JPH04344836A - 研削板の製造方法 - Google Patents
研削板の製造方法Info
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- JPH04344836A JPH04344836A JP14252491A JP14252491A JPH04344836A JP H04344836 A JPH04344836 A JP H04344836A JP 14252491 A JP14252491 A JP 14252491A JP 14252491 A JP14252491 A JP 14252491A JP H04344836 A JPH04344836 A JP H04344836A
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- Japan
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- shape
- hole
- plate
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は調理用おろし金や、プラ
スチック及び石膏ボードのような軟らかい材質のものを
削るヤスリ等板状の研削体の製造方法に関するものであ
る。
スチック及び石膏ボードのような軟らかい材質のものを
削るヤスリ等板状の研削体の製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】金属製
の調理用おろし金としては、薄金属板に星形の打ち抜き
を施し、更に円形孔をにして、円形孔の縁部に三角形の
突板を形成したものや、厚金属板の表面をタガネ状のも
ので抉り起こして切削用突起としたものが知られている
。然し前者は切削能力において低く、且つ耐久性に劣る
ものであり、また後者は切削能力が高く且つ耐久性に優
れているが、その使用に際しては当該突起に食品の繊維
が引っ掛かってしまう欠点があり、而もその製造におい
ては当該突起の抉り起こし工程を数度繰り返さなければ
ならなく、非常に煩雑である。
の調理用おろし金としては、薄金属板に星形の打ち抜き
を施し、更に円形孔をにして、円形孔の縁部に三角形の
突板を形成したものや、厚金属板の表面をタガネ状のも
ので抉り起こして切削用突起としたものが知られている
。然し前者は切削能力において低く、且つ耐久性に劣る
ものであり、また後者は切削能力が高く且つ耐久性に優
れているが、その使用に際しては当該突起に食品の繊維
が引っ掛かってしまう欠点があり、而もその製造におい
ては当該突起の抉り起こし工程を数度繰り返さなければ
ならなく、非常に煩雑である。
【0003】また軟らかい材質のものを削るヤスリとし
ては、紙ヤスリが知られているが、消耗が激しく長期の
使用に耐えないし、通常の金属製のヤスリでは軟らかい
材質のものを削るとすぐに目詰まりしてしまう。そこで
本発明は厚金属板を使用した新規な研削板及びその製造
方法を提案したものである。
ては、紙ヤスリが知られているが、消耗が激しく長期の
使用に耐えないし、通常の金属製のヤスリでは軟らかい
材質のものを削るとすぐに目詰まりしてしまう。そこで
本発明は厚金属板を使用した新規な研削板及びその製造
方法を提案したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る研削板は、
厚金属板に透孔をファインブランキング法で打ち抜く際
に、突起付き押さえの突起形状及びダイの突起対応位置
の形状を、形成しようとする切削刃形状とし、孔の打ち
抜きと同時に孔縁より突出した切削刃を形成したことを
特徴とするものである。
厚金属板に透孔をファインブランキング法で打ち抜く際
に、突起付き押さえの突起形状及びダイの突起対応位置
の形状を、形成しようとする切削刃形状とし、孔の打ち
抜きと同時に孔縁より突出した切削刃を形成したことを
特徴とするものである。
【0005】またその製造方法は、厚金属板の打ち抜き
に於いて、ファインブランキング法を採用すると共に、
突起付き押さえの突起形状及びダイの突起対応位置の形
状を、形成しようとする切削刃形状とし、孔の打ち抜き
と同時に孔縁より突出した切削刃を形成することを特徴
とするものである。
に於いて、ファインブランキング法を採用すると共に、
突起付き押さえの突起形状及びダイの突起対応位置の形
状を、形成しようとする切削刃形状とし、孔の打ち抜き
と同時に孔縁より突出した切削刃を形成することを特徴
とするものである。
【0006】
【作用】ファインブランキング法はパンチ:ダイ間のク
リアランスを極力小さくすると共に、パンチのまわりに
強力な板押さえを付けて、被加工物の板を完全に押さえ
て打ち抜き、せん断面の切り口となるため、板押さえの
下圧によつて形成する打ち抜き孔縁の突出部分は切削刃
となるものである。
リアランスを極力小さくすると共に、パンチのまわりに
強力な板押さえを付けて、被加工物の板を完全に押さえ
て打ち抜き、せん断面の切り口となるため、板押さえの
下圧によつて形成する打ち抜き孔縁の突出部分は切削刃
となるものである。
【0007】
【実施例】次に本発明をおろし金に実施した例について
説明する。おろし金は図2にしめすように、厚金属板製
の本体1に多数の透孔2を穿設すると共に、透孔2の孔
縁を突出せしめて切削刃3を形成してなるもので、その
製造手段は公知のファインブランキング法を用いたもの
である。即ち透孔2の打ち抜きに際してファインブラン
キング法を実施できるプレス加工装置、具体的には図3
に示すようにパンチ4の回りに板押さえ5を配し、下側
にもダイ6と共にパンチ4に対応して逆押さえ7を配し
たものである。このプレス加工装置に於いては板押さえ
5による被加工物の押さえを完全に実施するためパンチ
4の周囲部分に突起51を設けてなるが、本発明は特に
形成しようとする切削刃3の形状に対応した形状の突起
51を設け、更にダイス6の上面にも切削刃3と対応し
た形状の凹部61を設けてなるものである。
説明する。おろし金は図2にしめすように、厚金属板製
の本体1に多数の透孔2を穿設すると共に、透孔2の孔
縁を突出せしめて切削刃3を形成してなるもので、その
製造手段は公知のファインブランキング法を用いたもの
である。即ち透孔2の打ち抜きに際してファインブラン
キング法を実施できるプレス加工装置、具体的には図3
に示すようにパンチ4の回りに板押さえ5を配し、下側
にもダイ6と共にパンチ4に対応して逆押さえ7を配し
たものである。このプレス加工装置に於いては板押さえ
5による被加工物の押さえを完全に実施するためパンチ
4の周囲部分に突起51を設けてなるが、本発明は特に
形成しようとする切削刃3の形状に対応した形状の突起
51を設け、更にダイス6の上面にも切削刃3と対応し
た形状の凹部61を設けてなるものである。
【0008】而して図3、図4、図5に示すように、お
ろし金の本体1にこのプレス加工装置で透孔2を打ち抜
き形成しようとすると、板押さえ5の下降によって本体
1を強圧して切削刃3となる突出部分を形成すると同時
に、パンチ4をも下降させて透孔2を打ち抜くもので、
一回の打ち抜き加工で透孔2と切削刃3が同時に形成さ
れるものである。而も前記の打ち抜き加工はパンチ4の
まわりを強力に押さえつけて行うものであり、パンチ4
とダイス6のクリアランスを極力ちいさくしているもの
であるから、うちぬきの切り口がせん断面となり突出形
成した切削刃3は充分な研削能力を備えてなるものであ
る。従って必要数の透孔2の打ち抜きを行うと、所望の
研削板(おろし金)を製出できるものである。
ろし金の本体1にこのプレス加工装置で透孔2を打ち抜
き形成しようとすると、板押さえ5の下降によって本体
1を強圧して切削刃3となる突出部分を形成すると同時
に、パンチ4をも下降させて透孔2を打ち抜くもので、
一回の打ち抜き加工で透孔2と切削刃3が同時に形成さ
れるものである。而も前記の打ち抜き加工はパンチ4の
まわりを強力に押さえつけて行うものであり、パンチ4
とダイス6のクリアランスを極力ちいさくしているもの
であるから、うちぬきの切り口がせん断面となり突出形
成した切削刃3は充分な研削能力を備えてなるものであ
る。従って必要数の透孔2の打ち抜きを行うと、所望の
研削板(おろし金)を製出できるものである。
【0009】本発明は前記実施例に示したようにおろし
金に限定されるものではなく、例えばプラスチック及び
石膏ボードのような軟らかい材質のものを削るヤスリ、
その他板状の研削体全てに適用できるものである。
金に限定されるものではなく、例えばプラスチック及び
石膏ボードのような軟らかい材質のものを削るヤスリ、
その他板状の研削体全てに適用できるものである。
【0010】
【発明の効果】本発明は以上のように厚金属板を用いて
研削板を製造する場合、厚金属板の打ち抜きに於いて、
ファインブランキング法を採用すると共に、突起付き板
押さえの突起形状及びダイの突起対応位置の形状を、形
成しようとする切削刃形状とし、孔の打ち抜きと同時に
孔縁より突出した切削刃を形成したもので、研削能力が
優れており、且つ使いやすい研削板を提供できたもので
ある。
研削板を製造する場合、厚金属板の打ち抜きに於いて、
ファインブランキング法を採用すると共に、突起付き板
押さえの突起形状及びダイの突起対応位置の形状を、形
成しようとする切削刃形状とし、孔の打ち抜きと同時に
孔縁より突出した切削刃を形成したもので、研削能力が
優れており、且つ使いやすい研削板を提供できたもので
ある。
【図1】本発明の実施例の打ち抜き部分の拡大断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明を実施したおろし金の全体斜視図である
。
。
【図3】本発明の打ち抜き工程(打ち抜き開始時)の説
明図である。
明図である。
【図4】本発明の打ち抜き工程(打ち抜き直前)の説明
図である。
図である。
【図5】本発明の打ち抜き工程(打ち抜き直後)の説明
図である。
図である。
1 本体
2 透孔
3 切削刃
4 パンチ
5 板押さえ
51 突起
6 ダイ
61 凹部
7 逆押さえ
Claims (2)
- 【請求項1】 厚金属板に透孔をファインブランキン
グ法で打ち抜く際に、突起付き板押さえの突起形状及び
ダイの突起対応位置の形状を、形成しようとする切削刃
形状とし、孔の打ち抜きと同時に孔縁より突出した切削
刃を形成したことを特徴とする研削板。 - 【請求項2】 厚金属板の打ち抜きに於いて、ファイ
ンブランキング法を採用すると共に、突起付き板押さえ
の突起形状及びダイの突起対応位置の形状を、形成しよ
うとする切削刃形状とし、孔の打ち抜きと同時に孔縁よ
り突出した切削刃を形成することを特徴とする研削板の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252491A JPH0785814B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 研削板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252491A JPH0785814B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 研削板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344836A true JPH04344836A (ja) | 1992-12-01 |
| JPH0785814B2 JPH0785814B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=15317364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14252491A Expired - Fee Related JPH0785814B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 研削板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785814B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002539876A (ja) * | 1999-03-26 | 2002-11-26 | シェフン コーポレイション | 改良されたおろし器およびおろし装置を作製する方法 |
| US9168600B2 (en) | 2011-03-11 | 2015-10-27 | John Rugar | Rasp for smoothing irregularly shaped surfaces |
| CN105921594A (zh) * | 2016-05-17 | 2016-09-07 | 中机精冲科技(福建)有限公司 | 一种优化设计的小搭边大厚度光洁精冲模具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MX2018012093A (es) * | 2016-04-05 | 2019-01-14 | Bosch Gmbh Robert | Proceso para troquelado de piezas de metal. |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP14252491A patent/JPH0785814B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002539876A (ja) * | 1999-03-26 | 2002-11-26 | シェフン コーポレイション | 改良されたおろし器およびおろし装置を作製する方法 |
| JP4969729B2 (ja) * | 1999-03-26 | 2012-07-04 | シェフン コーポレイション | 改良されたおろし器およびおろし装置を作製する方法 |
| US9168600B2 (en) | 2011-03-11 | 2015-10-27 | John Rugar | Rasp for smoothing irregularly shaped surfaces |
| CN105921594A (zh) * | 2016-05-17 | 2016-09-07 | 中机精冲科技(福建)有限公司 | 一种优化设计的小搭边大厚度光洁精冲模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785814B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
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