JPH0434512A - 映像表示装置 - Google Patents
映像表示装置Info
- Publication number
- JPH0434512A JPH0434512A JP2141845A JP14184590A JPH0434512A JP H0434512 A JPH0434512 A JP H0434512A JP 2141845 A JP2141845 A JP 2141845A JP 14184590 A JP14184590 A JP 14184590A JP H0434512 A JPH0434512 A JP H0434512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- video
- video display
- image
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
l) 産業上の利用分野
本発明は、映像表示装置に関し、特に、大画面の映画を
見るような感覚を付与することが可能な小型の映像表示
装置に関する。
見るような感覚を付与することが可能な小型の映像表示
装置に関する。
本発明の映像表示装置は、ビデオ画像を再生するときに
使用するデイスプレィとして使用したり、テレビのデイ
スプレィ部分、または顕微鏡の観察画像のデイスプレィ
等に使用することができる。
使用するデイスプレィとして使用したり、テレビのデイ
スプレィ部分、または顕微鏡の観察画像のデイスプレィ
等に使用することができる。
また、本発明の映像表示装置は、優れた立体映像表示装
置としても使用することができる。
置としても使用することができる。
2)従来の技術
従来、迫力のある大画面の映像を見るには、スクリーン
や、大形CRTデイスプレィ等を使用していた。
や、大形CRTデイスプレィ等を使用していた。
また従来、立体映像を見るための方式としては次の(a
)、 (b)に示すものが知られている。
)、 (b)に示すものが知られている。
(&) 1つの映像表示面に左右の目に対応する映像を
合成して表示し、偏光メガネで左右の映像を分離して見
るようした方式。
合成して表示し、偏光メガネで左右の映像を分離して見
るようした方式。
(b) 映像表示面に左右の目に対応する映像を交互
に映し出して、その映像を見る者が装着したメガネに組
み込まれた電子シャッタを、前記映像と同期して切替え
るようにした方式。
に映し出して、その映像を見る者が装着したメガネに組
み込まれた電子シャッタを、前記映像と同期して切替え
るようにした方式。
3) 発明が解決しようとするHM
これらの、立体映像を見たり、前記大画面の迫力ある映
像を見たりするための従来技術は、大きなスペースが必
要であった。また、周囲を暗くしなければ、映像が見え
離かったりまたは映像を観賞する雰囲気が損なわれたり
する場合もあった。
像を見たりするための従来技術は、大きなスペースが必
要であった。また、周囲を暗くしなければ、映像が見え
離かったりまたは映像を観賞する雰囲気が損なわれたり
する場合もあった。
このように、従来は迫力ある映像や立体映像等を見るた
めの装!が大きなスペースを必要とするので、個人レベ
ルで手軽に迫力ある映像や立体映像を観賞することがで
きないという問題点があった。
めの装!が大きなスペースを必要とするので、個人レベ
ルで手軽に迫力ある映像や立体映像を観賞することがで
きないという問題点があった。
本発明は、前述の事情に鑑み、迫力ある映像や立体映像
を表示することが可能な小型の映像表示装置を提供する
ことを課題とする。
を表示することが可能な小型の映像表示装置を提供する
ことを課題とする。
B1発明の構成
1) 課題を解決するための手段
前言己課題を解決するために、本発明の映像表示装置は
、頭部装着部材に支持された左右一対の映像投光装置と
、各映像投光装置から出射した各映像表示光をそれぞれ
前記頭部装着部材の装着者の左右両眼で視認させるよう
に配置された光路変向部材と、を備え、 前記各映像投光装置はそれぞれ、映像を表示する表示面
を有する光学的映像表示手段と前記表示面から出射した
映像表示光を前記光路変向部材に向けて投光する光学部
材とを有することを特徴とする。
、頭部装着部材に支持された左右一対の映像投光装置と
、各映像投光装置から出射した各映像表示光をそれぞれ
前記頭部装着部材の装着者の左右両眼で視認させるよう
に配置された光路変向部材と、を備え、 前記各映像投光装置はそれぞれ、映像を表示する表示面
を有する光学的映像表示手段と前記表示面から出射した
映像表示光を前記光路変向部材に向けて投光する光学部
材とを有することを特徴とする。
2)作 用
前述の特徴を備えた本発明の映像表示装置は、その使用
者がその頭部に前記頭部装着部材を装着して使用する。
者がその頭部に前記頭部装着部材を装着して使用する。
前記左右一対の映像投光装置の各光学的映像表示手段の
表示面から出射した左右一対の映像表示光は、前記光学
部材により前記光路変向部材に入射する。この光路変向
部材で光路を変向された左右一対の映像表示光はそれぞ
れ前記頭部装着部材の装着者(すなわち、映像表示装置
の使用者)の左右両眼で視認される。したがって、前記
光学部材または光路変向部材に光学的な適当なパワーを
持たせておくことにより、映像表示装置の使用者は、自
分の目から所定の距離だけ離れた適当な位置に、適当な
大きさの映像を視認することができる。そして、映像投
光装置自体を小型に構成しても、前記光学部材または光
路変向部材の前記パワーを調節することにより、視認で
きる映像を大きくすることができる。また、前記頭部装
着部材も小型に構成することができるので、頭部装着部
材および映像投光装置を含む映像表示装置全体も小型に
構成することができる。したがって、映像表示装置を小
型に構成しても、迫力のある大きな映像を視認すること
が可能となる。また、前記左右の光学的映像表示手段の
表示面に左眼と右眼に対応する映像を表示すれば、映像
表示装置の使用者は、立体映像を視認することができる
。
表示面から出射した左右一対の映像表示光は、前記光学
部材により前記光路変向部材に入射する。この光路変向
部材で光路を変向された左右一対の映像表示光はそれぞ
れ前記頭部装着部材の装着者(すなわち、映像表示装置
の使用者)の左右両眼で視認される。したがって、前記
光学部材または光路変向部材に光学的な適当なパワーを
持たせておくことにより、映像表示装置の使用者は、自
分の目から所定の距離だけ離れた適当な位置に、適当な
大きさの映像を視認することができる。そして、映像投
光装置自体を小型に構成しても、前記光学部材または光
路変向部材の前記パワーを調節することにより、視認で
きる映像を大きくすることができる。また、前記頭部装
着部材も小型に構成することができるので、頭部装着部
材および映像投光装置を含む映像表示装置全体も小型に
構成することができる。したがって、映像表示装置を小
型に構成しても、迫力のある大きな映像を視認すること
が可能となる。また、前記左右の光学的映像表示手段の
表示面に左眼と右眼に対応する映像を表示すれば、映像
表示装置の使用者は、立体映像を視認することができる
。
3)実施例
以下、図面により本発明の映像表示装置の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は同実施例の要部の側断面と映像表示回路を示す
図、第2図は同実施例の要部平面図、である。
図、第2図は同実施例の要部平面図、である。
第1.2図において、映像表示装置sは、ヘルメット状
の頚部装着部材1と、この頭部装着部材lに支持された
平面状のミラー(光路変向部材)2とを有している。
の頚部装着部材1と、この頭部装着部材lに支持された
平面状のミラー(光路変向部材)2とを有している。
また、前記頭部装着部材1には、左右一対の収納ケース
3.3(1個のみ図示)が、頭部装着部材1の内外を貫
通する状態で固定されている。
3.3(1個のみ図示)が、頭部装着部材1の内外を貫
通する状態で固定されている。
左右の各収納ケース3内には、光学的映像表示手段りお
よび光学部材Aがら構成された映像投光装置Kが配設さ
れている。前記光学的映像表示手段りは、情報を光学的
に表示する表示面としての透過型の液晶パネルD1とそ
の後方位置に配置されたバックライト用の光源D2とが
ら楕成されている。また、前記光学部材Aは、凹レンズ
A1、および凸レンズA2から構成されている。そして
、前記光学部材Aは、前記液晶パネルDIから出射した
映像表示光りを前記ミラ−2内面に入射させるように構
成されている。そして、ミラ−2内面で反射された映像
表示光しは、映像表示装置Sの使用者Pに視認されるよ
うになっている。そして、前記光学部材Aの構成要素A
I、 A2のパワーは、使用者Pが前記表示面の映像の
虚像をたとえば5メ一トル程度前方に視認するように設
定されている。
よび光学部材Aがら構成された映像投光装置Kが配設さ
れている。前記光学的映像表示手段りは、情報を光学的
に表示する表示面としての透過型の液晶パネルD1とそ
の後方位置に配置されたバックライト用の光源D2とが
ら楕成されている。また、前記光学部材Aは、凹レンズ
A1、および凸レンズA2から構成されている。そして
、前記光学部材Aは、前記液晶パネルDIから出射した
映像表示光りを前記ミラ−2内面に入射させるように構
成されている。そして、ミラ−2内面で反射された映像
表示光しは、映像表示装置Sの使用者Pに視認されるよ
うになっている。そして、前記光学部材Aの構成要素A
I、 A2のパワーは、使用者Pが前記表示面の映像の
虚像をたとえば5メ一トル程度前方に視認するように設
定されている。
また、前記頭部装着部材1には、左右一対のスピーカ4
.4が配設されている。そして、左右にそれぞれ配設さ
れたスピーカ4、前記液晶パネルDl、および光源D2
は、コネクタB1. B2を介して、ビデオデッ−85
に接続されている。
.4が配設されている。そして、左右にそれぞれ配設さ
れたスピーカ4、前記液晶パネルDl、および光源D2
は、コネクタB1. B2を介して、ビデオデッ−85
に接続されている。
次に、前記ビデオデツキ5について説明する。
第1図において、被写体Eを撮影するのに左右−対のテ
レビカメラCL、CRおよび集音用のマイクML、MR
が使用されている。
レビカメラCL、CRおよび集音用のマイクML、MR
が使用されている。
前記左右のテレビカメラCL、CRおよび集音用のマイ
クML、 MRの出力信号は、前記ビデオデツキ5の画
像音声記録回路6で信号処理される。そして、画像音声
記録回路6の出力する左右の画像信号Lg、 Rgは、
スイッチング回路SW、ヘッドアンプHa等を介して後
述する画像書込・再生用のビデオヘッド7L、7R18
L、8RによりビデオカセットVのテープT(第3図参
照)に記録され、左右の音声信号は音声書込み再生ヘッ
ド9L、 9RによりビデオカセットテープTに記録さ
れるように構成されている。
クML、 MRの出力信号は、前記ビデオデツキ5の画
像音声記録回路6で信号処理される。そして、画像音声
記録回路6の出力する左右の画像信号Lg、 Rgは、
スイッチング回路SW、ヘッドアンプHa等を介して後
述する画像書込・再生用のビデオヘッド7L、7R18
L、8RによりビデオカセットVのテープT(第3図参
照)に記録され、左右の音声信号は音声書込み再生ヘッ
ド9L、 9RによりビデオカセットテープTに記録さ
れるように構成されている。
第3図に示すように、ヘッドシリンダ10の180°離
れた位置にそれぞれ前記ビデオヘッド7L、7Rと、8
L、 8Rとが対になって配置されている。前記ビデオ
ヘッド7Lと7Rとはヘッドシリンダ10の軸方向にわ
ずかに離れて配置されており、ビデオヘッド8Lと8R
とも同様である。このような配置のビデオヘッド7L、
7Rおよび8L、8Rを用いて前記左右の画像信号Lg
、 Rgを記録するには、記録に使用するビデオヘッド
7L、7Rと、8L、8Rとを前記スイッチング回路S
wにより、1フレーム毎に交互に切り替える。すなわち
、第4図に示すように、左右の画像信号Lg、Rgを1
フレーム毎に分割して、その1フレ一ム分の画像信号の
前後に同期信号、切替信号等を付加した信号を1トラッ
ク分とする。そして、左右の1トラック分の画像信号を
、前記ビデオヘッド7L、 7Rまたは8L、8Rを交
互に使用してビデオカセットテープTに記録する。この
場合のビデオカセットテープT上の記録形態は、第5図
に示すようになる。第5図において、左右の画像信号L
g、Rgは。
れた位置にそれぞれ前記ビデオヘッド7L、7Rと、8
L、 8Rとが対になって配置されている。前記ビデオ
ヘッド7Lと7Rとはヘッドシリンダ10の軸方向にわ
ずかに離れて配置されており、ビデオヘッド8Lと8R
とも同様である。このような配置のビデオヘッド7L、
7Rおよび8L、8Rを用いて前記左右の画像信号Lg
、 Rgを記録するには、記録に使用するビデオヘッド
7L、7Rと、8L、8Rとを前記スイッチング回路S
wにより、1フレーム毎に交互に切り替える。すなわち
、第4図に示すように、左右の画像信号Lg、Rgを1
フレーム毎に分割して、その1フレ一ム分の画像信号の
前後に同期信号、切替信号等を付加した信号を1トラッ
ク分とする。そして、左右の1トラック分の画像信号を
、前記ビデオヘッド7L、 7Rまたは8L、8Rを交
互に使用してビデオカセットテープTに記録する。この
場合のビデオカセットテープT上の記録形態は、第5図
に示すようになる。第5図において、左右の画像信号L
g、Rgは。
1フレ一ム分づつ、前記ビデオヘッド7L、 7Rまた
は8L、8Rを交互に使用してビデオカセットテープT
に斜めに記録されており、前記左右の音声信号Lo、
RoはビデオカセットテープTの上縁に沿って平行に記
録されている。また、ビデオカセットテープの下縁に沿
ってサーボ用のコントロール信号CTが配録されている
。
は8L、8Rを交互に使用してビデオカセットテープT
に斜めに記録されており、前記左右の音声信号Lo、
RoはビデオカセットテープTの上縁に沿って平行に記
録されている。また、ビデオカセットテープの下縁に沿
ってサーボ用のコントロール信号CTが配録されている
。
このようにして記録された前記左右の画像信号Lg、
Rgは、前記スイッチング回路Swを介して読出され、
画像音声再生回路11に入力されるように構成されてい
る。そして、画像音声再生回路11から出力される左右
の画像信号Lg、 Rgはそれぞれ、前記コネクタBl
、 B2を通して前記左右に配置された前記液晶デイス
プレィDi、DIに入力される。また、画像音声再生回
路11がら出力される左右の音声信号Lo、 Roはそ
れぞれ、前記コネクタBl、B2を通して前記左右に配
置された前記スピーカ4.4に入力されるように構成さ
れている。また、ビデオデツキ5内の電源Eは前記左右
の液晶デイスプレィD1の前記光源D2に接続されてい
る。
Rgは、前記スイッチング回路Swを介して読出され、
画像音声再生回路11に入力されるように構成されてい
る。そして、画像音声再生回路11から出力される左右
の画像信号Lg、 Rgはそれぞれ、前記コネクタBl
、 B2を通して前記左右に配置された前記液晶デイス
プレィDi、DIに入力される。また、画像音声再生回
路11がら出力される左右の音声信号Lo、 Roはそ
れぞれ、前記コネクタBl、B2を通して前記左右に配
置された前記スピーカ4.4に入力されるように構成さ
れている。また、ビデオデツキ5内の電源Eは前記左右
の液晶デイスプレィD1の前記光源D2に接続されてい
る。
次に、前記実施例の作用を説明する。
第2図に示すような左右一対のテレビカメラCL、CR
を用いて、ビデオカセットテープTに第5図に示す形態
で記録された左右の画像信号LgRgは、前記スイッチ
ング回路SW、画像音声再生回路11および前記コネク
タB1.82等を通して前記左右に配置された前記液晶
デイスプレィDID1に入力される。このとき、映像表
示装置Sの使用者Pは、前記左右のテレビカメラCL、
CRでそれぞれ撮影した映像を左右の目で視認すること
になるので、立体的な映像を視認することになる。
を用いて、ビデオカセットテープTに第5図に示す形態
で記録された左右の画像信号LgRgは、前記スイッチ
ング回路SW、画像音声再生回路11および前記コネク
タB1.82等を通して前記左右に配置された前記液晶
デイスプレィDID1に入力される。このとき、映像表
示装置Sの使用者Pは、前記左右のテレビカメラCL、
CRでそれぞれ撮影した映像を左右の目で視認すること
になるので、立体的な映像を視認することになる。
また、前記光学部材Aのパワーを適当な値に設定し、映
像が前記使用者Pの前方約5m程度の位置に大きく表示
されるようにすれば、迫力のある映像を視認することが
できる。そして、第2図に示すような左右一対の集音用
のマイクML、 MRを用いて、ビデオカセットテープ
Tに第5図に示す状態で記録された左右の音声信号Lo
、 Roはそれぞれ、前記コネクタB1. B2を通し
て前記左右に配置された前記スピーカ4,4に入力され
る。このとき映像表示装置の使用者はステレオ音声を聞
くことになる。
像が前記使用者Pの前方約5m程度の位置に大きく表示
されるようにすれば、迫力のある映像を視認することが
できる。そして、第2図に示すような左右一対の集音用
のマイクML、 MRを用いて、ビデオカセットテープ
Tに第5図に示す状態で記録された左右の音声信号Lo
、 Roはそれぞれ、前記コネクタB1. B2を通し
て前記左右に配置された前記スピーカ4,4に入力され
る。このとき映像表示装置の使用者はステレオ音声を聞
くことになる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明の範囲内で種々の設計変更を行うことが可
能である。
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明の範囲内で種々の設計変更を行うことが可
能である。
たとえば、光学的映像表示手段りは、液晶パネルD1お
よび光源D2から構成する代わりに、プラズマデイスプ
レィ、エレクトロゲミカルディスプレイ、エレクトロル
ミネッセントデイスプレィ、またはCRTデイスプレィ
等の種々のデイスプレィを用いて構成することも可能で
ある。また、頭部装着部材1は、ヘルメット状のものを
使用する代わりに、頭髪にパーマをあてる際に使用する
キャップのような形状のものを使用することも可能であ
る。また、第6図に示すように記録画像F全体の中の一
部を表示面に表示することとし、常時は記録画像Fの中
央部分FOを表示するとともに、頭部の回転を検出する
センサを設けて、頭部が回転した場合には頭部が向いた
方向の画像Flを表示するように構成することも可能で
ある。さらに、前記光路変向部材として、平板状のミラ
ーを使用する代わりに、パワーを有する凹面鏡またはホ
ログラフィック素子等を使用することも可能である。さ
らにまた、1本のビデオカセットテープの進行方向に沿
って左側画像記録再生用ヘッドおよび右側画像記録再生
用ヘッドをそれぞれ設け、それらのヘッドを用いて1本
のビデオカセットテープに対し同時に左側および右側画
像の記録または読出しを行うように構成することも可能
である。その場合には、ビデオカセットテープの画像記
録トラックは左側画像トラックと右側画像トラックとが
交互に配置されることとなり、同時に記録、または読出
される左側画像トラックと右側画像トラックとは、何本
かのトラックを飛び越した位1に配置されることになる
。さらにそしてまた、同期して回転する2本のビデオカ
セットテープを用いて、一方のビデオカセットテープに
左側画像および音声を記録し、他方のビデオカセットテ
ープに右側画像および音声を記録するように構成するこ
とも可能である。
よび光源D2から構成する代わりに、プラズマデイスプ
レィ、エレクトロゲミカルディスプレイ、エレクトロル
ミネッセントデイスプレィ、またはCRTデイスプレィ
等の種々のデイスプレィを用いて構成することも可能で
ある。また、頭部装着部材1は、ヘルメット状のものを
使用する代わりに、頭髪にパーマをあてる際に使用する
キャップのような形状のものを使用することも可能であ
る。また、第6図に示すように記録画像F全体の中の一
部を表示面に表示することとし、常時は記録画像Fの中
央部分FOを表示するとともに、頭部の回転を検出する
センサを設けて、頭部が回転した場合には頭部が向いた
方向の画像Flを表示するように構成することも可能で
ある。さらに、前記光路変向部材として、平板状のミラ
ーを使用する代わりに、パワーを有する凹面鏡またはホ
ログラフィック素子等を使用することも可能である。さ
らにまた、1本のビデオカセットテープの進行方向に沿
って左側画像記録再生用ヘッドおよび右側画像記録再生
用ヘッドをそれぞれ設け、それらのヘッドを用いて1本
のビデオカセットテープに対し同時に左側および右側画
像の記録または読出しを行うように構成することも可能
である。その場合には、ビデオカセットテープの画像記
録トラックは左側画像トラックと右側画像トラックとが
交互に配置されることとなり、同時に記録、または読出
される左側画像トラックと右側画像トラックとは、何本
かのトラックを飛び越した位1に配置されることになる
。さらにそしてまた、同期して回転する2本のビデオカ
セットテープを用いて、一方のビデオカセットテープに
左側画像および音声を記録し、他方のビデオカセットテ
ープに右側画像および音声を記録するように構成するこ
とも可能である。
C1発明の効果
前述の本発明の映像表示装置は、小型に構成することが
でき、しかも周囲の情景が目に入らないようにすること
ができるので映像の世界に没頭することができる。また
、迫力ある映像や立体映像を表示することができるので
、そるような表示を行った場合には、個人レベルで手軽
に迫力ある映像や立体映像を観賞することができる。
でき、しかも周囲の情景が目に入らないようにすること
ができるので映像の世界に没頭することができる。また
、迫力ある映像や立体映像を表示することができるので
、そるような表示を行った場合には、個人レベルで手軽
に迫力ある映像や立体映像を観賞することができる。
第1図は本発明の映像表示装置の実施例の要部の側断面
と映像表示回路を示す図、第2図は同実施例の要部平面
図、第3図は同実施例のビデオヘッドの説明図、第4図
は映像信号の分割または合成の説明図、第5図はビデオ
カセットテープ上の記録パターンの説明図、第6図は記
録画像の一部を表示する場合の記録画像と表示画像との
関係の説明図、である。 A・・・光学部材、D・・光学的映像表示手段、K・映
像投光装置、L・・・映像表示光、 1・・頭部装着部材、4・・光路変向部材(ミラー)特
許出願人 株式会社 島津製作所
と映像表示回路を示す図、第2図は同実施例の要部平面
図、第3図は同実施例のビデオヘッドの説明図、第4図
は映像信号の分割または合成の説明図、第5図はビデオ
カセットテープ上の記録パターンの説明図、第6図は記
録画像の一部を表示する場合の記録画像と表示画像との
関係の説明図、である。 A・・・光学部材、D・・光学的映像表示手段、K・映
像投光装置、L・・・映像表示光、 1・・頭部装着部材、4・・光路変向部材(ミラー)特
許出願人 株式会社 島津製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 頭部装着部材に支持された左右一対の映像投光装置と、
各映像投光装置から出射した各映像表示光をそれぞれ前
記頭部装着部材の装着者の左右両眼で視認させるように
配置された光路変向部材と、を備え、 前記各映像投光装置はそれぞれ、映像を表示する表示面
を有する光学的映像表示手段と前記表示面から出射した
映像表示光を前記光路変向部材に向けて投光する光学部
材とを有することを特徴とする映像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141845A JPH0434512A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 映像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141845A JPH0434512A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 映像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434512A true JPH0434512A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15301499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141845A Pending JPH0434512A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434512A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579526U (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-29 | 神鋼電機株式会社 | ディスプレイ装置 |
| US5589956A (en) * | 1992-07-31 | 1996-12-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| EP1221381A2 (en) | 2000-12-28 | 2002-07-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Recorded matter, method of producing recorded matter, method for improving image fastness, image fastness-improving agent, image fastness improving kit, dispenser and applicator |
| EP1710091A1 (en) | 2005-03-16 | 2006-10-11 | Konica Minolta Photo Imaging, Inc. | Ink-jet recording sheet and production method of the same |
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| WO2012014954A1 (ja) | 2010-07-30 | 2012-02-02 | 富士フイルム株式会社 | 新規なアゾ化合物、水溶液、インク組成物、インクジェット記録用インク、インクジェット記録方法、インクジェット記録用インクカートリッジ、及びインクジェット記録物 |
| WO2012127758A1 (ja) | 2011-03-18 | 2012-09-27 | 富士フイルム株式会社 | インク組成物、インクジェット記録用インク及びインクジェット記録方法 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2141845A patent/JPH0434512A/ja active Pending
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