
伸縮による色の重なり具合のずれを極力減らすための改
善提案が種々出されている。
えば特開昭57ー122455号公報,特開昭57ー1
24753号公報,USP4401024号明細書,U
SP4485982号明細書等に開示されているように
、記録紙の側縁部に沿って制御マークを配し、この制御
マークを読み取ることによって、記録紙の寸法変化等を
検知し、各ライン毎の記録タイミング信号を調整し、記
録紙の伸縮に追従した所定間隔で記録ドットを形成する
方法や装置がある。この種の方法や装置によれば、多色
画像の色ずれをある程度までは防止できるが、種々の問
題が残されている。このような事情に鑑みて、記録紙の
伸縮による色の重なり具合のずれを極力減らすための改
善提案が種々出されている。
【0005】例えば特開昭63ー53071号公報には
、制御マーク位置に対応する記録ドットについては制御
マークを読み取った信号によって記録ドット形成位置を
決定し、これ以外の記録ドットについては上記制御マー
クに基づいて位置決めした記録ドット位置を起点にして
、予め定めた一定の記録紙送り量毎に位置決めするよう
にして色ずれの補正を行なう方式である。
、制御マーク位置に対応する記録ドットについては制御
マークを読み取った信号によって記録ドット形成位置を
決定し、これ以外の記録ドットについては上記制御マー
クに基づいて位置決めした記録ドット位置を起点にして
、予め定めた一定の記録紙送り量毎に位置決めするよう
にして色ずれの補正を行なう方式である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した制御マークに
基づいて画像記録を行なう方式の装置では、送り方向に
連続して記録されている制御マークのうち、第1番目の
制御マークを検出して画像の記録を開始している。した
がって連続して記録されている制御マークのうちの第1
番目の制御マークよりも送り方向の先方位置に汚れ等が
あると、これを第1番目の制御マークであると誤検知し
てしまい、その誤検知した位置から画像の記録が開始さ
れてしまうことになる。したがって例えば1色目の画像
を記録した後に記録紙に汚れが生じ、2色目の画像記録
時において制御マークを誤検知するような事態が発生し
た場合には、1色目と2色目以降とでは画像記録開始点
に大きな位置ずれが生じる事になるので、それにより大
きな色ずれが発生する。また2色目と3色目以降の画像
間にも、正常な制御が行なわれない結果、不規則な色ず
れが多発する。
基づいて画像記録を行なう方式の装置では、送り方向に
連続して記録されている制御マークのうち、第1番目の
制御マークを検出して画像の記録を開始している。した
がって連続して記録されている制御マークのうちの第1
番目の制御マークよりも送り方向の先方位置に汚れ等が
あると、これを第1番目の制御マークであると誤検知し
てしまい、その誤検知した位置から画像の記録が開始さ
れてしまうことになる。したがって例えば1色目の画像
を記録した後に記録紙に汚れが生じ、2色目の画像記録
時において制御マークを誤検知するような事態が発生し
た場合には、1色目と2色目以降とでは画像記録開始点
に大きな位置ずれが生じる事になるので、それにより大
きな色ずれが発生する。また2色目と3色目以降の画像
間にも、正常な制御が行なわれない結果、不規則な色ず
れが多発する。
【0007】本発明の目的は、たとえ記録紙の制御マー
ク部分に汚れが生じても、その汚れを制御マークとして
誤検知するおそれがなく、上記誤検知に起因する色ずれ
発生を確実に防止できる多色画像形成装置を提供するこ
とにある。
ク部分に汚れが生じても、その汚れを制御マークとして
誤検知するおそれがなく、上記誤検知に起因する色ずれ
発生を確実に防止できる多色画像形成装置を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために本発明では次のような手段を講じた。す
なわち、記録紙の側縁部等の非画像形成領域に制御マー
クを書き込む書き込み手段と、この書き込み手段にて書
き込まれた制御マークを読み取る読み取り手段と、この
読み取り手段にて読み取った制御マークの寸法を計測す
る寸法計測手段と、この寸法計測手段により計測した制
御マークの寸法が規定範囲内の値であるとき画像記録を
開始させるための指令を発する記録開始指令手段と、こ
の記録開始指令手段からの記録開始指令により始動し前
記制御マークにより各色の画像記録位置を制御しながら
前記記録紙上に記録すべき画像を記録する画像記録手段
と、を備えるようにした。
達成するために本発明では次のような手段を講じた。す
なわち、記録紙の側縁部等の非画像形成領域に制御マー
クを書き込む書き込み手段と、この書き込み手段にて書
