JPH08298516A - デジタルデータ伝送方法及びその使用方法 - Google Patents
デジタルデータ伝送方法及びその使用方法Info
- Publication number
- JPH08298516A JPH08298516A JP8016939A JP1693996A JPH08298516A JP H08298516 A JPH08298516 A JP H08298516A JP 8016939 A JP8016939 A JP 8016939A JP 1693996 A JP1693996 A JP 1693996A JP H08298516 A JPH08298516 A JP H08298516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- network
- check bits
- block
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 26
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 2
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/427—Loop networks with decentralised control
- H04L12/43—Loop networks with decentralised control with synchronous transmission, e.g. time division multiplex [TDM], slotted rings
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/20—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
- H04B1/207—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver with an audio or audio/video bus for signal distribution
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/03—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for
- B60R16/0315—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for using multiplexing techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
タルのソースデータと制御データとを共通伝送する方法
を提供する。 【解決手段】 ソースデータと制御データとが、長さが
等しいビットグループ10,10’,11,11’,1
2,12’,13,14のクロック同期順列を指定する
フォーマットで伝送される。ビットグループ10,1
0’,11,11’,12,12’,13,14に、2
つのチェックビット22,23,24,25,26,2
7,28,29,30,31を設け、これらを制御信号
の伝送に使用し、1つの制御信号をビット毎に、連続す
るビットグループ10,10’,11,11’,12,
12’,13,14のチェックビット22,23,2
4,25,26,27,28,29,30,31に割り
当てる。すべての制御信号に共通の開始識別コードは各
制御信号の初めに設けられる。
Description
クチャのネットワークにおいてデータラインを介して発
信端末と受信端末との間のデジタルソースデータと制御
データの共通の伝送のための方法に関し、その際デジタ
ルソースデータと制御データはあるフォーマットで伝送
され、このフォーマットは同じ長さの個々のビットグル
ープの時分割された列を定めている。その際、データラ
インを介して、デジタルソースデータと制御データはク
ロック信号に同期した連続的なデータフローの中で伝送
される。このクロック信号は単一の加入機によって生成
される。全ての他の加入機はこのクロック信号で同期さ
れる。このことは、ATM方式などのパケット交換方式
のような純粋な非同期データ伝送方式とは区別される。
本発明は、更に、この上記方法の利用方法にも関する。
ことを意図した複数の種々の電気および電子装置が、時
として複雑な方法で複数のデータラインを介して相互リ
ンクされている場合に必ず使用される。例えば、オーデ
ィオの分野において、CDプレーヤ、ラジオ受信機、カ
セットテープレコーダ等の相互リンクされた発信端末
と、これらの発信端末に接続されたアンプ−スピーカ・
コンビネーション等の受信端末との間の通信が、このよ
うな方法によって制御される。
8とも呼称されている、いわゆるSPDIF(Sony
/Philips Digital Interfac
eFormat:ソニー/フィリップス・デジタルイン
ターフェース規格)が標準として確立された。このフォ
ーマット(規格)は、データを、2つのサブフレームか
らなるフレームとして伝送することを規定し、各サブフ
レームは、制御データ用の上位4ビットと、これに続く
ソースデータ用の24ビットと、特殊制御データ用の下
位4ビットとから構成されている。そして各フレームの
一方のサブフレームが左側の音声チャンネルに当てら
れ、他方のサブフレームが右側の音声チャンネルに当て
られる。
直性は、複雑な通信システムにおいては不利である。と
いうのは、複雑な通信システムにおいて重要な役割を果
たす制御信号として僅かな数の信号しか送ることができ
