JPH0434470B2 - - Google Patents
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- JPH0434470B2 JPH0434470B2 JP61255565A JP25556586A JPH0434470B2 JP H0434470 B2 JPH0434470 B2 JP H0434470B2 JP 61255565 A JP61255565 A JP 61255565A JP 25556586 A JP25556586 A JP 25556586A JP H0434470 B2 JPH0434470 B2 JP H0434470B2
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- Japan
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- float
- water
- supply
- suction
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Description
【発明の詳細な説明】
(関連技術分野)
本発明は貯水槽や水中構造物の壁面や底部を吸
着走行しながらブラシで清掃する水中壁面清掃機
に関し、特に水中で垂直壁面清掃姿勢から底壁清
掃姿勢に変換する装置に関するものである。
着走行しながらブラシで清掃する水中壁面清掃機
に関し、特に水中で垂直壁面清掃姿勢から底壁清
掃姿勢に変換する装置に関するものである。
(従来技術)
水中構造物の壁面や底部を吸着走行する清掃機
では、壁面の端部で該壁面と交る他の壁面へ移る
ため、壁面から離脱し、姿勢変更を必要とする。
この場合、クレーンやホイストなどの外部操作機
器に頼る事が多い。しかしマンホールがあるだけ
の密閉水槽では外部からの操作は困難であり、水
中での着底操作の容易性がのぞまれていた。さら
に又、水質透明度を害わない軽量の遠隔操作装置
が望まれていた。
では、壁面の端部で該壁面と交る他の壁面へ移る
ため、壁面から離脱し、姿勢変更を必要とする。
この場合、クレーンやホイストなどの外部操作機
器に頼る事が多い。しかしマンホールがあるだけ
の密閉水槽では外部からの操作は困難であり、水
中での着底操作の容易性がのぞまれていた。さら
に又、水質透明度を害わない軽量の遠隔操作装置
が望まれていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術に鑑み、底壁を清掃しようとする
とき、水面上で吸着盤が垂直状態にあるものを水
底に沈んでゆく間に吸着盤が底壁面に対し平行と
なり、底壁清掃に直ちに着手できるようにしよう
とするものである。
とき、水面上で吸着盤が垂直状態にあるものを水
底に沈んでゆく間に吸着盤が底壁面に対し平行と
なり、底壁清掃に直ちに着手できるようにしよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
給排気口位置に高低差を設けた2個のエヤフロ
ートA,Bを機体に並設し、水面で浮いている状
態では水中壁面清掃機の吸着面を垂直の姿勢に保
ち、水底では吸着面を下方に向けて傾斜着底する
姿勢を得るようにするため、前記エヤフロートは
遠隔操作し得る給排気管に連結され、該給排気管
は浮上した状態でエヤフロートAの右上部の給排
気口とエヤフロートBの右下部の給排気口に連通
しており、かつエヤフロートA及びエヤフロート
Bの左下部には夫々水出入口が設けられていて、
浮上時は給排気管から給気すると両フロートとも
空気が満され、吸着盤は直立した状態となり、沈
降時はエヤフロートAは内部の空気が水出入口か
ら排出され、代つて水が浸入して満水状態となる
が、他方のエヤフロートBは給排気口より上部の
空気は排気されず、一部排気されないよう構成
し、浮力差と機体の重量を利用して着底させるよ
うにした。
ートA,Bを機体に並設し、水面で浮いている状
態では水中壁面清掃機の吸着面を垂直の姿勢に保
ち、水底では吸着面を下方に向けて傾斜着底する
姿勢を得るようにするため、前記エヤフロートは
遠隔操作し得る給排気管に連結され、該給排気管
は浮上した状態でエヤフロートAの右上部の給排
気口とエヤフロートBの右下部の給排気口に連通
しており、かつエヤフロートA及びエヤフロート
Bの左下部には夫々水出入口が設けられていて、
浮上時は給排気管から給気すると両フロートとも
空気が満され、吸着盤は直立した状態となり、沈
降時はエヤフロートAは内部の空気が水出入口か
ら排出され、代つて水が浸入して満水状態となる
が、他方のエヤフロートBは給排気口より上部の
空気は排気されず、一部排気されないよう構成
し、浮力差と機体の重量を利用して着底させるよ
うにした。
(実施例)
水中壁面清掃機の水中着底装置の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第9図は本発明が適用される水中壁面清掃機の
全体配列を示し、吸着盤11に内蔵される清掃ブ
ラシ(図示しない)走行車輪24等を有する水中
壁面清掃機1に、水中移動用の吸引ノズルとこれ
を操作する選択弁、切換弁および水中昇降用のエ
ヤフロート等が設けられている。
全体配列を示し、吸着盤11に内蔵される清掃ブ
ラシ(図示しない)走行車輪24等を有する水中
壁面清掃機1に、水中移動用の吸引ノズルとこれ
を操作する選択弁、切換弁および水中昇降用のエ
ヤフロート等が設けられている。
水中に没入された水中壁面清掃機1からは、清
掃汚物も共に運ぶ吸引水力管14、ケーブル・ホ
ース類29などが陸上の吸水ポンプ30、濾過器
31、操作盤32等に連結されている。これら陸
上の設備によつて、水中壁面清掃機1を所定の壁
面に吸着走行させながら清掃し、またはその壁面
を離脱して他の壁面に移動したり、底面に移行し
たりして作業は進められる。なお33は濾過清澄
水で、再び水槽27内に戻される。
掃汚物も共に運ぶ吸引水力管14、ケーブル・ホ
ース類29などが陸上の吸水ポンプ30、濾過器
31、操作盤32等に連結されている。これら陸
上の設備によつて、水中壁面清掃機1を所定の壁
面に吸着走行させながら清掃し、またはその壁面
を離脱して他の壁面に移動したり、底面に移行し
たりして作業は進められる。なお33は濾過清澄
水で、再び水槽27内に戻される。
第9図は水中壁面清掃機が水中構造物の垂直壁
面を清掃している状態を示すが、水中壁面清掃機
は底面をも清掃する必要があり、本発明はこの底
面清掃姿勢への変換を容易に行うことができるよ
うにしたものである。
面を清掃している状態を示すが、水中壁面清掃機
は底面をも清掃する必要があり、本発明はこの底
面清掃姿勢への変換を容易に行うことができるよ
うにしたものである。
以下、第1図を参照して水中壁面清掃機1の垂
直姿勢から水平姿勢への変換について説明する。
水中壁面清掃機1はエヤフロート(A)18とこれに
連接されたエヤフロート(B)19とを持ち、給排気
管20からの給排気によつて水中壁面清掃機1は
浮上・沈降するようになつている。給排気管20
は第1図でエヤフロート(A)18の右上部の給排気
口21とエヤフロート(B)19の右下部の給排気口
22に連通している。又エヤフロート(A)18及び
エヤフロート(B)19の左下部には夫々水出入口2
5,26が設けられている。
直姿勢から水平姿勢への変換について説明する。
水中壁面清掃機1はエヤフロート(A)18とこれに
連接されたエヤフロート(B)19とを持ち、給排気
管20からの給排気によつて水中壁面清掃機1は
浮上・沈降するようになつている。給排気管20
は第1図でエヤフロート(A)18の右上部の給排気
口21とエヤフロート(B)19の右下部の給排気口
22に連通している。又エヤフロート(A)18及び
エヤフロート(B)19の左下部には夫々水出入口2
5,26が設けられている。
エヤフロート(A)18の給排気口(A)21とエヤフ
ロート(B)19の給排気口(B)22には、図に示すよ
うな高低差が設けられているので、浮上時は給排
気管20から給気すると両フロートとも完全に空
気が満され、機体すなわち吸着盤11の面は直立
した状態となるよう、予め構成されている。
ロート(B)19の給排気口(B)22には、図に示すよ
うな高低差が設けられているので、浮上時は給排
気管20から給気すると両フロートとも完全に空
気が満され、機体すなわち吸着盤11の面は直立
した状態となるよう、予め構成されている。
沈降時は第2図の如くエヤフロート(A)18は内
部の空気が水出入口25から排出され、代つて水
が浸入して満水状態となるが、他方のエヤフロー
ト(B)19は給排気口22より上部の空気は逃げ道
がないので排気されずにそのまゝ残り、一部排気
されないまゝであるから、機体は浮力の関係で第
2図の如く傾いた状態で沈降し、吸着盤11を下
側に保持して走行車輪24が着底すると、あとは
機体の重力で清掃機は底面23と平行に着底する
ように回動する。着底すると残留空気は給排気口
22が空気中に露出するので、、エヤフロート(B)
19の残留空気も完全に排出され、両エヤフロー
ト共完全に満水して浮力を失い安定した着底状態
となる。
部の空気が水出入口25から排出され、代つて水
が浸入して満水状態となるが、他方のエヤフロー
ト(B)19は給排気口22より上部の空気は逃げ道
がないので排気されずにそのまゝ残り、一部排気
されないまゝであるから、機体は浮力の関係で第
2図の如く傾いた状態で沈降し、吸着盤11を下
側に保持して走行車輪24が着底すると、あとは
機体の重力で清掃機は底面23と平行に着底する
ように回動する。着底すると残留空気は給排気口
22が空気中に露出するので、、エヤフロート(B)
19の残留空気も完全に排出され、両エヤフロー
ト共完全に満水して浮力を失い安定した着底状態
となる。
本発明は以上説明した如く、水中壁面清掃機1
の垂直姿勢から水平姿勢への変換装置である。し
かしこの水中壁面清掃機は底壁のみでなく垂直壁
面を清掃し、しかも垂直壁面が互に交叉している
ときは、清掃機の姿勢も二次元的に変換する必要
がある。これについては同日で別出願したが、以
下参考的に説明する。
の垂直姿勢から水平姿勢への変換装置である。し
かしこの水中壁面清掃機は底壁のみでなく垂直壁
面を清掃し、しかも垂直壁面が互に交叉している
ときは、清掃機の姿勢も二次元的に変換する必要
がある。これについては同日で別出願したが、以
下参考的に説明する。
第4図において、1は水中壁面清掃機である。
水面に浮上した水中壁面清掃機1には上方より視
てその四隅に吸引ノズルa,b,c,dが水面下
に位置するように設けられている。吸引ノズルa
とbの同時吸引によつて水中壁面清掃機1は矢印
2で示すように前進方向に移動する(第1図A)。
吸引ノズルcとdの同時吸引によつて後退方向
(矢印3)に移動し(第2図B)、吸引ノズルaと
dの同時吸引によつて右旋方向(矢印4)に移動
し(第1図c)、吸引ノズルbとcの同時吸引に
よつて左旋方向(矢印5)に移動する。
水面に浮上した水中壁面清掃機1には上方より視
てその四隅に吸引ノズルa,b,c,dが水面下
に位置するように設けられている。吸引ノズルa
とbの同時吸引によつて水中壁面清掃機1は矢印
2で示すように前進方向に移動する(第1図A)。
吸引ノズルcとdの同時吸引によつて後退方向
(矢印3)に移動し(第2図B)、吸引ノズルaと
dの同時吸引によつて右旋方向(矢印4)に移動
し(第1図c)、吸引ノズルbとcの同時吸引に
よつて左旋方向(矢印5)に移動する。
これら2個づつの吸引ノズルの選択動作は、第
2図に示す水中壁面清掃機1に内蔵された選択弁
6の回転弁体7が約90゜にわたつて穿設された部
分周溝8で選択弁6の周壁に配された配管口部
a′,b′,c′,d′を2個ずつ連通させながら回転す
ることにより得られる。4系統の吸引ノズルa,
b,c,dと4個の配管口部a′,b′,c′,d′は、
a−a′,b−b′,c−c′,d−d′の如く結合され
ており、部分周溝8は回転弁体7を経て常に連結
管路9と連通している。連結管路9の末端は切換
弁10(第6図)を介して水中壁面清掃機1の吸
着盤11の吸引水力管14(第6図)と結合され
ている。
2図に示す水中壁面清掃機1に内蔵された選択弁
6の回転弁体7が約90゜にわたつて穿設された部
分周溝8で選択弁6の周壁に配された配管口部
a′,b′,c′,d′を2個ずつ連通させながら回転す
ることにより得られる。4系統の吸引ノズルa,
b,c,dと4個の配管口部a′,b′,c′,d′は、
a−a′,b−b′,c−c′,d−d′の如く結合され
ており、部分周溝8は回転弁体7を経て常に連結
管路9と連通している。連結管路9の末端は切換
弁10(第6図)を介して水中壁面清掃機1の吸
着盤11の吸引水力管14(第6図)と結合され
ている。
第7図は前記選択弁6の回転弁体7の詳細を示
し、弁体7には前記部分周溝8と連通周溝12が
平行して設けられている。17は回転弁体7の頂
部に固設された選択弁アクチエータ連結軸であ
る。第5図は回転弁体7の展開図で配管口部a′,
b′,c′,d′は部分周溝8と整合して配設されてい
る。又連結管路9は連通周溝12と整合してい
る。
し、弁体7には前記部分周溝8と連通周溝12が
平行して設けられている。17は回転弁体7の頂
部に固設された選択弁アクチエータ連結軸であ
る。第5図は回転弁体7の展開図で配管口部a′,
b′,c′,d′は部分周溝8と整合して配設されてい
る。又連結管路9は連通周溝12と整合してい
る。
選択弁6の遠隔操作は、電気モータ、エヤモー
タでもよいが、4位置での停止が必要であるか
ら、例えば電気抵抗変化の検出によるポジシヨナ
操作などが必要である。又切換弁10は比較的大
容量になるが、位置検出は不要で両端末停止型で
よい。なお15は吸着盤管路、16は切換弁10
を作動させる切換弁アクチユエータである。
タでもよいが、4位置での停止が必要であるか
ら、例えば電気抵抗変化の検出によるポジシヨナ
操作などが必要である。又切換弁10は比較的大
容量になるが、位置検出は不要で両端末停止型で
よい。なお15は吸着盤管路、16は切換弁10
を作動させる切換弁アクチユエータである。
(効果)
対をなすフロートA,Bを並設し、これらフロ
ートを給排気管に連通させ、この給排気管は浮上
した状態でエヤフロートAの右上部の給排気口と
エヤフロートBの右下部の給排気口に連通してお
り、かつエヤフロートA及びエヤフロートBの左
下部には夫々水出入口が設けられていて、浮上時
は給排気管から給気すると両フロートとも空気が
満され、吸着盤は直立した状態となり、沈降時は
エヤフロートAは内部の空気が水出入口から排出
され、代つて水が浸入して満水状態となるが、他
方のエヤフロートBは給排気口より上部の空気は
排気されず一部排気されないよう構成した。
ートを給排気管に連通させ、この給排気管は浮上
した状態でエヤフロートAの右上部の給排気口と
エヤフロートBの右下部の給排気口に連通してお
り、かつエヤフロートA及びエヤフロートBの左
下部には夫々水出入口が設けられていて、浮上時
は給排気管から給気すると両フロートとも空気が
満され、吸着盤は直立した状態となり、沈降時は
エヤフロートAは内部の空気が水出入口から排出
され、代つて水が浸入して満水状態となるが、他
方のエヤフロートBは給排気口より上部の空気は
排気されず一部排気されないよう構成した。
このように構造的には1対のフロートと給排気
装置のみを設けるだけであるから、極めて構造的
に簡潔であるが、垂直位置から水平状態への変換
をスムーズに行うことが可能となつた。
装置のみを設けるだけであるから、極めて構造的
に簡潔であるが、垂直位置から水平状態への変換
をスムーズに行うことが可能となつた。
第1図〜第3図は水中壁面清掃機を水中昇降さ
せるエヤフロートの機構説明図である。第4図は
水中壁面清掃機の移動推進機構の説明図。第5図
は移動推進機構に用いる弁類の機構の説明図。第
6図は弁類の詳細図。第7図は回転弁体の詳細
図。第8図は回転弁体の展開図。第9図は本発明
が適用される水中壁面清掃機の運転時の全体配列
図である。 図において;1……水中壁面清掃機、2……前
進方向、3……後退方向、4……右旋方向、5…
…左旋方向、6……選択弁、7……回転弁体、8
……部分周溝、9……連結管路、10……切換
弁、11……吸着盤、12……連通周溝、13…
…円周部展開、14……吸引水力管、15……吸
着盤管路、16……切換弁アクチエータ、17…
…選択弁アクチエータ連結軸、18……エヤフロ
ート(A)、19……エヤフロート(B)、20……給排
気管、21……給排気口(A)、22……給排気口
(B)、23……底面、24……走行車輪、25……
水出入口(A)、26……水出入口(B)、27……水
槽、28……水面、29……ケーブル・ホース
類、30……吸水ポンプ、31……濾過器、32
……操作盤、33……濾過清澄水。
せるエヤフロートの機構説明図である。第4図は
水中壁面清掃機の移動推進機構の説明図。第5図
は移動推進機構に用いる弁類の機構の説明図。第
6図は弁類の詳細図。第7図は回転弁体の詳細
図。第8図は回転弁体の展開図。第9図は本発明
が適用される水中壁面清掃機の運転時の全体配列
図である。 図において;1……水中壁面清掃機、2……前
進方向、3……後退方向、4……右旋方向、5…
…左旋方向、6……選択弁、7……回転弁体、8
……部分周溝、9……連結管路、10……切換
弁、11……吸着盤、12……連通周溝、13…
…円周部展開、14……吸引水力管、15……吸
着盤管路、16……切換弁アクチエータ、17…
…選択弁アクチエータ連結軸、18……エヤフロ
ート(A)、19……エヤフロート(B)、20……給排
気管、21……給排気口(A)、22……給排気口
(B)、23……底面、24……走行車輪、25……
水出入口(A)、26……水出入口(B)、27……水
槽、28……水面、29……ケーブル・ホース
類、30……吸水ポンプ、31……濾過器、32
……操作盤、33……濾過清澄水。
Claims (1)
- 1 吸水力による吸着盤を有する水中壁面清掃機
において、給排気口位置に高低差を設けた2個の
エヤフロート(A,B)を機体に並設し、水面で
浮いている状態では水中壁面清掃機の吸着面を垂
直の姿勢に保ち、水底では吸着面を下方に向けて
傾斜着底する姿勢を得るようにするため、前記エ
ヤフロートは遠隔操作し得る給排気管に連結さ
れ、該給排気管は浮上した状態でエヤフロート(A)
の右上部の給排気口とエヤフロート(B)の右下部の
給排気口に連通しており、かつエヤフロート(A)及
びエヤフロート(B)の左下部には夫々水出入口が設
けられていて、浮上時は給排気管から給気すると
両フロートとも空気が満されて吸着盤は直立した
状態となり、沈降時はエヤフロート(A)は内部の空
気が水出入口から排出され代つて水が浸入して満
水状態となるが、他方のエヤフロート(B)は給排気
口より上部の空気は排気されず一部排気されない
よう構成したことを特徴とする水中壁面清掃機の
着底装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255565A JPS63111988A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 水中壁面清掃機の着底装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255565A JPS63111988A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 水中壁面清掃機の着底装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111988A JPS63111988A (ja) | 1988-05-17 |
| JPH0434470B2 true JPH0434470B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17280485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61255565A Granted JPS63111988A (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 水中壁面清掃機の着底装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63111988A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4534364B2 (ja) * | 2001-02-08 | 2010-09-01 | 株式会社Ihi | 水中移動装置 |
| SE537414C2 (sv) * | 2011-08-26 | 2015-04-21 | Westinghouse Electric Sweden | Anordning och metod för att rengöra ytor |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP61255565A patent/JPS63111988A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111988A (ja) | 1988-05-17 |
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