JPH04345254A - 回線保留継続接続装置 - Google Patents
回線保留継続接続装置Info
- Publication number
- JPH04345254A JPH04345254A JP14668591A JP14668591A JPH04345254A JP H04345254 A JPH04345254 A JP H04345254A JP 14668591 A JP14668591 A JP 14668591A JP 14668591 A JP14668591 A JP 14668591A JP H04345254 A JPH04345254 A JP H04345254A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信回線保留継続接続装
置に係り、特に回線交換網を介した端末と端末間の通信
回線接続確保のための回線インタフェース制御装置に関
する。
置に係り、特に回線交換網を介した端末と端末間の通信
回線接続確保のための回線インタフェース制御装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電話、ファクシミリ、パソコン
等の端末は回線交換網を介して他の端末と接続される。
等の端末は回線交換網を介して他の端末と接続される。
【0003】従来の回線接続装置においては、端末から
発呼要求があると、回線インタフェース部がその都度発
呼して、相手側端末への回線接続処理を行い、切断要求
があると、その都度、即座に回線切断処理を行っていた
。
発呼要求があると、回線インタフェース部がその都度発
呼して、相手側端末への回線接続処理を行い、切断要求
があると、その都度、即座に回線切断処理を行っていた
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の回線
接続装置においては、課金の単位時間に満たない時点で
の切断要求に対しても、切断要求のあった時点で即座に
回線切断処理を行っていた。
接続装置においては、課金の単位時間に満たない時点で
の切断要求に対しても、切断要求のあった時点で即座に
回線切断処理を行っていた。
【0005】このため単位時間の残りの時間は、使用し
ないにも拘らず、単位時間いっぱいの回線使用料を請求
されてしまう。このため1つの端末の1回についての前
記残り時間の回線使用料は小額でも、多数の端末を有す
る会社等の事業所では、その累計は大きなものとなる。
ないにも拘らず、単位時間いっぱいの回線使用料を請求
されてしまう。このため1つの端末の1回についての前
記残り時間の回線使用料は小額でも、多数の端末を有す
る会社等の事業所では、その累計は大きなものとなる。
【0006】従って本発明の目的は回線交換網を利用し
た回線接続装置において、接続中の回線の切断要求がき
たとしても、その回線が接続された時からカウントして
課金の単位時間が終了するまでその回線を保留しておき
、新たに同じ回線の確立の発呼または着呼があった時に
その保留されている回線に継続して接続することの出来
る回線保留継続接続装置を提供することである。
た回線接続装置において、接続中の回線の切断要求がき
たとしても、その回線が接続された時からカウントして
課金の単位時間が終了するまでその回線を保留しておき
、新たに同じ回線の確立の発呼または着呼があった時に
その保留されている回線に継続して接続することの出来
る回線保留継続接続装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明では管理テーブルを設けて、端末より回線切断
要求があった時、課金単位時間に達しているか否かを管
理テーブルによって判別し、課金単位時間に達していな
い時、回線接続状態を課金単位時間に達するまで保留に
しておくものである。
、本発明では管理テーブルを設けて、端末より回線切断
要求があった時、課金単位時間に達しているか否かを管
理テーブルによって判別し、課金単位時間に達していな
い時、回線接続状態を課金単位時間に達するまで保留に
しておくものである。
【0008】図1は本発明の原理図を示し、図1(A)
は回線保留継続接続装置の構造を示し、1は回線保留継
続接続装置、2−1〜2−5は端末、3−1〜3−3は
ポート、4は制御部、5は管理テーブル、6はタイマ部
、7はスイッチ部、8は回線インタフェース部を示す。
は回線保留継続接続装置の構造を示し、1は回線保留継
続接続装置、2−1〜2−5は端末、3−1〜3−3は
ポート、4は制御部、5は管理テーブル、6はタイマ部
、7はスイッチ部、8は回線インタフェース部を示す。
【0009】図1(B)は管理テーブル5の構成図であ
って、管理テーブル5には回線が接続する相手先ダイヤ
ル番号、接続が開始されたときからのタイマ値、ポート
の番号、相手先のダイヤル番号の回線が保留中か否かを
示す保留情報及び接続開始時刻が示されている。
って、管理テーブル5には回線が接続する相手先ダイヤ
ル番号、接続が開始されたときからのタイマ値、ポート
の番号、相手先のダイヤル番号の回線が保留中か否かを
示す保留情報及び接続開始時刻が示されている。
【0010】図1(A)において、端末2−1より例え
ばダイヤル番号「1234」の端末へ発呼要求があると
、回線保留継続接続装置1は回線への接続処理を行うと
ともに管理部4はタイマ部6で接続時間をチェックし、
同時に、管理テーブル5に前記データを更新する。 ここでタイマ部6は課金情報に応じて、例えば分毎にカ
ウントしてタイマ値として記入する。
ばダイヤル番号「1234」の端末へ発呼要求があると
、回線保留継続接続装置1は回線への接続処理を行うと
ともに管理部4はタイマ部6で接続時間をチェックし、
同時に、管理テーブル5に前記データを更新する。 ここでタイマ部6は課金情報に応じて、例えば分毎にカ
ウントしてタイマ値として記入する。
【0011】次に端末2−1から切断要求があった時、
制御部4は管理テーブル5を検索して、タイマ値が課金
単位の倍数時間内であると、端末2−1は切断するが、
回線インタフェース部8は該当ポートをオンにしておき
、回線を保留状態にしておく。
制御部4は管理テーブル5を検索して、タイマ値が課金
単位の倍数時間内であると、端末2−1は切断するが、
回線インタフェース部8は該当ポートをオンにしておき
、回線を保留状態にしておく。
【0012】その後、端末2−2から発呼要求があった
時、制御部4は管理テーブル5を検索して、保留中のも
のが端末2−2の相手先ダイヤル番号と一致するか否か
をチェックし、もし一致すればスイッチ部7と端末2−
2を接続して、前記保留中の回線と接続する。
時、制御部4は管理テーブル5を検索して、保留中のも
のが端末2−2の相手先ダイヤル番号と一致するか否か
をチェックし、もし一致すればスイッチ部7と端末2−
2を接続して、前記保留中の回線と接続する。
【0013】しかし、相手先ダイヤル番号が一致しなけ
れば新たな発呼接続処理を行う。また、保留中の回線に
発呼または着呼の要求がないまま課金単位の倍数時間が
経過した時には、回線の切断処理を行う。
れば新たな発呼接続処理を行う。また、保留中の回線に
発呼または着呼の要求がないまま課金単位の倍数時間が
経過した時には、回線の切断処理を行う。
【0014】
【作用】本発明の構成にすることにより、接続中の回線
に切断要求があり、回線を保留状態にしている時、別の
端末より同じ相手先へ発呼要求があると、課金単位の倍
数時間内の発呼であるため、次の課金単位時間までの回
線使用料を節約することが出来る。
に切断要求があり、回線を保留状態にしている時、別の
端末より同じ相手先へ発呼要求があると、課金単位の倍
数時間内の発呼であるため、次の課金単位時間までの回
線使用料を節約することが出来る。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例を図2〜図4によって説明
する。図2は本発明の一実施例構成ブロック図、図3は
発呼要求に対する本発明の一実施例の処理フロー図、図
4は本発明の管理テーブルの一例の説明図である。
する。図2は本発明の一実施例構成ブロック図、図3は
発呼要求に対する本発明の一実施例の処理フロー図、図
4は本発明の管理テーブルの一例の説明図である。
【0016】図において、図1と同一符号は同一部分を
示し、9は課金情報保持部、10は保留制御部を示す。
示し、9は課金情報保持部、10は保留制御部を示す。
【0017】回線保留継続接続装置1は各端末2−1、
・・・2−5を図示省略した回線交換網と接続する各ポ
ート3−1・・・3−3に接続するものであり、制御部
4、管理テーブル5、タイマ部6、スイッチ部7、回線
インタフェース部8、課金情報保持部9、保留制御部1
0を具備する。
・・・2−5を図示省略した回線交換網と接続する各ポ
ート3−1・・・3−3に接続するものであり、制御部
4、管理テーブル5、タイマ部6、スイッチ部7、回線
インタフェース部8、課金情報保持部9、保留制御部1
0を具備する。
【0018】制御部4は回線保留継続接続装置1の全体
の動作を制御するものであり、管理テーブル5の検索指
示、スイッチ部7の起動、回線インタフェース部8の起
動等の制御を行い、特定のポートを使用している時間を
管理するタイマ管理部41、管理テーブル5の更新を行
う管理テーブル作成部42を具備する。
の動作を制御するものであり、管理テーブル5の検索指
示、スイッチ部7の起動、回線インタフェース部8の起
動等の制御を行い、特定のポートを使用している時間を
管理するタイマ管理部41、管理テーブル5の更新を行
う管理テーブル作成部42を具備する。
【0019】管理テーブル5は、図4に示す如く、相手
先ダイヤル番号、タイマ値、ポートの番号、回線が保留
中か否かの保留情報、接続開始時刻等を管理するもので
あり、回線との接続、保留等の内容の更新の都度、管理
テーブル作成部42の指示により更新する。
先ダイヤル番号、タイマ値、ポートの番号、回線が保留
中か否かの保留情報、接続開始時刻等を管理するもので
あり、回線との接続、保留等の内容の更新の都度、管理
テーブル作成部42の指示により更新する。
【0020】タイマ部6はポート毎の回線接続時間をチ
ェックするものである。
ェックするものである。
【0021】スイッチ部7は制御部4からの指示により
、端末2−1・・・2−5とポート3−1・・・3−3
との接続の切替えを行うものである。
、端末2−1・・・2−5とポート3−1・・・3−3
との接続の切替えを行うものである。
【0022】回線インタフェース部8は回線交換網との
インタフェ−ス制御機能をもっており、網側に依存する
プロトコル通りに接続または切断手順を行うものである
。
インタフェ−ス制御機能をもっており、網側に依存する
プロトコル通りに接続または切断手順を行うものである
。
【0023】課金情報保持部9は課金単位時間の設定値
、例えば3分間10円の地域では「3」を記入する。
、例えば3分間10円の地域では「3」を記入する。
【0024】保留制御部10は端末は切断中であるが、
回線が保留中である回線のタイムアウトするまでの時間
をチェックする制御部である。
回線が保留中である回線のタイムアウトするまでの時間
をチェックする制御部である。
【0025】次に本発明の一実施例の回線保留継続接続
装置1の動作について説明する。 (1) 発呼(発呼先が保留中のものと一致しないとき
)例えば端末2−1から発呼要求があると、制御部4は
管理テーブル5を検索し、要求されている回線が保留中
か否か判別する。しかし、保留中のものが相手先でなけ
れば回線インタフェース部8を起動して、回線交換網に
対して発呼処理を行う。
装置1の動作について説明する。 (1) 発呼(発呼先が保留中のものと一致しないとき
)例えば端末2−1から発呼要求があると、制御部4は
管理テーブル5を検索し、要求されている回線が保留中
か否か判別する。しかし、保留中のものが相手先でなけ
れば回線インタフェース部8を起動して、回線交換網に
対して発呼処理を行う。
【0026】回線インタフェース部8がポートと回線交
換網の接続を行うと、タイマ管理部41は課金情報保持
部9を参照しつつ、タイマ部6を起動する。同時に、テ
ーブル作成部42は管理テーブル5に、接続確保したポ
ートとダイヤル番号等を対応させて登録する。
換網の接続を行うと、タイマ管理部41は課金情報保持
部9を参照しつつ、タイマ部6を起動する。同時に、テ
ーブル作成部42は管理テーブル5に、接続確保したポ
ートとダイヤル番号等を対応させて登録する。
【0027】次に、端末2−1から切断要求があると、
制御部4は管理テーブル5、タイマ部6を検索し、該当
する回線の接続時間が課金単位の倍数時間に達している
か否かを判別する。
制御部4は管理テーブル5、タイマ部6を検索し、該当
する回線の接続時間が課金単位の倍数時間に達している
か否かを判別する。
【0028】ちょうど課金単位の倍数時間に達していれ
ば、回線インタフェース部8を起動してすぐに回線の切
断処理を行う。同時に管理テーブル作成部42は管理テ
ーブル5の該当する回線に関する部分をクリヤする。
ば、回線インタフェース部8を起動してすぐに回線の切
断処理を行う。同時に管理テーブル作成部42は管理テ
ーブル5の該当する回線に関する部分をクリヤする。
【0029】課金単位の倍数時間を指していなければ、
これに達するまでこの回線を保留する。即ち、端末側は
切断し、回線のみ保留し、これに達するまでの時間を保
留制御部10でチェックする。
これに達するまでこの回線を保留する。即ち、端末側は
切断し、回線のみ保留し、これに達するまでの時間を保
留制御部10でチェックする。
【0030】保留中の回線に発呼要求も着呼要求もない
まま次の課金単位の倍数時間に達する、即ちタイムアウ
トすると、保留制御部10はこれを制御部4に指示する
。これにより制御部4は回線インタフェース部8を起動
して回線を切断する。同時にテーブル作成部42は管理
テーブル5のその回線に関する部分をクリヤする。
まま次の課金単位の倍数時間に達する、即ちタイムアウ
トすると、保留制御部10はこれを制御部4に指示する
。これにより制御部4は回線インタフェース部8を起動
して回線を切断する。同時にテーブル作成部42は管理
テーブル5のその回線に関する部分をクリヤする。
【0031】
(2) 発呼(発呼先が保留中のものと一致したとき)
例えば端末2−2からの発呼要求を受けると、制御部4
は管理テーブル5を検索し、要求されている回線が保留
中であるか否かを判別する(図3の■参照)。
例えば端末2−2からの発呼要求を受けると、制御部4
は管理テーブル5を検索し、要求されている回線が保留
中であるか否かを判別する(図3の■参照)。
【0032】端末とは切断しているが、回線は保留され
ている時、制御部4はスイッチ部7を起動して、対象回
線につながっている例えばポート3−1に端末2−1が
つながるように切替えを行う(図3の■、■参照)。
ている時、制御部4はスイッチ部7を起動して、対象回
線につながっている例えばポート3−1に端末2−1が
つながるように切替えを行う(図3の■、■参照)。
【0033】同時に管理テーブル作成部42は管理テー
ブルの該当部分を更新し、発呼要求に対する回線接続を
終了する(図3の■参照)。
ブルの該当部分を更新し、発呼要求に対する回線接続を
終了する(図3の■参照)。
【0034】一方、回線が保留されていない時、制御部
4は前記初期発呼の場合と同様に回線インタフェース部
8を起動して回線交換網に対して発呼処理を行う(図3
の■参照)。
4は前記初期発呼の場合と同様に回線インタフェース部
8を起動して回線交換網に対して発呼処理を行う(図3
の■参照)。
【0035】端末2−2から切断要求があった時、制御
部4は前記の場合と同様の処理を行う。
部4は前記の場合と同様の処理を行う。
【0036】(3) 着呼
網から着呼要求があった時、制御部4は該当する回線が
保留されているか否か、管理テーブル5によって検索す
る。
保留されているか否か、管理テーブル5によって検索す
る。
【0037】保留されていない時、制御部4は回線イン
タフェース部8を起動して回線接続処理を行う。確保し
たポートに対応して回線接続が終了したと同時にタイマ
部6を起動し、管理テーブル更新部42は管理テーブル
の各項目を更新する。
タフェース部8を起動して回線接続処理を行う。確保し
たポートに対応して回線接続が終了したと同時にタイマ
部6を起動し、管理テーブル更新部42は管理テーブル
の各項目を更新する。
【0038】次にスイッチ部7を起動して、着呼によっ
て呼び出された端末を対応ポートへ接続する。
て呼び出された端末を対応ポートへ接続する。
【0039】該当する回線が保留されている時、制御部
4はスイッチ部7を起動して保留されている回線と接続
し、管理テーブル作成部42は該当部分を更新する。
4はスイッチ部7を起動して保留されている回線と接続
し、管理テーブル作成部42は該当部分を更新する。
【0040】本発明の課金の状態を図5、図6によって
説明する。図5は発呼・切断状態説明図、図6は料金体
系図である。
説明する。図5は発呼・切断状態説明図、図6は料金体
系図である。
【0041】図6に示す料金体系図から明らかなように
、このケースでは、料金は接続時間3分毎に10円課金
されていくものとする。
、このケースでは、料金は接続時間3分毎に10円課金
されていくものとする。
【0042】図5によれば、本発明の回線保留継続接続
装置1につながっている端末2−1から、例えばダイヤ
ル番号「1234」に発呼要求があると、制御部4は管
理テーブル5を検索し、ダイヤル番号「1234」の回
線が登録されているか否かを判別する。
装置1につながっている端末2−1から、例えばダイヤ
ル番号「1234」に発呼要求があると、制御部4は管
理テーブル5を検索し、ダイヤル番号「1234」の回
線が登録されているか否かを判別する。
【0043】管理テーブル5にはダイヤル番号「123
4」の回線が登録されていないので、制御部4は回線イ
ンタフェース部8を起動して、回線接続処理を行う。回
線接続が完了すると、タイマ管理部41はタイマ部6を
起動し、管理テーブル更新部42は管理テーブル5に所
定の事項を更新する。
4」の回線が登録されていないので、制御部4は回線イ
ンタフェース部8を起動して、回線接続処理を行う。回
線接続が完了すると、タイマ管理部41はタイマ部6を
起動し、管理テーブル更新部42は管理テーブル5に所
定の事項を更新する。
【0044】例えば7分後に端末2−1から回線の切断
要求が来ると、制御部4は管理テーブル5を検索し、タ
イマ管理部41は、タイマ部6をみる。
要求が来ると、制御部4は管理テーブル5を検索し、タ
イマ管理部41は、タイマ部6をみる。
【0045】この時、タイマ部6が課金単位の倍数時間
である「9」を指していないことを認識し、回線を保留
する。同時に管理テーブル作成部42はポートを保留中
とし、制御部4は保留制御部10を起動する。
である「9」を指していないことを認識し、回線を保留
する。同時に管理テーブル作成部42はポートを保留中
とし、制御部4は保留制御部10を起動する。
【0046】次に端末2−2からダイヤル番号「123
4」に発呼要求があると、制御部4は管理テーブル5を
検索する。
4」に発呼要求があると、制御部4は管理テーブル5を
検索する。
【0047】管理テーブル5に保留中の回線があること
が判明すると、制御部4はスイッチ部7を起動して対応
ポートに端末2−2を接続する。
が判明すると、制御部4はスイッチ部7を起動して対応
ポートに端末2−2を接続する。
【0048】これにより、端末2−2とダイヤル番号「
1234」の回線を確保する。タイマ部6はそのまま続
けて動作状態にする。
1234」の回線を確保する。タイマ部6はそのまま続
けて動作状態にする。
【0049】1分後、端末2−2から回線の切断要求が
あると、制御部4は、管理テーブル5を検索する。
あると、制御部4は、管理テーブル5を検索する。
【0050】タイマ部6が課金単位の倍数時間に達して
いないことを認識すると、制御部4はスイッチ部7を起
動して、端末2−2を切断するが、対応する回線は保留
する。
いないことを認識すると、制御部4はスイッチ部7を起
動して、端末2−2を切断するが、対応する回線は保留
する。
【0051】端末2−2から切断要求が来た後、保留中
の回線に接続すべき要求がないまま課金単位の倍数時間
に達すると保留制御部10からの通知により、制御部4
は回線インタフェース部8を起動して回線の切断処理を
行う。同時に管理テーブル更新部42は管理テーブル5
の該当する回線に関する部分をクリヤする。
の回線に接続すべき要求がないまま課金単位の倍数時間
に達すると保留制御部10からの通知により、制御部4
は回線インタフェース部8を起動して回線の切断処理を
行う。同時に管理テーブル更新部42は管理テーブル5
の該当する回線に関する部分をクリヤする。
【0052】図5において、端末2−1の発呼から切断
、端末2−2の発呼から切断と2つの端末が同一ダイヤ
ル番号の相手先の回線と接続したにも拘らず、端末2−
2の接続は保留回線を継続して接続使用したため実回線
は発呼から切断まで1回の接続で行われている。
、端末2−2の発呼から切断と2つの端末が同一ダイヤ
ル番号の相手先の回線と接続したにも拘らず、端末2−
2の接続は保留回線を継続して接続使用したため実回線
は発呼から切断まで1回の接続で行われている。
【0053】
【発明の効果】本発明によれば、回線交換網の利用を効
率的に行うことが出来るとともに、回線使用料金を大幅
に減少することができる。
率的に行うことが出来るとともに、回線使用料金を大幅
に減少することができる。
【0054】例えば、図7に本発明の一実施例の場合と
従来技術の場合の回線使用料金の比較を示す。
従来技術の場合の回線使用料金の比較を示す。
【0055】図7から明らかな如く、従来の回線接続装
置を用いた場合には端末2−1の切断要求があった時点
で回線も切断され、端末2−2の発呼要求があった時点
で、新たに回線の接続が行われるため、端末2−2の接
続に対しても回線使用料が課金される。
置を用いた場合には端末2−1の切断要求があった時点
で回線も切断され、端末2−2の発呼要求があった時点
で、新たに回線の接続が行われるため、端末2−2の接
続に対しても回線使用料が課金される。
【0056】一方、本発明の回線保留継続接続装置を用
いた時には端末2−2は、保留回線を継続して使用した
ため、端末2−2の使用料は課金されないことになり、
回線を使用する消費者の通信費の節約に寄与するところ
が大きい。
いた時には端末2−2は、保留回線を継続して使用した
ため、端末2−2の使用料は課金されないことになり、
回線を使用する消費者の通信費の節約に寄与するところ
が大きい。
【図1】本発明の回線保留継続接続装置の原理説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例の構成ブロック図である。
【図3】本発明の一実施例の発呼要求に対する処理フロ
ー図である。
ー図である。
【図4】本発明の一実施例の管理テーブル説明図である
。
。
【図5】発呼・切断状態説明図である。
【図6】料金体系の一例図である。
【図7】回線使用料金の比較図である。
1 回線保留継続接続装置
2−1・・・2−5 端末
3−1・・・3−3 ポート
4 制御部
5 管理テーブル
6 タイマ部
7 スイッチ部
8 回線インタフェース部
Claims (1)
- 【請求項1】 回線交換網を介して、他の回線接続装
置と接続される回線接続装置において、制御手段(4)
と、管理テーブル手段(5)と、タイマ手段(6)と、
端末(2)と接続するスイッチ手段(7)と、回線イン
タフェース手段(8)とを具備し、端末(2)と回線の
ポート(3)の接続時間、接続相手先等を管理テーブル
手段(5)やタイマ手段(6)により管理し、端末(2
)より他の端末へ接続中の回線の切断要求があっても、
課金単位倍数時間が終了するまで、制御手段(4)が端
末と回線ポートの接続を司さどるスイッチ手段及び回線
インタフェース手段を制御することで回線を保留してお
くことを特徴とする回線保留継続接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14668591A JPH04345254A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 回線保留継続接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14668591A JPH04345254A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 回線保留継続接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345254A true JPH04345254A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15413270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14668591A Withdrawn JPH04345254A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 回線保留継続接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04345254A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10262128A (ja) * | 1997-03-19 | 1998-09-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声・映像伝送方法 |
| WO1999059308A1 (de) * | 1998-05-08 | 1999-11-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Steuerung des short hold modus von fernsprechdauerverbindungen |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP14668591A patent/JPH04345254A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10262128A (ja) * | 1997-03-19 | 1998-09-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声・映像伝送方法 |
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