き込まれた制御マークを読み取る読み取り手段と、この
読み取り手段にて読み取った制御マークの寸法を計測す
る寸法計測手段と、この寸法計測手段により計測した制
御マークの寸法が規定範囲内の値であるとき画像記録を
開始させるための指令を発する記録開始指令手段と、こ
の記録開始指令手段からの記録開始指令により始動し前
記制御マークにより各色の画像記録位置を制御しながら
前記記録紙上に記録すべき画像を記録する画像記録手段
と、を備えるようにした。
【0009】
【作用】上記手段を講じたことにより次のような作用が
生じる。記録紙の非画像形成領域に書き込まれた制御マ
ークは、読み取り手段によって読み取られ、寸法計測手
段により寸法を計測される。そして上記計測された寸法
が規定範囲内の値であるときに限り、記録開始指令手段
により画像記録を開始させる指令が発せられる。したが
って制御マークの先方位置に制御マークに似た汚れが存
在しているような場合であっても、その汚れが制御マー
クに著しく近似していない限り、上記の記録開始指令は
発せられない。したがって上記汚れの誤検知による画像
記録は殆ど行なわれない。かくして、たとえ記録紙の制
御マーク部分に汚れが生じても、その汚れを制御マーク
として誤検知するおそれはなく、その誤検知に起因する
色ずれ発生を確実に防止できる事になる。
生じる。記録紙の非画像形成領域に書き込まれた制御マ
ークは、読み取り手段によって読み取られ、寸法計測手
段により寸法を計測される。そして上記計測された寸法
が規定範囲内の値であるときに限り、記録開始指令手段
により画像記録を開始させる指令が発せられる。したが
って制御マークの先方位置に制御マークに似た汚れが存
在しているような場合であっても、その汚れが制御マー
クに著しく近似していない限り、上記の記録開始指令は
発せられない。したがって上記汚れの誤検知による画像
記録は殆ど行なわれない。かくして、たとえ記録紙の制
御マーク部分に汚れが生じても、その汚れを制御マーク
として誤検知するおそれはなく、その誤検知に起因する
色ずれ発生を確実に防止できる事になる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る多色画像形成
装置としてのカラー静電プロッタの概略的構成を示す図
である。例えば外部コンピュータ等の画像データ供給手
段1から供給されるベクトルデータやイメージデータ等
、画像記録に必要な種々のパラメータと共に各色毎の画
像データが後述するTM判定機能を有する制御手段2に
入力する。この制御手段2で所定の処理を施された画像
データは、カラー静電プロッタ本体10に装填されてい
る記録紙3に対して記録される。このカラー静電プロッ
タ本体10は、多色画像を記録する場合、記録紙3の側
縁部に沿って記録紙送り方向に制御マークTMを配列し
て設けた後、この制御マークTMを基準にしてK(黒)
,C(シアン),M(マゼンタ),Y(イエロー)の4
色の画像を、各色毎に繰り返して重ね合わせて多色記録
を行なうものである。
装置としてのカラー静電プロッタの概略的構成を示す図
である。例えば外部コンピュータ等の画像データ供給手
段1から供給されるベクトルデータやイメージデータ等
、画像記録に必要な種々のパラメータと共に各色毎の画
像データが後述するTM判定機能を有する制御手段2に
入力する。この制御手段2で所定の処理を施された画像
データは、カラー静電プロッタ本体10に装填されてい
る記録紙3に対して記録される。このカラー静電プロッ
タ本体10は、多色画像を記録する場合、記録紙3の側
縁部に沿って記録紙送り方向に制御マークTMを配列し
て設けた後、この制御マークTMを基準にしてK(黒)
,C(シアン),M(マゼンタ),Y(イエロー)の4
色の画像を、各色毎に繰り返して重ね合わせて多色記録
を行なうものである。
【0011】図示の如くカラー静電プロッタ本体10は
、記録紙3をロール状に巻いている給紙ロール11,後
述する制御マークTMを読み取る読み取りセンサ12,
エンコーダ13,潜像形成部14をなす静電記録ヘッド
16及びパッドローラ15,複数色の現像ヘッドからな
る現像部17,現像液の廃液を吸い取る廃液吸い取り部
18,紙送りローラ19,中間巻取り部20,記録紙3
を所定の大きさに切断するオートクロスカッタ21,排
紙部22等を有しており、図示の如く配置されている。
、記録紙3をロール状に巻いている給紙ロール11,後
述する制御マークTMを読み取る読み取りセンサ12,
エンコーダ13,潜像形成部14をなす静電記録ヘッド
16及びパッドローラ15,複数色の現像ヘッドからな
る現像部17,現像液の廃液を吸い取る廃液吸い取り部
18,紙送りローラ19,中間巻取り部20,記録紙3
