JPH04345247A - 多重スキャン回路 - Google Patents

多重スキャン回路

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Publication number
JPH04345247A
JPH04345247A JP3118276A JP11827691A JPH04345247A JP H04345247 A JPH04345247 A JP H04345247A JP 3118276 A JP3118276 A JP 3118276A JP 11827691 A JP11827691 A JP 11827691A JP H04345247 A JPH04345247 A JP H04345247A
Authority
JP
Japan
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group
bit
input
scan
scanning
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3118276A
Other languages
English (en)
Inventor
Eisuke Yuri
由利 英介
Ryoji Hirayama
亮二 平山
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Interface Circuits In Exchanges (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の入力ビットを走査
してオンビットを選択する多重スキャン回路に関する。
【0002】データ処理装置や通信装置では、各ビット
が事象例えばアラームを表す入力ビット群の状態をスキ
ャン回路で順次に走査して監視し、オンビットすなわち
アラーム発生を検出した時には、そのアラーム情報を処
理部側に送ってそのアラームに対して必要な処置を行う
ようにしている。
【0003】近年、かかるデータ処理装置や通信装置で
は、システムの高速化が強く要求されており、この要求
を満足させるためには、システムを構成している構成要
素一つ一つが効率的に動作しなければならない。このた
め、スキャン回路においてもそのスキャン処理に無駄な
時間のないことが必要とされている。
【0004】
【従来の技術】図4には従来のスキャン回路が示される
。図中、スキャン部6にはn個の入力ビットIN1〜I
Nnからなる入力ビット群INが入力される。これらの
入力ビットIN1〜INnは各々のビットが互いに異な
るアラーム情報に対応するものであり、オンで「アラー
ム有り」を表す。またスキャン部6からはN個の入力ビ
ットIN1〜INnにそれぞれ対応した出力ビットOU
T1〜OUTnからなる出力ビット群OUTを出力する
。スキャン部6はこれら入力ビット群INの各入力ビッ
トを順次に走査してオンの入力ビットを探し、オンの入
力ビットを一つ見つけると、走査を停止するとともにそ
のオン入力ビットに対応した出力ビットをオンにする。
【0005】いま入力ビットIN2がオンしたものとす
る。この入力ビットIN2以外のもの、つまり入力ビッ
トIN1、IN3〜INnはオフである。スキャン部6
は入力ビット群INの走査を行ってオンの入力ビットI
N2を見つけ、それによって走査を停止するとともに出
力ビットOUT2をオンさせることで、その「アラーム
有り」情報を処理部5に通知する。処理部5では、この
出力ビットOUT2により「アラーム有り」情報を受け
取ると、そのアラームに対しての必要な処理を開始する
。この処理が終了すると、図示しない入力側装置に処理
終了通知を行って入力ビットIN2をオフにする。これ
によりスキャン部6は入力ビット群INの走査を再開し
、オンになっている入力ビットが有るか否かを調べる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の例において、入
力ビットIN2のオンに対する処理が処理部5で行われ
ている間に、入力ビットIN1もオンになったものとす
る。この場合、スキャン部6は、処理部5で処理が終了
して入力ビットIN2がオフにされるまではその走査を
停止状態にしている。処理部5での入力ビットIN2に
対する処理が終了後、スキャン部6が走査を開始して入
力ビットIN3〜INnがオンしていないことを順次に
調べ、最後に入力ビットIN1がオンしていることを認
識し、出力ビットOUT1をオンにすることでそれを処
理部5に伝える。
【0007】したがって、処理部5は、スキャン部6で
選択された入力ビットIN2がオフしてからスキャン部
6で次の走査が開始されて出力ビットOUT1がオンに
されるまでの間、入力ビットIN1に対しての処理を行
うことができず、この間はロス時間となる。
【0008】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、入力ビット群中の
複数のビットがオンになった場合にも、処理部に対して
実行中の処理が終了したら直ちに他のビットのオン情報
を通知することができるようにし、それにより処理部に
おいてロス時間のない連続的な処理を行えるようにする
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明に係る原理
説明図である。本発明に係る多重スキャン回路は、複数
の入力ビットを所定ビット数ごとのグループに分割し、
かつオン入力ビットを含むグループを選択すべくそれぞ
れのグループを走査するグループスキャン部1と、グル
ープスキャン部1でオン入力ビットを含むグループが選
択された際に入力ビットをグループ単位で走査するため
のスキャン信号を出力するビットスキャン部2と、ビッ
トスキャン部2から出力されるスキャン信号によりグル
ープスキャン部1で選択されたグループのうちのオン入
力ビットの1ビットのみを判定する判定部3とから構成
される多重スキャン回路。
【0010】
【作用】グループスキャン部1は複数の入力ビットを所
定ビット数ごとのグループに分割する。そしてそれぞれ
のグループを走査してオン入力ビットを含むグループを
選択する。ビットスキャン部2はグループスキャン部1
でオン入力ビットを含むグループが選択されたことを受
けて入力ビットをグループ単位で走査するためのスキャ
ン信号を判定部3へ出力する。
【0011】判定部3はビットスキャン部2からのスキ
ャン信号によりグループスキャン部1で選択されたグル
ープのうちのオン入力ビットの1ビットのみを判定する
。したがって、オン入力ビットの判定は常にグループご
とにおこなわれるので、実質的にビットスキャンに要す
る時間が短縮される。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を図面にて詳述するが、
本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
【0013】図2には本発明の一実施例としての多重ス
キャン回路が示される。この実施例では9個の入力ビッ
トIN1〜IN9をスキャンする回路について説明する
。同図において10はグループスキャン部で、6個のO
Rゲート11,12,13,14,15,16と、3個
のANDゲート17,18,19とシフトレジスタSR
1とで構成される。9個の入力ビットIN1〜IN9は
、ORゲート11,12,13により3ビットづつの3
つのグループに分割される。分割されたグループを、グ
ループ1,グループ2,グループ3とする。また入力ビ
ットIN1〜IN9はORゲート14に入力され、OR
ゲート14はグループを走査するためのスキャン信号を
発生させるシフトレジスタSR1の起動信号を出力する
。シフトレジスタSR1は入力されるクロック信号CL
Kに同期して、起動信号が入力された後作動し、出力信
号をANDゲート17,18,19に順次出力する。 それぞれのANDゲート17,18,19は、シフトレ
ジスタSR1の出力信号とORゲート11,12,13
のそれぞれの出力信号との論理積を演算して選択された
グループに対応する出力信号をORゲート15及び判定
部30にそれぞれ出力する。ORゲート15はORゲー
ト16を介してシフトレジスタSR1を停止させる信号
を出力する。この停止信号は、次に説明するビットスキ
ャン部20を構成するシフトレジスタSR2の起動信号
にもなる。
【0014】ビットスキャン部20は、1つのグループ
を形成する入力ビットのビット数に対応するビットスキ
ャンのためのスキャン信号を出力するシフトレジスタS
R2と、判定部30からの信号の論理和を演算してシフ
トレジスタSR2の動作を停止させる停止信号を出力す
るORゲート21とで構成される。シフトレジスタSR
2は基本的にシフトレジスタSR1と同じでよいが、4
番目の出力としてスキャン終了出力を有しており、その
出力信号をORゲート16に入力し、ビットスキャン終
了後シフトレジスタSR1を再起動させる信号を出力す
る。このシフトレジスタSR2はクロック信号CLKに
同期して動作する。
【0015】判定部30は、9個のANDゲート31,
32,33,34,35,36,37,38,39によ
り構成される。ANDゲート31,32,33がORゲ
ート11により分割された入力ビットIN1,2,3の
グループ1に対応し、同様にANDゲート34,35,
36がORゲート12により分割された入力ビットIN
4,5,6のグループ2に、またANDゲート37,3
8,39がORゲート13により分割された入力ビット
IN7,8,9のグループ3にそれぞれ対応して、グル
ープ内でオンになった入力ビットを判定する。40は処
理部で、従来と同じであってよい。
【0016】次にこの実施例の動作を図3を交じえて説
明する。入力信号のうちの1つがオン状態にあると、O
Rゲート14からシフトレジスタSR1を起動させる信
号が出力されてシフトレジスタが起動してスキャン信号
を出力する。いま入力ビットIN2がオン状態であると
する。この場合ORゲート11からの出力信号がAND
ゲート17に出力され、ANDゲート17でシフトレジ
スタSR1からのスキャン信号と一致すると、判定部3
0へグループ1が選択されたことを示す信号がANDゲ
ート17から出力される。このことは、図3に示すグル
ープスキャンであり、グループ1から順にグループ2,
グループ3とシフトレジスタSR1からのスキャン信号
によりスキャンされる。
【0017】ANDゲート17からグループ1が選択さ
れた信号が出力されると、ORゲート15,16を介し
てシフトレジスタSR1を停止し、かつシフトレジスタ
SR2を起動させる信号がそれぞれのシフトレジスタS
R1,SR2に入力される。これによって、グループス
キャン動作は停止し、ビットスキャン動作に移行する。 シフトレジスタSR2は、ORゲート16の出力信号を
受けて起動し、ビットスキャンのためのスキャン信号を
判定部30に出力する。
【0018】ビットスキャンは、図3に示すように、そ
れぞれのグループの1ビット目,2ビット目,3ビット
目を順に走査する動作である。ビットスキャンにより、
グループ1の1ビット目が走査されると、入力ビットの
うちの入力ビットIN1が走査されたものとなる。同様
に、図3から明らかなように、2ビット目の走査では、
入力ビットIN2,IN5,IN8がそれぞれ走査され
るものとなる。判定部30では、入力ビットIN2がオ
ンしており、またANDゲート17からグループ1が選
択されたことを示す信号が出力されているので、シフト
レジストSR2から2ビット目を走査するスキャン信号
が出力された時に、判定部30は入力ビットIN2がオ
ンしていることを判定する。この動作はANDゲート3
2によりおこなわれる。
【0019】入力ビットIN2が判定されると、ORゲ
ート21よりシフトレジスタSR2に対し、その動作を
停止する信号が入力される。これによってシフトレジス
タSR2は、スキャン終了出力をORゲート16に出力
して動作を停止する。ORゲート16はこのスキャン終
了出力を受けて信号をシフトレジスタSR1を再起動さ
せる信号を出力する。これによって再びグループスキャ
ンが開始される。
【0020】上記した実施例では、3つのグループに入
力ビットを分割したが、入力ビットのビット数が多い場
合には、4,5……とグループの数を増加すれば、走査
に要する時間の増加を低く抑えることが可能である。こ
の場合、上記したグループスキャン部のゲート数を増や
すことで実現できる。また入力ビットのグループ分けを
、オンする頻度の高いビットごとに、例えば頻度の高い
入力ビットをグループ1、次に高い入力ビットをグルー
プ2となるように、おこなえばスキャン時間の短縮を図
ることができる。
【0021】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれば
、グループスキャンをおこなうことにより従来問題とな
ったオンとなった入力ビットの処理と処理の間のロス時
間が短縮でき、比較的少ないハードウェアの量で実施す
ることができる。したがってシステムの高速化に寄与す
るところが大きく、さらに製造コスト及び回路実装面積
を低く抑えることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示す電気回路図であ
る。
【図3】実施例のグループスキャン及びビットスキャン
の動作を説明するための摸式図である。
【図4】従来例の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1,10  グループスキャン部 2,20  ビットスキャン部 3,30  判定部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の入力ビットを所定ビット数ごと
    のグループに分割し、かつオン入力ビットを含むグルー
    プを選択すべくそれぞれのグループを走査するグループ
    スキャン部(1)と、グループスキャン部(1)でオン
    入力ビットを含むグループが選択された際に入力ビット
    をグループ単位で走査するためのスキャン信号を出力す
    るビットスキャン部(2)と、ビットスキャン部(2)
    から出力されるスキャン信号によりグループスキャン部
    (1)で選択されたグループのうちのオン入力ビットの
    1ビットのみを判定する判定部(3)とから構成される
    多重スキャン回路。
JP3118276A 1991-05-23 1991-05-23 多重スキャン回路 Withdrawn JPH04345247A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3118276A JPH04345247A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 多重スキャン回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3118276A JPH04345247A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 多重スキャン回路

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JPH04345247A true JPH04345247A (ja) 1992-12-01

Family

ID=14732647

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3118276A Withdrawn JPH04345247A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 多重スキャン回路

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Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980806