JPH04344948A - アラームメッセージ出力方式 - Google Patents
アラームメッセージ出力方式Info
- Publication number
- JPH04344948A JPH04344948A JP3116470A JP11647091A JPH04344948A JP H04344948 A JPH04344948 A JP H04344948A JP 3116470 A JP3116470 A JP 3116470A JP 11647091 A JP11647091 A JP 11647091A JP H04344948 A JPH04344948 A JP H04344948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- information
- message
- level
- alarm message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アラームメッセージ出
力方式に関し、特にアラームが一時期に多発した場合の
アラームメッセージ出力方式に関する。
力方式に関し、特にアラームが一時期に多発した場合の
アラームメッセージ出力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアラームメッセージ出力
方式では、各種アラームに対し特に出力の優先レベルを
設けることはせず、全て同一のレベルで出力を行ってい
た。
方式では、各種アラームに対し特に出力の優先レベルを
設けることはせず、全て同一のレベルで出力を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のアラー
ムメッセージ出力方式では、一時期にアラームが多発し
、アラームメッセージ出力用バッファのハードウェア上
の制限により、アラームメッセージが一部出力されない
という事態が発生した場合に、些細なアラームが出力さ
れ重大なアラームが出力されない可能性があった。
ムメッセージ出力方式では、一時期にアラームが多発し
、アラームメッセージ出力用バッファのハードウェア上
の制限により、アラームメッセージが一部出力されない
という事態が発生した場合に、些細なアラームが出力さ
れ重大なアラームが出力されない可能性があった。
【0004】本発明の目的は、このような問題点を解決
したアラームメッセージ出力方式を提供することにある
。
したアラームメッセージ出力方式を提供することにある
。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ハードウェア
の障害監視を行うシステムが、監視下ハードウェアのア
ラームの発生/復旧を検出した場合に、該当するアラー
ムメッセージを画面に出力するというアラームメッセー
ジ出力方式において、アラームが一時期に多発した場合
、重要度の高いアラームメッセージを優先的に出力する
手段を有することを特徴とする。
の障害監視を行うシステムが、監視下ハードウェアのア
ラームの発生/復旧を検出した場合に、該当するアラー
ムメッセージを画面に出力するというアラームメッセー
ジ出力方式において、アラームが一時期に多発した場合
、重要度の高いアラームメッセージを優先的に出力する
手段を有することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示す図である
。このアラームメッセージ出力方式は、アラーム収集手
段1と、アラーム発生/復旧判断手段2と、アラームメ
ッセージ作成手段3と、アラームメッセージ出力手段4
とを備えている。
。このアラームメッセージ出力方式は、アラーム収集手
段1と、アラーム発生/復旧判断手段2と、アラームメ
ッセージ作成手段3と、アラームメッセージ出力手段4
とを備えている。
【0008】アラーム収集手段1は、定周期で監視下の
各ハードウェア6にアラームの有/無の問い合わせを行
い、収集したアラーム情報をアラーム発生/復旧判断手
段2に送る。アラーム発生/復旧判断手段2は、送られ
てきたアラーム情報と前回のアラーム情報を比較し、ア
ラームの発生もしくは復旧が新規にあったかどうかを判
断する。
各ハードウェア6にアラームの有/無の問い合わせを行
い、収集したアラーム情報をアラーム発生/復旧判断手
段2に送る。アラーム発生/復旧判断手段2は、送られ
てきたアラーム情報と前回のアラーム情報を比較し、ア
ラームの発生もしくは復旧が新規にあったかどうかを判
断する。
【0009】アラームの発生/復旧があった場合、アラ
ーム発生/復旧判断手段2は、その情報をアラーム発生
/復旧情報としてアラームメッセージ作成手段3に送る
。アラームメッセージ作成手段3は、アラーム発生/復
旧情報をともに表示すべきメッセージを決定し、そのメ
ッセージ番号をアラームメッセージ出力手段4に送る。 アラームメッセージ出力手段4は、送られてきたメッセ
ージ番号により実際のアラームメッセージを作成し、画
面表示を行う。
ーム発生/復旧判断手段2は、その情報をアラーム発生
/復旧情報としてアラームメッセージ作成手段3に送る
。アラームメッセージ作成手段3は、アラーム発生/復
旧情報をともに表示すべきメッセージを決定し、そのメ
ッセージ番号をアラームメッセージ出力手段4に送る。 アラームメッセージ出力手段4は、送られてきたメッセ
ージ番号により実際のアラームメッセージを作成し、画
面表示を行う。
【0010】重要度の高いアラームを優先的に出力する
制御を行う、アラームメッセージ作成手段3の機能の詳
細を以下に示す。アラーム発生/復旧情報は、発生/復
旧別にbit列のかたちで送られてくる。アラーム発生
/復旧情報の一例を図2に示す。最下位bitは該当情
報がアラームの発生情報かアラームの復旧情報かを示す
フラグで、発生/復旧=1/0となっている。それより
上位のbit列はアラームデータで、各アラームの発生
/復旧の有無を示す。発生/復旧があった場合、そのア
ラームに対応するbit位置のbitの内容は「1」と
なる。
制御を行う、アラームメッセージ作成手段3の機能の詳
細を以下に示す。アラーム発生/復旧情報は、発生/復
旧別にbit列のかたちで送られてくる。アラーム発生
/復旧情報の一例を図2に示す。最下位bitは該当情
報がアラームの発生情報かアラームの復旧情報かを示す
フラグで、発生/復旧=1/0となっている。それより
上位のbit列はアラームデータで、各アラームの発生
/復旧の有無を示す。発生/復旧があった場合、そのア
ラームに対応するbit位置のbitの内容は「1」と
なる。
【0011】アラームメッセージ作成手段3は、アラー
ム発生/復旧情報を受け取った時点で、アラーム発生/
復旧情報と第一レベルアラーム情報とのbit毎の論理
積をとり、第一レベルアラーム発生/復旧情報とする。 第一レベルアラーム情報とは、システム内のアラームの
うち、どのアラームが第一レベルのアラームであるかを
示す情報であり、アラームメッセージ作成手段3の内部
に記憶されている。ここで第一レベルとは、システム内
のアラームのうちもっとも重要度の高いアラームのレベ
ルである。
ム発生/復旧情報を受け取った時点で、アラーム発生/
復旧情報と第一レベルアラーム情報とのbit毎の論理
積をとり、第一レベルアラーム発生/復旧情報とする。 第一レベルアラーム情報とは、システム内のアラームの
うち、どのアラームが第一レベルのアラームであるかを
示す情報であり、アラームメッセージ作成手段3の内部
に記憶されている。ここで第一レベルとは、システム内
のアラームのうちもっとも重要度の高いアラームのレベ
ルである。
【0012】第一レベルアラーム情報の一例を図3に示
す。最下位bitは常に「0」としておく。それより上
位のbit列はアラームレベル情報で、各アラームが第
一レベルのアラームであるかどうかを示す。該当のアラ
ームが第一レベルであった場合、そのアラームに対応す
るbit位置の内容は「1」となる。各アラームとbi
t位置との対応は、アラーム発生/復旧情報と全く同じ
ものとしておく。
す。最下位bitは常に「0」としておく。それより上
位のbit列はアラームレベル情報で、各アラームが第
一レベルのアラームであるかどうかを示す。該当のアラ
ームが第一レベルであった場合、そのアラームに対応す
るbit位置の内容は「1」となる。各アラームとbi
t位置との対応は、アラーム発生/復旧情報と全く同じ
ものとしておく。
【0013】第一レベルアラーム発生/復旧情報は、第
一レベルのアラームの発生/復旧の有無を示している。 アラームメッセージ作成手段3は、第一レベルアラーム
発生/復旧情報のbitを順に検索し「1」の立ってい
るbitを発見したならば、そのアラームに対応したア
ラームメッセージ番号と付加情報をアラームメッセージ
出力手段4に送信する。
一レベルのアラームの発生/復旧の有無を示している。 アラームメッセージ作成手段3は、第一レベルアラーム
発生/復旧情報のbitを順に検索し「1」の立ってい
るbitを発見したならば、そのアラームに対応したア
ラームメッセージ番号と付加情報をアラームメッセージ
出力手段4に送信する。
【0014】第一レベルのアラームの検索がすべて終了
したならば、次に第二レベルのアラームの検索を第一レ
ベルと同様に行う。第二レベルに対しては、第二レベル
アラーム情報があり、その他システム内に存在する全て
のレベルに、そのレベルに対応するレベルアラーム情報
がある。このようにして各レベルの検索を進め、全レベ
ルの検索が終了した時点で、アラームメッセージ作成手
段3の1周期の処理は終了する。この処理にかかる時間
はアラーム収集周期よりも短いものとする。
したならば、次に第二レベルのアラームの検索を第一レ
ベルと同様に行う。第二レベルに対しては、第二レベル
アラーム情報があり、その他システム内に存在する全て
のレベルに、そのレベルに対応するレベルアラーム情報
がある。このようにして各レベルの検索を進め、全レベ
ルの検索が終了した時点で、アラームメッセージ作成手
段3の1周期の処理は終了する。この処理にかかる時間
はアラーム収集周期よりも短いものとする。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、重要度の
高いアラームを優先的に出力する制御を行う手段を含む
ことにより、重大なアラームが出力されないことが起こ
りにくくなる効果がある。
高いアラームを優先的に出力する制御を行う手段を含む
ことにより、重大なアラームが出力されないことが起こ
りにくくなる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】アラーム発生/復旧情報の一例である。
【図3】第一レベルアラーム情報の一例である。
1 アラーム収集手段
2 アラーム発生/復旧判断手段
3 アラームメッセージ作成手段
4 アラームメッセージ出力手段
5 監視ハードウェア
Claims (1)
- 【請求項1】ハードウェアの障害監視を行うシステムが
、監視下ハードウェアのアラームの発生/復旧を検出し
た場合に、該当するアラームメッセージを画面に出力す
るというアラームメッセージ出力方式において、アラー
ムが一時期に多発した場合、重要度の高いアラームメッ
セージを優先的に出力する手段を有することを特徴とす
るアラームメッセージ出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116470A JPH04344948A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | アラームメッセージ出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116470A JPH04344948A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | アラームメッセージ出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344948A true JPH04344948A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14687905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116470A Pending JPH04344948A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | アラームメッセージ出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09106360A (ja) * | 1995-10-11 | 1997-04-22 | Nec Corp | 警報通知装置 |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3116470A patent/JPH04344948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09106360A (ja) * | 1995-10-11 | 1997-04-22 | Nec Corp | 警報通知装置 |
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