ないからである。
伝送が可能な、デジタルのソースデータと制御データと
を共通伝送するための方法を提供することにある。前記
制御信号は、可能な限り、評価が単純で時間のかからな
いものであることが望ましい。
に、本発明によれば、冒記した方法において、各ビット
グループに、単数または複数の、特に、2つのチェック
ビットを設け、これらチェックビットを制御信号の伝送
に使用し、かつ、1つの制御信号をビット毎に、連続す
るビットグループの前記チェックビットに割り当てると
ともに、これらのすべての制御信号に共通の開始識別コ
ードが各制御信号の初めに設けられている。連続するビ
ットグループのチェックビットに複数の制御信号をビッ
ト毎に配置することにより、長さの大きい多数の大半の
種々の制御信号を伝送することができる。そして、相互
リンクされた装置は、それぞれ、制御信号の始まりを、
すべての制御信号において共通の開始識別コード用のチ
ェックビットをチェックすることによって非常に簡単に
検出することができる。
複数のビットグループは、1つのブロックに連接(co
mbine)され、ブロック開始識別コードが、1つの
ブロックの第1ビットグループ内のあるビット位置に割
り当てられる。好ましくは、1つのブロックは、96の
ビットグループを有する。複数の連続するビットグルー
プを1つのブロックに連接することによって、連続して
伝送される個々のビットグループ内のリファレンスポイ
ントが、これらブロックの開始部分として形成される。
各ビットグループのチェックビットは、適用されるビッ
トグループの始まりから、同じ一定の間隔を有している
ので、1つのブロックの各チェックビットは、前記ブロ
ックの始まりから一定の間隔で離間されることになる。
あるビットグループ用にのみ制御信号を許容する場合、
ブロックの開始点から始めて、前記制御信号の開始識別
コードを非常に簡単迅速に見つけ出すことができる。
ードは、各ブロックの前記第1ビットグループのチェッ
クビットに割り当てられる。これによれば、制御信号
は、それぞれ、1つのブロックの第1ビットグループの
チェックビットにおいてのみ始まることができるので、
従って、これらの制御信号を非常に容易に識別評価する
ことが可能である。
の長さは、1つのブロックに存在するチェックビットの
数よりも小さい。その結果、例えば伝送の遅延によっ
て、1つのブロック内である制御信号をシフトする時、
1ブロック内においてその制御信号の全体が必ず伝送さ
れるようにすることができる。このように構成すれば、
次のブロックが始まった時、即時に、新たな制御信号を
伝送することが可能となる。
長さを有する。その結果、一定の長さにより、制御信号
の評価を簡単に行うことができるとともに、1つのブロ
ック内において制御信号をシフトする場合に利用可能な
「予備のチェックビット(reserve check
bits)」の数を、すべての制御信号において同一
にすることができ、これらすべての制御信号に対して、
同じ最大許容シフト量を設定することが可能となる。
インとして光ファイバ及び/又は電気線が使用される。
特に、光ファイバを使用した場合、非常に高速のデータ
伝送が可能である。更に、光ファイバを使用すれば非常
に軽量であることから、これは特に自動車等の移動シス
テムにおいて実用性が高い。
個々のビットのコード化は、二相コード化(bi−ph
ase coding)によって行われる。これによっ
て、ネットワーク内において、データ信号にコード化さ
れたクロック信号をデータ信号とともに伝送することが
できる。
として使用される発信端末/受信端末によって発生さ
れ、このクロック信号がその他の発信端末/受信端末に
よって位相ロックループ(PLL回路)を介して受信さ
れ、これによってすべての発信端末及び受信端末がマス
タによって発生された前記クロック信号に同期して作動
する。
れるものではなく、ファックスデータ、ステータスデー
タ、テレフォンカードデータ、その他の制御データ等の
任意のデータの伝送にも使用可能である。例えば、冒記
したオーディオ装置装置の以外に、ビデオカメラ、ビデ
オCDプレーヤ、電話機、ファックス機、マイクロフォ
ン、CD−ROM、コンピュータのハードディスク等の
互いにリンクすることができる。更に、自動車におい
て、外部ライトやタイヤの空気圧の機能をモニタする装
置や、エンジン回転数やダーボチャージャのチャージ圧
を測定する装置を組み合わせることも可能である。この
ようにすれば、例えば、タイヤの空気圧が低下している
時に、スピーカから予め記憶された音声テキストとして
警告を発生させることも可能である。
トワークを介して互いに接続された複数のネットワーク
メンバを有した通信システムにおいて、前記ネットワー
クを介して第1メンバから第2メンバへと制御データを
伝送するのに使用され、前記システムにおいて、1つの
ネットワークメンバがマスタとして機能し、このマスタ
メンバが前記ビットグループを特定の間隔で伝送し、第
1メンバはこのマスタによって送られたビットグループ
を受信して、前記チェックビットに単数又は複数の制御
信号を割り当て、これらのビットグループを前記リング
状ネットワークにおいて次のネットワークメンバに送
り、前記マスタは、受け取ったビットグループから前記
チェックビットの内容を読み取り、これらのチェックビ
ットを送信すべき次のビットグループに割り当てる。こ
のようにすれば、たとえこれら2つのネットワークメン
バの間にマスタとして使用されるネットワークメンバが
介在していたとしも、制御信号を第1メンバから第2メ
ンバへと伝送することが可能である。このように、それ
ぞれ1つの制御信号を構成するチェックビットの順列は
不変である。発生するのは、前記マスタにおけるチェッ
クビットの現在のビットグループから送るべき次のビッ
トグループへの変換の結果としての制御信号全体のシフ
トのみである。
は、各場合において、1つのビットグループの単数又は
複数のビット位置に割り当てられた前記開始識別コード
から、前記制御信号の始まりを検出する。この構成によ
れば、マスタにおいて元のビットグループのチェックビ
ットからその後のビットグループのチェックビットへ変
換されたことによって、制御信号の開始点がシフトして
しまっている場合でも、第2ネットワークメンバは、こ
の制御信号の開始点を検出することができる。制御信号
の開始識別コードが検出されるまでは、この開始識別コ
ードから始められる次のビットグループのチェックビッ
トの評価は行われない。
は、前記開始識別コードを、各ブロックの最初のビット
グループのチェックビットに割り当てる。その結果、存
在するネットワークメンバの数とこの数に依存する伝送
の遅延とに関連して、制御信号が常に1つのブロックの
第1ビットグループの1つから開始するように構成され
る。そのため、ネットワークメンバは、制御信号の開始
識別コードを得るために1つのブロックの第1ビットグ
ループのみをチェックすればよい。更に、制御信号の長
さとして適当な長さを選択することにより、制御信号の
全体が、次のブロックへ延出することなく、常に1つの
ブロック内に納められる。
ワークメンバによる開始識別コードの割り当て後、前記
チェックビットは、制御信号を他のすべてのネットワー
クメンバに伝送するために、具体的には、ブロックの次
の始まりまで、ブロック(使用禁止)される。この構成
によれば、開始識別コードから、各ネットワークメンバ
は、現在のブロック内において、制御信号が既に別のネ
ットワークメンバに伝送中であるか否かを判断し、次の
ブロックまでは、第1ネットワークメンバの制御信号の
伝送が行われない。制御信号伝送しようとしているある
ネットワークメンバによって、ブロックの第1ビットグ
ループ内において開始識別コードが検出されない場合、
このネットワークメンバは、開始識別コードを前記ブロ
ックの第1ビットグループのチェックビットに割り当
て、これによって、他のすべてのネットワークメンバ
は、このブロックが占領されているものと解釈する。前
記開始識別コードを同時に占領識別コードとしても使用
することによって、使用されるフォーマット内において
非常に少ないスペースでしかも評価の容易なコード化が
可能になる。
に、家庭に設置された通信システムに利用すると有利で
ある。更に、その大半が、音声、ビデオ、制御及びその
他の種類のデータを発生及び/又は処理する複数のネッ
トワークメンバから成るいわゆるマルチメディアシステ
ムであってもよい。本発明の方法は、移動通信システ
ム、特に、自動車の通信システムにおいてきわめて有用
である。自動車に使用される電子装置の数が増加し、こ
れらの装置間のデータ通信の必要性が増していることか
ら、このようなシステムにおいて本発明の方法を使用す
ると非常に有利である。本発明のその他の特徴構成は従
属請求項に記載の通りである。
テムの種々のメンバ間で、多数の様々な制御データを伝
送することが可能であることである。これらの制御信号
は、たとえ伝送の遅延によってシフトが発生した場合で
も、簡単に短時間で検出、評価することができる。
バ1,2,3と、マスタとして使用されるネットワーク
メンバ4とを有するリング状ネットワークを示してい
る。これらのネットワークメンバ1,2,3,4は、ラ
インセグメント6,7,8,9を介してリング状に相互
接続されている。図2は、それぞれのネットワークメン
バ1,2,3とマスタメンバ((M)4との間のデータ
の伝送を略示している。マスタ4は、ある間隔で、ビッ
トグループ10,11,12,13,14を、ラインセ
グメント9を介してネットワークメンバ1に送る。ビッ
トグループ10の第1ビット15とビットグループ14
の第1ビット16には、ブロック開始識別コードとして
「1」が格納され、これに対して、ビットグループ1
1,12,13の第1ビット17,18,19には、そ
れぞれ、「0」が格納されている。このように、ビット
グループ10,11,12,13が1つのブロックに併
合され、一方、ビットグループ14は、その後続のブロ
ック21の第1ビットグループを形成している。
3,14は、それぞれ、2つのチェックビット22,2
3,24,25,26,27,28,29,30,31
を有し、チェックビット22,23には、それぞれ、予
め前記マスタからの割り当てによって「0」が格納され
ている。マスタ4によって第1ビットグループ10がラ
インセグメント9を介してネットワークメンバ1に送ら
れると、これはすぐに当該メンバによって受け取られ
る。このネットワークメンバ1は、制御信号をネットワ
ークメンバ3に伝送することになっているので、メンバ
1は、開始識別コード「11」を受け取った前記ビット
グループ10のチェックビット22,23に入れる。こ
れらチェックビット22,23への格納の結果、ビット
グループ10,10’の受信と送信との間にタイムラグ
があるので、ビットグループ10’は、ビットグループ
10から側方にオフセットして図示されている。ネット
ワークメンバ2は、ビットグループ10’を受け取り、
そして、チェックビット22,23においてメモリに記
憶されている前記開始識別コード「11」から、ビット
グループ10’で、制御信号の始まり部分が伝送中であ
るとことを認識する。
トグループ10’をそのままの状態で、ラインセグメン
ト7を介して、前記制御信号の実際の受信目標であるネ
ットワークメンバ3に送る。このメンバ3も、メンバ2
と同様に、チェックビット22,23に記憶されている
開始識別コード「11」から、制御信号が伝送されてい
ることを認識する。次に、ネットワークメンバ3は、ビ
ットグループ10’をラインセグメント8を介して前記
マスタ4に送る。マスタ4は、ビットグループ10’の
チェックビット22,23から開始識別コード「11」
を読み取り、これを送るべき次のビットグループ11の
チェックビット24,25に伝送する。
イミングで、マスタ4は、新たなビットグループ11を
ラインセグメント9を介してネットワークメンバ1へ送
る。このネットワークメンバ1は、チェックビット2
4,25をビット列「01」でオーバーライトし、これ
によって、ネットワークメンバ3を受信目標として指定
するとともに、このメンバ3が実行するべき作業を指定
する。次に、ネットワークメンバ1は、この改変ビット
グループ11’をラインセグメント6を介してネットワ
ークメンバ2に送る。前述したように、該ビットグルー
プの送信と受信との間には、ビットグループ11に対す
るビットグループ11’の側方オフセットによって示さ
れているようなタイムラグが発生する。
1’を受信すると、チェックビット24,25に「0
1」が格納されていることから、自分がこの制御信号の
受信目標ではないことを判別し、ビットグループ11’
をそのままの状態でラインセグメント7を介してネット
ワークメンバ3に送る。このネットワークメンバ3は、
チェックビット24,25が前記ビット列「01」を格
納していることから、自分がこの制御信号の受信目標と
して指定されていることを認識し、その指定された適当
な作業を実行する。
トグループ11’を、そのままの状態でラインセグメン
ト8を介してマスタ4に伝送し、これによって、マスタ
4は、チェックビット24,25においてメモリに格納
された前記ビット列「01」を、送るべき次にのビット
グループ12のチェックビット26,27に割り当て
る。特定のタイミングで、マスタ4は、この次のビット
グループ12をラインセグメント9を介してネットワー
クメンバ1に送り、このメンバ1は、ビットグループ1
2のチェックビット26,27をリセット、即ち、これ
らのチェックビットに「00」を入れる。上述の例にお
いては、制御信号はいずれも4ビットで一定であると想
定したので、これらの制御信号の特別な終止識別コード
は不要である。
送される制御信号「1101」を示している。この信号
は、ネットワークメンバ3は、ブロック20の第1ビッ
トグループ10’から始めて、この信号が「1101」
によって自分を受信目標として指定するものであると正
確に認識する。図4は、ネットワークメンバ2からネッ
トワークメンバ1への制御信号「1110」の伝送を略
示している。これらメンバ2,1間にはマスタ4が介在
しているので、制御信号側に1ビットのシフトが発生す
る。ブロック20の始めにおいて、図2を参照して前述
したように、ビットグループ10が、先ず、マスタ4に
よってラインセグメント9を介してネットワークメンバ
1に送られる。この場合には、ネットワークメンバ1
は、なんら制御信号を送るようにはなっていないので、
該メンバ1は、単に、改変されないビットグループ10
をラインセグメント6を介してネットワークメンバ2に
送るだけである。
ループ10のチェックビット22,23に開始識別コー
ド「11」が不在であることから、ブロック20内にお
いて、まだどのネットワークメンバも制御信号を発信し
ていないことを認識し、従って、該メンバ2は、チェッ
クビット22,23に開始識別コード「11」を入れ
る。次に、メンバ2は、この改変ビットグループ10’
をラインセグメント7を介してネットワークメンバ3に
送る。このネットワークメンバ2は、ビットグループ1
0’のチェックビット22,23の開始識別コード「1
1」から、制御信号がいま伝送されていることを認識
し、ビットグループ10’をラインセグメント8を介し
てマスタ4に送る。
ックビット22,23に入力された開始識別コード「1
1」を送信すべき次のビットグループ11のチェックビ
ット24,25に送る。次のタイミングで、マスタ4
は、このビットグループ11をラインセグメント9を介
してネットワークメンバ1に送る。このネットワークメ
ンバ1は、該ブロックの開始以来始めてチェックビット
24,25に入力され、かつ、制御信号の開始識別コー
ドを表す、前記ビット列「11」から、制御信号の開始
を検出し、ビットグループ11をそのままの状態でライ
ンセグメント6を介してネットワークメンバ2に送る。
このネットワークメンバ2は、ビットグループ11のチ
ェックビット24,25を、ネットワークメンバ1を受
信目標として指定するとともに、このメンバ1によって
実行されるべき作業の制御信号であるビット列「10」
でオーバーライトする。
に改変されたビットグループ11’をラインセグメント
7を介してネットワークメンバ3に送り、このメンバ3
は、チェックビット24,25に入力された前記ビット
列「10」から、自分がこの制御信号の受信目標である
と認識する。従って、このメンバ3は、ビット列11を
ラインセグメント8を介してマスタ4に送る。マスタ4
は、同様に、前記ビット列「10」から、自分がこの制
御信号の受信目標でないと認識し、ビットグループ1
1’のチェックビット24,25に入力されたこのビッ
ト列「10」を送信すべき次のビットグループ11’の
チェックビット24,25に送る。次のタイミングで、
マスタ4は、ビットグループ12をラインセグメント9
を介してネットワークメンバ1に送る。このメンバ1
は、このビットグループ12のチェックビット26,2
7に入力された前記ビット列「10」から、自分がこの
制御信号の受信目標であると認識し、指定された適当な
作業を実行する。
ビット列「0011」とともに送られるビット列「11
10」を示し、これは、制御信号の受信目標として指定
されたネットワークメンバ1が、常に1つのブロックの
第1ビットグループのチェックビットから始まる、チェ
ックビット22,23と24,25とを併合させた場合
に発生するものである。本発明よって、制御信号の開始
識別コードを評価する結果、正しい制御信号「111
0」がネットワークメンバ1によってデコードされる。
4ビットである制御信号の長さが、ブロック20中に8
つの存在するチェックビット22,23,24,25,
26,27,28,29の数よりも少ないように注意し
なければならない。これによって、次のブロック21の
第1ビットグループ14のチェックビット30,31が
制御信号によってオーバーライトされることなく、ブロ
ック20内で制御信号を2ビット、即ち、1つのビット
グループだけシフトすることが可能である。より長い遅
延も許容するするためには、同じ制御信号の長さに対す
る一ブロック当りのチェックビットの数を増加させる。
に、ピットグループ10’のチェックビット22,23
に割り当てられた開始識別コード「11」は、例えば、
ネットワークメンバ3がブロック20が既に送られた制
御信号によって占領されているか否かを検出するのにも
利用可能であることが理解される。図4を参照して前述
した状況においてネットワークメンバ2に加えて、ネッ
トワークメンバ3も制御信号を送りたい場合、この後者
のメンバ3は、前記開始識別信号「11」から、ブロッ
ク20内においてこれ以上制御信号を伝送することは不
可能であることが判る。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
ットワークを示す図
トワークメンバから他のネットワークメンバへの制御信
号の伝送を示す略図
信される制御信号を示す図
トワークメンバから他のネットワークメンバへの制御信
号の伝送がマスタを介して行われる状態を示す図
ットワークメンバによって送信及び受信される制御信号
のタイプを示す図
4 ビットグループ 20 ブロック 22、23、24、25、26、27、28、29、3
0、31 チェックビット
Claims (13)
- 【請求項1】 データラインを介して接続された複数の
発信端末と受信端末(1,2,3,4)との間でデジタ
ルソースデータと制御データとを共通伝送する方法であ
って、前記ソースデータと制御データとが、長さが等し
い個々のビットグループ(10,10’,11,1
1’,12,12’,13,14)のクロック同期順列
を指定するフォーマットで伝送される方法において、 各ビットグループ(10,10’,11,11’,1
2,12’,13,14)に、単数又は複数の、特に、
2つのチェックビット(22,23,24,25,2
6,27,28,29,30,31)を設け、これらチ
ェックビットを制御信号の伝送に使用し、 1つの制御信号をビット毎に、前記連続するビットグル
ープ(10,10’,11,11’,12,12’,1
3,14)の前記チェックビット(22,23,24,
25,26,27,28,29,30,31)に割り当
てるとともに、前記すべての制御信号に共通の開始識別
コードが各制御信号の初めに設けられていることを特徴
とするデジタルデータ伝送方法。 - 【請求項2】 連続する複数のビットグループ(10,
11,12,13)が、1つのブロック(20)に連接
され、ブロック開始識別コードが、1つのブロック(2
0)の第1ビットグループ(10)内のあるビット位置
(15)に割り当てられている請求項1に記載のデジタ
ルデータ伝送方法。 - 【請求項3】 前記1つのブロック(20)は96のビ
ットグループを有する請求項2に記載のデジタルデータ
伝送方法。 - 【請求項4】 前記開始識別コードは、各ブロック(2
0)の前記第1ビットグループ(10)のチェックビッ
ト(22,23)に割り当てられている請求項2又は3
に記載のデジタルデータ伝送方法。 - 【請求項5】 前記制御信号の長さは、1つのブロック
(20)に存在するチェックビット(22,23,2
4,25,26,27,28,29)の数よりも小さい
請求項2〜4のいずれか1項に記載のデジタルデータ伝
送方法。 - 【請求項6】 前記制御信号はすべて同じ長さを有する
請求項2〜5のいずれか1項に記載のデジタルデータ伝
送方法。 - 【請求項7】 データライン(6,7,8,9)として
光ファイバ及び/又は電気線が使用されている請求項1
〜6のいずれか1項に記載のデジタルデータ伝送方法。 - 【請求項8】 前記個々のビットのコード化は、二相コ
ード化によって行われる請求項1〜7のいずれか1項に
記載のデジタルデータ伝送方法。 - 【請求項9】 請求項1〜8のいずれか1項に記載のデ
ジタルデータ伝送方法を、リング状のネットワーク
(5)を介して互いに接続された複数のネットワークメ
ンバ(1,2,3,4)を有した通信システムにおい
て、前記ネットワーク(5)を介して第1メンバ(2)
から第2メンバ(1)へと制御データを伝送するのに使
用する使用方法であって、 前記システムにおいて、1つのネットワークメンバがマ
スタ(4)として機能し、このマスタメンバが前記ビッ
トグループ(10,11,12,13,14)を特定の
間隔で伝送し、 前記第1メンバ(2)はこのマスタ4によって送られた
ビットグループ(10,11,12,13,14)を受
信して、前記チェックビット(22,23,24,2
5)に単数又は複数の制御信号を割り当て、これらのビ
ットグループ(10’,11’)を前記リング状ネット
ワークにおいて次のネットワークメバ(3)に送り、 前記マスタ(4)は、受け取った前記ビットグループ
(10’,11’)から前記チェックビット(22,2
3,24,25)の内容を読み取り、これらのチェック
ビット(22,23,24,25)を送信すべき次のビ
ットグループ(11,12)に割り当てる使用方法。 - 【請求項10】 前記第2ネットワークメンバ(1)
は、各場合において、1つのビットグループ(11)の
単数又は複数のビット位置(24,25)に割り当てら
れた前記開始識別コードから、前記制御信号の始まりを
検出する請求項9に記載の使用方法。 - 【請求項11】 前記第1ネットワークメンバ(2)
は、前記開始識別コードを、各ブロック(20)の最初
のビットグループ(10)のチェックビット(22,2
3)に割り当てる請求項9または10に記載の使用方
法。 - 【請求項12】 前記第1ネットワークメンバ(2)に
よる前記開始識別コードの割り当て後、前記チェックビ
ット(22,23,24,25,26,27,28,2
9)は、制御信号を他のすべてのネットワークメンバ
(1,3,4)に伝送するために、具体的には、ブロッ
クの次の始まりまで、ブロックされる請求項9,10又
は11に記載の使用方法。 - 【請求項13】 自動車の通信システムのような移動通
信システムに使用される請求項9〜12のいずれか1項
に記載の使用方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19503215:2 | 1995-02-02 | ||
| DE19503215A DE19503215C1 (de) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | Verfahren zur gemeinsamen Übertragung von digitalen Quell- und Steuerdaten zwischen über Datenleitungen verbundenen Datenquellen und -senken |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08298516A true JPH08298516A (ja) | 1996-11-12 |
| JP3789156B2 JP3789156B2 (ja) | 2006-06-21 |
Family
ID=7752886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01693996A Expired - Lifetime JP3789156B2 (ja) | 1995-02-02 | 1996-02-02 | デジタルデータ伝送方法及びその使用方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5844953A (ja) |
| EP (1) | EP0725519B1 (ja) |
| JP (1) | JP3789156B2 (ja) |
| AT (1) | ATE184142T1 (ja) |
| DE (2) | DE19503215C1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19503207C2 (de) * | 1995-02-02 | 1996-09-19 | Becker Gmbh | Verfahren zur gemeinsamen Übertragung von digitalen Quell- und Steuerdaten zwischen über Datenleitungen verbundenen Datenquellen und -senken |
| DE19642258C1 (de) * | 1996-10-11 | 1998-03-26 | Becker Gmbh | Verfahren zur Übertragung von Quell- und Steuerdaten in einem Kommunikationssystem mit Ringstruktur |
| DE19641930C1 (de) * | 1996-10-11 | 1998-03-05 | Becker Gmbh | Kommunikationssystem |
| DE60026664T2 (de) * | 1999-07-14 | 2007-02-22 | Ford Motor Co., Dearborn | Informations-, Kommunikations- und Unterhaltungssystem für ein Fahrzeug |
| JP3708007B2 (ja) * | 1999-11-22 | 2005-10-19 | 株式会社東芝 | 情報交換装置 |
| US7516244B2 (en) | 2003-07-02 | 2009-04-07 | Caterpillar Inc. | Systems and methods for providing server operations in a work machine |
| US7532640B2 (en) | 2003-07-02 | 2009-05-12 | Caterpillar Inc. | Systems and methods for performing protocol conversions in a machine |
| US7983820B2 (en) | 2003-07-02 | 2011-07-19 | Caterpillar Inc. | Systems and methods for providing proxy control functions in a work machine |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4397020A (en) * | 1980-09-11 | 1983-08-02 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Error monitoring in digital transmission systems |
| US4437183A (en) * | 1981-01-12 | 1984-03-13 | General Datacomm Industries, Inc. | Method and apparatus for distributing control signals |
| US4512026A (en) * | 1983-04-21 | 1985-04-16 | Siemens Corporate Research & Support, Inc. | Data format for asynchronous data transmission |
| JPS61102840A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-21 | Nec Corp | 受信デ−タ処理装置 |
| AU585794B2 (en) * | 1986-01-09 | 1989-06-22 | Nec Corporation | Frame synchronization detection system |
| US5271008A (en) * | 1989-08-16 | 1993-12-14 | Hewlett-Packard Company | Unidirectional bus system using reset signal |
| EP0519111B1 (de) * | 1991-06-21 | 1997-05-02 | BECKER GmbH | Verfahren zur gemeinsamen Übertragung von digitalen Audio- und Steuerdaten auf einer gemeinsamen Busleitung, Bussystem zur Durchführung des Verfahrens und Schnittstelle zum Einsatz bei dem Verfahren |
| US5263054A (en) * | 1992-05-21 | 1993-11-16 | International Business Machines Corporation | Method and system for interpolating baud rate timing recovery for asynchronous start stop protocol |
| JP3611588B2 (ja) * | 1992-12-21 | 2005-01-19 | ソニー株式会社 | 送信方法、受信方法、通信方法及び双方向バスシステム |
| US5528579A (en) * | 1993-06-11 | 1996-06-18 | Adc Telecommunications, Inc. | Added bit signalling in a telecommunications system |
| US5475716A (en) * | 1994-01-18 | 1995-12-12 | Gi Corporation | Method for communicating block coded digital data with associated synchronization/control data |
| US5513173A (en) * | 1994-03-16 | 1996-04-30 | Xel Communications, Inc. | Data link access unit for T1 spans supporting the extended superframe format (ESF) |
| JPH0818535A (ja) * | 1994-06-29 | 1996-01-19 | Sony Corp | Tdma方式の送受信装置 |
-
1995
- 1995-02-02 DE DE19503215A patent/DE19503215C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-02-02 DE DE59602921T patent/DE59602921D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-02-02 AT AT96101504T patent/ATE184142T1/de not_active IP Right Cessation
- 1996-02-02 EP EP96101504A patent/EP0725519B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-02-02 US US08/595,838 patent/US5844953A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-02-02 JP JP01693996A patent/JP3789156B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0725519A2 (de) | 1996-08-07 |
| EP0725519B1 (de) | 1999-09-01 |
| US5844953A (en) | 1998-12-01 |
| DE19503215C1 (de) | 1996-10-02 |
| DE59602921D1 (de) | 1999-10-07 |
| ATE184142T1 (de) | 1999-09-15 |
| EP0725519A3 (de) | 1997-03-26 |
| JP3789156B2 (ja) | 2006-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5293378A (en) | Parallel multi-line packet transmission system | |
| JP3589772B2 (ja) | データ間の共通伝送方法およびその使用方法 | |
| JPH0225319B2 (ja) | ||
| JPH10504154A (ja) | 同期複数ポイント間cdma通信システム | |
| US7287176B2 (en) | Apparatus, method and storage medium for carrying out deskew among multiple lanes for use in division transmission of large-capacity data | |
| JPH08298516A (ja) | デジタルデータ伝送方法及びその使用方法 | |
| US5935214A (en) | Method for transmitting source data and control data in a communication system with a ring structure | |
| EP0519733B1 (en) | Data transmitter and receiver | |
| US5907554A (en) | Method for transmitting digital data | |
| JP2002521982A (ja) | 情報送受信システム及び情報送受信方法、並びに情報受信装置 | |
| JP3815817B2 (ja) | デジタルデータ伝送方法及びその使用方法 | |
| US6122286A (en) | Method of controlling access to a transmission channel jointly used by a plurality of data sources | |
| KR20010072352A (ko) | 데이터 패킷을 전송하기 위한 방법 및 혼성망 | |
| CN117499509A (zh) | 音频数据传输方法、系统、音频控制器及存储介质 | |
| CN113518259B (zh) | 一种数据处理方法及装置 | |
| JPS58133066A (ja) | ル−プ通信システムの多重化方法 | |
| JPH09331358A (ja) | データ通信システム | |
| JP3344319B2 (ja) | デマンドアサイン多重化装置とその制御方法 | |
| JPH06284140A (ja) | ローカル通信システム | |
| JPH0973388A (ja) | 優先順位付データ変換装置 | |
| JP2697629B2 (ja) | 速度変換装置 | |
| JPH0548982B2 (ja) | ||
| JPS6142466B2 (ja) | ||
| JPS6394730A (ja) | 分割多重パケツト信号復元装置 | |
| JP2002314563A (ja) | オーダワイヤ通信方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050617 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050623 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20050921 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20050930 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051226 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060307 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060328 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090407 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100407 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110407 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120407 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130407 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130407 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140407 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |