JPH0434467Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434467Y2 JPH0434467Y2 JP13023287U JP13023287U JPH0434467Y2 JP H0434467 Y2 JPH0434467 Y2 JP H0434467Y2 JP 13023287 U JP13023287 U JP 13023287U JP 13023287 U JP13023287 U JP 13023287U JP H0434467 Y2 JPH0434467 Y2 JP H0434467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tab
- electrode
- drive source
- pusher
- pulley
- Prior art date
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- Expired
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- 101000674731 Homo sapiens TGF-beta-activated kinase 1 and MAP3K7-binding protein 1 Proteins 0.000 claims description 13
- 102100021228 TGF-beta-activated kinase 1 and MAP3K7-binding protein 1 Human genes 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
この考案は、テープオートメーテツドボンデイ
ング(以下、TABという。)の電気的特性を測定
する場合に、TABに測定用の電極を接触させる
ための接触機構についてのものである。
ング(以下、TABという。)の電気的特性を測定
する場合に、TABに測定用の電極を接触させる
ための接触機構についてのものである。
(b) 従来技術と問題点
最初に、TABの部分外観図を第2図に示す。
第2図の1はTAB、1Aはデバイス、1Bは
端子、1Cは穴である。
端子、1Cは穴である。
デバイス1Aは半導体などで構成されており、
端子1Bに後述の測定ピンを接触させてデバイス
1Aの電気的特性を測定する。
端子1Bに後述の測定ピンを接触させてデバイス
1Aの電気的特性を測定する。
穴1Cは、スプロケツトホールを構成してお
り、後述の位置決めピンを穴1Cに挿入し、測定
ピンを端子1Bに接触させる場合のガイドの役目
をする。
り、後述の位置決めピンを穴1Cに挿入し、測定
ピンを端子1Bに接触させる場合のガイドの役目
をする。
次に、従来技術によるTABと電極の接触機構
の構成図を第3図に示す。
の構成図を第3図に示す。
第3図の2と3はプーリ、4は電極、5は位置
決めピン、6は測定ピン、7はプツシヤ、7Aは
プツシヤ7の面、8は軸、9は駆動源である。
決めピン、6は測定ピン、7はプツシヤ、7Aは
プツシヤ7の面、8は軸、9は駆動源である。
駆動源9には、アクチユエータなどを使用す
る。第3図では、プーリ2とプーリ3を介して
TAB1を張り、プーリ2とプーリ3の間のTAB
1のデバイス1A側に電極4を配置している。
る。第3図では、プーリ2とプーリ3を介して
TAB1を張り、プーリ2とプーリ3の間のTAB
1のデバイス1A側に電極4を配置している。
そして、駆動源9により、軸8を第3図の二点
鎖線の位置まで移動させることにより、面7Aが
TAB1の背面を押し、TAB1のデバイス1Aと
電極4を接触させる。この場合、位置決めピン5
が第2図の穴1Cに入ることにより、TAB1の
位置が決まり、測定ピン6か第2図の端子1Bに
接触するようになる。
鎖線の位置まで移動させることにより、面7Aが
TAB1の背面を押し、TAB1のデバイス1Aと
電極4を接触させる。この場合、位置決めピン5
が第2図の穴1Cに入ることにより、TAB1の
位置が決まり、測定ピン6か第2図の端子1Bに
接触するようになる。
しかし、プツシヤ7によるTAB1と電極4の
接触では接触圧力の微調整が困難であり、さらに
TAB1を電極4に接触させる際、第2図のデバ
イス1A部分だけを押しつけているので、デバイ
ス1Aと電極4の位置ずれがおこるという問題が
ある。
接触では接触圧力の微調整が困難であり、さらに
TAB1を電極4に接触させる際、第2図のデバ
イス1A部分だけを押しつけているので、デバイ
ス1Aと電極4の位置ずれがおこるという問題が
ある。
(c) 考案の目的
この考案は、第1の駆動源でTABを移動させ、
第2の駆動源でプツシヤを移動させるようにし、
デバイス1Aと電極4の接触圧力を微調整できる
ようにしたTABと電極の接触機構の提供を目的
とする。
第2の駆動源でプツシヤを移動させるようにし、
デバイス1Aと電極4の接触圧力を微調整できる
ようにしたTABと電極の接触機構の提供を目的
とする。
(d) 考案の実施例
次に、この考案による実施例の構成図を第1図
に示す。
に示す。
第1図の11はプツシヤ、12はボールネジ、
13は駆動源、14はブロツク、15はボールネ
ジ、16は駆動源である。
13は駆動源、14はブロツク、15はボールネ
ジ、16は駆動源である。
プツシヤ11は、TAB1の背面で電極4に対
面する位置に配置される。
面する位置に配置される。
駆動源13はボールネジ12を回転させ、ボー
ルネジ12の回転でプツシヤ11が上下に移動す
る。駆動源13には、例えばモータを使用する。
ルネジ12の回転でプツシヤ11が上下に移動す
る。駆動源13には、例えばモータを使用する。
ブロツク14はボールネジ14の両端を支持す
るとともに、プーリ2とプーリ3を連結してい
る。
るとともに、プーリ2とプーリ3を連結してい
る。
ボールネジ15が回転すると、ブロツク14が
上下に移動する。このとき、ブロツク14に連結
されているプーリ2とプーリ3もTAB1ととも
に移動する。また、プツシヤ11もボールネジ1
2を介してブロツク14に連結しているので、ブ
ロツク14が上下動すればプツシヤ11も上下動
する。
上下に移動する。このとき、ブロツク14に連結
されているプーリ2とプーリ3もTAB1ととも
に移動する。また、プツシヤ11もボールネジ1
2を介してブロツク14に連結しているので、ブ
ロツク14が上下動すればプツシヤ11も上下動
する。
すなわち、第1図では、駆動源13がプツシヤ
11を上下動させるとともに、駆動源16がブロ
ツク14を上下動させている。
11を上下動させるとともに、駆動源16がブロ
ツク14を上下動させている。
駆動源16によるブロツク14の上下動を例え
ば20mmにし、駆動源13によるプツシヤ11の上
下動を例えば10mmにする。
ば20mmにし、駆動源13によるプツシヤ11の上
下動を例えば10mmにする。
第1図では駆動源16でブロツク14、プーリ
2,3を介してTAB1を電極4の測定ピン6の
位置まで移動させる。そして、駆動源13でプツ
シヤ11を電極4のデバイス1Aに接触するまで
移動させ、デバイス1Aと電極4の接触圧力を微
調整する。
2,3を介してTAB1を電極4の測定ピン6の
位置まで移動させる。そして、駆動源13でプツ
シヤ11を電極4のデバイス1Aに接触するまで
移動させ、デバイス1Aと電極4の接触圧力を微
調整する。
次に、第1図の部分拡大図を第4図と第5図に
示す。
示す。
第4図は駆動源16でTAB1の穴1Cに位置
決めピン5が入る位置までTAB1を移動させた
状態の部分拡大図である。
決めピン5が入る位置までTAB1を移動させた
状態の部分拡大図である。
すなわち、駆動源16は第4図の状態になるま
でプーリ2とプーリ3でTAB1を移動させる。
でプーリ2とプーリ3でTAB1を移動させる。
第5図は駆動源13でTAB1のデバイス1A
に測定ピン6が接触する位置までプツシヤ11を
移動させた状態の部分拡大図である。
に測定ピン6が接触する位置までプツシヤ11を
移動させた状態の部分拡大図である。
すなわち、第1図の接触機構は第4図の状態に
なるまでは駆動源16でTAB1の位置を粗調整
し、第4図の状態から第5図の状態までは駆動源
13でプツシヤ11を移動させ、デバイス1Aと
測定ピン6の接触圧力を微調整をするものであ
る。
なるまでは駆動源16でTAB1の位置を粗調整
し、第4図の状態から第5図の状態までは駆動源
13でプツシヤ11を移動させ、デバイス1Aと
測定ピン6の接触圧力を微調整をするものであ
る。
駆動源13,16は、モータのスイツチをオン
にすることで駆動されるので、目で見て駆動源1
3,16を制御することができる。
にすることで駆動されるので、目で見て駆動源1
3,16を制御することができる。
(e) 考案の効果
この考案によれば、第1の駆動源でTABをプ
ーリとともに移動させてTABの位置を粗調整し、
第2の駆動源でプツシヤを移動させてTABと電
極の接触圧を微調整することができるので、
TABと電極を確実に接触させることができる。
ーリとともに移動させてTABの位置を粗調整し、
第2の駆動源でプツシヤを移動させてTABと電
極の接触圧を微調整することができるので、
TABと電極を確実に接触させることができる。
また、TABの品種を交換しても、短時間で調
整することができ、接触圧力の微妙な調整をする
こともできる。
整することができ、接触圧力の微妙な調整をする
こともできる。
第1図はこの考案による実施例の構成図、第2
図はTABの部分外観図、第3図は従来技術の構
成図、第4図と第5図は第1図の部分拡大図であ
る。 1……TAB、1A……デバイス、1B……端
子、1C……穴、2……プーリ、3……プーリ、
4……電極、5……位置決めピン、6……測定ピ
ン、7……プツシヤ、7A……面、8……軸、9
……駆動源、11……プツシヤ、11A……面、
12……ボールネジ、13……駆動源、14……
ブロツク、15……ボールネジ、16……駆動
源。
図はTABの部分外観図、第3図は従来技術の構
成図、第4図と第5図は第1図の部分拡大図であ
る。 1……TAB、1A……デバイス、1B……端
子、1C……穴、2……プーリ、3……プーリ、
4……電極、5……位置決めピン、6……測定ピ
ン、7……プツシヤ、7A……面、8……軸、9
……駆動源、11……プツシヤ、11A……面、
12……ボールネジ、13……駆動源、14……
ブロツク、15……ボールネジ、16……駆動
源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1のプーリ2と第2のプーリ3を介して
TAB1を移動させ、第1のプーリ2と第2のプ
ーリ3の間のTAB1のデバイス1A側に電極4
を配置し、デバイス1Aと電極4を接触させる
TABと電極の接触機構において、 電極4に対面する位置でTAB1の背面に配置
されるプツシヤ11と、 プツシヤ11を移動させるボールネジ12と、 第1のプーリ2と第2のプーリ3を連結し、ボ
ールネジ12を支持するブロツク14と、 ブロツク14を移動させるボールネジ15と、 ボールネジ15を駆動する駆動源16とを備
え、 駆動源16でTAB1の位置を粗調整し、 駆動源13でプツシヤ11の位置を微調整する
こと特徴とするTABと電極の接触機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13023287U JPH0434467Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13023287U JPH0434467Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434576U JPS6434576U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0434467Y2 true JPH0434467Y2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=31385212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13023287U Expired JPH0434467Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434467Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-27 JP JP13023287U patent/JPH0434467Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434576U (ja) | 1989-03-02 |
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