を所定の大きさに切断するオートクロスカッタ21,排
紙部22等を有しており、図示の如く配置されている。
【0012】上記現像部17は、例えば上述した4色の
色重ねによってカラー画像を形成するために、K(黒)
,C(シアン),M(マゼンタ),Y(イエロー)の各
色に対応した現像ヘッド17K,17C,17M,17
Yを有している。
色重ねによってカラー画像を形成するために、K(黒)
,C(シアン),M(マゼンタ),Y(イエロー)の各
色に対応した現像ヘッド17K,17C,17M,17
Yを有している。
【0013】なお第1色目〜第4色目の画像記録順序は
、基本的には任意である。したがって現像ヘッド17K
,17C,17M,17Yの配置状態は、図示のものに
限られない。また前記給紙ローラ11,パッドローラ1
5,紙送りローラ19,中間巻取りローラ20は、図示
されていない駆動系により駆動されるようになっている
。
、基本的には任意である。したがって現像ヘッド17K
,17C,17M,17Yの配置状態は、図示のものに
限られない。また前記給紙ローラ11,パッドローラ1
5,紙送りローラ19,中間巻取りローラ20は、図示
されていない駆動系により駆動されるようになっている
。
【0014】次に、このように構成されたカラー静電プ
ロッタの基本的な動作について説明する。まず記録紙3
が給紙ロール11から排紙部22の方向へ送り出される
。そうすると、まずプロッタ内部でつくられた制御マー
クTMのデータ、または外部コンピュータ等からなる画
像データ供給手段1から供給される画像データが、制御
手段2の内部で静電記録ヘッド16に適合するように処
理され、後述する制御手段2の記録制御器により静電記
録ヘッド16へ供給される。このため各データに対応す
る記録電圧が記録紙3上の所定位置に印加され、記録ド
ットの潜像が形成される。この記録ドットの潜像が形成
された記録紙部分が現像部17の位置に来ると、上記画
像データに対応した色の現像ヘッドの一つ、例えばK(
黒)の現像ヘッド17Kが上昇して記録紙3に接触する
。したがって潜像形成部分に現像液が付与されて現像が
行なわれる。この現像が行なわれた記録紙部分が廃液吸
い取り部18の位置に来ると、この廃液吸い取り部18
により記録紙3の上に残存している廃液が吸い取られて
除去され乾燥させられる。この乾燥した記録紙3は中間
巻取り部20へ巻き取られる。しかるのち記録紙3は、
元の位置つまり潜像形成部14の位置まで巻き戻される
。
ロッタの基本的な動作について説明する。まず記録紙3
が給紙ロール11から排紙部22の方向へ送り出される
。そうすると、まずプロッタ内部でつくられた制御マー
クTMのデータ、または外部コンピュータ等からなる画
像データ供給手段1から供給される画像データが、制御
手段2の内部で静電記録ヘッド16に適合するように処
理され、後述する制御手段2の記録制御器により静電記
録ヘッド16へ供給される。このため各データに対応す
る記録電圧が記録紙3上の所定位置に印加され、記録ド
ットの潜像が形成される。この記録ドットの潜像が形成
された記録紙部分が現像部17の位置に来ると、上記画
像データに対応した色の現像ヘッドの一つ、例えばK(
黒)の現像ヘッド17Kが上昇して記録紙3に接触する
。したがって潜像形成部分に現像液が付与されて現像が
行なわれる。この現像が行なわれた記録紙部分が廃液吸
い取り部18の位置に来ると、この廃液吸い取り部18
により記録紙3の上に残存している廃液が吸い取られて
除去され乾燥させられる。この乾燥した記録紙3は中間
巻取り部20へ巻き取られる。しかるのち記録紙3は、
元の位置つまり潜像形成部14の位置まで巻き戻される
。
【0015】上記のような動作が複数回、すなわち4色
分の数だけ繰り返される。そして最後の色の画像が現像
されると、記録紙3は排紙部22の方向へ搬送され、画
像形成済みの記録紙部分が、オートクロスカッタ21で
所定の大きさに切断されて排紙部22から装置外へ排出
される。
分の数だけ繰り返される。そして最後の色の画像が現像
されると、記録紙3は排紙部22の方向へ搬送され、画
像形成済みの記録紙部分が、オートクロスカッタ21で
所定の大きさに切断されて排紙部22から装置外へ排出
される。
【0016】ところで上記画像記録動作においては、制
御手段2の働きにより、予め制御マークTMを記録紙3
の上に記録しておき、この制御マークTMを読み取りセ
ンサ12で読み取り、これに同期させて、つまり正確な
タイミングで各色のカラー画像を重ねて記録するように
している。
御手段2の働きにより、予め制御マークTMを記録紙3
の上に記録しておき、この制御マークTMを読み取りセ
ンサ12で読み取り、これに同期させて、つまり正確な
タイミングで各色のカラー画像を重ねて記録するように
している。
【0017】図2は制御マーク判定機能を備えた制御手
段2の詳細な構成を示すブロック図である。まず端子2
3からCPU30に対して、外部コンピュータ等からの
データ、すなわちこれから記録を行なおうとしている画
像データの記録紙送り方向の長さデータが入力すると、
CPU30はこの長さデータに対して必要となる制御マ
ークTMの長さ情報aをTMパターン発生器31にセッ
トする。次に記録紙3が送り出され、CPU30からT
Mパターン発生器31に対し制御マークTMの記録開始
が指示されると共に、選択回路32に切り換え指令bが
与えられる。このため選択回路32はTM側に切り換え
られる。そうすると、TMパターン発生器31からTM
パターンが発生し、このTMパターンのイメージデータ
cが選択回路32を介して記録制御器33へ送り込まれ
る。このため記録制御器33から静電記録ヘッド16に
対して、上記TMパターンのイメージデータcに対応す
る記録信号が与えられ、記録紙3に記録される。
段2の詳細な構成を示すブロック図である。まず端子2
3からCPU30に対して、外部コンピュータ等からの
データ、すなわちこれから記録を行なおうとしている画
像データの記録紙送り方向の長さデータが入力すると、
CPU30はこの長さデータに対して必要となる制御マ
ークTMの長さ情報aをTMパターン発生器31にセッ
トする。次に記録紙3が送り出され、CPU30からT
Mパターン発生器31に対し制御マークTMの記録開始
が指示されると共に、選択回路32に切り換え指令bが
与えられる。このため選択回路32はTM側に切り換え
られる。そうすると、TMパターン発生器31からTM
パターンが発生し、このTMパターンのイメージデータ
cが選択回路32を介して記録制御器33へ送り込まれ
る。このため記録制御器33から静電記録ヘッド16に
対して、上記TMパターンのイメージデータcに対応す
る記録信号が与えられ、記録紙3に記録される。
【0018】上記記録制御器33は、前記選択回路32
を介して得られたTMパターンのイメージデータcが実
際に記録紙3上に記録されるまでの一連の動作を制御す
るものであり、CPU30により制御される。またこの
記録制御器33は、エンコーダ13からのパルス信号e
と読み取りセンサ12からのパルス信号fに基づいて後
述するライン補正を行なう。
を介して得られたTMパターンのイメージデータcが実
際に記録紙3上に記録されるまでの一連の動作を制御す
るものであり、CPU30により制御される。またこの
記録制御器33は、エンコーダ13からのパルス信号e
と読み取りセンサ12からのパルス信号fに基づいて後
述するライン補正を行なう。
【0019】図3はTMパターンのイメージデータcに
基づいて記録された制御マークTMを示す図である。図
3に示すように、制御マークTMは例えば黒部と白部と
の周期的な繰り返しである。本実施例では黒部の幅Vお
よび白部の幅Wが共に2mmに定めてある。
基づいて記録された制御マークTMを示す図である。図
3に示すように、制御マークTMは例えば黒部と白部と
の周期的な繰り返しである。本実施例では黒部の幅Vお
よび白部の幅Wが共に2mmに定めてある。
【0020】図2に説明を戻す。読み取りセンサ12は
、上記TMパターンのイメージデータcの黒部を検出し
て、前記パルス信号fをCPU30および記録制御器3
3へ送る。上記のように必要な長さの制御マークTMが
記録紙3の上に記録されたのち、記録紙3は元の位置へ
巻き戻される。そして端子24に到来する画像データ供
給部1からの画像データがデータバッファ34に所定量
だけ蓄積されるまで待機する。その後、記録紙3が送り
出され、CPU30からの切り換え指令bにより、選択
回路32は画像データ側IDに切り換えられる。CPU
30から記録制御器33に対して記録開始指令dが送出
されると、記録制御器33は選択回路32を介して送ら
れてくる画像データを静電記録ヘッド16に与えて記録
する。上記選択回路32を介して送られてくる画像デー
タは、読み取りセンサ12で検出される以前に記録され
た制御マークTMの読み取り信号にしたがってデータバ
ッファ34に蓄積された画像データが、1ラインデータ
抽出回路35により1ライン毎に抽出された画像データ
である。
、上記TMパターンのイメージデータcの黒部を検出し
て、前記パルス信号fをCPU30および記録制御器3
3へ送る。上記のように必要な長さの制御マークTMが
記録紙3の上に記録されたのち、記録紙3は元の位置へ
巻き戻される。そして端子24に到来する画像データ供
給部1からの画像データがデータバッファ34に所定量
だけ蓄積されるまで待機する。その後、記録紙3が送り
出され、CPU30からの切り換え指令bにより、選択
回路32は画像データ側IDに切り換えられる。CPU
30から記録制御器33に対して記録開始指令dが送出
されると、記録制御器33は選択回路32を介して送ら
れてくる画像データを静電記録ヘッド16に与えて記録
する。上記選択回路32を介して送られてくる画像デー
タは、読み取りセンサ12で検出される以前に記録され
た制御マークTMの読み取り信号にしたがってデータバ
ッファ34に蓄積された画像データが、1ラインデータ
抽出回路35により1ライン毎に抽出された画像データ
である。
【0021】上記CPU30から記録制御器33への記
録開始指令dは、任意の時点で行なうことができる。し
たがって画像データの記録に先だって行なわれた図3に
示す制御マークTMの先頭記録ポイントPの位置が読み
取りセンサ12の位置に到達する前に、CPU30から
記録制御器33へ記録開始指令dを与えれば、先頭位置
にある制御マーク41の読み取りデータにより、画像デ
ータの記録が開始される。
録開始指令dは、任意の時点で行なうことができる。し
たがって画像データの記録に先だって行なわれた図3に
示す制御マークTMの先頭記録ポイントPの位置が読み
取りセンサ12の位置に到達する前に、CPU30から
記録制御器33へ記録開始指令dを与えれば、先頭位置
にある制御マーク41の読み取りデータにより、画像デ
ータの記録が開始される。
【0022】制御マークTMの先頭記録ポイントPの位
置が、読み取りセンサ12に到達する時点は、装置個々
のバラツキがあるので予想される先頭記録ポイントPの
位置が読み取りセンサ12に到達する時点よりも記録開
始点を幾分手前にしなければならない。ところが先頭記
録ポイントPよりも記録紙上の先頭方向領域に汚れがあ
ると、その汚れを読み取りセンサ12が制御マークとし
て検出してしまい、正常な記録が行なわれなくなる事が
懸念される。
置が、読み取りセンサ12に到達する時点は、装置個々
のバラツキがあるので予想される先頭記録ポイントPの
位置が読み取りセンサ12に到達する時点よりも記録開
始点を幾分手前にしなければならない。ところが先頭記
録ポイントPよりも記録紙上の先頭方向領域に汚れがあ
ると、その汚れを読み取りセンサ12が制御マークとし
て検出してしまい、正常な記録が行なわれなくなる事が
懸念される。
【0023】しかるに本実施例では、読み取りセンサ1
2からの検出信号が、確かに正規の制御マークであると
CPU30で確認された後に、記録制御器33へ記録開
始指令dが送出されるものとなっている。すなわち前述
したように、制御マークTMが記録紙3上に記録された
後、記録紙3は一旦元の位置まで巻き戻される。そして
画像データ供給手段1から送られてくる画像データがデ
ータバッファ34に所定量だけ蓄積されるまで待機する
。その後、読み取りセンサ12からの読み取り信号fが
CPU30に送出されるまで、記録紙3は送り出される
。読み取りセンサ12からの読み取り信号fがCPU3
0に送出されると、寸法計測手段を含むCPU30は、
制御マークTMの黒部の信号が白部の信号に変わるまで
の寸法をエンコーダ13からのパルス信号eにより計測
する。そして、この値が制御マークとして適正であるか
否か、すなわち汚れ等による誤検出ではないか否かが、
CPU30にて判定される。この判定基準の範囲として
は、本実施例では2mm±0.2mmとしている。 この値は実験結果に基づいて適正値として決定した値で
あり、CPU30で読み取り可能なROM36に収納さ
れており、変更することは容易である。
2からの検出信号が、確かに正規の制御マークであると
CPU30で確認された後に、記録制御器33へ記録開
始指令dが送出されるものとなっている。すなわち前述
したように、制御マークTMが記録紙3上に記録された
後、記録紙3は一旦元の位置まで巻き戻される。そして
画像データ供給手段1から送られてくる画像データがデ
ータバッファ34に所定量だけ蓄積されるまで待機する
。その後、読み取りセンサ12からの読み取り信号fが
CPU30に送出されるまで、記録紙3は送り出される
。読み取りセンサ12からの読み取り信号fがCPU3
0に送出されると、寸法計測手段を含むCPU30は、
制御マークTMの黒部の信号が白部の信号に変わるまで
の寸法をエンコーダ13からのパルス信号eにより計測
する。そして、この値が制御マークとして適正であるか
否か、すなわち汚れ等による誤検出ではないか否かが、
CPU30にて判定される。この判定基準の範囲として
は、本実施例では2mm±0.2mmとしている。 この値は実験結果に基づいて適正値として決定した値で
あり、CPU30で読み取り可能なROM36に収納さ
れており、変更することは容易である。
【0024】記録開始指令手段を含むCPU30は、上
記判定の結果、検出値が適正なものと判定されたときに
限り、記録制御器33へ記録開始指令dを与える。その
結果、記録制御器33は読み取りセンサ12からの二つ
目の制御マーク42の検出信号fによって画像データの
記録を開始する。
記判定の結果、検出値が適正なものと判定されたときに
限り、記録制御器33へ記録開始指令dを与える。その
結果、記録制御器33は読み取りセンサ12からの二つ
目の制御マーク42の検出信号fによって画像データの
記録を開始する。
【0025】本実施例ではCPU30による制御マーク
TMの黒部の信号が白部の信号に変化するまでの寸法を
エンコーダ53からのパルス信号eによって計測し、こ
の値が制御マークTMとして適正であるか否かの判断を
行なっているが、その際、上記計測を一度しか行なわず
に制御マークTMの適否の判断を行なっている。しかし
制御マークTMの計測ミスによる誤検出の確率を下げる
べく、上記計測を複数回繰り返した後に制御マークTM
の適否の判断するようにしても良い。この計測回数は前
記ROM36に格納されており、変更することは容易で
ある。
TMの黒部の信号が白部の信号に変化するまでの寸法を
エンコーダ53からのパルス信号eによって計測し、こ
の値が制御マークTMとして適正であるか否かの判断を
行なっているが、その際、上記計測を一度しか行なわず
に制御マークTMの適否の判断を行なっている。しかし
制御マークTMの計測ミスによる誤検出の確率を下げる
べく、上記計測を複数回繰り返した後に制御マークTM
の適否の判断するようにしても良い。この計測回数は前
記ROM36に格納されており、変更することは容易で
ある。
【0026】以上の手順でCPU30が記録制御器33
へ記録開始指令dを与えると、それ以降は、記録制御器
33は読み取りセンサ12の信号にしたがって、データ
バッフア34,1ライン分データ抽出回路34,選択回
路32を介して送られてくる画像データを記録する。
へ記録開始指令dを与えると、それ以降は、記録制御器
33は読み取りセンサ12の信号にしたがって、データ
バッフア34,1ライン分データ抽出回路34,選択回
路32を介して送られてくる画像データを記録する。
【0027】記録制御器33は、制御マークTMの黒部
と白部との合計幅すなわち1周期Tの期間中に、64ラ
インのデータ列が存在するように記録密度を制御するた
めにエンコーダ13からのパルス信号eにより1ライン
毎の記録を行なう。
と白部との合計幅すなわち1周期Tの期間中に、64ラ
インのデータ列が存在するように記録密度を制御するた
めにエンコーダ13からのパルス信号eにより1ライン
毎の記録を行なう。
【0028】図4の(a)に示すように、記録紙3の「
縮み」等の原因により、ラインデータが制御マークTM
に対して2ライン以上過多な状態で位置ずれを生じた場
合には、所定のラインデータ(64ライン目)を削除す
ることによりその過多状態を補正する。
縮み」等の原因により、ラインデータが制御マークTM
に対して2ライン以上過多な状態で位置ずれを生じた場
合には、所定のラインデータ(64ライン目)を削除す
ることによりその過多状態を補正する。
【0029】また図4の(b)に示すように、記録紙3
の「伸び」等の原因により、ラインデータが制御マーク
TMに対して2ライン以上不足の状態で位置ずれを生じ
た場合には、所定のラインデータ(64ライン目)をコ
ピー記録することによりその不足状態を補正する。
の「伸び」等の原因により、ラインデータが制御マーク
TMに対して2ライン以上不足の状態で位置ずれを生じ
た場合には、所定のラインデータ(64ライン目)をコ
ピー記録することによりその不足状態を補正する。
【0030】上述した「2ライン以上」という値は、実
験結果に基づき、画質的に許容できる範囲の量が2ライ
ンであると認定して決定した値であるが、記録内容によ
ってはこの値より大きな値あるいは小さな値に設定して
補正するようにしても良い。このライン変更も容易であ
る。なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能で
あるのは勿論である。
験結果に基づき、画質的に許容できる範囲の量が2ライ
ンであると認定して決定した値であるが、記録内容によ
ってはこの値より大きな値あるいは小さな値に設定して
補正するようにしても良い。このライン変更も容易であ
る。なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能で
あるのは勿論である。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、記録紙の非画像形成領
域に書き込まれた制御マークは、読み取り手段によって
読み取られ、寸法計測手段により寸法を計測される。そ
して上記計測された寸法が規定範囲内の値であるときに
限り、記録開始指令手段により画像記録を開始させる指
令が発せられる。したがって制御マークの先方位置に制
御マークに似た汚れが存在しているような場合であって
も、その汚れが制御マークに著しく近似していない限り
、上記の記録開始指令は発せられない。したがって上記
汚れの誤検知による画像記録は殆ど行なわれない。かく
して、たとえ記録紙の制御マーク部分に汚れが生じても
、その汚れを制御マークとして誤検知するおそれがなく
、その誤検知に起因する色ずれ発生を確実に防止できる
多色画像形成装置を提供できる。
域に書き込まれた制御マークは、読み取り手段によって
読み取られ、寸法計測手段により寸法を計測される。そ
して上記計測された寸法が規定範囲内の値であるときに
限り、記録開始指令手段により画像記録を開始させる指
令が発せられる。したがって制御マークの先方位置に制
御マークに似た汚れが存在しているような場合であって
も、その汚れが制御マークに著しく近似していない限り
、上記の記録開始指令は発せられない。したがって上記
汚れの誤検知による画像記録は殆ど行なわれない。かく
して、たとえ記録紙の制御マーク部分に汚れが生じても
、その汚れを制御マークとして誤検知するおそれがなく
、その誤検知に起因する色ずれ発生を確実に防止できる
多色画像形成装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例に係る多色画像形成装置とし
てのカラー静電プロッタの概略的構成を示す図。
てのカラー静電プロッタの概略的構成を示す図。
【図2】同実施例に係る制御マーク判定機能を備えた制
御手段の詳細な構成を示すブロック図。
御手段の詳細な構成を示すブロック図。
【図3】同実施例に係るTMパターンのイメージデータ
に基づいて記録された制御マークTMを示す図。
に基づいて記録された制御マークTMを示す図。
【図4】同実施例に係るラインデータについてのライン
補正の説明図。
補正の説明図。
1…画像データ供給手段、2…制御手段、3…記録紙、
10…カラー静電プロッタ、11…給紙ロール、12…
読み取りセンサ12、13…エンコーダ、14…潜像形
成部、16…静電記録ヘッド、15…パッドローラ、1
7…複数色の現像ヘッドからなる現像部、18…廃液吸
い取り部、19…紙送りローラ、20…中間巻取り部、
21…オートクロスカッタ、22…排紙部。
10…カラー静電プロッタ、11…給紙ロール、12…
読み取りセンサ12、13…エンコーダ、14…潜像形
成部、16…静電記録ヘッド、15…パッドローラ、1
7…複数色の現像ヘッドからなる現像部、18…廃液吸
い取り部、19…紙送りローラ、20…中間巻取り部、
21…オートクロスカッタ、22…排紙部。
Claims (1)
- 【請求項1】 記録紙上に制御マークを記録し、この
制御マークにしたがって記録すべき複数色からなる画像
データに基づいて供給される画像の各色毎の画像記録位
置を制御する多色画像形成装置において、前記記録紙の
非画像形成領域に上記制御マークを書き込む書き込み手
段と、この書き込み手段により書き込まれた制御マーク
を読み取る読み取り手段と、この読み取り手段により読
み取った制御マークの寸法を計測する寸法計測手段と、
この寸法計測手段により計測した制御マークの寸法が規
定範囲内の値であるとき画像記録を開始させるための指
令を発する記録開始指令手段と、この記録開始指令手段
からの記録開始指令により始動し前記制御マークにより
各色の画像記録位置を制御しながら前記記録紙上に記録
すべき画像を記録する画像記録手段と、を具備したこと
を特徴とする多色画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117676A JPH04344666A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 多色画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117676A JPH04344666A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 多色画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344666A true JPH04344666A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14717534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117676A Withdrawn JPH04344666A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 多色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344666A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019155721A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 株式会社リコー | 画像処理装置、印刷可能範囲検知方法およびプログラム |
| WO2026070925A1 (ja) * | 2024-09-26 | 2026-04-02 | 富士フイルム株式会社 | 印刷システム及び印刷物の製造方法 |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3117676A patent/JPH04344666A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019155721A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 株式会社リコー | 画像処理装置、印刷可能範囲検知方法およびプログラム |
| WO2026070925A1 (ja) * | 2024-09-26 | 2026-04-02 | 富士フイルム株式会社 | 印刷システム及び印刷物の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1837191B1 (en) | Printing apparatus | |
| JP2005186609A (ja) | 多色プリンタおよび画像をプリントする方法 | |
| JP3987759B2 (ja) | 画像形成装置および用紙先端部の印字処理方法 | |
| US7983606B2 (en) | Transfer belt driving control method and transfer belt driving control apparatus for color registration correction | |
| CN115666952B (zh) | 记录装置的带和记录装置 | |
| JP2933223B2 (ja) | ロール紙セッティング装置 | |
| JPH04344666A (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JP3149174B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH05147327A (ja) | 記録装置および記録制御方法 | |
| JPS62290568A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0422668A (ja) | 用紙幅検出装置付きプリンタシステム | |
| JPS62290567A (ja) | 記録装置 | |
| EP0850771B1 (en) | A printer | |
| US20250074071A1 (en) | Printing apparatus and print control method | |
| JPH0624047A (ja) | カラー画像記録装置 | |
| JP2010005882A (ja) | 画像記録方法および画像記録装置 | |
| JPH01185564A (ja) | カラー静電記録装置 | |
| JPS63112180A (ja) | スキユ−補正装置 | |
| JP2563948B2 (ja) | シート状被検材の欠点検出における検査結果処理方法 | |
| JPH0550661A (ja) | 多色記録装置 | |
| JPH04177269A (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JPH0432679Y2 (ja) | ||
| US20060012618A1 (en) | Method and apparatus for adjusting the alignment of printing | |
| JP3031414B2 (ja) | 画像記録装置の記録制御方法及び画像記録装置 | |
| JPH0882976A (ja) | 多色画像記録装置及び多色画像記録方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |