JPH04344915A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
- Publication number
- JPH04344915A JPH04344915A JP3117469A JP11746991A JPH04344915A JP H04344915 A JPH04344915 A JP H04344915A JP 3117469 A JP3117469 A JP 3117469A JP 11746991 A JP11746991 A JP 11746991A JP H04344915 A JPH04344915 A JP H04344915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keys
- patterns
- input device
- information input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子レンジ等に用いられ
る情報入力装置に関する。
る情報入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特公平3−11372号公報等に示され
る電子レンジ搭載の情報入力装置においては、頻繁に使
う主なキーの操作性を考慮しておらず、使い勝手が悪い
。
る電子レンジ搭載の情報入力装置においては、頻繁に使
う主なキーの操作性を考慮しておらず、使い勝手が悪い
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、主なキーの
操作性を向上して使い易くした情報入力装置を提供しよ
うとするものである。
操作性を向上して使い易くした情報入力装置を提供しよ
うとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、操作部のキー
を操作することにより情報入力を行う情報入力装置にお
いて、主なキーを数個まとめて連続配置し、これらキー
の表面の色を同一色とするとともに上記操作部の背景色
と異ならせたことを特徴とする。
を操作することにより情報入力を行う情報入力装置にお
いて、主なキーを数個まとめて連続配置し、これらキー
の表面の色を同一色とするとともに上記操作部の背景色
と異ならせたことを特徴とする。
【0005】または、上記情報入力装置において、主な
キーを数個まとめて連続配置し、これらキーにキーが浮
かび上がって見える手段を施したことを特徴とする。
キーを数個まとめて連続配置し、これらキーにキーが浮
かび上がって見える手段を施したことを特徴とする。
【0006】更に、この両構成において、上記主なキー
の操作時に当該キーを照明する照明手段を設けたことを
特徴とする。
の操作時に当該キーを照明する照明手段を設けたことを
特徴とする。
【0007】
【作用】頻繁に使う主なキーが操作部の中で他のキーに
比べて特に目立ち、主なキーを識別し易い。また、操作
された主なキーは照明されるため更に目立つ。
比べて特に目立ち、主なキーを識別し易い。また、操作
された主なキーは照明されるため更に目立つ。
【0008】
【実施例】本発明の情報入力装置を搭載した電子レンジ
を図面に基づいて説明する。図1は電子レンジの外観を
示し、電子レンジ本体1内に食品のマイクロ波加熱が行
われる加熱室2が設けられており、電子レンジ本体1の
前面にはこの加熱室2の前面開口を開閉するドア3及び
前面パネル4が設けられている。
を図面に基づいて説明する。図1は電子レンジの外観を
示し、電子レンジ本体1内に食品のマイクロ波加熱が行
われる加熱室2が設けられており、電子レンジ本体1の
前面にはこの加熱室2の前面開口を開閉するドア3及び
前面パネル4が設けられている。
【0009】図2はこの前面パネル4の表面パターンを
示す。前面パネル4の表面中央付近には、頻繁に使う3
つの主なキー、即ち、オートメニューキーとファジーコ
ンビニエンスキーとあたため(解凍あたため)キーに対
するキーパターン5a、5b、5cが形成されており、
これらキーパターン5a、5b、5cから下側の前面パ
ネル4は調理情報入力を行う操作部6に対応している。 上記主なキーはまとめられて横方向に連続配置されてお
り、これらキーに対するキーパターン5a、5b、5c
も必然的に横方向に連続配置されている。そして、これ
らキーパターン5a、5b、5cは同一色即ち白色で統
一されて一体的となっており、1つの長楕円を形作って
いる。キーパターン5a、5b、5cを除く操作部6の
表面の背景色はキーパターン5a、5b、5cの白色と
は全く対照的な黒色である。更に、上記キーパターン5
a、5b、5cには、図3の拡大図をも参照するに、上
側及び下側から中央に向かうに従って徐々に径が小さく
なる薄灰色の多数の点7、7・・・が形成されており、
また、各キーパターン5a、5b、5cを区別するよう
に同じ薄灰色の縦線8、8が形成されている。上記操作
部6の表面において、キーパターン5a、5b、5cの
下側には他の各種キーに対するパターン9、9・・・が
黒色を基調として形成されている。
示す。前面パネル4の表面中央付近には、頻繁に使う3
つの主なキー、即ち、オートメニューキーとファジーコ
ンビニエンスキーとあたため(解凍あたため)キーに対
するキーパターン5a、5b、5cが形成されており、
これらキーパターン5a、5b、5cから下側の前面パ
ネル4は調理情報入力を行う操作部6に対応している。 上記主なキーはまとめられて横方向に連続配置されてお
り、これらキーに対するキーパターン5a、5b、5c
も必然的に横方向に連続配置されている。そして、これ
らキーパターン5a、5b、5cは同一色即ち白色で統
一されて一体的となっており、1つの長楕円を形作って
いる。キーパターン5a、5b、5cを除く操作部6の
表面の背景色はキーパターン5a、5b、5cの白色と
は全く対照的な黒色である。更に、上記キーパターン5
a、5b、5cには、図3の拡大図をも参照するに、上
側及び下側から中央に向かうに従って徐々に径が小さく
なる薄灰色の多数の点7、7・・・が形成されており、
また、各キーパターン5a、5b、5cを区別するよう
に同じ薄灰色の縦線8、8が形成されている。上記操作
部6の表面において、キーパターン5a、5b、5cの
下側には他の各種キーに対するパターン9、9・・・が
黒色を基調として形成されている。
【0010】この場合、主なキーに対する上記キーパタ
ーン5a、5b、5cは、まとめて連続配置されていて
同一の白色であるため一体化して大きく見え、また白色
であって背景の黒色とは対照的であるため引き立ち、従
って、上記キーパターン5a、5b、5cが他のキーの
パターン9、9・・・に比べて特に目立ち、主なキーの
識別を行いやすく主なキーの操作性が頗るよい。また、
上記キーパターン5a、5b、5cに施されている、上
側及び下側から中央に向かうに従って徐々に径が小さく
なる薄灰色の多数の点7、7・・・はキーパターン5a
、5b、5cを立体的に浮かび上がらせキーパターン5
a、5b、5cを一層目立たせる効果を有する。
ーン5a、5b、5cは、まとめて連続配置されていて
同一の白色であるため一体化して大きく見え、また白色
であって背景の黒色とは対照的であるため引き立ち、従
って、上記キーパターン5a、5b、5cが他のキーの
パターン9、9・・・に比べて特に目立ち、主なキーの
識別を行いやすく主なキーの操作性が頗るよい。また、
上記キーパターン5a、5b、5cに施されている、上
側及び下側から中央に向かうに従って徐々に径が小さく
なる薄灰色の多数の点7、7・・・はキーパターン5a
、5b、5cを立体的に浮かび上がらせキーパターン5
a、5b、5cを一層目立たせる効果を有する。
【0011】上記前面パネル4において、キーパターン
5a、5b、5cより上側は表示用領域10となってお
り、操作部6の表面の背景色と同様の黒色を基調とし、
調理時間等の数字表示用領域11は無色透明(図2では
黒色)であるとともに、この数字表示用領域11の下側
にあるオートメニューという文字自身と、その下の数字
及びオートメニュー名自身も無色透明である。
5a、5b、5cより上側は表示用領域10となってお
り、操作部6の表面の背景色と同様の黒色を基調とし、
調理時間等の数字表示用領域11は無色透明(図2では
黒色)であるとともに、この数字表示用領域11の下側
にあるオートメニューという文字自身と、その下の数字
及びオートメニュー名自身も無色透明である。
【0012】図4及び図5は上記キーパターン5a、5
b、5cの背後の、上記主なキーに関する構造を示す。 非透光性の樹脂からなる枠体12が設けられており、こ
の枠体12には主なキーに対する開口13a、13b、
13cが形成されている。透光性の樹脂からなり互いに
一体成形された断面コ字体14a、14b、14cが上
記開口13a、13b、13c内に嵌合しており、コ字
体14a、14b、14cの表面は上記枠体12の表面
と揃っている。上記コ字体14a、14b、14cの表
面にはフィルムまたは印刷による透光性の薄層15a、
15b、15cが形成されており、これら薄層15a、
15b、15cは各々オレンジ、ピンク、オレンジに着
色されている(オレンジ、グリーン、ピンクに着色され
ていてもよい)。また、上記コ字体14a、14b、1
4cの内側には、タクトスイッチ16a、16b、16
c及び照明手段であるランプ17a、17b、17cが
各々配置されている。これらタクトスイッチ16a、1
6b、16c及びランプ17a、17b、17cはプリ
ント基板18に装着されている。そして、上記枠体12
及びコ字体14a、14b、14cの表面には黒色を基
調とし上記キーパターン5a、5b、5c等が施されて
いる樹脂からなる薄い表面体19が接着されている。
b、5cの背後の、上記主なキーに関する構造を示す。 非透光性の樹脂からなる枠体12が設けられており、こ
の枠体12には主なキーに対する開口13a、13b、
13cが形成されている。透光性の樹脂からなり互いに
一体成形された断面コ字体14a、14b、14cが上
記開口13a、13b、13c内に嵌合しており、コ字
体14a、14b、14cの表面は上記枠体12の表面
と揃っている。上記コ字体14a、14b、14cの表
面にはフィルムまたは印刷による透光性の薄層15a、
15b、15cが形成されており、これら薄層15a、
15b、15cは各々オレンジ、ピンク、オレンジに着
色されている(オレンジ、グリーン、ピンクに着色され
ていてもよい)。また、上記コ字体14a、14b、1
4cの内側には、タクトスイッチ16a、16b、16
c及び照明手段であるランプ17a、17b、17cが
各々配置されている。これらタクトスイッチ16a、1
6b、16c及びランプ17a、17b、17cはプリ
ント基板18に装着されている。そして、上記枠体12
及びコ字体14a、14b、14cの表面には黒色を基
調とし上記キーパターン5a、5b、5c等が施されて
いる樹脂からなる薄い表面体19が接着されている。
【0013】このような構成において、例えばオートメ
ニューキーに対するキーパターン5aの領域を押圧する
と、この領域の表面体19及びコ字体14aの表面がプ
リント基板18側へたわみ、タクトスイッチ16aがオ
ンし、オートメニューが設定される。オートメニューは
上記表示用領域10に示されているように10通りあり
、上記押圧を繰り返すたびに10通りのオートメニュー
が順次選択設定され、この時上記数字表示用領域11の
後方にて上記プリント基板18に装着されている螢光表
示管(図示しない)が、選択設定されたオートメニュー
の番号を表示し、この番号が数字表示用領域11を介し
て確認される。更に、タクトスイッチ16aのオンに基
づいてランプ17aが点灯し、薄層15aの作用により
キーパターン5aの領域がオレンジ色に照明され、オー
トメニューキーの部分が目立つ。このオートメニューの
その後の実行中においては上記ランプ17aは実行中で
あることが分かるように点滅する。上記オートメニュー
キーに対する押圧時には更に、表示用領域10にある、
無色透明のオートメニューという文字自身と、その下の
数字及びオートメニュー名自身の後方の上記プリント基
板18に装着されている別のランプ(図示しない)が点
灯し、これら数字及びオートメニュー名が照らし出され
る。この照らし出すための色はオートメニューキーと同
様のオレンジ色に決められている。他のファジーコンビ
ニエンスキ−及びあたため(解凍あたため)キーについ
ても同様であり、これらキーに対する押圧時には各々、
キーパターン5b、5cの領域がピンク色及びオレンジ
色に照明され、また調理実行中には点滅動作が起こる。
ニューキーに対するキーパターン5aの領域を押圧する
と、この領域の表面体19及びコ字体14aの表面がプ
リント基板18側へたわみ、タクトスイッチ16aがオ
ンし、オートメニューが設定される。オートメニューは
上記表示用領域10に示されているように10通りあり
、上記押圧を繰り返すたびに10通りのオートメニュー
が順次選択設定され、この時上記数字表示用領域11の
後方にて上記プリント基板18に装着されている螢光表
示管(図示しない)が、選択設定されたオートメニュー
の番号を表示し、この番号が数字表示用領域11を介し
て確認される。更に、タクトスイッチ16aのオンに基
づいてランプ17aが点灯し、薄層15aの作用により
キーパターン5aの領域がオレンジ色に照明され、オー
トメニューキーの部分が目立つ。このオートメニューの
その後の実行中においては上記ランプ17aは実行中で
あることが分かるように点滅する。上記オートメニュー
キーに対する押圧時には更に、表示用領域10にある、
無色透明のオートメニューという文字自身と、その下の
数字及びオートメニュー名自身の後方の上記プリント基
板18に装着されている別のランプ(図示しない)が点
灯し、これら数字及びオートメニュー名が照らし出され
る。この照らし出すための色はオートメニューキーと同
様のオレンジ色に決められている。他のファジーコンビ
ニエンスキ−及びあたため(解凍あたため)キーについ
ても同様であり、これらキーに対する押圧時には各々、
キーパターン5b、5cの領域がピンク色及びオレンジ
色に照明され、また調理実行中には点滅動作が起こる。
【0014】上記操作部6においては、表面体19と枠
体12との間に周知のメンブレンキ−ボ−ド(図示しな
い)が介装されており、各種キーのパターン9、9・・
・の領域を押圧すると、当該キーに対応するキーボード
の接点が接触し、各種キーの設定がなされる。
体12との間に周知のメンブレンキ−ボ−ド(図示しな
い)が介装されており、各種キーのパターン9、9・・
・の領域を押圧すると、当該キーに対応するキーボード
の接点が接触し、各種キーの設定がなされる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、頻繁に使う主なキーを
操作部の中で他のキーに比べて著しく目立たせることが
できて、主なキーを識別し易くでき、主なキーの操作性
を向上することができる。
操作部の中で他のキーに比べて著しく目立たせることが
できて、主なキーを識別し易くでき、主なキーの操作性
を向上することができる。
【図1】本発明の情報入力装置を搭載した電子レンジの
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【図2】同電子レンジの前面パネルの表面パターン図で
ある。
ある。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】図4の要部平面図である。
5a オートメニューキーに対するキーパターン
5b ファジーコンビニエンスキーに対するキー
パターン 5c あたため(解凍あたため)キーに対するキ
ーパターン 6 操作部 7 薄灰色の点
5b ファジーコンビニエンスキーに対するキー
パターン 5c あたため(解凍あたため)キーに対するキ
ーパターン 6 操作部 7 薄灰色の点
Claims (3)
- 【請求項1】 操作部のキーを操作することにより情
報入力を行う情報入力装置において、主なキーを数個ま
とめて連続配置し、これらキーの表面の色を同一色とす
るとともに上記操作部の背景色と異ならせたことを特徴
とする情報入力装置。 - 【請求項2】 操作部のキーを操作することにより情
報入力を行う情報入力装置において、主なキーを数個ま
とめて連続配置し、これらキーにキーが浮かび上がって
見える手段を施したことを特徴とする情報入力装置。 - 【請求項3】 請求項1及び2において、上記主なキ
ーの操作時に当該キーを照明する照明手段を設けたこと
を特徴とする情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117469A JPH04344915A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117469A JPH04344915A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344915A true JPH04344915A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14712457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117469A Pending JPH04344915A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344915A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010061640A1 (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-03 | Kubo Masaharu | 携帯端末 |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3117469A patent/JPH04344915A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010061640A1 (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-03 | Kubo Masaharu | 携帯端末 |
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